2014年02月01日 00時53分32秒 | ゲーム系
レビュー:みんなといっしょ
PS VITAのゲーム、『みんなといっしょ』を一応クリアしました。
ノーマルダンジョン100階までと、フレンド100人集めるところまでやりました。
一言感想は、『意外とおもしろいけど、時間がかかりすぎる』です。
このゲームは、主に自分から誘って、
実在の他人とフレンドにならなければなにも始まりません。
その他人とフレンドになると、このゲームだけでなく、
プレイステーションアカウントでもフレンドになってしまいます。
わたしはこのゲームをやるために、このゲームのフレンドがほしかっただけで、
プレイステーションアカウントは特に興味ありません。
ゲームはゲームだけで分離してほしかったです。
そしてこのゲームでは、そうしてフレンドになったキャラと
何かすることができます。
できることはふたつ。
・自分の庭の手入れ(経験値稼ぎ)
・ダンジョンのお供(攻撃要員)
です。
庭の手入れをしている間と、一回冒険に連れ出してから24時間は、
ダンジョンのお供にすることはできません。
ダンジョンに入るときや庭の仕事を任せるときに
キャラを選ぶのは、VITA TVだとかなり手間でした。
スライド動作がすごくやりにくいのです。
「はい」や「いいえ」のボタン押しは○キーや×キーで
やらせてほしかったです。
また、ダンジョンや仕事を任せるとき、
終わったあとの確認メッセージがやたら出る上、
変な動作や読み込みが入って、すんなりページがめくれません。
そのため、100人のフレンドとダンジョンに行くと、
3時間くらいかかるのもめずらしくありません。
すごくめんどくさかったです。
読み込みや確認を減らしたり、
今冒険にいけない仲間は仲間表に出なくしたりと
工夫が欲しかったです。
特に、仲間の並べ替え機能が欲しかったと思います。
加入順・特技順・冒険に行ける、行けない順 くらいで
並び替えはしたかったです。
そのほかは、せっかく友達を作るゲームなのに、
配れる名刺の総数が100枚というのががっかりです。
すくなすぎると思います。
たとえ庭に現れるフレンドにならなかったとしても、
ダンジョンで出てきた敵の人たちとも
名刺を交換しつづけたかったです。
いっそ、名刺を交換した枚数が強さの数値とからんでくる、
とかのほうがよかったです。
相手が認証したら名刺交換できるとかなんとかで、
名刺ホルダーかなにかに交換名刺を集めたかったです。
すこし似た感じのゲームに、ニンテンドー3DSのすれ違いがありますが、
あっちのほうが人数は集まるし、
相手の顔色を伺うメッセージなども必要ないしと、
ゲームとしては断然うまくまとまっていました。
その他、ロビーや庭にはキャラがたくさんいますが、
ステータスを見ようとすると読み込みが入って面倒でした。
どうも、サーバーにキャラの今のデータを
読みに行っているように感じました。
まずはいったんメモリにでも保存して、
最新でなく、ゲーム開始時のデータを読むようにして欲しかったです。
仲間を選択するとき、タッチだけで行うのは面倒でした。
十字キー上下でも動かせるようにして欲しかったです。
仕事もいったん終わったらいなくなり、
また選びなおすのはめんどうでした。
一度終わったところで、『継続してまかせる』みたいな
コマンドが欲しかったところです。
フレンドは100人までで、100人超えたら消さなくてはいけません。
でも、こちらが申請していると、
プレイステーションアカウントのフレンド申請と、
みんなといっしょのフレンド申請が狂うことがあります。
でも誰がフレンドで、誰が申請中なだけなのか、
ぱっと見では判断がつきません。
一人一人確認していかなければなりません。
こういうこともあるので、プレイステーションの方のフレンドは
連携しないほうがよかったと思いました。
あと、ダンジョン攻略をまともにしようと思うと、
ゲームバランスの悪さが目に付きます。
自分のレベルは庭での仕事などで上がります。
でも、あがったところで能力は1ポイントも増えません。
ただレベルがあがるだけ。せめて10レベルに1でもいいので
ステータスをアップさせて欲しかったです。
そんな自分のキャラなので、強い敵がいる下の方にいくと、
よっぽど攻撃力が強く、防御力も強くなければ
敵を倒すことはできません。
自分の攻撃力や防御力をあげるのは、ダンジョンの報酬で
ダブりの武器や防具がでたときだけ。
ダブりの装備を捨てると3あがります。
これで戦えるようになるのは、何か月も何年も先になるでしょう。
それをどうにかするには、強いフレンドを仲間にするくらいです。
フレンドとどうにかするゲームなので、
ゲームのほとんどがフレンドにかかっているというのは
それはそれで正しいのかもしれませんが、
強くもないフレンドばかりで100人埋まってしまったら、
自分が長い時間をかけて強くなるしかありません。
そのゲームバランスがすごく悪いと思いました。
以上を総括すると、
ゲームは意外と面白く、ついやろうとする気分にはなります。
でもフレンド選択や確認メッセージが手間と時間がかかって面倒です。
どうしても改善して欲しい点をあげるなら、
『フレンドの並び替えができるなど選びやすく』
『確認メッセージなどボタンを押させる回数を少なく』
というところだと思います。
2014年02月02日 00時09分31秒 | ちょこのひとかけ
猫のおかしさ
ねこはかなり好きな動物です。
でも、野良猫を見かけると、結構目がズルズルだったり、
耳がごしゃごしゃしていたりします。
けれど、動物番組で同じ猫系列の生き物を見ても、
ずるずるどろどろになっているものは見かけません。
なぜかと考えると、きれいさにあると思います。
動物番組で見るような野生の生き物は、
体に寄生虫などがつかないように、ついても落とすように、
水浴びをしたり砂あびをしたり、泥あびをしたりします。
でも、猫はしません。
それをすれば健康が保たれるというのに、
トラが好き好んで行う水浴びも、力いっぱい拒否する生き物です。
どうしてそんな調子なのかと思うと、命をつないできた
環境によるのかもしれないとも思いました。
水浴びをしなくても健康が保たれて、
むしろ水浴びをすると死ぬような場所。
あったかいものが好きで、あつすぎると嫌がる性質。
……雪山ででも生まれて育ってきたのでしょうか?
いまやもうそんな環境でもないのですから、
好き好んでお風呂にでも入るようになればいいのに、と思います。
2014年02月03日 00時22分29秒 | ゲーム系
レビュー:ドラゴンズクラウン追記
PS3のゲーム『ドラゴンズクラウン』をクリアしました。
難易度はウルティメイトで、トロフィーはコンプリートしました。
アップデートは適応しました。適応しないと操作感がまったく違います。
一言感想は、「おもしろいけど手間がすごい」です。
ジャンルは横スクロールのアクションと言ったところでしょうか。
強制ではない横スクロールで、『ファイナルファイト』みたいな感じです。
雰囲気は洋物ゲームです。
洋物ゲームといえば、無駄な手間とグロさ みたいなイメージを
わたしは持っていますが、だいたいそのままです。
死人のミイラを持ち帰って、アップにして生き返らせたり
敵は骨が襲ってきたりします。
死人の中には数年そんな感じでいた人もいるようで、
たとえば100年後の世界を見たかったら、敵と戦って死んで
100年たってからよみがえらせてもらえばいいのかと考えたり、
死体の見た目の悲しさに、プレイしていて
とても暗い気持ちになったりします。
プレイ後に寝ていたら、骨と死体が夢に出てきて
すごくいやな気分になりました。
ゲームも、プレイしていて楽しくはあるのですが、
敵側の動きなどにも嫌なところがあって、素直に楽しめませんでした。
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このゲームの何より嫌なところは、手間です。
とにかく『一手間』があるゲームです。
●一手間かかってめんどくさいシステム(順不同)
・カーソルのスナップ
カーソルは、オブジェクトに対してやたら吸着します。
クリックするものが二つ並んでいた場合、
どちらかひとつにカーソルがとられて、
もうひとつのクリックはかなり難しいです。
・扉開け
扉が出てきたら、仲間を呼んで開けさせなければ通れません。
仲間は敵が多いとやって来ない上、画面の反対の端から現れるので、
出現から扉に来るまでに10秒ちかく待たされます。
さらには鍵を開ける動作が入らないと移動できないので、
扉があるごとにうんざりします。
・宝箱開け
宝箱はマップ固定であるのですが、
これも仲間を呼んで開けさせなければいけません。
仲間は敵が多いと来ない上、攻撃を受けると逃げるようです。
仲間と見た目がそっくりな敵もいるのがいらつきます。
・コイン拾い
コインを拾うと得点になり、得点の何パーセントかが経験値になります。
敵を一匹倒しても経験値は入りません。
クリアして総得点で経験値になります。
そんなコインですが、出しただけでは得点になりません。
敵を倒して飛び散ったら、いちいち拾わなくてはいけません。
出した時点で得点になってはいけなかったのでしょうか?
