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2013年03月01日 12時00分00秒 | ちょこのひとかけ
もっさん
今日からもう三月、略してもっさんです。
昨日は夜から朝はやけに冷えましたが、
お昼すぎからあったかくなってきました。

その後はあったかい感じがつづき、強い風も吹き始めました。
そして今日は、なんだか太陽も春めいて、
空気にも春のにおいを感じるようになりました。

春はすぐそこ なのかもしれません。

2013年03月02日 11時25分22秒 | ちょこのひとかけ
積もる雪
雪国ぐらしだと、雪はとてつもなく大きな問題です。
問題ごとの約70%は雪によって起こるといっても過言ではありません。

毎朝、毎昼、毎夜、へたすると深夜も
雪はねをしないといけません。
あったかくなったらあったかくなったで、
隣の屋根の雪が落ちてきただの、
つららがガラスを割りそうになっているだのと苦労の連続です。

そんな雪はねで、毎年何十人もなくなっているのも悲しい事実で、
今の世の中でどうにかできないものなのかとふと考えました。

集合住宅はいいですが、なにより面倒なのは屋根の雪でしょう。
雪が積もるからはねなければいけないというのが普段の常識。
でもそれを逆転してみたらどうでしょうか。
雪が積もってもどうにもしない家。
むしろ積もるほどに強固になる家。
そんなものがないかと思いついたのが、かまくらです。

かまくらは雪が載っても壊れません。
むしろ、雪で作ります。
雪が積もるとその重量で下が押され、硬くなります。
硬くなったところに雪が積もればどんどん硬度がますはず……
とちょっと思ったのですが、実際には家がつぶれます。
2mの雪が降ったとすると、地面から2m、屋根の上に2mとなって
地面と屋根の雪の間に隙間ができてしまうため
雪が構造体にならないのが問題なのでしょう。

いっそ雪が積もってきたら家の周りに雪を積み上げて
完全なかまくらをまっさきに作ってしまえば
その後の雪は安心とも思ったのですが、
換気をどうすればいいのかで詰まりました。
窓をなくしてサイロや煙突のような円筒で屋根がとがった家なら
雪も勝手に落ちて窓ガラスも割れないとも考えましたが
そんな家ばっかり立っていたら面白すぎです。
……でも、外を円形にして、中に普通どおりの四角い家を建てれば、
四角と丸の隙間で空気の流れはできるようなそうでもないような。

かまくらはかまくらバルーンを膨らませて、
その上に雪を載せてたたいて固めてから
バルーンをしぼめてかまくらを完成させたりもします。
家のサイズより大きいバルーンを膨らませてかまくらを作ったのち、
バルーンをしぼめればなんとなく実現できそうな気もしたり、
むしろ雪が降ったらバルーンを膨らませて
脇に落とせばいいような気もしたりします。

でもやっぱり、ちょっと考えただけでも
いろいろ問題点が出てきてうまくいかなそうなので、
こんなに技術の進んだ今でも、雪をどうにかするのは難しいのでしょう。

父の友人が、「奥さん北海道に戻りたいんじゃないの?」
と訊くらしいですが、母はもう札幌になんて戻れないといいます。
わたしもそう思います。

雪のない暮らし、夜トイレで水を流せる暮らし、
水を落とさなくても朝水道管が破裂しない暮らし、
通販で送料が余分にかからない暮らしは楽でいいです。

2013年03月03日 16時35分10秒 | ちょこのひとかけ
ガスト
ガストに行って来ました。
飲み物がなにもないのもなんだしと、ドリンクバーも頼みました。
いまどき冷たいものを飲むとおなかの心配があるので、
あったかいものを見ていたら、いろいろな種類がありました。

とりあえず飲んでみたのは、たしかバニラオレとかいうもの。
ホワイトチョコを溶かしたような味で、すこしくどめでした。
次に飲んでみたのが、たぶんキャラメルマキアート。
本当にキャラメルっぽい味で、甘く、結構おいしかったです。

ほかにもココアともうひとつあって、
それぞれアイスとホットというボタンがあったものの、
出てくるのは両方熱いものでした。
それを考えるに、アイスは自分で氷を入れろと書いてあったので、
たぶん氷を入れて感覚が下がることをみこして、
甘さが強くなっているのではないかと思います。

それから食事をし、デザートも食べました。
デザートは黒糖ゼリーのようなもので、
黒糖とはどんなものなのだろうと思っていたら、
ふがしにかかっているあれでした。
あれが結構な歯ごたえと濃さで、ぷるぷるしているゼリーで
結構おいしかったです。
でも黒糖ではなく、コーヒーだったらもっとよかっただろうなと
ちょっと思いました。

そして食べて最後の飲み物でも、と思ったら
母がコーヒーを飲むというのでいれてきて。
別のもあると言ったらそれも飲むというのでいれてきて。
それぞれわたしも一口ずつ飲みました。
熱いコーヒーだけで4種類くらいあったのでもっていったところ、
これで飲み物は全部かと訊かれたため、
全種類制覇に挑戦することにしました。

コーヒーや温かい飲み物は、なぜか一杯分まるまるでてきます。
でも冷たい飲み物は、ボタンを押しているときだけ出るので
種類を飲むにははかどります。

というところで残りの飲み物をそれぞれすこしずつ飲み、
どうにか全種類を達成しました。
後に普通のアメリカンコーヒーだけは飲んでいなかったことがわかりましたが
まあ、普通なのであきらめます。

全種類飲んだ結果としては、キャラメルマキアートが一番よかったです。
面白かったのは、冷たいところにあったソーダ的なもの。
てっきりサイダーなのかと思ったら、
味のないただの炭酸水で、一瞬何を飲んでいるのかわからなかったです。

