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2013年12月01日 15時42分26秒 | ちょこのひとかけ
塗り薬の効力
手を洗ったとき、塗り薬を塗って覆っていた場所もぬれてしまいました。
とりあえず剥がし、また塗りなおそうか考えてみたところ、
塗り薬のふしぎさに気づきました。

そういえば塗り薬には、○時間ごとに塗りなおしてください
みたいな指示書きがされることがあります。
湿布的なものにも、効果時間が書かれていることがあります。
思えば、あの時間はどういうものなのでしょうか。

何かしら病気の場所に利く成分を、ワセリンのような油に練りこんだり、
布に塗ったりするのはいいとして。
その効力はどのようにして時間で消えていくのか
すこし不思議に感じました。

利く成分が肌に触れると、肌から吸収されるので
特定時間になると効力を失うのでしょうか。
それとも、使おうと塗ったために空気に触れ、
酸化していくことで効力を失うのでしょうか。

考えると謎多き塗り薬です。

2013年12月02日 00時29分21秒 | ちょこのひとかけ
シャケ
わたしの好きな魚料理はニジマスの塩焼き。
回転寿司でどれかひとつだけを食べ続けなくてはいけないなら、
選ぶのはシャケ。
という感じの好みです。

別にサケに興味はなかったので気にもしませんでしたが、
このまえ見たところによると、サケもマスも明確な区別は
ないとのことでした。
鯨やイルカ、蝶と蛾のようなものだったんですねえ。

その中でも驚いたのがサケの種類。
わたしは、『サケ』というのは『サケ』という確固とした種類があって、
肉体的に成熟したためにむらむらし、卵や精子を出したくなって
色気づいて川に戻ってくるのが身が赤い紅ザケ、
成長がまだでむらむらしていないのが、身の白いギンザケだと思っていました。

でもまさか、ギンザケもベニザケも違う種族の生き物だったなんて……。

ちょっとショックです。

2013年12月03日 00時44分49秒 | おかし系
レビュー:CoCoゼリー(マンゴー)
コージーコーナーのお菓子、『CoCoゼリー(マンゴー)』です。






東京で買ったものです。

きれいな色をした桃味のゼリーです。
中に桃の果実が入っていて、
味もさわやかです。
意外とおいしいです。

CoCoはどうやらコージー コーナー の略のようです。

2013年12月04日 01時42分35秒 | ちょこのひとかけ
ファンとま!
サブマシンの電源を落としきってから再起動をかけてみたところ、
しばらく経って見ても黒い画面のままでした。
なんだろうと見てみると、文字が出ています。
なんでも、CPUファンにエラーが出ているのだとか。

とりあえずガワをあけて手を当ててみると、
たしかに風を感じません。
そこで分解してみると、たかがCPUファンをはずすだけなのに、
方向とコンデンサが災いして、CPUクーラーまではずさないと
交換できない仕組みになっていました。

げんなりしながらもしかたないのでクーラーをはずし、
ヒートシンクとファンをばらします。
するとこれがものすごいほこり。
外に出てブロアーで吹き飛ばします。

交換したファンと同じサイズのものはなかったので、
一回り小さいのをむりやり装着します。
今度はいちいちクーラーをはずさずに済むように工夫しています。

でもその後使っていたら、CPUがあまり冷えていないような
動作をすることがわかりました。
そこで今度は、CPUクーラーをはずさないと変えられない
上側のケースファンも取り、方向を変更し、
CPUファンも風の方向を変更しました。
個人的には、パソコンのファンは風向きがおかしいと思います。

というところで変更し、起動してみると――
今まで触るたびに熱くてぼちぼちと外部から扇風機を当てて
冷やしていたCPUクーラーが、素手で触っても生ぬるいくらいの
温度にまで下がっていました。

そういえば、ぼちぼちと変なフリーズをしていることがありましたが、
あれはCPUファンが止まりかけでまともに廃熱が
できていなかったからではないかと思い至りました。


今まではCPUファンが止まるときは、
異常な音を立てるものばかりだったので、
まさか静かに壊れているとは思いもしませんでした。

2013年12月05日 00時25分44秒 | トリックスター
トリックスター 2013年11月イベント
トリックスターは2013年11月イベントです。
イベントの途中でトリックスターのゲーム終了が告知されたので
いろいろ複雑な気分になりました。

イベントは掘りと敵ドロップ。
メガロ右下で掘り
・こんにゃくいも……10個以上
・炭酸ソーダ…………10個以上
・里芋…………………50個

こんにゃくいもと炭酸でこんにゃく10個を合成するので、
失敗の分多めに掘らなくてはいけません。
里芋はダブル発掘で飛び出します。
発掘補正がつかないためもくもくと掘る必要があります。

敵ドロップはメガロ右。
・グラッセにちょうどいい栗……5個以上
・砂糖の壺…………………………5個以上
・ラム酒……………………………5個以上

敵ドロップも合成で5個以上作らないといけません。
失敗分多く掘る必要があります。
合成はショップ上のポールです。

それからモンクエで終了。
どれもメガロ中央のイベントキャラです。

装備は頭・盾・剣・ハンマーの4種類。






イベントの敵はぼろぼろアイテムを落としてよかったです。
逆に掘りはそれほどでない上に数が多くて、相変わらず面倒でした。

イベントは簡単で楽しめるものがいいです。

2013年12月06日 03時35分07秒 | ちょこのひとかけ
欠けた日記
最近、昔見た映画の感想をまとめています。

理由はいろいろあるので割愛するとして。
まずは中身は省いても、タイトルだけは並べてしまおうと思いました。

そうすることによってかつて見た映画なのか
見ていない映画なのかのチェックができるようになるのと同時に、
感想をまとめ終わって貼れる状態になっている最近の映画感想を、
貼ってしまってすっきりできるからです。

というところで、過去の映画感想日記ファイルを探していきます。
自分の大事なファイルはCDを決めて焼いているので
探すのは簡単だと思いきや、CDは何枚もあったために
集めるのは意外と大変でした。
しかも集めてみても、どうしても欠けているファイルがありました。

自分で作ったファイルをまとめている別メディアを調べてみますが、
そっちはそんなどころじゃなくコピーし忘れていたことがわかり
さらにがっかりします。

それでももしかしたら期間がずれて焼いていることもあるかもと
何枚も何回も調べてみましたが、結局ひとつき分が見つかりませんでした。
日記が見つからなければ、その間の記憶がなくなったのと
同じようなことになりますが、映画の日記なら
映画を見ていなかった程度で済む分ましだろうと自分をなぐさめます。

次は映画日記から、タイトルなどを抜き出す作業に入ります。
ワードファイルを開いて一個一個映画タイトル部分を探し、
エクセルに貼り付けていくという地味な作業です。

それをテレビを見ながらうんざりしつつ繰り返していき、
欠けた月の次の月のファイルを開いたときのことです。
中身には『今月は映画を見なかった』というような文だけが
書いてありました。

それを見て、『見てないなら別に書かなくてもいいのに』と
うっすら思った瞬間、なんとなく思い出しました。

そんなファイルを作ってわざわざそんなことを書いたということは、
そうしなければいけない事態があったということでしょう。
おそらく前の月、最初に思ったのと同じように、
『映画を見ていない月は、映画日記ファイルを作らない』
という考えで行動した結果、
『見てないから映画日記ファイルを作らなかった』のか、
『映画日記ファイルを作ったものの無くした』のかの区別が
自分でつかなくなったのです。
そこで、次の月からはまぎらわしさをなくすために、
見てないことを書いたファイルを作ったと思われます。

改めて考えると、ちょっとおもしろいです。
昔の、たしかエジプトでは、今で言う十のことを
『1 』と書いていたそうです。『1』でなく『1 』です。

でもこれだと『1』との区別がつきにくくてしかたありません。
数字というものは『たくさん』とか『おおめ』とかの
ぼんやりしたアナログ的なものとは違い、
『1個』や『153匹』といった、はっきりとしたデジタル的なものです。
でもそれが、一か十か区別がつかないとなったら
アナログ以下に成り下がります。

そこで困った人がどうしたかと言えば……『0』を作りました。
人類史に刻まれる大偉業、『0の発明』が行われました。
これにより、一は『1』に。十は『10』になりました。
1の位には『なにもない』ことが『ある』ように記されたのです。

それと同じく、わたしの日記も『 』(ない)という状況から
『0』(『ない』が『ある』)状況へと進化しました。
必要にせまられ、わたしも自力で『0』を発明していたのです!

