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2013年07月01日 00時19分11秒 | ゲーム系
レビュー:新世界樹の迷宮初期感想
3DSのゲーム、『新世界樹の迷宮ミレニアムの少女』をやっています。
今は新規追加のストーリーモードをやっていますが、
一言感想は『なんだかなあ』です。

わたしは世界樹シリーズは好きですが、
ストーリーモードはキャラの見た目も職業も決められていて、
ギルドで新キャラも作れないという、
世界樹シリーズの根幹を覆すような作りです。
正直クラシックモードだけやればいいかとも思ったのですが、
ストーリーからやらないと職業が追加されないということで
ストーリーからやっています。

今回は世界樹1のリメイクだそうで、
わたしとしては世界樹4のシステムを使って、
世界樹1を作り直したのだと思いましたが、
まったくそんなものではありません。

オプションが4枚あって、オートマップが地図の壁まで描いてくれたり
戦闘の表示速度を選べたりと、親切設計にはなっています。

マップ関係はよく、込み入ったマップや
上下階を利用した移動などはよかったです。
今までは仕掛けが面倒で、移動しても同じ階を通るときに
いちいち調べなくてはいけなかったようなものが、
いったんマップを完成させると、階段位置までジャンプできるように
なっていたのはとてもよかったです。

でも、それ以外のシステム的なところに微妙な点がいくつもあります。

まず、声。
今回は勝手に声が出ます。それを消せません。
仲間の何人かはすごくうるさくて、いらいらします。
また、宿屋の男の声も開始直後に聞いているといらつきます。
オプションでそれぞれをオンオフしたかったです。

次に、職業。
今まではサブクラスと言って、メインジョブに
別の職業のスキルだけをつけることができました。
でも、今回はそれが廃止されました。

今までは元の職業に、どうサポートスキルをつけていくかというのが
よかったのに、なくなってがっかりです。
もともとすべてのスキルは、スキルポイントの制限があってとれず、
とるものを精査しなくてはいけませんでした。
それくらいの縛りで充分だったと思うのです。

一方、今回新たに導入されたのがグリモアシステムです。
グリモアはFF7のマテリアのようなもので、
スキルが入った石です。
バトル中に新グリモア発生がランダムで起き、
そのときに自分のスキルと敵のスキルが選ばれて、
確率によって入手できます。

……が。スキルはレベルがあるのに、
基本的に低レベルのものしか手に入らないのです。
理論上は最高レベル、10までいきますが、
それが手に入ることなんてまずありません。

自分のスキルはスキルツリーになっており、
上位スキルを手に入れるには下位スキルにポイントを
振る必要があります。
そのポイントが多く、下位スキルがいらなかったばあい、
上位スキルだけをグリモア化して装備し、
下位スキルに振るポイントを別のものに振ったほうが
キャラは強くなります。

もしくは、ポイントを振ってまで欲しくないスキルは
最初にグリモア化して、ただ装備させるようにすると便利です。

それでわたしは、最初にいらないスキルにポイントを振って、
グリモア化してから進めようとしていました。
……でも、グリモア化されません。
そもそもグリモア化されるのは敵スキルが多めで、
自分のスキルは少なめなのです。
自分のものがなったとしても、くだらない前提スキルなどばかり。

わたしはそれで何十時間もやり、飽きたらちょっとストーリーを
進めるという感じでした。
そのせいで、4層くらいでカンストしました。
でも、いらないスキルはグリモア化されません。
おそらく表の終わりである5層に来ましたが、
持っているのは結局いらないスキルばかりです。
グリモア化しないので捨てられません。

わたしにとっての新世界樹は、スキルをグリモア化しようとしてたら
終わってしまうような、くだらないゲームでした。
おもしろいよりもいらいらしました。

正直、グリモアシステムはまったくいらなかったと思います。
もしくはスキル一つ一つをマテリアのようにし、
何かのタイミングでそのスキルのマテリアが分裂して、
仲間にもわけあたえられるというほうがよかったです。

たとえば、マテリアを装備できるのは3個までという制限があって、
自分のLV1マテリアを装備するとします。
戦闘中に装備マテリアのレベルアップチャンスが来て、
そのうちのどれかが確率でレベルアップします。
そうしてマテリアのレベルが10になると、
レベル1として分裂し、仲間に装備できるといった具合です。
いまのグリモアシステムはすべてが完全ランダムで、
まったくおもしろくありません。

わたしは普通に4までのシステムで
サブクラスを残してくれたほうがよかったです。

グリモア合成もめんどうで、
装備しているグリモアに対しては合成ができません。
いちいちはずすモードから入ってはずし、
出て合成モードに入るのは面倒です。
はずしたらグリモアの位置が変わるので
さがすのも大変です。
そもそもグリモア合成は、装備しているものを強化したくて
合成するのが多いのですから、
普通に装備している状態から合成させてほしかったです。
合成後のも装備しておいて欲しいと思います。

レベルが上がるとグリモアチャンスがでにくくなるというのも面倒です。
敵の稀少種発生率upを使うくらいしか
手に入れられなくなるのは困りました。


転職もいままでは階層クリア後にイベントがあって
できるようになっていたのに、今回はLVが30を越えたら
勝手に転職できるようになっていたようです。
てっきりストーリーでは転職できないと思っていたので
その投げっぱなしぶりにも驚きました。

転職は、どうやらキャラのグラフィックを固定でできるようなので、
いいと思いました。
今までのもそういう風にしてほしいです。


ボスには特別なグリモアや特別なドロップがあります。
ボスは一度倒すと14日後にしか出てこないので
また戦おうとすると宿屋で連打することになってすごく面倒です。
いっそ、1か月くらいとまる、というようなコマンドが欲しかったです。


途中で主役たちが自由に使える家が出てきますが、
そこで宿泊もセーブもできない意味がわかりません。
敵の稀少種発生率up効果を出すにはセーブとリセットが必要なので、
いちいち移動するのが面倒です。

ロードも、Yボタン二回押しでオプションから入らなくては
いけないのが面倒でした。
ほかのゲームのように、RLスタート同時押し、などで
簡単にリセットできるようにして欲しかったです。

体験版をやったあとでは、セーブがすごく遅くてめんどうでした。
3DSにはSDカードがついているのですから、
そっちに記録して欲しかったです。

また、ゲームにはストーリーモードとクラシックモードがあるのに、
セーブファイルはひとつしかないのも残念でした。
SDカードを使ってでもセーブを増やすことは
できなかったのでしょうか。


それからちょっと思ったのは、エキスパートモードがぬるすぎです。
敵のHPが増えたり、敵の攻撃が激しくなったりするだけでは
ただのハードモードです。
ゲームはオートセーブになり、マップ探索中に全滅したパーティーは
セーブからやりなおしではなく、樹海の肥やしになって強制セーブ、
プレイヤーはあたらしくパーティーを作らないといけない、
くらいは やって欲しいと思いました。


今のところ、今まで世界樹シリーズをやったことがない人なら、
楽しめると思います。
今までやってきた人には、システムが違いすぎて
がっかりすることが多いかもしれません。

とにかくグリモアは、敵のスキルを使えるものと思って
自分のスキルは期待せず、作る行為をせずに
進んだほうがいいと思います。

2013年07月02日 22時56分31秒 | おかし系
レビュー:うまい棒(やさいサラダ味)
リスカ(株)のお菓子、『うまい棒(やさいサラダ味)』です。





東京で買ったものです。
味の食べ比べのために数種類買いました。

どことなくペペロンチーノパスタの味がする粉のかかった、
棒状のスナック菓子です。
にんにくかなにかの風味がします。

サラダっぽさは何一つありませんが、意外とおいしいです。

2013年07月03日 00時35分58秒 | ちょこのひとかけ
胃カメラ
久しぶりに胃カメラを飲んできました。
胃カメラの何がいやと言えば、管を入れる前の、臭い液がたまりません。
口にしてはいけない危機感を覚える汁を口にため、
2分待って飲み込みます。

そしてあの管。マウスピースを噛み、
のどの奥にえぐりこむと、はきそうになるえづきが発生します。
もう少し細い管でやって欲しいと思わずにはいられません。
もしくはうどんなみの柔らかさになってくれれば、
自分で能動的に飲み込めて平気になれそうな気もします。

そんな今回の胃カメラの結果、今まではポリープだったのが
今回は荒れが見つかってしまいました。
コーヒーはやめておいたほうがいいと言われてしまいました。

なかなか健康にはなれません。

2013年07月04日 01時25分07秒 | ちょこのひとかけ
7月
気づくともう7月です。
夏の気配はわくわくしますが、大人になると
適当に4週程度すごしたら8月になって、
また4週程度すごしたら夏が終わります。

このわけのわからない時間のはやさがおそろしくなる
夏のはじめです。

2013年07月05日 00時09分52秒 | ちょこのひとかけ
暗号と素数
暗号についての話をすこし目にしたら、素数について述べていました。
たとえば、ある数字を二乗した数字を出すのは簡単ですが、
その出た数字だけを見て、元の平方根を求めることは難しいそうです。

……でも、本当にそうでしょうか?