ほんとうにめんどくさい仕様でした。
・アイテム出し
マップのいろいろなところをカーソルでなぞると得点アイテムが落ちてきます。
でも拾わないと得点にはなりません。
キャラの移動はすごく遅いので、拾いにのろのろ歩くのはとても苦痛です。
・ルーン合わせ
マップにぼちぼちと、ルーン文字が出てきます。
これに対して手持ちのアイテムを組み合わせると、
お得な効果が発現します。
……が。先述のとおり、カーソルはものすごいスナップによって
選びたいルーンのところにはまずいきません。
戦闘中に発現させれば戦いの役に立つものがあっても、
戦いながらこまごまとカーソルを動かすようなことはできません。
カーソルのスナップがなく、タッチパネルで直接タッチできれば
また違ったのかもしれません。
ほかにも、ルーンの組み合わせは数十種類しかありませんが、
毎回自分で覚えていて組み合わせないといけないというのが手間です。
すくない種類しかなく、組み合わせは魔法の塔に登録されているのですから、
一度作った組み合わせは、ひとつの文字を選んだときに
効果と一緒に残りも表示されて、
それをクリックして選べるようになれば
格段使いやすくなったでしょうに。
・ワープから実際の場所までの歩き
一昔前のゲームのように、街に微妙な広がりがあります。
冒険に出ようとして移動しても、門からワープゾーンまでと、
門から馬車屋までと、無駄に歩く距離があります。
毎回それを歩かされるのは苦痛でした。
なぜ直接ダンジョンに移動できなくしているのか疑問です。
・ゲート入ってから実際のダンジョンまでのマップ回転
ダンジョンに入ることにしても、実際にダンジョンに入るまでに
選択画面が入ります。
お盆の上にダンジョンを乗せて、回転させて選ぶような感じです。
その回転動作もいちいち時間がかかってうっとうしかったです。
さらに、ほかのダンジョンが見えないので、並びもわからなく、
実は左となりにあるのに、右からぐるっと回していた
というようなことも起こりました。
無駄な演出はいりません。
・移動する際のお金
ダンジョンに入るたびに、基本的にはお金がかかります。
いちいちお金を取られるのも嫌でしたが、
取るなら取るで、確認ボタンを出さずに勝手に取って欲しかったです。
・冒険にほぼ必須のお祈り
冒険に行く前には、教会でいろいろ便利なお祈りを受けることができます。
経験値の入りが渋いので、経験値をあげるおいのりはほぼ必須ですが、
ちょっともぐって出てくるたびに、いちいち移動して選んで
お祈りを受けるのはめんどうでした。
・アイテム入手後の鑑定
アイテムはマップ固定の宝箱から出てきますが、
ひとつの宝箱にひとつの装備のみ入っています。
冒険を終えて街に戻ったときに入手できるのですが、
何を手に入れたかはわかりません。
一アイテムごとに高額な鑑定料を取られます。
手に入れたアイテムをすべて鑑定すると、
金額は完全なマイナスになります。
そのため、手に入れた装備はもしかしたらすこしおもしろいかも
しれないものも、わからずに売ってしまわなくてはなりません。
このゲームのおもしろみといえば、
だいたいがレベル上げと強い装備入手くらいなのに、
なぜ片方のおもしろみをこんなものにしてしまったのか疑問です。
アイテムも手に入れたその場で装備できないどころか、
ダンジョンに入ったら装備のステータスすら見られない始末です。
とても不愉快でした。
・仲間呼び
プレイヤーは基本的に、ひとりです。
酒場で仲間を適当に雇うことができます。
でも、いったんパーティーを組んでも、ひとつのダンジョンから出ると
パーティーは解散されます。
経験値を稼ごうとして、街からダンジョンへを繰り返したいのに、
街に戻るたびに仲間がいなくなるので
雇いなおすのがすごく面倒でした。
・仲間蘇生
仲間は街に戻るとHPこそ回復しますが、
装備の耐久度は一切回復しません。
100回使ったら壊れる武器を装備していて、
壊れて街に帰ったらプレイヤーキャラの装備は修理できても、
仲間のは壊れっぱなしです。
最初はそこが理解できませんでしたが、
どうするのかと思ったら、その仲間は捨てて新しい仲間を
雇いなおしするしかないようです。
つまり、仲間は完全な使い捨てです。
新しい仲間を作るのも、いちいちお金を払ってダンジョンに入って骨を拾って、
教会でお金を払って復活させるしかありません。
骨はどの職業になるかわからないのでランダムです。
すごく手間でめんどうでした。
わたしは酒場に登録したノンプレイヤーキャラを固定で仲間にして、
一緒に冒険したりレベルアップしたり武器を修理したりしたかったです。
・装備の耐久度
装備に耐久度があったのが面倒でした。
自分はかばんが何個かあり、装備品をダンジョンで変えることができます。
でも仲間キャラはかばんもなければ操作もできません。
ダンジョンをいくつか回れば装備が壊れてしまい、
帰るしかなくなってしまいます。
経験値を稼ぎたいのに帰るしかなくて。
帰ったらすぐ入りたいのに、仲間と別れ、新しい仲間を蘇生し、
新しい仲間を酒場で雇い、教会で経験値アップのお祈りを受けて、
道具屋に入って自分の装備を修理し、マップを移動して馬車屋の門に行き、
馬車屋の門から入り口まで歩き、お金を払うことを了承し、
マップ選択画面でどこにあるかわからないダンジョンのお盆を
ぐるぐるまわして選び、入りなおすしかありません。
もう、ほんっとうにめんどうです。
・ABルートの選択
ひとつのダンジョンに、通常のAルートと、裏ボスのBルートがあります。
ダンジョン内でいちいち選択がでて、どちらにいくか選択します。
こんなもの、別に入り口があればいいだけのことだと思います。
いちいち選ばせないで欲しいです。
・不便なダッシュ
キャラは普通、歩きます。
この歩きがすごく遅いのですが、ダッシュは移動方向キーを
二回連続入れというコマンド入力方式です。
しかもダッシュしても、連続タックルのような動きをするので
ダッシュをやめた直後には急停止モーションがはいり、
すぐに歩き始めたりはしません。
すごくだるいです。
・不便なガード
ガードは攻撃ボタン長押しです。
敵が攻撃をしてきて、それを見切ったとしても
ガードボタンを長押ししていたらガードが間に合いません。
なぜガードボタンでガードできるようにしなかったのかいらだちます。
せめてそれぞれのボタンで何ができるのかを変更する、
ボタンコンフィグでもつけておいて欲しかったです。
・キャラの見にくさ
キャラは画面に大して大きく、見づらいです。
しかもすべてのキャラが同じような重さで描かれているため、
ちょっと混戦になると、自分のキャラを見失います。
わざとかなんなのか知りませんが、
自分とほぼ同じ見た目の敵キャラがいることもあります。
どうにかして欲しかったです。
・アイテムの鑑定と売却
冒険を終えてアイテムを入手する画面では、
鑑定と売却が一緒に行えます。
でも待ちに戻ると、鑑定は鑑定のみ、売却は売却のみになります。
過去のアイテムを鑑定してつまらなかったら売却しようとしても、
それぞれしかできないのです。
すごく面倒です。
装備してみて、装備品と比べて、いらなかったら売れるような感じで
充分だったと思います。
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一方、意外と良かったのは音楽です。
特にマップ選択のときの曲はなんだかとても悲しくさせてきます。
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追記
わたしの腕からすると、ハード以上は無理だと思っていたのですが、
最後にトロフィーをすこし増やそうと、インフェルノでプレイしてみました。
自分が弱くても、強い骨を拾って仲間にすれば
どうにかなるかもしれないという文を見たので、
強い骨を手に入れるためにネットにつないで
オンラインプレイに挑戦してみました。
……すると。これが、楽しいのです。
自分が知らないキャラが、自分の知らない動きをします。
それだけでも結構おもしろく、
そのキャラを使ってみようという気にもさせました。
オンラインプレイだと、自分がやっているプレイに
他人が入ってくるものと、
他人がやっているプレイに自分が入るものの二つが選べます。
自分がやっているプレイに他人が入ってくると、
ルートがおかしくなったりするので、
よっぽど自分のルートを助けてほしいとき意外は微妙です。
他人のプレイに入ると、入れるのは自分だけで移動費もかかりません。
自分とNPCだけでは難しかったルートが、
人間入りのキャラだと苦労することなく進めます。
NPCだと、『ここは後ろからも来るから後ろにいてほしい』という
マップでも、主役と一緒についてきます。
かといって主役が後ろにいると、みんな一緒にいて進んでくれません。
けれど、ネットのキャラと一緒だと、誰かが後方にいたり、
遠距離攻撃で後ろを片付けたりするので、気分が楽です。
しかも参加する際に、マップ移動費もかからず、
戻ってからも仲間の装備の損傷を気にしたり
仲間を雇いなおしたり、仲間を解雇して新しい仲間を復活させたり
という手間がありません。
身一つで無料で参加し、戦ったら街に戻って
お祈りして装備修理すればまた無料で参加できます。
出撃費用はお祈りと修理費用だけ。
これがずいぶんと気楽で、自分の装備をたくさん持っていけば
仲間が疲れるまで連戦できるので稼げる金額も大きくなります。
これは楽で楽しかったです。
そうしてランダムの塔を上ったり、タリスマンを集めたり、
トロフィー目当てにLV99にあげたりしていたら、結構強くなりました。
今までぎりぎりだと思っていたハードも
普通にクリアできるようになっていて、
インフェルノからウルティメイトもクリアできました。
以上をまとめると、このドラゴンズクラウンは、
戦闘マップでの戦闘は楽しんでプレイできるものの、
雰囲気は陰鬱で気持ち悪く、操作感も悪く、
とにかく何かしようとするたびに一手間かかる、
