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紹介
2013年08月01日 00時38分46秒 | おかし系
レビュー:メープルクッキー
(有)マロニエのお菓子、『メープルクッキー』です。





東京でもらったものです。

メープルシロップの香りのするクッキーです。
くどくはありません。
これといって特徴のない味ですが、おいしい感じではあります。

2013年08月02日 01時29分40秒 | ちょこのひとかけ
ねここんぶ
お味噌汁などに入れる、こんぶをかんなで削ったような、
ざりがにが住んでいる水の中に生える緑のアレのような、
ふさふさした食べ物があります。

個人的にはあれはねこやなぎと同じように、
ねこの毛のようにふわふわしているので
なんとなく猫こんぶだと思っていたのですが、
ねこんぶを使用したとろろこんぶだということに気づきました。

ちょっと前から思い出すたびに、どことなく名前が違うなと
思っていたのですがまったく思い出せなかったので
そんなものだったのかとわかってちょっとショックです。

2013年08月03日 00時00分52秒 | ちょこのひとかけ
ほしうめ
人間の生理的反射などの話で、梅干の話を聞くと唾液が出てくる、
という話があります。
わたしもなんとなく梅干はすっぱいものと思っていましたが、
このまえ干し杏を見ていたら、ふと思いました。

熟したあんずは甘いし、熟した梅も甘いです。
干し杏も干した梅のようなものなのに、
なんで梅干は塩を加えただけですっぱくなってるんだろう、と。

大根を塩で漬け込んで漬物にしたとしたら、
大根はしょっぱくなるだけです。
なのになぜ梅干はしょっぱくならずにすっぱくなっているのか、
気にしはじめたら気になります。

というところで調べてみたところ、
梅干と同じように杏干を作るところもあるそうです。
梅はそのまま食べても甘いですが、じつはすっぱくて、
塩に漬けるとすっぱ成分が外に出て、
それと一緒につけることですっぱさが出ているのだとか。
……よくわかりません。

『熟した梅は甘いのにじつは酸っぱい』という概念がよくわかりません。
もともとの酸っぱさは変わっていないのに
酸っぱさが外に出て再吸収されると感じ方が変わるということでしょうか?

それとも、同じだけ酸っぱさは持っているけれど、
塩漬けにされたことで水分が抜け、
水で薄まる分がなくなっただけ酸っぱく感じるということなのでしょうか。
それかもしくは梅の甘さを塩が上書きしたことにより、
酸っぱさだけが残ったということなのでしょうか。

梅干はよくわかりません。
それならいっそ、梅の成分が塩分と反応してすっぱい成分が生まれる
とかのほうがよかったです。

2013年08月04日 17時46分59秒 | ちょこのひとかけ
旅行:上高地
上高地あたりを目指す旅行に行ってきました。

出発日の体調は、あまり寝られていないものの、
それなりという感じでした。

今回はバス旅行で、高速道路を通って
いくつかのサービスエリアなどを経由しながら
まずは霧ヶ峰というところに行きました。

なんでも霧がすごい峰なのでそんな名前がついたそうです。
霧のときは視界が悪くなるので、
鳴らすのだという鐘がありました。
場所自体は、なだらかな丘と草むらというような感じでした。

そばの道の駅っぽいところではヤギの乳が売っていたので
飲んでみましたが、ものすごい味でした。
ブルーチーズっぽいというか、獣くさいというか、
うまやの臭いを濃縮させた白い液というか。
あれは慣れていない人にはむりだと思いました。


それから美ヶ原高原というところへ。
こちらは山っぽいところでした。





ぱきっとはがれて割れるような石がいくつも落ちていて、
積まれたりもしていました。
登山道は木の枠で囲まれていて、
いくつかの区切りでは体を横にしないと通れないようになっていたので、
動物が侵入してくるのを防ごうとしているように見えました。

山の上まで来たところで急に雨が降り出してきました。
山の天気は変わりやすいというのですぐやむだろうと思いましたが、
そんなことはなく、さらに結構降ってきました。





ろくな雨具を持っていなかったので、あわてて戻ります。
そして、宿へ。



2日目。雨です。
昨日の雨は夜にひどくなり、朝もそのままでした。
体調は動けるくらいでしたが、クーラーが変に寒かったせいか
おなかを壊しました。一日大変でした。

まずは上高地へ。
雨と体調不良のため、河童橋近くの車を止める場所で降り、
ちょっと冷やかして戻りました。





雨の中というのも雰囲気はありますが、
服などがびしょびしょになるので
見歩ける状況でもありません。

次に向かうのは乗鞍岳というところだったようですが、
雨で通行止めになり、行けなくなりました。
変わりにどこかの池か湖かの近くに行ったようですが、
雨の中歩けるものでもありません。
近いというほど近くもなかったので見には行けませんでした。

その後、出発場所に戻ってきて、旅行は終わりました。


……なんというか、ちょっと草原を見るのに2日かけたような、
とても微妙な旅行でした。
これなら家にいてもよかったと思います。

バスにいたのもガイドさんではなく、ただの添乗員の人だったようで、
話もうまくなく、土地土地の解説もなかったので
ただバスに乗っていただけの印象が強いです。

暇つぶしに3DSを持って行ったところ、
サービスエリアなどでぼちぼちと違う地域の人と
すれ違ったのはちょっとおもしろかったです。

こんなに雨だったのは、おそらくはじめてです。

2013年08月05日 21時55分27秒 | おかし系
レビュー:イチゴみるくクッキー
(有)マロニエのお菓子、『イチゴみるくクッキー』です。





東京でもらったものです。

いちごと練乳の香りがするクッキーです。
特にくどくなく食べられます。
おいしい感じです。

2013年08月06日 04時32分45秒 | ちょこのひとかけ
中華タブレットi7 GF-12
友達のスマートフォンが結構おもしろかったので、
わたしも欲しいと思いはじめました。

スマートフォンでおもしろいのは、
動画が見られて、画像が見られて、音楽がきけて、
無線ポイントがあればWi-Fiがつなげて
通信費がかからずネットが見られるところです。

本体の値段と月々の値段が安いものなどがあれば
いっそ変えてしまってもいいなあと思いながら調べていたところ、
友達がいわゆる中華タブレットをくれました。
正式名称はどれかわかりませんが、
「i7」「IMPRESSION 7」「GF-12」というものです。
タブレットPCの中国製ばったもの、のような製品です。

これで友達のスマフォのようなことができるのかと
さっそく試してみました……が。
基本的にはまったく違うものでした。

まずわかったのが、osがらみの微妙さ。
osはandroidですが、あれはgoogleが支配しているようです。
しかもwindowsのように、インストールして
インストール最中に機器を判別してそれぞれを使えるようにする
という機能がありません。
汎用性がないのです。

たとえばwindowsなら、windows2000が入ったPCに、
windowsXPへのアップグレード版をインストールしようとすれば、
どんなメーカーのどんなPCにもOSを上書きインストールすることができます。
それはOSがわに汎用性・柔軟性があって、
インストール先の揺らぎを吸収するからです。

でも、androidはすごくチープで小さく、
たとえばandroid2.3から4.2へのアップデートができる、
汎用アップデートファイルがネットにアップされる、ということはありません。
たとえばdocomoのXperia端末用、auのなんたら端末用、と
それぞれメーカーが個別のOSアップグレードファイルを
用意しているような状況のようです。

そのため、わたしがもらった中華タブは
メーカーがOSアップグレードファイルを用意していないので
決して最新OSには書き換えることができないそうです。
そこが一番のがっかりでした。


次に。
OSはgoogleが作っていて、アプリケーションも大体を支配しています。
基本的にアプリケーションはgoogle playという、
googleが管理しているサイトから落とすしかありません。
でも、そのgoogle playのサイトを使うためには、
google playを使うためのアプリをインストールする必要があります。
でも、google playを使うためのアプリをダウンロードしようとすると、
google playを使うためのアプリが入っていないので
ダウンロードできないと言われます。

google playアプリをダウンロードするためには、
google playアプリが必要。
これはまるで、銀行に1000万円の融資を受けに入ったら、
「担保は有価証券などではなく、現金1000万円を持ってきてね」
と言われるようなものです。
それをもっていたら、それを手に入れようとはしません。
わけがわかりません。

そこで悩みましたが、androidは、ウィンドウズで言うexeは
apkと言うようです。
そこで、google playのapkをgoogle playサイトではない場所から
適当にダウンロードして、端末に入れてインストールしたら
google playを利用できるようになりました。