計算後の数字を割っていって平方根を出すのは難しいでしょうが、
計算後の数字の桁数から、元の数字のあたりをつけることくらい
簡単にできるではないでしょうか。
そして近似値を見つけたら、そこの間だけを総当り計算すれば
元の数字は見つけられるはずです。

というところで適当に書いた数字を計算して、
平方根の近似値を出せるかやってみたところ、
手動でも出せることはわかりました。

あれ? これってすごいことなんじゃない?
現代の暗号を解読できるんじゃない?

と喜び勇んで改めて暗号について検索してみると、
そういう話ではないとわかりました。
暗号では、平方根を求める話などは関係ありませんでした。

問題は、同じ数字同士をかけあわせるのではなく、
違う数字、それも違う素数同士をかけあわせるということでした。
その数字を分解して、二つの素数を見つけ出せるかというようです。

……うん、むりむり。
よく考えるほどよくわからなくなる話でした。
暗号化なんて、すごいことを考える人がいたものです。


でも、素数の話は結構おもしろかったです。
いまの数学では素数を求めることはできないのだとか。
そして、数学者が求めているのは、
素数を求めるきれいな数式だとか。

たとえば、欲しい素数をx、謎の計算を■として、
5番目の素数を求める式なら

 5■=x

となるようなもののようです。

ひとつの素数から次の素数までの間は等比でもなく、
今の数学では意味がないならびにみえるのだそうです。
でもその点をつなげて意味を出せる数式が見つかれば、
それはとてつもない宇宙の神秘を
垣間見ることになるかもしれないのだとか。

暗号のことはよくわかりませんが、素数の点と点をつなぐのに
どんな法則が隠れているのかと考えると、なんだかわくわくします。

2013年07月06日 21時33分29秒 | おかし系
レビュー:うまい棒(テリヤキバーガー味)
リスカ(株)のお菓子、『うまい棒(テリヤキバーガー味)』です。





東京で買ったものです。
味の食べ比べのために数種類買いました。

ハンバーガーのてりやきたれを思わせる味つき粉のかかった、
棒状のスナック菓子です。
それほどしょっぱくなく、
何の味なのかははっきりしない風味がありました。

おいしい感じです。

2013年07月07日 12時22分49秒 | ゲーム系
レビュー:新世界樹の迷宮
3DSのゲーム、『新世界樹の迷宮ミレニアムの少女』をクリアしました。
ストーリーモードで、難易度はピクニック(一番簡単)です。

一言感想としては、『なんだかなあ』というところです。

今回は『世界樹の迷宮1』のリメイクだそうで、
わたしとしては世界樹4のシステムを使って、
世界樹1を作り直したのだと思いましたが、
まったくそんなものではありませんでした。

今回は『世界樹の迷宮』シリーズでは薄かったらしい、
ストーリーを濃くすることが目的であるようです。
元の『世界樹の迷宮1』に近いものもおまけとして入っています。

わたしはストーリーなどはなくても
今までの世界樹が好きだったので
クラシックモードだけやればいいかとも思ったのですが、
ストーリーからやらないと職業が追加されないということで
ストーリーからやりました。

でもストーリーモードは、キャラが音声を出してしゃべり、
キャラの立ち絵が数種類出てイベントが起こるのはいいのですが、
ギルドで新キャラも作れないうえ、
初期職業と見た目が固定されているという
世界樹シリーズの根幹を覆すような作りです。

これによって何が困るかと言えば、まずダンジョンでのアイテム採集。
アイテムは採集スキルをつけなければ、一日一個しか拾えません。
ひとつの場所には大体3種類くらいアイテムがあるようで、
うまくばらけて拾えたとしても、全部集めるのには3日かかります。
ひとつはレアなので、おそらく3日で拾えることはないでしょう。
ところが採集スキルをとっておけば、
一回で全部で10個拾えたりもします。
レアが出る確率も格段にあがります。

次にグリモア。後述しますが簡単に言えば、
他の職業のスキルが必要になった場合、
新規キャラからスキルを受け渡すことができず、
LVを30まで下げさせられる転職をする必要があるということです。
これは本当に大きなダメージです。

しかもセーブファイルがひとつしかないので、
いったんセーブしてから転職して、
スキルが出るかどうか試すために
別セーブをするというようなこともできません。
めんどうです。


その他つらつらと感想などを。

いいところでまず思いつくのが、オプション周りの便利さです。
今までのシリーズの中でもっとも親切設計です。

たとえばオプションがいろいろあり、
戦闘中のアニメーションを早くする、
文字送りを早くするといったことを変更できたり、
オートマッピングで床の色を塗り、壁を描くということも
設定できたりします。
個人的にはオートマッピングは扉を開けたら扉まで
やって欲しかったと思いますけれど。

次によかったのがフロアジャンプ。
世界樹の迷宮はマップ探索して地下にもぐっていくタイプのゲームで、
マップにいやらしいしかけがいくつもあります。
いったん別のフロアに行ってから探索中のフロアに戻るとき、
そのしかけをまた超えていくのはすごく手間でした。
でも今回はフロアジャンプがあり、
探索しつくしたマップはタッチで階段まで飛べるようになっていて
すごく移動が楽になっていました。
これはとてもよかったです。
たとえるならば、今までは全部歩くしかなかった
ファイナルファンタジー的なゲームに、
町々へ直接移動できる、ドラゴンクエストのルーラがついたような感じです。


その他では、悪いところが目立ちました。

まず、声。
今回は勝手に声が出ます。しかもそれを消せません。
仲間の何人かはすごくうるさくて、いらいらします。
また、宿屋の男の声も開始直後に聞いているといらつきます。
オプションでそれぞれをオンオフしたかったです。
ただ、隠し通路の前で「おっ?」などと
声を出してくれるのはよかったです。

次に、職業。
今まではサブクラスと言って、メインジョブに
別の職業のスキルだけをつけることができました。
でも、今回はそれが廃止されました。

今までは元の職業に、どうサポートスキルを
つけていくかというのがよかったのに、なくなってがっかりです。
もともとすべてのスキルは、スキルポイントの制限があってとれず、
とるものを精査しなくてはいけませんでした。
それくらいの縛りで充分だったと思うのです。

一方で、それを補うように今回新たに導入されたのがグリモアシステムです。
グリモアはFF7のマテリアのようなもので、スキルが入った石です。
バトル中に新グリモア発生がランダムで起き、
そのときに自分のスキルと敵のスキルが選ばれて、
確率によって入手できます。

……が。スキルはレベルがあるのに、
基本的に低レベルのものしか手に入りません。
理論上は最高レベル、10までいきますが、
それが手に入ることなんてまずありません。

自分のスキルはスキルツリーになっており、
上位スキルを手に入れるには下位スキルにポイントを振る必要があります。
そのポイントが多く、下位スキルがいらなかったばあい、
上位スキルだけをグリモア化して装備し、
下位スキルに振るポイントを別のものに振ったほうが
キャラは強くなります。
もしくは、ポイントを振ってまで欲しくないスキルは
最初にグリモア化して、ただ装備させるようにすると便利です。

