2013年04月01日 16時07分01秒 | ちょこのひとかけ
サフみがきの覚え書き
トレジャーフェスタに間に合うなら作ってしまって
出してしまいたいものがまだいくつかあります。
でも、形は作り終わっているのに
どうしてもサフができなくてあわあわしています。
昔はなんとなくそれなりにできたはずなのに、
1日がかりでもほとんど進まないということがほとんどで
どうしていいのかわかりませんでした。
でも今日磨いていて、もうあきらめて番目を変えてみたら、
なんとなく思った感じにできることに気づきます。
問題は、やすりの番目でした。
耐水ペーパー含む紙やすりには、三つの内部数値があります。
武器で言えば、ゲームの剣についているような、
攻撃力・防御力・耐久力です。
紙やすりの数値は、
・削り力
・磨き力
・耐久力
です。
たとえば80番の紙やすりは、
・削り力……500
・磨き力……5
・耐久力……300
と言った具合。
もりもり削れますが、削る用なのでほとんど磨けはしません。
サフと一緒に下地を削り、次のサフに移るためには使えます。
そして目が粗いためサフでも埋まらず、
それなりに長い間使い続けることができます。
一方1000番の耐水紙やすりは、
・削り力……10
・磨き力……400
・耐久力……20
程度です。
サフの500番の上にサフ1000番を塗って段差が出た場合、
1000番を削って下の500番を出せることすらできません。
削り力がそうない上に耐久力もすくないので、
すぐに目が埋まってしまうからです。
使い始めのやすりでは下地まで削ってしまうような力がありますが、
それがほどほどに埋まって磨きができる状態になったあと、
磨き続けられるのはほんの一瞬。
だから削りもできず磨きもできないのに、
すぐ交換しなければいけない状態になって
ちっともサフ磨きが進まなかったのです。
わたしが一番使いやすかったのは、600番でした。
600番は
・削り力……150
・磨き力……100
・耐久力……100
くらいのバランスタイプです。
削りはじめではかなり目があらいですが、
その目をサフの粉で埋めた状態で、
わたしが一番磨き・削りやすい状態になります。
そして目の粗さにより、その状態がそれなりに続くのです。
いま思い出せば、前回サフ磨きをやったとき、
確かに使っていたのは600番でした。
でもその磨きの際に、手持ちの600番はすべて使っていたのでした。
その後模型屋で買ってきたのは、600番がなかったので800番。
それも、色が灰色で、どこがやすりか、どこがサフのめづまりか
すごくわかりにくいものです。
思えば、つかいさしの紙やすり入れ箱の中に、
なぜか使ってぼろぼろになったやすりばかり
いっぱい入っていました。
今回はじめるにあたり、こんな使い終わったものをなぜいれているんだろうと
いったん捨ててしまいましたが、そうではなかったようです。
その、半目詰まりの状態の600番が使いやすかったから、
この次磨くときも使えるようにと、
過去のわたしが残していたのです。
しばらくやらなかったうちに、そんなことさえ忘れていたことに驚きました。
ということで、未来のわたしか、同じく困る人へのメモを。
サフ磨きには三段階あります。
1 初期……サフで表面を固めてサフごと下地を削り、形を整える段階。
このときは紙やすりは目の粗いので充分。
2 中期……下地サフ500番の上に磨きサフ1000番を塗って、
サフの筆むらなどをならす段階。(一番難しいところ)
このとき紙やすりは、600番を使うと楽。
使い始めは邪魔な盛り上がり部分だけを、
そっとなでるようにしてやすりの目をサフの削りかすで埋めます。
ある程度埋まったら力をいれずに、つめの甘皮をはぐような、
長ネギの上の透明部分をなで落とすようなイメージで
そっと磨けばつやがではじめるはず。
3 後期……細かい傷で表面が荒れているサフを、ただ磨いていく感じ。
ここまできたら目が細かいやすりでひたすらなでるだけ。
2013年04月02日 10時51分25秒 | ちょこのひとかけ
指
あごに指を当てる感じで、なんとなく鼻に指をあてていることが
ぼちぼちとあります。
普段はそれでなにも思わないのですが、
うすうす気づいたことには、どうも変に疲れているとき、
なぜか親指の爪の付け根がラーメンのにおいになる気がします。
鼻がおかしくなったのかとほかの指もかいでみますが、
そんなにおいはしません。
なぜか利き手ではないほうの親指の、その一箇所だけです。
なにかそういう病気でもあるかもとネットで調べましたが
爪の付け根のにおいなんて特に出ませんでした。
いったいなんなのか、微妙に気になります。
2013年04月03日 11時52分31秒 | ちょこのひとかけ
ラーメン時間
カップラーメン的なものを食べようとして
おゆがぬるいことに気づいたとき、
お湯を温めてからカップに入れて3分待って食べるのは
大変手間です。
というところでわたしはカップラーメンの中身をどんぶりに移し、
ぬるいお湯をそこにいれて2分くらいレンジにかけて食べます。
食べたいときの数分が省略できて大変効率的です。
そんなわたしの行為を見て父がまねたようですが、
味が濃い味が濃いと、ポットからぬるいお湯をたして
調節しようとしていました。
まあ麺はやわらかくなっているのでそれほどダメージはありませんが
そんなことをやっていてはぬるくなってしまいます。