とてもめんどくさいゲームでした。
でもオンラインではその手間が結構緩和されるので
意外と気楽にプレイできました。
このゲームはオンラインをやってこそ、という気もしました。
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攻略メモ
トロフィーの難しいところ
●料理全種類制覇
鶏肉は特殊出現ですが、塔の合間にたまに出てくることがあります。
何度もやっていればいつか出会えそうなので、
無理してドラゴンから逃げるというのをやらなくてもいいかも。
●脅威の一撃(一撃で10万以上ダメージ)
インフェルノの地下要塞Aルートで取れました。
木のバリケードに爆弾を投げます。
トロフィーはセーブを必要としないので、いらないセーブを作り、
いらないかばんを作った上で、スキルも習得するといいと思います。
・LV99ファイター
・剣与ダメージ+35%(耐久激減)、与ダメージ+19%、与ダメージに雷36%追加
・盾 与ダメージ+13%
・首(DEX÷10%で防御無視)
・手 物質系に与ダメージ+27%
・腰 与ダメージ+17%
+道具 パワーリキュール使用
+スキルカバーアライズ使用
これで木の柵に101000くらいダメージでした。
クリティカルが入れば1.5倍になるらしいので、
もっと低くてもいけるように思います。
●スコア500万点
1ステージではなく、1度も帰らずに累計ポイントが500万になればいいようす。
難易度をインフィニティにして全部のダンジョンでタリスマンを
集めようとすれば達成できました。
一度ウルティメイトにして、夢幻の塔2Fで太陽の剣を手に入れれば
マップ上で総得点が一定上になると起こる、エクステンションで
装備の耐久度が回復していくようになるので、
やりやすさは格段に変わると思います。
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各キャラの所感
・ファイター
扱いやすく、強いキャラです。
基本的な操作は、攻撃ボタン連打。
地面連打、空中連打、空中から直下のスキルは最後までとっていいでしょう。
これで、地上で連打すれば周囲を巻き込む剣ダメージの上、最後に貫通突き。
足が地面から離れている状態で連打すれば、
落下速度がすごく遅くなる剣連撃。途中で上やR1を入れれば
さらにジャンプして落下速度が遅くなります。
早く落ちたいと思ったら、下を入れればすぐに落ち、
周囲に複数回ダメージが起こります。
とにかく、操作した以外のことはしないキャラなので
プレイがとても安定します。
ダメージを受けて飛ばされたと思ったら×を連打し、
□を連打すればすぐに反撃できるのも強いです。
ガードもできますが、連打とは相性が悪いので
わたしは一切使えませんでした。
ただ、オートガードがあり、ダメージを受けたときに
一定確率で盾を勝手に使ってくれます。
盾がすごく壊れやすくなりますが、結構ありがたいです。
予備は盾をもっていくとよさそうです。
全体的には足が遅いですが、素直で使いやすいキャラです。
・ドワーフ
ファイターをすこし難しくしたようなキャラです。
アイテムや敵を投げられます。
攻撃連打で剣幕が張れるようですが、
ファイターを期待するとがっかりします。
ジャンプ後の落下攻撃は、普通にジャンプして普通に落下を選ぶと
真下にいけますが、すこし方向キーが入るか、
それとも慣性がついているかすると、
いきなり斜め下の遠いところに飛んでいきます。
NPCが一緒だと、他の敵と戦っていても、
自分のその動きで自分についてくるので使いづらい攻撃です。
全体的には、すこし使いづらいキャラです。
・ソーサラー
完全に遠距離向けのキャラです。
攻撃をするたびにMPを消費して、回復コマンドを入れない限り
MPは何一つ回復しません。
戦いの中で回復を入れるのは結構きついです。
魔法を使う杖は、よく壊れます。
メテオのスキルを覚えると、メテオの書を装備している間だけ、
メテオの魔法が使えます。これは結構強かったです。
全体的にはMP回復など、癖があって使いにくかったです。
・アマゾン
武器と蹴りで攻撃しているようです。
ジャンプ連続で斜め下に飛び蹴り攻撃をします。
NPCが一緒だと他の敵と戦っていても、
自分のその動きで自分についてくるので使いづらい攻撃です。
うまい人が操っているのを見ると、空中でくるくるまわったり
いろいろしたり、強くて楽しそうに見えますが、
自分で使うと結構とまどいます。
結構使いにくいキャラです。
・エルフ
見た目が圧倒的にかわいいです。
弓を持っていますが、通常の攻撃は蹴りです。
蹴り系の操作は素直で使いやすいです。
弓は残弾があり、使ったら拾わないと戦えなくなります。
遠距離ができるのはおもしろいですが、その制限がきついです。
また、上向きに打つ攻撃では距離がつかみにくく
あたる気がしませんでした。
まあ使いやすいキャラです。
・ソーサレス
ソーサラーと同じ感じの、遠距離向けキャラです。
攻撃をするたびにMPを消費して、回復コマンドを入れない限り
MPは何一つ回復しません。
戦いの中で回復を入れるのは結構きついです。
魔法を使う杖は、よく壊れます。
属性攻撃もできますが、属性は杖で固定のようです。
通常攻撃がきかず、炎しかダメージにならない幽霊などを
自分だけで倒せるのは強みです。
でも、戦闘中に杖を持ち替えなければならず、
MP制限やそういう操作が難しいと感じます。
かなり使いにくいキャラです。
2014年02月04日 21時26分23秒 | ちょこのひとかけ
ゆき!ゆき降りふり まっ降りま
東京に、雪が降りました。
天気予報では降るといっていたものの、
まさか降らないだろうと思っていたらふったので
結構おどろきました。
夕方は積もるほど降っていましたが、
夜にはもうだいたい溶けていました。
雪が解けたら、ハルニナ・ルーというので
ルー(おそらく人名)を待とうと思います。
札幌のように積もらなくてほっとするような、残念なような。
2014年02月05日 00時35分43秒 | おかし系
レビュー:ティラミスケーキ
ローソンのお菓子、『ティラミスケーキ』です。
東京のコンビニで買ったものです。
製造と販売とどちらでまとめるべきか悩みますが、
製造者だけ見てもどこで買えるかわからなかったので
販売場所でまとめてみます。
びしゃびしゃのチョコ味スポンジの上に生クリームを乗せたようなお菓子です。
すこしくどいですが、いやな味はなく、意外とおいしかったです。
2014年02月06日 23時18分28秒 | ちょこのひとかけ
SIMフリー肉
しもふりにく。
肉とは関係ありませんが、SIMフリー携帯と契約について、
ちょっと調べてみました。
今までは言葉だけは聞いたことがあっても
どんなものかはわかりませんでしたが、
ようやくすこしわかりました。
今は大手業者が契約して、安定して電話をつなげたりしている通信機器を、
弱小業者が不安定に電話やネットを使えるようにする、
安かろう悪かろうなサービスがでてきました。
携帯会社は契約料金で稼いでいるので、
自分の携帯は自分の会社の回線でのみ使って欲しいわけで、
携帯の、車で言うイグニッションキーのようなものに
自分の会社のもの以外では使えなくするのろいをかけました。
たとえば車なら、トヨタ車ならトヨタの息のかかった保険屋でしか
車検は受けられず、ガソリンやガソリンスタンドも
トヨタの息のかかったものしか使えない、というようなものです。
でも外国では、車を買ったらどこの保険に入ってもいいし、
どこのガソリンを使ってもいいし、どこのガソリンスタンドを
使ってもいいようになっています。
そこで、外国の業者が日本に侵入し、既存の会社の利権を奪おうとして
持ち出してきたのが、そののろいの解除です。
そうして携帯電話やスマートフォンなどの本体を、
どこの会社と契約しても使えるようにしたのが、SIMフリー携帯です。
わたしは一応携帯電話を持っていますが、
正直まったく使いません。
旅行に出たときなど、万一のことがあったときに連絡がつくように、
くらいの意味でもっています。
そんなわたしがスマートフォンを持ったところで
ろくに使いはしないでしょうが、
旅行にでたときの、GPSロガーとマップ表示は
とても面白いとおもってしまいました。
使わない携帯なら、安かろう悪かろうでもいいので
そういうものが使えるスマートフォンにしてしまっても
いいのではないかと考え出しました。
契約料を見る限り、変な縛りもないし、
外でもネットと電話がつながって、場合によってはメールもできる
というのはなんとも魅力的です。
友達のスマートフォンくらい動く機体があれば
そういうのにして、契約しちゃってもいいなあと思っていたのですが、
改めて機体を調べてみたら、ものすごい値段がしました。
たしかにスマフォは欲しいですが、
そこまでのお金をかけたいものではないと
冷静に考えることができました。
新し物好きの友達でもいれば、新しい機体を買ったときに
古い機体を下取りさせてもらって……なんてこともできそうですが、
友達が買いなおすときはおそらく、
また今のスマフォを落としてなくしたときでしょうから、
そんなチャンスはめぐって来なそうです。
基本料金の安さに、本体料金もなんとなく安い気がしていましたが
とんだ思い込みでした。
2014年02月07日 23時56分49秒 | ちょこのひとかけ
つめきりつめきり
なじんだ爪切りをなくして以来、つめを切るのがとても憂鬱でした。
切ったあと3・4日もすると、つめがはがれるようにして割れるからです。
つめやすりをかけると多少違いますが、
粉が出る上、いちいちつめの先を削るというのは
すごくめんどくさいです。
つめきり後につめがはがれるように割れるのは、
つめが弱っているというよりも、つめきりのせいにあると思います。
つめきりのかみ合わせに段差がある場合、
つめを切ったあとのさきっぽに、同じく段差が出てしまいます。