そこで、最初にいらないスキルにポイントを振って、
グリモア化してから進めようとしたものの、
まったくグリモア化されませんでした。

どうやら優先度は敵のスキルが一番高く、
自分の使用スキル、自分のパッシブスキルになっているようで、
一番スキルポイントを使いたくなくて汎用性があり、
手に入れておきたいパッシブスキルはグリモア化しにくくなっているようでした。

それでもと、パッシブスキルをグリモア化するために
ひたすらグリモアチャンスを目指して戦い続けました。
戦いに飽きたらすこし進めてまた戦うということをやっていたところ、
4層でLV70のカンストをしてしまいました。
でも、まともなスキルはグリモア化されません。

採集やその他マスタリー、ブーストなど
戦闘に使えないスキルばかりにスキルポイントを振った結果、
戦闘ではただ殴るだけ。
レベルは高いので殴っているだけでも雑魚もボスも倒せました。

わたしにとっての新世界樹は、スキルをグリモア化しようとしてたら
終わってしまうような、くだらないゲームでした。
おもしろいよりもただいらいらして、オモテ面は終わりました。

正直、グリモアシステムはまったくいらなかったと思います。
グリモアはサブクラスの代わりにならなかった、それが一番の問題です。
サブクラスがあれば、どういうスキル構成にしようかと
頭をひねりながらも楽しめたのに、
今回はサブクラスがなくなりグリモアで補わなくてはいけなくなったせいで、
欲しいスキルも手に入らなくなってしまいました。

そもそもグリモアを生み出すには、
欲しいスキルを持っている職業にならなくてはいけません。
ストーリーではギルドに新規キャラを追加できないため、
欲しいスキルをグリモア化させるために
欲しいスキルを持った職業の新規キャラを作るという手段が使えず、
自分が転職するしかなくなってしまうのです。
転職すれば、LVは元がどんなに高かろうと、LV30までに落とされます。

もともとがLV70で、他の職業からスキルをひとつふたつ欲しいと思ったら
LV30に戻ってひたすらグリモア化するために戦って、
手に入れたらまたLV30に戻ってレベル上げ。
……こんなの、現実的ではありません。
そんなプレイしてもなにもおもしろくありません。

グリモアはただプレイの幅を狭めただけ。
サブクラスの方がよっぽど手軽で楽しみどころがありました。


狙ったスキルのグリモアを出すために、
スキルをひとつマスターした上で、ひとつだけLV10のグリモアをもって
チャンスを出してみたらどうかとやってみたところ、
出るのはほぼ全部スロット1で低レベルのみ。
狙ってはまったく出せない仕様でした。
パチンコ的、競馬的なあたらなさで、
自分が入り込む余地がほとんどないのがつまりません。

しかもこのグリモア、いくつかのスキルをまとめて
ひとつのグリモアにすることはできますが、
まとめたものは分離できません。
その時々でスキルを組み替えていくということができない仕様です。

グリモア合成をするなら、しっかり最初から最終スキル構成を決めて
作っていかなくてはいけなかったというのはきつかったです。


グリモア合成もめんどうで、
装備しているグリモアに対しては合成ができません。
いちいちはずすモードから入ってはずし、
出て合成モードに入るのは面倒です。
はずしたらグリモアの位置が変わるのでさがすのも大変です。
そもそもグリモア合成は、装備しているものを強化したくて
合成するのが多いのですから、
普通に装備している状態から合成させてほしかったです。
合成後のも装備しておいて欲しいと思います。

グリモアの並び替えができないのは本当に困りましたが、
思えば女神転生やペルソナでも、手持ち悪魔の並び替えなどは
まったくできない仕様だったのを思い出しました。
アトラスの開発陣には普段使うものを手動で使いやすく並び替える
という概念がないのでしょうか。
書類は整理もせずに上に積み重ね、使うときは下から引っ張り出して
使ったら上においておくような開発環境だったら困るでしょうに。

グリモアを稼ごうとしても、レベルが上がると
グリモアチャンスがでにくくなるというのも面倒でした。
敵の稀少種発生率upを使うくらいしか
手に入れられなくなるのは困りました。


転職もいままでは階層クリア後にイベントがあって
できるようになっていたのに、今回はLVが30を越えたら
勝手に転職できるようになっていたようです。
てっきりストーリーでは転職できないと思っていたので
その投げっぱなしぶりにも驚きました。

転職は、キャラのグラフィックを固定のまま、
職業だけ変わるのはよかったです。
今までのもそういう風にして欲しかったところです。


ボスには特別なグリモアや特別なドロップがあります。
ボスは一度倒すと14日後にしか出てこないので
また戦おうとすると宿屋で連打することになってすごく面倒です。
いっそ、1か月くらいとまる、というようなコマンドが欲しかったです。

そのボスの特別なグリモアは、集めると称号がつくのですが、
ドロップ自体は条件もなく単なる確率のようです。
これも集めようとひたすら戦い、ちっとも出ず、
やっていて本当にいらいらしました。


途中で主役たちが自由に使える家が出てきますが、
そこで宿泊もセーブもできない意味がわかりません。
グリモアを集めやすくする、敵の稀少種発生率up効果を出すには
セーブとリセットが必要なのでいちいち移動するのが面倒です。

ロードも、Yボタン二回押しでオプションから入らなくては
いけないのが面倒でした。
ほかのゲームのように、RLスタート同時押し、などで
簡単にリセットできるようにして欲しかったです。

体験版をやったあとでは、セーブがすごく遅くてめんどうでした。
3DSにはSDカードがついているのですから、
そっちに記録して欲しかったです。

また、ゲームにはストーリーモードとクラシックモードがあるのに、
セーブファイルはひとつしかないのも残念でした。
SDカードを使ってでもセーブを増やすことはできなかったのでしょうか。


それから。
オモテ面である5層までは、LVさえあがっていれば
通常攻撃だけで終わってしまうようなゲームバランスでしたが、
裏面である6層に入ったらまったく通じなくなりました。
雑魚の1戦闘ごとに誰かが死に、下手すると全滅するような感じです。

そもそもかなりの敵が、即死か石化をしてくるだけ。
デフォルトのパーティーだと直せるのが一人しかいないので、
そこをつぶされたらパーティーは次の戦闘で全滅します。
すごくうっとうしくていらいらしました。
ピクニックでこの難易度はどうかと思いました。

裏ボスも裏ボスで、キャップをはずしてLVを99にまであげれば、
全体しかやってこないボスの攻撃でも
一撃で全滅させられることはなくなりました。
キャップ解放前のLV70カンストでは、
盾役以外は死亡するのもざらでした。

それでも裏ボスが、こちらが攻撃すると猛烈に反撃する技を使用し、
その時に攻撃してしまうとLV99だろうと簡単に全滅します。
しかもその技はいつ出されるかわかりません。
ピクニックでこの難易度は何を考えているのかと思います。
三日間くらい戦っては負けていらいらしました。


このゲームはスキルを手に入れるのも運、
ボスのグリモアを手に入れるのも運、
裏ボスを倒せるか倒せないかも運で
いちいち運が絡んでくるのが本当にうんざりでした。

ゲームとしての全体的なバランスやシステムもちぐはぐで、
あまり練られていないという印象です。

というところでまとめた感想は、
どちらかといえばおもしろい感じ、程度でした。


補足として。
今まで世界樹シリーズをやったことがない人なら、
今までとのギャップを感じなくて済むので
楽しめると思います。

また、無駄な運が絡むグリモアを作ろうとせず、
称号コンプリートを狙おうとせず、
裏ボスを倒そうとせず、
オモテ面をクリアしてすっきりやめられる人も
楽しめると思います。

こだわりたいと思うと、こだわりたいのにこだわれなくて
無駄にいらいらするゲームです。

2013年07月08日 22時15分56秒 | ゲーム系
新世界樹の迷宮 裏ボス倒し
新世界樹の迷宮の裏ボスは、やさしいモードでやっても
簡単に全滅する厳しさでした。
2・3日くらい胃をにりにりさせながら戦って、
ようやく勝てました。

