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2013年09月01日 14時31分17秒 | ちょこのひとかけ
USBケーブル分解改造
最近、いろいろUSBで充電できる機器が増えています。
でもその中には、電源−USB変換コネクタを使っても充電できず、
パソコンにつながないと充電してくれないものがあります。

機器を充電するのにいちいちパソコンを起動するのも面倒ですし、
パソコンにつなぐと機器の認識が始まり、
処理を持っていかれるのでそれも気になります。

今まではめんどくさいと思っていただけでしたが、
ふと、どうにかできるのではないかと思いつきました。
パソコンにつながないと充電がはじまらないというのは、
おそらくパソコン側に機器として認識されているからで、
そこらへんをどうにかごまかしたら
コンセントからでも充電してくれるのではないかと思ったのです。

というところで調べてみたところ、
充電によく使われているのはminiUSBで、
接点が見えている台形の広い部分を上にしたら、
接点は左から5・4・3・2・1とつけられます。
このうちデータをやりとりする2・3をくっつけたら、
パソコンに接続しなくても充電を開始するはずだと情報がありました。

そこで、手元にあったminiUSBのケーブルを破壊して
改造してみることにしました。

LANケーブルは何本も作ってきたので接点と線の色はわかりますが、
USBケーブルは何線が何色なのかわかりません。
そのため、途中を開けて線を選ぶことができません。

よってコネクタの直下をカッターで削って確認したのですが、
USBケーブルのコネクタ部は、LANケーブルのように
プラスティックのコネクタ部品に差し込んでいるのではなく、
ゴム的なものを流し込んで配線ごとがっちり固めているのだとわかりました。
すごく分解改造しにくい形です。

削っているうちにうっかり二本の線の被覆をはがしてしまい、
中の線が見えてしまったので、チェッカーをあて
導通をさぐったところ、それぞれ1・5でした。
線は全部で4本なので、残りの2本をショートさせたら
作業は完了になるはずです。

というところで、短く切ってしまった2・3番の
被覆を剥くのに苦労しつつ、半田でくっつけたのち
ホットグルーガンで固めました。

この改造手順を見て感心しましたが、
ちょっとした技術の進歩もすごいですねえ。
むかしだったら配線を切ったらお高い絶縁テープを巻くしか
絶縁方法はありませんでしたが、
まさかホットグルーガンで固めるなんて手段があるなんて。
これなら水もはじくし、その場所も硬化できて強度も確保できます。
これを考えた人はすごいです。

あとこの改造で思ったのは、線が4本あるとわかったなら、
導通チェッカーの先端を細くしてUSBコネクタの接点につけられれば
コネクタ直下ではなく中間部分を切断して確認したほうが
よっぽど作業がしやすかったということです。

ひとまず作業は完了したので、何か充電しようと思いましたが
スマートフォンなんかありませんし、ニンテンドー3DSは別コネクタでした。
探してみたら目に付いたのはPS3のコントローラー。
PS3のコントローラーも電源変換では充電してくれなかったので
さっそくつないでみます。

……が。充電を開始しません。
別のケーブルに変えてパソコンにつなぐと充電を開始します。
どうにもおかしいです。

そう思って調べてみたところ、データ線の2・3を結線すれば
充電を開始するよりもさらにめんどくさい手順、
通常は線がつながっていないID線の4番に
導線を半田付けした上、抵抗を挟んだのちに
グラウンド線の5番に結線しないとだめだったようです。
材料もないので、そんなめんどくさいことやれませんでした。

物事は、なかなか思ったようにはいきませんねえ。

2013年09月02日 22時13分07秒 | ちょこのひとかけ
GPSロガー
友達にドライブに誘われましたが、
その日が旅行前日だったのでいけませんでした。

その後、旅行途中で思ったのは、
今自分がいる場所、移動してきたルートが見られたら
これは意外とおもしろそうということ。

自分たちのドライブなら通っているところもなんとなくわかりますし、
カーナビに地図があるので頭の中で組み立てもできます。
でも、パック旅行は場所が飛び飛びで
自分がどこにいて、どこを通っているのかは
まったくわからないと言っていいほどです。

そんな、いまどこにいてどうたどってきたかに加え、
旅行が終わったあとの全行程のルートが地図上に表示できたら、
パック旅行でもドライブでも、
全体を目視できていろいろ楽しそうです。

……というところで、GPSのポイントを
地図上に表示させるものを探しました。
名前はなんというのかさえ知りませんでしたが、
GPSロガーというものでした。

スマートフォンのアプリであるので
どれがいいのかを選んでいたところ、
googleが作ったものが評判がよさそうでした。
まあ、googleはgoogleマップも作ったし、
googleアプリも作っているので、全部自前なら連携も楽でしょう。

そこでgoogleのGPSロガーを友達のスマートフォンにインストール。
今まで使ったこともないGPS機能をオンに。
ちょっと試して、書き出しやPCでの閲覧に苦労したのち、
友達が帰るときにもう一度試してみました。

その後もPCで見るのには大変苦労しましたが、
記録をgoogleマップにアップロードし、
そのルートを見られるアドレスを携帯電話のアドレスから送るのに成功。
ようやくGPSログをマップ上で見られる手順を確立したようです。

ドライブがちょっと楽しみです。

2013年09月03日 00時41分00秒 | おかし系
レビュー:神戸からの便り(マンゴー)
モロゾフのお菓子、『神戸からの便り(マンゴー)』です。





東京のお菓子屋で買ったもののようです。

マンゴーの香りと味がするアイスです。
しっかりとした味があり、
楽しんで食べられました。

結構おいしいです。

2013年09月04日 00時43分52秒 | ちょこのひとかけ
おいしいお店
旅行先で食事のためにお店に入ろうということになったとき、
どうせなら名物っぽいものが食べられて、
かつおいしいお店がいいなと思いました。
でも、そういうのはどうやって調べたらよいのでしょうか。

地元の人がよくいき、味もおすすめしているお店、なんて
そうそうあるものでしょうか?

とりあえず自分の身に置き換えてみると、
わたしは立川にしても札幌周辺にしても、地元のお店なんて知りません。
札幌は一応ジンギスカンという名物的なものがありますが、
そんなもの、外で食べるものでもなく、
食材を買って家で作って食べるものなのでわざわざ外では食べません。

味つきいくらのどんぶりも好きですが、
外のお店で食べずに、家でほぐして醤油につけるものでしょう。
昔友達が来たときに外のお店で食べましたが、
家で作って食べるのとは値段がはるかに違ってびっくりしました。
名物は外で食べると無駄に値段があがります。

まあ、そもそもわたしはなぜか外で外食産業のお店に入って
食事をすることにものすごい罪悪感があるので
そうそう食べることができないというのもありますが。


なんとなく書いておくと、わたしは健康をなにも考えないならば
白いごはんとたらこがあればかなり長い間飽きずに
食べていられると思います。
たらこは冷えたごはんにのせてもおいしく、
熱いごはんの上にのせてもおいしい、
オールラウンダーなごはんのおともです。

外で食べるとしても、コンビニでおにぎり二つと何か飲み物で、
およそ120+120+120=360円程度で、
普通においしかったと満足できます。
それがたとえばラーメン一杯720円だとすると、
その720円から普通におなか一杯になる360円を引いた分の差額、
今回なら360円が罪のように感じてしまうのです。
贅沢罪が心にのしかかるというかなんというか。

そのため、名物でもなんでもなく、ただおなかを満たすためだけに、
適当にどこかお店に入ろうと言われると
そんな気分で食べるのなら、コンビニでおにぎりでも
買って済ませばいいのにと思ってしまいます。
おそらくわたしが3億円もらったとしても
それは変わらない気がします。


それはさておき。個人的にはお菓子は好きなので、
食べたお菓子や、お店ごとの特徴など、
わかっているものは案内できるくらいには食べました。
というよりも、友達がお土産に持ってきてくれるものを
せっかくだからとメモするようになって味を覚えました。
でも食事の店は、わかりません。