それがしばらくすると引っかかったり収縮率が変わったりして
段差からめくれるようになってしまうのです。
わたしも新しくみつけた爪切りをつかえるようにしようと
切れ味をあげていたら噛みあわせを狂わせてしまいました。
一応直そうとはしましたが、直しきることはできませんでした。
でもそのせいで、つめきり後はつめが割れる始末。
何度もつめがはがれて気持ち悪い上に、
つめやすりをかけるのもほとほと嫌気がさしてきたので、
また機具を出して、つめきりを削る作業をしてみました。
前回は切れ味が落ちないように、かみ合わせの狂いを
完全には直せませんでしたが、
今回はもう切れ味なんてどうでもいいので、
とにかくかみあわせだけを整えます。
その結果、今のところつめを切ったあとに
つめがはがれることはなくなりました。
昔のつめきりがなくなってしまったのは、大変大きな痛手です。
2014年02月08日 01時37分14秒 | おかし系
レビュー:ぬれあんず
(株)芳光のお菓子、『ぬれあんず』です。
長野のおみやげかなにかでもらったものです。
半分干して味付けをしたようなあんずです。
意外とおいしいですが、
砂糖などの余計な甘さと、漂白剤やその他の邪魔な味がしました。
変なものを加えずに、干しただけの天然の味で
充分おいしかったのではないかと思いました。
2014年02月09日 03時57分36秒 | ちょこのひとかけ
オーユキン『雪は物語』
東京も久しぶりの大雪です。
結構絶え間なく降り続いていて、外に出ようと思ったものの
いつ出るかと思ううちに、寒さで夜になりました。
このまま降り続いたら、トールキンも指輪でなく
雪を火山の噴火口に捨てに行く物語を書き始めそうです。
手を洗うのも嫌になるほどの寒さに
いろいろめげる、冬の一日でした。
冬が本気出してきました。
2014年02月10日 00時51分48秒 | ちょこのひとかけ
マジヤバイ肉団子
マジヤバイんだけどコレ
マジヤバイよ
どれくらいヤバイかって
いうとマジヤバイ
モッくーーん!!
(ナレーション)
モッくんの朝は早い。
息も白い早朝から泉の水にひたり、心と体を清める。
そのとき誓うのは『無心』。
「何かを考えていては勤まりませんよ」
とモッくんはきさくに話す。
その後は座禅を行う。
どんなに空腹であろうとも、昨晩に続き、食事はとらない。
食事をしてしまえば解体の際に胃や腸内の内容物が飛び散り、
肉についてしまうからだ。
モッくんは座禅を終えると、自ら工場に入る。
そこで気絶させられ、血抜きをされ、切り刻まれて命を失う。
だが、これですべてが終わってしまうわけではない。
ひとつの命の終わりが、いくつもの命にわけあたえられ、生をつなぐ。
それがわかっているからこそ、モッくんは穏やかに逝ったのだ。
そうして作られるのがこれ、『モッくん肉団子』だ。
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今月で閉店となる、立川のダイエーで買いました。
初見のインパクトはかなりあったのですが写真を撮っていなかったため、
撮る用に買いました。
2014年02月11日 00時47分13秒 | ちょこのひとかけ
ユニ・チャーム×ローンソコラボ
ローンソはユニ・チャームとタイアップした中華まん、
「ムーニーまん」を6月2日(ムーニーの日)に発売すると発表した。
見た目はユニ・チャームの人気商品である紙おむつ、
ムーニーマンの使用後に折りたたんでまとめた形そっくりで、
中にはすこしゆるめでこげ茶色のあんが入っている。
あんはミルク風味の甘いみそ味で、
見た目とにおいと味のバランスを取るのに苦労を重ねて
ようやく作り上げたものだというから期待大だ。
まさにユニ・チャームの人気商品、ムーニーマンをイメージしたに
ふさわしい、ムーニーまんは62万(ムーニーマン)食限定で、
価格は一家族用3個セットで620(ムーニーマン)円。
……というニセコラボをふと思いつきました。
2014年02月12日 07時50分03秒 | おかし系
レビュー:白桃チーズケーキ
(有)八ヶ岳チーズケーキ工房のお菓子、『白桃チーズケーキ』です。
山梨のおみやげかなにかでもらったものです。
さわやかな味のチーズに
桃の香料をまぜた感じのお菓子です。
香水くさくはありませんが、特徴のない味です。
おいしい感じではあります。
2014年02月13日 00時00分46秒 | ゲーム系
レビュー:女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。
3DSのゲーム、『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』
をクリアしました。
一言感想は、『とにかくだるい』の一言に尽きます。
おもしろさ尺度なら、『つまらない感じ』です。
このゲームをやっていてふと思い出したのが、
MSX2であった、『人工無能フレイちゃん』というゲーム。
人工無能とは、いっときはやった人工知能もどきで、
コンピュータのソフトに、当たり障りのない返事をおぼえさせておいて、
相手と対話させるものです。
たとえば、こちらが「スイカは好き?」と入力すると、
「結構好きですよ」と答えてきたりします。
質問の意味がわかってそれに返答しているのではなく、
語尾に「好き?」があると、「結構好き」というような定型文を返します。
ただ、その中に、特定の単語に対しては
特別な反応を返してくることがあります。
たとえばそのキャラの好物とかに関してとか。
このゲームは、人工無能にひたすら文字入力で語りかけて、
特別な反応を持つ単語を引き当てるような内容です。
タイトルを適当に変換すると、
『女の子と密室に閉じ込められるので、プレイヤーが単語入力で指示したら、
女の子が反応して脱出できちゃうかもしれない』
というような感じです。
ただ、反応は人工無能なみに薄いです。
3DSは、上パネルが立体視用、下パネルがタッチ用となっていて、
3Dモデルのマップは上に表示されます。
そこに表示されているものを、下の画面で文字として打ち込むのですが――
それなら、別に立体に見えなくていいので、
下の画面に画像を出して、そこでタッチさせてくれれば
いいだけの話ではないかと思いました。
なぜタッチではなく、文字入力なのか、
その時点でゲームとしては間違っていると思いました。
中古でとても安かったので買ってみましたが、
安い値段がついているだけはあります。
ゲームはひとつひとつ、物の名前を入力していけば
クリアできそうですが、物の名前がよくわからないものもあります。
たまに組み合わせや順番もあるので、
自力でのクリアはそうそうにあきらめました。
文字送りもすごく遅く、飛ばせもしないので
文章が出てくるとうんざりすること、
文字入力がタッチパネルではすごくだるいことが重なり、
総当りで物の名前を入力するなんてやっていられません。
そのために、攻略を見ながらのプレイとなり、
やっていてもまったく面白くありません。
攻略が見られない場所ではプレイもできないので
クリアまでにはものすごい時間がかかりました。
元のキャラデザインはネットでも見たことのある絵の人でしたが、
ゲームで3Dになると別物になってしまって残念でした。
イベントでも起こって、そこでは3Dでなく止め絵でイラストでも
入ればまた違ったかもしれません。
シナリオもそれ自体まったく面白くない上に、
各女の子ルートに入ると、目標だろうと思う相手から、ずれます。
たとえばA子という女の子に向かうルートだと思っていたら、
最後はB子とくっつく話になっていたというような感じです。
なぜそうしなければいけなかったのか、理解に苦しみます。
さらにひどいのがバグの存在です。
このゲームは文字送りが遅く、内容も別に楽しくないため、
暇つぶしにちょっとやっては中断して、というプレイをしていたのですが、
あるとき再開しようとしたらフリーズしました。
何度リセットして再開してもフリーズです。
なにかと思ってネットで調べたところ、
女の子ルートを選んだあとの会話中にセーブすると、
二度と復帰できないバグがあるそうで、
わたしがセーブしたところがまさにそこだったのでした。
このゲームは、ゲームの開始を選ぶと
オートロードで前回の続きからはじまります。
そのため、ソフトとしては回避方法がありません。
せめて『はじめから』や複数セーブがあれば
逃げ道もあるのですけど。
それでどうしたかと言えば、セーブ保存ツールでセーブデータを読み出し、
記録部分を適当に0で置き換えてデータを壊し、
壊したのをゲームに保存させて、新規ゲームを開始しました。
こういうとき、文字送りの遅さが大変不愉快で疲れました。
……というような感じで、ゲームはとにかくめんどくさくてだるいです。
家庭用ゲーム機がではじめたころ、アドベンチャーゲームをやるのに
コマンドで『door』『open』なんて打っていたころを思い出したい、
回顧主義の人にはお勧めできるかもしれません。
ゲームの流れとしては、直接コマンド入力が不便だったからこそ
PRGなどでもコマンド選択式のゲームが出てきて発展してきたわけで、
いまさら何十年もゲームを逆行する意味がまったく理解できませんでした。
全体としては、時間と手間ばっかりかかる、
つまらない感じのゲームでした。
2014年02月14日 23時05分31秒 | ちょこのひとかけ
ホワイトバレンタイン
とりあえず雪が降ったらホワイトとつけておけばいいという風潮。
10月2日に雪が降ったらホワイトとうふの日です。
それはさておき、東京でもまた積もるほどの雪が降りました。
天気予報なんて、日本三大うそつきに入るくらいで
まったく信用していませんでしたが、前回といい今回といい
あたったので大変驚きました。
気づけばあっというまに一か月半も過ぎているこんにち、
二月が終わって春が来るのも近そうです。
2014年02月15日 07時24分10秒 | ちょこのひとかけ
半永久電池完成!
