2014年01月01日 13時36分41秒 | ちょこのひとかけ
あけおせ
あけましてございます。
昔は、人間が勝手に決めた一年が変わることに
なんのおめでたいことがあろうかと思っていましたが、
人間が決めたとしても一年の365日をのりこえて、
また元旦に戻ってくることができた、
それがおめでたいことなのだと感じる今日この頃です。
あけたので御節を食べました。
今年はとんでんの御節を買ったらしいです。
考えてみればうちは御節は作らず買っていたので
御節がどういうものか知りません。
というところで、年の初めのためし、とてあけたるお重。
いつものようなわくわくがまったくありませんでした。
なぜわくわくしないのか最初はわかりませんでしたが、
食べていくうちにふと閃きました。
ほぼ全部、お酒のつまみです。
いつもは中華っぽいおせちなので、
たとえばから揚げやエビチリなどが入っていても、
それはおかずです。
でも鮭の切り身やしょうゆ漬けいくら、ホタテの貝柱、
たこの一夜干し、つぶかなにか巻貝的なものの一夜干し
みたいなものはすべてお酒のおつまみ的存在で、
お酒のおつまみ的味付けがなされていました。
百歩譲って炭水化物と一緒に食べるとしても、
お正月といえばお餅です。
お餅にご飯のお供など合いません。
せめておつまみではなく、おかず的な部分で踏みとどまって欲しかったです。
さらに今回、たいていのものを食べられるわたしが
苦手な感じのものが入っていました。
アワビの半干しみたいなものと、こぶ巻きです。
昔から、昆布は好きで食べますが、
こぶまきになるとどうしてもいやな味がしてたまらなかったのですが、
今回なにがいやだったのかようやくわかりました。
中の、身欠きニシンです。
食べながら、「なんか干したニシンを水で戻して
味をつけたような感じ」と言ったら、そのものだったようで。
わたしはあの味は、食べられないこともありませんがすごく苦手です。
食べながら、そういえばかつてアイヌに接触した宣教師、
ジョン・バチェラーは、「干したニシンを戻して煮たものだけは
口に合わない」というようなことを言ってろくに食事もできず
その後久しぶりに食べた缶詰を食べ過ぎておなかを壊したとかいう
話を聞いたことがありますが、多少こんな気分だったのかなあと
しみじみ思ってみました。
新年から新しい節にふさわしく、新しい経験をしました。
2014年01月02日 00時49分56秒 | おかし系
レビュー:明野金時スイートポテトパイ
八ヶ岳パイ工房のお菓子、『明野金時スイートポテトパイ』です。
山梨のおみやげにもらったもののようです。
パイ皮の中に荒くつぶしたさつまいも餡を入れたお菓子です。
バターの香りもあり、さつまいもの味もあります。
はずれがない味で結構おいしいです。
2014年01月03日 23時46分46秒 | ちょこのひとかけ
レビュー:2013年秋開始アニメ
ミニレビュー:ファイ・ブレイン3
パズルが得意な男の子が、卑怯なパズルを武器に
迫ってくる悪の組織と戦っていくようなお話です。
前期も見ましたが、敵に正々堂々感がないので
見ていて楽しくありません。
「解くのに平均一時間かかるパズルを作った。
さあ、解け! ただし3秒でな!
3秒過ぎたら足元の爆弾が破裂してお前は死ぬ!」
みたいな理不尽系の要求を突きつけてくるのでうんざりします。
2話まで見て断念しました。
見ていて不愉快になるので、
つまらない感じのアニメでした。
・ミニレビュー:のんのんびより
『きんいろモザイク』と『みなみけ』を混ぜて
水で薄めたような雰囲気を感じました。
おそらく田舎っぽい暮らしを、変に特徴付けた女の子たちで
ゆるく送るさまを描くアニメだと思われます。
一番小さい子が、おそらくはやらせたいのだろう変な単語や、
方言でもない語尾を適当に使ってくるのがすごく神経に障ります。
全体的な雰囲気もすごく苦手で、数分で消しました。
見たくはない、つまらないアニメでした。
・ミニレビュー:京騒戯画
不思議な力のある男が、世から疎まれたので絵の中に入り、
絵の世界で偽りの家族と暮らします。
その後、その中に暮らす者たちが変化したころ、
絵の中なのに宇宙とくっついて何かしらない外の人間がやってきます。
そしてぐちゃぐちゃします。
……という感じのお話です。
どんな話なのかまったくわかりませんでした。
シリアスのようでところどころギャグっぽい雰囲気になり、
歴史的な雰囲気のようで宇宙が入ってきて、
たぶんそういうごちゃごちゃした感じを作りたかったのだとは思いますが、
見ていてまったくわけがわからずに取り残されました。
意味がわからなすぎて見ていて苦痛で、3話目途中で断念しました。
わけのわからない、つまらないアニメでした。
・ミニレビュー:ぎんぎつね
霊視能力的なものがある学生の女の子が主役です。
その神社の神の使いが準主役です。
主役の神社で事件が起こったり起こらなかったりするさまを
描いていくお話のようです。
原作はたぶん1巻だけは読みましたがほとんど覚えていません。
1話は主役の女の子にいらつきましたが、
話数を増やすごとにどうでもよくなっていきました。
話の扱いとして、主役の扱いがどうでもよくなるので
見ているほうもどうでもよい気分になっていきます。
話によっては主役が最後にちょろっと出てくるだけで、
話に一切からまないこともありました。
そのわりには、最初のほうで男の子と、小さな神の使いがやってきて
その後住み着きます。
主役の紹介や、愛着を持たせるエピソードなどを出して固める前に
別のキャラを出してきて、なにがしたいのか疑問でした。
神社の跡取りで主役が髪をオレンジ色に染めているのは
何か意味があるのか多少気になりました。
基本的に話はうっとうしくて見ていていやな気分になってくると
途中で気がつき、8話あたりで断念しました。
つまらなくはないものの、決して面白くはない、
なんとも言えないアニメだったように思います。
・ミニレビュー:ログ・ホライズン
気づいたらオンラインゲーム内にいたので、
中で愉快に生活しようとするお話のようです。
序盤はすごくありがちで、
設定などの段階で、またか と感じましたが、
話が進むとオリジナル要素が見えてきました。
現実を残したままゲーム内で町おこしなどしたいように思えましたが、
圧倒的に状況説明不足です。
自分の意思で、ゲーム内で歩くとはどういうことなのか、
本体に対しどういうことを行えばそれが可能になるのか、
何か月もゲーム内にいるとはどういうことなのか、
からだ本体は無事でいるのかということを
だれもまったく考えていないのがわざとらしかったです。
さらには、キャラ同士のやりとりもすごくわざとらしくて
見ていてつらかったです。
ヒロインのアサシンが、一匹狼がアサシンの生き様と
言っていましたが、アサシンなら発生的に見ると
アサシンギルドとか暗殺者集団が元になっていて、
徒党を組むものではないかと疑問を持ちました。
内容は途中まで見られましたが、
ゲームから離れて自分たちで材料から作ろうとすれば
なんでも作れるようになる、という感じになったところで
なんだかばかばかしくなってやめてしまいました。
全体としては面白いとも面白くないとも言えない、
なんとも言えないアニメだったように思います。
・ミニレビュー:機巧少女は傷つかない
生きているような機械人形の少女をあやつる男の子が、
復讐あたりのためにそういう学園に入り、
戦ったりなにかしたりする話のようです。
魔法使いが使い魔やパートナーと一緒に
学校で戦うような話の、舞台を変えただけのような
お話になるように思えました。
ありきたりでつまらなそうな感じに思えました。
セリフも行動もわざとらしいです。
大体の流れは、事件→さむざむしいやり取り→無駄なお色気→
→かっこよくしたいシーン→寒々しいやり取り
という感じの繰り返しです。
9話で断念しました。
見ていて疲れる、つまらない感じのアニメでした。
・ミニレビュー:夜桜四重奏〜ハナノウタ〜
この世とあの世の境が弱い街で、街を守る市長の女の子と、
結界を管理する一族の男の子が
事件に巻き込まれて解決するようなお話です。
原作は多少読みましたがあまり覚えていません。
いきなり話がはじまったので、2期なのかと思ったら
1期だったようです。
ゲームの『デビルサバイバー』などのキャラデザインの人が
