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2013年05月01日 12時53分00秒 | ちょこのひとかけ
予想外
トレジャーフェスタへの行き帰りあたりで
おそらく今やっているDSのゲームが終わるか終わらないかになりそうなので
今度3DSでも見に行こうと思っていましたが……
昨日うっかりトイレにこもっている間にエンディングを迎えてしまいました。

いまさら見に行く時間的余裕もありません。
せめて1週間前くらいならどうにかできた気もしますが……。

世界はなかなかままなりません。

2013年05月02日 17時54分19秒 | おかし系
レビュー:赤いサイロ
(株)清月のお菓子、『赤いサイロ』です。





北海道展で買ったもののようです。

湿ってやわらかく、チーズの味がする、
スポンジケーキです。
特にいやな味はなく、結構おいしいです。

2013年05月03日 06時40分36秒 | イラスト(他・趣味)
トレジャーフェスタまでの費用
素人がほぼ0から立体造形をはじめ、
トレジャーフェスタに出るまでにかかった費用です。


★粘土人形製作関連
石粉粘土         420円
石粉粘土         420円
デザインナイフ      105円
デザインナイフ替刃   105円
紙やすり         400円
耐水やすり        400円
耐水やすり        400円
金属棒やすりセット   1000円
スパチュラ        650円
小平刀          105円


★粘土を原型化関連
サフ灰色          283円
サフ灰色          283円
サフ灰色          283円
サフ薄め液        190円
サフ小分け用ボトル    75円
筆洗い用ボトル..      75円
調色スティック       283円
調色スティック       283円
筆              210円
Mr.ポリッシャーPRO   1055円
Mr.ポリッシャーヘッド   210円
シールド付ヘルメット.  2800円


★シリコン複製関連
シリコンSG-020(1kg)   2415円
ポリビーカー500cc      95円
ポリビーカー300cc       68円
ポリビーカー300cc      68円
CECポピー油粘土500g   252円
粘土のばし棒.         105円
手袋 20枚入り        100円
手袋 20枚入り         100円
手袋 100枚箱         100円
ブルーワックス小分け    200円
リンレイ ワックスブルー    900円
Mr型取りブロック        420円
Mr型取りブロック       420円
Mr型取りプレート        840円
ブロックしまう箱        105円
攪拌用ケーキヘラ       105円
シリコンこそぎ棒        105円
かくはん棒           160円
シリコン用筆          105円
紙コップ             105円
紙コップ             105円
紙コップ             105円
ろうと.              105円
ろうと.               105円

シリコン スーパーEX     2625円
シリコンスーパーEX     2625円
シリコン スーパーEX     2625円
シリコン スーパーEX     2625円
シリコンスーパーEX     2625円
シリコン スーパーEX     2625円
シリコン スーパーEX     3180円
シリコンスーパーEX     3180円
尖り綿棒.            210円
粘土はがし用パフ.       105円
デジタルはかり.         980円
先が平らニッパー       1000円
型しまう箱.            105円
型しまう箱.            105円


★石膏関連
石膏1kg             420円
石膏1kg              420円
石膏1kg             420円
硬質石膏9kg          2100円
硬質石膏9kg          2100円
硬質石膏10kg         2600円
硬質石膏10kg          2600円

石膏用バケツ          105円
電動振動器          1000円
振動台             2200円
シリコンヘラ.           105円
シリコン混ぜ容器        105円
シリコン混ぜ容器        105円
石膏小分け用袋.        200円
熱式 袋密閉装置        2200円
ラバーボウル.           620円
ラバーボウル.          620円


★レジン複製関連
ノンキシレンキャスト(1kg)  3129円
太輪ゴム.             128円
圧迫用板2枚..           210円
ボルト&ナット          210円
プラカップ             105円
ベビーパウダー         175円
ベビーパウダー用ボトル     75円
ポリベロ(注ぎ口)2個       64円
防毒マスク            2186円
防毒マスクフィルタ        525円


★彩色関連
サフホワイト            283円
絵具基本5色           566円
調色ビン.               60円
調色ビン.               60円
調色ビン.              60円
調色ビン.              60円


★製造後改造関連
ルータービット           315円
ルータービット           140円
ルータービット           399円
球体関節.             200円
球体関節.              200円
球体関節.              200円
球体関節.             200円
球体関節.             450円
デカールシール          500円
タトゥーシール           873円
タトゥーシール           873円
ネオジム磁石.           240円
ネオジム磁石.           240円
マグネット台座.          670円
ドリル刃.               105円
ドリル刃.              310円


★イベント関連
イベント参加卓代         8500円
イベント追加いす.        1500円
当日版権申請費          800円
当日版権申請費          800円
当日版権申請費         800円
当日版権申請費         800円
版権料金前渡金           0円
版権料金前渡金           0円
版権料金前渡金           0円
版権料金前渡金           0円
旅費交通費(往復)       1800円
旅費交通費(往復)       1800円
荷造り運賃.            1000円


★合計              91369円



正直なところ、まとめたら予想どころではない金額になっていたので、
軽い気持ちでイベントに出ようとするのはやめたほうがいいです。
しっかり出費を覚悟しておかないと、結構愕然とします。

「このくらいの金額、働いていればどうということはない」
というようなお金のある人向けなのは間違いありません。

時間どころかお金もかなりかかっていたので、
すこしは回復したい気分でいっぱいです。

2013年05月04日 00時00分04秒 | イラスト(他・趣味)
トレジャーフェスタ2013 in有明9 出品物
トレジャーフェスタ、
2013年有明9にわたしたちのサークルで出すものです。
サークルのページはないので、ここでまとめます。

サークル名は『office AZURE』。
場所記号は『A サ29』です。

※わたしはレジには入りません。作ったものを置かせてもらいます。
※トリックスター関連は版権で個数も値段も決まっているので変動はできません。
※基本的にはすべて無彩色です。
 素材の色がついている場合は素材の色だけです。
※このページのものには色がついていますが、
 水彩でのイラストしか描いたことがない人間が塗ったため、
 ひどい塗りとなっています。塗りは考えずにごらんください。
※ほぼすべて、キットです。(たこウィンナー以外)
 キットとは最低でもやすりがけと接着剤での接合に
 シール貼りが必要なプラモデルのようなものです。





1.ミニうさぎ

わたしが作ったもの。
版権もので、オンラインゲーム『トリックスター』のキャラです。
着色がうまい人が塗ればもっとかわいくなる気はします。
ミニきつねとセット品です。





2.ミニきつね

わたしが作ったもの。
版権もので、オンラインゲーム『トリックスター』のキャラです。
着色がうまい人が塗ればもっとかわいくなる気はします。
ミニうさぎとセット品です。





3.ミニねこ

わたしが作ったもの。
版権もので、オンラインゲーム『トリックスター』のキャラです。
着色がうまい人が塗ればもっとかわいくなる気はします。
ミニひつじとセット品です。





4.ミニひつじ

わたしが作ったもの。
版権もので、オンラインゲーム『トリックスター』のキャラです。
着色がうまい人が塗ればもっとかわいくなる気はします。
ミニねことセット品です。





5.パワフラうさぎ

わたしが作ったもの。
版権もので、オンラインゲーム『トリックスター』のキャラです。
着色がうまい人が塗ればもっとかわいくなる気はします。
パワフラは攻撃スキル、パワーフラッシュアタックの略です。
単品です。





6.ミンゴ&青ペン

わたしが作ったもの。
版権もので、オンラインゲーム『トリックスター』のキャラです。
着色がうまい人が塗ればもっとかわいくなる気はします。
2体1組です。





7.ねんどーるやる夫(デフォルト顔+デフォルト体)

卓で出すもの。デフォルトで素材に色がついています。
市販の関節パーツで可動化します。
大きさはきゅんキャラやねんどろいどやダンボーミニと並べて
違和感がないくらいです。





7.ねんどーるやる夫(デフォルト顔+デフォルト体)

可動化するとこんなポーズもとれます。
別の体と顔も、それぞれ間に合えば追加予定です。





8 たこさんウィンナー

オリジナルものです。
素材の色を変えたものも作ってみました。





9 やる夫やれやれ顔+体

ネット界のガチャピン的存在、やる夫のフィギュアです。
デフォルトで素材に色がついています。
身長はおよそ9.5cmで、市販の関節パーツで可動化します。
こちらはやれやれ顔とやれやれ体のセットです。





10 やる夫顔(苦悶)

ネット界のガチャピン的存在、やる夫のフィギュアです。
デフォルトで素材に色がついています。

こちらは、セット品の顔と互換性がある、顔パーツ単体です。





10 やる夫顔(苦悶)

組み換えサンプルです。
やる夫苦悶顔に、来いよ体幹+やれやれ手足 で
おすわりさせました。





11 やる夫顔(ガーン)

ネット界のガチャピン的存在、やる夫のフィギュアです。
デフォルトで素材に色がついています。

こちらは、セット品の顔と互換性がある、顔パーツ単体です。





11 やる夫顔(ガーン)

組み換えサンプルです。
キリッ表情にやれやれボディをつけたものです。





12 ねんどーるやる夫来いよ顔+体

ネット界のガチャピン的存在、やる夫のフィギュアです。
デフォルトで素材に色がついています。
身長はおよそ9.5cmで、市販の関節パーツで可動化します。
こちらは来いよ顔と来いよ体のセットです。