やはり、『なにもない』よりも、『ないがある』ほうが
わかりやすいし、便利です。

『0』というものはとてもわかりやすく、いいものだと噛み締めたできごとでした。

2013年12月07日 02時49分39秒 | おかし系
レビュー:CoCoゼリー(マスカット)
コージーコーナーのお菓子、『CoCoゼリー(マスカット)』です。






東京で買ったものです。

きれいな色をしたぶどうゼリーです。
下には果肉も入っています。
味と香りもあり、意外とおいしいです。

CoCoはどうやらコージー コーナー の略のようです。

2013年12月08日 00時40分04秒 | ちょこのひとかけ
0は無にあらず
このまえの流れで、0についてぼんやり考えていたら、
ゼロのすこし違う姿が見えてきました。

今まで、『0』とは『無』と同義のように感じていましたが、
そうではないのだと思いました。
『無』というのは、『「ない」が「ない」』もしくは
『「ない」も「ない」』ということ。
でも『0』というのは、『「ない」が「ある」』こと。
0自体は存在を表す概念です。

たとえばビンに入ったジュースを飲み干したとします。
ビンの中のジュースは『0』です。『無(む)』ではありません。
「ない」という状態が「ある」のです。
なにがないのかと言えば、『ジュースが』。

そのように、『0』というのは、
『すでに人間によって知覚され、定義づけされて存在が確認されているものが、
たまたまそこに「ない」』という状態をあらわします。
からっぽの『空(から)』の状態、
なにかが一時的にいない、『留守』の状態と言ってもいいでしょう。

そう考えると、『無』から『有』は生まれないというのは
完全に正しいと思います。
『無』というのは、『「ない」が「ない」』ことなので、
すべてが完全にありません。
でも『0』というのは、たまたまそのとき、その場所に『ない』というだけ。
ほかの場所にはあるものがそこにはない、というだけのことです。

宇宙はどうやって生まれたのか。
宇宙が生まれる前はどうだったのか。
宇宙はビッグバンにより、無から生まれたのか。

そんな話はありますが、今の考えだと、
おそらく宇宙は無から生まれていません。0から生まれたのでしょう。

今思う宇宙の誕生を適当に言うなら、こんな感じです。

まず、海に注射器のような感じの、頑丈な水槽を持ってもぐります。
水槽の中には水が入ります。
そのまま、ピストンを押して水を抜き、
新たに水が入ってこないように口をふさぎます。
それからピストンをひっぱると――
水槽の中には真空の空間ができます。
『ない』が『ある』空間、『0空間』とでもいうものです。
ここに空気を入れてやれば、空間中にどかんと広がっていきます。
これがビッグバンです。

または、パソコンにつながっているハードディスクを考えます。
ハードディスクの一部を切り出し、フォーマットして
あたらしいデータを入れて使えるようにします。
これがビッグバンです。

無から有が生じないのなら、宇宙ができる前も有があったのです。
宇宙は有から生じ、生じた直後はひとまずなにもない『0』だっただけ。
中身がどこから来たのかと言うなら、
周りの『有』から移ってきたりしたのでしょう。

わたしたちの世界は根源的に『有』で、
わたしたちも有から生まれ有に帰ります。

世界というか、『世界』という言葉や概念では語れないものだけが、
その存在が『無』から生まれたか『有』から生まれたのかと
考えるに値するものでしょう。
でもおそらく、それはわたしたち人間には
知覚もできないほど、高次元の場所にある存在です。

たとえこの宇宙が終わることになっても、決して無にはならない、
そう考えるとすこし救われる気がしました。

『0』はとても大きいです。

2013年12月09日 17時24分14秒 | トリックスター
トリックスター ねこLV400
PRGはレベルを上げてこそと思い、ぼちぼちとレベル上げをしていました。
でもねこはうさぎのように火力があるわけでもなければ
光魔のように硬いわけでもない、使いにくいキャラでした。
せめて亜種になれば範囲攻撃があったものの
特化にしてしまったせいでほぼ一匹にしか攻撃できなくなり
さらに微妙になりました。

それがトリッスターの来月のサービス終了が発表されると、
塔のパーティーがまったくといっていいほどなくなり、
経験値を稼ぐのも格段に難しくなりました。

しかたないとあきらめていたら、経験値30倍だというので
ここぞとばかりにレベルを上げてみました。

どこで戦うのがいいのか探してみると、
敵がそう出てこないボスが楽だとわかります。
ボスは36Fだと闇盾で殺され、60Fでも闇盾で殺され、
72Fだと直接ダメージで殺されます。
闇がなく戦い続けられ、赤でなかなか倒せないというところで
一番よかったのは48Fボスでした。

パーティーを組んで一緒に殴って経験値を分けるのと、
ねこ一人で殴り続けるのの効率を計算したところ、
ねこ一人の方がよさそうだとわかったため、
うさぎの装備をほとんどわたして戦ってみました。
すると、結構ダメージが出ることがわかりました。
ただ、ラックダウンと敏捷性がないので確実にうさぎには劣りますけれど。

そのまま倒していくと1匹経験値15%くらい。
ひたすら倒して――2日でLV383からLV400になりました。





ねこのレベルは心残りだったので、終わる前にカンストできてよかったです。
終わるのかぁ (puti)
2014-01-21 23:24:27

ホントに思いつきでフラッと覗きに来てみたらサービス終了なんですねぇ。
終わる直前で知れて良かった?かな。ほんと凄いタイミング。
ついでに公式HPも覗いてみたけど、もはや知ってる感じはどこにもなかったです^^;
でも終了間際のこんな日にまでキャストイベントやってるとか、
運営チームにもノリノリな人がいるもんですね。

それにしても、カンスト間際のレベルが2日で20も上がるとかワケわかんないっすわ。
少し前の投稿にあった30→130の話もワケわかんないけどね^^;
たしか辞めた時ギリ130くらいだったようなー

なんにせよ、お疲れ様でしたー。ですねぇ。
アカさえ生きてれば最後に飛び込んで集合写真とか混ざりたいくらいですけど(笑)
あまねさん以外に知り合い残ってるかナゾだし、いまさら過ぎですね。

どっか別のMMOに引っ越すのかは分かりませんが
また忘れた頃にコチラを覗きにお邪魔しますね(笑
Unknown (あまね)
2014-01-23 03:57:52