もしかしたら、そんなわたしのお菓子好きの位相を変えた感じで、
食事が好きな人がいたら、わたしのお菓子と同じように、
すてきなメニューや、お店の案内などを
できるのかもしれないなあとはちょっと思いました。

札幌なら、だいたい何を食べても札幌のものとして
話の種にできます。
牛乳が平気ならアイスなんかもわかりやすいです。
でも、立川にはなにかあったでしょうか。
いちおう立川といえば独活ということにはなっていますが、
うどなんてそれほど使われる食材でもない上に
時期が決まっていてしかも高いので普段口には入りません。

ここらへんで聞いた名産……とひたすら頭をひねっていたら、
『武蔵野うどん』という名前を思い出しました。
そこでとりあえず調べてみたところ、
立川というよりも、立川から自転車でどうにかいける距離の
武蔵村山あたりでのひっそりとした名産として
武蔵野うどんはあるようです。

調べるまでは名前しか聞いたことがなかったのですが、
写真と説明を見てみたら、意外と特徴があっておもしろそうで、
今度機会があったら食べにいこうと、
お店の場所を 友達にメールで送っておきました。

……まあ、場所が場所だけに、
そしてお店がやっている時間が時間だけに、
自転車でわざわざいくのも、ドライブの途中でわざわざよるのも大変で
なかなか行きにくいので
行ける機会はなかなか来なそうですけど。

名産がたくさんある街は、街のキャラも名産のおすすめも楽ですが、
とくにない街はどちらもたいへんです。

立川もなにか名産料理ができるといいのですけど。

2013年09月05日 00時53分12秒 | ちょこのひとかけ
戦闘機
昨日、ばかみたいにうるさい飛行機の音が
すべてのものを突き抜けて響いてきました。

まさか落ちてくるのかと外であたりを見回しますが、
特にみあたりません。
それでも音のほうを見ていたら、戦闘機らしい大きな黒い影。
一応撮影しておくかとカメラを用意したら
もう見えなくなってしまっていました。

なにか重大なことが起こって、戦闘機が緊急発進しているのではないかと
ひやひやしていたところ、またすごい音が聞こえてきます。
あわてて写真を撮ってみましたが、その後も数回飛んできました。

その中の一枚がこれ。





しっぽがえびみたいです。

音はもう本当にすごくて、これよりひどい音が、
これより数多くするのなら、それは飛行場の騒音反対運動も
したくなるだろうなあとしみじみ思いました。

上の写真では、車輪はしまい忘れているんだか出しっぱなしの上、
二機一緒で低空飛行をしているのですが、
あの飛行機たちはいったい何をしていたのか、
どこかに情報でも出しておいてほしかったです。

驚きました。

2013年09月06日 23時01分53秒 | おかし系
レビュー:武蔵国府ロール
モナムール清風堂のお菓子、『武蔵国府ロール』です。





東京のお菓子屋で買ったもののようです。

スポンジ地でクリームを巻いたお菓子です。
紫芋のクリームに後がけのいちご粉がありますが
味はそれほど目立ちません。

見本では上が一面真っ赤だったものの、
自分では見本のようにはできないと思います。
くどくはないですが、特徴もない味です。

意外とおいしいです。

2013年09月07日 00時33分13秒 | ちょこのひとかけ
マーブル紙とラテアート
紀行番組的なものを見ていたら、イタリアの話をやっていました。

そこで紹介されていたのがマーブル紙。
混ざらないように加工した絵の具を水の上に浮かべ、
その絵の具を櫛のようなもので乱して模様にして、
紙に転写して大理石っぽい模様をつけたものです。

その中で職人の人が作ったのが、ゆりのようなもよう。
重ねた絵の具をざっと切るようにして形を作った感じです。
それを見たとき、描き方がラテ・アートのようだと思いました。

ラテ・アートと言えば、元になるのはカフェ・ラテでしょう。
そのカッフェェ〜〜・ルァッテは何語かと思ったら、
これもイタリアでした。

もしかして、マーブル紙をつくる技術によって
ラテアートが生まれたのでは? とひらめいて調べてみたものの、
マーブル紙とラテアートの関連を示すものは
ネットには出てきませんでした。

すでにそういう研究はあるのかもしれませんが、
もしないのなら、ちょっと研究してみたいです。

あのマーブル紙の職人が、ラテアートを見てマーブル紙のもように
とりいれたという可能性も否定できないので、
まずは昔むかしのマーブル紙を集めて調べて、
その中にカフェラテアートと同じような技術で模様を描いた紙がでてきたら、
それはおもしろい発見になることでしょう。

わたしが大金持ちなら……っ!

2013年09月08日 23時50分28秒 | ちょこのひとかけ
すずしげ
9月にはいってから意外と気温が穏やかな日が続いていましたが
今日は特に涼しい感じでした。

この気配……まさか……秋ッ!?
と、秋乙女の到来を感じさせる一日でした。

また季節がめぐっていきます。

2013年09月09日 18時24分47秒 | おかし系
レビュー:アイスクリーム(抹茶)
スジャータのお菓子、『アイスクリーム(抹茶)』です。





新幹線で買ったものです。

抹茶ミルクという感じの味がするアイスです。
抹茶も牛乳も結構味がして、普通においしいです。

ただ、がちがちに凍っていたので
大変スプーンがさしにくかったです。

2013年09月10日 23時06分28秒 | ゲーム系
レビュー:PROJECT X ZONE
ニンテンドー3DS用のゲーム、
『PROJECT X ZONE(プロジェクトクロスゾーン)』をクリアしました。

ジャンルは四角マスタイプの戦略モノです。
クリアまでの時間は73時間。
ひとこと感想は、『おもしろい感じ』です。

以下につらつらと感想などを。

このゲームは、数種類のゲームのキャラクターが
時空を超えて同じ場所に集まってしまう、という設定です。
プロ野球のオールスターや、
ゲームではスーパーロボット大戦のような概念です。

それでおもしろくなるかと思いきや、
シナリオが圧倒的につまらないです。
わたしはゲームとは、プレイヤーのアクションに対する
ゲームのレスポンスを楽しむものだと思っているので、
シナリオはあってもなくてもいいと考えていました。
でも、これはその考えをくつがえしました。

このゲームでのシナリオは、
異次元に飛ばされる→バトル→面のボスが逃げる→異次元に飛ばされる
の繰り返しです。

たとえばほかの小部隊戦闘ゲームであれば、
工場を破壊する、敵部隊を奇襲する、敵の補給部隊を襲う、
敵に襲撃される、逃げて合流点までたどり着く
などの、それぞれの場所でのシナリオがあります。
ミッションクリア用件もそれにかかわってきたりもします。

でもこのゲームはそれが一切ありません。
敵を倒したらボスが逃げ、また別のマップに飛ばされるんだろうと思うと
やっていてまったく気分がもりあがりませんでした。

会話もぼちぼち入ってきますが、会話によって新事実が
明らかになるということもありません。
基本的には会話を飛ばしてしまっても問題はないくらいです。

ただ、数箇所くすっとする場所はありました。
カメラマンが写真を撮るシーンでの効果などと、
鎧の騎士が爆弾の爆発に巻き込まれるところ、
あとは空中で放り出された仲間が
滞空時間の長い動作を使って助かるところです。

ああいった、ゲームの設定をうまくパロディにしたところは
おもしろかったのでもっと生かしてくれていればと思いました。


ほかに悪いところは、戦闘のワンパターンさ。
敵をある程度まで倒すか一定の場所まで歩くと、ほぼ必ず増援が来ます。
足の速い仲間一人で宝箱をとりにいかせると、
その場所がスイッチになっていて敵が出現し、
取りに行った仲間だけ死ぬ、ということもありました。
そのため、かならず増援に警戒して行動しなければいけないというのも
めんどうでした。