ボディは、デフォルト・やれやれ・こいよ の3種類で決定です。





13 やる夫顔(キリッ)

ネット界のガチャピン的存在、やる夫のフィギュアです。
デフォルトで素材に色がついています。

こちらは、セット品の顔と互換性がある、顔パーツ単体です。





13 やる夫顔(キリッ)

組み換えサンプルです。
キリッ表情にやれやれボディをつけたものです。





14 やる夫顔(うっとり)

ネット界のガチャピン的存在、やる夫のフィギュアです。
デフォルトで素材に色がついています。

こちらは、セット品の顔と互換性がある、顔パーツ単体です。





14 やる夫顔(うっとり)

組み換えサンプルです。
うっとり表情にデフォルトボディをつけたものです。





15 やる夫顔(泣き)

ネット界のガチャピン的存在、やる夫のフィギュアです。
デフォルトで素材に色がついています。

こちらは、セット品の顔と互換性がある、顔パーツ単体です。





15 やる夫顔(泣き)

組み換えサンプルです。
泣き表情に来いよボディをつけたものです。





組み立て例とディスプレイサンプルです。
当日は5月5日なのですこしこどもの日っぽくしてみました。



出品物は以上です。


★やる夫関連は個数と値段が動かせます。
いくらで出して、何個準備すればいいかまったくわかりませんので、
買ってみたいという方は、ぜひ教えてください。
あらかじめわかれば、その個数分は用意します。
また、いくらまでならいいなというのも教えてください。
値段の参考にします。

2013年05月05日 00時55分49秒 | ちょこのひとかけ
トレジャーフェスタ2013 in有明9へ
トレジャーフェスタ2013 in有明9に行きました

5月5日は前日の雨もなく、よい天気だったと思います。
というわけでトレジャーフェスタ2013 in有明9に行ってきました。

会場はコミケをやるような、ビグザムみたいな建物で、
はじめて行く場所だと思ってすこしわくわくしながら行きました。
でもついてみると、会場の横にエヴァンゲリオンが落としたような
プログレッシブのこぎりが地面に突き刺さっていて、
かつて見たような気がしてきました。
いつぞや、確かなにかで並んだような……。
もしかしたら、ゲームショウかなにかはあそこでやっていたのでしょうか?

それはともかくとして、すこし迷いながらも会場につき、
パンフレットを買って中へ。

中はどんなものかと思ったら、PCデポ……と言ってわかるでしょうか。
そんな感じでした。
広くて大きい体育館とかそういう感じの倉庫の中に、
棚が並んでいてパソコンパーツがおいてあるような、
お店とは違うどこかよそよそしい感じというかなんというか。
季節外れのハコモノを借り切って行われる、
アウトレット店のような感じと言うか。
とにかくそういう感じでした。

せっかく入ったのだからと、端からとりあえず見ていきました。
写真も、撮っていいと書いてあるところで
気になったものは撮ってみました。

自分たちの机は、なんだか気恥ずかしくて近寄れませんでした。
なんというか、自分の文章の載った卒業文集が
開けない気分というような感じです。

いくつかおもしろいのはあったのですが、
わたしは塗装技能もないし、キットではどうにもできないと思ったので
あきらめました。

その後もすこしうろうろしていたら、
輪投げができる紙というのを見つけたため、
挑戦してみることにしました。

並んでいる間に見ていたところ、高額商品の四つくらいは
とても遠いところにあって無理そうでした。
手前にはクリアファイルとマグカップがあって、
モノとしてはおもしろそうなのでどちらかを狙ってみようと思ったら、
何人か前の人がとりました。
わたしとしてはてっきり、どちらかを輪に通すのだと思っていたのに
手前にある棒に入れたら両方もらえていました。

それならこれが無難そう、と狙ってみたところ、
3・4回目でとれました。

そのほかはいろいろ微妙で、販売は完全に惨敗でしたが
まあ、雰囲気はわかって面白かったです。

全体的な感想としては、時間もお金も手間もとにかくかかって
失うものが多すぎます。
行きたいならお客としていく場所であって、
自分が出品者として関わるものではないなと痛感しました。

去年から今まで、とてつもなく長い悪夢を見ていた気分です。

2013年05月06日 22時47分37秒 | ちょこのひとかけ
トレフェスの反省
トレジャーフェスタはいろいろ失敗でした。
準備も5月3日必着の荷物を5月2日まで荷詰めするなど、
とにかくあわただしい日々でした。
そんなこんなを含めて気づいたことを備忘録的に記してみます。

記念としてイベントに参加したい、
誰もが渇望するようなものを作れると確信を持っていない人の場合――

1.品物は『商品』でなく、『含み損を持った株』と考えるべき。

かかった費用を利益で埋めようなどと考えるのは間違いです。
品物は含み損を持っているのですから、
たとえば0個売れた場合、損は-10万円だとしたら、
2個売れて損が-9万5千円になったなら、
それは「損が5千円減った」と喜ぶべきものでした。


2.品物はすくなめに。

品物は『含み損を持った株』です。
そんなマイナス要因を持ったものは、増やせば増やすだけ
潜在的マイナスがかさんでいくだけです。

複製や梱包が余裕を持ってできる個数に抑えておくほうが
いろいろ楽だと思いました。
キットとしての数を増やすくらいなら、
数はすくなくても完成品として出したほうが、出るような気がします。
個人的には、5個程度で充分だったと思います。


3.値段は自分希望でなく、相手予測で。

品物は『含み損を持った株』です。
自分が「この値段で売りたい!」ではなく、
「相手がこの値段なら買いたいと思ってくれるかもしれない」
という線にしたほうがよさそうです。


4.値段は切りをよく。

値段の設定をするときに調べてみたら、1500円がよくあるようでした。
なぜ1500円だったのかとわかったのが、おつりの話です。
わたしは仕事でもお金を扱うような場所にはいなかったので
まったく考えていませんでしたが、
500円単位だとおつりの種類がすくなくてすむから、だったようです。

たとえば1500円だとすると、おつりは1000円札と500円玉ですみます。
でも、1600円や1400円だと、おつりに100円玉が加わり、
2000円が出された場合、100円玉の4枚や6枚が一回ごとに出て行きます。

それを含めて、出品数はすくなめなほうが扱いやすいのです。
値段が1400円で20個出した場合、すべてが2000円札で払われたと考えると、
おつりは600円で、100円玉6枚が20個で120枚必要になります。
1500円で20個なら、500円玉1枚が20個で20枚で済みます。


5.お釣りの用意は早めに。

上記に失敗したばあい、小銭の準備がものすごいことになります。
そんなのができるのは銀行くらいですが、
連休に入るとやっていないどころか
ATMも連休仕様で動いていなかったりします。
お釣りは早めに準備することが肝心です。


6.ディスプレイは相手目線で。

わたしはかなり遅くまで梱包と発送にかかりきりで、
ディスプレイなんて用意する暇がありませんでした。
会場で見回してみると、机の上にかなり積み上げているところが
結構多かったように思います。

なぜだろうと思って気づいたのが、机の低いところにあると、
見るときにかがまないといけないんですね。

荷物があるとしゃがむのも一苦労ですし、
もし混み合っていたらしゃがみ動作で
おしりで後ろの人を跳ね飛ばすかもしれません。

立っている人がすこしかがむくらいで見られる程度の高さに飾るのが、
見るほうからすると楽かもしれないとは思いました。

これは、どうやってそうすればいいのかはよくわかりません。
観察したという話だと、花壇のプランター段、
100円均一のスチールラック、半透明のプラ板を
金具で留めて箱にできるようなもの、が多かったようです。

わたしのサークルではモノがやたら多かったせいで、
そんなものも持っていくことはできない量でした。
それもあり、ディスプレイをおろそかにするなら、
量を減らしても飾りに気を配ったほうがよかったのではないかと
思ったしだいです。


……と、だいたいこんなところでしょうか。
ほかにもあるような気はしましたが忘れました。

半卓に二人はきつかったとも聞きました。
お金に余裕があるなら一卓のほうが楽そうです。
一人で参加すると、途中のトイレなどが困るので
二人で参加のほうが安心のようです。

関わってみなければわからないこともいろいろありましたが、
もうこりごりです。

2013年05月07日 12時24分47秒 | おかし系
レビュー:日本一きびだんご
谷田製菓(株)のお菓子、『日本一きびだんご』です。





北海道展で買ったもののようです。

お月見に供えるお団子に、黒糖を混ぜて
オブラートでくるんだ感じのお菓子です。
ただし、実際の材料などはまったく違います。

甘く、もちもちとして、すこしくどいですが意外とおいしいです。

2013年05月08日 12時39分49秒 | ちょこのひとかけ
くにたち★くもん
くにたち・くもん・しょかん

くにたち・くもん・書館

国立くもん書館

国立公文書館


なんでも、国立公文書館には、日本の大事な文書が
いろいろ保存されているらしいです。

くにたちに公文が混ざると紛らわしさ倍増です。

2013年05月09日 08時17分43秒 | ちょこのひとかけ
HDMIとゲーム
ゲームのレベル上げは結構好きですが、方法が確定すると
途中はなかなか退屈です。