ちゃんと、いったんお湯を麺が入ったカップにそそぎ、
それをそのままどんぶりに移し変えたのかを聞いたら、
それをやっていなかったそうです。
いったん移し変えをやらないと、ただしいお湯の量がわからずに
味がまちまちになってしまうのに。
わたしとしてはずっと昔に失敗してその方法を考えた後は
もう流れ作業的にやっていたので特に気にしていませんでしたが
父のレンジラーメンの歴史はこうしてここからはじまるのでしょう。
レンジはなにかと便利な調理器具だと思います。
2013年04月04日 04時14分43秒 | おかし系
レビュー:クリーミーバウムロール
シェリルドルチェのお菓子、『クリーミーバウムロール』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
バウムクーヘンの上にプリンのカラメルをかけ、
砂糖をまぶしたものの中心に、
たまごっぽいクリームを入れたお菓子です。
意外とおいしいです。
2013年04月05日 12時52分56秒 | ちょこのひとかけ
花見と雨
さくらは風に散る姿が一番美しいと思います。
散るころ見に行こうと思っていたら、すごいタイミングで
豪雨が2・3日続き、終わったら花は散っていました。
今日見に行ってきましたが、かなりの率で葉桜に近づいていました。
でも多少風に散るさくらを見ることができました。
咲き始めの時にはそれほどでなかった菜の花も結構咲き、
濃いにおいを散らしていました。
もう、春ですねえ。
2013年04月06日 01時17分22秒 | ちょこのひとかけ
マクドナルド
ひさしぶりに、クドルド(東京ではこう呼ぶ)に行きました。
ポテトと何かと思ったら、チーズバーガーが安くておすすめだそうです。
すいていたのでとりあえず注文してから、
後ろのメニューとカウンターにはりつけてあるメニューを見ましたが、
どこにもチーズバーガー120円という文字を見つけることはできませんでした。
なんでも、メニューがなくなっただかかわっただかで
マクルドの評判は悪くなっているようですが、
あれはたしかに仕方ないと思いました。
何を頼んでいいかよくわからないお店なんて、
入ってそのまま出てもいいレベルです。
なんだか、ドナドもスターバックスレベルになった気がします。
あれに比べたら、ファミレスや飲み屋で
頼める品が文字だけでもずらっとならんでいるほうが
よっぽどわかりやすくて親切だと思います。
本当に注文はしづらくて見損ないました、マクドナルド。
2013年04月07日 01時34分45秒 | ちょこのひとかけ
2013年冬アニメ全体レビュー
最初のほうで切ったものは見ていません。
・たまこまーけっと
家がもち屋を営む、中学生の女の子が
変な鳥や友達や商店街の人々と生活を送るようなお話。
今回のアニメで全体的におもしろかったのがこれです。
しゃべる鳥の声も動作もおもしろく、いい味を出しています。
話は日常としみじみ系でしたが、全12話か13話程度で、
とにかく短かったのが残念でした。
大体1話で身近な人の過去含む紹介エピソードをやって、
それを踏まえてこれから日常やその人の背景をこめた話に
なるのだろうと思っていたらそのまま終わってしまいました。
このアニメはもうすこし長く続いたほうが
おもしろかったように思います。
でも全体としては意外とおもしろかったです。
・閃乱カグラ
現代忍者の女の子たちが悪い忍者たちと戦うお話。
ゲーム原作で、基本的にはお色気を見せたい話のようです。
たまに意外と笑えるやりとりが出てくるので、
個人的にはそっち方面のギャグアニメにしてほしかったです。
後半になるとシリアスの流れになってしまって、
よさが失われてしまったのが残念でした。
個人的に気になったのは、召還獣のようなものが、
なぜイカルガがイカではなく、柳生がイカだったのかです。
なにか意味があったのでしょうか。
全体としてはどちらかといえば楽しんで見られる方向でした。
・ビビッドレッド・オペレーション
無限エネルギー炉を狙う巨大な敵がやってくるので
女の子たちが魔法少女的なものに変身して
敵を倒していくお話です。
全体的な雰囲気がよい意味で適当で投げっぱなしで、
見流す分には楽しめました――が。
悪い意味でも適当で投げっぱなしでした。
たとえば話を遠くに投げようとすると見せかけて、
足元にフェイントで投げ落とすような感じです。
なんというか、話のまとめかたがすごく幼児向けっぽいです。
たとえば、主役の仲間の一人が、大事にしているヘアピンを
砂浜に落としてしまいます。
後に気づいて探しに行ったら、そこはもう海。
こう来たら、探す子には海に入って、
泣きながらでもひたすら探してもらいたいところですが、
海になって呆然としてるところに別の子が来て、言うのです。
「落ちてたから拾っといたよ」
というように。
問題から解決までのタメがなく、楽しみどころを
捨ててしまっているような気がしました。
その他も、主役たちは一応軍属のような組織所属になり、
失敗すれば命を落とすような戦闘をさせられているのに、
なんの契約もなく、給料すら支払われていないようなのです。
主役は貧乏なので、学校にも行き、戦闘にも行き、
生活のためにバイトもします。
それで学校の成績が落ちたら、組織が言ってくるわけです。
「これ以上成績が落ちたらバイト禁止」
……それは違うでしょう?