ファミリーレストランもたまに行くといろいろ変わっていておもしろいです。

2013年03月04日 06時23分20秒 | おかし系
レビュー:生プリン
トーラク(株)のお菓子、『生プリン』です。





東京で買ったもののようです。

コーンスターチかなにか、コーンのようなにおいと
たまごかなにかのにおいがする、なめらか系のプリンです。

全体的に何を食べているのかよくわからない、味と香りでした。
おいしい感じではあります。

2013年03月05日 01時15分34秒 | ちょこのひとかけ
トレジャーフェスタ初参加に向けて3
とりあえずトレジャーフェスタ用の完成品もでき、
書類用に写真も撮って、当日版権を申請しました。
ほっと一息ついて、当日版権の可否がいつでるんだろうと思い、
調べてみたら4月の頭でした。

4月の頭に可否が出て、イベントは5月の頭。
通ったとわかってから作り始めたとしたら、
30日ですべてを用意しなければなりません。
足りないと残念なのでとりあえず多めにと
一応それぞれの種類を20個で申請してみましたが、
これだとすべてのパーツを毎日7個ずつ複製して
ぎりぎり間に合うレベルです。
……正直、無理です。

というところで逆算してみると、今から作り始めたら
それなりに余裕をもって用意できそうな感じでした。

でも。いまから作って、たとえば版権が降りなかったとか
作り直しが出たとかしたら、いったいどうすればいいのでしょうか。
作ったものをすべて破棄し、また一からやりなおし?
――版権ものは、ものすごいリスクをしょっていると思います。

●版権ものを出品する際に負うもの
・申請一品あたり800円
・申請しても落とされるリスク
・本申請の返答を待ってから作り始めると間に合わないかもしれないリスク
・本申請の返答を待たずに作り始めると、通らなかった場合、
 または改修が必要になった場合作ったものを破棄しなくてはいけないリスク
・売れなくても前払いで発生する版権料

これをひっくるめても作る価値、出す価値はあるのかを考えて、
版権キャラに手をつけるべきです。
なんとなく作れるから、作りたいからで作ると
費用と時間に対し、ものすごい冒険をすることになります。

それはあきらめて、本格的に複製を開始しました。
……でも。ここでも問題発生です。

いまはパーツが多くてめんどくさいのからやっていますが、
初期に作った型はとにかく複製がうまくいきません。
パーツの割り方、配置、型のできがすごく微妙で、
片っ端から失敗するのです。
今のところ10回近く複製を試みて、
どうにかパーツとして見られるものができたのが3回。
パーツができるより、ごみになるほうが2倍も多くて
けっこうめげます。
元の型を作り直したほうがいいのかとも思えてきます。

シリコン型作成に必要なスキルは三つくらいありそうですが
今はまとめる余裕がないのでおいておきます。
シリコン型による複製のスキルをあげるには、
一個作ったら複製を試みて、だめな部分がどうしてだめだったのか、
それを改良するためにはどうしたらいいのかを
一個一個確かめながらやるべきでした。

一応数がそろっても、手にした人が納得できるレベルに
複製できているのかを考えると、とてつもなく不安になっています。
応募したことに、後悔もしはじめました。

まともな複製技術を身につけたいです。

2013年03月06日 13時55分36秒 | ちょこのひとかけ
もっはー
今日はお昼ごろからとてもあったかくなってきました。
いままでの服では熱いくらいになったので、上着をぬぎました。

太陽はまぶしいくらいですし、風もなく
ぽかぽかと温かで春のおとづれを感じました。

ようやく、春めいてきました!

2013年03月07日 02時41分50秒 | ちょこのひとかけ
石膏と水分量と結果
最近石膏を混ぜていますが、失敗もした結果
すこしずつわかってきた気がします。

出来上がった石膏の表面が荒れぎみで
空気の泡がぼこぼこ出ている場合、
たぶん練和の際、水が多すぎです。
一度間違えて水を多く入れてしまったとき、
スパチュラを動かすたびに気泡が入り、
いくら振動を与えても抜け切らない感じでした。

出来上がった石膏の表面がきれいで、
微細気泡が残っているという場合、
たぶん練和の際の水がすくなすぎです。
水分が少ないため石膏の粘りが多く、
振動を与えても結合が緩まなかったため、気泡が上にあがらず、
そのまま抱え込んでしまったと思われます。

石膏を練る際の注意はとにかく気泡抜き。
石膏液の厚みを減らすと抜けやすくなるので、
大きな板の上に薄く広げて抜いたのち、
集められたら一番いいのだろうとは思います。

なかなか難しいものです。

2013年03月08日 08時56分52秒 | おかし系
レビュー:パンダまん(あんまん)
(株)ラムラのお菓子、『パンダまん(あんまん)』です。





東京で買ったもののようです。

こしあんのあんまんです。
サイズが大きいのか厚みがあるのか、
普通の中華まんと同じ時間電子レンジにかけても
まだ硬くて食べられませんでした。

あんこは甘すぎるように感じましたが
全体としてはおいしい感じでした。

2013年03月09日 05時51分32秒 | ちょこのひとかけ
あったか
3月7日あたりから、ぽかぽかとした陽気になりました。
気づけば去年もそんなことを書いていたようで、
春というのはそこらへんからはじまるのかもしれません。

外出時には上の服を脱ぎ、薄いコートで充分でした。
そのうちまた桜の季節ですねえ。

2013年03月10日 00時10分23秒 | ちょこのひとかけ
手あれ
親戚は料理人修行をしていたものの、
手あれがひどくて断念したとか。
手あれであきらめるとはもったいないなあと思っていました。

最近、わたしは立体造形をやっていて、
サフを磨いてはせっけんで手を洗い、
粘土をいじっては手を洗い、またサフを磨いては手を洗い、
と一日十数回も石鹸で手を洗っていたところ、
手がばさばさになりました。

それなりにきれいだった指先も荒れてひび割れ、
服にすれては皮膚がひっかかり、むけていく始末です。
手の甲も切れて血がにじみ、手のひらさえがさがさです。
こんなのだったら、さすがに続けていられないと思いました。