また、google playサイトは、ダウンロードする側の端末や
個人情報などを極力握ろうとしているようです。
googleのGmailも連絡先に勝手に変なものが追加されるなど、
google側にいろいろされているようなことが伺えます。

google playでダウンロードできるのは、
日本では基本的にsimカードが刺さっている携帯端末向けのようです。
もっとはっきりいえば、スマートフォンなどsimが刺さっていないものは
ほとんどのgoogle playアプリは使用できないということです。


しかもだめなことに、google playサイトは、
インストーラーのようなものであるapkを
直接ダウンロードさせてくれません。
PCでダウンロード動作を行っても、端末側に命令をして
端末側でダウンロードを行わせます。
そのため、パソコンでいったんapkをダウンロードして、
それを端末側にもっていってインストールさせるということが
できなくなっているのです。

よって、端末にインストールしたいものがあるなら、
端末をまずネットにつながなくてはいけません。

うちにある無線LANは簡易AOSSがついた簡易USB無線LANです。
AOSSボタンがなければネットにつなげません。

そこで、google playでAOSSアプリを入手しようとしますが、
ネットにつなぐためのAOSSアプリを入手するには、
ネットにつながなければいけません。

ここでも、またgoogle playのときと同じ構図が出てきます。
『一本しかない車のキーをつけたまま車をロックしてしまったので
中のキーを開けるためにドアのキーを中から取ってくる』
というようなわけのわからない状況です。
android OSがらみはたいていこんな縛りです。

友達のスマフォでもAOSSアプリはわたしがインストールしました。
スマートフォンが優れているのは、Wi-Fiが使えないときでも
電話回線を使ってネットにアクセスできる点だと思い知りました。

大変絶望したので、USBからLANに有線接続できるコネクタでも
ないかと探してみたら、売っていました。
それを買うことに決めて、なにがいいのかと探していたところ
USB-LANコネクタが有効になるのは、android4.0以降だとわかりました。
わたしのはandroid2.2なので、買ったところで使えないのだとか。
買わなくてよかったですが、がっかりもしました。

そこでどうしようかと考えたところ、
フリースポットの存在に気づきました。
そういえばまちなかには、フリーでネット接続できる場所が
用意されていたはずです。

というところで電波を求めて街をうろつき、
通常のWi-Fi電波を拾うことができました。
その状態でAOSSアプリを端末にインストールして家に戻ります。

家のUSB無線LAN装置を起動し、AOSSをスタート。
端末でもAOSSボタンをクリック。

……が、通信しません。
どうもデータをやりとりしている感じがしないのです。
そこで、AOSSというものから調べることにしました。

前職で無線LANはちょっと講習を受けました。
でも、無線はなにより不安定なので使わないのが原則、と
心に決めていました。

元うちの製品がらみでデータがサーバーに送れないと言われたときは、
まず無線かどうかを確かめます。
無線だったら原因の切り分けには無駄な手間と時間がかかるため、
まず担当のシステム屋に確認をとってくださいと
相手に丸投げする案件です。
なので、ろくに勉強していませんでした。

ということで今回しかたなく調べてみたところ、
AOSSはAOSSボタンを押したタイミングで、
windowsで言えば、フォルダ共有のIDとpassを
お互いに交換するような手順を行うようなものだったようです。

それなら、アクセス側にAOSSで交換されるデータを設定してやれば
AOSSを使わなくても入れるようになるはずです。

……と思って何度も何度も挑戦してみましたが、
どうやっても認証されません。
そのうち、機器側のAOSSボタンを押したとき、
機器が通信を取ろうと強い信号を発し、
それを端末側も受け取るということがわかりました。

AOSS認証を探して強い信号を出すのが2分くらい。
その間に端末でセキュリティキーを入力すると
ネットにつながることができるようになりました。

でも、AOSS探し時間の2分が終わり、
機器が見つからなかったと言って強い信号を発信するのをやめると、
つながっていた接続まで切断されるという
わけのわからない状況になりました。

この状態になるまでに、2日かかりました。
この前の人間ドックで胃に荒れができていると言われましたが、
こういういらいらが本当にストレスをかけているのだと思います。
たかだかネット無線接続ごときにこんな無駄な時間をとられるなんて。
有線接続できるような仕組みでも作っておけばいいのに。

と、思い出しますが、そういえば無線LANには
どんな無線でもすべて受け入れる、ノーガードモードがあったはずです。
危険だからやるなと言われていましたが
とりあえず必要なandroidアプリをインストールする時間くらい
使ってもいいでしょう。

そう思って無線をノーガードにする方法を探しましたが
わたしの簡易USB無線装置ではだめなようでした。
4000円からする、まともな無線ルータでないと
そんな設定はできないようです。
……簡単な無線装置なんだから、簡単さと引き換えに
全部ノーガードでもよかったのにといらっとします。

しかたないのでとりあえず無線LANルータを注文しました。
――というのが今日までの状況です。

プリインストールのアプリで、
動画を見たり画像をみたりすることはできました。
ただし、バッテリーの減りはすごく早いです。

しかも、動作がものすごく遅くて、
光ファイバーにつないだWindowsXPが普通に出回っている状態で、
電話線でつないだWindows98でネットを操作するような使い心地です。

アプリを起動しようとアイコンをクリックしても、
そのクリックが認められないとか、
ドラッグしようとしてもドラッグをワンクリックした反応が
体感で2秒後とか、そんな感じです。

友達の端末を最初触れたときは、
パソコンに比べてちょっと鈍いなと思いましたが、
この端末を使った後で考えれば、驚くほどの反応速度です。
旧ザクからガンダムに乗り換えたら、おそらくこんな感じ方になるでしょう。

あと、スマフォでは静電気感知で、二本の指を開いてズーム
なんてことができましたが、
押圧感知のこの端末では、そのズームが使えません。
しかも押圧感知の精度と反応もとても鈍い気がします。

安いタブレットは高いスマートフォンにはかなわない、
というのが今回わかったことです。
あと、タブレットはきちんとしたメーカーのを買わないと、
OSのアップデートができないというのもわかりました。

電話ができない携帯タブレット端末なら、
androidよりもwindowsのほうがよっぽどましかもしれません。
windowsもここのところずっとマイクロソフトが傲慢で
使いたくないと思っていましたが、
androidの汎用性のなさに比べられないほどの汎用性がありました。
スマートフォンはパソコンにはなりませんし、
アンドロイド端末もパソコンにはならないと思います。

android系は、ちょっといろいろできる、オサレ端末です。
出先でいろいろスタイリッシュに暇をつぶすのにこそ
もっとも威力を発揮する……そんな気がしました。

2013年08月07日 21時15分21秒 | ちょこのひとかけ
無線Lan装置
友達からもらった中華タブレットですが、
タブレット自体をネットにつながなければ基本的にはなにもできません。
パソコンのようにネットから切り離して、
必要なものはUSBで移植してスタンドアローン運用ができるようなものでは
まったくなかったからです。

さて。ネット接続の続きです。

昨日までは、家にあったUSB接続用の無線LAN装置を使って
ネットに接続できないかと四苦八苦していました。
そして結局できませんでした。

今日は昨日注文した無線LAN装置が到着しました。
単独で電源を取り、単独で電波を発する、
スタンドアローン型の無線LANルータもどきです。

出先でも使えるというそれは、とりあえず表示された
接続グループを選び、ログインパスのようなものに
背面に記された文字列を入力すると――
なんと、というか。一発で接続されました。

それがあたりまえのことなのかもしれませんが、
2日間もネット接続させるのにいらいらしながら
いろいろな手順を試していた記憶が残る身としては
驚くよりありませんでした。

かつては安さのためにUSB接続のLANアクセスポイントを買いましたが、
AOSS接続に一手間かかるスマホやタブレットでは、
使い勝手は無線LANルータの方が格段に上です。
最近は安いのも出てきたので、そちらを買ったほうがいいと思います。

これでようやくタブレットが使えるようになりました。

2013年08月08日 00時29分54秒 | ちょこのひとかけ
中華タブレットi7 GF12 でできたことなど
中華タブレット i7 GF12の設定などが終わりました。
わたしのてこずった部分などを備忘録的に書いておきます。

●できなかったこと

・os2.2からのアップデート

基本的にandroidゲームはos2.3以降に対応しているので
高性能ゲームはできないと考えるべきです。

androidはOSが貧弱で出来売りなので、
汎用性のあるOSアップデートファイルというものが存在しません。
個別メーカーが自分の端末向けに個別でアップデートファイルを
作らない限り、アップデートされない仕様です。
windowsと同じ感覚で考えると痛い目を見ます。