描いている漫画が原作ですが、絵が結構違うのが残念でした。
シナリオは、あの世から来た悪者が、
こちらの世界の秘密を知っていて
恨みを晴らそうとしているようなところで終わりました。
すごく消化不良な感じです。
アニメは、あの世からの瘴気に当てられておかしくなった人々を
主役たちが死にそうになりながら倒すと、
瘴気がぬけて次の時には仲間のようになっている
というような感じの繰り返しでした。
どうにか全話見られましたが、おもしろくはなく、
つまらないとも言い切れない、なんとも言えないアニメでした。
・ミニレビュー:ガールズ&パンツァー
主役は内気ですが、お遊びの戦車戦は強い女の子です。
前の学校で、戦車戦の大将をやっていたときに、
やられた味方を救おうとして倒されました。
それがいたたまれなくなったり責められたりして転校してきました。
転校先で戦車戦に強いことが知られると、
半ば無理やり戦車戦をやらされます。
仲間もできます。
途中で大会に参加し、大会で優勝しなければ学校がなくなると
言われたので、がんばります。
最終的には決勝戦できょうだい対決になりますが、勝ちました。
……というようなお話です。
まさか1期で終わるとは思っていませんでした。
そのせいで、全体のシナリオ構成にものたりなさを
感じるところがぼちぼちでてきたように思います。
まずは、最初の主役の性格描写。
主役は最初、内気な女の子として描かれています。
どうも今まで友達がいなかったようですが、
近寄ってくれる女の子が来たらすぐに、
「友達として!」「友達のために!」のように、
友達カテゴリに括って行動することに違和感を持ちました。
そこは、自分では友達かどうかわからず、
こちらに寄せてくれる好意のおかえしとして行動していくうちに、
向こうから友達と言ってくれてわかったり、
そのまま戦車に乗っているうちに、友情をふかめたり
していくほうが自然だったように思います。
主役のその、内気なり友達がいないなりの性格や立場も
いまひとつわかりません。
戦車戦では隊長もやっていたでしょうに、
その性格はありえるのでしょうか?
個人的には、最初から中盤過ぎ程度の性格であったほうが
自然だった気がします。
その他も、設定がこちらに知らされていなかったり、
甘かったりするところはもったいなかったです。
いきなり、素人に見つけてきた旧型戦車に乗り、
運転しろと言い出すのはさすがに無理があると思います。
また、主役は接近戦でも戦車から体を出し続けます。
そのわりには、戦車の大砲を打ち合っても、
死者が出ないようにしていると言いますが――絶対にうそです。
訓練用の模擬弾だとしても、装甲がこげたりへこんだりするレベルなのに、
あんなものが実際に生身の体にあたったら、
風穴があくどころか、普通にそれ以外の部分ももぎとられてミンチになります。
主役が体を出したままで敵から撃たれるシーンでは、
主役の頭がスイカになるシーンが頭にちらついて、
ひどくひやひやしながら画面を見ていました。
……まあ、そういう残酷シーンはなかったのでほっとしましたけど。
あとは、市街戦で家が壊されるシーン。
街なかで戦車戦なんかやって、家が壊れたらどうするんだろうと
思っていましたが、実際に壊れたところでは街の人が喜びました。
壊されたら、家の修理代金がもらえるらしいです。
そういう、設定がとにかくこちらには示されません。
戦車戦の大会があっても、ルールすらわかりません。
それが盛り上がりに欠けさせました。
通常、この手の話だと、主役か準主役かの位置に、
なにも知らない子が配置されます。
その子が強い子に聞いていくことで設定があきらかになり、
同じく何も知らない立場の視聴者も一緒に知っていくという
構成になるものです。
でも、このアニメではその位置にいる子がいなかったのが残念です。
見ている限り、戦車戦はかなりの数戦車が使えて、
その戦車はどんな戦車を使ってもいいようです。
また、戦車での戦いも、大体どんなことをしてもいいように描かれています。
それならもう、対戦車地雷をしかけたり、
戦車を待ち伏せしてガソリンかけて燃やしたり、
戦車から体を出している敵兵に襲い掛かって叩きのめしたりすればいいのにと
多少いらいらしながら見ました。
どこまで許されてどこまで許されないのか、
ルールの提示は欲しかったところです。
一方で、なるほどネタや小ネタがちょこちょこ入ってくるのは面白かったです。
雪中行軍のシーンでは雪の進軍を歌ったり、
照準器のシュトリヒの話もちょっとあったり。
好きな人が作ってるんだろうなあという雰囲気が伝わってきました。
それの体現のようなのが、キャラ名は忘れましたが
オッドボール三等軍曹です。
物知りキャラで、個人的にはこのアニメで一番好きです。
人間がからむところは、オッドボール三等軍曹のところ以外
特にたいしたことはありませんが、
戦闘に入ると意外と面白くなります。
したがって、最初のほうはたいしたことありませんでしたが、
中盤あたりから面白くなってきました。
全体としては意外とおもしろく見られたアニメでした。
1期で終わってしまったのがとにかくもったいないできでした。
最初から2クールあって、2クールを使った構成ができれば、
確実にもっとおもしろくなっていたと思います。
2014年01月04日 00時28分03秒 | ちょこのひとかけ
鮮度とおいしさとATP(アデノシン三リン酸)
友達から受け取った録画を見ていたら、魚卸売りの話が出てきました。
そこでは魚の鮮度はどう落ちるのかを図ろうとしていて、
その測定基準にATP(アデノシン・三・燐酸)を使うと言いだして
ちょっと驚きました。
ATPは生き締めをしていない魚だと8時間くらいで0になり、
生き締めをしている魚だと24時間くらいで0になるとか。
もし、ATPが、『新鮮でおいしい!』という感覚の元になる味を
作り出しているとするのなら、
適当に釣って凍らせただけの魚は8時間以内に食べなければ
新鮮でおいしいと思えなくなり、
きちんと血抜きをした魚でも、1日たてば新鮮でおいしい感じが
なくなるわけです。
釣りは大漁だからいいというわけでなく、
新鮮でおいしいものを食べるために釣りをするなら、
一日で食べられる量にしておくのがよさそうです。
ATPが残っている状態で干物にするのと、
ATPがなくなっている状態で干物にするのとでは
味の違いがあるのかはちょっと気になります。
干している間や付け込む間に時間がたって、
時間的にはATPがなくなりそうなので、
もし味が違うのなら、味には別の要素も絡んでいそうです。
それはさておき、農家の人も野菜はとれたてがおいしいと言います。
野菜は植物で、同じく植物である花なども
切ったあとで水につけておいたら水を吸い、
花を咲かせたりするので、
植物は切られても普通に生きているのでしょう。
そのために、生き締めのような技が使えず、
時間がたつと『新鮮でおいしい!』と思う成分を
死んだ魚よりも早く自己消費してしまうのだと思われます。
でも、動物はATPが鮮度とおいしさに関わっているとして、
植物の鮮度とおいしさを感じさせるものはいったい何なのかは
考え出すと面白くなってきます。
……と書いていてふと思いついたので、
植物とATPについて検索したら、植物もATPを作っていたようです。
となると、鮮度とおいしさは両方ともATPによるのかもしれません。
なかなか興味深いです。
せっかくなのでATPについて調べてみたら、
ATPはエネルギーの爆弾で、ニトログリセリンみたいなものみたいです。
ニトログリセリンはそのままだと液体で簡単に爆発して、
エネルギーを放出してしまいます。よって、運搬には向きません。
そのため、ニトロを吸収剤に吸い込ませてダイナマイトとして運ぶように、
炭水化物などでくるんで運搬し、必要な細胞で空気と混ぜて火をつけ、
爆発させてエネルギーを取り出すようです。
……と考えたところで。
鮮度がいい魚や野菜などを食べると、
ATPが入った炭水化物を体内に取り入れることになります。
鮮度が落ちたものでは、炭水化物にATPは残っていません。
このATPの入った炭水化物を、ATPが消える前に消化して吸収できれば、
自分で作らないのにATPを取り込むことができるはずです。
この外部入手ATPを人間が自分のものとして利用することができれば――
人間の肉の、『鮮度』が上がるのではないでしょうか?