生きるためにバイトをしていて、
バイトと学校の時は両立できていたのが
戦闘が入って成立しなくなったのですから、
すくなくとも邪魔になる戦闘分が生活に影響をあたえないように、
バイトしなくて済むだけのお金を出すべきでしょう。
そういった理不尽さがぼちぼちと出てくるので、
話の筋はいやなところも多かったです。
それから、変身の設定も。
主役は赤い服で、ほかの色の子と合体します。
青の子と合体すれば、色は青になって能力アップします。
……でも、それはどうなのでしょうか?
なぜ、赤が青と合体して、紫にならないのでしょうか?
赤に合体するという意義も意味もわかりません。
それならいっそ主役が白で、
真っ赤な赤、ビビッドレッドと合体したら
パステルピンクになるとかのほうがわかりやすくてよかったです。
こちらもこれから全員そろっておもしろくなるのかもしれないと
思ったら終わってしまいました。
もうすこし練られていたら、よくなっていた気がしました。
全体としては、おもしろく見られる感じでした。
・マギ
主役の少年が魔法世界の中で胸糞悪い嫌がらせを
されつづけるアニメです。
最初の1・2話くらいは壮大な話になって
おもしろくなるのかと思いましたが、
そんなことはありませんでした。
基本的な話は胸糞悪いです。
特に敵が常に話を胸糞悪い方向に向かわせます。
最初は謎の塔に登っていく冒険譚かと思いましたが、
塔も主役に胸糞悪い話を与えるだけの
単なる舞台装置に成り下がり、話はスケールダウンしました。
もしかしたらそのうち、いつかおもしろくなるかもしれないと
思いながらなんとなく見続けていましたが、
テレビ欄で終わりの文字を見たときには、
「え? これで?」と思わず声を上げました。
何が面白いかわからず、面白くなりもしないで
終わったアニメでした。
全体としてはとにかく胸糞悪いの一言で、微妙な印象でした。
・ロボティクスノーツ
めんどくさがりの男子高校生が、幼馴染の女の子のせいで
ロボットを操縦することになり、最終的にはロボットで戦って
世界を救う話です。
途中まではすごくおもしろく、原作のゲームもやってしまったほどです。
アニメが中盤あたりでゲームをクリアしたためもあるのか、
中盤過ぎ以降でアニメの話がとてもはしょっているように感じました。
スピードが速すぎるというか、味気ないというか、
すごくがっかりしました。
全体を通してみれば、おもしろく見られる感じでした。
・PSYCHO-PASS(サイコパス)
映画『ガタカ』のスピンオフのような話。
人間の思想の善悪を機械が判断して、悪者は処分するような世界。
主役は思想を取りしまる国家組織に属する女性です。
いろいろな事件に遭遇しながら、
いままで考えていなかった世界を見ていきます。
……というようなお話です。
シリアスな感じはよかったですが、世界の説明や
その世界の構成などがそれほど語られなかったため、
その部分のほうが気になって内容に入れませんでした。
全体としてはおもしろく見られる感じではありました。
・STAR DRIVER
少年が青春を楽しみつつ巨大ロボットに乗り、
いどまれる決闘を勝ち進みながら最終的には
世界を自分のものにしようとする父親を倒す話です。
中盤まで『少女革命ウテナ』のパクリか焼き直しのようで
見るに堪えませんでしたが、中盤を越えたら雰囲気が変わり、
見られるようになりました。
主役のそばには準主役のような少年がいましたが、
ほとんどかかわってこなかったのが微妙でした。
もっと盛り上がるかと思いましたが、
うまくまとまった感だけで、いまひとつ盛り上がりに欠けました。
全体としてはどちらかといえば、面白く見られる方向、程度です。
・絶園のテンペスト
世界に生えた、世界を破壊する樹を倒そうと、
少年二人が周りに翻弄されたり翻弄したりしながら
動いていくお話です。
基本的には、どんでん返しを見せたいだけのアニメです。
A「実はそれは……」
B「なん、だと……。でもそれは違って……」
A「なんだと……!? だが実は!」
B「なん、だと……? でも……」
のようなことを繰り返すだけ。
どんでん返しは大きなところで決めるだけで充分なのに、
そんなに連続で決められると逆にこっけいです。
終盤の数話は意外とおもしろかったですが、
全体で見ると、どちらかといえばおもしろく見られる方向、
という程度でした。
・リトルバスターズ
何をしたいのかまったくわからないアニメでした。
あとでおもしろくなると、友達の友達が言っていたとのことで
見続けてみましたが、よくわかりませんでした。
途中、影がない女の子が存在をのっとられてしまう話は
案外おもしろかったですが、すぐに終わってしまって
その後はほぼ背景キャラ化したのは残念でした。
全体としては微妙なアニメでした。
・ジョジョの奇妙な冒険
青年が吸血鬼たちと戦い、勝つお話です。
原作ありで原作は読んだことがありますが
ほとんど忘れていました。
基本的には戦っていますが、シーンも会話もよくて
ひきこまれて見ました。
2部の主役の声が個人的には合わない気がしましたが、
ほかはかなり合っていて、それもまたよかったです。
本編とは関係ありませんが、途中に入るCMも、
意外としゃれていて面白かったです。
結構楽しく見られるアニメでした。よかったです。
2013年04月08日 00時45分59秒 | おかし系
レビュー:白いバウムロール