・有線LAN接続

USB-LANコネクタというものが世界にはありますが、
対応はandroid4.0以降なのでこの端末では使えません。

・PCにアプリをダウンロード

windowsと違い、androidはアプリケーション(apk)を
外部メディアにPCでダウンロードしてから移植して
使用するということがほぼできません。
使用する端末で、使用する端末が
そのアプリに対応しているとgoogleに許可をいただいてからでないと
ダウンロードさせてもらえないという
google様のごきげん伺いが必須なシステムです。

外部メディアに刺して実行すればインストール可能なアプリでも、
直接ダウンロードしようとすると、google様のごきげんをひとつでも
損なう構成にしていたらダウンロードさせてもらえないということが
しばしばあるので、アプリがらみではいちいちいらつきます。

SIMがささっている端末なら、直接インストールの許可が出やすいそうですけど。


・AOSSスイッチによる接続

AOSSアプリをダウンロードしても、
この機種ではまともに動作してくれません。

・power ampのインストール

動画を見てみようと、お勧めのアプリを入れようとしましたが
この機種ではインストールできませんでした。

・perfect viewer でのカラー表示

画像を見るためのアプリです。
そのほかの画像アプリでも報告を見かけましたが
この機種ではなぜかカラー画像の表示がおかしくなるようです。
RGBでRのチャンネルを非表示にしたような、
減色されたような画像になります。
白黒画像ならおそらく平気だとは思います。

・2本指でのズーム

最近のスマートフォンでは見たい部分に指を二本当てて
開くとズームになりますが、あれができません。
押圧感知の上、一箇所しか反応しません。
意外と不便でした。
タッチ感度はニンテンドーDSの方が上です。

・電話

携帯電話端末ではないので、もちろんできません。

・きれいな画像録画

カメラはイン側にしかついていません。
ディスプレイを見ながら写真を撮るなどの用途には
まったく向かないと思います。


●できたこと

・google playの入手

android端末は、OSからアプリから、すべてgoogleに支配されていると
言っても過言ではありません。
基本的にはgoogle関係にIDをとらないと何も始まりません。

この機種は、そのgoogle playは最初は入っていません。
google playアプリをgoogle playからダウンロードすることもできません。

ですが、google playアプリをそこらへんから拾ってきて
インストールすることで、google playを利用することはできるようになります。

・google playでのアプリ入手

androidのアプリをおとそうとすると、
google playというサイトにたいていとばされます。
いったんgoogle playに入れるようになると、
いくつかはダウンロードできました。

ただ、元が中華タブレットのせいなのか、
osのバージョンが低いからなのか、ダウンロードできるものは
かなり限られています。

・有線USBキーボードの接続

下に大きなUSBの穴があるので、ふとUSBキーボードをさしてみたら
だいぶ機能は制限されますが、文字を打ち込む程度はできました。
無線LANのセキュリティキーを入れるなどは
キーボードを使うとかなりらくになりました。

・無線LANの接続

AOSSボタンからの認証はうまくいきませんでしたが、
家の無線LANポイントへは接続させることができました。
PCを解さなくても使える、スタンドアローンの無線LANルータがあれば
ネットを見るのには使えそうです。

・ネットの閲覧

無線LANにさえつなげばネットは一応できます。
ただし、ブラウザのせいなのか、機体の処理速度のせいなのか、
高速回線でもページを開くのがものすごく遅いです。
電話線とモデムで、ピーガーガリガリガリピコンピコンで
通信していたあの頃を思い出しました。

・フォント置き換え

windowsでは簡単にできる管理者権限モードですが、
androidではrootといい、いったんとったらもう修理にも出せなくなるくらいの
クラッキング的要素を含んだものだそうです。
androidはくだらないです。

そのrootで入って、フォントを置き換えることもできました。
直とか板とか海とかの文字が、プリインストールのフォントでは
うさんくさい表示の文字になります。


●必要だった費用

・本体
・microSDカード 600円
・無線LANルータ 2000円


●まとめ

スマートフォンから電話やGPSを抜いて、
サイズを大きくしたようなものです。

旅行先のビジネスホテルで、寝る前の時間つぶしに動画を見るとか
ネットを見るとか、帰りまでにちょっと寄れる観光名所を調べるとか
地元の食べ物を調べるとかの、簡単な時間つぶしには使えそうです。

PCを小型にしたタブレットPCではありません。
メモ帳をさっと作って打ち込むとか、マウスでさっと操作するとか、
PCで出来ることはほぼ出来ません。
できることを制限して、ひとつひとつのことをアプリ化したものを
まとめた秘密道具的な機械と考えたほうがいいです。

2013年08月09日 23時14分58秒 | おかし系
レビュー:抹茶クッキー
(有)マロニエのお菓子、『抹茶クッキー』です。





東京でもらったものです。

どことなく抹茶の香りがする、ボリボリしたクッキーです。
くどくはないですが、抹茶も薄く、つかみどころのない味です。

おいしい方向ではあります。

2013年08月10日 00時34分55秒 | ちょこのひとかけ
exif
友達がデジカメを一眼レフに変えてから、
画像がものすごく重くなりました。

わたしのカメラも意外と重く、泊りがけの旅行だと
へたしたら5ギガくらいになってしまい、
DVD容量を超えるのでまとめるのが面倒になってしまうこともあります。

いったい何がそんなに重いのか、すこしでもどうにかできないものかと
ネットにアップするときに使う、exif削除ツールに入れてみたところ、
容量が半分近くまで減りました。

えええ? と元の画像のexifと変換後の画像のexifを比べてみたら、
元の画像のexifはものすごいことになっていました。

特に友達の画像は、機種がなになに、レンズがなになに、
焦点距離がどうこう、ホワイトバランスがどうこう、
シャッタースピードがどうたらこうたら。
それらすべてが画像に埋め込まれていました。

正直なところ、夜の月を工夫して撮るなどでないかぎり、
絞りやシャッタースピードやISOの数値なんていりません。
観光地の記念写真なんて、撮影日時だけ記録してくれれば充分です。

というところで、デジカメの設定から
exifに記述するものを減らそうと項目を探してみたところ、
そんなものはどこにもありませんでした。
あの無駄なexifは絶対記録されなくてはいけないもののようです。

exif削除の変換は結構時間がかかるので、
ヘッダ部分にもっとわかりやすくしるしをつけるようにして、
いらない人は簡単に削除できるようにして欲しいと思います。

exifは、かなり邪魔です。

2013年08月11日 07時10分53秒 | ちょこのひとかけ
見つからない、坂
微妙に遠い某お店に行こうと思いました。
お店は駅そばの坂を上り、しばらく行ったところにあります。

坂の場所はなんとなく思い出せなかったので、
とりあえず自転車で近くまで行こうと出発しましたが、
駅近くに行ってもどうにも思い出せません。

道の手前から道の奥を見ると、なぜか坂でなく階段があります。
ここらへんはすべて坂で、階段があったような記憶はありません。
そこで、道の一本ごとに奥を確かめては次へ行くという方法で
道をたどっていきましたが、どうやって見ても
すべて階段しかありませんでした。

そんなにわからない場所でもないだろうと
地図を持ってこなかったことを後悔しました。
こんなとき、スマートフォンでもあれば
現在地がわかるのに、と現代文明に憧れを抱きます。

そのうち変に険しい坂を見つけたので、
息をきらしながら上ってみたのですが、
どうにもよくわからない場所です。
とりあえず走っていたら、線路そばに出ましたが、
どう考えてもおかしいです。

そこで引き返してもう一度道をたどり、
一本一本見ていくと、階段の終点が民家であるところと、
細い階段が上の道に通じているところがあることがわかったので、
自転車を無理やり担いで階段を上りました。
はたから見られたらすごくばかっぽい図です。

上についたら知っている場所に出ると思いましたが、
どうやっても知らない場所です。
あまりの暑さにのどはからからで、
迷っている不安から気力も萎えてきます。

それでも走っていたら、先ほど来た線路沿いの道の、
反対側に出ているということに気づきました。
なぜかここに来てしまいます。

道が細いせいなのか、この地域の民度のせいなのか、
人が道の端を走っているというのに、
後ろから来る車がクラクションを鳴らしていくのにもいらいらします。
もしかしたらここは違う世界なんじゃないかと空を見ますが、
普通に夏の青です。
まわりの看板を見ても、聞いたことがありそうな名前です。