新鮮なもの、つまりATPがまだ含まれている食物を食べていると、
そうでない人よりも肉体の若々しさが長く保たれたりするのではないでしょうか。
また、運動前に食べるなら、ATPはエネルギーの供給源なのですから、
たとえば走るときの爆発力増加などに使えたりしないでしょうか。
わたしはそういう化学的なことはよくわかりませんが、
外部から取り入れたATPを人間が使うことができるなら、
人工的にATPを作り、それを炭水化物かなにかでくるんで
飲み物に溶かして飲めばマラソンなどで便利に使えそうな気もしてきました。
たしか家庭科がらみの授業でATPなんて出てきた記憶はありませんし
あまりよくわかっているとも言いがたいですが、
思いを馳せるとATPがとても興味深くなってきました。
2014年01月05日 12時31分15秒 | おかし系
レビュー:チーズ焼
村田蒲鉾店のお菓子、『チーズ焼』です。
山口のおみやげにもらったもののようです。
かまぼこの真ん中にチーズを入れたものです。
かまぼこ自体になにか混ざっていますが、
特に味はしません。
特徴のない味ですが、おいしい感じではあります。
2014年01月06日 07時31分34秒 | ちょこのひとかけ
トイレット準博士
トイレが水漏れしているというので、チェックしてみることになりました。
ちらっと見ても今ひとつわからないため、
タンクの蓋を開け、内蓋もあけ、構造の分析を試みます。
水が漏れそうな部分、なにかの継ぎ目。変質している箇所。
そんなものを気にしながら分解していったら、
水道管から引き込まれてトイレのタンクに入る部分が
壊れかけているのだとわかりました。
そのほかにも、どこがどうつながってどういうことをやっているのかが
わかったので、トイレのタンクについての理解が深まりました。
普通なら蛇口のレバーなどで、人間が手動で水の出し止めを行っているものを、
蛇口をはずしてプラスティックの栓に置き換えて、
水力で開け閉めしているのですから、
常に水圧がかかり続けているプラスティック部分は、
それは壊れるわけだと思います。
とりあえず壊れた部分を交換しようと思って調べたところ、
古い上にマイナーな型を使っているらしく、
交換部品はまったくみつかりませんでした。
どうも根本から変えるような、改造的手段を使わないとだめなようすです。
でもトイレが使えないというのも不便なので、
半壊れをまた組みなおしてひとまず使えるようにしました。
松の内からめんどくさいことになりました。
2014年01月07日 00時12分38秒 | ちょこのひとかけ
冷めと冷え
お茶を飲まなくてはいけないので飲んでいますが、
何度もいれるのはめんどくさいと、
大きなカップに一度に注いでしまいます。
いつもはそれでちびちびと飲んでいて問題はありませんでしたが――
今日はいつのまにか中身が冷たくなっていました。
めんどくさいのでそのまま飲んだところ、
おなかにダイレクトアタックされました。
そういえば昔は冷めないカップを使っていたのを思い出しました。
わたしがわざわざそんなことをしていたのは、
通常手段ではどうにもならなかったからだとわかりました。
今までも寒い寒いと思っていましたが、
さらに寒い時期がはじまったようです。
とりあえずあと二か月が、寒さの本番です。
2014年01月08日 00時27分56秒 | ちょこのひとかけ
加湿
加湿器を出したりしまったりは面倒なので、
何か手軽に部屋に潤いを与えるものが欲しいと思った結果、
USBにつないで熱くない水蒸気を出す機器を買ってみました。
これはコップにさすだけで使えるようになるので掃除も楽です。
早速使ってみたところ、湿度55%あたりまで回復できたので
それなりかと思っていたのですが、
このまえ急に冷え込んだあたりから、
回復しきれないほどに湿度がさがりはじめました。
60%から50%、40%ときて、30%にまで行きそうな渇き具合で、
部屋に濡れタオルをかけてみますがなにひとつ回復していきません。
そこで今日、大きな加湿器を出してかけてみたところ、
あっという間に70%まで回復させることができました。
大きな加湿器はパワーが違うということがわかりました。
2014年01月09日 00時51分39秒 | おかし系
レビュー:フランクパイ
ミスタードーナツのお菓子、『フランクパイ』です。
東京で買ったものです。
パイ皮の中にソーセージが入ったもの。
すこししょっぱいです。
すこし甘いジャムみたいなのが少量入っているかもしれません。
おいしい感じでした。
2014年01月10日 00時00分45秒 | ちょこのひとかけ
年賀状と集中力
今年も年賀状を書くのには大変苦労しました。
書こうと思ってパソコンに向き合っても、
どうしても最初の一手をつけられないのです。
そもそもわたしが出す枚数はすくないうえに、
今年は相手の喪中が重なってしまったので
枚数がさらに減ったことも一因だと思います。
でも、最近あまりにも集中できないし、
まったく何もしたくないのはなぜなのかと考えてみたところ、
寒さに思い至りました。
そういえば昔も冬にまったく集中できないことがありました。
今ももう、起きずにふとんのなかでぐだぐだしたい気分でもあります。
起きたところでひたすら寒くてつらくなるばかりです。
気分の季節性変動なのかはわかりませんが、
とにかく冬は苦手です。
わたしが好きなのはやはり夏。
夏はいろいろわくわくしてきますが、
冬はとにかく寒くてうんざりしかしません。
早くあったかい季節になってほしいものです。
2014年01月11日 13時46分12秒 | トリックスター
トリックスター扇子当選
そろそろ終わり間近のトリックスターで、
アイテムがあたるキャンペーンがやっていたので
わたしも参加してみました。
ゲーム内の限定くじであたりを引くというようなもので、
終了キャンペーンとしてくじ回数が増えていました。
このくじであたりを引いた人の中から、
抽選でタペストリーか扇子があたり、
あたりを引いた数だけ当選確率があがるという話でした。
とりあえずやってみたものの特にあたりメールも来ず、
だめだったんだと忘れかけていたのですが、
年始過ぎに無料メールのログインをしていたところ、
当選メールを見つけてぎくりとしました。
メールが来たら通知が来る設定のはずだったのにと
冷や汗をかきつつチェックしてみると、
当選後の手続き期間はぎりぎり終わったところでしたが
可能性にかけてメールしてみたら、どうにか受領してもらえました。
そこからしばらく待って、到着したのがこちら。
来るまでは、あわてていたので住所入力などを
どこか間違えたのではないかと心配していたので
到着してよかったです。
最後に、いいトリスタ記念ができました。
2014年01月12日 11時16分03秒 | おかし系
レビュー:エビグラタンパイ
ミスタードーナツのお菓子、『エビグラタンパイ』です。
東京で買ったものです。
パイ皮の中にマカロニえびグラタンが入ったもの。
おだかやでやさしい味です。
二つがあっていて、結構おいしかったです。
2014年01月13日 21時02分17秒 | ちょこのひとかけ
PS VITA TV