お久しぶりー。
いきなり終わりが発表されたときは、思わず声を上げました。
とにかくいろいろいきなりでした。

おつかれさまーですねえ。

2013年12月10日 01時28分25秒 | ちょこのひとかけ
サーミー・チャップイン
昨日(12/9)は数段階冷え込みがきつくなっていました。

朝はふとんから出たくないほどで、
出る前にヒーターをつけました。

外へ出るのもいやなくらいな寒さに、
厚いジャンパーと防水手袋を装備します。

午後になったあたりで緩んできましたが、
きょうびの寒さはえげつなくなってきました。

東京でよかったと思います。

2013年12月11日 00時03分51秒 | おかし系
レビュー:おごっそ蟹せんべい
社会法人 南風荘のお菓子、『おごっそ蟹せんべい』です。





旅行先の山口で買ったものです。

カニなどをつぶし小麦粉と混ぜて焼いたような薄焼きせんべいです。
もんじゃ焼きのようなものです。

袋を開けたときから香りはしますが、
かいでも食べても生臭い感じです。
味も意外としょっぱくて、量は食べられません。

全体としてはどちらかといえばおいしい感じです。

2013年12月12日 00時42分18秒 | ちょこのひとかけ
神社の役割
いつごろからか、わたしは神社というものがよくわからなくなっていました。

昔は神様が好き好んで居るきれいな場所だと思っていたのですが、
神社のそばによくないものの気配があったとか、
くだぎつねを飼っているとか
神様を利用してなにかをするとかを聞いているうちに、
もしかしたら神が好きで居る場所ではなく、
神を利用するために閉じ込めておく場所なのかもしれないとも思うほどでした。

でもこのまえ、ふとネットで神社についての話を目にしたとき、
ようやく神社というものが自分の中で理解できました。

簡単に言えば、神社とは、『人間側ではない世界寄りにされた場所』
という感じなのだそうです。
そして常駐しているわけでない神様が『来る』場所なのだそうです。
でも神社として人の世でない場所としたあとで正しく扱われないと、
荒れた廃墟にばかたちが寄ってくるように、
向こうの世界の悪いものも寄ってくるようです。

わたしの持っていた『神様は神社に常駐している』という認識が
すべてを狂わせていたのだとわかりました。
神様が神社に常駐していると、分社という考えが理解できません。
A神社に神様がいるなら、同じ神様をまつるB神社には神様がいるわけありません。
なのになぜ、B神社は同じ神様をまつろうとしているのだろうと
長いこと考えてきました。
でも、来るところと考えると、矛盾が解消できます。

ある神様をまつるということは、別の神様をまつっているのではないという
なにか証が必要になるはずです。
または、別の神様ではなく、まつっているその神様が
あやまたず来るためのなにかが必要であるはずです。

人が誰かに思いをはせるとき、相手に思いを寄せるときを考えれば、
どうでしょうか?
誰かに自分を思い出して欲しいときはどうでしょうか。

今なら写真を見るのが多そうですが、すこし前や、
神様のころの前にはそんなものはありません。
現代だって、恥ずかしくて面と向かって写真なんて撮れない相手も
いることでしょう。
そういうときに誰かを思い出すには、物を使います。

たとえば、あの人が拾ってくれた消しゴムとか、
あの人が書いてくれた寄せ書き、とか。
逆に、遠く離れる前に恋人に渡す場合などは、
「わたしを思い出すよすがにしてください」
と、自分の髪を切って渡したり、大事にしている笛を渡したりする
シーンは物語にも出てきます。

『よすが』、頼りとなるもの。
人が神様に思いを寄せるときに頼りとなるもの。
神様が自分をまつるお社に降りてくるための頼りとなるもの。
それは、たとえば神の象徴であるものであったり、
ご神体であったりするのでしょう。

たとえば太陽は、丸くてまぶしく光ります。
そういう神様の象徴は、丸くてまぶしく光る、鏡であることもあります。
象徴としてそれがまつられることもあれば、
その鏡自体が神様として、また、神様の一部のように
まつられていることもあります。
そういった物が『よすが』です。

『よすが』。漢字で書けば『縁』。
たとえば神様が、「力を貸してやるから、ここに社をたてて
わたしを祭れ。よすがにとこの鏡をやろう」と言って鏡をくれると――
そこで、よすがが始まるわけです。

始まり、というのを別の言葉であらわすと、
『始まりと終わり』という熟語でもあるように『起結』。
文章のはじまりと発展、ひねりと終わりをあらわすのは『起承転結』。

つまり、よすがの始まりと書いて『縁起』。
神社にはよくどうやって神様との縁がはじまったか、
どういう縁で神社ができたかを説明するものがありますが、
あれの名前は『神社の縁起』ですね。
ようやく自分の中でつながりました。

現代では
「やめてくれ、縁起でもない」
と言ういいかたのほうが馴染み深くなり、
縁起といえば『いいこと』というような意味になりがちですが、
本来の意味の縁起とは『よすがが発生すること』というだけで、
いいかわるいかの判断は含まれない、平らなことばです。


そんな神様の社で、分社といえば、
わたしは神を分割してわけるイメージですごく嫌だったのですが、
よすがに考え至ると、たとえばオリンピックの聖火を
大元から周りへ分け与えるように、
その神にまつわるなにがしかをわけあたえているのだとわかりました。

神がばらばらにされるわけではないので神にダメージはなく、
むしろ数多くあがめられることで、神としての力も上がる、
望ましいことかもしれないと思えるようになりました。

考えがまとまってすっきりしました。

2013年12月13日 00時07分08秒 | ちょこのひとかけ
新国立駅舎
中央線が高架になるときに、国立(くにたち)の駅舎は
壊されてしまいました。
東京駅は500億かけて復元するのに、
国立駅の5億で済む保存は切り捨てられました。

そのまま朽ち果てていくのだろうと思ったら、
駅前に用地を市で獲得して、そこに復活させる計画があるそうです。

個人的には復活したら嬉しいです。

2013年12月14日 00時05分16秒 | ちょこのひとかけ
lose7
winXPのサポート期間が終わると、
使っている業務用ソフトがいろいろ面倒なので
あたらしいOSが入ったパソコンを買うようにと言われました。

調べるのもめんどうでのびのびにしていましたが、
伸ばしている間にも世界は変わりませんでした。

いちおう気にしていたところによると、やっぱりwin8はだめです。
あたらしくてサポート期間が長いとしても、
XPから移動できるGUIではないでしょう。
ちょっと使ってみた感じだと、対携帯端末用OSと言った所で、
GUIの流れとしてはwindwsよりも、アンドロイドなどの
タッチパネル向けにされたOSだと感じます。

すると残るのは、必然的にwin7しかありません。
最初は新品で買おうと思っていたのですが、
win7だと新品売りはほとんど見かけなくなっていました。
ウリがwin8.1というしかたない感じだったので、中古を探します。

7は使ったことがないので、動作の重さなどがわかりません。
どの程度の能力があればどれだけ快適に使えるかがわからないのです。
でも見ていると、CPUは今のわたしのマシンの倍以上のスペックのマシンが
20000円もあれば買えてしまいます。

マザーが変わるので、新型のHDDやメモリの手持ちもありませんが、
そこはまあ おいおい追加すればいいかととりあえず注文し、
到着したものをあけて、まずはスペック表を作ります。