どうやら普通にこの世界のようですが、とにかく場所がわかりません。
こんな太陽の出ている時間に、わたしが迷うわけもないのです。

でもふと思いつき、大きなとおりがありそうな場所へと出てみたら、
ようやく知っている感じの道に出ました。
いつもは車で来るので微妙ですが、
普段は左から来る交差点に、今回は下から来たようです。

そんな方向の差から進むべき道が微妙にもなりましたが、
とりあえずの記憶をたどったらお店につきました。
行った意味はなかったのでそこは省きます。

そして帰り道、いつも来る道をたどって、
上りたかった坂をくだり、降りたところで振り向いてみると――
そこはやっぱり、最初に上ろうとして見て、
階段だと思った場所でした。
でも、普通に坂に見えます。

なぜ最初の時にこの場所が階段に見えたのかがわかりません。
なにかわけのわからない力が働いた気がしてなりませんでした。

今思うと、もしかしたら最初の時点で道を一本間違えていた
という可能性もあるのかなとは思いますが。

とにかく精神的にも肉体的にも本当にむだに疲れました。

2013年08月12日 00時53分37秒 | ちょこのひとかけ
つめきり
むかしからずっと使っていたつめきりが行方不明になりました。
しかたなく、そこらへんにあったものを代わりに使っていますが、
やたらばちんばちんなるし爪は飛び散るし、
切った爪はひっかかりがあるしとすごく使いにくいです。

これはもうお高い爪きりでも買うしかないかと
チラシを眺めていましたが、そういえば爪切りは
高いのを買ったからといって
よく切れるものばかりではないのを思い出しました。

買う前に試し切りでもできればいいですが、
血肉に関わるものは衛生上でも使わせてくれる気がしません。
それならばお高いものを買うばくちなんて
打つだけ無駄という気がしてきました。

そこでどうしようか考えていたら、
つめきりは安い刃物なんだと思い出しました。
皮ポンチの10本くらい、全部ルーターで研ぎ出しましたし、
刃物なら切れ味を増すくらいはわたしにもできるはずです。

というところで今のつめきりの刃を観察してみたら、
光をあててぎざぎざと反射してきました。
ずいぶん丸まっている上に、すこし欠けもあるようです。

思い出せばこれ、昔は余っていたからと
プラ線を切るニッパー代わりにしていたような気がします。
そのせいなどで刃が丸まっていたのでしょう。

でもめんどくさくてのびのびにしていましたが、
爪も伸びてきていい加減まともにきりたくなったので
研ぎ出し作業にかかりました。
どこまでやればいいかよくわからなかったので
とりあえずささっとしあげて切り心地を試してみたところ、
それまでの爪きりとは二つ大きく異なりました。

一つ目は、爪を切るときの音。
今まではばちーんばちーんとものすごい音が鳴っていましたが、
研いだらぱちん、ぱちんという音で切れるようになっていました。
あのすごい音は切れなさによるものだったようです。

二つ目は、爪の飛び散り。
今までは切ったときにものすごい勢いでどこかに飛んでいったため
お風呂場などで使うしかありませんでしたが、
研いだら飛ばずに下に落ちていきました。
あれは切れないものを無理やり力で落としきっていたために、
最後に飛んでいってしまっていたようです。

あとは、やすりをかけなくても爪の断面がきれいで、
ひっかかりがなくなっていたのも地味にいいです。
切れないつめきりは問題だらけでいいところは
爪が切れる以外になかったのだとわかりました。

切れる爪きりは、よいものです。

2013年08月13日 08時14分57秒 | おかし系
レビュー:バウムクーヘントゥルム
(株)ユーハイムのお菓子、『バウムクーヘントゥルム』です。





東京でもらったものです。

甘いバウムクーヘンの上に白いチョコを薄く
かけたようなお菓子です。
チョコ部分がぬるっとして、ラードを塗ったような食感でした。
チョコはなくてよかった気がします。

全体としてはおいしい感じです。

2013年08月14日 06時55分43秒 | ちょこのひとかけ
物隠しの神様
この前旅行に行ったとき、普段バッグに入れている
薬のケースが見つからずあやうく微妙な目に会うところでした。

そこで帰ってから中身をすべて出し、ひたすら探し、
やっぱりないことを確認したので
あたらしいケースを作り、薬を中に入れてバッグにいれました。

……が。この前出かける前にちらっと見たら
なぜかそれで見えるくらい手前の、大変わかりやすい場所に入っていました。

これは物隠しの神様の仕業でしょうか。
それとも、薬のケースが地球上の相対座標を保ったまま
過去から未来へ飛んでいたのでしょうか。

世の中は理不尽な不思議に満ち溢れています。

2013年08月15日 20時41分18秒 | ちょこのひとかけ
銃の強さ
銃にはまったく詳しくないので、リボルバーとオートマチックの違いは
装弾数とジャム危険性くらいだろうと思っていました。

それと同じ感じで、サブマシンガンやアサルトライフルの
それぞれの機体の差も命中精度と装弾数くらいだろうと思っていたのですが、
このまえゴルゴ13を読んでいて、多少違いがわかりました。

砂漠で砂嵐に飲まれた後撃つには手入れが必要で、
手入れには圧縮空気が必要という話でした。
圧縮空気はおそらくエアダスターとしてのものでしょう。

銃の手入れなんてそんな大変なものでしょうか。
マガジンを抜いて、筒の中を縦笛のように掃除して、
マガジンを入れるところをきれいにすれば終わりなんじゃ?
と思って、銃の手入れ方法を検索してみたところ……
その大変さを思い知りました。

家でコッキングのエアガンを掃除するなんて感じではなく、
銃の手入れはねじの一本、部品の一本に至るまで、
完全にばらすんですねえ。

しかもその部品の数も、高性能になればなるほど
細かくなって増えていきます。
それの一個がどこかに飛んだだけでまともに組みあがらなくなるので、
メンテナンスを考えると高性能だからいい銃、とは
言えなくなるとわかりました。

軍隊の映画を見ていたら、銃の分解組み立てをやるシーンは
ぼちぼちとでてきていましたが
わたしのイメージでは、それぞれのパーツに分かれた、
パソコンを組み立てているようなイメージでした。

パーツを正しく組み合わせてねじ止めして終了なのに
早くできたとかてこずったとかはなんだろうと思っていました。
でも、どちらかといえば、ハードディスクを分解して
円盤や磁気ヘッドを正しく組み上げるような
厳しく繊細な作業だったのです。


というところでわかったのは、完璧に整備されていて、
完全な好条件で最初の使用をする場合は、
もちろんカタログスペックが上のほうが強いです。

たとえば、きれいな街なかのきれいなオフィス内で
映画のようなテロリストと無謀な警官が正面きっての打ち合いをした場合、
リボルバーが5・6発で玉切れして次弾装填に時間がかかるのに対し、
オートマは15・16発連射できる上に、
弾を詰めたマガジンをたくさん持っていっていれば、
理想上はほぼ弾切れなく撃ち続けられることになります。
これだとたくさん弾をばらまける分、オートマのほうが強いです。

でも、野戦の場合はまったく異なります。
完璧な整備から最初に撃つまでは、問題はなかったとしても、
その次からが問題になるのです。

たとえば沼地に腰までつかり、身を隠しながら敵に回り込むとしましょう。
敵部隊と遭遇して銃撃戦になり、
撃ち終わったオートマのマガジンを抜き、
新しいマガジンを泥だらけの手でつかみ、差し込んで、
それ以後まともに撃てるでしょうか?