プレイステーションVITA TVを買いました。(友達が)
買うときに一緒に行ったのですが、
レジでまったく名前が通じなくてあせりました。
買うときは手ぶらでレジにと書いてあるわりには、
上の本体表には一切なく、「PS VITA TVをください」と言っても
理解されませんでした。
とりあえず友達が説明を始めますが、
「VITAでなく、VITAをテレビにつなげる……?」
という感じに聞き返され、まったく理解されていない感じに、
いっそ売り場から外のパッケージを持ってこようかと考えはじめました。
でもそこらへんで売り場の人が引っ込み、別の人に訊ねにいきました。
そして別の人がやってきて、ようやくVITA TVが現れた次第です。
あれなら手ぶらでレジへ、ではなく、
空のパッケージを持ってレジへ、のほうが親切だと思いました。
家に帰りさっそく開けてみると、その小ささに驚きます。
大体スマホと同じくらいのサイズでした。
これでゲーム機本体とは……。
それに電源コードをさし、HDMIケーブルをさし、
PS3コントローラを有線でつないで電源を入れれば、準備は完成です。
どんなものかと思いましたが、画面はかなりきれいです。
文字も絵もwiiに比べて格段にきれいです。
携帯できないゲーム機ではありますが、
大きなコントローラーが使えて、
大きな画面でプレイできるというシステムも結構いいです。
ただ、タッチパネルを多様するゲームは
キノコでポインターをだしてそこまで持っていかなければいけないので
操作感はすごく悪かったですけど。
それから、トロステーションはvitaに移ったと思っていたのですが、
移ったのではなく、完全に終了していたのだとわかったのも残念でした。
結構好きだったので続いてくれればよかったのですが……。
まだゲームはやれていませんが、おもしろそうなハードではあります。
2014年01月14日 00時02分29秒 | ちょこのひとかけ
謀略のズヴィズダーと立川
1話チェックで『謀略のズヴィズダー』というアニメを見ていたら、
いやに見慣れている景色が出てきました。
いや、でも、まさかそんな……と思いながら見ていたところ、
道を歩くシーンが出てきたら、普通に立川の知っている場所でした。
どうやらその前のシーンもやっぱり、思ったままの場所だったようです。
もっと前に見ていたら、でかけるときに適当に写真を撮れたのに。
残念です。
2014年01月15日 23時07分20秒 | おかし系
レビュー:黒糖ファッション
ミスタードーナツのお菓子、『黒糖ファッション』です。
東京で買ったものです。
揚げたドーナツ生地の外に風味のついた砂糖を
まぶしたようなお菓子です。
一口二口食べる分にはよかったですが、
一個食べると油や砂糖でくどく感じました。
おいしい感じではあります。
2014年01月16日 00時47分30秒 | レビュー系
レビュー:2013年秋開始アニメ 冒頭レビュー
開始一話を見た分での所感です。
・スペース☆ダンディ
昔マガジンでやっていた『坊や哲』のダンチみたいな
見た目の男が主役です。
図鑑に載っていない宇宙人を見つけて登録すると
お金がもらえるので、それを仕事にしています。
日々適当に暮らしていて、適当に事件とギャグに
巻き込まれていきます。
おそらく投げっぱなしの適当ギャグアニメかと思います。
動画は無駄に動いている部分もあって、
意外と手がこんでいるようにも思いました。
見られそうではあります。
・ノラガミ
社もなく奉られもしない、野良の神様が、
社を建てて奉られるために事件を解決し、
お金を稼ぐなどする話のようです。
一話目で、美少女だけどプロレスが好きで格闘ができる
という女の子が助手のような位置に来ます。
その流れを見ると、ありがちな少年漫画という感じでした。
構図としては、『ハーメルンのバイオリン弾き』初期で、
ハーメルにあやつられて戦うフルートみたいな印象でした。
おもしろくならなそうな気はしますが様子見です。
・ハマトラ
戦闘系の超能力を持った少年たちが、間にギャグをはさみつつ
探偵をやったり戦ったりするお話のようです。
週刊少年マガジンか少年ガンガンあたりで連載してそうな感じ。
ターゲット層は低めで、わたしには楽しめなそうに思えます。
・wake up girls
女の子がアイドルを目指すようなお話のようす。
絵もたいしたことない上に
声もたいしたことないので
見ていて楽しくありませんでした。
開始5分くらいでなんだか苦痛になり、止めました。
・謀略のズヴィズダー
わが町立川で、世界征服を企む幼女が世界征服をはじめ、
成し遂げる話になるようです。
絵がかわいく、ヒロインの声もかわいいです。
話は、舞台が立川だと言うところ以外
とりたてて興味をもてませんでした。
とりあえず様子見です。
・桜Trick
高校生の女の子ふたりがいちゃいちゃしながら
学園生活を送るさまをぬるく描いていくお話のようです。
女の子ふたりのキャラがわざとらしく、
思考回路や行動原理がまったく理解できません。
見ていて置いていかれる気がします。
絵も動かなくてはいけないような場所でもぎこちなく、
楽しみどころがありません。
描き方も女性視点の女性向けではなく、
男性視点の男性向けになっているように感じます。
見ていられなそうに思いました。
・pupa
なにかグロをやりたい感じでしょうか。
5分もので、1話だけではまったくわかりません。
ただ、見たくない感じはしました。
・のうりん
農業高校かどこかを舞台に、下品などたばたギャグを
やるような話になるかと思われます。
見ていてわざとらしくいらついて疲れました。
見たくはない感じです。
2014年01月17日 00時15分52秒 | ちょこのひとかけ
アニメ新番組録画予約
近頃のアニメは結構数をやりますが、
たいていが1クールだけでぼろぼろ終わっていきます。
最近の録画デッキは時間ごとで取り続けてくれるのではなく、
番組名での判断も多少入っているようで、
時間は同じでも番組名が変わるととったりとらなかったりと
動作が大変適当になります。
でもいちいち録画予約を消し、新番組を探して番組表を出し、
そこから予約をまた入れていくのは本当にめんどうでたまりません。
どうにかできないかと思いながら、デッキ用キーボード掃除などのついでに
画面と対応するキーを見ていたら、ふと使ったことのないメニューに気づきました。
どういうものかと説明書で調べて項目を選んでみると――
その週に放送されるアニメ一覧が出てきました。
しかもタイトルを目次にしているので、
番組表から選ぶ必要もありません。
こんな機能があったとは知りませんでした。
前は、とりあえずアニメ新番組はデッキが勝手に全部
とっておいてくれればと思いましたが、一覧を見るとその量の多さに驚き、
もし録画されても見るのが無理だとわかりました。
単語を登録しておいたら勝手に撮ってくれる機能はないとわかりましたが、
1週間分のアニメ目録が出てくる機能が予想以上に便利だったので
デッキへの好感度が一段階あがりました。
2014年01月18日 00時01分48秒 | ちょこのひとかけ
マシンの性能の違いマシンの性能の違い
パソコンの性能の違いが動作の決定的差ではないということを教えてやる!