携帯ゲーム機を使っているときはいいですが、
PS3などでテレビを使ってプレイしていると、
退屈だからといって録画を見ることもできません。

あまりに退屈だと思っていたら、ふとひらめきました。
テレビでゲームをプレイし、小さいモニタをもう一台増やして
録画デッキの映像を流して見れば便利だと。

ということで何かないか考えましたが、
意外とHDMI入力ができるモニタなんて売っていないですねえ。
テレビは映らなくていいので、HDMIの入力だけを
画面に安値で手っ取り早く映してくれればいいのですけど。

考えてみれば、PS3のゲームを録画しながらプレイしたいと思ったものの、
わたしのデッキは出力ばかりで入力コネクタがなかったのにも驚いたので、
基本的にはHDMIは出力ばかりで入力がないのがデフォルトなのでしょうか。

簡単に録画もできないなんて、めんどくさいことこのうえないです。

2013年05月10日 04時02分58秒 | ちょこのひとかけ
熱暴走
最近、サブマシンの調子が悪くなってきました。
しばらくつけているとカーソルも重くなるし、
クリックもまともに反応しなくなります。

とりあえず再起動すると動くようになるので
なにか負荷がかかってたまっているのだろうと思いました。

それが今日は再起動しても変わらなかったので、
まさか熱が原因なんてことはないだろうと思いながら
筐体の脇に手を当ててみました。
……すると。じんわりどころか、もわっとした熱が伝わってきます。

あわててガワをあけると、これもすごい熱。
クーラーをつけ、扇風機をひっぱり出して風を送ってみたところ、
しばらくしたら動作がおちついてきました。

サブマシンは企業向けマシンだったので排熱は弱いですが
電源もその他も発熱しにくいもので、
まさかこんなことになるとは思っていませんでした。

そろそろマシンには高湿度・高気温でつらい時期になってきました。

2013年05月11日 23時57分18秒 | おかし系
レビュー:月寒あんぱんスティック 黒胡麻あん
(株)ほんまのお菓子、『月寒あんぱん スティック黒胡麻あん』です。





北海道展で買ったもののようです。

棒状のコッペパンの中にごま風味のあるこしあんを入れて
乾燥させたようなお菓子です。

雰囲気はあんこの入ったおまんじゅうです。
もさもさしていますが意外とおいしいです。

2013年05月12日 08時30分17秒 | ゲーム系
レビュー:北斗無双
PS3のゲーム、『北斗無双』をやりました。
主役のケンシロウクリアまでです。

一言感想は『けっこうきつい』です。
ゲーム感覚としては、横スクロールの格闘アクションを
やっているような感じです。
たとえば、敵がいやに出てくる『スパルタンX』や『ファイナルファイト』を
やっているようなプレイ感です。
爽快感はまるでなく、きつくて地味で
必殺技後の動作もひっかかりがあっていらつきました。

その他所感です。

・敵の出現や、各章のオープニングなどが邪魔。
一度見ればいいので、飛ばす設定がほしいところ。
経験値稼ぎのために何度もやらなければいけない場所で、
何度も出てくるのはうっとうしいだけでした。
たとえば、次の地域に行こうと移動している最中で、
敵がバイクで飛び出してくるとかビルを破壊するとかのカットが入り、
その間中は操作できなくなるといった感じです。

・HPがきつい
体力回復は敵を倒してもドロップしないので、
基本的にはダメージを受けてはだめ。
ボス戦闘では、へたしたらボスのHPは無限に回復し続けるのに
HP回復がないのがひどいです。
ガンダム無双のようにドロップしたほうが気楽でよかったです。

・レベルアップなしが残念
雑魚を倒しても経験値はなし。
マップで手に入るスキルポイントが強化ポイントとなり、
マップ後にそれを使って強化するのみ。
スキルポイントを稼ぐには、雑魚を倒して
魂を150個集めてようやく1ポイントです。
149個でマップが終わったらそれは切り捨てです。
これが雑魚を倒しても盛り上がらない気分にさせました。

・技の説明が特にないのが残念。
通常攻撃を数回押してから強攻撃を押すと、
押した回数で違う技が出るけれど、それの説明がないのが面倒。
ボタンで変わるという記述のところに書いておいて欲しかったです。

・ボスのとどめのボタン入力が面倒。
ボタン入力を間違えるとボスHPが半分まで回復するのが
とてつもなくだるいです。
普段のプレイではコントローラーに連射を入れているので
そのまま入力すると即座にやりなおしです。
連射に入れていることを忘れていたときは、
なぜボスのとどめがさせないのか理解できませんでした。

一回だけボスは間違ったら回復、あとは普通に倒せる
という程度のバランスでよかったと思いました。

また、経験値を稼ごうとミッションをクリアしていくと
ボスが強くなるモードになります。
その状態ではボスのとどめがやたら長くなり、
ボタン入力にちょっと考えると入力時間が終わって
またボスのHPが半分まで回復します。
下手すると倒せないまま終わりそうです。
本当に面倒でした。

それから、入力してから入力音が出るまでにタイムラグがあります。
ボタンを押して、入力されたのを耳で聞いて次を押すと、
まず時間がなくなります。
音で大変惑わされたので、ボスのとどめシーンでは
テレビ音量をオフにして、ただ入力していきました。
そこらへんもうっとうしくて面倒でした。

・経験値稼ぎが面倒。
ちょっと敵を倒して撤退すると、稼いだポイントは没収されていました。
クリアしないと経験が入らないようです。
ちょっと入ってちょっと倒すモードだと経験値は22くらい。
ボスが強いモードで終わると100くらい。
ちょっとやるモードを5回やるよりもボスが強いモードのほうが
1面では早く稼げます。
でも前述のとおり、ボスがとても面倒です。
敵を倒すのも、敵が不愉快なうえにすこししかでてこないので
爽快感もありません。
いろいろなところで地味にいらつきました。

・マップのしかけが面倒。
行くべき方向マークが出ているのにいけない場所があったばあい、
たいてい敵を全滅させないとだめですが、
どの敵が全滅対象なのかわかりにくいです。

壁を登ったり、アイテムを破壊して扉を開いたりも
どこがそうなのかわからず、かなりいらいらしました。
上っている間も攻撃されるし、それで落とされるしと
本当にいやでした。

・その他
敵が遠距離だと銃攻撃、近距離だと叩き攻撃をしてくるのが面倒。
いったん離れても遠距離から割り込み攻撃がきて、
こちらの連続攻撃を邪魔してくるのがうっとうしいです。

他には、アイテムはマップの行き止まりにあるので、
経験値を稼ごうと思うと、アイテムを探しに行くのが面倒です。
歩きも遅くて走りがないのでうっとうしいです。

敵キャラも雑魚はセリフや見た目からしてうっとうしく、
プレイが楽しめませんでした。



●攻略おぼえがき
ケンシロウの通常攻略

・×→△
ジャンプからの範囲攻撃。狙わなくていい上に強いので楽。
ボスまでのマップはこれだけ撃っていても終わる感じ。
ちょっと×を押してすぐ△で、ショートジャンプから即効発動。
中盤過ぎまで攻撃力を強化しつつ、これを打っていれば充分です。

・□→△△(アクションLV2から)
ガード崩しの蹴り上げ。蹴り上げ後にまたコマンド入力で
次の技にもつなげられます。ボス戦にはこれ。

ボス戦闘では、いかにダメージを受けずに近づき、
この技を入れるかを競うだけのものです。
これでガードを崩したらそのまま また繰り返すか
ゲージ技を入れていくのがお約束。

・□□→△
回し蹴り。ひでぶになって死ぬので、
1面で経験値稼ぎの裏ミッションへ行くにはまずこれを使うと楽。
後には倒した敵がすべてひでぶになる北斗の奥義をとってしまったほうが楽。

・スキル取りは、絶妙打→防御無効→奥義の極が楽。
奥義パワーを自動回復するのは遅すぎて使えません。
これは、敵のピヨピヨ状態延長・ピヨピヨ時ガード無効化・
必殺技の攻撃力アップの装備です。

□→△△の青い蹴りが2回目まで入るとガードが壊れ、
ピヨピヨ状態になります。
その状態を伸ばし、さらにガード無効にするので、
そこに強化した奥義を叩き込む手順です。

2013年05月13日 17時51分49秒 | ちょこのひとかけ
WiiからMiiを3DSに
とうとう3DS LLを買いました。
友達が3DS-LLなので、同じ種類にしました。

すれ違い通信で友達のキャラが来るというので、
まずは本体設定を済ませたら、3DS側のmiiを作ることにします。
でも、ここで一から作るのは面倒です。
前にwiiで自分用miiは作ったので、
それを3DS側にもってくることができれば楽でしょう。

ということで、Wiiのmiiを3DSに持ってくる方法を検索して
いろいろ試しましたが、結論から言うと、
ある条件では『WiiからMiiを3DSに持ってくるのは無理』でした。

3DSには、その3DSのヌシともいうべきmiiを最初につくる必要があります。
この一体は『ヌシ』権限を持っていて、
その権限を後から作ったmiiに譲渡することはできません。
本体固有のヌシmiiは、最初に作ったmiiだけなのです。

すれ違い通信に使うキャラは後から持ってきたキャラにもできますが、
ヌシのmiiが変なものだとそれはそれで気分が悪いです。
なので、ヌシを外からの手段でどうにかすることはできず、
その一体だけは自分の手でどうにかしないといけないのでした。