発砲時の熱で泥は瞬時に乾き、土と砂になります。
スライド部の間に挟まり、一発撃ったあとにスライド動作を
じゃりじゃりと阻害し、排莢できなくするかもしれません。

もしくは、それを撃ちきれたとして。
マガジンが2本だけ与えられ、弾丸が150発与えられていたとしたら、
次の発射の前にはもくもくと弾込め作業に入るしかありません。

一方でリボルバーなら泥地でもジャムの心配もそうなく、
弾を撃ちつくしても5・6発手でつめるだけで、
フル装填の状態に戻れます。


そんな戦闘のあと、次の戦闘に入る前には
手入れをしなくてはなりません。

完全な基地にいるならともかく、敵に見つからないように
薄暗くした中で銃を整備するのには、
高性能で複雑なものよりも、低性能でも単純なもののほうが楽です。

どんなに高性能でも、汚れや整備ミスで使えなくなってしまっては、
それは『ゼロ』です。
たとえ低性能でも、汚れが多少あっても整備がしやすくて使える銃なら、
それは『イチ』です。
ゼロかイチかを選ぶなら、戦闘中ではイチでしょう。


というところでまとめ。
カタログスペックを発揮できる場所での使用においては、
銃はカタログスペックが上のものが強そうです。

一方でカタログスペックを発揮できない場所での使用においては、
次弾以降の装填のしやすさと、整備のしやすさも
銃の性能の一部として考えたほうがよさそうです。

銃も車も、整備してあるものを借りてちょっと使うくらいがよさそうです。

2013年08月16日 06時16分47秒 | おかし系
レビュー:モカソフトアイス
(株)ミカド珈琲商会のお菓子、『モカソフトアイス』です。





東京でもらったものです。

コーヒー味のする、やわらかいアイスです。
コーヒーの味と香りがしっかりあり、適度に甘みもあります。

結構おいしかったです。

2013年08月17日 18時38分26秒 | ちょこのひとかけ
モロゾフのアイス
友達が手土産にモロゾフのアイスを買ってきてくれました。
この季節で、駅に売りに出ていたそうです。

モロゾフのアイスは普段売っていないのですが、味は結構いいです。
今回は今まで食べたことがないのもあって
5種類くらいありました。

とりあえず食べてみたところ、コーヒーが一番よかったです。
そうそう売っていないので、
見かけたら「神戸からの便り」シリーズを食べて見るのがおすすめです。

2013年08月18日 19時36分32秒 | ちょこのひとかけ
ゲーム屋
チラシを見たら夏休みセールみたいなものをやっていて、
その中に投売りのような値段のゲームがあったものの、
まったく聞いたことがなかったので調べてみたら
意外と評判がいいものでした。

そこで適当に出かけてみたら、すでに売り切れでした。
それ以外のゲームは残っていたので、
買って行った人は、それをきちんと把握して買いに行ったようです。

人気がないから投売りになったのだとは思いますが、
そんなゲームの評判をきちんと把握している人が
買って行ったというのはなんだか不思議な気分です。
普段の値段では買いたくない人が、安くなったから買った、
という感じなのでしょうか。

それはさておき。
最近はゲームを買うのもアマゾンやオークションだったので、
ゲームショップにはずいぶん久しぶりに行きました。

そういえばスーパーファミコンあたりのときまでは、
普通にそこらへんのお店で売っていて安売りもあったのに
PSやサターンあたりのころからそういうのはなくなった気がします。
ゲーム流通の経路かなにかがかわったのでしょうか。
昔はお金がまったくなかったのでそういう投売りゲームに
挑戦していましたけれど。

投売りゲームの種類には3種類くらいある気がします。
・まったくおもしろくない、完全なだめゲーム。
・前評判がよくてゲーム屋が大量に仕入れたものの、
 思惑通りには売れなかっただけのおもしろいゲーム。
・通常通りに仕入れたものの、ほとんど売れなかった
 そう悪くはないゲーム。

昔はネットなんてなかったので、うまく下二つを見切れるかという
ギャンブル的な買い方でした。
今はその点、ネットがあって簡単に調べられるのが
ずいぶん楽になったと思います。

集合知はすてきです。

2013年08月19日 00時10分10秒 | ちょこのひとかけ
すれちがい中継所とは
友達が、すれちがい中継所がよくわからないと言ってきました。
わたしはよくわからないどころか『すれちがい中継所』という
単語自体が初耳だったので調べてみました。

どうやら、すれちがい中継所とは、ニンテンドー3DS以降向けで、
特に田舎向けのサービスのようです。

友達は、すれちがい中継所の概念がわからないと言い、
その説明を聞いたところによると。
どうやら すれちがい中継所があるお店に行った人のすれちがいを、
10人たまったあたりに行った人が全取りできるような
ギャンブル的なものと、
もしくは日本中に設置してあるすれちがい中継所とやりとりして、
遠隔地のデータもやり取りできるようなものが
まざった感じのシステムに思っているようでした。

その後わたしが調べて理解したところでは、
すれちがい中継所とは、
直前に入った人のすれちがいデータを保存しておいて、
次に入った人に渡すだけの役割のようです。

つまり、『前に入った人の幻をその場に作り出しておく装置』
というようなものです。

すれちがい中継所が設置してあるお店などに
1人目が入ると、1人目はデータを受け取れず、ただ自分のデータを預けます。
次に2人目が入ると、2人目はさっきの1人目のデータを受け取り、
自分のデータを預けます。
これを繰り返すのが、おそらくすれちがい中継所でしょう。
よって、1人目は与えるだけで2人目のすれちがいデータは受け取れません。

じゃあ、と思うのが2人以上同時にいたときと、
微妙に時間差があるときです。

1 Aさんがすれちがい中継所に入って、
Aさんデータをすれちがい中継所が受け取ります。

2 Aさんが店を出てすこし行ったところでBさんとすれ違い、
すれちがいデータをやり取りします。

3 Bさんが、さっきAさんがデータを残した
すれちがい中継所に行くと……

Aさんのデータを受け取れるのでしょうか。
それとも受け取れないのでしょうか。
自分のデータを預けるのでしょうか。
それともAさんデータがあるのであづけないのでしょうか。

3DSのすれちがい通信はMACアドレスを見ているのか、
それともキャラデータを見ているのか、
3DSのシリアルで判別するのかによって
挙動が変わってくる気がします。

……が。いま考えると、すれちがい通信は意外とおもしろいですが
本体が壊れて新しくなったらどうなるんでしょうねえ。
せっかくいろんな人とすれ違って、すれちがい地図も埋まってるのに
それを最初から、なんてことになったらがっかりです。
どこかにバックアップを取れるようにしてほしいです。


今まではすれちがい通信をセットした人同士が
ごく近距離に同時に存在していなければすれちがい通信はできませんでしたが
すれちがい中継所ができたことによって、
時間差があっても、かつてその場所に存在したという事実だけで
通信できるようになりました。

同じ場所同士でしか通信できないということで
すれ違い通信のおもしろさは阻害しないのが
うまいバランスだと思いました。

同時に存在するのが難しい田舎のほうでも、
すれ違い通信が発生するようになったのも
ちょっとおもしろいと思います。

都会は都会で、システムがわたしの思っている通りであれば、
すれちがい中継所が設置している場所にいけば
もう必ず誰か1人のデータは受け取れるはずなので
意外とおもしろそうです。

ただ、すれちがい中継所をやっている場所を見てみたら、
一番楽そうなセブンイレブンのセブンスポットは、
セブンスポット利用登録が必要と書いてありました。
すれちがい中継所はセブンスポット登録した上でないと
利用できないのか、それともすれちがい中継所自体は
セブンスポットと切り離されて運用されているのかはよくわかりません。
ネットで調べてもまだよくわからなかったので、
友達やそれ以外の人の調査が必要です。

もし使えるなら、ドライブの途中やなにかのとき
どうせ寄るならセブンで、とわたしや友達ならと考えるので、
似た考えの人が多ければ、ちょっとした売り上げの増加にも
つながるかもしれません。

意外とおもしろいです。すれちがい中継所。


追記:
セブンイレブンのすれちがい中継所は、
セブンスポット登録なしに使えました。
そして、登録していたすべてのゲームですれちがいが発生しました。
これを考えると、単純に前にいた人の幻を作り出す装置ではないようです。

どうやら、『すれちがいデータ交換できるものは、
自分のデータと引き換えに交換してくるシステム』のようです。
簡単に言えば、すれちがい中継所とは
『すれちがいデータの保管・交換所』と考えればよさそうです。

たとえばいつものすれ違い通信だと、
甲さんが、ゲームAとBのすれ違いをしていたとしたら、
乙さんが、ゲームAとCのすれ違いを設定していると、
共通であるAのデータをやりとりするだけで終わります。
甲さん乙さんがそのまま家にかえれば、甲さんのBのデータも
乙さんのCのデータもだれにも受け渡されません。

でも、甲さんがすれ違い中継所に行くと、
甲さんのA・Bのデータを中継所が保管します。
次に入った乙さんは、すでに中継所にあるA・Bのうち、
Aが共通で交換できるので、Aのデータを受け取れます。
中継所は変わりに乙さんのAのデータを保管します。
乙さんが交換できないBのデータは保管されたままで、
中継所になかったCのデータは中継所が新規に受け取り、保管します。