そこで夜寝るときはクリームを塗り、
手袋をして寝るようにしましたが、
意外と脱いでしまうので安心できません。

手袋をしたままサフ磨きなどもできるようになればいいですが、
やすりで削れるのが目に見えているのでにんともかんともです。

うまい方法があるといいのですけど。

2013年03月11日 00時44分26秒 | ちょこのひとかけ
ポアンカレ予想と宇宙の形
ポアンカレ予想のテレビを見ました。
……が、いろいろな意味で、まったくわけがわかりませんでした。

番組を見て理解したところの説明として、
ポアンカレ予想を説明するのに使う道具は以下。
・単純化・抽象化・平均化した物体
・いくらでものびて軽く、物の表面をなめるように這い、
 穴は飛び越せず、始端と終端をつなぐと収縮を始める魔法のロープ

それぞれの解説は以下。

・単純化・抽象化・平均化した物体
とは。

ポアンカレ予想では物の表面を考えるので、
すべてのものを漫画的にとらえます。
人をつぶしたらぺらぺらになり、空気入れをさして空気を入れたら
膨らむようなイメージです。
たとえばお皿。そのままではぺらぺらですが、
漫画のように空気入れをさして思いっきり膨らませたら、
ただの球体になります。

一方、お茶碗。凹みがありますが貫通していないので、
空気を入れて膨らませる、単純化すると、これもまた球体になります。

次にティーカップ。
もち手の部分に貫通穴があります。
カップ部分は膨らましたら球体になりますが、
もち手に貫通穴があるため空気がそちらに流れ、
単純化して空気や表面のはりを平均化すると、
ドーナツ型になります。

穴の開いているものは基本的にドーナツ、
穴の開いていないものは基本的に球体と考えます。


・いくらでものびて軽く、物の表面をなめるように這い、
 穴は飛び越せず、始端と終端をつなぐと収縮を始める魔法のロープ
とは。

まず、始端をどこかにおきます。
たとえば地球儀の玉だけをはずして、北極点におくとしましょう。
次に、終端を持って地球を一周させます。
最初は短いロープですが、伸ばすだけ伸びていきます。
ロープ自体に重さはありません。
この伸ばしたロープの、終端を始端にくっつけると、
収縮を始めます。

ロープは穴を飛び越せず、必ずものの表面をなめ、
元に戻ろうとする性質があります。
北極点からはじまり、南極点をとおり、北極点へとつながったロープは
始端と終端がつながった途端、縮みます。
山の表面を伸びながら舐め、
海の谷間を伸びながら沈み、
そして戻って短いロープに変わります。
こうして戻ってきたことにより、このロープを巻いた物体は、
球体だったとわかるのです。

もしドーナツ型の物体に、穴を囲むようにぐるりと巻いた場合、
ロープは穴を飛び越えられないので、
穴に阻害されてロープは元の長さに戻れません。


というところで、ポアンカレ予想です。
『宇宙の表面にこの魔法のロープを這わせて、
始端と終端をくっつけたときにロープが戻ってきたら、
宇宙の形は【球体】だって言っちゃっていいよね?』
というようなものだそうです。

つまり、
『魔法のロープが穴に引っかからず戻ってくる、
球体以外の形なんてない! ……はず』という予想です。

その予想を、数学者たちは、
『魔法のロープが穴に引っかからず戻ってくる、
球体以外の形を探してみろよ』
という挑戦のように受け止め、探し続けて100年かかったようです。

文系脳のわたしとしては、世の中のものを単純化すれば
『穴が開いているもの』と
『穴が開いていないもの』の二種類にわけられるのだから、
魔法のロープが戻ってくるものは穴の開いていないもの。
よって魔法のロープが戻ってきたら、そのものの単純化した形は
球体と考えられる、で終わる話ですが、
なぜそんなに悩まなくてはいけないのかが理解できません。


でもそれよりも、そういうポアンカレ予想自体に意味がない気がするのです。

わたしが考える宇宙の形とは、こうです。





世界は同形多重構造でできています。
原子核を回る電子、太陽を回る惑星、宇宙核を回る小宇宙。

わたしたちの住む地球のある宇宙は、
たとえば宇宙核から4番目だとしましょう。
わたしたちが今のところ知覚できる宇宙は、
図で言う『小宇宙』だけです。
そこに魔法のロープを這わせて戻ってきたからといって、
宇宙が球体だと結論付けるのは早すぎです。

こうした多重構造において、そもそも表面とはどこなのでしょうか?
魔法のロープが戻ってくる宇宙と、そもそも到達できないため
ロープが戻ってこられない宇宙が並んでいる場合、
いったいどうなるのでしょうか?

ひとつの小宇宙からもうひとつの小宇宙にいこうとしても、
魔法のロープは空間を飛び越えられないので、
次の小宇宙にはいけません。
そのため、表面を網羅したと思っても、
それはただひとつの小宇宙の表面をなめたことにしかならないのです。

または、宇宙が卵の殻のように、中空だったばあい。
外側の表面にロープをはわせても、もちろん戻ってきます。
でも、内側の表面にロープをはわせても、もちろん戻ってきます。
もどってくるからには球だといえるでしょうが、
でも、それは意味のない球です。
内側の形が重要なのに、外側の形だけ見て満足しても
なにもわかっていないのと同じです。
球じゃない球体とは、卵の殻の内側部分ではないでしょうか?