覚えているうちはいいですがそのうちどうせ忘れるので、
わかるうちにマザーやメモリ、ドライブのタイプや容量、
スロットの数などを書いてまとめておくものです。

その結果、父用に買ったものは、企業用マシンだったのだとわかりました。
昔も、PCIスロットが本来4本あるものを、企業用として2本にして、
下を切り離していたというマザーがありましたけど。
今回買ったマシンは――6口あるはずのSATAコネクタを、
4口殺して2口にまで減らしていました。

IDEなら2口あればドライブは4個つなげます。
でもSATAは口がなければそれ以上の増設はできません。
そんなSATAでコネクタポートをつぶすなんて……。
どうしたらいいのかと愕然としました。

とりあえずそれは置いておいて、いじってみようとしますが、
いろいろXPとは違います。
GUI周りやシステム設定の収納場所がころころ変わっているのを見て、
いらつくやらうんざりするやらで、憎しみがあふれます。

うっかり変な場所をいじっても困るので
バックアップを取っておこうとしてみると、
互換性うんぬんの問題でアプリが動かないこともわかりました。

これで思い知ったのは、バックアップソフトは
わたしのシステムの中核だったということ。
復元できなければ、パソコンへのダメージはすべて蓄積されてしまいます。
普段使っているバックアップソフトもそう安いものじゃないのに、この仕打ち。
もしかしたらXPで使えていたソフトのうち、
結構な数が使えなくなるのかもしれないと、ひやひやしています。

XPのOS周りや、XPを乗せているマシンのパワーには、
今のところまったく不満はありません。
今まではゲームをやっていたので多少スペックもほしかったところですが、
ゲームが終わってしまえば、もうグラフィックボードをのせるだけで
充分程度の使い方になってしまうでしょう。

XPからwin7に変えるのは、失うもののほうが大きい気がします。

2013年12月15日 00時00分50秒 | おかし系
レビュー:くじらジャーキー
マル幸商事(株)のお菓子、『くじらジャーキー』です。





旅行先の山口で買ったものです。

くじらの肉を燻製にしたもののようです。
ビーフジャーキーとの違いはよくわかりません。
おつまみ向けのつくりのせいか、ちょっとしょっぱいです。
全体ではおいしい感じです。

2013年12月16日 00時08分10秒 | ちょこのひとかけ
片付け
パソコンを買ったら、古いパソコンを下取りするという紙が入っていました。
ついでに壊れたパソコン製品を送っていいようなので
なにかないかと探してみました。

とりあえず捨てるつもりで見回してみると、
意外といろいろあることがわかりました。

昔のSCSIのドライブが出てきて、その大きさにびっくり。
今なら片手で簡単に持てる、USB接続のものだって
普通の値段で売っています。
なんでこんな形式が出たんだろうと思い出してみると、
昔は今ほどCPUの性能もよくなく、いかに高速にデータをやり取りするかに
いろいろ工夫していたのだと思いました。

あのころを考えると、今はCPUの性能が段違いです。
何かをしながら何かをするのだって、
動画変換でもなければCPUをフルに使うこともないくらいです。

これならもう、昔の使っていないものは片付けてしまうかと
予備パーツを調べてみたら、今となっては古すぎるものが結構ありました。

特にどうしようもなかったのが電源です。
古いのはP4電源もついていなかったので、
これを持っていてももう新しいものには使えないでしょう。
まともなものを捨てるのは忍びないですが、
スペースをとっているのも事実なのである程度は捨てることにしました。

念のため、でとっていたものも多かったので、捨てる方に回したら
結構なスペースがあいた気がしました。

こうなると、もうすこしきちんと片付けたくなります。

2013年12月17日 00時00分13秒 | ちょこのひとかけ
偏頭痛の予兆
通販でHDDのカタログを見ていたところ、急に目の前がちらちらしはじめました。
はっきり意識をしないとわからなかったのかもしれませんが、
見ていると視点が合わさる部分が盲点のように消えるのです。

たとえば、AMN SATA2 COOLER-BALL [\3800] なんてあったら、
\3800 に目をやった瞬間、\38が消えて、00だけに。
00を見ると00が消えて\38だけになる、といったような消失具合です。

いっぺんに読めずに一単語でも目を左右させないといけないため
単語をつかむのが難しくなります。
でも、読めなくなるのはそのせいだけではありません。

偏頭痛のP波が来る前は、3800円なら3800円で、
それはわたしのふところにとってどういう重さで、
この品物ならどの値段までならよくて、
ほかのものでもいくらまでで買いたいのか、というのを
頭の中に持って見ていました。

でも、偏頭痛のP波が来ると、そこらへんがすべて吹き飛びます。
3800円と見ても、そもそも文字が全部見えない上に、
3800円というものが具体的にはなにかわからなくなるのです。
数字上のものに変換するというか、絵と同じになるというか。
たとえば、友達が腕を骨折したら、それだけでギプスもつけて
大変そうだとわかっているのに、ニュースでがけ崩れで十人重軽傷と言われても、
まるで現実感のないような。そういう感じです。


偏頭痛の視界の悪さは閃輝暗点というのが主だそうで、わたしも一回見ました。
飛蚊症の蚊の部分が手のひらくらい大きくて、
枠に張ったシャボン玉のようにきらきら光っていました。

でもその後の2回は、光があるというよりも、
盲点で視覚をごまかしているような感じでした。

さて、これが起こると偏頭痛が来るらしいので
とりあえず寝ることにしましたが、
改めて考えると、薬はいつ飲めばいいのかがわかりません。
このときに調べるだけの頭ぢからももう残っていませんでした。

まだまったく痛んでいないので、もらった痛み止めは
痛んでから飲むのだろうと、とりあえず市販薬のアスピリン的なものを飲み、
頭は冷やしたほうがいいと書いてあったので氷枕を出し、横になりました。

一眠りしてどうなったかと思ったら、目を覚ましたところで
じわじわと痛みがやってきます。
ねなきゃ! と思っても、こうなったら寝なおすことなんてできません。

ネットで見た症状だと、脈動にあわせてどくどく痛むと
いったようなことが書いてありましたが、
わたしの場合は、もみこむときの動作のように
ぐーわぐーわと強くぎゅーっと押し込み、すこし力を抜いて、
またぎゅーっと押し込むような、早くもない
ゆったりとしみてくるような痛みでした。

おそらく痛みのせいで涙があふれてくる上、
やけに寒くなってがたがたと震えます。
この異様な寒気も偏頭痛の症状だそうです。
そこでヒーターをつけて寝返りをうつと、こぽっとのどから
胃液っぽい汁があがってきました。
この吐き気も偏頭痛の症状だとか。

せっかく寝たのに結局偏頭痛かと、
なるべく身動きをしないようにしながら、
眠りがまたやってくるのを待ちました。

朝になって偏頭痛は治まっていましたが、
なんだか頭痛のかけらが残っている感じで
まったくすっきりしません。

偏頭痛は疲れます。

2013年12月18日 00時06分25秒 | ちょこのひとかけ
PCの移動性
windows7の設定を、ネットをひきつついらいらとやっています。
いまのところ、一番いらついているのはスタートメニューです。

XPを使っていて、パソコンをどうにかしようと思ったら
ウィンドウズキーからUで、終了・再起動・スタンバイが選べたのに
win7はそれがありません。
いちいちクリックしないとだめだとか、この一手間がいらだちます。