と意気込んで、この前買った中古パソコンを使ってみましたが、
なんというか、ぜんぜん違いました。
今のマシンのCPUはシングルコアの2.4GB。
新しいマシンのCPUはデュアルコアの2.4GB。
さしたる違いはないだろうと思いましたが、新マシンは
解凍や画像のPNG圧縮などが、もりもり進んでいきます。
グラフィックボードも、メインマシンはAGPx8でメモリ512GBですが、
中古マシンはPCI Exp x16の1GBです。
メインマシンでは水中で太極拳をやっているような
動きにしかならなかった3Dゲームが、
中古マシンだと通常使用のようにさくさく動きます。
いまさらコア2デュオかと言われそうですが、
ほかの人はすでにこんなのを使っていたんですねえ。
普段はたいした使い方はしていませんが、
なにか性能が必要な使い方をすると、
性能の高いマシンはちょっとうらやましいです。
2014年01月19日 06時51分07秒 | おかし系
レビュー:オールドファッション
ミスタードーナツのお菓子、『オールドファッション』です。
東京で買ったものです。
ドーナツ生地を揚げたものです。
まったく特徴のない味で、特に甘さもありません。
のどがつまりやすい気がしました。
おいしい感じではあります。
2014年01月20日 02時01分04秒 | ちょこのひとかけ
LAN周りを考える
昔、パソコンを始めたすぐあたりのWin98のころに、
マザーボードのLANコネクタが壊れたかついていなかったかで
LANボードを買いにいきました。
どんなものを選べばいいかわからなかったので
お店の人に訊いたところ、テレホーダイなどの
電話回線を使ってネットにアクセスする限りは、
通信速度がLANボードの限界を超えてしまうような
もったいない事態は起こらないので、
一番安いので充分だというようなことを言われました。
たしかにそうだと買ってから十数年。
このまえ、LANケーブルを変えたら
通信速度が劇的に変わったというような文を見ました。
まあ、光回線ならともかく、うちはまだISDNだしなあと
思いながら読んでいたら、ふと気づきます。
確かに、ISDNなので外線でのやり取りは、
たとえ1000MビットのLANボードや回線にしていても
上限にひっかかることは決してありません。
でも。家庭内LANなら。
考えてみれば、うちでは、家でパソコンを使えるようになってから
かなり早い段階で家庭内LANを作りました。
データはすぐCD-Rなどに保存しはじめたものの、
当時のマシンでは再起動したすぐに、
何も手をつけないままの静かな状態で焼き始めないと
メモリを無駄に使われてバッファアンダーランなどが起こるので
焼きマシンを準備することになったのです。
そんな内線でのやりとりも、今の今まで、なんとなく
速度は外線と同じような気分でいました。
でもいまやマザーボードのLANポートさえ
1000Mビットが載っている時代です。
LANポートとLANケーブルに速度が出るものを準備すれば、
今より格段に早くデータのやり取りができていたのだと気づいて
なんだか愕然としました。
手持ちの予備ケーブルは、カテゴリ5エンハンスだったので、
これを消費して、カテゴリ5のノーマル線を置き換えるべきか悩みます。
それをやるなら、マザーボードが100Mビット通信なので、
1000MビットのLANボードもそろえるべきだと思いますし……。
技術が意外と進んでいたこと、そしてわたしの環境が意外と遅れていたことに
いろいろ驚きました。
2014年01月21日 00時59分18秒 | ちょこのひとかけ
石油化学と錬金術
石油化学産業が、名称を変えたいらしいです。
なんでも、石油は生産量の落ち込みが見られて
このままだと斜陽産業に見られるから ということに加え、
扱うのが石油以外のものも増えてきたから、だそうです。
考えてみれば、石油化学産業は、
石油を原材料にビニールやプラスティックなどを作っているような
印象しかなかったので、石油化学がどういうものかを
ネットで適当に検索して見てみました。
すると。石油などが持っているあまった炭素を取り出し、
ほかのものとくっつけて固定化しているような感じでした。
炭素と言えば、二酸化炭素などで空中に浮いているようなアレです。
ちらっと見た内容で考えると、二酸化炭素、CO2から
炭素のCを抜いて別のものとあわせて使い、
副産物として酸素のO2を分離するようなこともできるような化学のようです。
炭素といえば、おなじみなのがダイアモンド。
うまくいけばダイアモンドすら作れてしまいそうです。
それが、とても適当ですが、石油化学。
それってよくよく考えると、錬金術と同じなのではないでしょうか。
なにをどう考えて、気体から常温固体を作るなんて技術を発明したのか――
最初の人の思考には驚くばかりです。
2014年01月22日 01時03分53秒 | ゲーム系
レビュー:アーシャのアトリエ
PS3のゲーム、『アーシャのアトリエ』をクリアしました。
一言感想は、『結構おもしろかった』です。
以下につらつらと感想です。
・セーブデータがセーブをするたびに新しいものが上に来るために、
何番目をどのセーブ、としておくことができなかったのが面倒でした。
せめてセーブには番号を振って欲しかったです。
・カメラの視点を動かせないのが見づらかったです。
・調合の仕方が今までと大きく変わったのに説明があまりなく、
わかりにくかったです。
今までは数字の大きなアイテムで調合すると、
数字の大きな能力を合成後のアイテムに乗せることができましたが、
今回は数字の大きなアイテムで調合すると、
主役の調合パワーからその分マイナスされていき、
できることが少なくなっていくという、
どちらかといえば逆方向になっていました。
そのほかにも調合がすごくわかりにくかったので、
もっと詳しい説明がチュートリアルなどで欲しかったところです。
・調合は、調合レベルが自分より高いものは決して調合できないのはマイナス。
むちゃしたかったです。
・調合の基本日数が1日なのは楽でよかったです。
・武器や防具、いいアイテムを作るには、
錬金レベルが40からというのがマイナスでした。
遅すぎます。
なぜそのレベルかと言えば、調合に必要なスキルがそこでそろうからです。
調合のアイテム数値(右はじ)を15あげる「数値15アップ」や、
調合のアイテム数値(右はじ)をアイテム二個分にする「入れたふり」、
調合のアイテムにつく能力でいらないものを消す「一個消し」
などがなければ狙ったアイテムが作れません。
・武器・防具が作れなくなり、拾うだけになったのはマイナスです。
しかも拾えるのが、パーティーの仲間が装備できるアイテムだけ
というのが微妙でした。
・武器・防具に能力をつけるのは楽になっていたのでよかったです。
砥石や染料に欲しい能力をつけられれば、
その砥石自体を店で複製できるので、仲間の装備にも付け放題でした。
・今までのアトリエシリーズでは、
大体やることと期日に追われてとにかく忙しい感じでしたが、
今回はその締め付けがゆるくなっていたので
自分のペースで進められてよかったです。
・3Dモデリングはとてもかわいく描けていたのがよかったです。
・エンディングはフラグさえ立てておけば、
最後の最後でどのエンディングでも選べるようになっていたのが
とてもよかったです。
ほかのゲームでもこういう方式にして欲しいと思いました。
・引き受けて要求アイテムを渡せばお金などが手に入る、
一般クエストはいったん受注しておくということができなかったのが面倒でした。
今までだと引き受けたらクエストの項目から、
どんなアイテムが必要なのかを画面上で見られたのですが、
それができなくなったため、手で実際にメモ書きしておかなくては
いけなくなりました。めんどうです。
----
そんな感じでした。
攻略メモ
●ウロコのスキルを武器に移す手順(金属まで持っていって砥石に混ぜる)
・ウロコ(ウロコ)→流浪の民の靴(糸素材)→鋼鉄の糸玉(金属)
・ウロコ(ウロコ)→竜鱗のシンボル(伝説)→魂縛のチェイン(金属)
●陶器のスキルを武器に移すのは、
ゲヌークのなんとかや、豊穣の女神のつぼを経由。
2014年01月23日 03時46分50秒 | おかし系
レビュー:ガリガリ君リッチ(コーンポタージュ)
赤城乳業(株)のお菓子、『ガリガリ君リッチ(コーンポタージュ)』です。
東京で買ったものです。
コーンポタージュスープを牛乳で溶き、凍らせたようなアイスです。
見た目の微妙さとは異なり、
コーンスープをとことん冷たくした感じで食べられます。
おもしろいコンセプトではあります。
おいしい方向ではあります。
2014年01月24日 01時02分00秒 | ちょこのひとかけ
片頭痛の原因
一度片頭痛が発症したあと、ぼちぼちと起こるようになったので、
起こった日を日記につけてみることにしました。
その結果、土曜日に起こるということがわかってきました。
土曜日と言えば、友達が遊びに来る曜日です。
まさか、来るのをストレスに感じてる?