その次に中継所にやってきた丙さんは
すれちがいA・B・Cを設定していたとします。
すると、丙さんは交換できる、中継所のA・B・Cのデータを受け取り、
替わりに自分のA・B・Cのデータをおいてきます。

すれちがい中継所は、交換できるデータを持った相手とのみ、
交換できるデータを交換するので、
交換所のゲームデータが空になることはおそらくありません。
基本的には自分が損をすることはない仕組みです。
直接のすれちがいでは、すれちがいが起こりにくいゲームを持っている人は
すれちがい中継所に行くとすれちがいが起こる可能性が高いです。

特に町場の中継所ではマイナーゲームのデータがある可能性が高いので、
中継所のはしごでもしたら結構集まりそうです。

2013年08月20日 23時24分01秒 | おかし系
レビュー:シャリシャリ君ソーダ
赤城乳業(株)のお菓子、『シャリシャリ君ソーダ』です。





東京で買ったもののようです。

ガリガリ君ソーダを砕いて流動性を高めたアイスです。
しゃりしゃりしていて暑いときには流し込みやすいです。

意外とおいしいです。

2013年08月21日 00時19分19秒 | ちょこのひとかけ
スマフォカメラとアプリ
スマートフォンは結構おもしろい機械です。
個々の特化機械にはそれぞれ劣りますが、
それぞれを合わせたような機能が
小さいボディの中につまっているのは、
十得ナイフのようなおもしろさがあると思います。

スマートフォンのアプリを自分で作れたらおもしろいだろうなあと考え、
どんなアプリがあったらいいかと思いをめぐらしてみたところ、
まっさきに思いついたのが、アニメの景色を参照に、
写真撮影できるアプリでした。

わたしも昔、アニメで出てきた場所の撮影を試みましたが、
アニメで使われた角度でカメラ撮影するというのは
なかなか難しいものでした。
そこで、カメラアプリを起動している画面の上に、
ローカル保存されているアニメ画像を任意の透過率で重ね、
アニメの背景と実際の画像を比べながら写真をとれるような
アプリケーションを考えました。

それについては、漠然と考えると必要になるコマンドは、
・カメラを起動し、画面に表示させる
・ローカルから画像を呼び出し、透過率を変更する
・カメラアプリのリアルタイム画像に、ローカルの画像を重ねる
・写真を撮り、保存する
あたりになるでしょうか。

とりあえずでも作ってみようと調べていたところ――
そんなアプリはすでにありました。
最初に調べたときは調べ方が悪く、見つからなかっただけのようです。

「お前が考えるものは、すでに誰かが考えている」
と言われるような世界。
わたしが思うものはすでに考えられていたんですねえ。

いつかもっとスマートフォンを使ってみたいです。

2013年08月22日 03時23分48秒 | ちょこのひとかけ
デッキ新番組
テレビの新番組は、前の番組が終わっても同じ時間帯で
またはじまることがあります。
友達はそれで、アニメの新番組をとり続けているというので、
今回はわたしもそんな感じにしてみました。

すると。最近なんだかデッキにたまる番組が少ないなと
思うようになってきました。
確かに変だと、新番組の感想メモと
残っている番組とをくらべてみたところ、
半数以上がとれなくなっていたことに気づきました。
どうやらうちのデッキは、3週くらいは前に残っている番組をとるものの、
その後はとるのをやめるようです。

がっかりしたことはがっかりしたのですが、
改めて考えると、今期はたいしておもしろい新番組はやっておらず、
見たい感じなのは手動で設定してとれているので、
いらないものを見なくなってなんだかほっとしました。

アニメは季節ごとに番組が切り替わるのも普通なので、
録画予約を変更するのは大変めんどうです。
デジタル化後は番組にジャンルマーカーのようなものがついていて、
アニメはアニメとデッキ側で判断することもできるようですから、
録画デッキにはとりあえずアニメの新番組は全部とり続け、
それを見たときに、『今後もシリーズでとりつづけますか?』と
確認でもして欲しいと思いました。

意外と中途半端な高性能さなので、ぬかってしまうのが困ります。

2013年08月23日 04時04分49秒 | おかし系
レビュー:生プリン
トーラク(株)のお菓子、『生プリン』です。





東京で買ったもののようです。

なめらか系のプリンで、すごくとろとろしています。
とうもろこし的ななにかの味がします。

嫌なものの味はせず、結構おいしいです。

2013年08月24日 00時51分53秒 | ちょこのひとかけ
不遇花火
今年はなんだか知りませんが、花火のはずれ年みたいです。

立川の花火が豪雷雨により中止から
墨田の花火が雨天中止、
諏訪の花火が雨天中止、
人為的脱線事故でおなじみの京都福知山が、人為的爆発事故で中止、
静岡の花火が暴発で中止と、
全力で花火を邪魔したい謎の力が働いているような印象を受けます。

これだけ中止になってたら、今年の夏の花火の三分の一くらいは
つぶされたのではないかと思って調べたところ、
日本全国の花火大会はそんな数ではありませんでした。

知らないだけで、日本中で花火大会をやってるんですねえ。

2013年08月25日 10時30分52秒 | ちょこのひとかけ
焼きなす
食事には野菜を食べるとほぼ義務付けられたので
何を食べようかと思っていたところ、
なすがあったので焼いてみました。
焼いている最中にしいたけも思い出し金網へ。

焼いたあとのなすが出す汁の量に驚きながらも、
食べてみたらこれがなかなかのもの。
ただ焼いてしょうゆや塩をかけただけなのに、楽しめました。

焼いただけのものは料理にもならない気もしますが、
素材がよければそういうのだけでも
食べ続けられるのかもしれません。

その他のごちゃごちゃと材料や調味料をつかう料理は、
シンプルなのに飽きたために考えられたか、
西洋人の香水のように、味が落ちる食材の
くさみなどをごまかしておいしく食べられるように
考えられたものなのかもしれないと、ふと思いました。

単純な焼き野菜も、たまにはいいものです。

2013年08月26日 19時07分29秒 | ちょこのひとかけ
大曲花火大会 すれちがい
大曲の花火大会というものに行ってきました。

二度と行きたくない厳しさだったのはとりあえず置いておいて。
ニンテンドー3DSには、同じく3DSを持っている人と
自分のアバターをやり取りできる機能があります。
だからなんだということはありませんが、
これだけ多くの人がいて、物理的に近くをすれ違っていたというのは
単純に面白さを感じます。

そのすれちがい通信には、PS3のようなトロフィーがあります。
トロフィー開放条件はいろいろ厳しいものもあり、
1日で100人とすれ違うなんていうのはものすごい都会にでも
出ないと普通は無理です。
友達によると新宿でのすれちがいはすごいというので
いつか機会があったらわたしも無駄に遺都シンジュクにたたずみ
すれちがいの数を稼ごうと考えていました。

……が。
大曲の花火大会もすごいものでした。
会場に向かう途中にも、もりもりとすれちがいお知らせの
緑ランプが点滅し続けます。
3DS本体のすれ違いは10人たまるとあとは切り捨てなので
10人たまった時点で確認してストックを空にしなくてはいけません。

そんなこんなであわあわとランプを確認して
やってきたキャラを広場に移してを繰り返していたところ――





1日で100人すれちがい条件を達成しました。
会場がすごくまぶしかったのでうまく写真はとれませんでしたけれど。

田舎のほうはすれちがいは大変らしいですが
こういう大きなイベントだと数が稼げそうです。

最終的には1日で170人近くとすれ違ったようです。

2013年08月27日 12時48分18秒 | おかし系
レビュー:クリーム大福(宇治抹茶)
セブンイレブンのお菓子、『クリーム大福(宇治抹茶)』です。





東京のコンビニで買ったもののようです。

つぶあんをもち皮でくるみ、
あんこのに抹茶味のクリームを入れたお菓子です。
クリームは抹茶の味があり、全体もよいバランスで
結構おいしかったです。

2013年08月28日 00時36分24秒 | ちょこのひとかけ
旅行:大曲花火大会と詐欺的旅行
大曲(おおまがり)の花火大会に行きました。
いわゆるパック旅行です。

結果から言えば、今までのパック旅行の中で最低最悪でした。

まずひどかったのが、詳細を書かないスケジュールです。
前日の確認の際になって初めて知らされたのが、
新幹線を下りた後、バスに乗るまでに1時間半無駄に待つということ。
それから、ホテルには2時間程度かかり、到着は真夜中だということ。