3DSの自動ボタン押し器を作ったあと、
セットして寝ていたら寝ている間に電池が切れて
動作がとまっていました。
これをどうにかしたいと考えて、思いついたのが半永久電池です。
3DS自体、寝ている間に電源がきれるかもしれないので電源は必須です。
それと同じ電源を利用し、電池代わりになるものがあれば
とても便利になるでしょう。
そこで思いつくのは、汎用電源であるUSB。
USB 5Vを電池の1.5Vに変換して使えれば、
USBポートさえあれば3DSもボタン押し器も
ずっと動かすことができるのです。
というところで、5Vを1.5Vに変換する回路図を探し、
中身を多少理解し、真似て部品を注文して回路を組みました。
でも、同じ回路でふたつ作ってみたものの、どちらも動作しません。
テスターで導通を確かめても、電気は通るようです。
でも線をつないでみても豆電球すらつかない原因は――
・USB電源が、自作電池もどきの動作電圧に達していなかった
・わたしがはんだ付けの際の熱で部品を壊した
・そもそもの回路図が間違えていた
あたりのどれかだろうと結論付け、部品を封印したのが前回までのあらすじ。
今回、駅前のダイエーが閉店してしまうということで、
中のお店でセールをやっていました。
そこで出ていたのが、デジタルテスターとデジタルクランプメーターです。
電子工作には必須だとかつて読みました。
どちらがどうなのかよくわからなかったので調べてみたところ、
デジタルテスターが電子工作用、
デジタルクランプメーターがビルなどの
大きくて太い回路、強い電流用だと書いてあったので、
デジタルテスターを買いました。
デジタルテスターは、電気関係のいろいろなものが
デジタル表示されるものです。
買ったら使いたくなるもので、いろいろあって、
封印していた電池もどきを引っ張り出しました。
交流電源−USB電源変換器に先端を差し込むと、
5.0Vと表示されます。電圧は間違いないようです。
こうなるとあやしくなるのがわたしの回路。
この、半永久電池、電池もどき、USB電池のチェックに入ります。
最初はどう調べたいいのかわからなかったので、導通を調べました。
もちろん前回調べたとおり、導通はあります。
でも、最初大きな数値が出たあと、
どんどん小さくなって導通がなくなってしまう箇所もありました。
これがどういう意味かわからず、
コンデンサが蓄電をはじめるために
電気が通らなくなるのかといったんは納得させました。
けれどその後、電圧の計り方モードの使い方がわかってきたので、
もう一度図りなおします。
通電した状態で電源の+と−をバイパスさせて計ると5.0Vなら、
回路に入るところのむき出し導線を計っても5.0Vのはずです。
そのままGND線に片方を置いて、電流の通りに+の先端を沿わせても、
5.0Vは出続けるはずです――が。
あるところで5.0Vから急激に減り、0Vになります。
なんなのかとよくよく基盤を見たら、はんだ不良でした。
片方の導線ともう片方の導線が、導線同士接触しているのですが、
二つは奇跡的な見た目と位置で、まったくはんだがついていなかったのです。
そこで、それをはんだづけ。
チェックを続けていったら、変換部品のあとの回路で5.0Vが
1.48Vくらいになっていました。
参考の回路図は正しかったのです。
まさか本当に5Vが1.5Vになっていたなんて、
数字を見て図の作者にあやまりながら、本当に感動しました。
それでも実際の動作部品につなぐ線の先をチェックすると
導通がなかったため、内部の断線も原因かと思ったのですが、
しばらくチェックしていたらなぜか導通が起こりました。
その状態で試しに豆電球を当ててみると――光りました!
とうとう電気が通じたんだ、1.5Vなんだとまた感動しながら
ボタン自動押し器のモーターに接続してみたところ、
モーターは充電池の時よりも軽快に動き始めました。
これで完成です。
いっときは動作しないとがっかりして封印していたのに、
デジタルテスターによって失敗箇所が特定できて
直すことができたのでした。
さて、もうひとつ、半永久電池基盤が残っています。
一つ目の回路図が正しかったということは、
こちらにもなにか物理的なミスがあるのでしょう。
……という目で見ていたら、意外と早く断線を発見しました。
導線を使うのが面倒で、コンデンサや抵抗の足を
導線にするように折り曲げて半田付けしていたのですが、
そのうちの一本が離れた位置で終わっていました。
それを修正して半田付けしたら、こちらも動作するようになりました。
いままで、アナログテスターでは導通くらいしか
調べることができませんでした。
でもデジタルテスターは、ダイヤルを使うモードに合わせるなど
使い方がちょっと難しいですが、
何を調べているのか、電圧はどれくらいあるのか、
電流はどれだけあるのかが、
数字で表示されるのでわかりやすく、とても扱いやすいです。
ダイエーの閉鎖はわたしとデジタルテスターの出会いをもたらしました。
2014年02月16日 12時47分15秒 | おかし系
レビュー:まいたけクッキー
気ママ屋のお菓子、『まいたけクッキー』です。
旅行先の群馬で買ったお菓子です。
まいたけのにおいと味がするクッキーです。
おもしろい感じで、味も悪くありません。
意外とおいしいです。
2014年02月17日 00時46分12秒 | ちょこのひとかけ
カムナル
まだ残雪が白くある今日。
今回は結構降りました。
ご近所の屋根も雪で結構すごいことになっていて、
そういえば、と思い出しました。
雷が鳴っているときはごろごろ、落ちてがしゃーんという
低くて怖い音がします。
このまえの雪の日にもそんな音がしはじめて、
雪が降っているのに雷? と不思議に思ううちに、
雷が落ちるような音がしたと思ったら、
どさどさという音になりました。
それでわかると、どうやら雪が屋根から落ちた音だったようです。
土砂崩れの前は雷のような音がするとは聞いたことがありますが、
雪がくずれるときも雷のような音がするのかもしれません。
もしかしたら、雷のような音は雷特有のものではなく、
大きなものの崩壊音というだけかもしれません。
2014年02月18日 00時53分44秒 | ちょこのひとかけ
ブルーレイディスク再生機に望むもの
HDDレコーダー/ブルーレイレコーダーが壊れました。
保障期間を見てみたら、1か月ほど前に終わりでした。
保障期間のほぼ直後に壊れるとは、いい根性しています。
計画された物理的陳腐化でしょうか。
45000円くらいで買って3年持ったとすると、
1年で15000円使ったことになります。
一か月あたり1250円のレンタル料を払っていたようなもので、
一日あたり42円の使用料がかかっていた感じです。
それが安いのかどうなのかはよくわかりませんが、
個人的にはもっともってほしかったとおもいます。
さて。壊れたといってもブルーレイドライブだけで、
ほかの部分はちゃんと動きます。
ネットで調べたところ、このドライブが粗悪品を使っていると
悪評判ばかりでした。
値段はあがったとしてもまともなものを使ってほしいです。
友達からブルーレイを受け取って、
早送り再生でひたすら見ていたのがさらに寿命を早めたのかと思います。
まだディスクは残っているので見てしまおうと
ブルーレイの再生機を持ってきて接続しました。
HDDとブルーレイの録画デッキはわたしの部屋にしかないので
なにか重要な番組でもあればわたしが録画し、
焼いて別の部屋に渡すという狙いがありました。
再生機で再生してみると、今までのデッキとは
ものすごく操作感が違いました。
さすがは安い再生機だけはあるというか……。
そこで気づいた、ブルーレイディスク再生機に
必要だと思う機能を備忘のために書いておきます。
・オートパワーオフのオンオフを選べる。
・レジューム機能(続きから再生機能)がある。
・レジュームが電源を切った後も有効である。
・CMスキップ(一定秒ジャンプ)がある。
・早送り再生で音が出る。
わたしの必須機能はこんな感じだとわかりました。
今あるこの貧弱な再生機は、まず、レジューム機能がありません。
一度停止ボタンを押すと、それまでの再生状況は捨てて、
必ず番組の頭から再生します。
しかもシークバーがないので、そこがどこらへんだったかを
感覚的に覚えておける手段も、スキップの目安もありません。
早送りしてそこにたどり着くだけです。
それが面倒なので、とめるときは一時停止にしておきましたが、
5分くらいでブルースクリーンが入り、そこから5分くらいで
完全に電源を落とされます。
それをやられると、また早送りするしかありません。
CMジャンプもデッキでは使っていましたが、
使えないとかなり不便でした。
お昼の映画などでは6回くらい30秒ジャンプをすると
本編がまたはじまるので、3秒もあれば飛ばせますが、
ジャンプがないと倍速早送りで1分半も待つことになります。