それを思うと、わたしは新しいものも、前と同じ感覚を持ったまま
使いたいのだということがわかりました。

photoshopはCSになったら、レイヤーをリンクするボタンが
下に行ってすごく使いにくくなりました。
「リンクレイヤー同士を結合」などのコマンドがあるのに
何を考えているのかと思ったら、
レイヤーをクリックするだけで簡単に、一時的にレイヤーをリンクする
お手軽な機能が追加されていました。

考えてみれば、しっかりリンクするよりも、
ある程度までは複数のレイヤーで動かして、
そこからそれぞれ分離して位置を調整する、という
使い方のほうが多かったようにも思います。

photoshopは高いだけあるのか、使い心地やショートカットが
以前のバージョンと大きく変わらないので使いやすいです。
でもwindowsはころころ変えてくるのですごく使いづらいです。

なんでそんなと思ったら、ゴミOSとして名高いVISTAで、
今までの切捨てが起こっていたようです。
(切捨てが起こったのでゴミOSとして名高くなったとも言えるようですが)

切捨てとはなにかと言えば、今までの伝統を切り捨てることです。
簡単に言えば、『文化大革命』と称して今までの伝統を捨てた中国を
考えるとわかりやすいでしょう。

中国や南朝鮮、北朝鮮は、なぜか代替わりすると、
それまでの代を裏切り者のように称して、
影響を排除しようとする動きがあります。
もし先代が「メートル法万歳!」なんて謳っていたら、
次の代は「メートル法は使うな! これからはインチ法だ!」
とやるような。

Windows XPからWindows VISTAへも、そういう感じの
移行がなされているので、
もしかしたらVISTAのプロジェクト責任者かだれかが、
中国か南朝鮮か北朝鮮あたりの系統の人間になったのかも知れませんねえ。

それはさておき。
windowsは結構いろいろな場所で使います。
photoshopなんて、他でそうそう使うものではないでしょうが、
windowsマシンは家の中でもサブマシンがあったり、
職場で自分のマシンがあったり、他人と共有のマシンがあったり。
でも、設定はもちろんばらばら。

たとえば、フォルダには何を表示させるのか、
アドレスやパスを表示させるのか、
デスクトップのサイズや色はどうなっているのか、
タスクバーの設定はどうなっているのか、
それはマシンごとのいやな場所に保存されています。

そこらへんをまとめてひとつのファイルにし、
書き出して持ち出せるようにすれば、
どんなパソコンにでも移動して適応させて、
普段使っているマシンの使い心地にできてすごく便利な気がします。

一応調べてみたら、システムのコピーみたいな項目がでてきましたが、
ドライブそのものをバックアップとって保存する
というような内容でがっかりしました。

そこらへんを抜き出しできるプログラムでも自分で組めればいいですけれど。

2013年12月19日 01時44分12秒 | おかし系
レビュー:レトロソーセージ
マル幸商事(株)のお菓子、『レトロソーセージ』です。





旅行先の山口で買ったものです。

鯨肉入りの魚肉ソーセージです。
普通の魚だけでない味があります。
くじらのジャーキーの破片かなにかが混ざっているのでしょうか。
基本はそこらへんで売っている
魚肉ソーセージと変わらない気がします。

全体としてはおいしい感じです。

2013年12月20日 00時24分35秒 | ちょこのひとかけ
WindowsXPからWindows7への移行
WindowsXPのサポート期間が終わるというので
Windows7マシンを買い、すこし使ってみていたのですが。

結論だけ書くと、Windows7はだめです。
XPからwin7への移動は無理です。

XPマシンを普通の四輪車だとするなら、
win7はバイクに飛行機の操縦桿をつけた、
変造キワモノバイクという感じです。

世界にそんな乗り物しかなく、
最初からそれに乗った人間ならともかく、
四輪で転ぶこともない安定した乗り物から、
そんなマシンに乗り換えできるものではありません。

大きく違う点を順不同であげていくと……


・デフォルトアイコンのサイズと間隔、色がまったく違う。

→デスクトップがいやに狭く感じて、低解像度になったのかと思ったら、
アイコンがやたら大きくなっていたようです。
右下の常時起動アプリを知らせるアイコン列も、
全ウィンドウ隠すアイコンが常時出ていて邪魔な上、
XPよりも全体的に白っぽくて、なんのアイコンなのかわかりにくいものも
並んでいて見にくいです。


・終了ショートカットがない。

→XPは、再起動したいときもそのままやめたいときも、
ウィンドウズキー→U から、再起動も終了もスタンバイも選べましたが、
Windows7はウィンドウズキー→U のショートカットが使えません。
終了か再起動か、セットすれば片方は使いやすくなりますが、
もう片方を選びたいときには手間がかかります。
win7を終了するたびに一回、いらいらします。


・個別フォルダのウィンドウサイズを保持できない。

→XPでは、開いたフォルダの位置とサイズを記憶するオプションがありました。
そのため、Aフォルダを最左に、Bフォルダをその隣に配し、
Aの中身(たとえば写真)を確認して、必要なものをBフォルダに移す、
というのがいつでも同じようにできました。
でもwin7では、毎回フォルダを開いたら自分で必要な場所にもっていき、
大きさも調整しなければならなくなりました。

これが地味どころか大いにいらだちます。
パソコンを、なにかの作業をするものとして使っていた人ほど
いらつくのではないかと思います。


・上書きメニューが個別になり、「すべて上書き」がなくなった。

→たとえば、webサイト内容のフォルダを考えてください。
ひとつのフォルダの中に、htmlファイルと画像と、
画像やそのほかの階層を入れたフォルダがたくさんあります。

更新用のファイルたちをいじったあとアップして、
アップしたバージョンいれにそれを入れようとすると――
出てくるのが、上書き確認です。

XPだと、そういうファイルとフォルダの複合上書きの場合、
『上書きしますか? 「はい(Y)」「いいえ(N)」「すべて(A)」』
というような確認が出てくるので、
A のキーを押せば、その後すべて上書きされました。

でもwin7だと、
『ファイルの上書きをしますか?「はい(Y)」「いいえ(N)」』、
チェックボックスをクリックで、「残りのファイルも同様に」みたいな
処理が選べます。
その後、『フォルダの上書きをしますか?』が出てきます。

ものすっごくうっとうしいです。
パソコンをなにかの作業をするものとして使っていた人ほど
いらつくのではないかと思います。


・ショートカットキーがきかなくなった

→Windows7の全体的な印象としては、WindowsXPで
キーボードショートカットキーでできていたことが、
まったくできなくなったと思えるほどです。

たとえば先の、終了へ向かうキーボード操作や
上書きをするときのキーボード操作。
その他もやっている人がいれば、
右クリックから W→F で新規フォルダ作成など。


総括:
WindowsXPからWindows7にしてみようという人は、
自分の左手を縛って、文字を打つ以外の普段使っている操作を
してみるといいと思います。
そのとき感じたいらだちや不満が、
Windows7を使うときに感じるいらだちや不満と
ほぼ直結すると思います。


その他:
……Windows7、どうなんでしょうねえ。
個人的にはまったく使えないOSという気がしてなりません。
Windows7から使い始めたならともかく、
XPから移動できるようなものではないという印象です。

プログラムがフリーズしたときの強制終了も、
XPなら強制終了を選べば案外さくっと終わったのに、
win7は白く濁ったままだらだらしつづけます。

そのうちWindowsXPの脆弱性が見つかったら、うんぬんが言われていますが、
ネットならサーバーとしてのみwin7機を噛ませたりして
どうにかごまかせたりしないものでしょうか。
その他も、なにか脆弱性を防ぐアプリ的なものを
どこかが作って売ってくれたらと思わずにはいられませんでした。