シェリルドルチェのお菓子、『白いバウムロール』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
バウムクーヘンの上に、
レモンかなにかの香りのする砂糖をかけて膜にし、
中心には牛乳系の生クリームを入れたお菓子です。
レモンの香りが邪魔です。
全体とすれば、おいしい感じです。
2013年04月09日 00時38分54秒 | ちょこのひとかけ
トレジャーフェスタ当日版権
トレジャーフェスタの当日版権が全部通りました。
作り直しもなく、見本品提出もなかったので大変ほっとしました。
これで、あらかじめ作ってあったものが
一切むだにならずにすみます。
今は台座に著作権マークを彫りこんだものの複製です。
掘り込みは黒板をつめで引っかくようなものすごい音がしたので
耳栓をした上にヘッドホンをつけ、音を流しながら彫りました。
数が必要ですが、台座をさっさと終わらせて、
まだ原型すらできていないものを完成したい気分です。
が――粘土埋めが本当に大変で苦痛です。
2013年04月10日 15時09分07秒 | ちょこのひとかけ
あかちゃん
ご近所に赤ちゃんがやってきて、わたしも抱かせてもらいました。
小さくて軽くて、手と足をぴこぴこと動かすのがとてもかわいいです。
でも、これがごきげんでないと、ものすごい声で泣くんだなあと考えると
すこし複雑な気分。
たとえば猫のあかちゃんは、しっぽも短くてぴこぴこ動いて、
ごはんでも寂しさでも、みゃーと泣くのもかわいいです。
あれは自分に関心を向け、自分の世話をさせようとする、かわいい戦法です。
でも人間のあかちゃんは不快な声を出し、
この声を聞きたくないならおしめを変えるなり
お腹を満たすなりもてはやすなりしろ! という、
一方的な押し付け交換条件です。
なぜ人間のあかちゃんは、猫のようにかわいさで
何かをさせるように進化しなかったのでしょうか。
あかちゃんの泣き声もねこのようにかわいければ、
おそらくノイローゼになったり息詰まったりする親も
すくなくなると思うのですけど。
2013年04月11日 13時11分50秒 | ちょこのひとかけ
時差どけ
昨日、ふと電波時計を見ると4/9(日)と表示されていました。
今日は9日だったかなあと疑問に思いながらまじまじと見て、
曜日が日曜日になっていることで確実におかしいと気づきます。
そこで電波の強制受信ボタンを押しますが、まったく変わりません。
しかたなく電池を抜き、入れなおしてしばらく放置して、
ようやく日付と曜日が元に戻りました。
いったいあれはなんだったのでしょうか。
そして、いったいいつの電波を拾ったのでしょうか。
2013年04月12日 00時32分57秒 | おかし系
レビュー:オランダせんべい
(株)はしやのお菓子、『オランダせんべい』です。
北海道のおみやげのようです。
湿ってふにゃふにゃした、アイスもなかの皮
といった感じのお菓子です。
どことなく蒸しパンのような雰囲気もあります。
黒糖の香りもしますが、邪魔にはなっていません。
おもしろい食感で意外とおいしいです。
2013年04月13日 09時54分26秒 | ちょこのひとかけ
2013年春開始アニメの冒頭レビュー
・断裁分離のクライムエッジ
すきばさみを持ち歩いている男子高校生あたりが主役で、
幽霊のうわさを聞いて言った屋敷で髪のきれいな子を見かけて、
髪を切らせろと言ったところでやめました。
意味がわかりません。
恥ずかしい上に気違いっぽい雰囲気を感じました。
見たくないです。
・フォトカノ
デジタル一眼カメラをもらった男子高校生の主役が
高校生活で写真を撮るような話でしょうか。
ゲームが原作の話のようです。
ゲームは名前を聞いたことがあったので
どんなものなのかと思いながら見ています。
雰囲気はアニメ『キミキス』っぽい感じがあります。
女の子がメインの話なのに、女の子が大してかわいく
描かれていないのが残念です。
絵のクオリティがもっと高ければ、
それだけでも見所になりそうだとは思いました。
見られそうではあります。
・デビルサバイバー2
神が人間世界に試練を与え、主役の少年が
仲間と悪魔や天使とともに試練に打ち勝ち、
人間の世界を人間の手にとりもどす話です。
ゲームが原作で、ゲームはそれなりにやりこみました。
アニメはおそらく2週目で、1週目は歴史を戻し、
もう一度やりなおすエンドを選んだのでしょう。
エンディングがいくつかあるので、
どれを選ぶのかは気になるところです。
アニメは最初の悪魔の召還や、自分のものにする過程が
ゲームとは違うところに違和感をもちました。
ゲームだと自分の生への執着で悪魔が召還され、
それにより死の運命が変わったあと、襲いかかってきます。
それを叩きのめして調伏することで仲間になるのですが、
アニメだと召還直後から仲間になっているのが、
いまひとつ納得できません。
また、ゲーム版であれば、主役たち人間もダメージソースで
ばりばり戦うのですが、どうもゲームでは
仲魔しか戦わないように見えてがっかりです。
声も、ゲームをやっているときに想像していたのとは
まったく違って残念です。
絵や動きのアニメーションもぎこちないところがあり、
もったいないと思いました。
ゲームがおもしろかったので、アニメもおもしろくなるかと
期待含めて見ています。
・よんでますよ、アザゼルさんZ
人間界にいる悪魔とどたばたするギャグアニメの2期目です。
気楽に見られそうです。
・波打際のむろみさん
少年が人魚を釣り上げて、その人魚とどたばたする