さて。それはおいておいて。
ヌシではない、その他一般のmiiをwiiから移すことはできました。
でも、手順がすごく微妙でした。

せっかくなのでおぼえがきとして書き残しておきます。

1.wii本体をアップデートします。
アップデートしないと、mii移動プログラムがダウンロードされません。

2.Wiiの似顔絵チャンネルを起動し、miiがうろうろしている場所で
Wiiリモコンで隠しコマンドを入力します。
コマンドは、『A→B→1→2長押し』。
最後の2だけを長押しして、コマンド入力に成功すると、
画面の右下にアイコンが追加されます。
アイコンの名前は『ニンテンドーDSと通信』です。
一度出ると、そのあとは出っぱなしになります。

3.3DSのヌシを作ったあとのMiiスタジオを起動し、
メニューから『送る・もらう』を選びます。
もらう先は似顔絵チャンネルです。

4.Wii本体の『ニンテンドーDSと通信』ボタンを押し、
3DSのもらうボタンを押すと、通信がはじまり送られるはずです。

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とりあえずそれがわかり、ヌシのmiiは手動で作ることにしましたが、
これがまた大変でした。
とりあえずWiiから3DSに送り、作る画面を写真にとって
3DSのヌシ画面も写真にとって2枚を重ね、
差異を消していくという方法をとりましたが、
どうしても眉毛の角度があわずにあきらめました。
すごくがっかりでした。

その後、友達とすれ違い通信をしようとしましたが、
どうやってもすれ違いが起こりませんでした。

すれ違いをオンにしてみたりオフにしてみたり、
とりあえず片っ端から調べて出てきたものを試してみたのに、
数時間やってもどうにもなりません。
途中、フレンド登録やダウンロードプレイをしてみたところ
わたしのデータは向こうに行くのに、
なぜかどうしてもすれ違いをしてはくれません。

とりあえずあきらめて、始めた世界樹の迷宮4はおもしろいですが
本体がらみとそのシステムには本当にうんざりでした。

2013年05月14日 23時12分20秒 | ちょこのひとかけ
すいか
ひさしぶりにすいかを食べました。
久しぶり補正もあるのか、結構おいしかったです。

もうすいか開きの季節がやってきたようです。

一年は、とても早くて恐ろしいです。

2013年05月15日 01時18分31秒 | おかし系
レビュー:香美梅
(有)紀の国屋のお菓子、『香美 梅』です。





東京でもらったものです。

梅酒を固めのゼリーにした感じのお菓子です。
常温で食べたらすこしくどかったので、
冷やして食べたほうがよかったかもしれません。
お酒の香りはありますが特にお酒くさくなく、
甘くもあってすんなり食べられました。
意外とおいしかったです。

2013年05月16日 22時57分02秒 | ちょこのひとかけ
Zガンダムとエコカー
最近、一人二人乗り用の、小さな電気自動車の開発が進んでいるようです。
ピザ配達用のバイクに毛が生えた感じで、
3輪バイクを四輪にして、上のガワから横のガワを追加したようなものです。
個人的には車は密室になるからいいと思っています。
あんなデザインでは外にとめておいたら
シートにまで雨風埃や葉っぱが入って使いにくいことこのうえありません。

というのはさておき。
最近テレビで再放送をやっているZガンダムを見ていたら、
作中でちょっと市内で乗る感じの車が
そんな感じなことに気づきました。
ただし、向こうは縦二列でなく、横二列でしたけれど。

違うのはシートの並びくらいで、横が開いているなどの
コンセプトはほぼ一緒。
Zガンダムなんてかなり古そうなのに、
どうして車があのデザインになったのかと驚きました。

そのうち、現実がアニメに追いついたら
ビルとビルをつなぐ透明なチューブが空中に浮かび、
そこを自動車が走るような未来がくるのかもしれません。

2013年05月17日 03時50分08秒 | ゲーム系
レビュー:世界樹の迷宮4
3DSのゲーム、『世界樹の迷宮4』をオモテ面はクリアしました。
裏ボスは炎の竜を倒しました。
ゲームは、しかけのあるダンジョンをクリアしていくRPGです。

一言感想は『結構おもしろい』です。

移動やトイレの暇つぶしにぼちぼちプレイしていこうと思ったのに
熱中してやってしまいました。

システムとしては、敵から倒して得たものを加工して
装備にするというものがメインで、
とりあえず強い武器を手に入れようとして
進んでいったら終わってしまった感じでした。

プレイ難度はイージーとノーマルとがありましたが、
わたしはイージーでやりました。
イージーだと全滅してもセーブからやり直しではなく、
直前の状態で町へ戻れるらしいです。
その他も敵が弱くなったりしているのだとか。
わたしにはこれで充分でした。

前作の『世界樹の迷宮3』はやりましたが、
今作は前作の不満点がかなり解消されていて、
プレイ感がよかったです。

たとえば、どのスキルをとると、後にどのスキルが取れるのかの
いわゆる『スキルツリー』がはじめから示されている点。
これは視覚的にわかりやすくてよかったです。
スキルの説明も出てくるのはよかったです。
……が。スキルは詳細が見えないのは残念でした。

戦闘では攻撃に属性があり、それをつくことも重要です。
通常攻撃の、殴る・切る・突くの、どの攻撃かはわかりますが、
属性攻撃の、火・氷・雷の属性を
スキルに魔法やアイテムで追加で乗せられるのかどうかの
説明がなかったのが不満でした。

ほかにも、前作で困ったマップからのアイテム入手。
今回はそれぞれの職業に、スキルポイントを1振るだけで
マップアイテムを運でひとつ多く拾えるようなスキルに変わっていたので、
メインパーティーでもとりやすくなり、
拾いパーティーを作る必要がなくなったのはよかったです。

さらにほかには、新キャラ育て用や通常戦闘用で
パーティーを分けたいところですが、
その分けたパーティーを登録しておいて、
呼び出せるようになったのもよかったです。
ただ、パーティー組みなおしには名前だけしか
出てこないのがすごく不便でした。

どんなキャラで何を装備しているのかなどは
ボタンを押すと同じ画面が切り替わって表示されます。
これはめんどくさいです。
下画面がまるまるあいているので、
名前にカーソルを合わせたら下画面に情報を
表示して欲しかったと思いました。


あと、Aボタンが押しっぱなしで連射になるのは地味に便利でした。
マップにはしるしをつけた場所を勝手に歩くモードがありますが、
それをしながらAボタン押しっぱなしで、
オートレベル上げができるようになりました。
難易度は下がりますが、ジョブのつけなおしや
スキルの振りなおしで下げられたレベルを回復するのにも役立ちました。

困った問題は、マップにたまにキャラがいますが、
姿が見えないことです。
その場に立って正面を向いて初めて、
Aボタンで会話できるというマークが出てくるのは
すごくわかりにくかったです。

ほかには、60個のアイテム所持制限もきつかったです。
敵のドロップアイテムを集めて売って、
できた武器を買おうとしてもお金がない場合、
お金を稼いでくる必要があります。
お金はドロップアイテムを売るしかないので
戦って拾わなければいけませんが、
洞窟探索中やボス前だと回復アイテムなどが手荷物に入っていて、
敵のドロップアイテムを拾う余裕がありません。

アイテム預かり所だけでなく、アイテムが60個ずつ入る袋がいくつかあり、
どの袋をもっていくか選ばせてくれるような
システムにして欲しかったです。
Aの袋はアイテム回収用の空っぽ、
Bの袋はボス用の回復アイテム、
Cの袋は変更用装備品入れ などと使い分けたかったです。


その他、残念だったのはキャラ絵です。
個人的には前作のプリンセスとファランクスがとても好きだったので
今回出てこなくてがっかりでした。

それから今回はモノノフが強くてよかったですが、
見た目がケモノしかいないのが残念でした。


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ぱっと考えたところ、そんな感想です。
全体としてテンポよくプレイできて好印象でした。

2013年05月18日 08時29分38秒 | ちょこのひとかけ
スマーフォトン
スマートフォンを買いました(友達が)。

わたしが3DSを買った日に友達に電話したところ、
「お客様都合で電話がつながらない」という
メッセージが流れてきました。

これはもしやまた携帯を落としたなと
家にかけてみたらそのとおり。
何でも飲んで帰ったらなくなっていたそうで、
落し物として出ても来なかったので買いなおしたそうです。

そうして持ってきたのが、いわゆるスマートフォン。
使おうとしたら変な警告メッセージがでたとやらで
もう使う気がまったくなくなったそうです。

ちょっと試してみようと受け取っていじってみましたが、
タッチパネルなのはいいとしてもすごい誤クリックの多さです。
正直ニンテンドーDSより劣る反応です。
あまりに誤クリックが多かったので、
DSのタッチペンを使ってみたところ、反応しませんでした。

おそらくDSはふたが閉まるのでタッチ面はやわらかめの素材が使えますが
携帯端末はふたがないので、タッチ面を硬くしなければならず、
そのためにタッチの反応が鈍くなっているのでしょう。知りませんが。

なにができるのかといろいろいじってみたところ、
ネット接続からグーグル検索が音声で入力することができました。
なにを調べればいいかよくわからなかったので
「せかいじゅ」と言ってみると「世界樹」と変換されて
検索されたのは驚きました。