そう考えてすこし調べてみたところ、
ポアンカレ予想は別に宇宙のことなんて
何一つ言っていないような気がしました。
よくわからないのでざっと見ただけですけど。

『球(まる)でない球ってあるの?』
『球(まる)は球(まる)いよね?』
みたいな疑問のなにが興味深いのか面白いのか、
やっぱりわたしにはわかりません。

2013年03月12日 00時37分57秒 | おかし系
レビュー:パンダまん(肉まん)
(株)ラムラのお菓子、『パンダまん(肉まん)』です。





東京で買ったもののようです。

ハンバーグのようなものが入った肉まんです。
サイズが大きいのか厚みがあるのか、
普通の中華まんと同じ時間電子レンジにかけても
まだ硬くて食べられませんでした。
見た目重視なのか、どうということのない味です。

全体としてはおいしい感じでした。

2013年03月13日 00時00分29秒 | イラスト(他・趣味)
自作ねんどろいどへの道11
ねんどろいどを自作して互換性を持たせる試みです。

今回進んだのは、腕と足。
足の靴紐にてこずりましたが――一応、完成しました!





デカールのずれや、白目の処理など
気になる部分は多々ありますが、ようやく形になりました。
パーツの修正含めあとですこし手を加えてみようと思います。

作りはじめが2012年10月だったようなので、
5か月もかかってしまった計算です。
でも、去年本気で立体造形の挑戦をはじめてこれなので、
がんばれたのではないかと思います。

現段階でのわたしの立体造形技術とイラスト技術をできる限り使いました。
一応限界に挑戦できて、満足といえば満足です。
作っている最中にもいろいろ学ぶことは多かったため、
本当に苦労しましたが、おもしろくはありました。

ねんどろいどとパーツ互換は一応ありますが、
そこまでする必要はまったくなかったと思います。
そもそもねんどろいどはジョイントを売っていないので
こちらに使ってしまうと元のものがばらばらになってしまいます。
どうしたらいいのかは悩みどころです。

ところで。わたしが何を作ったのか、わかるでしょうか。

2013年03月14日 14時51分45秒 | ちょこのひとかけ
強風
3月13日はかぜがとても強い日でした。
これが春の嵐とかなんとかいうものなのでしょうか。

一方でわたしも久しぶりにかぜをひいたようで、
鼻水とくしゃみがすごいです。
この時期にこれだと、かぜなのか花粉なのかよくわかりません。
鼻をかむだけでもなんだか疲れました。

それとのどの痛み。
ものを食べたりつばを飲み込んだりするのも痛いので
どうなっているのかと鏡で見てみたら、
いやな場所にとても大きな口内炎がありました。
これはまったくかぜとは関係なかったようです。

そして、春のせいなのかかぜのせいなのか、なんだかとっても、眠いです。

2013年03月15日 16時25分16秒 | ちょこのひとかけ
複製中
トレジャーフェスタのために複製をしながら、
フェスタ自体のことを調べていたら
ディーラーは、あまり数をださないところが多いようです。

まあ版権料もあるし、確実に売れるだけしか作らないんだろうなあと
思いましたが、作っているうちに思い知りました。
おそらく、複製の手間がとんでもないからです。

自分のためにぼちぼちと複製していたときは
それほどきになりませんでしたが、
いざ数を作ろうとすると、ほんとうに手間です。
毎日確実に流していかないと終わらないうえに、
流してから固まるまで待ち、できたら型を開いて検品して、
だめなら廃棄して、できたものは壊れないようにパッケージング。

これがもう本当に場所をとる上ににおいも騒音もするので
好きなときにやるわけにもいきません。
部屋も汚れるので防護シートなどをきちんとしないといけませんし、
本当に疲れます。

型を渡すと業者が流してくれる、業者抜きという手段もあるようですが
わたしの型は流れないのでそんなもの頼むわけにもいきません。
なにより高いようなので頼めません。

一方、漫画同人誌なら版権もとのチェックも入らず、
版権料を払う必要もなく、
いったん描きあげてしまえばパソコンからプリンタで印刷してもよく、
原稿を手でコピーして製本してもよく、
データを印刷所に回して印刷してもよいのです。
この簡単さがねたましいです。
すくなくとも漫画同人誌も版権元のチェックを受けるようになればいいのに。

開催までまだ間があるので、できたらあたらしくオリジナルでも
追加しようかと思っていたのに、これでは複製作業だけで
終わってしまいそうです。

手間とプレッシャーを考えると、1種類あたり10個程度が
ちょうどよい感じだったとわかりました……が、後のまつり。

めげます。

2013年03月16日 23時52分38秒 | おかし系
レビュー:もち食感ロール
山崎製パン(株)のお菓子、『もち食感ロール』です。





東京で買ったもののようです。

食パンをつぶしたような、もちっとした感触の皮の中に、
牛乳系のクリームを入れたお菓子です。
皮はカステラの味がします。

間違いのない味の組み合わせで、結構おいしいです。

2013年03月17日 16時00分50秒 | ちょこのひとかけ
期待はずれ
ねんどろいどの関節は大変よく壊れます。
関節だけは売っていないので、どうにかしないといけません。
リボルテックのジョイントで代用しようとも思いましたが、
近所ではもう扱っていないそうです。
そこでしかたなく、色は違えど球体8mmのジョイントを買ってきました。

あとははめればいいだけ……でもなく、
ねんどろいどの関節は軸が4mmです。
いろいろ探しましたが、普通に売っているものは3mm。
どうしようかと思っていたら、熱で収縮する皮膜のようなものを
100円ショップで見つけました。
これを3mmの軸にかぶせたら4mmに近くなるのではないでしょうか。

という期待を元に、どうにかかぶせてドライヤーを当ててみました。
……が、縮みません。
もしかして冷風が出てるのかと思って、モノに触ってみたら
熱さに思わず手がはね飛びました。
間違いなく温風は出ているのに、縮まないのです。

当て方が悪いのかと思って近さを変えたり
角度を変えたりもしてみましたが、
結果としては、何一つ縮むことはありませんでした。

無駄な買い物をしました。

2013年03月18日 16時20分53秒 | ちょこのひとかけ
マウス
わたしのパソコンはKVMという、キーボード・ビデオ・マウス切り替え器で
操作を切り替えて使っています。
けれどこれが古いもので、つないでも反応しないマウスが
かなりあるようになりました。