どうやら与えたダメージで行動パターンが変化するようで、
回復が入ると動きがおかしくなります。

属性攻撃は大ダメージなので、相手の攻撃力を落とすスキルを
かけられると楽かもしれません。
また、たいていは属性が炎→氷→雷とくるので、
いったん炎が来たら先読みでパラディンの属性ガードをはりつづければ
そのターンは無効にできて楽です。

ただ、回復が入ると属性の回転がリセットされて、
炎→回復→炎 と、見た目上は炎が続くこともあるので注意が必要です。

やさしいモードでは、先に三竜を倒してLVを99まで
あげてしまったほうがいいです。
LV99にしてHPブーストをつけると、
ボスのハルマゲドンでも3人は生き残り、
ボスの強い反撃でも一発は持ちこたえられます。

LV99でもやられてしまう場合は、
属性攻撃が二連続で来てふせぎきれない場合と、
敵が反撃の構えになっているときに攻撃して
強い反撃を受けて殺される場合だと思います。

そのため、それを防ぐには、パラディンは常に属性ガード、
攻撃は一人しかしない という手もあります。

パリングは物理攻撃をノーダメージでやりすごすスキルなので
これも使えると楽でしょう。属性攻撃が来ないと
わかっているときはパリングしているとダメージが減らせます。

それを考えると、
前列1:パリング役
前列2:属性ガード役
後列1:回復・補助役
後列2:攻撃役(アーサー)
後列3:パリング役
というパーティー編成が長丁場にもっとも耐えるかもしれません。

攻撃時にHP・TP回復のお茶を飲んでいれば、
攻撃役のHPとTPはほとんど気にすることはありません。
ほかの防御役のTPが減っていくので、TP回復役をすこし多めに
もっていくのがよさそうです。
わたしはTP回復を一個しかもっていなかったので
ひやひやした戦いでしたけど。

与えるダメージによって、4・5ターン目までは固定行動です。
回復が入るとランダムに変化し、
強い反撃がくるのは最速で9・10ターン目。

一人で攻撃するのでなければ、反撃が来ての全滅はもう運です。
ただ、回復ターンから5ターン目後に来やすいので、
その間は全員で攻撃することもできます。
その後は反撃はいつ来るかわからなくなるので注意が必要です。


以下、わたしが勝ったパターン。

01 全体即死(ネクローシス)LV99なら1人が落ちるか落ちないか
02 全体に炎
03 全体に弱攻撃 一人ガードで耐えられる。ラクーナにヒーリング
04 全体に弱攻撃 一人ガードで耐えられる。ラクーナにヒーリング
05 回復 9999

06 状態異常確率アップ
07 全体に状態異常(縛りとか) パワーディバイドは意味なし
08 回復 9999
09 全体に炎
10 全体に氷

11 全体に弱攻撃 一人ガードで耐えられる。ラクーナにヒーリング
12 全体強い物理 一人ガードだと死ぬ
13 回復 24000
14 全体に呪い・石化など(太古の粉末)
15 全体に弱攻撃 一人ガードで耐えられる。ラクーナにヒーリング

16 全体に雷
17 全体強い物理 一人ガードだと死ぬ
18 全体に炎
19 状態異常確率アップ
20 状態異常

21 ★王の威厳(特殊ターン)
22 ★ハルマゲドン(特殊ターン)
23 全体殴り
24 全体に氷
25 全体に炎


主役LV97(ハイランダー)
・ちからため 9
・ATKブースト 9
・術式マスタリー 9
・精神集中 9
・槍マスタリー ★
・ペネトレイター 9
・アクトブースト 9

ラクーナLV97(パラディン)
・TPブースト 9
・ATKブースト 8
・盾マスタリー 8
・オートガード 9
・リザレクション 4

リッキィLV97(ガンナー)
・HPブースト 8
・ATKブースト ★
・盾マスタリー 3
・術式マスタリー 9
・精神集中 9
・ハーベスト 9
・銃マスタリー 7

アーサーLV99(アルケミスト)
・HPブースト 9
・ヒーリング 1
・リフレッシュ 9
・リザレクション 1
・術式マスタリー 9
・力払いの呪言 2
・アクトブースト 6

サイモンLV99(メディック)
・力払いの呪言 3
・軟身の呪言 3


今回はピクニックでも全滅し続ける難易度にめげました。
死に方もほぼ反撃殺しというのがよけいにいらつきました。

反撃だけはやめてほしかったです。

2013年07月09日 12時40分21秒 | ちょこのひとかけ
暑い!
7月に入っても意外とすごしやすい日が続いていたと思ったら、
おとといあたりからいきなり暑くなりました。

そういえば7日はひさしぶりに晴れた気がします。
いつも東京はたいてい曇りや雨だった気がしますけど。

最近は気候が変わって夕立もなくなりましたが、
もう夏本番といったところです。

夏はなんだかうきうきしてきます。

2013年07月10日 08時58分52秒 | おかし系
レビュー:うまい棒(コーンポタージュ味)
リスカ(株)のお菓子、『うまい棒(コーンポタージュ味)』です。





東京で買ったものです。
味の食べ比べのために数種類買いました。

コーンポタージュを思わせる味つき粉のかかった、
棒状のスナック菓子です。
しょっぱくなく、どこか甘く、スープに似た味がします。

結構おいしいです。

2013年07月11日 01時31分48秒 | ちょこのひとかけ
windows8
使いにくいと評判のwindows8にスタートメニューが追加されるとかどうとかで
そもそもwindows8の使い心地はどうなのかと
店頭に置いてあるパソコンをすこし弄ってきました。

とりあえず普段使っているように使えるかを見てみたところ、
変なボタンだらけの画面から、いつものデスクトップを
呼び出すことはできました。

では、次によく使うアイコンです。
マイコンピュータからドライブを出し、
ドライブのショートカットを配置すれば完了……なのですが。
そもそもマイコンピュータが見つかりませんでした。

そこでよってきた店員の人に訊いてみたら、
マイコンピュータは右クリックから出すとのこと。
そうしてマイコンピュータが出たものの、
マイコンピュータの中にドライブはありませんでした。

これはすごく使いにくいです。
無駄な使いにくさを新実装なんてしなくていいので、
ウィンドウズクラシックとして
今までのWINDOWSをそのままのUIで使いやすく
アップデートだけしていけばいいのにと思いました。

windows8は正直だめです。

2013年07月12日 01時01分53秒 | レビュー系
レビュー:2013年春開始のアニメ
・ミニレビュー:フォトカノ

デジタル一眼カメラをもらった男子高校生の主役が
高校生活で写真を撮りながらいろいろな女の子と
親しくなる話です。

ゲームが原作の話のようです。
途中までどうなるかわかりませんでしたが、
共通ルートを一通りこなしたら
それぞれの女の子と仲良くなっていくという
パラレルワールド的なエンディングに入っていきました。

自分の高校のころを思い出すと、
大きな一眼レフを普段から装備していていいのかとか
その他の部活でもそんなことをしていていいのかとか
いろいろ疑問は出ました。

でも一番の問題は、女の子がメインの話なのに
女の子が大してかわいく描かれていなかったことです。
絵のクオリティが高ければ、それだけで
見所になりそうだとは思いました。

話は途中から変にはずかしくて見ているのがつらくなり
断念しました。

微妙なアニメでした。



・ミニレビュー:デビルサバイバー2

神が人間世界に試練を与え、主役の少年が
仲間と悪魔や天使とともに試練に打ち勝ち、
人間の世界を人間の手にとりもどす話です。

ゲームが原作で、ゲームはそれなりにやりこみました。
アニメはおそらく2週目で、1週目は歴史を戻し、
もう一度やりなおすエンドを選んだのでしょう。

アニメは最初の悪魔の召還や、自分のものにする過程が
ゲームとは違うところに違和感をもちました。
ゲームだと自分の生への執着で悪魔が召還され、
それにより死の運命が変わったあと、襲いかかってきます。