と自分でも信じられないことをふと思いましたが、
個人的にはとても楽しんでいるのでそんなことはないように思います。
でも、と考えてみると、
昔もそういえば友達がいるときに頭痛になることがよくあって、
頭痛の薬を飲んでいたのを思い出しました。
あの時は一緒に街を歩いていたときに、
ろくに水分を取っていなかったことが後に響いたのだろうと思っていました。
でも、今の状況がそれまでの頭痛を重くしたものだと考えると、
原因はまったく違うところにあるのかもしれません。
頭痛は友達と遊ぶときによく起こるとすると、
そのときだけ、わたしに普段とは違うなにかがあるはずです。
……そう思い至って、友達が来たときの状況を
ひとつひとつ洗い出してみたところ、
普段よりテレビを見ていると気づきました。
テレビといえば、わたしは普段パソコンのモニターで作業をしながら録画を流し、
なにか見るべき声や見たい感じの場所にかかったときだけ
すこし見る感じなので、テレビを見ている時間はとても短いのです。
でも、友達が来たときは、友達がプレイしているゲームを見るために
テレビを見つめている時間がかなりありました。
もしかしたら、友達が来た日にばかり頭痛が起こるのは、
テレビがまぶしいからではないでしょうか。
そう思って画面の明るさを見てみると、ほぼデフォルトになっていました。
そういえば昔、まぶしくて明るさを下げたものの、
友達がプレイするゲームで暗い部分が見えなかったので
明るくしていたのでした。
思えばわたしは、パソコンのモニターも色がおかしくなるほど、
明るさとコントラストを落としています。
サブモニターは明るさがあまり下がらないので、
暗く見えるフィルターをはさんでいるほどです。
明るいと見にくいし、いらいらするというか、
なんとなくいやな気分になるために昔からそうしていたのですが、
もしかするとそれが、わたしの無意識の防衛行動だったのかもしれません。
そこで、テレビの明るさをそれなりに落としてみました。
あんまり落としても友達が見えなくなるといけないのでほどほどに。
その結果、変えてから今まで一回も片頭痛は起こっていません。
わたしにとっての片頭痛の原因は、
おそらくまぶしすぎる光の刺激が一番だったようです。
片頭痛のかたは、パソコンやテレビの明るさを下げてみると
もしかしたら解消するかもしれません。
ちなみにわたしのモニタ設定は、
ブライトネスは0、コントラストはデフォルトと最低値の中間くらいです。
2014年01月25日 00時33分01秒 | ちょこのひとかけ
サブテレビ
友達がVITA TVを買い、帰ったあといろいろいじっていたら、
ダウンロードプレイで『みんなといっしょ』を見つけたので
ダウンロードしてやってみました。
3DSのすれちがいとは方向は違いますが、
ああいうことをやりたい感じのゲームで、
こつこつと作業をやっていくとすごく時間がかかります。
なにも考えないような作業なのに時間がかかると
退屈ではないのですが、ほかの作業がしたくなります。
具体的には、まずは録画を消化しなければなりません。
でも、テレビはVITAをつないでいるので見ることはできません。
まえ、別のゲームで経験値稼ぎをしてるときにも思いましたが、
どうにかしたい気が強くなってきました。
そこで、HDMIが接続できるなにかを探します。
たいしたことには使わないので、
小さくてHDMIが接続できるものがいいでしょう。
けれど、探しても意外と見つかりません。
テレビは売っていますが、そんなもの置く場所はない上に、
まともな値段がしてしまいます。
パソコンモニタもHDMIがつなげるとなると、結構なお値段です。
タブレットにはHDMI入力があるものもあるというので探してみましたが、
これもすごいお値段のものしか見つかりません。
デジカメ用の持ち運びできるディスプレイとかいうのもあったものの、
やっぱりすごい金額でした。
これはまただめかと思いながら見ていったら、
車用のモニタにHDMI入力がついたものを見つけました。
値段は6000円でしたが、まあしかたないと購入です。
車用だけに、電源がシガーソケットだったので
変換コンセントも買ったりしました。
買ったもの。
・車用モニター 6000円
・送料 1500円
・HDMI切替器 1000円
・HDMIケーブル 700円
・車用電源変換 1500円
合計10700円です。
たしか友達がVITA TVを買ったのも1万円ちょい。
ほぼ同じ値段を環境に費やすなんて、
わ、わたしは一体何をしているんだ……
という気分。
ちなみに、録画を大きな画面で見ながら、
小さい画面を手元に持ってきてゲームをしようと思っていたのですが、
買ったサブモニタは明るさがちっとも下がらず、
ゲームをやるどころの話ではなくなってしまいました。
しかたなく録画デッキをつないでみるという
どうしようもない感じになりましたが、
まあ、プレイしながら録画を消化できるという
初期の目的は達成できたのでよかったです。
2014年01月26日 00時11分22秒 | ゲーム系
レビュー:ドラゴンズクラウン
PS3のゲーム『ドラゴンズクラウン』をクリアしました。
難易度はハードまでです。
アップデートは適応しました。適応しないと操作感がまったく違います。
一言感想は、「おもしろいけど手間がすごい」です。
ジャンルは横スクロールのアクションと言ったところでしょうか。
強制ではない横スクロールで、『ファイナルファイト』みたいな感じです。
雰囲気は洋物ゲームです。
洋物ゲームといえば、無駄な手間とグロさ みたいなイメージを
わたしは持っていますが、だいたいそのままです。
死人のミイラを持ち帰って、アップにして生き返らせたり
敵は骨が襲ってきたりします。
死人の中には数年そんな感じでいた人もいるようで、
たとえば100年後の世界を見たかったら、敵と戦って死んで
100年たってからよみがえらせてもらえばいいのかと考えたり、
死体の見た目の悲しさに、プレイしていて
とても暗い気持ちになったりします。
プレイ後に寝ていたら、骨と死体が夢に出てきて
すごくいやな気分になりました。
ゲームも、プレイしていて楽しくはあるのですが、
敵側の動きなどにも嫌なところがあって、素直に楽しめませんでした。
----
このゲームの何より嫌なところは、手間です。
とにかく『一手間』があるゲームです。
●一手間かかってめんどくさいシステム(順不同)
・カーソルのスナップ
カーソルは、オブジェクトに対してやたら吸着します。
クリックするものが二つ並んでいた場合、
どちらかひとつにカーソルがとられて、
もうひとつのクリックはかなり難しいです。
・扉開け
扉が出てきたら、仲間を呼んで開けさせなければ通れません。
仲間は敵が多いとやって来ない上、画面の反対の端から現れるので、
出現から扉に来るまでに10秒ちかく待たされます。
さらには鍵を開ける動作が入らないと移動できないので、
扉があるごとにうんざりします。
・宝箱開け
宝箱はマップ固定であるのですが、
これも仲間を呼んで開けさせなければいけません。
仲間は敵が多いと来ない上、攻撃を受けると逃げるようです。
仲間と見た目がそっくりな敵もいるのがいらつきます。
・コイン拾い
コインを拾うと得点になり、得点の何パーセントかが経験値になります。
敵を一匹倒しても経験値は入りません。
クリアして総得点で経験値になります。
そんなコインですが、出しただけでは得点になりません。
敵を倒して飛び散ったら、いちいち拾わなくてはいけません。
出した時点で得点になってはいけなかったのでしょうか?