ギャグアニメのようです。
世界観がよくわからないので、どう見ればいいのか
よくわかりませんでした。
人魚は普通では目にすることがないようなのですが、
周りに釣り人がいるところで釣り上げても、
周りに反応がありません。
あの世界では人魚とはどういう存在なのかを
はっきりさせてほしいと思います。
見られそうではありますが、好きな感じにはならなそうです。
・翠星のガルガンティア
宇宙でロボットに乗り、敵対生命体と戦っていた少年が
ワープに失敗したら地球につきました。
話はどうなるのかまったく見えないアニメです。
見られそうな感じです。
・革命機ヴァルヴレイヴ
学生たちメインの敵と、味方が戦うようなアニメ……
になるのでしょうか。
キャラデザインにどこかで見た感じなのがぼちぼちといる上に、
性格などもありがちでどこかで見た感じなのもあります。
最初のほうで、スペースコロニーのようなものに
侵入していた敵と、主役たちが接触するのですが、
主役が「わけあえるものならわけあえばいい」と
いうようなことを言うと、
それがトラウマスイッチだった敵の一人が逆上して
主役に食ってかかります。
「お前はハムエッグの卵の黄身を分け合うのか。
女を分け合うのか。殴られたらどうするんだ」
というようなことを言います。
ハムエッグの卵の黄身くらい、分け合えばいいです。
女を分け合うというのは話が違います。
女性には自我があるので、自分が分け合いたいかどうでなく、
主体となる女性が、『分け合われたいと思っているか』が
重要でしょう。
もしかしたら、敵の国では『女はモノ扱いしてよいものであり、
一方的に男が蹂躙してよい、単なる所有物なのだ』という
共通概念があることを示唆するメタ発言なのかと思いましたが、
後に敵の宇宙船には女性の副指揮官のような人が乗っていたので
たぶん違うでしょう。
最後の殴られたらというのは、よくある戦争の論理であり、
そこから領土を分け合うという話にはつながるでしょうが、
分け合うという論点からは外れます。
そんなセリフが象徴して、このアニメはたぶん
どこかずれた論点で、わざとらしさとどこかで見たような
設定や場面を見せつつ、こどもたちがどこかで見た
お約束な行為を繰り返しながら、戦争か戦争ごっこを
していくような気がします。
ほかにも争いをしたくない主役が、幼馴染が殺された直後に
絶望して崩れるのではなく、復讐に走ろうとして、
いままで乗ったことも操縦したこともないであろう
人型戦闘メカにいきなり乗り込むのも意味がわかりません。
性格からしてとても不自然です。
そんな勢いで乗ったのに、本気じゃないから起動しないとか、
起動スイッチ押したあとに出てくる、YES・NOの
タッチパネルを見てもYESを押さないとかも
すごく意味がわかりません。
しかもおそらく軍用に開発されていた人型戦闘メカの
インターフェイスがアニメ調の女の子で、
起動する前のアクティベート確認が
『人間やめますか』みたいな内容なのも薄気味悪いです。
とにかく性格も描写もばらばらで、
そこらへんで見かけたアニメの気になった部分を
適当に切り取ってつなげたような気持ち悪さがあります。
見られないようなつまらなさはないのですが、
とにかく気持ち悪いアニメでした。
・宇宙戦艦ヤマト2199
悪い宇宙人が攻めてきたので、
起死回生のために戦う話のようです。
名前とかなりおおまかなあらすじだけを知っている
昔のアニメのリメイクのようです。
どういうものなのかは気になります。
雰囲気としてはおもしろくなりそうな感じはしました。
2013年04月14日 16時24分43秒 | ちょこのひとかけ
昭和公園
駅そばの大きな公園が、今日無料開放日だというので行ってきました。
今回の見所は、色が変わるチューリップだそうです。
でも、見ている目の前で色が変わるのでなければ、
長い間に色が変わってもその違いがまったくわかりません。
しかもその目玉は目立つように配置しているのかと思いきや、
ほかのチューリップと混ざってなにげなく咲いていてたので
うっかりしたら見落とすところでした。
一通り見て、帰り際に広く咲いていたのが、
チューリップではないこちら。
近くで見るとまばらですが、
遠くを見ると密集していてきれいです。
油絵で、色を点々と重ねた感じに見えました。
最近、花粉がひどいらしく、出歩いた次の日は
くしゃみと鼻水が止まらなくなって
なにもできなくなるので明日が心配です。
2013年04月15日 00時25分42秒 | ちょこのひとかけ
こだいら
それほど遠くないところに、こだいらという場所があります。
なぜ小平なのかはよくわかりませんが、
たぶん小さく平らな土地だったかなにかしたのでしょう。
それはさておき。フィギュア作りをしていたら、
小さく平らに削れたら便利な場面がぼちぼちと出てきました。
それが足の裏などとがり部分なら金属やすりをかければいいですが、
開いた口の中などはやすりもはいりません。
刃が斜めについていると、平らに運用するのは意外と難しいです。
そんな彫刻刀があればいいのになあと思ったあとで
ふと100円屋を見ていたら、見つけてしまいました。小平刀を。
こだいらがたな。それはおそらく小平で開発された、
小平の小平による、小平のための刀でしょう。
たぶん小平の農民一揆とかでも、小平の民が手にして戦った、
歴史のある刀です。
いままで彫刻刀セットの中には平刀しか入っていませんでしたが、