早送り再生は、等速で見たい番組でもないときにはすごく便利です。
うっかりするとなにも内容が頭に残らないこともありますが、
見た気にはなれます。
でもこの機械にはなかったのでとても不便でした。
この早送り再生機能が、デッキによってはまったくないので
注意が必要です。
最近のならあるかと調べてみたものの、たいていは再生機能の中に
・早送り(※早送り中は音が出ません)
というような注意書きで書かれていました。
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ブルーレイ再生機は、テレビやデッキのメーカーと
種類をそろえる必要はなさそうです。
なにせ、再生機でできることはまったくありませんから。
適当に安く、能力があり、評判のいいものを買うだけでいいでしょう。
あと思ったのは、録画デッキの能力。
こうして壊れて思ったのですが、HDD録画・ブルーレイ録画デッキには
不安定要素が多すぎます。
今回のわたしのように、ブルーレイドライブだけが壊れるというのは
めずらしくないようです。
でも、パソコンのようにドライブだけ交換するということが
デッキではできません。
修理に出したら25000円くらいかかって再生部品というのも
めずらしくないようなので、その再生部品がどれだけもつかも気になります。
いっそ、壊れやすいドライブ部分と、その他の部分とは
分かれていればいいのではないでしょうか。
というところで調べてみたら、そういう感じのものはありました。
レグザサーバと、ブルーレイが焼ける機器です。
でも、ブルーレイ焼ける機器も25000円くらいしますし、
そのドライブもくだらないメーカーのを使っているようです。
……なんというか、そうじゃないんですよねえ。
そんなに変な規格を使いたいのなら、
光学ドライブも、ハードディスクドライブも、
ワンタッチで交換できるような規格を開発すればいいのに。
今あるパソコンのドライブを流用するのでも、
簡単に実現できそうなのに一切されないのが不思議でなりません。
もっとユーザーに優しい仕様になってくれることを望みます。
2014年02月19日 18時29分58秒 | ゲーム系
レビュー:さよなら海腹川背
3DSのゲーム、『さよなら海腹川背』を一応クリアしました。
プラクティスで全面クリア、
0→ED0までのタイムは5:00.30で、
ランキングの順位は65位でした。
わたしの腕ではこのまま短縮できて、5分を切る程度だと思われます。
ジャンルはマップクリア型のアクションで、
伸び縮みするゴムルアーをひっかけてマップを移動しながら
ゴールを目指します。
海腹川背プレイヤーは、おそらく
進撃の巨人やスパイダーマンを見るときには
海腹川背を思い出しているはずです。
一言感想は、『きついけどおもしろい』です。
とにかくきついです。
けれど、昔のPS版『海腹川背・旬』とは違い、
プラクティスが最初から出ているのに救われました。
旬は0面からスタートし、到達したマップのみ、
個別に練習するということができました。
練習して次の面にいけるようになったら、
また最初から開始して、減った残り人数で
どうにか次の面までたどり着かなくてはいけません。
でもこの『さよなら』では、まずプラクティスで
面は好きなだけ練習できます。
ドアに入れば次の面もプラクティスとして出てきて、
自由に選べます。
連続してプレイして、エンドが見られるのは
シーケンシャルモードとして別に存在します。
この形式はよかったと思いました。
それ以外にも、今までの海腹川背とは
違うところもいくつかありました。
第一に違うのは、ロープの挙動です。
今までは、縦と横の反動は同じだったのですが、
今回は縦の反動が大きくなったように思います。
たとえば垂直崖のぼりでは、下から上にすこしずつ上がりながら
上にルアーをかけなおしていくのですが、
これが圧倒的にやりやすくなりました。
一方で、壁の上のほうにななめがけし、
反対側にちょっと引っ張ってジャンプする
『ひっぱりジャンプ』は使えなくなりました。
『旬』のときでは、ジャンプでは超えられないけれど
そう高くはない壁を越えるのにはこれが一番楽だったのですが、
使えなくなっていて結構きつかったです。
加えて、地面に刺していったん引っ張り、
ジャンプして反対側に走り、またジャンプしてふっとんでいくという
『ロケットジャンプ』も、横反動技なので使えなくなりました。
わたしはこれがそれほどできるわけではありませんでしたが、
使いたい場所は何箇所かあったので使えなくなってがっかりでした。
この『さよなら』では、走りによる伸び縮みが基本的に封じられました。
代わりの操作として取り入れられたのが、『ロープ縮め』のようです。
ルアーをひっかけて、少し伸ばしたら↓を入れて縮めると体が引っ張られます。
その引っ張られ動作中に方向キーを入れると加速がついて走り出します。
……が。ルアーセットからルアー解除、ロープ縮めと
方向キーはタイミングがすごく難しく、微妙です。
ロープ縮めは↓キーなのに、下を入れて動いたら方向キーを入れるなんて、
方向キーを入れた瞬間にロープ縮めが解除されて
加速がつきにくくてしかたありません。
その問題にからんで、キーコンフィグの問題があります。
ボタンの動作をキーコンフィグで変更できるのはいいですが、
選べる数が少なすぎました。
前述のとおり、縮め加速と方向キーとは相性が悪いので、
ルアー縮めキーもコンフィグで追加して欲しかったです。
それから、単純に真上ルアーも。
ワンボタンで狙った方向に出せるというのは、
アクションゲームでは大事に思います。
個人的には、やっぱりコントローラーが使いたかったです。
特にわたしが最初にやったのは『旬』でプレイステーションだったので、
上の4ボタンで、斜めの4方向へ簡単に打てた感触が忘れられません。
PS3やPS vitaで出て、大きな画面、大きなコントローラーで
思いっきりやりたかったです。
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次の大きな変更点は、次元(ディメンション)の変更です。
今までの海腹川背は2Dでしたが、今回3Dになってポリゴン化されました。
下手に奥行きがあるせいで、マップが見づらくなる場所もありました。
特にいやだったのは、動作からの停止。
動いているときは2Dっぽい表示に見えますが、
着地して次にいこうととまっていると、
背景が3D表示でぬめーっと動いてきます。
これがうっとうしくて、酔いそうでした。
それから、旧DSからの変更点としては、下画面の表示が微妙でした。
ルートはたどったところに色がついてわかりやすかったですが、
DS版のようにミニマップが欲しかったです。
適当にシーケンシャルでプレイしていると、
どこにどの扉があるのかわからなくなって
探しなおすのは手間だったからです。
一回クリアした面はルートではなくミニマップが出るなど
して欲しかったです。
あとは、新キャラが増えましたが、使い分けがよくわかりませんでした。
時間停止と時間停止中も動けるというのは、
ルアーを出そうとしているときには押せないようなボタンで
意味がないように思いました。
ただ、時間停止中に動ける能力は、
ハリセンボンの針よけにだけ使えました。
基本的には、指定ポイントで一度だけよみがえる能力が便利でした。
あれはよかったと思います。
その他、厳しかったことなど。
マップ開始の表示が遅いしうっとうしいです。
自分が動けないのにマップは動いているのも嫌でしたし、
簡単に何度もやられるようなゲームなのに、
やり直しまでに毎回十秒程度待たされる気がするのも
いちいちいらつきました。
死んだら毎回リスタートで充分です。
マップオブジェクトのトランポリンがすごく邪魔でした。
トランポリン自体の操作が特殊な上に、
挙動に予測がつきません。
基本的に乗ったら死ぬタイプのオブジェクトだったので、
あるだけ不満でした。
使ったのは、おまけアイテムを集める一回と、
遠い扉へ行くのに必須の一回くらいです。
あとは極力踏まないようにしました。
あれはいりません。
ボス戦闘は圧倒的に苦痛でした。
マップのしかけを使わないと倒せないとか、
無駄に動きにくくなっているとかで
救いようがないものばかりなのがうんざりでした。
海腹川背はルアーでのアクションが売りなのですから、
ボスを倒すのにもルアーでやらせて欲しかったです。
なのに、ボスに限ってルアー以外でないと倒せないものばかり。
旬のときのイカや、ルアーを使えば
短時間でのショートカットやノーダメージでの迂回もできる
おたまじゃくしなど、ルアーを生かして欲しかったです。
正直なところ、マップの可動式しかけなんていらなかったとすら思います。
そういう点で、スイッチ稼動やトランポリン、
柿の箱、魚が出てくる電子レンジは余分で邪魔でした。