ネット接続されていて、かつお金を払うと、
操作などが音声認識で動くようになるらしいです。
これはちょっとおもしろい機能でした。

ほかにも、MP3を入れて聞いてみたり、着信音に設定してみたり、
電話帳に顔写真を登録してみたり、ムービーを見てみたり、
ネットで動画サイトを見てみたりしました。

ネットにきちんと接続されていると、
たとえばドライブ中に動画サイトを開いて
直接音楽を流すということなどもできます。

最初はなにに使うのかわからない携帯端末でしたが、
身近でいじってみると意外とおもしろそうだとは思いました。

ただ、月額の基本使用量が格段に高くなってがっかりだそうですけど。

2013年05月19日 22時29分30秒 | おかし系
レビュー:ガリガリ君リッチ(カフェオレ&ゼリー)
赤城乳業(株)のお菓子、『ガリガリ君リッチ(カフェオレ&ゼリー)』です。





東京のコンビニで買ったもののようです。

外はやわらかく、中はがりがりした棒アイスです。
ゼリー部分はぬめっとして食感を悪くしていました。
全体としてはどこも甘く、コーヒーっぽい香りもしました。
結構おいしかったです。

2013年05月20日 22時04分22秒 | ゲーム系
世界樹の迷宮4メモ
ようやく裏面ボスを倒せました。
かなりきつかったです。

というところで備忘録的なものを。

●通常パーティーメンバー
前衛
・フォートレス(+モノノフ)
・ソードマン(+モノノフ)
・ダンサー(+ソードマン)
後衛
・メディック(+ナイトシーカー)
・スナイパー(+ミスティック)

ザコ戦闘向けですが、フォートレスとダンサーが
あまりはまっていない気がしました。
メディックが落ちると、生き返りができなくなるのがすごく薄いです。
かろうじて前衛がダンサーの状態異常回復ダンスで
持ちこたえられるだけなので、6面に入るともう無理という感じでした。
フォートレスはメディックにしたほうがよかった気もしますが、
そうするとモノノフの羅刹→羅刹解除のTP回復がなくなるのが
これもまたきついです。

一方で、ソードマン(+モノノフ)は、
ヴァンガード→チャージ→テンペストソード という手順で
結構な火力が出たのはよかったです。
ただ、準備に二ターンかかるのがちょっときついと思いました。

メディック(+ナイトシーカー)もTPがあるので、
先制スプレッドがはいったときは毒を投げていましたが
結構あたって、ターン終了時に大きな毒ダメージが出ます。
いっそ本職のナイトシーカーをいれてしまっても
よかったのではないかと思いました。

スナイパー(+ミスティック)は、
敵の防御力ダウン・攻撃力ダウンと各種縛り要員。
クリティカルがでるとそこそこのダメージになるので
サポートとしてはそれなりでした。


●裏ボス三龍パーティー

通常パーティーメンバーではまったく戦えなかったので
いろいろメンバーを組みなおしました。

龍は敵にあたらずにいけるので、ザコ戦闘を考えないパーティーでいけます。
瞬間火力が出そうなものを選びました。

前衛
・インペリアル(+ルーンマスター)→ルーンの輝き
・インペリアル(+ナイトシーカー)→ホークアイ
・インペリアル(+ダンサー)→アタックダンス
後衛
・ルーンマスター(+メディック)→聖印
・フォートレス(+スナイパー)→観測

アタッカーがパーティーとして
補助スキルもかけられるように考えてみました。
インペリアルのスキルはミスが多いらしいので
フォートレスが命中アップをかけてみましたが、
スキルがLV2までしかとれないので効果は今ひとつわかりません。

一番火力が出た組み合わせは、
ルーンの輝きをかけたインペリアル(+ルーンマスター)でした。
アタックダンスがかからないとしても、
3人ともその組み合わせのほうがよかったような気もします。

インペリアル(+ルーンマスター)→ルーンの輝き と、
ルーンマスター(+メディック)→聖印
の組み合わせはかなりよかったです。
なにより発動までに2ターンで済むのが楽です。

ただ、一発打ったら次を打つのにターンがかかるのが
問題点ではあります。
ソードマン(+モノノフ)は3ターンかかりますが、
ヴァンガードが効いている間はチャージ→テンペストで
次に移れるのが楽だとは思います。


●6面ボス

6面ボスに裏ボス三龍パーティーで行ったら
ぎりぎり勝てそうなところで殺されました。
何回かやっても殺されます。
ボスの手足が復活するので長丁場になり、
MP切れを起こすのがなによりの問題でした。
メディックが石化で落ちたあとは、
フォートレスがガードしつづけましたが、耐え切れませんでした。

というところでひたすら組み合わせを考え、
仲間のレベルをあげ。
レベル上げの際に使わせてもらったキャラがすごく強かったので
それをまねさせてもらいました。

三龍を倒す前に行ったら殺されたので、
三龍を倒してから行きました。

前衛
・インペリアル(+ルーンマスター)→ルーンの輝き
・ミスティック(+ナイトシーカー)→通常攻撃・慣れ解除・弱体化
・ミスティック(+ナイトシーカー)→通常攻撃・慣れ解除・弱体化

後衛
・ルーンマスター(+メディック)→聖印
・ミスティック(+ナイトシーカー)→通常攻撃・慣れ解除・弱体化

ミスティックは自分のキャラをギルドカードで2人増やして入れています。
装備は両手に柳刃飛刀で、
・拡散/頭縛り/腕しばり/石化/即死
・拡散/足縛り/混乱/石化/即死
を入れました。

ボス自体には即死も石化も効きませんが、
手足がぼろぼろ落ちていくので格段に攻めやすくなりました。

なお、ミスティック5人で行ったところ、
即死系が効かない幼虫状態で全滅させられました。
そのため攻撃力のあるインペリアルを入れ、
インペリアルを入れるならとルーンマスターも入れました。
戦闘中は、ミスティックはHP回復のために頭縛りの陣、
通常攻撃、敵の防御ダウン、状態異常耐性消去を適当に入れます。

そう崩されずに倒すことができました。


●新キャラ育て
・モノノフ(+メディック)
・モノノフ(+メディック)
・モノノフ(+メディック)
・モノノフ(+メディック)
・新キャラ

モノノフは攻撃でHPとTP回復、メディックで戦闘終了後HP回復、
確率瀕死回復と気絶回復があるので
5面あたりでもオートで戦い続けられます。

これが6面になると状態異常でつぎつぎやられていったので、
5面までだとわかりました。


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世界樹の迷宮は、キャラのとんがりかたがすごいので
いろいろ考えなければいけないのが意外と面白いです。
ただそれだけに、ジョブ変更やスキル振りなおしで
レベルが下がるのは面倒です。

まだ3匹くらいボスがいるようなので、次はそれ狙いです。

2013年05月21日 12時40分01秒 | ちょこのひとかけ
むだになるものならないもの
世界樹の迷宮4ではイージーモードにすると、
全滅しても街に戻されるだけになりました。
簡単に全滅するゲームだと、全滅のペナルティは軽いほうがいいです。

そう考えて思い出したのがドラクエです。
ドラクエは全滅してもお金が半分になるだけで、
道中で稼いだ経験値は無駄になりません。

一方FFなどでは最後にセーブしたところに戻されるだけなので、
途中の経験はすべて無駄になります。

ドラクエタイプであれば、勝てないボスでも
なんどか通っているうちに、途中で敵を倒した分の経験がたまって
勝てるようになるかもしれませんが、
FFタイプであれば、勝てないボスには基本的には勝てないままです。

あらためて考えてみると、日本RPGの原型を作ったドラクエが、
システムをとてもよく考えて作っていたのだとわかりました。
わたしはドラクエタイプのほうが好きです。

でも、友達の、ウィザードリィあたりからRPGを始めた友達は、
ドラクエはぬるさが嫌でやらないそうです。

全滅の際はペナルティありの戻りがいいのか、
セーブからやり直しがいいのかは、
最初にやったRPGによって変わってくるものかもしれません。

きついのが好きな人向けに、いっそ本セーブはなく、
中断セーブしかないようなRPGを作ればいいんじゃないかと思います。

2013年05月22日 23時02分48秒 | ゲーム系
レビュー:ファイナルファンタジー4
ニンテンドーDSのゲーム、『ファイナルファンタジー4』をクリアしました。
ジャンルはRPGです。

一言感想は『意外と面白い』です。

DS版のファイナルファンタジー3の印象が残っていたので
どうなるかと思いましたが、操作感はまったく違ってよかったです。

ダンジョンはミニマップがあり、通った場所がマッピングされていきます。
それがそれぞれのマップで100%になるとアイテムがもらえて、
どこを通ったのかわかる上にちょっと楽しみもあってよかったと思います。

アビリティには『デカントアビリティ』というものがあり、
説明書を読んでいなかったのでずっとよくわかりませんでしたが、
アイテムとして入手して、個人だけが覚えられる、
つけかえ可能なアビリティのことでした。

これは個人だけが持つのが、ちょっといやでした。
貴重品アイテムのようにひとつのページにまとめ、
各キャラがそこからつけかえられるほうが楽だったような気がします。

あと、うっかりつけかえるとハマリになる局面があるのが困りました。
具体的には、たつまきボスのところです。
たつまきを使うボスは『ジャンプ』でなければダメージが与えられませんが、
わたしはジャンプなんて一度も使わないので
アビリティを付け替えてしまいました。
するとそれだけでもうボスを倒すのは無理になり、
前のセーブからやりなおすはめになってしまいました。