それを叩きのめして調伏することで仲間になるのですが、
アニメだと召還直後から仲間になっているのが、
いまひとつ納得できません。

また、ゲーム版であれば、主役たち人間もダメージソースで
ばりばり戦うのですが、アニメでは人間はほとんど戦わず、
直接攻撃は仲魔しか行わないのが残念でした。

声も、ゲームをやっているときに想像していたのとは
まったく違って残念です。
絵や動きのアニメーションもぎこちないところがあり、
もったいないと思いました。

エンディングはどうなるかと思ったら、
うすうす思っていたやりなおしルートでした。

でも、やりなおしルートであれば、すべてが同じになって
また戦いが始まるはずですが、
自分ともう一人が変にそれまでの記憶を持つ上に、
仲間たちもいろいろ自分の歴史を変更してしまっていました。

とにかく片っ端からゲーム版とはことなり、
話も絵も声も特によいところはなく、がっかりしました。

どちらかといえばおもしろく見られる方向、程度のアニメでした。



・ミニレビュー:よんでますよ、アザゼルさんZ

人間界にいる悪魔とどたばたするギャグアニメの2期目です。

とにかく下品で、登場人物たちのやることがひどいです。
「ひどい」がほめ言葉になりそうなアニメでした。

結構おもしろかったです。



・ミニレビュー:波打際のむろみさん

少年が人魚を釣り上げて、その人魚とどたばたする
ギャグアニメのようです。

世界観がよくわからないので、どう見ればいいのか
よくわかりませんでした。

人魚は普通では目にすることがないようなのですが、
周りに釣り人がいるところで釣り上げても、
周りに反応がありません。

あの世界では人魚とはどういう存在なのかを
はっきりさせてほしいと思います。

見ていたら疲れてきたので4話でやめました。



・ミニレビュー:翠星のガルガンティア

宇宙でロボットに乗り、敵対生命体と戦っていた少年が
ワープに失敗したら地球につきました。

地球では現地人に拾われ、一緒に生活をし、
敵対生命に似た感じのものと戦い、
かつての上司とも戦います。

そうして命令に従うこと一辺倒だった主役は
自分というものを得ていくのでした。


……という感じのお話です。

途中まで話がどうなっていくのかまったくわかりませんでした。
10話くらいになってようやく、
主役の主役の既存の枠が壊れて変化する、という
成長ものだと示されました。

けれどやることと言えば、敵対生命体と似た生命体が
実は人間と近いものだとわかって、
それを攻撃していいのかと悩むのと、
人を洗脳して自分の王国を作ろうとする上司と戦うのくらいです。

最初の方の、何がおこるかわからない感じはよかったですが、
後のほうになるにつれてスケールダウンしていって残念でした。

全体としては、どちらかといえばおもしろく見られる方向、程度のアニメでした。



・ミニレビュー:革命機ヴァルヴレイヴ

学生たちメインの敵と、味方が戦うようなアニメ……でしょうか。

キャラデザインにどこかで見た感じなのがぼちぼちといる上に、
性格などもありがちでどこかで見た感じなのもあります。

最初のほうで、スペースコロニーのようなものに
侵入していた敵と、主役たちが接触するのですが、
主役が「わけあえるものならわけあえばいい」と
いうようなことを言うと、
それがトラウマスイッチだった敵の一人が逆上して
主役に食ってかかります。
「お前はハムエッグの卵の黄身を分け合うのか。
女を分け合うのか。殴られたらどうするんだ」
というようなことを言います。

ハムエッグの卵の黄身くらい、分け合えばいいです。
女を分け合うというのは話が違います。
女性には自我があるので、自分が分け合いたいかどうでなく、
主体となる女性が、『分け合われたいと思っているか』が
重要でしょう。
もしかしたら、敵の国では『女はモノ扱いしてよいものであり、
一方的に男が蹂躙してよい、単なる所有物なのだ』という
共通概念があることを示唆するメタ発言なのかと思いましたが、
後に敵の宇宙船には女性の副指揮官のような人が乗っていたので
たぶん違うでしょう。
最後の殴られたらというのは、よくある戦争の論理であり、
そこから領土を分け合うという話にはつながるでしょうが、
分け合うという論点からは外れます。

そんなセリフが象徴して、このアニメはたぶん
どこかずれた論点で、わざとらしさとどこかで見たような
設定や場面を見せつつ、こどもたちがどこかで見た
お約束な行為を繰り返しながら、戦争か戦争ごっこを
していくような気がします。

ほかにも争いをしたくない主役が、幼馴染が殺された直後に
絶望して崩れるのではなく、復讐に走ろうとして、
いままで乗ったことも操縦したこともないであろう
人型戦闘メカにいきなり乗り込むのも意味がわかりません。
性格からしてとても不自然です。

そんな勢いで乗ったのに、本気じゃないから起動しないとか、
起動スイッチを押したあとに出てくる、YESミニレビュー:NOの
タッチパネルを見てもYESを押さないとかも
すごく意味がわかりません。

しかもおそらく軍用に開発されていた人型戦闘メカの
インターフェイスがアニメ調の女の子で、
起動する前のアクティベート確認が
『人間やめますか』みたいな内容なのも薄気味悪いです。

とにかく性格も描写もばらばらで、
そこらへんで見かけたアニメの気になった部分を
適当に切り取ってつなげたような気持ち悪さがあります。

最初からとにかく気持ち悪い話だったのですが、
5話あたりでばかばかしさと気持ち悪さが限界を超えたので
見るのをやめました。



・ミニレビュー:REDデッドデータガール

霊的な力の強い女の子が主役です。
女の子は神のようなものを下ろすためのよりしろでした。
その力をめぐっていろいろ起こります。

……というようなお話です。

呪術合戦と陰謀と主役がする余計なことで話が進みます。
だいたいが主役が余計なことをして、余計な騒動が起こります。
主役が邪魔でしかたありませんでした。

基本的に会話ややりとりも不愉快で、
見ているのがきついアニメでした。

中盤あたりまで見て、断念しました。



・ミニレビュー:刀語

主役は武道の達人です。
ヒロインは特殊な刀を集めるように命令された女の子です。

主役とヒロインはすったもんだありながらも、
戦って刀を集めていきます。

刀は超能力者が未来の力を使って作ったもので、
その世界の歴史を改変していました。

主役たちはそれを集めて正しい歴史にしようとしていましたが
それはできませんでした。
ヒロインは死にました。


……というようなお話です。

1話1時間で、1回で1本刀を集めていきました。
すべて同じように戦うのではなく、
いろいろ工夫されていた上、会話も適当で楽しめました。

結構おもしろかったです。


2013年07月13日 05時23分29秒 | ちょこのひとかけ
トルマリンとタッチペン
宝石の話を見ていたら、
トルマリンは静電気を発し続けると書いてありました。

スマートフォンのタッチは押圧感知でなく、
静電気を感知するらしいです。
となると、トルマリンをタッチペンにしこめば、
スマートフォン用のスタイラスペンができるのではないでしょうか?

どうやればいいのかはまったくわかりませんが、
いつか機会があればなにか加工してみたいです。

2013年07月14日 03時22分36秒 | おかし系
レビュー:うまい棒(チーズ味)
リスカ(株)のお菓子、『うまい棒(チーズ味)』です。





東京で買ったものです。
味の食べ比べのために数種類買いました。

どこかチーズっぽい感じの味つき粉のかかった、
棒状のスナック菓子です。
しょっぱくなく、お菓子でチーズ風味といえば
こういう味という典型的な味がします。

結構おいしいです。

2013年07月15日 10時22分17秒 | ゲーム系
新世界樹の迷宮やりこみクリア
新世界樹の迷宮を裏面クリアしたあとは
ぼちぼちとトロフィー埋めに入っていましたが、
ようやく大体埋まりました。

全マップ踏破は落とし穴のたくさんあるところがきつく、
宝箱も見落としがあってやられた感じがあります。
最下層は敵の攻撃がひどく、びくびくとかけぬけたため、
まさか亀の真横に火竜のニセモノと宝箱があるとは
気づきませんでした。
モンスター図鑑とアイテム図鑑を全部埋めていてようやく、
火竜のニセモノに気づきました。
終わったらおまけエンディングが始まったのはちょっとおもしろかったです。