仲間の行動に使用するゲージ、敵の行動に使用するゲージが
仲間同士、敵同士は共通だというのが長い間気づきませんでした。

仲間は必殺技で敵を倒すと経験値に20%がつくので
とどめは必殺技にしたほうがお得です。
そのため、行動は、
・なるべくゲージを稼ぐ行動で敵のHPを減らす→必殺技でとどめ。
もしくは
・なるべくゲージを稼ぐ→技を使える仲間にまわす。
というものを意識すると、攻略はしやすくなりました。

ボスは常に攻撃をノーダメージにするバリアーをはりますが、
あれはバリアー破壊の特性を持つか、
バリアー破壊のアクセサリをつけているかした仲間をそばに置き、
最初に追撃で攻撃させるとバリアーを一発で破壊できるので、
そこにメインパーティーが攻撃をするようにすると
ダメージが大きくなるようになりました。
仲間の支援行動にも、その仲間の特性やアイテム効果が乗るなら
書いておいて欲しかったです。


続いて悪い点は、ゲームテンポの悪さです。
多少格闘ゲームの要素が入っていて、自分たちの攻撃のときは
敵への攻撃がアクションになります。
敵をいったん空中に浮かし、地面に落ちる直前で攻撃すると
クリティカルになってダメージが増加しますが
仲間と一緒に攻撃して、変な場所で空中停止状態になっているときに
攻撃すると技があたらなくなります。
その結果はダメージがた落ちです。

戦略ゲームで個々のバトルモードがアクション格闘になるというのは、
ダメージの計算上でもプレイテンポ上でも、微妙な気がしました。

ただ、失敗した場合のリセットとロードは
中断セーブしておけば、リセットはLRとスタート同時押し。
そのままスタートを押し続ければ、
中断セーブした場所からそのままはじまります。

こんな速さのリセット&ロードは今までのゲームになく、
ものすごい速さで行うことができたので、とてもよかったです。


さらに続いて悪い点を適当にあげると、
攻撃したらユニットの行動がそれで終わりになるのはいやでした。
順番を変えても、攻撃と移動は一回ずつしたかったです。

アイテムは敵を倒すと落としますが
入手方法は敵を倒すのみ。
敵を倒したらお金なり何なりを入手して、
ショップかどこかで買えるようにして欲しかったです。
レベルが低く敵が強いうちだと、
技ゲージがあがりにくく回復もできず、仲間が死んでいきます。
アイテムさえあればどうにかなる場合も多いので
どうにかしてほしかったです。

フリーバトルがないのも残念です。
アイテムが少なくなったり、経験値を稼ぎたくなったら
フリーバトルで戦えるというようにさえなっていれば
ゲームの印象もだいぶ変わったような気がします。


仲間と攻撃しない限り、自分の技ゲージは100までしか増えません。
でも敵は150まで増え、こちらのターンなのに
攻撃に対する反撃としてゲージを100使う必殺技を出してくるのが
とても不愉快でした。

こちらのレベルが上がっても、敵も同じかそれ以上あがっているので
基本的には戦闘は同じ調子でつらいです。
楽になるということがありません。

敵には飛行ユニットがいるのに、仲間には飛行タイプが
一人もいないというのもバランスを壊していると思います。
飛行遠距離攻撃の敵に遠距離からからまれたら、
こちらはただダメージを受けるだけしかできないからです。

装備やおまけキャラをつけての、キャラの強さにそれほど差がないのも
おもしろさを下げていた気がします。
キャラごとの個性ほとんど出ませんでした。

マップは、段差がありすぎるマップが多かったので
意外ときつかったです。
どこがどこにつながっていて、どうやってのぼるのかもわかりにくかった上、
カメラ視点がそれほど動かせないのに
オブジェクトの後ろに行くと見えなくなるのも厄介でした。

ユーザーインターフェースはかなり使いにくかったです。
味方のペアにつけるおまけキャラ選択画面も、
つけるとどうなるかがわかりにくく、
つけかえるときはどこがどうかわるのかもわかりません。

アイテムも同じで、今装備しているアイテムから
別のに変更するとステータスはどう変動するのかを
もっとわかりやすく出して欲しかったです。

ステータス表示も、技ゲージの増加率が書いていないのが不便でした。
このゲームは自分の技ゲージをいかに増やすかが重要なので、
敵のバリアはなるべく技ゲージの増えが少ない技で割り、
その後に技ゲージが増えやすい攻撃をしたいと思うのですが、
書いていないとわかりません。

自分やおまけキャラの技発動条件も書いていないのは微妙でした。
持っているスキルの中には『自動』というものがあり、
常に発動してくれるのかと思いきや、
そのキャラのターンがきたときに20%の確率で発動するなど
確率自動発動だったというのはしばらく気づきませんでした。
発動に条件があるなら、しっかり書いていて欲しかったです。


というところで、このゲームは筋が単調で、
敵は常に強く、キャラに特徴があまりなく、
戦闘はタイミングのアクションを求められ、
ステータスの見方や装備でのステータス変化が見づらいという、
あまり楽しんでプレイはできないゲームでした。

全体としてはつまらなくはなく、
どちらかといえばおもしろい感じでした。

2013年09月11日 00時35分30秒 | ちょこのひとかけ
据え置き型VITA
携帯ゲーム機のプレイステーションVITAに、
据え置き型のものがでるそうです。
どうやら、本体のモニターや操作系は削除して、
本体機能のみにし、出力はケーブルでモニターへ。
操作は外付けのリモコンで行うようす。

わたしは携帯ゲーム機はDSシリーズしか持っていませんが、
DSや3DSをやっていても、こういう機能は欲しかったです。
DSから映像を大きなテレビに出して、
操作しやすいコントローラーでできたらどれだけいいかと
思うことはぼちぼちありました。

3DSはモニターと本体とコントローラーが一緒になっているわけですから、
それぞれの故障危険率を100%とすると、
合体した分が合成されて故障危険率は300%です。
分離しているときとは違い、コントローラー部分が壊れたからといって
コントローラーだけを買いなおして交換するわけには行きません。

個人的には、故障時の値段問題もありますが、
ゲームプレイ時は連射パッドがなにより使いたいので
外付けコントローラーを使えるようにして欲しくてたまりません。


多少値段上がっても、今のタイプに追加して、
外部出力と外部コントローラー入力がつけば万々歳なのですけれど。

2013年09月12日 00時55分14秒 | ちょこのひとかけ
ウェブサイトのスキーマとスクリプト
父がネットで朝一番に先着順のなにがしかの予約をするのだと
意気込んでいました。

翌日、お昼ごろに戻るとパソコンの前にいて、
なにやらやっています。
朝からやっていても予約ができないのだそうです。

そこで見てみると、画面には
『予約』『ログイン』『検索』の文字。

予約を押すと表が出て、検索で表の内容が変わります。
その状態で父は予約ボタンを押すため、また表がでます。
そこで検索ボタンを押すと表の表示が減り、
そこでまた予約ボタン。
この繰り返しをしていたようです。

そんなものを見るでもなく、画面を見た瞬間に
『ログイン』が表示されていることから
父は予約操作をしていないとわかりました。
会員サイトで予約をするのにログインしていないのなら、
そもそも予約ができるわけがありません。
作りによっては予約前にログイン画面がでることもありますけど。

朝から何をやっていたのかと、悲しいやらがっかりするやら
複雑な気持ちになりながら、とりあえずあわてて操作し、
予約はとれました。

やりながらなぜログインしていなかったのかと訊いたら、
ログインはしたと言います。
じゃあなぜログアウトしたのかと訊いたら、
ログアウトなどしていないと言います。

わけがわからないことを言うなあと、
とりあえず結果が出たので流していたのですが、
その後ぼちぼち考えていたら理由がわかりました。

わたしは自分でサイトもいくつか作ったことがあるので、
サイトの構成やパーツの意味もわかっています。
企業のごちゃごちゃしたサイトでは探したいものは見つかりませんが、
シンプルなサイトなら、だいたいわかります。
それは、心理学的に言えば、
サイトのスキーマとスクリプトがあるということです。
でも、父にはそれがありませんでした。