今までの感想としては、ネットがやりたいならそれだけをwin7マシンで。
XPマシンはネットから切り離したスタンドアロン機として通常用途に。
という使い方しかないのではと思いました。

2013年12月21日 00時18分44秒 | ちょこのひとかけ
望む掃除機
最近すこし頻繁に掃除機を使っていたら、
掃除機はすごく不便だと思いました。

かけたあとはほこりがすごくてへたをすると喘息が出るので
マスクをしないと使えません。
ということはもちろん、飲み物なども部屋に置いておくわけにはいきません。
ここらへんをなんとかすれば、ほこり系のアレルギーがあるひとにも
使いやすい掃除機ができるのではないでしょうか。

というところでわたしがそれなりに考えて思いついたのが、
まずダクトが伸びる掃除機。
別接続なり、収納式なりで排気口を伸ばせるもので、
このダクトを廊下やベランダまでひっぱっておけば、
部屋の中の空気を汚さずに掃除ができるのです!

もうひとつ思いついたのが、吸気のホースがやたら長い掃除機。
本体はベランダなり廊下なりに出して、排気が部屋の中に
入らないようにして先っぽだけで掃除します。

と、調べずに書いてみましたが、もしかしたらもう
普通に売ってるものかもしれませんね。

2013年12月22日 06時39分27秒 | ちょこのひとかけ
AA number has not been programmed in this system
パソコン起動時に、
AA number has not been programmed in this system.Press enter to continue
と出てエンターを押さないと起動しなくなった という状況について。

マザーボードのアップデートをしたら、
上記のようなエラーを出すようになりました。
いったいなんなのかと考えると、なんとなく答えが見えてきました。

AAナンバーが見当たらないというのは、おそらくマザーボード型式のことでしょう。
マザーボードにはボード・リビジョンとして
バーコードと一緒に数字が刻まれています。

000000000 AA 123456-123

というようなものです。
このAA以下の記号が、マザーボードの型式です。
これを調べることで、マザーがどのCPUに対応しているかわかります。

わたしもマザーを手に入れたあと、AAで調べましたが、
ネットにわたしのマザーの数字は出てきませんでした。

……ここで、気づくべきでした。

出ていないので無視をして、対応CPUについて調べてみると、
BIOSのバージョンは今ついているCPUにすら対応していませんでした。
おかしいのでアップデートしてみたしたところ――
でてきたのが、冒頭のエラーです。

ここで頭をひねり、ひとつの結論に至りました。
つまり、上の英語を簡単に直すと、
『AAナンバー(このマザーボードの型式)がBIOSプログラムに記載されていません。
 マザーボードを正しく扱えません。異常停止します』
という意味だということです。

原因は、Intel純正でない(Intelのマザーボード型式にAAナンバーが載っていない)、
企業の改造マザーに対し、企業の改造BIOSアップデートを行わずに
Intel純正のBIOSアップデートを行ってしまったことです。

まあ、やってしまったからこそ気づいたのですが……
なぜやる前に気づけなかったのかと、結構落ち込みます。
これから先、ずっとこのエラーが出て、
エンターを押さないと起動しないとなったらめんどくさくてたまりません。


というところで書きながら思いついたのが、企業BIOSでの上書き。
Intel純正がだめなのなら、企業製BIOSなら元に戻せるんじゃないでしょうか。

そこで探してダウンロードして試してみたところ、

結論だけ、書く。

失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した

あたしは失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗したあたしは失敗した失敗

なにが原因なのBIOS復帰はうまくいかなかった
あたしの理解が完全じゃなかったんだ
でもあたしは悪くない仕様が悪いんだ

ゴメン
ゴメン
ゴメン

こんな手間は、無意味だった――


……まともに起動すらしなくなりました。

純正BIOSの修復ツールも使ってみましたが、
修復ツールが修復できるBIOSの番号が決まっているらしく、
企業BIOSはもちろん純正BIOS番号などもっていないので
修復してくれませんでした。
CMOSリセットなどの手段もとってみますが、結果は同じです。

いままではエラーメッセージが出ても起動していたものが、
変なエラーと再起動がかかり、起動すらできなくなりました。

BIOSアップデートに失敗なんてwin98のころ以来です。
ばかなところに手をつける前のわたしに記憶を飛ばし、
そこに手をつけようとするのをやめさせたい気分でいっぱいです。

やってしまった感がものすごいです。

2013年12月23日 08時05分20秒 | おかし系
レビュー:錦帯せんべい
古田秋栄堂のお菓子、『錦帯せんべい』です。





旅行先の山口で買ったものです。

いわゆる甘せんべいで、はずれのない味です。
ただ、形は元の錦帯橋に似ているので
お土産としてはちょっといいかもしれません。
結構おいしいです。

2013年12月24日 00時06分50秒 | ちょこのひとかけ
古代人と宇宙人
正式タイトルは忘れましたが、古代にあらわれた宇宙人の痕跡を考える、
というような内容の番組を見ました。

思えば心理学――カウンセリング系では、相手の言うことを疑わない、
というような基本理念があった上に、
遮光器土偶を見て、これは絶対宇宙服だ と思っていたのですが、
真正面から、古代人の残した伝承はすべて真実だとして考えてみる、
なんて考えには及んだこともありませんでした。

わたしは人の霊性(赤ちゃんが、受精するときの記憶や、
おなかの中に体があるときに外の世界を目で見て覚えている記憶や、
死んだあとに残る霊魂や、赤ちゃんがご先祖さまの写真に手を振ったり、
後に知るはずのないその人の名前を言ったりすることなどの真実性)を
信じているので、いつかの人間の始まりには
神さま的なものが関わっているんだろうなあとは
なんとなく思っていました。

でも、今の世界の考えだと、霊的な神様がこの世界を作り、
なんらかの手段で人間も作った、ということになっていて、
あまりに歴史は浅すぎるし、世界は狭すぎると思っていました。

そんなところへの、『人間を作った神様を宇宙人だとしてみたら?』
という考えには目からうろこ級の驚きでした。

人間を作ったのが霊的な神様ではなく、
実際の肉を持つ神様的な存在である人だとすると、
歴史も世界も一段階以上の広がりを持ちます。
神様が直接人間を作り、人間の世界がはじまったというよりも
よっぽど自然に思えます。

人間は土に柳の枝をさして作ったとか、
人間を土で作る神話はいくつか聞いたことがあります。
ああいうのを思うと、サイバイマンというか、
簡単な作業ロボット的なつくりのようだと思っていましたが、
それを番組では、人間は宇宙人の作業ロボットとして作られた、
というように言ってしまっていたのがちょっと面白かったです。
やはり、同じように考える人はいるものです。

では人間が何の作業のために作られたかと言えば、金の収集だとか。
それを聞いて、確かにと思うところもありました。
わたしも人間の歴史を思うに、昔から金を集めているのも不思議でしたし、
どうして金に価値を見出し、金を主に価値のあるものとしてきたのか、
そこも不思議に思っていました。

さらに思えば、金は人間にとってかなり近しい物質で、
金属アレルギーのある人も純金には
アレルギーがでにくいとも聞いたことがあります。
その理由が、人間が金を集めるために作られたからだと言われたら、
うまいこと言うなあとうなづきたくなります。