小平刀も普通に売っているものだとは知りませんでした。
さっそく使ってみたら、意外と便利でした。
2013年04月16日 01時22分45秒 | おかし系
レビュー:おもっちーず
(株)わらく堂のお菓子、『おもっちーず』です。
北海道のおみやげのようです。
ぬめっ、もちっとしたチーズ味のお菓子です。
羽二重餅をチーズ味にしたものと言ったほうが
わかりやすいかもしれません。
食べた印象もその通りで、特に新しさは感じませんでした。
全体としては意外とおいしいです。
2013年04月17日 05時28分19秒 | ちょこのひとかけ
ボストン
ボストンマラソンで爆弾事件があったそうです。
ボストンといえば、ボストンバッグの発祥地で、
ボストン犬の開発地。
そしてボストンティーパーティーでおなじみのあそこです。
まあイギリスはIRAとかで昔からテロの本場だからなあと
思いながらテレビを見ていたところ、
なぜかアメリカ大統領が声明を発表して驚きました。
個人的なイメージだと、ヨークシャーテリアでおなじみの
ヨークシャーとご近所の気がしていたのに、
まさかボストンがアメリカだったなんて。
世界地名は複雑怪奇です。
2013年04月18日 17時07分17秒 | ちょこのひとかけ
狂おしのサフミガ
サフ磨きは600番で行うと、サフの筆塗りのでこぼこが消え、
平らになることがわかりました。
でも、表面はそれなりになめらかですがつや消しっぽい感じです。
昔はこんなじゃなかった気がするなあと
それでも型を作り、複製をしてみました。
複製すると、意外ときれいに出るからです。
でも、やっぱりなにかきれいではありません。
やすりのあとさえ見える場所もあります。
なぜこんな程度にしか磨けないのだろうと思いながら、
次に手をつけました。
磨いて磨いて、表面はつや消しでつるつる。
まだ気になる部分はありますが、これ以上やっては
サフが全部削れて下地が出ます。
下地が出ると、その上にちょっとサフを塗ろうとしたくらいでは
はじかれてしまうので、厚く塗るしかありません。
すると、それをまた薄くするのはものすごい手間になってしまうのです。
どうにかできないかと思いながら、
なんとなく冷やかすつもりで、やすり箱に残っていた
1200番で表面をなでてみました。
――すると。表面がつやっつやのぴかぴかになりました。
これです。
昔の表面は、たしかこんなだったような気がします。
最近やりはじめるにあたって、最初に1200番なんかを使ってしまい、
削れもしないしきれいにもならないからと
その存在を忘れていましたが、本来はこうやって使うものだったなんて。
600番できちんと表面を整えた場所にかけると、
なでた端からつやつやになっていきます。
それでも、筆の運びの段差が気になる感じです。
そういえば昔はそれを消そうともしていたのを思い出しました。
はじめてやったらできたことが、二度目にやったらできなくなっている、
というのはたまにあります。
きっとそういう一度目をビギナーズラックというのでしょう。
まさかサフのやりかたを思い出すのにこんなに時間がかかるとは
思いもしませんでした。
でもこういう経験を得ることでコツがつかめるので、
まったく無駄とはいえないのがむずかしいところです。
はやく仕上げてしまって一息つきたいです。
2013年04月19日 00時57分04秒 | ちょこのひとかけ
ふわとろ・バジーナ
Zガンダムの再放送をやっているので見ていたところ、
ふとひらめきました。
クワトロ大尉がふわとろ卵を心から愛したら
ふわとろ・バジーナだなあ、と。
そんなひらめきに一応ネット検索をかけてみたら、
ものすごい件数がヒットしました。
おなじことを考えた人がそれほどいたことに驚きです。
ネットの海は広大だわ
2013年04月20日 00時37分47秒 | おかし系
レビュー:トルテケーキエッグタルト
シェリルドルチェのお菓子、『トルテケーキエッグタルト』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
たまごを主成分にしたレアチーズケーキのようなお菓子です。
すごくたまごっぽいです。
そして、どこかで食べた何かっぽさを感じて
ずっともやもやしていました。
おいしい方向ではあります。
2013年04月21日 14時53分42秒 | ちょこのひとかけ
寝だめカンタービレ
友達が来たら起きようと携帯を枕元に置いて寝たところ
結局来なかったので12時間近く寝ていました。
もうすこし寝られそうな気はしましたが、
横になっていると腰が痛くなりました。
なぜここまで寝たのだろうと考えると、
最近イベントに向けての準備であまり寝られていなかったので
その分を取り戻したのかもしれないと思います。
人は寝だめはできないと言いますが、
もしかすると、寝不足分を取り戻すことは
できるのかもしれません。
でも、寝すぎると行動時間が減るのが困ります。
2013年04月22日 13時17分19秒 | ちょこのひとかけ
トレタク
トレジャーフェスタでの卓番号が決まりました。
『A サ29』のようです。
送られてきたものの中には入場パス的なものも入っていたとか。
いよいよ本番が近くなってきました。
が、いまだにとりあえず最後にしようと思っている原型の仕上げが
なかなか終わりません。
複製のことを考えると、水曜日が最終期限になりそうな気がします。
わたしの分のパッケージングも終わっていないのに