わたしが画面を見て真っ先に気にした『ログイン』の文字。
わたしはそれを、『ログインボタン』だとわかっています。
それはボタンだけに、押せばログインできる画面が表示されます。
つまり、ログインボタンが表示されているということは、
ログインしていないのだとわかるわけです。

でも、おそらく、父はそれをステータス表示だと
勘違いしたのだと思いつきました。

たとえばゲームのRPGでは、
自分が毒状態になると『どく』と出てきます。
それは『そこを押すと毒になる』ではなく、
『今、毒ですよ』と表示するものです。

それと同じく、『ログイン』という表示を見て、
『そこを押すとログインできる』ではなく、
『今ログインしていますよ』と思ったようです。

ログインした状態では『ログアウト』ボタンが出て、
そこを押せばログアウトできるとなっているのに、
父は『今ログアウトしている』と思って
急いでログアウトボタンをおしてしまったのでしょう。

でもこのことは、笑い話などにはならない気がします。
ネットになれた人なら普通にできること、普通だと思っていることが、
ネットに慣れていない人にはわからない、理解できないどころか
反対の意味に捉えられてしまうことがあるなんて。

これを思うと、ネットに慣れていないけれど使わなくてはいけなくて
しぶしぶ使っている人でもわかりやすい表記や
サイト構成など、誰でも使いやすい基準が
必要ではないかと感じました。

たとえば先のサイトでも、『予約』ボタンは
『予約する』ボタンだと誤解されないように
『予約可一覧表示』などに。
『検索』ボタンは『しぼりこみ検索』や、
『しぼりこみ表示』などに。
『ログアウト』ボタンは『ログアウトする』などで、
左上のほうにステータス表示を出して、
『ログイン中』などに。

規格は統一されていれば、と思うのですが
そういうところはいろいろな利権がぶつかりあったり、
上のほうが無能だったりして進まないのでしょうねえ、きっと。

2013年09月13日 23時58分04秒 | おかし系
レビュー:りんごアイス
スジャータのお菓子、『りんごアイス』です。





新幹線で買ったものです。

りんごの果肉の入ったアイスです。
意外とりんごの味と香りがあり、
普通においしかったです。

ただ、がちがちに凍っていたので
大変スプーンがさしにくかったです。

2013年09月14日 00時27分56秒 | トリックスター
トリスタコイオス盾
タルタロスダンジョンは一度コイオスを倒し、
コイオスアクセをソウルアクセにする材料を集めるまで通いました。

わたしのうさぎでは接近戦闘しかできないので、
遠距離でないと倒せないコイオスは、もちろん倒せませんでした。

そこで、もともと掘り狐だったものの
塔でレベルがあがって戦えるようになった狐で向かってみたところ、
遠距離で緑バーまでHPを減らせましたが、
そこからはコイオスのHP回復がはじまり、
それ以上減らすことができなくなりました。

というところでわたしのタルタロス挑戦は終了。
フレンドさんはそれでも倒し続け、
アクセサリをソウルにするクエストを受けたものの、
アクセサリがもらえるわけではなく、ただ材料を取られたそうです。
いま思うと、あれは集める材料を提示し、
補正がかかるならクエストで掘り材料を集めやすくするための
クエストだったのでしょう。

そんなこんなな話をしていたら、コイオス盾をいただいてしまいました。





素の数値もクリムゾン盾にしたらなかなかのものなのに、
さらにHP合成も4スロット。
鍛えたらかなり強くなりそうです。
……が、キャンペーンポイントももうないので
高い課金水晶が使えないのが残念です。

どう鍛えたらいいのか悩みどころです。

2013年09月15日 19時58分34秒 | おかし系
レビュー:山口合わせ焼き
不明のお菓子、『山口合わせ焼き』です。





山口県の旅館に置いてあったものです。

包装紙には製造会社や成分表示がありませんでした。
旅館のお菓子は結構そういうことがあるようですが
帰ってから調べられないのが困りものです。
個別包装にもひとつひとつ記載が欲しいと思いました。

中身は、餅入りまんじゅうを
平べったく伸ばした感じのお菓子です。
もさもさしてのどがつまります。

この手のお菓子には『加賀情話』がありますが、
わたしはあれが一番好きです。

こちらのお菓子は、本当にそのまま、
お饅頭をつぶしたような味なので
取り立てて特徴がない気がします。
全体としてはおいしい感じではあります。

2013年09月16日 23時19分54秒 | ちょこのひとかけ
一番好きな野菜
野菜を意識して食べなくてはいけなくなったので、
ふと一番好きな野菜といったらなんだろうと考えました。

それほど野菜を知っているわけでもないですが、
浮かんできたのは、にんじん、キャベツ、だいこんあたり。
にんじんは焼いて付け合せにしたり、
肉を巻いたり、生で酢味噌をつけて食べたりでき、
おでんで煮たりもできます。酢に漬けてなますにもできます。

キャベツは生で千切りにしたり、
煮てロールキャベツにしたり、
煮て味噌汁の具にしたりもできます。

そしてだいこん。
生でそのままかじることもできれば、
すりおろして大根おろしにもできます。
さらに生では刺身のつまにすれば
歯ごたえもしゃくしゃくもしゃもしゃして
いくらでも食べられそうになります。
にんじんのように肉巻きで焼くこともできますし、
煮ておみそしるは定番です。
大きく輪切りにしておでんもいいです。
酢につけてなますもよくありますし、
菜っ葉はいためものにもできます。
さらには干した後つけこんでたくあんにもなります。

あらためて考えると、だいこんは料理に対する適応能力が
ものすごいということに気づきました。

今のところ好きな野菜暫定一位はだいこんに決定しました。

2013年09月17日 00時25分26秒 | ちょこのひとかけ
DSのAボタン押し機
3DSでドラクエ7をやっています。
ドラクエ7のジョブ経験値をあげるのは
敵ととにかく戦うしかないので、
石版ダンジョンでもくもくと戦っていましたが、
基本職を全部と、上級職を大半マスターしたところで
さすがにめげてきました。
ドラクエはとにかくボタンを押させる手間が多すぎです。

とりあえずAボタンだけ連射してくれれば
その他はどうにでもなるのに……と思いながらもんもんと
していたところ、ふと思いついてAボタンを押す装置について
ネットで調べてみました。

わたしとしては低速モーターで、
回転運動を前後のピストン運動にしてくれるものがあれば
あとは距離をとっておしまいだとおもっていたのに、
そんなモーターは売っていませんでした。

それでもどうにかならないかと機構を考え続け、
別の日に調べたら、わたしが考えていたよりも
単純な仕組みでボタンを押させているものを発見。
これならわたしにも作れそうだと思いました。

でも本当にできるかどうかは別問題です。
材料を買うべきか買わないべきかをしばらく考えたのち、
とりあえず買ってみることにしました。

必要なものは低速モーターだったのですが、
そんなものはないようで。
でも普通回転のモーターにギアを組み合わせて
運動量を減らすことができるとわかりました。

そこでギアボックスを購入。
初めての工作の上、同封の手順書が微妙で
ねじの形すら絵と違うので苦労しながらも
一応組み立てました。

それから前に一個買った電池ボックスを探したものの
見つからなかったので、頭をひねり、
時計の電池ボックスを壊して銅線を半田付けして改造。
このときのために前日に買ってきたワニ口クリップに
銅線を巻きつけて半田付けして電源を確保。