これだけでもうキャンセルしたかったのですが、
前日なのでキャンセルはできません。
……でも、書かれていないマイナス要素はそれだけではなかったのです。
マイナス要素は書かないとか見えにくくするとか、
保険会社的な詐欺要素を感じます。

とりあえず、予約段階で知らされていたスケジュールは以下です。
・東京(新幹線乗る)
・盛岡(新幹線下りる)
・花火大会
・ホテル

時間などの記載はなく、これだけ。

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それはひとまず置いておいて、実際の行動です。

東京で時間までに新幹線に乗るために、朝5時起き。
適当に用意をして東京に向かいます。

東京から新幹線に乗り、盛岡へ。
盛岡では無駄に1時間半待つかと思いましたが、
お昼とお店ぶらつきで、1時間くらい時間をつぶせました。

そこからバスで1時間半くらいで花火大会の駐車場へ。
その間あたりでさらにどうしようもないことを聞かされました。

・駐車場から花火会場まで歩いて片道1時間。
・もちろん帰りも1時間。
でも人がいっせいに帰ろうとするので混雑して歩けず、倍かかるかも。
・花火の終わりは9時半ごろ。
・集合してからホテルまでは通常なら2時間程度の道のり。
でも混雑しているのでどれだけかかるかは不明。
昔は朝の4時になったこともあった。

これをまとめると、
花火が9時半に終わったとして、駐車場に集合するのが11時。
車が渋滞していなかったらホテル到着は最短で午前1時、
となります。

今までパック旅行で、こんな無茶な設定が後付で出されたことなんて
一度もありませんでした。

だれが、
・新幹線からバスの乗り換えに連絡が悪くて1時間半も待たされる
・駐車場から会場まで徒歩で往復2時間〜2時間半は歩く
・ホテルに付くのが最短で翌日の午前1時、遅いと午前4時
なんて思ったでしょうか?

正直、これは瑕疵だと思います。
はじめからそんな内容がわかっていたら、
わたしは絶対に行きませんでした。
どれだけ誘われようと、こんな旅行には行きたくありません。
父母も、こんなだったら申し込まなかったという始末で、
こんな劣悪な内容を表記していないのは
錯誤を起こさせるためだとさえ思います。

こんな詐欺まがいの内容をあとから出してくるなんて、
キャンセルで旅行代金の全額が没収されるどころか、
旅行の契約を取り消しできていいと思います。

ここまででわかったスケジュール。
・東京(新幹線 乗る)
・盛岡(新幹線下りる)
 ↓★1時間半待ち
・バス乗車
・バス駐車場で降車
 ↓★徒歩1時間
・花火大会会場
・花火大会終了(午後9時半)
 ↓★徒歩1〜1時間半
・バス乗車(出発は最速で午後11時過ぎ)
 ↓★2時間〜5時間
・ホテル(到着は最短で午前1時過ぎ。遅いと午前4時)

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なんだかもう半分以上うんざりしながらも
会場にたどり着きました。

めずらしいという昼の花火がはじまるまでには数十分あったので、
ふと思いつき、会場をうろつきます。
3DSですれちがいの人数をかせぐためです。
しばらく歩いて、1日に100人すれ違うトロフィーは獲得しました。

そして、昼の花火。
絵の具をつけた筆を透明な水につけたときのような、
色の付いた煙が下にたれ、散っていきます。





花火というよりはのろしのようです。
その形などを花火師グループが競うようなものらしいです。

やっているうちにだんだん暗くなり、
花火向けになってきました。
昼の部のあと、夜の部がはじまる前には
トイレには長い列ができていました。
昭和公園とは違い、トイレは全部仮設で、
水道もなかったので使用後はなかなか苦労しました。

夜の花火は昼よりも格段によかったです。
荷物もいろいろあったため、三脚なんてもっていきませんでしたが、
もってくればよかったとすこし後悔。
でもわたしのカメラには遠隔シャッターもないし、
今はそれなりに調子が悪くて、シャッターボタンを押しても
シャッターが切れずに撮らさらないこともあるので、
もってきたところで役に立ったかは微妙なところですけど。

そんな状況で一応とってみたうちの一枚がこれ。





いま考えると、おそらく写真撮影で一番難しいのは花火だと思います。
わたしが難しいと思った点は、
・昼でなく夜のため、ピントを合わせるための物体が見えない点。
・周りが見えないため、ピント固定(置きピン)ができず、
 オートフォーカスはしくじってしまう点。
・同じ夜景でも光量や位置がほぼ固定された月とは違い、
 花火は光量も位置も変わり、運動もする点。
・周りが暗いためシャッタースピードが落ち、ぶれが乗りやすい点。

前に月を撮影したときも、あんな無限大距離にあるようなものに
ピントを合わせるなんて厳しすぎると思いましたが、
花火のほうがもっとずっと厳しいということがわかりました。
花火がきちんときれいに撮れるようになれば、
おそらくカメラの扱いはそこそこだと思っていい気がします。

のちに花火の撮影の仕方を検索したら、
今回失敗したことでようやくわかった技術などもありました。

昔、友達が下手にいじって動かなくなってしまった、
レンズのオートフォーカス解除。
あれは、こういう花火を取るときに、
カメラが毎回ピントを合わそうとするのを防ぐのに使う、
置きピン向けの機能だったようです。

なにかマニアックな方向性を持った写真を撮りたいと思うと、
やっぱり一眼レフにはあこがれます。

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大曲の花火は、花火師たちの競争会のようなものだそうです。
ルールとしては、後ろに曲を流しつつ、
それにタイミングが合うように、
そして花火の絵自体が曲と合うようにする、
新体操やアイススケートのような感じみたいです。

曲がやたらうるさかったり、曲自体が不愉快だったりと
気になるところはありましたが、花火自体はきれいでした。
意外と長い時間打ち上げていたものの、
飽きずに楽しんで見られました。

ただ、最初のほうで結構ひどい通り雨が来て、
周りも服もぬれてしまってやばちい感じに苛まれ続けたのが残念です。
それから、座る場所の固さも。
雨には雨合羽を、座りにはクッションを持っていきましたが、
それぞれ中途半端にしか役に立ちませんでした。
もっとなにも考えずに見られる状況なら、
もっと楽しめたと思います。

桟敷席はいすっぽいというよりも原っぱに座る場所がある感じだけで、
人間は体育すわりのような姿勢になります。
その状態で雨合羽の上だけ着ては、
下半身がかっぱに入らず濡れてしまいます。
雨合羽はもっと大きく、体育ずわりの足まで入るものに
したほうがよかったと思いました。
クッションも重いとかかさばるとかよりも、
かなりの長時間座ることになるので、
ずっと座っていてもおしりが痛くならずにすむような、
きちんとしたものを持っていったほうがよかったと思います。

昭和公園の花火だと、いつもは草むらの上にブルーシートを広げ、
適当に寝そべりながら空を見上げる感じだったので
その気分でいたのが失敗でした。
野球観戦のいすに座っているような窮屈さだったのは予想外です。

そういえば、大曲の花火大会は、その1日だけで
80万人の人間移動があるそうです。
混むと評判のコミックマーケットでは1日20万人が3日で60万人。
コミケ4日分やったとして、
その総数が1日で集まっている計算ですから、混むわけです。


花火が終わったあとは、昭和公園の花火のことを思い出し、
即座に帰り道に出ます。
人が動く前に多少道を進んでおくと、結構すんなり帰れます。
でも人波にまきこまれると、ちょこちょこ歩きしかできなくなり、
暑い上に動けずにいらいらすること請け合いです。

帰り道では、暗さもあって来た道が途中でわからなくなりました。
でも、思い返せば大通りからジグザグに曲がって会場入りしたので、
ジグザグを省いて最初から大通りに出て、
そのまま駐車場付近まで歩いていったほうが確実で早いはずです。
という感じで歩いたところ、たいした混雑には巻き込まれずに
バスに戻ることができました。

でも周りは遅く、全員がそろうまでには結局
花火の終了から2時間かかってしまいました。
その中には、わざわざ集合時間を越えるように
お酒を飲んできた不愉快な酔っ払いもいたようです。

そういえば昔は家族でパック旅行もぼちぼちとしていましたが、
わたしが旅行を嫌いになったのは、
そういう不愉快な人間がたくさんいて、
不愉快な人間に振り回されるのにうんざりしたからだったんだと
昔を思い出しました。

今回は、その行程により、パック旅行自体もかなり嫌いになりましたけど。

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全員がそろって、バスは出発します。
11時すぎに出発だったので、1時くらいにはホテルに着くかと思いましたが
ぜんぜん着きません。