おそらくPS/2なら動作するのでしょうが、
最近はPS/2マウスは見かけず、もっぱらUSBで
PS/2コネクタにはUSB変換コネクタをつけて使うものばかりです。
コネクタのところでひっかかるのかなんなのか、
最近のマウスは反応しないものが増えています。
でもレーザーのものでも反応するのもあって、よくわかりません。

使えるものはたまにあっても、名前のないものばかりで
買いなおすということはできませんでした。
とりあえずはひとつわかった、ビックカメラで
500円くらいで売っている、安いマウスを使っていました。
でも、これがものすごくよく壊れます。
ワンクリックごとにマウスの寿命が減っていると
思うくらいに壊れていきます。

さすがに安物買いの銭失いだと思って、
もうすこしまともに使えるものをと思っても
前述のとおりどうにもなりません。
けれど、この前またマウスが壊れて、
とりあえず小さいレーザーマウスをつけなおしてみましたが
今のマウスパッドでは反応しないのでとても使いにくいです。

どうにかならないかと考えたところ、
この前片づけをしたときにマウスを発見したことを思い出して、
しまっていたそれらを引っ張り出して付け替えしてみました。
その結果、使えたものはふたつ。
そのうちのひとつは、まともに名前がついているものでした。

これは! と調べてみたら、今も売っていました。
1000円くらいしますが、もうひとつくらい買っておいたほうが
よさそうだと調べていたら、650円くらいで買えるとわかりました。
これなら二・三個買っておいてもよさそうです。

ようやくどうにかなりそうでほっとしましたが――
メインのキーボードと、メインのマウスのいいものが
なかなかみつかりません。
マウスとキーボードの専門館でもあればいいのですけど。

2013年03月19日 00時24分26秒 | ちょこのひとかけ
餃子の満州は三割うまい・七割……
友達のところではテレビ埼玉が映るらしく、
録画したものを見せてくれます。
見て驚いたのはCMで、東京では見たことのないようなものが
流れてくるのが意外とおもしろいです。

それでもしばらく見ていたらいらっとするものや
神経に障るものもでてきました。

そのなかで微妙に気になったのは、餃子の満州です。
「全部自家製、三割うまい!」
と言っているのですが、残りの七割が何なのかすごく気になります。

たとえばわたしが、感想を考えながらお菓子を食べるときは、
どれだけおいしいのかの加点方式に加え、
どれだけおいしさを阻害しているのかの減点方式をあわせた、複合方式をとります。
完全においしい、このお菓子は目が覚めるほどおいしくて
それ以外はないとした場合、100%おいしいと考えます。
おそらくわたしの評価では「なかなかおいしい」になりますが、
満州方式で言えば「十割うまい」。

ここで味がばらばらで、お互いを引き立てあっていない、
ラム酒などお酒くささが鼻につく、
くどすぎて食べられない、
カラメルなどが苦すぎ、
チョコなどでほかの味が侵食される、
といったポイントが重なると減点していきます。
わたしの評価では「どちらかと言えばおいしい感じ」ですが、
満州方式では「三割うまい」になるのでしょうか。

全部自家製が売りで、自家製の味がして、餃子の30%はおいしい感じ。
あとの70%はたいしておいしくない感じ、というのが
あのCMを見ているとわきあがってきます。
正直、「全部他社製」でいいので
十割うまいほうが食べるほうとしてはうれしい気がします。

餃子の満州のCMはぼちぼち入る割にはそんなので、
たいへんがっかりです。


……という冗談はさておき。

あのCMにはお菓子のCMなどでありがちな、「おいしくなって新登場!」と
似たような響きを感じます。

「おいしくなった」ということは、その前は「おいしくなかった」。
これは間違いありません。
「さらに」と言葉の前につけるだけで印象はがらっとかわるのに、
そんな日本語感すら持っていない人間がCMを作って
垂れ流しているのかと思うと恐怖すら覚えます。

その点で考えると、満州のCMは「三割(増しで)うまい」
という意味を伝えたいのだと思います。
でもそうすると、確実に省略されている言葉が見えてきます。
つまり、「全部自家製(なので、自家製していないほかの店の
ぎょうざよりも)、三割うまい」
ということです。

――結局、比較CMなのです。

日本では比較CMは品の悪いものとしてどちらかといえば
疎まれる傾向にあるように感じます。

昔、プレイステーションとサターンがシェア争いをしていたときのCMで、
アンソニーとセガールという名前のサルが
それぞれのゲーム機でプレイしていて、
ごはんだと言ったらアンソニーが去り、
セガールだけがサルのようにプレイし続けるというようなCMがありました。
どっちのCMかはそれだけでもわかるでしょう。
そしておそらく、見ていていい気はしないはずです。

そんな比較CMのあからさまな臭みを消すために、
餃子の満州のCMの作り手は、根拠が確実でないカッコ内の部分を
省略してあのCMを作ったのでしょう。
でもその部分が省略されたことにより、文脈がおかしくなり、
「三割うまい」という言葉の持つ意味が乱れ、
あんなに気持ち悪い響きのCMになったのだと思われます。

最初は気になるだけだったのですが、
よく考えてみると嫌いなCMになりました。

2013年03月20日 15時03分30秒 | HP更新内容
レビュー:ウドあられ
信濃屋のお菓子、『ウドあられ』です。





東京で買ったもののようです。

しょうゆ味の小さなせんべいタイプのお菓子です。
後味が苦くて、どことなくうどの香りもします。
うどと言われればうどの気分を感じるので
おみやげにはいいのかもしれません。

全体としてはおいしい感じです。

2013年03月21日 16時06分44秒 | ちょこのひとかけ
初シャワー長官
3月19日、20日は大変暑い日でした。
パソコンをつけている室内温度計は29度くらいあり、
風も強くて窓もあけられず、汗をかくほどでした。
そこで、どうかと思いながらもシャワーを浴びてみたところ、
取り立てて寒くもなく入ることができました。