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所感はそんなところです。
たどり着けない場所に工夫しながら向かうのは楽しいですし、
タイムアタックで技を磨くのもおもしろいです。
全体としては、厳しいですがかなりおもしろいゲームでした。
追記:
0→END 0 へは4:38.10で52位になりました。
2014年02月20日 23時20分09秒 | おかし系
レビュー:こんにゃくきな粉大福
(株)つるまい本舗のお菓子、『こんにゃくきな粉大福』です。
旅行先の群馬で買ったお菓子です。
もち皮の中にくるみ味のあんこを入れたお菓子です。
ただ、くるみは入っていないので、
きなこの味でしょうか。
おいしい感じです。
2014年02月21日 20時52分07秒 | ちょこのひとかけ
新デッキ
HDD/ブルーレイレコーダーが壊れたので新しいのを買いました。
買う前にはどこのがいいのか一応調べました。
すると簡単にメーカーの特徴を書いてるページを見つけました。
それによると、東芝のはフレーム単位でカットができ、
キーボードも使えるというので、
光学ドライブのくだらなさに目をつぶり、
同じく東芝のにしてみました。
……が。
さっそくつないでUSBキーボードも挿し、
設定しようとしたところ、まったくの無反応でした。
そもそも今使っているデッキとはインターフェースが違い、
再生モード、録画設定モード、編集モードの
モードチェンジも行えませんでした。
そこで調べてみたところ、キーボードを認識して
操作できるデッキは、東芝の中でもむしろ少数派ということでした。
今までのデッキはウィンドウズの詳細表示のような並びで
番組が出ていて管理できたのに、
新しいデッキはスマホやタブレットのような操作感で、
使うたびにものすごくいらいらします。
こんなことなら光学ドライブに悪い定評のある東芝なんて選ばずに、
もっと別のメーカーのにしておけばよかったと思いました。
高いお金でくだらないものを買いました。
2014年02月22日 20時32分46秒 | ゲーム系
攻略メモ:さよなら海腹川背初心者向けコツ
年をとると、昔はできなかったことが
できるようになったりするもので。
わたしも今回さよなら海腹川背をやっていたら、
海腹川背・旬ではできなかったことができるようになっていました。
そのうちの大きなことは、動きの見切りです。
今まではなんとなく振り子を作って、
なんとなくジャンプをしていました。
それでうまくいくのも失敗するのも、半分は運任せでした。
でも今回、その瞬間、その瞬間ごとの動きではなく、
川背さんの動きを線として捕らえることで、
成功する動きと失敗する動きがすこしずつわかってくるようになりました。
そのすこしをメモとして残します。
ルートマップと、一般人の各面用攻略メモもまとめようと思いましたが、
ものすごく面倒だったのでとりあえずは省略します。
初心者やまったくうまくない人の操作を見ていると、
ぶらさがり動きとタイミングをちっとも理解していないように感じたので、
そういう人向けです。
攻略:
●ぶらさがりタイプ
ぶら下がって揺れている状態、スイングには大きく見て3種類ほどあります。
1 レベル:
水平方向に揺れている状態。無駄に速度がついているので
最上級プレイヤーでもなければこの状態で目的の動きをすることはできません。
この状態でルアーを離すのは死ににいくようなものです。
2 アップライト:
上下に揺れている状態。壁のぼりなどには便利ですが、
それ以外ではほぼなにもできません。
3 ペンデュラー:
円弧の動きをしている状態です。この動きがすべての基本になるので、
まずはレベルやアップライト状態から左右にゆすったり
ルアーを伸ばしたりして、ペンデュラーに持っていく練習を
とにかく行うことが重要です。
●ぶら下がりからの移動タイプ
スイング状態から縮めを入れて移動する動きには、
使える技として3種類ほどあります。
1 ふっとび:
遠距離に飛んでいく技です。
ルアー収縮の途中に邪魔するポイントがあると反動は強くなります。
天井に単純にかけて遠くに飛ぼうとするよりも、
天井の角から上にかけ、天井の角を支点としたほうが、ふっとびやすいです。
2 まきとり:
ルアーがついている場所のそばに、速度を上げながら向かっていく技です。
これによって上に行った場合、上の床の角にしがみつく形になることが多いでしょう。
3 たかとび:
ルアーがささっている位置よりも上、特に垂直に飛ぶ技です。
水平方向の天井に刺さっているルアーを、その上の垂直方向に
安全にかけなおしたいときなどに使用します。
●まとめ
ぶら下がっている状態では、とにかくきれいなペンデュラーを作ること。
レベルになるとどう動かせばいいかわからなくなりますが、
右や左に振り切った状態でルアーを伸ばせば速度が落ちます。
縮めるときは真下に来た状態で行うと、
比較的安全に距離を回収できます。
ペンデュラーが作れるようになったら、
いつルアーを縮めるとどう動くようになるのかを、
点ではなく、線として考えることが重要です。
ペンデュラーの状態で下を押しすぎると、
小さな『まきとり』の動きになり、天井付近でレベル状態に入ります。
縮めるキーの入力時間は、基本的にはとても短いです。
『うみはらかわせ』を一秒で言うとしたら、
『うみはら』の間だけキーを押して離す感じです。
練習は、あまりよくない場所ですが、1面スタートしてすぐ左でできます。
移動技は最初はまきとり以外はできないと思いますし、
まきとりで大体がクリアできてしまいますが、
たかとびができるようになると腕が一気にあがります。
たとえば小さなブロックの上にトゲがあるような場所では、
巻き取りしかできなければまず死にます。
けれどたかとびができればルアーのかけなおしや
かけなおしからの移動の危険度がぐっとさがり、生存率が上がります。
動作はとにかく線で。
もしとてもいい動きができたならリプレイを保存し、
どういう動きのときにどう操作して、
どういう風になったかを線として考え、見て覚えておくと
その後また行うときに大変有利になるでしょう。
2014年02月23日 21時58分00秒 | ゲーム系
みんなといっしょカンスト
VITAが来てからやっていた、みんなといっしょでカンストしました。
一か月と10日くらいでした。
レベルが上がると、次のレベルまでが遠くなる
普通のRPGとは違って、フレンドとレベル差がついてくると
行動ボーナスが大きくなってくるので
結果としてレベル上げの時間が変わらなかったのは
なかなかうまいさじ加減だと思いました。
ダンジョンもぐりは現在地下243階です。
地下200階あたりで、敵のHPが9999になり、
こちらの仲間がステータスフルカンストでも
弱い攻撃になるとまったく倒せなくなってきました。
課金ダンジョンででも、自分のステータスもあげないと
きつい感じに思えました。
わたしは非課金なのでとりあえず実装されたものには
手をつけてみましたが、ゴッドイーターダンジョンは
とにかく必要なアイテムが出てこなくていらいらします。
HPは下げられて一日8回くらいしか戦闘できないというのに、
200回ちかく戦っても、次のステージにいくための
装備を作るアイテム、低密度コアがひとつも出てきません。
どれだけ戦えばいいのか、どれだけ日数をかければいいのか、
開発者の頭をぶん殴りたいほどいらつきます。
トリスタといい、これといい、
アイテムの出現率を下げることが難易度を上げることだと
勘違いしてる狂った連中がいるようです。
いらつく自分に疲れました。
2014年02月24日 22時05分20秒 | おかし系
レビュー:下仁田ネギマヨラスク
(株)ナグモのお菓子、『下仁田ネギマヨラスク』です。
旅行先の群馬で買ったお菓子です。
マヨネーズとねぎの香りがする、カリカリとした
食パン片のようなお菓子です。
おいしい感じです。
2014年02月25日 18時48分50秒 | ゲーム系
さよなら海腹川背タイムアタック
さよなら海腹川背で動きがすこしわかってきたので、
ぼちぼちとタイムアタックに挑戦しています。
エンド0を目指すコースです。
ぎこちなくも最初にタイムアタック成功が5分。
ぎこちない部分を磨いたのが4分38。
そこからやりこみプレイを開始し、マップ内ルートを変更したら、
30秒ちかく削れました。4分03で33位です。
それを磨いて3分50。31位になりました。
ここらへんが限界ですが、さらに磨いて4秒短縮したものの、
順位は変わらず31位。
タイムを縮めても順位があがらないのはがっかりです。
上のほうは早いタイムがみっちり詰まっているのかもしれません。
31位なら、がんばったといっていいのではないかと思います。
中の上カワセッサー(川背プレイヤーをこう呼ぶ)程度にはなれたはずです。
わたしのプレイは、再現可能な安全ルートをとって
そこのぎこちなさを削っていくタイプですが、