期日が見えてきてなかなかあせります。
2013年04月23日 06時01分40秒 | ちょこのひとかけ
3DSと世界樹の迷宮4
そろそろ今やっているDSのゲームが終わりそうに思えてきました。
これが終わればもう手持ちのDSゲームはありません。
DSのゲーム自体ももう販売はないので、
次のゲームをやるには3DSを買うしかありません。
十字キーではなくスライドパッドなのがすごく使いづらそうなうえ、
LLはDSiに比べて結構重いのが気になりますけれど。
それに、前なら3DSを買うようにお金をよけていたので
多少余裕はありましたが、今はフィギュア製作で
そのお金を使ってしまってもさらに足が出ているため
なかなかの痛手です。
でも友達が3DSのソフトを買っておいていったものがあるので
やってみたい気分はたかまります。
とりあえず、次にやるとしたら世界樹の迷宮4と思い、
どんなキャラでどんな名前でどんなパーティーにしようかと
ぼんやり考えてみています。
……が。なんだかあまり盛り上がりません。
ひととおりキャラを見て、思いました。
『プリンセスがいない!』と。
考えてみれば、3の時はとりあえずプレイヤーキャラを
プリンセスで選んでいた気がします。
金髪ポニーに王冠とドレスと鎧。
あのキャラクターデザインが
思ったよりも気に入っていたのだとわかりました。
かつてのシリーズからキャラの外見を移して
そのまま使えるシステムだったらよかったのにと
しみじみ思いました。
個人的には3のファランクスとシノビもよく、
3人は決まっていたのでパーティーは楽でしたが
今回はその点からもなかなか厳しいです。
キャラクターデザインは意外と重要ですねえ。
2013年04月24日 00時00分14秒 | おかし系
レビュー:ミルクプリン
(株)北海道村のお菓子、『ミルクプリン』です。
北海道展で買ったもののようです。
下に少々苦いカラメルの入ったプリンです。
くどくない程度に甘く、意外とおいしいです。
ただ、ビンの口が狭くて普通のスプーンが入らず、
蜂蜜用の細いスプーンを使って食べました。
すごく食べづらかったです。
2013年04月25日 08時28分59秒 | トリックスター
トリックスター 2013年04月イベント
トリックスターでは
2013年04月イベントです。
以下に流れです。
・メガロ中央ジュバンニと会話
・メガロギルドオフィスで老人と会話
・メガロギルドオフィスから右上、エイルと会話
・セレモニアで守護戦マップを作り、中の中央で
ジャイアントポプリと会話
・メガロギルドオフィスから右上、エイルと会話
・メガロ右下マップでロバートと会話
・カバリア遺跡入り口でもんきーと会話
・黄金の卵掘り 10個
・アステカでサブリナと会話。モンクエ
・アステカを下に出てもんきー討伐
・アステカでサブリナと会話
・メガロギルドオフィスで老人と会話
・メガロ中央ジュバンニと会話
ここまででスキルカードが後にもらえるようです。
・メガロ中央ジュバンニ横、サンドマンと会話。
イベントのもんきーを倒して落とすアイテムを100個くらいずつ入手
週代わりで必要アイテムは変動
・メガロ中央ジュバンニの右、イベント品交換キャラと会話
アイテム入手
これで全部終了です。
素でもらえるものは、頭・盾・アクセサリ・ペットでした。
武器は4種類のうち、1種類だけ交換可能です。
数を集めるのが大変なイベントでしたが、
イベントもんきーの湧き場があったので助かりました。
2013年04月26日 00時18分51秒 | イラスト(他・趣味)
原型終了
トレジャーフェスタ向けにやっていた原型作りをひとまず終了にしました。
サーフィサーまで終わっていたものはみがきあげて型まで作り、
サフ前の作り途中だったものはあきらめました。
ここから複製と包装なのですが……
トリスタものの包装を三種類したところで、
異様にかさばることが判明しました。
手で持っていけばいいと思っていましたが、
郵送を使わないといけないかもしれません。
そんなこと考えていなかったので
説明を読まないといけなくなってしまったようです。
なかなか大変です。
とりあえずディスプレイ用にと、
わたしが作ったものを並べて立ててみました。
個人的にはうっとり顔が意外と気に入りました。
2013年04月27日 12時35分41秒 | ちょこのひとかけ
絵の具と鉱物
BBC地球伝説の、地中海6つの旅:色と芸術
という番組を見ました。
シリーズ物の4番目くらいです。
番組では絵の具の歴史のようなものを話していましたが、
これがなかなかおもしろかったです。
むかしむかしの最初の人は、
絵を描くのに色のついた土を使っていたものの、
よりリアルに絵を描きたくなり、作ったのが青色。
その後錬金術をやっていたら副産物でできたのが朱色だとか。
そのあとは新しく発見した鉱物などを使っていたものの、
毒性があるものも多く、その色が塗られたものを
身近に置いておいたことによる健康被害もあったそう。
それが変わるのが産業革命のころだそうです。
昔見た番組で、産業革命のころは絵画の革命も起きたと
言っていたのを記憶しています。
それは、そのころチューブ絵の具が発明されたからです。
それまでは鉱物を粉にして、
水や油と混ぜて自分で作って塗っていたのが、
買いさえすれば常に同じ色が出て、
しかも持ち運びできて外でも手軽にかける絵の具というのは
画家にとって大発明です。
でも今回は、その裏事情のようなものを話していました。