その後は、ボスを倒すと微妙な確率でおとすという、
ボス特殊グリモアをもとめてひたすら戦いました。

その成果がこちら。





とりあえずやるだけやった感はもてたので
これでクリアにしたいと思います。

2013年07月16日 02時34分00秒 | ちょこのひとかけ
アニメティック
友達から受け取ったねぶたの録画を見ていたら、
『しゅうゆ、曹操を打つ』というようなねぶたがありました。
しゅうゆではなかったかもしれませんが、名前はよくわかりません。

それを見ながらぼんやり思ったのですが、
しゅうゆだの曹操だのは、フィクション込みで語られる
古い時代の人物でしょう。

ねぶたは夏ごろのお祭りで、悪いものを封じる、もしくは退けるために
お祭りを開くという、よくあるものです。
そのために、神や仏の姿を作り、町を練り歩くならわかります。
神社の狛犬も悪鬼を踏みつけにして、
『悪鬼、おまえらここに入ったらこうなるぞ!』と
脅すような意味もあるので、
町にいる悪鬼に脅しをかけているのだともとらえることができるからです。

でも、別に神でも仏でもないしゅうゆや曹操を
描くことになんの意味があるのでしょうか。
姿形もあやしい、ただの人間を模型にして中から光らせて
それをみんなで担いで動かしているのなんて、
『エヴァンゲリオン、使徒を食う』なんてシーンを
巨大ジオラマで作って街なかを練り歩くのと
概念的にどう違うのかまったくわからなくなりました。

……ねぶたって結局なんなんでしょうか。

顔かたちも定かでない人の人殺しシーンをジオラマにして
街なかに出して見せびらかすのって、
アニメフィギュアを見せびらかしながら歩くのとどう違うのでしょうか。

なんだかわけがわからなくなってきました。

2013年07月17日 00時01分52秒 | ちょこのひとかけ
せみ!
近所でも、せみの声が聞こえてきました。
夏はいろいろな音が聞こえてきます。

風鈴の音、せみの音、夏祭りの音、花火の音。

ああ、夏も本番です。

2013年07月18日 14時12分44秒 | おかし系
レビュー:くろ玉
澤田屋のお菓子、『くろ玉』です。





山梨のおみやげのようです。

うぐいす餡を玉にして、
上に寒天をまぜた黒糖をかけたようなお菓子です。

くどくはありませんが黒糖が強すぎて
あんこの風味を消してしまっています。
全体としてはおいしい感じどまりです。

2013年07月19日 00時21分39秒 | レビュー系
2013年夏開始アニメの冒頭レビュー
2013年夏開始アニメを見られる分だけ見てみました。
新番組はいちおうチェックしようとしましたが
気づいたら始まっているのが結構あって撮れませんでした。


・私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

人の輪に入りにくい女の子が、いろいろ妄想して暴走しては
失敗するようなお話です。

それが恥ずかしくて痛々しくて、あまり見たくないアニメです。

そもそもいろいろ設定がおかしいような気がします。
主役の子は目の周りに寝不足のようなくまがあるだけで、
作りも声も普通にかわいい女の子です。
そんな子が、周りに声をかけづらくて一人でいたとしても、
周りが声をかけてくるはずです。

クラスメイトや周りの人たちは、出てくる限り毒のない人ばかりです。
なのになぜ、主役に声をかけたり気にしたりしないのかが
まったく理解できません。

逆に、クラスメイトたちが攻撃性のある人間で、
主役のそういう態度を嫌い、
嫌って虐げているという状況なら理解できるのですが、
「周りはいい人ばかり」なのに「一人でいる口下手で引っ込み思案な
かわいい主役を放っている」という状況が理解できませんでした。

もし、そうなる状況やエピソードがあるのだったら、
最初で出して欲しかったところです。

あとは、その状況でタイトルの
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い』というのにも
つながらない気がします。
たしかに主役は見た目はかわいいので、
それでももてないならお前ら(周り)が悪いと言ってしまっても
いいかもしれません。

でも、前述のとおり、周りは基本的にいい人です。
一人でいる主役を見ても、
「あの人いっつもひとりでいるよねー」とか
「なんで学校来てるんだろうね」とか
聞こえよがしに言ってくることはありません。
無視してるようでもなく、普通に周りと会話しています。

そんな中で一人でいる主役は、ただ話しかけられないだけで
周りの男子からは普通に『かわいい』と思われ、
もてている可能性があります。

普通、ある人を好きな相手が複数いたとして、
高校生男子がそれを周りにわかるようにおおっぴらに
態度に出すことなんてそうないのではないかと思います。

そう考えると、もてているかもてていないかをわからずに
『モテない』と思い込んでいるその思考が悪いわけで、
もし周りの男子が主役に好意をもってそれを隠していたとしても、
その男の子たちの行動はしかたのないもので、悪いことではないでしょう。

という感じで、
タイトルも内容も状況も、よくわからないアニメです。
2話の途中まで見ましたが、見続けたくはないです。



・たまゆらもああぐれっしぶ

写真を好きな女の子が日常を送りながら
その女の子が好きな周りの女の子たちと
写真を撮ったり会話したりしていく話と思われます。

主役の口癖や周りの子の行動や性格が、
なんだか見ていて疲れるレベルなので。
1話途中で断念せざるを得ないので。



・きんいろモザイク

女の子たちが学園生活を送りながら
間に微妙なギャグを挟んでいくような、
おそらく日常系のアニメです。

何がしたいかよくわからず、
見ていてすごくだるくてつらくなりました。
15分くらいで断念です。



・神さまのいない日曜日

おそらくありがちなラノベタイプのアニメになる気がしました。

冒頭の説明で、
人間の魂があの世に入りきらなくなったので人は死ななくなった〜〜
うんぬんと言っているあたりで
わたしの中の宗教観との違いがありすぎて気持ち悪くなり、消しました。

人の魂が、無からいくらでも自然発生するというのでもない限り、
あの世が魂でいっぱいになって入れなくなるわけがありません。
たかだか数千、数万年で破綻するシステムを神が作るわけもありません。
そもそもあの世がそんな物理法則的なもので
満杯になって入らないというのもおかしいです。

見たくなる気も起きませんでした。



・ダンガンロンパ

舞台は現実っぽい場所で、主役たちは高校生で、学校に閉じ込められます。
出たければこっそり誰かを殺し、
殺したことをばれないようにしろと言われます。

主役は殺したくない派で、殺さないようにします。

……という感じで、話はどうなるのかわかりませんが、
見ていて胸糞悪くなるアニメでした。

まず、舞台設定がよくわかりません。
もし現実のルールに基づいているのだとしたら、
殺して学校の外に出られたとしても、そこで殺人として捕まるでしょう。
捕まらないとしても、まともな人間であれば人を殺したという
罪の意識が自分の人間性を殺します。

たとえば、『戦火の勇気』という映画があります。
それの登場人物たちは、自分の命かわいさに、
たしか暴動が起こったときにリーダーを見捨てて逃げます。
そして逃げてリーダーが殺されたあと、
罪の意識にさいなまれてほとんどが自殺していくのです。

そのように、人を殺した時点で、まともな人間なら実は自分も殺しています。
他人を殺して外に出たところで、何一つ救われないのです。


もしくは、『運命のボタン』という映画があります。
そのボタンを押すとものすごい大金が入りますが、見知らぬ誰かが死にます。

人は悩みますが、結局そのボタンを押します。
押したことでお金は手に入れますが、
後出しルールを押し付けられて、親しい人を殺されます。
実はそのボタンを配っていたのは神様の手下のような存在で、
人間を試していたのです。
『不当利得を手にするために他人を殺すなら、
罪を犯さずにそのままでいればいいじゃん』というようなことをつぶやかれます。

このアニメも、実は神のようなものが与えた舞台で、
自分が助かるために他人を殺したらそのことによって
後に神的なものに裁かれる、というオチがあるかもしれません。

以上のどちらにしても、登場人物に救いはないのです。
どういう設定で、どういうオチにもっていくのかは
多少興味がありますが、実際は状況や台詞回しが
いちいちいらつくので2話の頭で消しました。