ギアボックスを固定するものは考えて木の端材を探しましたが
大きすぎるものしかなかったので
家を探し回った末、かまぼこの板にしました。

とりあえずそれぞれをつなぎ合わせ、
ボタンが押せる高さを調整し、いろいろやってみたところ
どうにかボタンが押せるようになりました。





本来はもうちょっと複雑な機構にしたほうが
動作が安定するのですが、試したらこれで押せたので、
とりあえずはこれで済ませようと思います。

材料費は、
・モーターボックス……800円
・ワニ口クリップ………100円
・万力……………………100円
・電池ボックス…………100円
で、合計1100円くらいでした。

あとは電池が微妙なので、できればUSBの5Vを
電池1本の1.5V程度に減らしてUSB電源にできれば、
電池交換を気にすることなく押し続けられるのですが……
こっちは微妙そうです。

簡単にできそうなやり方があればぜひ教えてください。

2013年09月18日 00時06分13秒 | おかし系
レビュー:理想のりんご100%
伊藤園の飲み物、『理想のりんご100%』です。





旅行先の山口県で買ったりんごジュースです。

てっきり地元限定なのかと思いましたが、
表示を見る限りほかのところでも売っているようです。

味は薄めたような感じはなく、
意外とりんご味がして、結構おいしかったです。

2013年09月19日 23時39分17秒 | ちょこのひとかけ
多摩動物公園
友達に誘われて、多摩動物公園に行ってきました。

当日、朝は意外と強い雨。
でもしばらくしたらやんだので出かけます。
一応長い傘を持っていきましたが、かさばっただけでした。





入り口。動物園もひさしぶりです。
昔いとこがこっちに来たときに一緒に行った気がしますが、
もしかしたら十数年ぶりかもしれません。

昔はたしか、ものすごい変なルートを通らないと
いけない場所だったはずですが、
多摩都市モノレールができてからはずいぶん便利になりました。

とりあえず中に入り、看板を見て、
どこをどう見たらいいのか悩みます。
そうしたらパンフレットをもらい、
それを見た印象で虫のところへ向かいました。

向かう最中は意外とのぼりざかがあり、
歩いているだけで体力を減らされます。
気温は高くて汗は流れてくるし、
それほど体調がよくなかったので、
着く前にも意外とめげてきました。

かばんからカメラを出す元気も、
カメラを取り出して写す元気もなかったので
カメラはバッグにしまいっぱなしです。
ほぼ写真は友達にまかせました。

虫の館の中に入ると、ちょっとした虫の展示がならんでいました。
近くから見ていって、ふと遠くを見るとゴから始まる4文字。
まさかと思いますが、生きている黒い悪魔がその中にいるようです。

冗談じゃないと思いながら友達の後ろにくっついてやりすごしました。
その後、世界一大きなそれ とかいう展示もあり、
見た友達によると、ばかみたいに大きなのが動いていたそうです。

展示は散らさずに、あらかじめ『グロ注意』とか
書いていて欲しかったです。

ほかには、広い場所にたくさんの蝶がいました。
蝶と、木々と、草と岩。
なんとなく世界樹の迷宮を思い出しました。

蝶は怖いくらいわさわさ飛んでいて、
これが森林蝶だったら、りんぷんを撒いてきたり、
いらつく羽音やなにかをやってきたりするんだろうなあと
ぼんやり考えながらすごしました。

昆虫の館を出たら、右のほうをめざします。
次の場所に行くにはまた上り坂で、しかも結構歩きます。

無駄にのどが渇いてくる上に、
すでに足が痛くてあがらない状態です。
足を変に止めたらもう歩けなくなりそうな予感がしていました。

正直なところ、電動自転車とか、
うわさのセグウェイとか、そういう移動手段がないと
見られる気がしません。

どうにもおかしいと思って友達に話すと、
友達もおかしい気がするといいます。
たしか動物園と言えば、記憶では門をくぐると
コンクリやアスファルトの地面が広がって、
その中に丸く穴が開くようにして象のスペースがあったり、
ゴリラの檻があったりする場所のはずです。

なのになぜ、ここはこんななのでしょうか。
動物と動物の展示の間が開きすぎていて、
展示を見にいっているのか、歩いているのかがわからないくらいです。

……というところで、後に思いついたのが、
ここが多摩動物園でなく、多摩動物公園だということ。
公園部分が入っているために、こんなに無駄に広くなっているのでしょう。
正直つらすぎです。
昆虫のところを見ただけで、もうへとへとです。

なにをどれだけ見ようかと相談した結果、
とりあえずコアラを見て終わりにしようということになり、
コアラの場所をめざすことになりました。

途中、ライオンのところや鳥のところ、
象のところやシマウマのところなどを
通りましたが、あんまり覚えてはいません。
足は痛くてたまらない上、とにかく暑くてだるくて、
いっそ頭から水をかぶるか、プールにでも入りたい気分でいました。

特に獣で思ったのが、柵が意外と低いということ。
なぜかみんな気にしていないようなのですが、
なだらかな斜面があるところで柵がそう離れていない場所は、
ネコ科動物ならダッシュで普通に飛び越えられそうな気がして、
気が気ではありませんでした。
あれはいま、動物はやる気がないのでそのままでしょうが、
いつか本気出したら飛び越えて襲ってくるのではないでしょうか。
大丈夫だという確信がほしいです。

そんな場所を越えて、ライオンのそばの橋にあったもの。





肋骨のような柵でしたが、短いものにだけ妙な突起が
ついているのがなぞでした。
これはなにかのモチーフなのでしょうか?

そしてようやくコアラの場所へ。





コアラは今月の頭に一コアラが死んでしまったらしく、
今は残りの一コアラしか残っていませんでした。

やけに力なくうなだれていると思ったら、
コアラは夜行性なのだそうです。

時差と時差ぼけを利用して、
昼に館内を暗くして、夜明るくするようにしたら
ものすごくはっちゃけているコアラが見られるようになったりは
しないものでしょうか。
まったく動かなかったので、
もしかしたらぬいぐるみなんじゃないかという疑念がわいてきました。

足の痛みも暑さもだるさも限界に近づきつつありました。
園内バスに乗って、入り口まで戻ろうと思いましたが
混んでいるのでだめだそうでした。

しかたなく歩いて入り口まで戻ります。
途中、たくさんのモルモットがいました。





個人的に面白かったのは鹿です。
ひょうひょうと泣き声をあげていました。

これが奥山で、もみじを踏み分けていたなら、
その声を聞いて秋が悲しくなるところでしたが、
動物公園でもみじをふみわけていなかったので
すんでのところで秋が悲しくなるのを踏みとどまりました。

その後、すこし休憩して3DSを見てみると……





長らく未達成だった称号を獲得しました。
途中でこどもが意外といて、
3DSのカメラで動物を撮っていました。
そのカメラアプリが3連続でした。

有名ゲームがなく、3連続が難しいと思ったら
意外と動物園はいいのかもしれないと思いました。

そんなこんなの今回の行程がこちら。
GPSロガーのデータをgoogleマップで表示させたものです。





見事に動物公園の右側だけで、左側を見ていないことが見て取れます。
色が濃い部分は多摩都市モノレール部分で、
往復が重なって濃くなっています。

動物を見たのかどうかわからず、傾斜をへとへとになって
歩いた印象しかない、動物公園でした。

2013年09月20日 23時58分00秒 | ちょこのひとかけ
モニタ壊れかけ?
昨日、パソコンの電源を入れたら、一瞬だけついて暗くなりました。
BIOS画面、起動画面、デスクトップ画面で
信号が切り替わるらしく、その瞬間で一瞬だけ画面が出ますが
またすぐ黒くなります。