そういえば昔、銅鐸の絵の中に動物がいて、
ほとんどは足を地につけているのに、
一匹だけ地面から浮いているものがあったそうです。
こどもに動物の絵を描かせてみたらその絵とそっくりなものを描いたので
学者がどういうものかと訊いてみたら、
動物が逃げているところだと答えたのだとか。

古代人の感覚や知性はこどもに近いらしいです。
古代人が何を見て、その描写を残したのか、
こどもの目を使っても近づけるものかもしれません。

古代人の話をすべて真実だとして、
多くの話に出てくる事柄をなるべく矛盾なく
現実の科学にあてはめていくというその試みは、
パズルのようでなかなか面白かったです。

2013年12月25日 00時19分14秒 | ちょこのひとかけ
電流の方向
ずっと昔、理科で電流について習ったあとは、
電流というのはプラスからマイナスに流れていくものだと思っていました。

でも大学の基礎かなにかで、
電流はプラスにも流れているけど実はマイナスにも流れているうんぬんと
ちょろっと言われてからは、それがどういう意味なのか
疑問でしかたありませんでした。

それがこの前、電気回路を作ったときに
まったくといっていいほど電子部品のことがわからなかったので
本をちょっと読んでみたら、答えが載っていました。


電気はプラスからマイナスに流れるとして、
間の回路に電気がいっぱい詰まっていたら、流れることはできません。(図1)

(図1)
+○○○○○○○○○○○○○○○○−

でも、マイナスが電気のひとつを食べたら空き場所ができ――(図2)

(図2)
+○○○○○○○○○○○○○○○●−

砂時計の砂がこぼれていくように、もしくは病院で座って待っていて、
端っこの人が診察室に入っていったら空いた席を詰めるように、
電子は空いた場所に入っていって、動き(流れ)が起こります。(図3)

(図3)
+○○○○○○○○○○○○○○○●−
+○○○○○○○○○○○○○○●○− 1刹那後
+○○○○○○○○○○○○○●○○− 2刹那後
+○○○○○○○○○○○○●○○○− 3刹那後
+○○○○○○○○○○○●○○○○− 4刹那後
+○○○○○○○○○○●○○○○○− 5刹那後
+○○○○○○○○○●○○○○○○− 6刹那後
+○○○○○○○○●○○○○○○○− 7刹那後
+○○○○○○○●○○○○○○○○− 8刹那後
+○○○○○○●○○○○○○○○○− 9刹那後

電子が流れるから電流。
電子がマイナスに流れるのと同じく、電子の空席はプラスに
流れて行っているように見えます。

じゃあ、電気はマイナスに流れてるの? プラスに動くものがあるから
マイナスに流れているように見えてるんじゃないの?

それが、電流がマイナスに流れつつプラスにも流れている
うんぬん的なことの中身でした。

大体の意味がわかってみると、『どっちでもいい』と感じます。
見た目や観念上の話なだけで、実際にはなんの影響もないからです。
そういえば先生も、『どっちだろうと大差ないのでどうでもいいですけどね』
とかなんとか言っていた気がします。
適当に流されたのでかえって気になっていたわけでもありますが……。

それなりに長い間の疑問が解決してすっきりしました。

2013年12月26日 02時26分09秒 | ちょこのひとかけ
キジ
家への帰り道、細い道の先に鳥がいました。

ずいぶん大きいハトだなあと思いながら自転車で近づくと、
ハトでもニワトリでもない色をしています。

むかしご近所や学校でもニワトリを飼っていて、
友達が襲われたのでニワトリの見分けはつきます。
もしかしたらニワトリより大きいかもしれないのに、
なんだかずんぐりしてまるくてかわいい感じです。

くちばしは長くないし、平たくもないし曲がってもいないので、
水鳥やタカでもなさそうです。
全体的な色はとにかく茶色〜こげ茶色で、
わたしのイメージとしてはライチョウでした。

写真に撮ろうと思ったのですが、何も持っていませんでした。
がっかりしながら帰り、ライチョウなどを調べてみますが
それらしい姿ではありません。
そこらへんで見られる鳥、みたいなサイトも見ますが
にんともかんともです。

その後、いろいろ考えたり訊いてみたりしてわかったのは、
あれはおそらくキジのメスだということでした。

――はー、なるほど。あれはキジのメスというものだったんだ。

と納得していましたが、ふと気づくとものすごいことに思い至りました。
キジのメスだったので地味なこげちゃ色ですが、
キジのオスと言えば派手なアレです。
そしてキジのオスと言えば……桃太郎です。

キジなんて直接そこらへんでみたことはありませんが、
すこし状況が違えば、キジがそこらへんを歩いていて、
「腰につけたきびだんごひとつください」なんて言ってくる、
あのシチュエーションに遭遇できたのかと思うとなんだか感慨深いです。

まあ、立川も端のほうはのっぱらや山もあるしなあ……と思っていたら、
そんなところを考えるまでもなく、昭和公園に常駐しているらしいです。

日常のすてきな出会いは世界をちょっと楽しくします。

2013年12月27日 05時10分31秒 | おかし系
レビュー:中津からあげチップス
宝物産(株) のお菓子、『中津からあげチップス』です。





大分のお土産にもらったもののようです。

から揚げっぽいにおいと味のする、
小麦粉せんべいといったようなお菓子です。
おいしい感じです。

2013年12月28日 00時38分15秒 | ちょこのひとかけ
電動ブロワーで大掃除
家で電動ブロワーを買いました。

前に便利さを見て使ってみたかったので、
さっそく外にパソコンを持ち出してブロワーをかけてみました。

すると。ものすごい勢いで粉ぼこりと綿ぼこりがふきとんでいきます。
筐体内部に薄く積もったほこりはもちろんのこと、
普通では出しにくい電源内部のほこりさえ結構な量飛んでいきました。

今までだと、缶のエアダスターを使って飛ばしていましたが、
缶は連続使用ができない上、ちょっと使っては寒い中で
缶を暖めなければいけませんでした。
しかも缶は安くありません。
1mlが1円で買えればかなり安いほうです。

でも電動ブロワーなら、一度買えば定格使用時間までは
使い放題の上、買ったら壊れるまで使えます。

缶のエアダスターと大きな電動ブロワーの違いは、
ピンポイントへの攻撃力です。
キーボードのしたに入ったごみを飛ばしたり、
CPUクーラーのフィンの間に差し込んでほこりを飛ばしたりは、
小さい場所に直接強力にあてられる缶のほうが効くように思いました。
でもそれ以外の、広範囲に強い風をあてたい場所は、
電動ブロワーのほうが便利でした。

パソコン掃除に電動ブロワーというのは、有効です。
これは実感しました。


さて。買ったらいろいろ使ってみたくなるのが人情というもので、
家のもろもろにブロワーをあててみました。
うまくいけば、ブロワーで家の掃除もできるのではないかと
思ったからです。

――結論としては、ブロワーは家の中では掃除機の代わりには
ならないということがわかりました。

家の中で使ってみて、はじめてブロワーと掃除機の違いがわかりました。
ブロワーとはなにかといえば、電動はたきです。
でも、はたきよりは確実に便利で、確実にあぶないものです。

パソコン内部のエアフローに悩んだことがある人なら
わかると思いますが、空気は吸うより出すほうがパワーがあります。

ごみのそばに掃除機の先端を近づけた場合、2センチくらいまで寄らないと、
掃除機はごみを吸い取りません。
でもその掃除機を反対にむけ、排気を近づけた場合、
5センチくらいでもごみは飛んでいきます。
ブロワーはさらにその力を強めたものだと考えると、
使い道が見えてきます。