不愉快なアニメです。



・ローゼンメイデン(新)

漫画が原作のアニメで、内気な大学生が
過去の中学生の自分と手を組んで、
生きる人形のしもべとなって人形格闘大会で一位になろうとする話
……になるかと思われます。

漫画原作は途中まで読みましたが、終わりは知りません。
かつてもアニメ化しましたが、話は別物のようです。

2話目までは大学生側を主役として、
周りの悪意にさらされるのがうっとうしくて
見ていていらいらしました。

いまのところ、見られそうではあります。



・恋愛ラボ

恋愛経験もない女の子が見栄を張ったせいで
恋愛の達人ぶることになり、
そのせいで起こるちょっとした騒動を描いていくアニメかと思います。

痛々しくて恥ずかしいですが、ぎりぎり見られる側です。
絵はかわいいです。



・有頂天家族

天狗と狸と人間がどうにかする話、でしょうか。
内容がどうなるかはまったくわかりません。

でも多少狙いすぎというか、あざといというかの感じが鼻につきます。

見られそうではあります。



・Free

男子高校生たちが水泳部を作って競泳をする話と思われます。

性格や態度がありがちな男子高校生たちが
いろいろするさまはなんだかホモっぽくてあざといです。

つまらなくはなく、とりたてていやというほどではありませんが
たいして見たくもない感じです。

2013年07月20日 00時41分59秒 | ちょこのひとかけ
のみくらべ
ペプシコーラとコカコーラの味の違いがわからないから
どれを飲んでも同じ、
アクエリアスとポカリスウェットの味の違いがわからないから
どれを飲んでも同じ
と友達が言っていたので、この前機会があったときに
ペプシとコカを買って、飲み比べを試してみました。

まずは目をつぶってもらい、それぞれを一杯ずつ。
味に違いがあると納得したところで、
目を開けてそれぞれを一杯ずつ。
比べた状態ならどっちがどれとわかりました。

比べずに飲んだらどっちがどうとは言えないと言っていましたが、
そういうほうが楽でいいのかもしれないと、ちょっと思いました。

個人的にはペプシのほうが味が丸い感じがして好きです。

2013年07月21日 15時54分45秒 | ちょこのひとかけ
チョコミント
友達がチョコミントのアイスを持ってきました。
二人なら食べきれる! というので挑戦してみたところ、
なんだかもんのすごい味でした。

口の中に入れると、チョコっぽい甘さが伝わってきたと思う上から
変に臭い、刺激的な味がそれを強引に上書きしていきます。

歯磨きチューブの中身は歯磨きの際に食べてはいけないという
いつもの記憶もよみがえり、
食べ物じゃないものを食べようとしているような
危険を告げる音が頭に響きます。

雰囲気的には、やっぱり歯磨きチューブの中身。
冷やしてしゃりしゃりにしたものを食べても同じ気がします。
これが食べられるのなら、口をゆすぐ液も飲み物になりそうです。

すごくつらかったので適当に半分くらい食べて友達に渡したところ、
「うまく半分食べた感じに見えるように食べたね」
と言われてしまいました。……ばれた!

でも食べたあとは胸も悪くなるし、気持ち悪くて
やはり量を食べるものではないと再確認しました。
友達もめげて、お茶ではない味のする何かが飲みたいと言っていました。

チョコミントは……すごいです。

2013年07月22日 00時41分18秒 | おかし系
レビュー:桔梗信玄飴
(株)桔梗屋のお菓子、『桔梗信玄飴』です。





山梨で買ったものです。

きなこを黒蜜と水あめで練ったような、
いわゆるきなこ飴と呼ばれるお菓子です。
黒糖はでしゃばらず、きなこの味がします。

意外とおいしいです。

2013年07月23日 15時36分19秒 | おかし系
レビュー:じゃがりこ(お好み焼き味)
カルビーのお菓子、『じゃがりこ(お好み焼き味)』です。





広島のおみやげのようです。

どことなくソースをかけたお好み焼きの香りがする、
じゃがいものスティック風お菓子です。
おもしろい味です。

意外とおいしいです。

2013年07月24日 00時17分02秒 | ちょこのひとかけ
山口県の殺人事件
最近起きた山口県の殺人事件がすごいことになっていますねえ。
山奥の小さな集落、殺される三分の一ほどの人間、放火、死体に殴打痕。
まるで探偵小説のようです。

さらには犯人らしき男の家に残された文章。
『つけびして 煙り喜ぶ 田舎者』

ぼちぼち報道されつつある話をなんとなく興味を持って見てしまいますが、
今のところ考えてしまうのは、上記の文章は、
『(火のないところに煙は立たないというけれど、火のないところに)
付け火して、煙を立てて喜んでるんだろ、この田舎者どもが!』
というような文に見えてきます。

犯人らしき男は神奈川から山口の田舎に戻ったというので、
自分が田舎者ということはないでしょう。

友達などから聞いた話によると、田舎というのはとてつもなく
底意地の悪いところで、故郷を見捨てて都会に出て行った人間は
裏切り者呼ばわりでひどい扱いを受けることもあるのだとか。

それで村でつまはじきにされているところに火災が発生。
それはおそらくその家の不注意によるものだったのでしょうが、
スケープゴートがいるところで、いやがらせが発動。
とりあえず犯人らしき男が犯人だと指名した、というのはどうでしょうか。

数年前の最初の火災は真相がわかっていないようなので、
その後も何かにつけて、今回の犯人らしき男が犯人だとか
田舎の意地悪さでひそひそやっていたとも考えられます。

そこで、今回の犯人らしき男が、
火事のことと、うわさのことをかけたダブルミーニングとして
あの文章を書くのです。
『つけびして 煙り喜ぶ 田舎者』

でもその後も火をつけただのいわれのない中傷を受け続けた男は、
心理学的に言えば『予言の自己実現』により、
「俺が火事を起こしたって言うなら、やってやろうじゃねえか」
的な怒りにより、殺して火をつけて逃げた……

……というところまで想像しました。


でも、探偵小説的なノリだと、実は真犯人は別にいます。
男が周りの人間に恨みを持っていることを知っていた別の人間が、
男の恨みを利用して、まず男を殺します。
そして死体と一緒に家に火をつけて身元をわからなくします。

残りの、自分もしくは自分たちに都合の悪い人間も
一緒に殺してしまい、仲間たちで口裏を合わせて
今回の犯人らしき男が犯人だと言うのです。

その状態で事件は迷宮入りするかと思われますが、
一人、また一人と人が殺されています。
真犯人が口封じのために仲間を殺して行っているのかと思われますが、
実はその裏には、今回の殺人の首謀者がたくらんでいた、
おそろしい陰謀があったのです!

その陰謀は――まあ、なんですかねえ。
真の犯人だけが知った、村の先祖の財宝の隠し場所が村で共有している山で、
その山に手を入れるためには村人の同意が必要だけれど、
それを話したら財宝を山分けにしなくてはいけないので殺した、
とかそんなところしかわたしには思いつきませんけど。


実際の事件の裏事情を知りたいところですが、
こういう事件だと、やっぱり猟奇的な未解決事件になってしまうのでしょう。
歴史のあるどろどろした田舎、というのはやはりおそろしいです。

その点、歴史のないさっぱりとした田舎、北海道は
たいてい食べられなくて本州から渡ってきた、本家や分家の次男以下なので
変な家系やあとくされがなくてとても穏やかです。

北海道はいいですよ、北海道!