このまま暑くなるかと思いましたが、20日夜は結構な冷え込み。
このごろの気候は安定しません。

2013年03月22日 16時33分21秒 | ちょこのひとかけ
さくらさく……ら
なんでもうわさによると、もう桜が咲き始めたそうです。
どうせなら桜を撮りにいくときにこっそり自作ねんどろいどでも
持っていって撮れるかどうか試したいと思ったので
修正に着手しました。

昔、黄色電球の下で塗りをしたとき、
部屋に戻って見たらまったく違う色になっていて驚いた経験から、
今度は白色蛍光灯を風通しのいい場所に持っていって着色をしました。

それなりに塗れたと思い、そこで乾かしてから部屋に持ってきてみると――
肌色が、かなり真っ赤。
薄ピンクにしたと思ったのは、白色蛍光灯の白が
色に混じって見えたせいのようです。

しかたなくあきらめて、もう一度今度は別の部屋で塗りました。
前と同じように調色してから、白を多めに足します。
見る感じ、わたしの思う肌色です。

そこで乾燥させてから組み合わせて見ると。
……赤かったです。
もっと黄色を足すべきだったようです。
単品だとそれなりに見えたのに、組み合わせると色がずれた気がするのが
わけがわかりません。

でも、前回は関節の都合上、ほとんど動かせなかったものが
関節を変更して自由に動かせるようになったので、
これ以上やって失敗に向かうリスクを考えて
ここで完成とすることにしました。

複製も、追加の加工もまだ終わっていないため
あわただしい今日この頃です。

2013年03月23日 18時24分25秒 | イラスト(他・趣味)
自作ねんどろいどへの道12完成!
ねんどろいどを自作して互換性を持たせる試みが終了しました。

前回は関節が怪しくて自立が不可能でしたが、
今回はそれぞれ改造したため、きちんとした動作も可能になりました。
互換性を持たせると動きが難しくなるので
いっそ互換性を捨てたほうが楽しめると思いました。

問題だった関節は、市販の軸径3mmをちょうどのサイズに太らせる方法を
編み出したため、お金はかかりますが穴のずれの心配はなくなりました。

加えて今回は色をつけました。





肌色が作れずに3回塗りなおしました。
赤よりも黄色を強めで、白でいいだけ薄めたら
ようやく思った感じになりました。

これを作るなら、と背景小物も作りました。





これにて、自作でねんどろいどを作る挑戦は完了です。
完成してよかったです。

2013年03月24日 00時21分40秒 | おかし系
レビュー:ウドせん
信濃屋のお菓子、『ウドせん』です。





東京で買ったもののようです。

しょうゆ味の、円形おせんべいです。
普通のおせんべいの味ばかりで、
うどはちっともわかりませんでした。

おせんべいとしてはおいしい感じです。

2013年03月25日 17時01分01秒 | ちょこのひとかけ
花見〜ズ
昨日はさくらを見に、駅そばに行ってきました。
花が咲いている枝もあれば、つぼみのままの枝もあり、
花が咲いている木があれば、全部つぼみのままの木もあり、
という感じでまだ見ごろではない気がしました。
それでもお弁当などを食べている人もちらほら。
風があって結構寒かったのにがんばってるなあと
遠い気分でながめました。

それはさておき。
今日はなぜかくしゃみとはなみずが止まりません。
風なのか花粉なのかよくわかりませんが、
おそらくは花粉のようです。

はなをかむのもくしゃみをするのもうんざりで、
頭も重くてすっきりしません。

もう、つかれました。

2013年03月26日 16時18分35秒 | ちょこのひとかけ
マーさかな
人魚姫という言葉にマーメイドという文字を見て、ふと思いました。
mermaidとはいったいなんなのだろうと。

maidはもちろん、家政婦のメイドと同じことばで、
ドイツ語だとメートゥヒェン。
女の子、(若い)娘あたりの意味でしょう。

merのほうは、マーマン、マーライオンを考えると、
おそらく魚という意味でしょう。

ということは、マーメイドは……人魚姫どころか、『さかな娘』。
捕食者のねこ娘に対して、被捕食者的なかおりを感じます。
同じくマーマンはさかな男、マーライオンはさかなライオンとでも
なるでしょうか。

よく考えてみるとだんだん生臭くなってきました。

2013年03月27日 15時21分47秒 | ちょこのひとかけ
レビュー:ずっしり重たいシュークリーム
ベイクドアルルのお菓子、『ずっしり重たいシュークリーム』です。





北海道の物産展かなにかで買ったものでしょうか。

シュー皮にクリームを入れたシュークリームです。
まったく特徴のない、そこらへんで売っている
シュークリームと同じ味です。

意外とおいしいです。

2013年03月28日 07時07分09秒 | ちょこのひとかけ
魂の旅
最近ぼちぼちと、死とその先について考えます。

いろいろ聞いたりした話を総合すると、
おそらく人間には輪廻転生があります。
肉体を持った『生』の状態が特殊で、
その状態でないとき、人間は『静』とでも呼ぶべき状態にあります。
ちょっと考えても、生きている時間より、
死んでいる時間の方が長いことがわかります。

人間はおそらく大きな神によって作られました。
神は自分の姿が見えないので人間を作り、
人間を観察することによって自分というものを見ようとしたらしいです。
ですが、そこらへんで劣化コピーというか
失敗が起こり、人間は霊性の目を失い、正しい道も見失いました。

ひとつの魂に求められているものは、
正しく愛し、正しく愛されること。
それを学ぶために、人は肉体のある生にやってきて、
死んでいくのです。

人間の生は、神から与えられたおこづかいのようなものです。
それを使って大事な経験をしなさいと神からあたえられます。
あるうちはむだづかいしがちなものです。

人はもともとは、その『個』である魂があるようです。
魂状態のときには、すべてがどうでもよくなるような、
深い『愛』に包まれていると感じるようです。
そして魂状態のときには、自分と対になるような存在、
お互いを支え、高めあえる存在のようなものが
近くにいるようです。
これがいわゆるソウルパートナーです。