ほんとうにめんどくさい仕様でした。
・アイテム出し
マップのいろいろなところをカーソルでなぞると得点アイテムが落ちてきます。
でも拾わないと得点にはなりません。
キャラの移動はすごく遅いので、拾いにのろのろ歩くのはとても苦痛です。
・ルーン合わせ
マップにぼちぼちと、ルーン文字が出てきます。
これに対して手持ちのアイテムを組み合わせると、
お得な効果が発現します。
……が。先述のとおり、カーソルはものすごいスナップによって
選びたいルーンのところにはまずいきません。
戦闘中に発現させれば戦いの役に立つものがあっても、
戦いながらこまごまとカーソルを動かすようなことはできません。
カーソルのスナップがなく、タッチパネルで直接タッチできれば
また違ったのかもしれません。
ほかにも、ルーンの組み合わせは数十種類しかありませんが、
毎回自分で覚えていて組み合わせないといけないというのが手間です。
すくない種類しかなく、組み合わせは魔法の塔に登録されているのですから、
一度作った組み合わせは、ひとつの文字を選んだときに
効果と一緒に残りも表示されて、
それをクリックして選べるようになれば
格段使いやすくなったでしょうに。
・ワープから実際の場所までの歩き
一昔前のゲームのように、街に微妙な広がりがあります。
冒険に出ようとして移動しても、門からワープゾーンまでと、
門から馬車屋までと、無駄に歩く距離があります。
毎回それを歩かされるのは苦痛でした。
なぜ直接ダンジョンに移動できなくしているのか疑問です。
・ゲート入ってから実際のダンジョンまでのマップ回転
ダンジョンに入ることにしても、実際にダンジョンに入るまでに
選択画面が入ります。
お盆の上にダンジョンを乗せて、回転させて選ぶような感じです。
その回転動作もいちいち時間がかかってうっとうしかったです。
さらに、ほかのダンジョンが見えないので、並びもわからなく、
実は左となりにあるのに、右からぐるっと回していた
というようなことも起こりました。
無駄な演出はいりません。
・移動する際のお金
ダンジョンに入るたびに、基本的にはお金がかかります。
いちいちお金を取られるのも嫌でしたが、
取るなら取るで、確認ボタンを出さずに勝手に取って欲しかったです。
・冒険にほぼ必須のお祈り
冒険に行く前には、教会でいろいろ便利なお祈りを受けることができます。
経験値の入りが渋いので、経験値をあげるおいのりはほぼ必須ですが、
ちょっともぐって出てくるたびに、いちいち移動して選んで
お祈りを受けるのはめんどうでした。
・アイテム入手後の鑑定
アイテムはマップ固定の宝箱から出てきますが、
ひとつの宝箱にひとつの装備のみ入っています。
冒険を終えて街に戻ったときに入手できるのですが、
何を手に入れたかはわかりません。
一アイテムごとに高額な鑑定料を取られます。
手に入れたアイテムをすべて鑑定すると、
金額は完全なマイナスになります。
そのため、手に入れた装備はもしかしたらすこしおもしろいかも
しれないものも、わからずに売ってしまわなくてはなりません。
このゲームのおもしろみといえば、
だいたいがレベル上げと強い装備入手くらいなのに、
なぜ片方のおもしろみをこんなものにしてしまったのか疑問です。
アイテムも手に入れたその場で装備できないどころか、
ダンジョンに入ったら装備のステータスすら見られない始末です。
とても不愉快でした。
・仲間呼び
プレイヤーは基本的に、ひとりです。
酒場で仲間を適当に雇うことができます。
でも、いったんパーティーを組んでも、ひとつのダンジョンから出ると
パーティーは解散されます。
経験値を稼ごうとして、街からダンジョンへを繰り返したいのに、
街に戻るたびに仲間がいなくなるので
雇いなおすのがすごく面倒でした。
・仲間蘇生
仲間は街に戻るとHPこそ回復しますが、
装備の耐久度は一切回復しません。
100回使ったら壊れる武器を装備していて、
壊れて街に帰ったらプレイヤーキャラの装備は修理できても、
仲間のは壊れっぱなしです。
最初はそこが理解できませんでしたが、
どうするのかと思ったら、その仲間は捨てて新しい仲間を
雇いなおしするしかないようです。
つまり、仲間は完全な使い捨てです。
新しい仲間を作るのも、いちいちお金を払ってダンジョンに入って骨を拾って、
教会でお金を払って復活させるしかありません。
骨はどの職業になるかわからないのでランダムです。
すごく手間でめんどうでした。
わたしは酒場に登録したノンプレイヤーキャラを固定で仲間にして、
一緒に冒険したりレベルアップしたり武器を修理したりしたかったです。
・装備の耐久度
装備に耐久度があったのが面倒でした。
自分はかばんが何個かあり、装備品をダンジョンで変えることができます。
でも仲間キャラはかばんもなければ操作もできません。
ダンジョンをいくつか回れば装備が壊れてしまい、
帰るしかなくなってしまいます。
経験値を稼ぎたいのに帰るしかなくて。
帰ったらすぐ入りたいのに、仲間と別れ、新しい仲間を蘇生し、
新しい仲間を酒場で雇い、教会で経験値アップのお祈りを受けて、
道具屋に入って自分の装備を修理し、マップを移動して馬車屋の門に行き、
馬車屋の門から入り口まで歩き、お金を払うことを了承し、
マップ選択画面でどこにあるかわからないダンジョンのお盆を
ぐるぐるまわして選び、入りなおすしかありません。
もう、ほんっとうにめんどうです。
・ABルートの選択
ひとつのダンジョンに、通常のAルートと、裏ボスのBルートがあります。
ダンジョン内でいちいち選択がでて、どちらにいくか選択します。
こんなもの、別に入り口があればいいだけのことだと思います。
いちいち選ばせないで欲しいです。
・不便なダッシュ
キャラは普通、歩きます。
この歩きがすごく遅いのですが、ダッシュは移動方向キーを
二回連続入れというコマンド入力方式です。
しかもダッシュしても、連続タックルのような動きをするので
ダッシュをやめた直後には急停止モーションがはいり、
すぐに歩き始めたりはしません。
すごくだるいです。
・不便なガード
ガードは攻撃ボタン長押しです。
敵が攻撃をしてきて、それを見切ったとしても
ガードボタンを長押ししていたらガードが間に合いません。
なぜガードボタンでガードできるようにしなかったのかいらだちます。
せめてそれぞれのボタンで何ができるのかを変更する、
ボタンコンフィグでもつけておいて欲しかったです。
・キャラの見にくさ
キャラは画面に大して大きく、見づらいです。
しかもすべてのキャラが同じような重さで描かれているため、
ちょっと混戦になると、自分のキャラを見失います。
わざとかなんなのか知りませんが、
自分とほぼ同じ見た目の敵キャラがいることもあります。
どうにかして欲しかったです。
・アイテムの鑑定と売却
冒険を終えてアイテムを入手する画面では、
鑑定と売却が一緒に行えます。
でも待ちに戻ると、鑑定は鑑定のみ、売却は売却のみになります。
過去のアイテムを鑑定してつまらなかったら売却しようとしても、
それぞれしかできないのです。
すごく面倒です。
装備してみて、装備品と比べて、いらなかったら売れるような感じで
充分だったと思います。
----
一方、意外と良かったのは音楽です。