ほかには、RPGではメインとなる戦闘は、
敵の出現から操作が可能になるまでの時間も特に気にならなくてよかったです。

昔はアイテムがいっぱいになったらデブチョコボを呼び出し、
アイテムを預けていたと思ったのですが、
今回、使わなくて邪魔になるアイテムを預けようとしたら、できませんでした。
よく覚えていませんが、昔はアイテム数制限があり、
今回はなくなったので、預ける機能がなくなったということでしょうか。

システム周りやユーザーインターフェースは意外とよかったのですが、
すごく気になって、気になり続けたのは
上下パネルの表示です。

ミニゲームなどでも動く部分の表示は上に出ます。
終了したときも、告知は上。
それを消すにはAボタンを押さなくてはなりません。
確認、了承のボタンはすべて上にでて、Aボタンを押さない限り
次の画面にいきません。
これがすごく邪魔に思えました。

なぜ、ミニマップなど、タッチの必要のないものを上に表示し、
タッチが生きるものを下に表示するようにしないのでしょうか。
終了確認なんてAボタンをおさずとも、適当にタッチパネルを押して、
次に行かせてほしかったです。


という感じで気になるところはありましたが、
もうストーリーも忘れていたこともあって、
全体としては意外とおもしろくプレイできました。

2013年05月23日 01時07分54秒 | おかし系
レビュー:至福のレアチーズ
(株)プレシアのお菓子、『至福のレアチーズ』です。





東京のコンビニで買ったもののようです。

湿ったスポンジの上にレモンですっぱいチーズと
生クリームを乗せたお菓子です。
すっぱさがすべてを支配して、
チーズの味も生クリームの味も、スポンジの味も
消してしまっていました。

全体としてはおいしい方向ではありますが……。

2013年05月24日 00時54分49秒 | ちょこのひとかけ
ケッタイデンワ
友達のスマートフォンが結構よかったので
どんなものかといろいろ調べていたら、
まったく関係ない月額料金の話が目にとまりました。
なんでもその人は通話にしか使わないので
月額1000円くらいですんでいるようです。

わたしも携帯電話などろくに使わないので
なるべく低く抑えられるなら抑えたいと思います。

とりあえずネットで料金プランを眺め、
本当に1000円以下のプランがあることに驚き、
自分のプランを調べるために請求書を引っ張り出してきました。
すると、わかったのはかつてのわたしは
最低料金のを選んでいなかったという事実です。

契約して以来なにも考えずに使ってきましたが、
昔はぼちぼち会話するかもしれないから
無料通話がついていたほうがいいと考えたような気もします。
そんなのも忘れたままずるずる来てしまいました。

いまとなっては無料通話なんていらないし、
出先で連絡さえつけばいいので、最低料金で充分です。

というところで解約に動こうとしてみたところ、
2年縛り契約だったらしく、
解約できる月はちょっと前に過ぎていました。

このことで思ったのは、2年縛りだったら2年でいったん契約を切り、
本当にその契約でよかったのかを考えて、
またあらためて契約したほうがいいということです。

なんだかいろいろがっかりです。

2013年05月25日 02時04分15秒 | ちょこのひとかけ
とんでん 兵
とんでん、というファミリーレストランにいきました。

とんでんと言えば、道民なら思い浮かぶのが屯田兵。
実際、とんでんの元は北海道だそうです。
店舗でもとびっこやいくらのしょうゆ漬けが売っていて
親しみを覚えます。

でも。そんな、お店が北海道的という中で意表をつかれたのが茶碗蒸しです。
わたしは茶碗蒸しは意外と好きですが、それは北海道風の茶碗蒸しです。
北海道風といえば、茶碗蒸しの材料に、
栗の甘露煮とその汁あたりがなければはじまりません。
でも、とんでんの茶碗蒸しは栗の甘露煮がないどころか
甘くもありませんでした。

『とんでん』と名宣りながら、
こんな、北海道人の魂もなくしたようなものを出すなんて。
なんという看板に偽りあり、
なんという恥知らずなのでしょうか。

前友達と食事に行ったとき、友達が茶碗蒸しが好きだと言って
食べていたのが非北海道風のものでした。
個人的には非北海道風の茶碗蒸しは
たまご豆腐の亜種のような印象なので、
あれのどこに愛すべき点があるのかよくわかりません。

なぜこんなものをとんでんで出すのかについて
ちょっと考えを出し合ったところ、
非北海道風に慣れている現地の人がそのつもりで食べたら
味に衝撃を覚え、頼まなくなり、売り上げが落ちるのだろう
という結論に至りました。

わたしとしては、北海道風のお店なんだから
むしろあえて北海道風の茶碗蒸しを出すことで、
内地にいる北海道人の呼び水になる上、
北海道風の茶碗蒸しを知らない人にも
食文化を伝えられていいと思うのですけれど。

……まあ、わたしも関東以北の嗜好に染まっているので、
ところてんは酢醤油で食べます。
刺身はしょうゆをかけるように、寿司は酢飯としょうゆで
食べるように、海のもので多少磯臭さを感じるところてんは、
酢醤油が合うと思います。

でも、関東より西のどこかではところてんにも黒蜜をかけるそうで。
一度やってみましたが、なんだか生臭い上に甘くて、
気持ち悪くて食べるのが苦痛でした。
黒蜜をかけるならくずきりにしたほうがいいと個人的には思います。

それと同じ感じで、茶碗蒸しも甘いと気持ち悪いと
思う人もいるのかなあとは思います。

それでもやはり、『とんでん』で。
「お帰りには北海道の和菓子屋からスタートした『とんでん』の
なんたらをどうぞ」と声かけしてくる『とんでん』で
北海道風でもない茶碗蒸しをしれっと出してくるのには納得がいきません。

甘くない茶碗蒸しなんて、食べてしょんぼりです。

2013年05月26日 13時04分45秒 | ちょこのひとかけ
そばばんご
このまえ、出先でさっぱりしたものが食べたかったので、
ざるそばを食べました。
そばの味がして結構おいしかったです。

そんな記憶がさめやらぬ今日、
冷蔵庫にそばをみつけたので食べてみました。
……が。なんだか味がなくて微妙でした。

そういえば、そばはおいしいものとおいしくないものが
はっきり分かれるので危険な食べ物だったのを思い出しました。
その点うどんはどれを食べても大体同じ味で
おいしく食べられるのがいいです。

個人的にはひらたいタイプのうどんが好きです。

2013年05月27日 14時26分26秒 | おかし系
レビュー:ぷちまどれーぬ
(株)青木屋のお菓子、『ぷちまどれーぬ』です。





東京でおみやげにもらったものです。

湿った感じのマドレーヌです。
かじるとバターではないなにかの香りがします。
どうやら麦芽エキスのようです。
それはそれで意外とおいしいです。

2013年05月28日 00時42分57秒 | ちょこのひとかけ
腐り
なんとなく思い出して牛乳を飲んでみたところ、
一口嚥下したあと変な後味に気づきました。

そういえばなぜか、小鉢についだときに思わず眺めたものの、
ねっとりしてはおらず、液状だったので普通の状態だと
思ってしまいました。
思えばあのときに、すこしの異変を感じていたのかもしれません。

口にする前ににおいをかぐ行為は嫌がられるので
なるべくしないようにしていますが、やはりやるべきときはあるのです。
今回も飲む前にきちんとにおいをかいでいれば……。

そんな牛乳でしたが、どうやらおかしくなりかけだったようで、
いまのところ体に異常は出ていなくてほっとしました。

そろそろ物が腐る季節です。

2013年05月29日 00時35分48秒 | ちょこのひとかけ
コンピューターゲームの3種
最近、やけにゲームをやっています。
基本的にはたしなむ程度で満足していましたが
ここ半年、何もできなかった反動か、
ちょっとがっつりやってしまっていました。
そして、気づいたのです。

ゲームには――というと、どんなゲームかわからず語弊が出るので
ここではコンピューターゲームと言います。
DSやwiiやPSやスマートフォン用アプリなど、
コンピューター処理されたものをディスプレイに表示させ、
遊ぶタイプのゲームのことです。

そんなゲームには、いま考えたところ、3種類のものがあることにきづきました。
それは、
1.ひまつぶしになるもの
2.ひまつぶしにならないもの
3.ひまつぶしどころじゃないもの
です。
これを適当に見ていきましょう。

まず、ひまつぶしになるもの。
これは文字通り、暇をつぶすのに役立つものです。

たとえば電車に乗っていたり、電車を待ったり
トイレにこもったりするとき、「あー、暇だー」と
思うこともあるでしょう。
そういう時間を楽しく埋められます。

次に、ひまつぶしにならないもの。
これは、いわゆる『駄作』のゲームです。
プレイできるレベルじゃないとか、
やっていて操作性が悪すぎていらいらするとか、
画面酔いして見られもしないとかの
やって損した感じがあるものです。

それから、ひまつぶしどころじゃないもの。
おもしろくて、暇つぶしどころか、
プレイしたくてほかの時間をけずって回してしまうゲームです。


そんなことを考えると、プレイする機体によって
それぞれの境界があやしくなることもわかってきました。

たとえば、wiiやPS3など、家庭の据え置き型ゲームの場合。
そもそもゲームができるのが家のみで、
しかもゲームは基本的に買ってこないといけません。
おもに家の自分の部屋にしかないものなので、
ほぼ『ひまつぶし』には使えません。

トイレに入って暇だと思っても、
スパゲティをゆでている間暇だと思っても、
気軽にプレイするわけにはいかないのです。
わざわざ自分の時間を作り、ゲームに向き合わないといけません。
よって、ゲームのほとんどは『ひまつぶしになるもの』ではなくなります。