画面関係は切り分けが面倒です。
モニターかグラフィックボード、マザーボードあたりでしょうが、
どれも値段が高く、そうそう予備などありません。

押し込んでいる場所からどうにか本体を引っ張り出し、
サブモニターにつないでみたところ、普通に画面が移りました。
となると、問題は本体でなくモニターのようです。

そういえばこのモニター、冬の間は一旦電源を切ると
次に起動したときに画面が映らなくなるので、
通電させたままにしていたものでした。
そのうち、夏の間でも完全に電源を切ると
起動時に画面が映らなくなるので、
夏でもコンセントはさしっぱなしにしていたのでした。

それなら壊れてもしかたないかと
埃まみれのコードを引っ張り出し、ラックから取り出して
なんとなく格好付けにと
サブマシンに形だけつないでみたところ……
画面が映りました。

驚いてまたはずし、元のメインマシンにつけてみたら
こっちでも普通に映ります。
なんだかよくわかりませんが、
コンデンサに電気がたまっているときでないと
まともに動作しないとかそういう感じなのでしょうか。

とりあえずは普通に使えるようになってよかったです。

2013年09月21日 01時41分02秒 | おかし系
レビュー:梅よろし
ダイドードリンコ(株)のお菓子、『梅よろし』です。





旅行先の車の休憩所で買ったもので、
そこが何県だったのかはよくわかりません。

梅の風味がする水、という感じの飲み物です。
どことなく味の薄さが気になって楽しめません。

あえてどちらかと言えば、おいしい方向でした。

2013年09月22日 00時42分28秒 | ちょこのひとかけ
望む旅行
最近ぼちぼちと小旅行に連れられてそこらへんを見回っているうちに、
こういうのはなにか違うと感じてきました。

有名どころを見るのもそれはそれでおもしろいですが、
ふと思い返せば観光地へ行ったり、その途中を見たりして、
わたしが一番に思うのは、『ここに住んでる人たちは
どうやって暮らしてるんだろう』でした。

ここにはどんな見所があるんだろう、
ここにはどんな食べ物があるんだろう、ではなく、
どうやって暮らしているのかのほうに興味があります。

思えばご近所でも、細い路地の場所に入ると、
個人個人の家でいろいろと個性が出ていておもしろく、
何を考えてこういうつくりにして、
こういうところで暮らしたらどんなものなんだろうと
なんとはなしに考えると、よくわからない気持ちでじーんとします。

さらに昔も、寝台車の中から暗がりに浮かぶ家の光を見て、
あの光の一つ一つにそれぞれの家庭があって、
わたしが出会うこともない人たちが、
その人たちの人生を持ってそこにいるんだなあと考えて
なんだかとても切なくなりました。

よくわかりませんが、わたしはそういう
『その場所での暮らし』を知りたいのだと思います。
旅行も、取り立てて見所なんてみなくていいので、
人が暮らしている町で、二・三日くらいなんということもない
生活をしてみたい気がします。

お金がたくさんあれば何でもできそうですけど。

2013年09月23日 00時40分12秒 | おかし系
レビュー:広島レモンサイダー
広島県果実農業協同組合連合会の飲み物、『広島レモンサイダー』です。





旅行先で買ったものです。

何かを割るときに使うレモン100%汁を
普通のソーダ水に入れたような飲み物です。
くどくはなく、すっぱいです。
おいしい感じです。

2013年09月24日 00時09分15秒 | ゲーム系
レビュー:ドラゴンクエスト7
ニンテンドー3DSのソフト、『ドラゴンクエスト7』をクリアしました。
昔PSで出たゲームのリメイクです。
一言感想は、『おもしろい感じ』というところです。
マイナスポイントを簡単に言えば、
・胸糞が悪すぎ
・落ち着きがなさすぎ
・ボタンを押させすぎ
というところでしょう。


これを適当に見ていくと、まず『胸糞が悪すぎ』ですが、
シナリオがとにかく不愉快です。

たとえば最初のエピソードだと、
町そばに現れたモンスターを町民みんなで倒すことになり、
おとり役の一人が出かけたところで町民はみんな無視。
おとり役は死亡します。

そのおとり役の妹が憤慨した末、自分の身をモンスターと化し、
町民を襲おうとしはじめます。
町民は自分たちのために、そのおとり役の妹を
ぶちころしてくれと言ってきます。
主役たちは結局妹のほうを殺しにかかります。

……個人的には町民みなごろしエンドにしたかったです。
もしくは町民全部を主役たちの手で殺したあと、
モンスターになった妹も殺して、
町民も妹も主役たちもだれも完全な幸せにはならない、
穏やかな不幸的なエンドが欲しかったです。

ドラクエ7のイベントはだいたいがそういう、
最後に虐げた側を救うものばかりだったので
やっていて気分がぜんぜんのりませんでした。


次に『落ち着きがなさすぎ』です。
いろいろあるRPGでは、中盤過ぎあたりになると
パーティーがそろって、終盤に向けてみんなでパーティーの力を
蓄えていくような方向性になります。
でも、ドラクエ7ではそれがありません。
とにかくパーティーメンバーが入れ替わります。

まずは序盤。
序盤で3人パーティーだったのが、一人抜けます。
それから一人入り、また3人パーティーに。

中盤になってもうひとり加わり4人パーティーになりますが、
そこからすこし進むと一人抜けます。
今度は別の一人が入ります。
抜けた一人が戻ってくるのはラスボス直前です。

わたしは3人になったところでレベル上げを開始しました。
4人目が入っても、3人パーティーで戦わなくてはいけないと
思ったからです。
実際は4人で戦えると聞いたので、
とりあえず4人パーティーになるところまで進め、
レベル上げとジョブ経験値稼ぎをしていました。

でも、4人目は明らかにレベルが低く、
ジョブ経験値はほぼ0です。
こんなのを鍛えるのかとうんざりしてきます。
でもしかたがないので鍛えながら、
つかれてきたらイベントをすこし進めるようにしたところ、
メインで育てていた一人が抜けていきました。

装備を戻してくれるのかとおもいきや、持ち逃げです。
序盤や中盤で手に入る中ではかなり強い装備をつけていたので
ショックも大きかったです。
具体的には黄金のティアラとグリンガムの鞭と、
女神の盾とはやての靴です。
それがラスボス間際にならないと戻ってこないということになり
がっかりしました。
さらにそこで追加される新メンバーは
レベルが低い上にジョブ経験値もほとんどないので、
これを鍛えるのはもううんざりです。
こんなのいらないのでメインに戻ってきて欲しいと、
イベントは適当に進めました。
ようやく戻ってきたと思ったらラスボス間際で愕然としました。

メインになる4キャラがそろったらジョブ経験値稼ぎを
またやろうと思っていたのですが、残りがラスボスしかいないと思ったら、
開始する気にならずにそのままクリアしてしまいました。
ちなみに、ラスボスは、ラストダンジョンで出るモンスターを
入手するために味方全員まものハンターで、
全員ばくれつけんを撃っていたら
自分たちを回復する機会もなく倒してしまいました。

このパーティーの崩れっぷりが個人的にすごくいやでした。
みんなそろってレベル上げをしたかったです。


最後の『ボタンを押させすぎ』ですが、
昔ならともかく、今となってはインターフェース周りなどが
すごく使いにくいです。

たとえば戦闘で使うスキルは、スキルのページが
何ページにもなるほどあります。
それを、RやLでスクロールできず、
十字キーで一枚一枚めくっていくしかありません。
そのめくりも二列あるので、ページをすぐにめくれず、
左列→右列→次のページ
という動きをします。
すごく面倒です。
なぜカーソル位置記憶がないのか、本当に疑問でした。
主役も仲間も、ばくれつけんだけ撃っていればいいのです。

あとは、バトル中は作戦から命令を選ぶのではなく、
Lボタンを押したら直接攻撃だけをオートでしてくれるモード
のようなものでもあればよかったと思いました。


セーブも、マップにいるセーブ担当に話しかけ、
・挨拶
・何をしたいか訊かれる
・セーブを選ぶ
・セーブファイルを選ぶ
・上書き確認
・了承
・セーブ音楽をきく
・このままゲームを続けるか選ぶ
・挨拶
として、ようやくまた動けるようになります。
そんなこと、どうでもいいでしょう。