2013年07月25日 03時22分21秒 | ちょこのひとかけ
ねこ
ご近所の飼い猫はとてもサービス精神にあふれ、
お散歩のときに出会うと寄ってきてすりすりしてくれるだけでなく、
たまに地面にごろんと横になり、おなかをなでさせてくれます。

わたしがなでているとそのままですが、
かつて猫を飼っていた母が撫でると、しばらくして牙をむき出しにして
母の手に襲い掛かろうとします。
ミニ虎と言った感じの牙むき出し具合です。

その後ねこの話で読んだところによると、
猫はテンションあがってくるとそんな感じになるので、
その際はかじらせないように手をひっこめることも
猫とのやり取りの一部だそうでした。

ねこの撫で方にもなにか秘訣があるようです。

2013年07月26日 18時54分27秒 | トリックスター
トリックスタータルタロス コイオス討伐
トリックスターに新ダンジョンが追加されました。

情報がないうちに試すのもおつなものだと
早速乗り込もうとするものの、サーバー落ち。
何日か繰り返したのち、ようやく落ちがなくなったようです。

ダンジョンへは、メガロ中央左下の男からワープ。
適当に話しかけてクエストを行います。

・掘り3種類。1個ずつ。
・ドロップ集め3種類を10個ずつ。
・地下通路2のジュバンニと話し、そのまま奥へ。
・途中の敵を倒し、さらに奥へ。
・入り口に戻されるので、クエストして中へ。
(入り口のサルから買えるオイルが通行アイテム)
・小部屋中央のガンマンと会話し、右の雌雄同体と話してクエスト。
・オイルを渡すと扉が開けられます。
・扉の先がタルタロスです。

タルタロスのボスは隠し部屋の奥にいるというので
公式のキャプチャーを見ながら、ひたすら左の壁を探していきました。
そしてようやくワープを見つけ、行き止まりにたどり着いた先には、
象と木のモンスター。木は一匹です。

おそらくこれがボスで、ボスを倒したら次の階層へ行ける鍵がでるのだろうと
ひたすら戦い続けました。
相手のダメージが10万くらいあるので、一発受けたらおしまいという中で、
HPバーを黄色にすることができました。
でもバリアを張ります。
そのバリアを破りきる前に殺されます。

復活も何度も使い、切れて、自分だけではだめだと、
ダークミストをかけてくれる人を募集して、パーティーを組みました。
さっそく木を倒そうとしたら、ボスはいかないのかと訊かれました。

……ええ?
この木がボスなんじゃ……と愕然としていると、
ボスは別の部屋にいるのだそうです。

ついていったところ、ワープは右の壁にありました。
まさかそんなところにあったなんて。

その後、二人では倒せないというのでパーティー募集。
6人パーティーになり、もりもり戦った結果、倒せました。
アイテムは玉のようなものが出ました。





ボスの行動パターンは残りHPで換わるようです。
・紫……通常
・青……強制送還つかいはじめ
・緑……赤状態つかいはじめ
・黄……赤に加えて闇盾つかいはじめ
・赤……闇盾終了

ボスの玉で装備が作れるのかとわくわくしましたが、そうでもないようす。
おそらく玉ははずれで、あたりは装備自体が落ちてくるらしいです。

その後、見てみたらアイテムで装備が作れるらしく、
ボスドロップを必要としないのはアクセサリのようでした。

そこでアクセサリの材料を集めようとしましたが……
これがもう散々。
敵ドロップはクーポンばっかり。
掘りアイテムもまともにはでません。

敵アイテムの出にくさは、洞窟で大きい影モンスターを倒して、
黒影スロ3盾が出るくらいの確率です。
掘りアイテムの出にくさは、火山でダイヤモンドを狙って掘るくらいです。
しかも10種類あって、そのうちの1種類をピンポイントで集めるとしたら
ものすごい苦労です。
3日かかってもいまだ集まりません。


というところで、タルタロスダジョンの一言感想は、『ゴミ』。

理由としては、
・画面が暗すぎ。ワープポイントすら見えずに気づかないレベル。
 プレイするのにモニタの明るさをあげないとだめなほど。
・敵の攻撃力がおかしすぎ。
 防御魔のわたしの羊でも、強ザコにスキルを使われたら一撃で死にます。
 物理が弱点の魔法を使う敵は、足止めをした上で魔法を使ってくるので
 魔法なら時間がかかりながらも倒せても、
 物理なら敵の攻撃を受けた時点でほぼ死亡が確定します。
・敵HPが無駄にありすぎ。
 数を倒さなくてはいけないのに、倒せない仕様でいらつきます。
・装備に必要なの掘りアイテムが掘れなすぎ。
 火山でダイヤモンドを掘るような発掘の渋さです。
・装備に必要な敵ドロップが出なすぎ。
 14時間戦って1個も落とさないレベル。頭がおかしくなりそうです。
・ボスまで遠すぎの上に、ボスが強すぎ。
 パーティーで倒すことを前提としているくせに、ドロップはひとつ。
 6人で組んでいたとしたら奪い合いが起こる設定です。

混沌の塔の悪い部分(暗さや歩きのめんどうさなど)に、
旧混沌の塔の悪い部分(敏捷がおかしくて
敵に捕まったら即死だったバランス)を加え、
旧守護戦の悪い部分(ボスドロップを奪い合って、
結局一個もとれずにうんざりすること)を足し、
新守護戦の悪い部分(交換アイテムを手に入れるには、
おかしいほどの時間をかけないといけないということ)を追加し、
ひとつにまとめたのがタルタロスダンジョンです。

開発か運営かしりませんが、製作側はゲームを知らないと思います。
いっぺん全員の頭をひっぱたいてやりたいです。

かわいいキャラを売りにしているのですから、
明るくて楽しいダンジョンにすればいいのに。
なぜ暗くていらいらして、やるほど不愉快になるものばかりを
追加していくのか意味がわかりません。

攻撃型の敵が魔法を使ってくるとか
魔法型の敵が強い攻撃をしてくるとか、
ゲームの根幹をくつがえすような設定にはうんざりです。

いらつきました。

2013年07月27日 05時25分14秒 | おかし系
レビュー:じゃがりこ(焼きみそ味)
カルビーのお菓子、『じゃがりこ(焼きみそ味)』です。





長野のおみやげのようです。

どことなくお味噌汁を遠くに感じる味の、
じゃがいものスティック風お菓子です。
おいしい感じです。

2013年07月28日 06時47分52秒 | おかし系
レビュー:マドレーヌ
(有)マロニエのお菓子、『マドレーヌ』です。





東京でもらったものです。

甘いスポンジケーキです。
これといった特徴のない味です。
のどがつまります。

おいしい感じではあります。

2013年07月29日 21時16分00秒 | ちょこのひとかけ
花火中止
この前の土曜日は近所の昭和公園で花火でした。
いつごろからか、外で音が鳴っているなあと思っていたのですが、
ちょっと見てみようと外に出たら、雨と雷でした。

最初から雷だったのか、途中まで花火を打ち上げたのかすらわかりません。
近所の人ならともかく、せっかくその日に用事をあけて
やってきた人にはがっかりだったことでしょう。
あんな夕立のような夜立ちはめずらしいです。

よっぽどの雨女か雨男が集まっていたのでしょうか。

2013年07月30日 01時34分00秒 | ちょこのひとかけ
ヤギの乳
旅行先で、はじめてヤギミルクを飲みました。
ちょっとクセがあるとは聞いていたものの、
まあ、ヤギ乳なんだし、牛乳とは違う香りがあるんだろうなあと
簡単に思っていました。

……が。ヤギ乳は想像を完全に超越していました。

たとえるなら、厩。
厩の獣くささは想像できるでしょうか。
あのにおいの中でごはんを食べたり牛乳を飲んだりする感じ。
あるいは、厩の臭い成分を抽出して液体とした、
香水を飲んでいる感じでした。

口に含んだ瞬間、わたしのゴーストがささやきます。
『これ、飲み物じゃないよね? 飲んだらだめだよね?』
でも、おそらく大丈夫なのだろうと思ってむりやり飲み込みました。

一口だけでもう充分という臭みのある液体でしたが、
ものめずらしさで挑戦する価値はあると思います。

2013年07月31日 18時49分35秒 | ちょこのひとかけ
せみの本気
このまえ、すこしせみの声が聞こえた以降は静かなものでしたが、
今日は複数のせみがにぎやかに鳴いています。
もう8月に入るところなので、本気を出してきたのでしょうか。

うだる暑さにせみの声は夏の趣を感じさせます。
日中だとさらなりです。

でもこれが時間がたち、夕方にカナカナと響くようになるともう秋で、
情景を思うだけでさびしくなります。

夏ももうすこし長ければいいのですけれど。