だからどうなるかと言えば、評価が厳しくなります。
わざわざ時間を作ってプレイしているわけですから、
『ひまつぶしになる程度』では満足できなくなり、
『ひまつぶしにならないもの』へと落ちてしまうのです。

つまり、家庭据え置き型のゲームで求められているものは、
『ひまつぶしどころじゃないもの』だけです。


ところが会社のパソコンなどでは、微妙に暇が発生します。
たとえば昼休みや、電話のない時間など、
おおっぴらにゲーム機を出して遊べないけれど、
パソコンに向かってなにかしていれば適当でかまわない暇な時間。
こういうときに必要になるゲームは『ひまつぶしになるもの』です。

仕事に差し障っては困るので、家庭用据え置き型ゲームとは違い、
『ひまつぶしどころじゃないもの』はいけません。
あくまで後を引かず、いつ中断してもやりなおしても困らないような
『ひまつぶしになるもの』のゲームの需要が高まります。
家庭用据え置き型ゲームではわざわざやるほどでない、
ソリティアやマインスイーパーやピンボールなどが
意外におもしろく感じます。
そしてまたそれらが無料であるというところも一役買っているのでしょう。


それから、携帯できるゲーム機。
DSやPSvita、スマートフォンなどのくくりです。
これらは設置場所や使用状況の制約がほとんどありません。
家にいても持ち運べますし、もっとも暇である
電車の待ち時間や電車の中、トイレの中でも普通に使えます。

普通のゲーマーにとってはひまつぶしにならないものととらえられるような、
なにが面白いかわからないゲームも、
ただ単にひまつぶししたいだけの人にはおもしろくなります。
つまり、家庭据え置き型では『ひまつぶしにならないもの』が
暇だけの状況では『ひまつぶしになるもの』になるのです。

一方で、がっつりゲームをしたい人は携帯ゲーム機で
『ひまつぶしどころじゃないもの』もプレイすることができます。
もちろん、『ひまつぶしになるもの』もできます。

携帯ゲーム機はゲームの評価がゆるくなりやすく、
据え置き型では見向きもされなかったゲームが
広くプレイされる可能性もあるのだ、と気づきました。

そう思うと、なぜ携帯ゲーム機市場や、
スマートフォン向けゲーム市場が
こんなににぎわっているのかが理解できました。
商売感覚はまったくないわたしですが、
意外とそっち系の潜在ゲーム市場は広がっているのかもしれないと思いました。

ただ――個人的には家にいてプレイするなら大きな画面でやりたいので、
携帯ゲーム機でもテレビに映せる機能はついていて欲しいと思います。

2013年05月30日 16時12分23秒 | ゲーム系
レビュー:ファイアーエムブレム覚醒
3DSのゲーム、『ファイアーエムブレム覚醒』をクリアしました。
ジャンルは四角マスタイプの戦略モノで、
キャラがレベルアップしていくPRG方式です。

一言感想は、『意外とおもしろい』です。

以下につらつらと感想です。


まず、ストーリーですが、大変胸の悪くなるできです。
不愉快な連中がたびたび現れては主役たちを侮辱し、
面倒ごとに巻き込まれていくだけ。
たまに声が出るのですが、途中から会話のところは消しました。

筋としても微妙な場所があります。
途中で重要人物が飛び降り自殺しようとするのですが、
それを助けに来た飛行兵が殺されます。
だから助けられずに死亡――となります。でも。
そんな殺された一般兵よりも格段に強い、
主役たちの一団が近くにいるのです。
中には飛行兵になっているキャラもいます。
普通に助けに行けるのに、行かずに見殺しにするのが
わけわからずに不愉快でした。

それから、ネットにつないでいるとできるようになる、
おまけマップ。
そうやって死んだキャラが生きていたことになりました。

数十メートルある場所から飛び降りて、
みんな死んだと思っていて。
重要人物なのですから、死亡確認くらいするでしょう。
もしかしたらあの胸の悪くなる敵のこと、
戦意高揚のために死体をもてあそぶくらいしたかもしれません。
それがなぜ、記憶がなくなった程度で生きているのかわかりません。

自分のゆずれない意志を持って、それを貫いたから自殺したのに、
下手に生き返って記憶も知性も失ったままへろへろ暮らして、
きょうだいたちが「重圧から解放されてこれでよかったのかもしれない」
みたいに言うところにはいらだちました。
話やキャラへの侮辱が過ぎます。


次に、ストーリーにもからむ、システムの話です。
このゲームのワンポイントとして、
『二人羽織システム』と『お隣さんシステム』
というようなものがあります。

戦闘マップでバトルモードに入るときの話で、
二人羽織になっていると、前衛にステータスボーナスがつき、
前衛だけがダメージを受けます。
そしてバトルモード終了後にお互いの好感度があがります。

二人羽織をせずに隣り合った位置にいると、
ステータスボーナスはつきませんが、
バトルモードに入ったときにお隣さんがたまに手伝いをしてくれます。
これもバトルモード終了後にはお互いの好感度があがります。

こんなのは他のゲームなら、『追撃行動』のような感じで
おまけ要素扱いです。

でもこのゲームでは、ゲームの根幹まで関わってきます。
この二つの行動によって好感度があがりすぎると――
キャラが男・女だった場合、結婚します。
しかもこどもがやってくるらしいです。
これが本当に嫌でたまりませんでした。

らしい、というのは攻略サイトでそう書いてあったので、
自分のプレイでは男女ペアでは決して組まないようにしたからです。

自分も率先して同性キャラとだけコンビを組んでいたのに、
いつか勝手に結婚させられて、こどもまで生ませられていたのには
心底がっかりしました。
しかもこどもはひとりかと思ったら、
ふたりめまで出てくるらしく、
寄り道マップに入ったらそんなキャラが出てきたので
あわててリセットしました。

結婚は相手を選べるらしく、その相手によってこどもの資質が変わるようです。
だから強いキャラを作るには、狙って結婚して
こどもを作ることも必要になってくるのだとか。

……人間相手に、良いけいば馬を作るような
シミュレーション行為を出してくるなんて。
その考えにもむかむかしました。

サブキャラが結婚していくというのもすごく微妙です。
女性漫画家が描く漫画でありがちな、
本筋とはまったく関係ないサブキャラが
わけわからない相手と結婚していくような。
現実の友達が、とめるのも聞かずに借金まみれの暴力男と
結婚していくような、とても微妙な気分を味わいました。

絆の物語だと言うのなら、
『男女間で結婚してこどもを作るのが最高の絆』
なんていうのではなくて、
男性同士でも女性同士でも好感度が最高になるのはひとりだけで、
その相手と組めば特別なスキルが使えるとか補正が強くかかるとか、
そういう感じにして欲しかったです。

ストーリーと絡めるなら、ラストバトルで意識を失って死にかけるとき、
魂を呼び覚ます一声をかけるのがその相手であればよかったと思いました。


あとはシステムの話です。
このゲームはシステム周りがすごく悪かったです。

まず、タッチパネルの上下の使い方が逆です。
タッチができれば簡単になることがあるのに、
そういうのを一切やらせません。

たとえば戦闘マップの配置。
最初はオートでキャラがばらまかれているので、
コンビを組ませるもの同士を近くにもっていかなければいけません。
下画面にマップが出ていれば、キャラをつまんで持っていって、
起きたい場所に置くだけでいいのに、
上画面しか使えないため、全部十字キーでやらなければいけません。

またたとえばパーティー画面。
このゲームでは30人仲間にできます。
キャラの名札は1列が3人で、10列ずらっと並んでいます。
装備でもなんでもその名札を選択してから個人ページに入るのですが、
この名札、出撃ごとに並びが変わります。
しかもその並びを手動で直すことはできません。

一応、戦闘マップに入るときに出撃キャラをいったん選び、
それからキャンセルすれば、選んだキャラが先頭にくるので
ひとりひとり選んでキャンセルしていけば
直すことはできますが、本当にめんどうです。
キャラが増えてくるとどこに誰がいるのかわからなくなって
選ぶのも大変になります。

その画面を下に持っていって、タッチペンで並び替えが
できるようにすればいいのにと思いました。


次に、装備のことです。

このゲームではキャラの装備は武器だけです。
しかも武器には回数制限があり、一定回数使うと壊れます。
基本的に直すことはできません。
最初のうち、ここにかなりとまどいました。

てっきり戦闘後の日常パートで、
お金を払うなどして武器を直すことができると思ったのに、
一切出てこないのでどうすればいいのかと
ひやひやしながら戦いました。

意味がとくにわからないのは魔法で、
魔法は精神力を使って唱えて、
その戦闘が終われば回復するのかと思いきや、魔法も使い捨てです。

しかも最初に持っていた属性しか使えないものだと思っていたら、
どんな魔法でも買えば使えました。
それならそう書いておいて欲しかったです。

あまりにわけがわからなかったので、
とりあえず 魔法は、魔法の書かれた呪力のある本を買い、
ページを破って投げることで発動させているのだと思うことにしました。

そんなこんなですべてが壊れていくので、
装備を手に入れる喜びがまったくありませんでした。

たとえば一般的なRPGであれば、最終装備になるような
強い武器というものが一個は用意されています。
いわゆる伝説の装備などで、ラストダンジョン付近の宝箱に入っていたり、
その武器をボスが守護していたり、クエストの報酬でもらったりして
手に入れるものです。