魂状態のときに、個はソウルパートナーと相談し、
次の人生ではなにを学ぶかを決め、
生まれる過程に進みます。

生まれる過程では、大きな魂状態から、
多少具体的な形を与えられます。
たいていは五歳くらいのこどもの形であるようです。
大きな魂状態の記憶は封印され、
ソウルパートナーとも分離させられます。
そして、学ぶものの種類かなにかで集団がわけられます。

その集団で仲良くなった子がいると、
きょうだいとして生まれて来ようと約束することもあるようです。

こどもがうまれると泣くのは、かつての死の恐怖や
肉体を持ってしまったことで大きな『愛』から
分離されてしまったという悲しみによるのかもしれません。

こどもがどんなつまらないものでも、自分の持ち物というものに
やたらに執着するのは、おそらく前世で
自分の持ち物をすべて取り上げられたことによるのでしょう。
かつての自分の人生、自分の歴史、自分のいのち、自分の物品。
でも、人間が真に人生で得るべきものは
お金ではなく、どんなときでも正しく愛し愛されること。
そのために、こどもはある程度親を選んで生まれてきます。

今の自分の状態を見ると、自分の親が抱えている人間関係や愛の状態が、
自分と似ていると思う人は多いのではないでしょうか。

たとえば、親がその親と不仲だったばあい、自分も親と不仲だとか。
親がきょうだいと不仲だったばあい、自分もきょうだいと不仲だとか。
母親が父親に暴力を振るわれていた場合、
自分も夫から暴力を振るわれているとか。

それはおそらく、その状態になるように
自分が選んで生まれてきているからです。
その状態を克服し、自分も、相手も
正しく相手を愛し、愛されることを学べるような
状況が与えられているのです。

自分がなぐられているからと言って、
どうぞなぐってくださいと言うのは、正しい愛しかたでも
愛され方でもありません。
暴力なしに、お互いが愛し、愛されて満たされる関係を
作ることが多分本当に求められていることです。

そういう点でのもっとも重い罪は、
そこから逃げ出して自殺してしまうこと。
魂にとっての罪は自殺が一番重いようです。
相手を立ち直らせようとする、
もしくはどうにもならなくて相手を殺してしまうことは、
自分にとっての罪はそう重くないらしいです。

もし前世で他人を支配し、他人の愛を奪い、
自分から与えることはなしに満足していた場合、
次の人生では自分だけが与えて、与えられることはなしに
人生を終わるのかもしれません。

幼児虐待で殺されるこどもはもしかすると、
前世がそういう流れだったのかとも思います。
そのために、虐待する親への気づきと自分の学びのために、
生まれて親への愛情をひたすら送りながらも拒否され、
死んでいくのかもしれません。

そんな中でうまく目を開き、人生の課題を乗り越えようとしていると、
現れるのがソウルパートナーです。
それぞれ別の道を歩いていた、対の相手とまじわることで、
人生の問題もまた起こるかもしれませんが、
別の問題の解決が導かれることにもなります。
このソウルパートナーが自分ともっとも縁の深い相手であり、
転生したあともおそらくまた出会えます。

一方で、親やきょうだいの魂の絆は、そう深くないと思えます。
人は、自分が受け、解決したい問題を持っている親を選び、
そこから生まれてきます。
次の人生では次の解決すべき問題を持つ親を選ぶでしょう。
きょうだいも、おそらく次のこども状態のときには
それぞれ課題が違うので、また別の人のところに行くでしょう。

そう考えると、親やきょうだいとの今生の別れは、
もしかしたら今生どころではない別れかもしれません。
それは、とてもおそろしいです。


生死のことを考えると、とても憂鬱になります。
すくなくとも、死が終わりではなく、
むしろ元の状態に戻るだけなのだと心からわかるのであれば
もっと楽に、幸せに暮らして行けるのに。

なぜ生死システムにおいて、生まれる前の世界の記憶が
一切封じられているかが、個人的にはとても疑問です。

2013年03月29日 23時59分04秒 | トリックスター
トリックスター混沌の塔制覇 ポーラLV138
トリックスターでは新キャラのくま、ポーラが追加されました。
まだ情報などもそろっていないようなので、
腕試しをかねて塔に挑戦することにしました。

まず熊で驚いたのは、獅子のように選択的に武器種類を変更できるのではなく、
盾は決して装備できず、両手武器のハンマーしか持てないということです。
ここですでに微妙な気配を感じていました。

クエストをいらいらしながらこなしてLV60、TM50にして転職。
さっそく塔に入ります。

ほかの職業であれば初期スキルでの攻撃は
ミスでも自分のターゲットマークがつくのに、
熊のスキルはつきません。
これは大きな痛手です。

そこでとりあえず、ダブルハンマーのスキルを覚えました。
攻撃してみたところ一応ダメージは出たので
追撃で倒していきます。
……が。しばらくするとダメージが0になりました。
攻撃はしているはずなのでターゲットはついているだろうと
思ったのですが、0のときはターゲットもつかないようです。

しかたなく、もうすこし強いハンマーを手に入れようと思ったら
まだちっとも露店に出ていません。
クエストはカバリアの途中でやめて塔に登っているので、
地域装備ももらえません。

どうしたものかと困っていたら、フレンドさんとちょうど話せたので
そんな話をしたところ、地域装備引き換えコインをもらいました。
LV76でLV80の装備を手にいれたため、もうすこし上ってLV80で
装備チェンジです。

12Fボス・24Fボスは追撃キャラで赤ゲージまで減らし、
熊の攻撃がダメージになったら追撃でとどめです。

36Fボスは赤ゲージで待っていてもバリアを張るのがかなりきついです。
ボス戦闘では簡単にやられてしまったため、
物理攻撃無効のガードパーティーを覚えました。
TMがもったいないとも思いましたが、とりあえずLV10まであげます。
ガードできる回数が3回か4回かではかなり違うと思われたからです。
そののち、マスターして5回まで増やしました。