鉱物を砕いて、限られた色しかなかったような絵の具が
その種類を増やしたのは、産業革命による
素材の開発が元だったそうです。
錬金術の副産物として朱を見つけたように、
産業革命の錬金術でいろいろな素材を研究したことで、
副産物としていろいろな色を見つけたのだとか。
のちに印象派と呼ばれる技法などがあらわれたのも
そういう絵の具や絵の具に伴う描く環境の変化が大きかったようです。
そういえば、印象派というのは、写真を写すような写実的なものでなく、
自分が印象に残った風景などを、
自分の印象に基づいて、実際にはない色などで描いたから
印象派と呼ばれるようになったらしいです。
そう考えると、現代の漫画絵も、
人間の目が印象に残っているから眼を大きくとか、
あごが印象に残っているからあごを手が切れそうなほど鋭くとか、
髪が印象的だからもっさり盛るとかがありますし、
そう考えると印象派的技法と言ってしまっても
いいのかもしれないなあと、見ながらふと思いました。
それはさておき、絵の具のつづき。
出てきたのは元素の周期表です。
産業革命のあと、周期表を作ろうとした科学者がいて、
のちにそれを見た人が、色が出る元素は中央に固まっていることに
気づいたのだそうです。
そこから色の出る仕組みなどに考え至り、
今の科学では、絵の具の元になる材料から、
どんな色が作れそうかまでわかり、
思うような色を作ることができるまでになったとのことです。
絵の具業界と周期表は切っても切れない関係なのだとか。
番組では、どうして産業革命以前の絵の具には毒性があり、
どうして産業革命後の絵の具にはその毒性をなくせたのかの
説明がなかったのが残念でしたが、
それ以外はおおむねよかったです。
今まで知っていたものに別の方向からの見方が与えられるのは、
変なところが刺激されるような、新しい驚きとおもしろさがあります。
こういう番組ばかりなら、テレビも面白く見られるのに。
2013年04月28日 15時08分07秒 | おかし系
レビュー:月寒あんぱんスティック
(株)ほんまのお菓子、『月寒あんぱんスティック』です。
北海道展で買ったもののようです。
棒状のコッペパンの中にこしあんを入れて
乾燥させたようなお菓子です。
雰囲気はあんこの入ったおまんじゅうです。
もそもそしていますが意外とおいしいです。
2013年04月29日 15時16分54秒 | ちょこのひとかけ
パソ掃除
メインマシンで使っていた最後のマウスが壊れました。
よく使うメインマシンのマウスには、適当に作ったパッドをあてて
持ちやすくしていたので、同形がなくなるとその流用ができません。
しかたなく予備のを出してつけようとしたところ、
USB→PS/2変換コネクタを介しては動かないことがわかり、
しかたなくパソ本体をひっぱりだしました。
……と、例によってものすごいほこりです。
しかたなく完全に本体を出し、外側のほこりを掃除機で吸い、
さらに中をあけてエアダスターでほこりを吹き飛ばしました。
それから元に戻す前にマウスをつけ、動作を試してみたところ、
もう手持ちのマウスではコネクタは使えないようでした。
個人的にはマウスはPS/2のほうが動作は安定していていいと思うのですが、
もうPS/2専用のマウスなんてまともには売っていないような気がします。
しかも予備のマウスは小さめで、持ちづらいのがたまりません。
コンパクトとかミニサイズなんてどうでもいいので、
ビッゲストとかストロンガーとか、とにかくかさばって大きくて
もちやすいマウスを普通に売ってほしいものだと思います。
この時期にこんな手間をかけることになって、無駄に疲れました。
2013年04月30日 13時40分53秒 | ちょこのひとかけ
おおづめ
トレジャーフェスタの用意がとうとう大詰めです。
でもあまり終わる気がしません。
せめて前日にはメンバーのところにつくようにすればいいかと思っていたのですが
会場に直接送れると知り、どうせ送るなら会場にと期限が前倒しに。
その期限はおそらく明日ですが半分くらいしか梱包が終わらない気がします。
わたしの頭の中の財津一郎がひっじょーにキビシーとアラートを発しています。
まだデカールデザインも印刷も終わっていないのに
梱包もディスプレイも考えなくてはならず、
もうめちゃくちゃです。
気ばかりあせって疲れます。
2013-07-15 12:07:41
ここ覗くの何年振りだっけ?
トリスタって8周年だっけ?(゜∀゜* )
辞めて何年だっけー?
…てくらい、お久です♪昔々いたドラコな人です。
友達とたまたまオンラインゲームの話でて
今ってどんなゲームあるんだろーねーって眺めて見てたら
トリスタを思い出したので、記憶を頼りに
こちらのサイトまで来てみました^^;
なんどか通ってサイト名覚えていたので
あまり迷わず見つかりましたw
TSまだ続けてましたかー。
だいぶ古参?というかもはやトップランカー組でしょうか。
こうやって覗くと当時を思い出して少し笑えますw
あの巨大テーマパークの謎は少しは解けたのでしょうかw
もうそんなストーリーな部分、
運営もプレーヤーも誰も覚えてない予感すらするゲームですが^^;
Lvもカンストして、ボスとかもコンプして
他に何やってるのーって思いつついくつか読んでみたけれど
なんやかんやまだまだ満喫できてるようで何よりです☆
また不意に思い出して覗きにくるかもなので
プレイ記録の更新よろしくー(゜∀゜* ) なんてね