それを手に入れたら、「やった!」と思い、
一個しかないのでだれに装備させようか考え、
ちょっと強くなったキャラで戦ってほっこりします。

でもこのゲームではそれがありません。
たとえば雑魚なら一撃で葬り去れる武器を手に入れたとして。
20回程度敵に打ち込めば壊れます。
そして二度と手に入りません。
どうせなんでも壊れると思うので、
装備が手に入る喜びがまったくないのです。


普通のRPGであれば、戦えば適当にお金が入るようになっていますが、
このゲームではお金が入りません。
むしろ戦っていけば経験値が入ってレベルはあがりますが、
前述のとおり武器が壊れていくので、買いなおしてお金が減っていきます。
武器を持っていないと素手では攻撃してくれないため、
ただのマップオブジェクトに成り下がります。
最後には武器も買えなくなって、終わりです。

ここらへんが本当に困りましたが、
攻略を調べたら、敵を呼ぶ箱アイテムを使い、
敵を出して倒したら換金アイテムを落とすので、
それを使って稼ぐしかないのだそうです。

わたしはイージーモードでプレイしたので、
敵を呼ぶ箱は1個500G。その戦闘で手に入るのは2000G。
つまり1500Gの儲けです。
安い武器でも600Gくらいするので、1回の戦闘で2個壊れたら
じりじりと貧乏になっていきます。
そういうところもすごくバランスが悪いゲームでした。


ほかにバランスが悪いところと言えば、
キャラの強さもあげられます。

最初はとにかく弱くて、敵の攻撃2発くらいで
簡単に殺されてしまうこともあります。

そこでいっそあきらめて、すべてのキャラを下げ、
雑魚マップで一キャラだけキャラだけでレベルをあげ
ステータスを高めれば、その後は一キャラだけで
戦闘を全部終わらせることができるようになります。

レベルが上がれば急に強くなっていく、
そのバランスが微妙だと感じました。


さらにバランスの悪いところは、
下級職は弱く、ステータス制限も強いのに、
上級職になったり転職したりできるアイテムが、
中盤過ぎまでに1・2個しか手に入らないことです。

職業があって転職ができるゲームなら、
プレイの売りはそれでしょう。

その後のバトルを有利に進めたくて、
好きな人は転職を繰り返し、キャラを鍛えるのです。

でもこのゲームはそれができず、
プレイヤーキャラ以外のキャラは、
なれる職業が制限されています。
ものによっては3種類しか職業がないようなキャラもいます。

そんな職業制限なんていりませんでした。
キャラに個性をつけるのは、製作側でなくて、こちらでします。
見た目が回復っぽいから回復系を伸ばすキャラにしよう、
攻撃っぽいから攻撃特化のキャラにしようと
自分で選べるのが楽しいと思うのです。


それでも中盤過ぎくらいまでは、
キャラを転職させて鍛えて楽しんでいました。

でも、前述のように、自分のキャラが強くなり、
マップの敵を一人でも倒せるくらいになったら、
ふとわれに返りました。

このゲーム、職の意味があまりないのです。
それぞれの職についてレベル上げをすると、
各職業の2個のスキルが手に入ります。
一度とればほかの職業になっても使えます。

職業のレベル上限は20だけれど、転職するとどれも1からになるので
何度でもあげなおしはできます。
でも、職業レベルを20にしても、転職したらまた1になります。
ステータスの最高値は職業で決まっています。
何度も転職したらステータスはカウントストップするので、
どのキャラでも数値が同じなら同じ攻撃力になります。

つまり、職業の意味は2個スキルを手に入れられることと、
移動距離と装備できる武器に関わることだけ。

他のゲームのように、盾やかぶと、よろいを装備できるわけでもないので、
戦士はほとんどの武器を装備できて
防御力も高くできるけれど動きが遅いとか、
武闘家はまともな装備はできないけれど
すばやくて攻撃力は高く、改心の一撃が出やすいなどの
職業による個性がほとんどなく、職業のおもしろみがありませんでした。

しかも、表面上のレベルは1に戻っても、
内部では累積されているようで、
LV20からLV1に戻っても、必要経験値はLV20→LV21のもの。
累計レベルが上がるほどレベルが上がりにくくなっていくので、
スキルを覚えたいと思ったら、
下級職ならLV1→LV10にしたところで転職し、
上級職ならLV1→LV15で転職していったほうが
累計レベルが少なく抑えられてスキルの取得がしやすいと思いました。


レベルがらみはほかにも不満がありました。
レベルアップ時のステータスアップがランダムなのです。

1回で6項目あがるときもあれば、1項目しかあがらないときもあります。
それを繰り返せば大きな差が出ます。
そこでレベルアップ前にセーブして、
いい数値が出るまでやりなおすというのが重要になります。
戦闘はひたすらリセットを繰り返さねばならず、苦痛でした。

しかもこのランダムが、毎回判定しているわけではないのが微妙です。
ランダム用の判定テーブルは最初から決まっていて、全キャラ共通です。
どのキャラでも、ランダム判定が一回起これば読み込みが入り、
次の値を読み込むようにできています。

たとえば、キャラAが攻撃し、キャラBが攻撃し、
キャラCが攻撃してレベルアップしたとします。ステータスアップは0個です。

これをやり直したいと思い、攻撃順を
キャラB→キャラA→キャラCにしても結果は変わりません。
ランダムテーブルの読み込みが3回あり、4回目の結果として出されるからです。

一人で出撃するばあいは、攻撃順により変更ができないので
結果を受け入れるしかないかと思いましたが、
武器をはずして敵の攻撃を受けることで、ランダムテーブルをまわせました。

こんな変なテーブルを用意するなら、
毎回完全にランダムで読み込んでくれたほうが良かったです。


その他、戦闘マップで困ったことがいくつかあります。
戦闘マップではたまに名前ありの仲間になるキャラがいるので、
敵軍の名前を確認しようとキャラを見ていくのですが、
Lボタンでキャラが次に移ります。

見ていってふと気づいて戻ろうとすると、
送りがLだから戻りはRだと思って押してしまいますが、
Rは画面拡大です。
送ったキャラを戻すボタンはありませんでした。
すごく使いにくかったです。


また、こういう戦略ゲームでは、
1キャラの行動は『移動』と『攻撃』が1回ずつ
与えられているものが多い気がします。

でもこのゲーム、移動したあとに攻撃はできますが、
まず攻撃してから移動する、ということができません。
攻撃したら移動できなくなります。
わけがわかりませんでした。


戦闘中、自軍の攻撃をおまかせでやってくれるコマンドが
あるのはよかったですが、
相手のターンで途切れるのは面倒でした。
どうせ多数の敵が自分ひとりに群がってくるのを
反撃で殺すだけのプレイなので、
全滅させるかとめるまで、おまかせでやって欲しかったです。


あとは、戦闘マップで敵に囲まれている場合、
攻撃する敵を選ばないといけないわけですが。
敵を選ぶと敵のグラフィックと自分のグラフィックが
画面の半分くらいを覆うように出てきます。
そのグラフィックにより、どの敵を自分が狙っているのかが
まったく見えなくなる場所が多いです。

どっちの敵を倒したら味方が通れる道ができる、というのがあるので
適当に選んで攻撃するのは微妙です。
透過率をえらべるとか、下画面に出すとかで
見やすくして欲しかったと思います。


そして、その他システム。

売り買いのカーソルあわせやアイテム選択がすごく面倒でした。


マップで使う、敵よせアイテムも、
『身支度』から個人名を選び、アイテム選択です。
敵を呼ぶなんて身支度でもないし、
個人を選ばないと使えない意味がわかりません。
マップアイテムはいくつかあるので、
そういうくくりにでもして欲しかったです。


キャラの装備を変更しようとしたとき、
LRで次のキャラに移らないのも手間でした。

キャラの装備欄にAボタンで入ると、
キャンセルでキャラから抜けるのも面倒でした。
装備品を選ぶのをキャンセルするだけで、
またキャラ装備欄に戻って欲しかったです。

あとは、金塊などの売るしか意味がないアイテムは、
手に入れた時点か戦闘が終わったところで
そのままお金に入って欲しかったです。
いちいちたくさんあるアイテムの中から金塊を探し、
売るのは面倒でした。


----
というのがやりながら思った所感です。

軽くまとめると、中盤くらいまではレベルをあげたり
スキル入手のための転職をしたりと熱中できますが、
ある程度ステータスがあがってスキルもそろい、
職業も装備もほとんど意味がないと気づいたあたりで
急激にさめるゲームでした。

ユーザーインターフェース周りがすごく悪く、
プレイ感を損なう上、
シナリオも胸が悪くなるものなので、さらに意欲を減退させます。

でも、全体としては意外とおもしろかったです。


個人的には、記憶に残る戦略モノで一番おもしろかったゲームは、
『ファイナルファンタジータクティクス』です。

2013年05月31日 00時28分54秒 | ちょこのひとかけ
レビュー:かもめの玉子ミニ
さいとう製菓(株)のお菓子、『かもめの玉子ミニ』です。





岩手のおみやげのようです。

バターやスポンジなどを使ったような洋風まんじゅうを、
ホワイトチョコでコーティングした感じのお菓子です。

とくにくどくもなく、意外とおいしかったです。