攻撃を開始すると、ボスの目標が熊にうつるので、
ガード中に攻撃をあてられないとやられます。
何度も殺されてすごくいらいらしてきました。
なにかを壊したくなるほどいらいらしてきたので、
赤ゲージ待ちはやめてみました。

まずは追撃キャラでの棒立ちもやめ、
ガードをつけた熊が突進してなぐります。
このときレベルは低いため、スキル攻撃でもダメージは0。
通常攻撃のクリティカルが入ったときのみ、ダメージです。

何度かやったところようやくダメージが入ったのが見えたので
うさぎがラックダウンをボスに。
あとは熊はHP回復を連打し、うさぎも同時進行で殴り。
これでどうにか36ボスを倒しました。

その上の階は、通常モンクエは肉を切らせて骨を絶つ戦法で
どうにか上っていきます。
ダブルハンマーは硬直はかなり長いですが、
命中率は結構高いようで、思い出せばミスなく命中させていました。

その後、たしか48Fボスの前にLV110に達しました。
LV110にさえなってしまえば、HPは異界のスピリチュアルリングが使え、
武器も異界のハンマーが使えます。
ちょうどそのころ、ポーラの武器を鍛えようキャンペーンのようなものを
やっていたらしく、代理精錬の人におまかせしてLV110ハンマーを
6段階まで鍛えてもらいました。
ついでにそのハンマーに属性をつけ、
通常攻撃でダメージが出るようにしました。

48ボスはどうしようか迷いましたが、
3分半待って超回復する赤状態を消しても、
戦っている間にまたやるだろうという感じはしました。
そこで、うさぎで赤状態の押し込みをし、
赤状態のまま赤ゲージまで持って行きました。
赤ゲージであれば、ラッシュコンボ一発で沈められます。

熊はそこにガードをはって通常殴り。
たしか普通にダメージが出たので、止めをさしてクリアしました。
一日で塔をクリアしたわけもなく、
別の日には3分半待ちののち、
熊攻撃→直後に追撃ラックダウン→なぐり で倒せました。

49F〜60Fの通常モンクエは、同じく肉を切らせて骨を絶つ戦法で
ダブルハンマーのみを使いました。
異界のハンマーを鍛えられたのが確実に生きています。
攻撃はミスなく当たります。
ただ、HP盾もHP剣も装備できないため、
HPがほかのキャラと比べて6000近く低くなっているのが痛いです。
ここらへんからぼちぼちとやられるようになりました。

じっくりやろうとすると時間もなくなってくるので
すこし無茶目にすると囲まれてやられるのです。

今までは復活の花を使うか、戻ってやり直しかという
微妙な二択を迫られましたが、いまや光魔法には
気絶からの復活があります。
スタート地点に戻らなくて済む上に、
花を使ったときの一個800万Gの損失を考えなくて済むので
サポートにはかなり便利なスキルです。

60ボスは、路線変更で削りを狙います。
まずはボスにバリアをはらせ、破ったあとで戦い続け、
MPを減らさせます。
MPさえなくなればバリアも闇盾も張ってこなくなるので、
赤ゲージぎりぎりまで減らした状態で熊がダメージを与え、
追撃で倒せばいいのです。

久しぶりだったのでどうなるかと思いましたが、
MPが0になるまでには30分かかりました。
うっかりしなければ死にませんが
うっかりするとやられるので、常に注意を払い続けるのを30分。
結構きつい時間でした。

でもその後、熊の攻撃がガードをやぶられる前に入ったので
追撃も決まって一回で60ボスクリアできました。
30分バトルを2度3度行うのは精神的にダメージがあるために
一回で終わってよかったです。

60を超えたモンクエから、もうかなりきつくなりました。
一発で9000近くもらうので二発で気絶です。
敵を一撃では倒せないため、敵を倒す時間もさらにかかります。
時間に余裕がそうないので無茶部分が気絶につながります。

それでもダブルハンマーでダメージが通るので
追撃はそれなりにうまくいきました。
67F以上は、1フロアのモンクエで赤4000ポーションを
40個近く使う激戦で、補充が面倒でした。

でもどうにかのぼってのぼって――





LV138で、塔72Fクリアです。
いまのところ、熊は獅子の次にきついキャラでした。
ボス戦でターゲットとり後の反撃をガードで防げる点で、
獅子よりはかなり有利でしたけれど。
やはり盾と剣が装備できないのがなにより大きいです。

でも、プレイヤースキルを振り絞って登る挑戦は、これはこれで楽しめました。

2013年03月30日 15時49分08秒 | ちょこのひとかけ
複製流し
トレジャーフェスタのためにひたすら複製を作る作業が
どうにかひと段落しました。

四月の頭に出品の可否が出ますが、そこから作っていては間に合いません。
そこで、許可が出た場合に確実に作り変えなければいけない
台座の部分だけはのぞいて、その他の部分を作り続けました。

パッケージングはまだですが、数もそろったので
あとはそのままでよければ台座の製作だけです。
けれどよくよく考えてみると、台座を作るといっても
かなりの数があるので急がないとそれすら間に合わない計算です。

展示をどうするかとか何をもっていけばいいのかとかも
まだまったく考えていない状態なので、
すこしでもはやく可否を教えて欲しい気分です。

年明けから準備に追われるだけで時間が過ぎていて、
とても微妙な気分です。

2013年03月31日 10時45分53秒 | おかし系
レビュー:ティラミスロールケーキ
(有)フードアトラスのお菓子、『ティラミスロールケーキ』です。





北海道の物産展かなにかで買ったものでしょうか。

ココアクリームをスポンジで巻き、湿らせて、
上にチョコの粉をかけた感じのお菓子です。

これ、というところはありませんが、意外とおいしいです。