ブロワーが便利なのは、掃除機が近づけない場所です。
たとえば、ぴっちりならべた本棚。
手前のほこりは掃除機でも吸えるでしょうが、
本の上部分には掃除機のさきっぽが入りません。
一冊一冊出して吸い取るのは面倒です。

でもブロワーなら、本棚のそこにむけるだけで、
上のほこりを本を傷つけることなく吹き飛ばせます。
ただし、吹き飛ばすだけなので、ダニの死骸でもなんでも、
そこら中に飛び散ります。

ブロワーはある特定の場所からほこりを飛ばすことはできますが、
きれいにする以上に周りをきたなくするので、
やったあとは掃除機が必須です。

わたしは最初、それに気づかなかったので
軽くブロワーをかけてやめようと思っていたのですが、
あまりのほこりの飛び具合に
周りも全部ブロワーをかけることになり、
最終的には床も掃除機をかけることになり、
はからずも部屋の大掃除をすることになってしまいました。

まあ、ちょうど年末だったので、大掃除できてよかったと言えばよかったです。

2013年12月29日 00時53分31秒 | ちょこのひとかけ
りんごの皮
いつもはりんごを半分に割って食べていましたが、
ふと一個食べてみようと、適当にむきはじめました。

向いていたらなんだかうまく行ったので、
それなりに注意して向き続けた結果がこちら。





もっともっと長く行ったかと思いましたが、
小さめのりんごを適当に剥くと、一本にむけても1メートル半くらいにしか
ならないようでがっかりです。半分の太さなら3メートルになるわけで、
長剥きは太さと切れとの戦いだと思いました。

本気でやるとなると大変そうです。

2013年12月30日 00時07分45秒 | ちょこのひとかけ
今年を振り返って
今年の日記を読み返し、一年を振り返ってみながら
大きな出来事をひろいあげてみました。

●いいほう
・自作ねんどろいど風のもの作成(3月)
・トレジャーフェスタ参加(5月)
・3DS買う(5月)
・スマートフォンいじる(5月)
・そばの味がわかるようになる(5月)
・中華padいじる(8月)
・チョコレートフォンデュ(8月)
・いろいろ旅行
・ショートショート 2797-3057=260本


●わるいほう
・トレジャーフェスタ参加準備(1〜4月)
・ドライブに行けず
・体重が減らず
・胃カメラ(7月)
・つめきり行方不明
・大曲花火大会でしょうもない目に(8月)
・モニタ壊れ(10月)
・USBケーブル改造失敗(10月)
・片頭痛発症(11月)
・電子工作失敗(11月)
・ギネスだめ
・トリックスター終了告知
・windows7を使うはめに(12月)
・マザーボード壊す(12月)


抜き出したら悪いほうが多くなりました。

2013年12月31日 23時58分39秒 | ちょこのひとかけ
今年の大きな出来事
今年の十大できごとをまとめようと思ったら
いいほうは10個ありませんでした。


●わるいほう

10 電子工作失敗(11月)

何千円か費やして、電子工作をしようと思いましたが
材料費と手間を無駄にしただけで終わりました。
前にUSBを改造したときも失敗で、電子はなかなかうまくいきません。


09 マザーボード壊す(12月)

BIOSアップデートに失敗してマザーボードを壊してしまいました。
こんなのは久しぶりです。
OSプレインストールのパソコンを買ったため、
OSも起動しなくなる始末です。
自分用のパソコンは、OSディスクは別売りになっているものを
買わなくてはいけないと思い知りました。


08 つめきり行方不明

愛用していたつめきりがいつしか行方不明になり、
つめきりが大変面倒になりました。
がっかりです。


07 体重が減らず

体重はあと3キロ程度は減らしたほうがいいようですが、
一進一退でまったく減りません。
昔は落とすときにはもっとさっくり落とせたはずなのに、
なかなか厳しいです。


06 大曲花火大会でしょうもない目に(8月)

今年はぼちぼちと旅行しましたが、
パック旅行など二度と行きたくないと思わせるほどの
破壊力でした。
寝たいのに寝られないのは寝てもいないのに悪夢です。


05 片頭痛発症(11月)

前からたまに頭痛にはなっていましたが、
まさか一段階アップするとは思いませんでした。
偏頭痛はこりごりです。


04 トリックスター終了告知

オープンのころからぼちぼちやっていたトリックスターが、
とうとう終了とのことです。
レベルアップが塔ボスになってからは、
夜いったん寝ても11時に無理やり起きてボス、ということを
やっていたので、終わってほっとしたような気もしますが
それでもやっぱりさみしいです。


03 ドライブに行けず

今年はドライブには行けませんでした。
スマホのGPSやその他機能など、おもしろくなりそうな要素はあったので
試せなくて残念です。


02 トレジャーフェスタ参加準備(1〜4月)

今年の三分の一は複製だけで終わりました。
複製行動に一区切りはつく行為でしたが、
振り返ってみるとすごく無駄な時間でした。


01 ギネス申請がだめ

ギネスは判断的なものは一切できず、認定のみする感じとのことで、
申請したいものは別の場所で判断をもらわないとだめなようす。
このままでは箸にも棒にもかからないとわかってがっかりです。




●いいほう

10 なし


09 トレジャーフェスタ参加(5月)

大きなイベントに参加してみたかったので、
おもしろかったですが失うものも多かったです。


08 自作ねんどろいど風のもの作成(3月)

立体造形をはじめてから一度は作ってみたいと思っていたので
完成してほっとしました。


07 そばの味がわかるようになる(5月)

今までは食べ物は、好きで食べるもの、食べられるから食べるもの、
食べたくないもの くらいのわけかたでしたが、
食べられるから食べられるものの中の一種類でも、
ものによっておいしかったりおいしくなかったりするのだとわかりました。


06 チョコレートフォンデュをする(8月)

旅行先でチョコレートフォンデュをはじめてやりました。
普通のチョコは大して好きではありませんが、
流れ出るチョコの噴水に食べ物を差し込むという行為が楽しかったです。


05 いろいろ旅行

ぼちぼち旅行に連れ出されるのはめんどうでもありますが
楽しいこともありました。


04 スマートフォンいじる(5月)

自分も使える身近なもの、としてスマートフォンをいじったら
意外とおもしろかったです。
たとえば旅行に行くときに、行程をGPSで地図に表示する機能、
地図を出す機能、旅先でその場所の何かを検索する機能、
暇つぶしに漫画を入れて読む機能などです。


03 中華padいじる(8月)

安い中華padと高いスマートフォンの差がよくわかりました。
タッチ精度もそうですが、電話回線を持っていないことは大きなマイナスでした。
スマホの個人的におもしろい部分、GPSと検索機能が抜けたら
あとは画像を見る機能しか残っていません。


02 ショートショート 2797-3057=260本

今年もそれなりに書き続けることができましたが
意味がなさそうでがっかりしました。


01 3DS買う(5月)

ゲームもすでにそれなりにやりましたが、
Miiのすれ違いが思う以上に楽しいです。
3DSを持った人同士がすれ違っていたというのは、
デジタルの中に妙なアナログさがあって単純におもしろかったです。


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事がないと書いて無事と読みますが、
来年はとてもよいことがあることを願います。