途中の説明では、
・朝ごはんは食べるなら食堂は9時までに出ること。
・出発は10時。
という条件が付け加えられました。

歩いて疲れたし、時間も時間だし、
眠いことは眠いのですが後ろに人もいて
座席を倒すこともできず、体勢も悪く、荷物もあって窮屈な上に
バスの振動も室内灯もあり、まったく寝られません。
寝たいのに寝られずに、うんざりしてきます。

思い出すのは夜行バス。
寝られないし苦しいし、おしりがもげそうでつらいと
友達が言っていました。
そのときはそういうものかと聞いていましたが、
その気持ちの何分の一かでも理解できた気がします。

寝たいのに寝られず、動きたくても動けず、
楽しくもない場所でただ座らせられつづけるというのは、
移動ではなくて苦行です。
そんな行為はお金を払うよりも、むしろもらってもいいくらいのつらさです。
これなら横になれるだけ、寝台車のほうがよっぽど楽だとわかりました。

そんなこんなな時間をすごし、
結局、ホテルに着いたのは午前3時半くらいでした。

そこからシャワーを浴びて、どうにか寝る準備をしたら午前4時。
朝ごはんを食べるとしたら、午前8時半には起きなければなりません。
となると、寝付くのが4時半だとして、4時間しか寝られません。

わたしは8時間寝てようやく体がまともな状態になり、
それ以下の睡眠では体の機能がどんどん制限されていきます。
次の日はどうなることかとびくびくしながら寝ました。


ここまでのスケジュールまとめ

1日目
・東京(新幹線 乗る)
・盛岡(新幹線下りる)
 ↓★1時間半待ち
・バス乗車
・バス駐車場で降車
 ↓★徒歩1時間
・花火大会会場
・花火大会終了(午後9時半)
 ↓★徒歩1〜1時間半
・バス乗車(出発は最速で午後11時過ぎ)
 ↓★2時間〜5時間
・ホテル(到着は最短で午前1時過ぎ。遅いと午前4時)

2日目
・ホテル到着(午前3時半)
 ↓★睡眠時間は長くて4時間半程度
・起床(朝食を食べるなら最遅で8:30起き)
・ホテル朝食(食堂は9時まで)
・ホテル出発(10時過ぎ)

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翌日。
周りのドアの音などで起こされました。
時間は7時半です。3時間しか寝ていません。

さらに寝ようと思ったものの、寝られる感じではありませんでした。
残り時間が微妙な上に、昨日晩御飯を食べたのが夕方6時くらいだったので
13時間以上食べていないことになり、
おなかも減っていたからです。

とりあえず朝食をとります。
ちょっとでも冷たいもの、危ないものは口にしません。
こんな寝不足状態ではどんなきっかけでおなかの急降下が
起こるかわからないからです。

その後、バスに集合し、バスは中尊寺へ。
中尊寺は、昔社会科の教科書で見た、
藤原のなんとやらの遺体がある場所だそうです。
たしか、親子関係を証明するために、
遺体には傷をつけることなくDNA鑑定を行え、とかいう命令が
国かどこからが出て、どうやったのかは知りませんが
研究機関がDNA鑑定を行い、親子関係を証明した……ような
話を見た気がします。

そのお寺を進むと、中尊寺金堂というものに行き着きました。
ここに遺体が入っているようです。
金堂は近代的建物の中に封印されている上に
写真を撮ってはだめだというので写真はありません。

さっきから金堂という名前を聞くたびに、
ちらちらと頭を言葉がよぎります。

 五月雨を あつめて早し 最上川

……わけがわかりません。

最上川はどこにあるのか、なんの川なのか。
そしてわたしはなぜそれを思い出すのか、
すごく気持ち悪い気分です。

そのときは気づきませんでしたが、
寝不足のせいで頭もうまく働かず、
体はすごくだるくなっていました。
当時は暑さのせいだと思っていましたけど。

そのまますこし進むと、句碑がありました。
それには松尾芭蕉の句が書いてあります。

 五月雨の 降り残してや 光堂

……ああ、わたしはこれを思い出したかったのかと
ようやく納得できました。
五月雨がからんで、印象の強いほうに持っていかれていたようです。

その後はお昼を済ませて、厳美渓(げんびけい)というところへ。
岩がごつごつとした川でした。





そばには、ロープでやりとりするお団子屋がありました。
名物だそうです。
わたしも食べることができました。





そして、帰り。
仙台駅に到着しました。

例によって新幹線の時間までは微妙な時間があります。
そこで牛タンを食べに行くことになりましたが、
どこのお店も混んでいて入れず、おすしを食べました。

それから新幹線で東京へ戻り、東京から家へ。
到着したときはほっとしました。

……というような旅行でした。


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旅行を総括すると、花火自体はきれいで結構よかったですが、
そこに行くまで、そこから帰るまでの行程が気違いです。

午前4時にホテルに着くのなら、それ以後の予定を変更してでも
せめて6時間の睡眠は確保できるように、
12時出発くらいにしてくれなければ体がもちません。

会場への行き帰りは混雑の中を2時間や3時間歩かなければいけないのも
長く歩けない人には苦痛です。
観光地のそばにバスを止め、ちょろっと見に行って
すぐに戻れるというのもパック旅行の強みでしょう。
それができないというのであれば、
わかっている条件はすべて書いておくべきだと思います。
……本当に厳しい旅行でした。

あんなところにはもう二度と行きたくありません。


●補記
〜大曲の花火大会へのパック旅行でひどいめに会わないために〜

旅行会社にたずねること
・駐車場から会場まではどれくらい歩くのか。
・花火終了後の駐車場集合は何時を考えているのか。
・駐車場からホテルまでは通常で何時間かかり、
 混雑を考えると何時間かかると考えているのか。
・翌朝の出発は何時か。

持って行くもの
・まともなクッション。
・体育座りしてひざまで隠れる雨合羽的なもの。
・手を流すための水やお茶などべたつかないもの。

2013年08月29日 01時54分14秒 | ちょこのひとかけ
納豆
冷蔵庫に納豆がやたら増えていました。
なんでも、いろいろ種類があったので食べ比べするために
買ってきたのだそうです。

わたしは別に納豆は好きでも嫌いでもありませんが、
あまりにも納豆くさいのは苦手です。
でも食べ比べというので食べてみました。

すると、多少におうのやらまったくにおわないのやら、
たれが梅っぽいのやら昆布っぽいのやら、
蓋と一体化していて割ったらかけられるのやら、
普通に切ってかけるのやらと
いろいろな種類があるのがわかりました。

その中で昨日食べたのは、それまでになかった、
豆が大きいタイプ。
今までは納豆は『ご飯の友』という感じで
その存在を主張はしませんでしたが、
その納豆は『まめ!』という感じで
豆が大きく、ご飯に味つき豆を乗せて食べているような、
納豆とは違う雰囲気がありました。

その後、パッケージを見たところによると、
そんな豆でも大きさは『中』だったらしいです。
じゃあ大だったら一体どれだけ大きいのかと、
ちょっと興味が出ました。

そらまめくらいだったら逆におもしろそうです。

2013年08月30日 00時09分23秒 | ちょこのひとかけ
チョコレートフォンデュ
旅行先にチョコレートが段々で流れるものがありました。
写真で見たことがある、チョコレートフォンデュ用の
流しチョコだとぴんときました。

どういう仕組みかわからなかったので、
串でマシュマロをつらぬいて、チョコの滝に入れてみたところ、
マシュマロの下にできる隙間。
個人的には大量のチョコが流しそうめんの水のように
だばーっと流れているように見えましたが、
公園の噴水のように、薄いチョコの水が
幕のように外側だけを流れていたようです。

そういうものだったのかとすこし感動しながら
チョコをつけたものを食べてみましたが、くどくてげんなり。
もともと甘いものにチョコかける必要なんてないと思いました。

チョコ噴水はおもしろいですが、味的にもカロリー的にも
チョコフォンデュはどうかと思ったできごとでした。

2013年08月31日 00時30分35秒 | おかし系
レビュー:レアチーズシュー
セブンイレブンのお菓子、『レアチーズシュー』です。





東京のコンビニで買ったもののようです。

シュー生地の中にレモン牛乳味の
クリームを入れたシュークリームです。
レモン味が前面に出ますが、
邪魔をするというよりも、もう完全に
主役をとっている感じで逆に気になりませんでした。

意外とおいしいです。