もし危険を顧みないプレイで奇跡の一回を全マップでつないでいけたとしても、
おそらく3分35あたりが限界のようです。
昔、海腹川背・旬でタイムアタックをしていたときは、
再現可能性だけを追求していたので、
『このドットの位置からルアーを投げ、
こういう動作をしたらここに行く』という動作をたどるばかりでした。
でもすこし見切りが使えるようになった今は、
『ここらへんからルアーをかけて、
こう動いたらこう入れてここに行きたい』というすこし複雑な動きも、
その場その場でとれるようになってきたので、前よりも熱く、楽しいです。
練習ではうまくできることが、本番になるとくだらないところで
失敗してしまうのが悔しいところですけど。
こんなに楽しめるのなら、もっと早く買って、
ランキングが変動するところにいかに食い込めるかを
競いたかったところです。
今は親指が痛くてたまりません。
2014年02月26日 00時27分23秒 | ちょこのひとかけ
こげゆび
昔作ってすこし使い、最近また使っていたAボタン押し器の調子が
すごく悪くなってきました。
モーターの速度が遅くなり、止まることもしばしば。
でも軽くこづくとまた動き出したりするので
内部になにか問題がありそうです。
そこで、交換用のモーターは手に入るのか、
ほかのモーターが使えないかなどを調べます。
なんとなくとっておいたモーターを確かめていると、
モーター類に不具合を見つけました。
モーターは、電気をモーター内に入れる部分と
導線がついている部分がもげやすいように思います。
実際導線がもげてしまっているものが結構ありました。
むかしのわたしはつなぎかたがわからなかったので
導線で接点をぐるぐる巻きにしていましたが、
今はもうはんだが使えます。
ちなみにモーターは買いに行ったものの売っていませんでした。
モーターの予備の中にも合うサイズは見つからず、
どうにかなるかとモーターの中を開けてみました。
中はなにか汚いものが飛び散っていて、
それを清掃したら多少動くようになりました。
そんな流れでモーターに導線をはんだ付けしていく作業に入ります。
いらない導線を探し、ワイヤーストリッパーで剥き、
導線の先っぽをはんだまとめして、モーターと接着。
それを何回か繰り返し、はんだごての先に残ったはんだを、
手にしたものでぬぐっていたら、指先への刺激と
じゅっという音が聞こえました。
あわてて手を離し見てみると、はんだごてが触れた部分が
白く難くなっていました。
はんだごてで指を焦がすなんてひさしぶりにやりました。
その後、モーターへの導線接着はすべて完了し、
壊れたモーターもどうにか間に合わせではうごくようになりました。
2014年02月27日 23時59分48秒 | ゲーム系
さよなら海腹川背完全クリア!
さよなら海腹川背のタイムアタックはピアノの練習のようです。
パート練習として一面だけ、通し練習として最初から最後まで。
そんなのを繰り返していたら、小さなミスは何度かしても、
エンド0へのタイムアタックでは大体4分を切るようになってきました。
今のところ、今のルートで小さなミス3回した結果でタイムは3分32.40。
F2の移動台にきちんと乗れて降りられて、
F4の上に回るのが一発でできて、
F9でカエルをミスなく捕まえられたら、すくなくとも3秒ずつは縮められそうです。
ボスおたまの時間が長くてだるかったので、どうにか縮めようとしましたが、
動画のとおりにはまったくできませんでした。
あそこらへんは最上級プレイヤーの腕でしょう。
F2もインチキくさいショートカットがとれればいいですが、
わたしの腕では無理でした。
いちおう縮めダッシュはそれなりにできるようになってきて、
70%くらいの確率で成功します。
END 0へのタイムアタックは28位になったので、
おそらく町内大会8位くらいの腕前にはなったと思います。
親指がすごく痛いです。
さて。とりあえずさっぱりしたので、
あとは微妙に気になっている、ほかのエンドへのタイムアタックを
やってみることにしました。
ちなみにエンドへいくとおまけ部分が開放されます。
ハリセンボンルートへは33面がきつかったものの、
練習してショートカットを取るようにしたら、
それなりに通れるようになりました。
動作には5面と7面でとるのと同じ動きが必要な部分があって、
それをひたすら練習していたのが生きました。
それにより、本当に危険なのは二個目の移動床にくっつくところと、
中継ぎに着地するところ、二個目の固定台にくっつくところ、
ショートカットで飛び上がるところくらい
になったので、それぞれの成功率が50%だとしても、
どうにか全部に成功の目が出るまで引き続け、
通すことができました。
1度目は全滅、2度目は最後の自機です。
ハリセンボンはマップ個別練習をした結果がうまく出て、
最初の地点で針をよけ、残りライフ2にまで減らせました。
自分も死なずに倒してクリアです。
エンド3のオタマ2は、かつては一番厳しかった敵です。
どうやってよけ、どうやって上の段に戻ったらいいのかわかりませんでした。
わたしが一度めげたのはここです。
むかしの海腹川背・旬だったら、高い場所にルアーをかけて
ちょっと引っ張ってジャンプすれば、
段差の角にしがみつくことができましたが、
さよなら海腹川背ではそれがなくなりました。
ひっぱりジャンプさえできれば……と、
何度も(45回くらい)死にながら考え、
まえ、自分で書いた文章を思い出しました。
さよなら海腹川背では、ロープに対して川背さんが行う行為の
反動がほぼなくなっています。
変わりに、ロープ自体をいじったときの反動が強まっています。
……というのなら、ひっぱりるのではなく、
↓でロープ縮めをしたら加速がつくのではないかと閃きます。
その加速がついた状態でジャンプすると、
ひっぱりジャンプと似たような効果が生み出せました。
今回の海腹川背では、『ひっぱりジャンプ』の変わりに
『縮めダッシュジャンプ』が使えます。
そんな技を考えたら、そのままオタマはクリアでした。
今はもしかしたら、ランダムカエルを抜きで考えると
ノーマルカニの次に弱いボスに思えます。
それから強いカニ。トゲトゲカキクイガニは、
とにかくこちらの動作が安定しません。
ダメージを与える箱を引き出したら自分は飛んで逃げないといけないのに、
真下にカニが来るせいでさらに反動距離がとれなくなって、
失速からの墜落死、天井に頭を打っての墜落死もあります。
前は45回くらい戦って1回勝ったところで、二度とやりたくないと
投げていましたが、最後のエンド4を見るためには
もう一度倒さないといけません。
また45回か……とがっかりしながら戦ってみたところ、
8回くらい殺されたところで、もう一回倒すことができました。
もう1回やってみても、それくらいで倒せました。
もし8回に1回倒すことができるのだとしたら、
タイムアタックで残り人数を5もって行けば、
1回目で全滅しても2回目には倒せる計算です。
というところで挑んでみたところ……
2度目のタイムアタック挑戦で倒せました。
便宜上タイムアタックと言っていますが、
これはクリアだけを目的としているので、
安全ルートをだらだらたどっているため
一切タイムはアタックしていません。
前、トゲトゲカニを倒したのは買って数日の頃だったようです。
見切りが多少使えるようになった今では、
川背さんの動きが多少コントロールできました。
カニ面で必要なのは、揺れ技の『レベル』と
移動技の『ふっとび』でした。
(用語解説は数日前にあります)
箱をひっぱりおろしているときに、正しいふりこ、
ペンデュラーの動きをしていては退避が遅れて自分もやられます。
ジャンプも距離が稼げず、逃げ損ねてトゲに刺さりがちです。
でもレベルを作っておけば、箱があいたところでボタンを離すだけで、
大体安全なところまで吹っ飛ぶことができました。
トゲトゲカニのところでは、カニの移動速度が結構速いこともあって、
正確だけど動きが鈍いペンデュラーはほとんど役に立ちませんでした。
むしろほぼ全部をレベルの動きでつないでいったのが、
クリアできた要因だと思います。
これで、さよなら海腹川背は完全クリアです。
まだまだミスはありますし、安定してはまったく倒せませんが、
自分の腕がかなりあがっていたことに驚きました。
見ても理解不能で、一般人には再現不能な技を使う、
最上級川背プレイヤーには程遠いですが、
見て練習すれば一般人でも使える技を使っている凡人としては
結構がんばったのではないかと思います。
面白くなってきましたがとにかく親指が痛いです。
2014年02月28日 21時33分23秒 | ちょこのひとかけ
はるーちゃんのぽかぽか焼き
昨日今日と、なんだかとてもあたたかくなりました。
寒さが厳しくないと、いろいろやる気がでてきます。
今日はなんだか、なんかがしたくてうずうずしました。
3月も目前ですし、とうとう春が近づいてきたようです。