特にマップ選択のときの曲はなんだかとても悲しくさせてきます。
以上をまとめると、このドラゴンズクラウンは、
戦闘マップでの戦闘は楽しんでプレイできるものの、
雰囲気は陰鬱で気持ち悪く、
操作感も悪く、
とにかく何かしようとするたびに一手間かかる、
とてもめんどくさいゲームでした。
2014年01月27日 03時07分15秒 | ちょこのひとかけ
おおかぜ
昨日今日、今と外はおおかぜが吹いています。
木枯らしという感じでもないので、
これが春一番で、このまま寒くならずに冬が終わったらいいのですが……
まだ真の冬ボス、2月が残っているので厳しそうです。
2014年01月28日 05時55分03秒 | おかし系
レビュー:カマンベールチーズどら焼き
(有)八ヶ岳チーズケーキ工房のお菓子、『カマンベールチーズどら焼き』です。
山梨で買ったものです。
どら焼きの皮の中に、柔らかく溶けたマーガリンを
入れたようなお菓子です。
おいしい感じではありますが、
マーガリンを生でなめるようなぬめっとしたくどさを感じました。
個人的にはもっとはっきりチーズっぽいほうがよかったです。
2014年01月29日 19時35分08秒 | トリックスター
さよならトリックスター
わたしもこつこつやっていたオンラインゲーム、
『トリックスター』が1/28の朝10時を以って終了になりました。
28日は朝から最後のキャストイベントをやるとのことだったので、
前日は早く寝て次の日にそなえます。
……が。塔を一緒に上っていた面々が
その夜に戻ってきていたとのことで、
どうしてその可能性に思い至らなかったのか、
どうして起きていなかったのかと、
悲しいやら残念やらの気持ちを味わいました。
その一回を逃したことで、もう二度とゲーム内で話すことはできないし、
ゲーム外でも会えないかもしれないんだと思うと、
すごくつらく、切ない気分になります。
死ぬ前の後悔というのもこういうものかもしれないとすこし思いました。
イベントはゴールドサーバで行われ、
○×広場でなにかやるようでしたが、近づいたらゲームが不正終了しました。
結構人がいて、入りなおすのに手間取ります。
入りなおしたら、キャストも落ちたままなかなか戻ってこないと
うわさが流れていました。
どうなるか待っていたら、72Fでよく一緒になった人たちを見かけ、
すこしおしゃべり。
その間にイベント告知が出て、そこらへんの人とパーティーを組んで
パーティーモンクエでパインを倒せというものがはじまりました。
適当に組むパーティーの中にキャストが紛れ込んでいるそうです。
とりあえず組み、時間になったら狩り、重い中で狩り終わり、
結果発表を待っていたら、パラダイス周辺で最後の記念撮影をする
とテロップが流れてきました。
そこで指定のマップへ向かいます。
でも、あまり近づきすぎると落とされて
二度と戻ってこられない予感がしたため、
なるべくはしっこから冷やかします。
モンクエのパーティーは組みっぱなしでしたが、
ぼちぼちと落ちては戻る人もでつづけていました。
パラダイスのマップを右→上→左と周って、
そこらへんで10時まぎわです。
占めの雰囲気になっていきました。
あとは適当にキャプチャをしながら、
それぞれ、思い思いの言葉をつぶやきます。
時間になってもロスタイムとやらで何分かそのまま。
その後、切断されました。
切断画面のままだったので、このまま残しておけば
ずっとこのままでいられるのかと思いましたが、
トイレに行って戻ったらゲームウィンドウは終了していました。
……という最終日で、わたしのトリックスターは終了しました。
終わった直後は、とにかくさみしくてたまりませんでした。
はじめてのネットゲームで思いいれもあったうえ、
かつて一緒に遊んで、いなくなった人が
いつか戻ってくるかもしれないとうっすら持っていた希望も
完全になくなったこともあります。
たとえべったりとはいなくても、
いつか戻れる共通の場所として存在していればそれでよかったですが、
そこがなくなってしまうことがさみしくて悲しかったです。
トリックスターはいろいろ思い出深いです。
はじめてのオンラインゲームで、
はじめてFlashを作るときの元。
立体を作ってみたのもトリックスターでした。
キャラもかわいいし、操作はしやすいし、
ショートカットもいろいろあって、
チャットもしやすいのがよかったです。
まだおもしろくなる要素はあったのに、
こうして終わってしまうとはとても残念です。
クリムゾン剣の2000オーバーのを出して合体させたかったし、
安くなってきたコイオス装備をそろえて、
コイオスを倒してアクセを手に入れたかったです。
いろいろやりたいことはまだあったけれど、
終わってしまったことにはもうどうしようもありません。
トリックスターをやっていたからこその出会いもいくつかあり、
思えば楽しく懐かしい記憶です。
コーラルビーチができた日にはじめ、
長い間にはいろんなことがありました。
ありがとう、トリックスター。
いつの日か、またみんなで会いたいです。
2014年01月30日 00時21分27秒 | ゲーム系
みんなといっしょ 100階到達
1/12あたりからはじめた、PS VITAのおまけゲーム
『みんなといっしょ』で、フレンドダンジョン地下100階に到着しました。
大体二週間とちょっとだったようです。
このゲームは、いかにフレンドを集めるかにかかっています。
わたしも最初はやりかたもわからず、
フレンド申請していいかわからなかったので、
同じくらいのレベルの人を増やしていきました。
そこで仕事をし、お金を稼ぎ、庭を買い、LVアップしていくと
もうすこしレベルが上の人にもフレンド申請が通るようになりました。
そこらへんでレベルの上げ方とフレンドの頼み方がわかったので、
ダンジョンで出てきた、無駄に強い人にフレンド申請をしたら
受けてくれる人もぼちぼちと。
すると中にはすべてのステータスがカンストしている人がいて、
その人と一緒にもぐると、どんな敵でも一撃で倒していきます。
その後、フレンドが80人くらいになると強い感じの人も増え、
1日5階くらいはもぐれるようになりました。
その結果――
クリアです。
一応非課金ダンジョンのクリア地点に行ったので、
あとはぼちぼちと裏ダンジョンの999階を目指しつつ、
ステータスをあげていこうと思います。
最深部にまでもぐったら、真トロステが見られるようになったらいいのに。
2014年01月31日 00時52分41秒 | おかし系
レビュー:爽(チョコマーブル)
ロッテのお菓子、『爽(チョコマーブル)』です。
東京のコンビニで買ったものです。
ココアとバニラを混ぜた中に、
なにかの香りをつけたようなアイスです。
『なにか』は具体的にはわかりませんが、
その香りが変に気になる感じでした。
すごく安い味でした。
おいしいかおいしくないかで言えば、おいしい方向ではあります。
2014-01-01 16:03:05
あけましておめでとうございます
そしてお久しぶりです、お元気でしたか?
今年でトリックスターが終わってしまいますね
自分もテスターだったのでしんみりです
ネトゲが終わるの初なので自分の分身が消えるのが本当にさみしいです