もう、セーブできるマップだったら、
メニューを開いてセーブで充分です。
くだらない会話をだらだら流してボタンを押させるのにはうんざりです。


転職も、PS版とは仕様が変わっていたのががっかりでした。
PS版は、どんな職業でも、覚えたスキルはいつでも使えました。
つまり、職業についてスキルを覚えれば覚えるほど
強くなれるということです。

でも3DS版は、上級職のスキルはその職業についている間しか
使えなくなりました。
つまり、上級職をマスターすることにはほとんど意味がなくなった
ということです。
使える上級職は、まものハンターと勇者、ゴッドハンドくらいしかありません。
それ以外の職業を鍛えるのは基本的に無駄です。

下級職のスキルは、覚えればすべて身につきます。
そのため、マスターした下級職になる意味はありません。
一方で上級職のスキルは転職すると忘れるので、
そのスキルを使いたかったら使いたい上級職になるしかありません。
これを覚えておいて、転職動作です。

転職は、転職神殿で行います。
転職しようとすると、ものすごく長い会話がでてきます。
・挨拶
・挨拶
・転職するかきかれる
・誰が転職するか訊かれる
・何になるか訊かれる
・選ぶと、それでいいか訊かれる
・マスターしていると言われる
・マスターしているのでそれ以上覚えることがないと言われる
・それでもいいと答える
・転職動作開始
・転職終了
・ほかに誰か転職するか訊かれる
・断る
・挨拶
というようなAボタン押しがあって、ようやく転職ができます。

下級職や、かつてのPS版のように、
その職業になって覚えたら、覚えたスキルが全部身につくシステムなら、
すでにすべて覚えきった職業につくのは無駄だと
注意してくるのもわかります。
でも今回のように上級職スキルは転職したら忘れるようなシステムなら、
覚えきった職業になることは無駄でないのです。
なのになぜ、そんないらない注意をしてくるのか
ほんとうにいらつきました。

モンスター職業は、覚えたスキルは全部身につくので、
今回意味があったのはモンスター職でした。
でも、モンスター職になれるのは確か中盤過ぎで、
それまではどれだけやってもなれなかったのだと気づいたときには
愕然としました。
意味があるならもっと前に転職できるようにして欲しかったです。


モンスターを牧場に送るおまけイベントもAボタン連打でした。
モンスターを手なずけたら牧場の管理人と話さなくてはいけないのですが、
これもすごく無駄な会話を垂れ流します。
・モンスターは受け取った
・モンスターを放すいい牧場がない
・どうにかならないものか
・設計図みたいなのがあるといいかもしれない
・モンスターたちがしあわせに暮らせる場所を確保したい
・それが自分の夢
・おまえも協力しろ
・また捕まえたら声をかけろ
みたいな会話を毎回されて、項目ごとにAボタンを押さないと
次に進みません。


あとは、序盤や終盤のイベント。
ドラクエでは並び方で敵の狙ってくる頻度が変わるので、
HPが低いなどでダメージをなるべく受けたくない仲間は
並び順を後ろにします。
でも、会話イベントなど画面が切り替わるイベントが起こると、
仲間の並び順が変わるのです。

イベントが終わったらメニューを開いて並び替え、
一人ごとに1回Aボタン。
それを毎回。
いらいらしてうんざりしました。


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その他、ぼちぼちと思いついたことなど。

ドラクエ7はシンボルエンカウント方式です。
敵がマップを歩いていて、ぶつかると戦闘になります。
ドラクエ7には敵の視界範囲があり、
見える場所に自分が入ると、敵は襲い掛かってくるか
逃げるかの動作をとります。
……ですが、ただそれだけです。
気づかれないようにぶつかっても、
気づかれて襲われても、ただ普通にバトルが始まるだけ。

それを考えると、スーパーファミコン用ソフト、
『MOTHER2』はすごいです。

マザー2もスーファミ時代ながら、シンボルエンカウント方式です。
でも、自分が後ろからぶつかると、先制攻撃がとれます。
逆に敵にぶつかれられると、先制をとられます。
そのため、敵を見つけたらまず後ろからぶつかろうとします。
もし敵にぶつかられそうになったら、
バトル処理前に敵側に振り向こうと方向キーを入れます。
こんなちょっとしたことが、ゲーム性を高めていたのだと、
今回ドラクエ7をやっていて実感しました。

加えて、マザー2だとあまりに弱い敵とぶつかると、
バトル処理が入らずに『YOU WIN!』と出て
経験値とお金が入ってきます。
あれもすごく新しく、便利だったんだと思いました。
それを思い出すと、バトル開始などになんの工夫もない、
ドラクエ7にがっかりしました。


また、かつてドラクエでは、道を歩くとモンスターに会いにくい
というお約束がありました。
でも今回道を歩いたり森を歩いたりしてみると、
出現率に差がない気がしました。
森だったらモンスターがもりもりでてくるとか、
草原ではほとんどでないとか、
今までのドラクエをきちんと踏襲して欲しかったです。


世界樹の迷宮をやったあとでやったので、
その違いに愕然としました。

世界樹の迷宮では、Aボタン押しっぱなしで
Aボタン連打ができます。
Aボタンを押しっぱなしにしておけば、
全員『戦う』コマンドを選んでくれるというわけです。
でも、ドラクエにはそれがありません。

世界樹の迷宮では、ワンボタンで全員『戦う』だけを使用した
オートバトルができます。
でも、ドラクエにはありません。

世界樹の迷宮では、戦闘中にワンボタンで図鑑が出てきます。
戦った相手の名前や弱点、落とすアイテムが見られます。
でも、ドラクエではできません。
バトル中に、敵の弱点や、牧場用に捕まえたのかを
確認したいのにできません。
魔物図鑑は何ページもあるアイテム欄から探し出し、
ボタンを押し、番号順や五十音順を選び、
そこから目的のモンスターを探さないといけないのです。
すごく不便でたまりません。


負けイベントがあるのがすごくくだらなかったです。
わたしは転職できるようになった時点で
レベル上げとジョブ上げを開始していたので、基本的には無敵でした。

その後、ちょっと強いボスが出てきたので、
大体ばくれつけん、ダメージを受けたら瞑想という感じで
ほぼ無コストで死ぬことなく戦い続けられました。

強い敵ということはわかっていたため、
とにかく黙々と戦っていたのですが、
テレビを見ながら1時間近く戦ってもバトルが終了していませんでした。
さすがにこれはおかしいと思って調べてみたら、
勝ってはいけないボスだそうでした。
それを知って、本当にがっかりしました。

かならず死なないと先に進めないのなら、
決して勝てないレベルで殺しにかかって欲しいです。
あんな程度のボスなら1年間戦い続けたところで負けはしません。
一方でラスボスは自分のHPを回復することもなく、
全員くだらないジョブでばくれつけんを撃ってるだけで
10分もかからずに倒してしまうという軟弱ぶりで、
全体を振り返ってもなんだかなあとため息をつくばかりです。


……というところで、ドラクエ7はあまり楽しめませんでした。
昔ならともかく、今はユーザーインターフェースが
しっかりしたゲームもたくさん出ているのに、
ドラクエは進化がなさすぎです。

レベル上げとジョブ上げは、仲間が3人になってからと、
メイン仲間が4人になったあたりまでは楽しめました。
でもその後は育てたメインがいなくなるので
楽しめなくなりました。

すれちがい石版は、やりたい人がやれて、
レベル上げやジョブ上げに使えたので
あれくらいのシステムでよかったと思いますが、
探すにしても捨てるにしても、これもAボタンを
とにかく押さないといけないシステムなのが面倒でした。
どれを捨てるかくらい複数選択にさせて欲しかったです。
あと、もてる石版数は少なすぎでした。



●攻略の備忘録

・カジノで連打するなら100スロットは10万コインくらいあれば大丈夫。
・ラッキーパネルは全部そろえないとアイテムは没収。
・ヒーローベルトはキャンペーン石版のみ。
・マリベルは装備を持ち逃げする。
・ゼリーマンは石版ボスの番号ずらしでは出てこない。
 ドラゴン・ウーの次は海モンスターにならない。スライム。
 海モンスターは海モンスターで番号が送られていく。
・石版ボスはアイテムをドロップしない。倒したあとで独自に判定。
 ボス固有ドロップは約20分の1の出現率。心とかグリンガムとか。
・石版ボスにぬすっと切りは無駄。海賊などのジョブ特性、
 オート盗むを発動して倒したほうが早い。約10分の1の確率。
 つまり、盗むにしても石版ボスドロップを狙うにしても、
 とにかく何回ももぐってボスを数多く倒したほうが楽。
・レベル上げはキャンペーンモンスターの
 メタルパペットを頭にして、プラチナキング2匹か、
 プラチナキング、メタルキングあたりにすると早い。
・力が高ければばくれつけんですべてのメタルを倒せる。
・LV80を超えるとマリベルとガボでどんなメタルにもほぼ先制。
・アルテマソードはどんなメタルにも効く。大ダメージ。
・ジョブはまず戦士で魔人切りを覚えて、あとは石版でメタルを倒し、
 最速でゴッドハンドになるべき。
 LV99まであげてからジョブを鍛えたほうが最終的に早い。
・ドラクエ7のメタルはどくばりなどの即死系では即死しない。
 純粋にダメージを与えることでしか倒せない。

2013年09月25日 00時29分00秒 | ちょこのひとかけ
なまあにっ!
そろそろ次期アニメの季節です。
流れてくる番組宣伝を見ていたら、なまあにっ!でした。

すなわち、
『長い名前のラノベ原作風タイトルを持つアニメは
見る価値がないと判断しましたっ!』
略して、『なまあにっ!』です。

無駄に長いタイトルと、無駄な略称をつけるのが
いまどきのはやりなのでしょうか。
あれを見るだけでなんだかうんざりしてきますけれど。

そのうちタイトルで寿限無でもはじまりそうです。

2013年09月26日 00時54分09秒 | おかし系
レビュー:夏みかんオレンジ4
(株)柚子屋本舗の飲み物、『夏みかんオレンジ4』です。





旅行先の山口県で買ったものです。

夏みかん汁を4倍に濃縮したもののようです。
かき氷にかけて食べたところ、
みかんっぽい味にすこし渋いような、
グレープフルーツに似た感じの味がして、
いままでにない味として楽しんで食べられました。
結構おいしかったです。

2013年09月27日 01時06分17秒 | ちょこのひとかけ
かしわ手
部屋でパソコンに向かっていると、横のほうから突然、
パーン! と大きな音が響きました。

窓にかんしゃくだまでもぶつけられたのかと思いますが、
そうでもないようです。

音はあまりにも近く、爆発音とも違うので
いったい何が起こったのか、何の音だったのかと
心臓をばくばく鳴らしながら考えました。

と、そこで思いついたのが柏手の音。
耳に残る音を思い返すに、かしわ手として
手を打ち鳴らしたときの音にそっくりだった気がします。

でもなぜ、そんな音が、なにもない空間から聞こえたのか
わけがわかりません。
もしかしたら誰かになにかあったのかとびくびくしていましたが、
何もなかったのでほっとしました。

ふしぎなできごとも、あるものです。

2013年09月28日 05時00分16秒 | ちょこのひとかけ
冬のつづみ
昨日今日は、一気に秋が来たような寒さになりました。

最初は部屋にいても寒かったのですが、
パソコンをつけてしばらくしたら、クーラーが欲しいほどの
暑さになってきたので窓を開けてみます。
するとすごい冷気が下から上がってきました。

この両極端な温度!
どれだけのものかと外に出て見ると、
夏の格好ではもういられないような肌寒さが伝わってきます。
空を見上げると、光る月のそばに、見たような形がありました。

真ん中に三つの星、上と下に二つずつの星。
なんという星座かは忘れましたが、鼓っぽい形です。
たしかあれが、夏の三角形に対比される、
冬のつづみっぽいなにかだったような。

普段は星もあまり見えない気がしたのですが、
いきなり見えるようになったのは、
空気が澄んだかなにかのせいでしょうか。

9月になって夏が薄れ、10月近くで寒さがやってきました。

2013年09月29日 07時57分35秒 | ちょこのひとかけ
あらすじとアオリの違い
見た映画のあらすじを書いていて、ふと思い出しました。
むかしはこんなことにも悩んだなあ、と。

『あらすじ』とは筋書きを荒く述べたものですが、
筋書きを述べていないものでもあらすじと一部の人は呼ばせています。
そっちのほうが有名になってしまったので、
『あらすじ』というものはその概念をゆがまされがちです。

さて。ここで思い出していただきたいのが昔話の『桃太郎』です。
これについて二つの文を書いてみましょう。

----
桃太郎は、ある日、桃から生まれた。
こどものない老夫婦の家で育てられることになった桃太郎は、
不思議な力と愛情によって人を超えたスピードでぐんぐん成長する。

一人前に成長したころ、桃太郎は近隣を騒がせる鬼を倒すことを決意し、
刀を手に鬼の本拠地へと向かうのだった。

だが、道のりは決して平坦ではなかった。
思いもかけぬ出来事に桃太郎はつぎつぎと遭遇していく。
果たして桃太郎は無事に旅を終えることができるのか――!?

熱い決意と友情の冒険活劇、ここに始まる!!
----

……というのが、ありがちな『あらすじ』。
本の表紙おりこみ部分に書かれているようなものですが、
実はこれは筋を追っていないので『あらすじ』ではありません。

冒頭部分だけをおもしろおかしく強調して、
本を読みたい気分を煽るものなので『アオリ』と呼ばれます。

一方、『あらすじ』は、

----
こどものいない老夫婦が拾った桃からこどもが誕生する。
老夫婦はこれに桃太郎と名づけ、自分たちのこどもとして育てた。
桃太郎は急激に一人前の男にまで成長し、
ある日近隣を騒がす鬼を退治しに行くと言い出す。
老夫婦はとまどうが、最終的には武器と食料を持たせ、旅に出す。

桃太郎は道中で動物と出会い、食料を分け与えて仲間とする。
桃太郎はお供の三匹の動物と鬼の本拠地へ乗り込み、
鬼たちを調伏する。

鬼に二度と悪事を働かないことを誓わせた桃太郎は、
奪われた財宝も取り戻し、岐路に着くのだった。
----

というような感じです。

もっと簡単に言えば、誰かと話をしていて、
「あの話、どんな内容だっけ?」
なんて聞かれたときに、
『だれが』『どうして』『どうなった』を説明して、
相手もうなづけるのがあらすじです。

アオリは『だれが』『どう』しそうまでしか述べず、
『どうして』『どうなった』部分をぶちきったものです。

わたしも昔はまったく違いがわかりませんでしたが、
いやになるだけ映画を見てあらすじをまとめていたら
ようやくわかりました。

今なら、夏休みの自由研究に、見た映画のあらすじと感想を
まとめて提出できるのにと思います。

2013年09月30日 04時51分59秒 | おかし系
レビュー:しぶ栗
(株)長州ほがやのお菓子、『しぶ栗』です。





旅行先の山口県で買ったものです。

渋皮がついたままの、栗の甘露煮と言った感じのお菓子です。
そこらへんで買った、安い瓶詰めシロップ付け
栗の甘露煮と同じ味だったのが残念です。

くどくはなく、おいしい感じでした。