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2014年03月01日 00時04分33秒 | おかし系
レビュー:蜂蜜れもん
(有)タキザワのお菓子、『蜂蜜れもん』です。





旅行先の群馬で買った飲み物です。

薄味の、甘いレモン汁という感じの飲み物です。
水っぽいという感じではありません。
意外とおいしかったです。

2014年03月02日 00時55分05秒 | ゲーム系
さよなら海腹川背タイムアタック2
さよなら海腹川背で、エンド0へのタイムアタックを続けています。
練習の時はなんでもなく、ほいほいできていたものが
本番になるとなぜか意味のわからないところで失敗することが
よくありました。

やってしまいがちだったのが、F4の振りあがりと、
F5の振りあがりトゲジャンプ、F7の振りあがり、
F8の飛び上がり、延長がけ、F9のカエル回収。
こう書いてみると、振りあがり系が危ないということに気づきます。

F7、F9で失敗しながらもクリアしたのが、3分28秒83。26位です。
そこのミスさえなくなれば、わたしの理論値が出るはずです。

わたしができそうな攻略を調べていて、
F9をほぼ100%できる方法でクリアしている動画を発見。
これで-3秒を確保です。
あとはF7を失敗しないように練習を重ねて、一日数回のタイムアタック開始です。

その結果……





出ました! ほぼ理論値です。

F7の振りあがりで一度失敗しましたが、アジが一往復する前に倒せたので、
実質的なミスはほぼありません。おそらく1秒ちょっとの遅れでしょう。
クリア累計タイムが表示されて、記録更新に手が届きそうだと感じるほどに、
手の汗がひどくなって、腕が震えてきて困りましたが、
どうにかクリアできてほっとしました。

これが凡人プレイのわたしの限界です。
凡人技だけで進む限り、多分ほかの人でもここらへんにおさまるだろうと思います。

あとタイムを縮めるとすれば、超人技を会得するしかありません。
F2の下から振りあがりか、下から振り子大ジャンプができれば-10秒、
F9のカエル省略振り子ができれば-25秒。
あわせて-35秒で、上位20位にさえくいこめます。

……が。どちらも練習してみましたが、まったくできる気がしません。
上位20位内はバケモノです。

久しぶりにやりこみました。

2014年03月03日 05時17分06秒 | ちょこのひとかけ
耐震ねばねばマット
ある日、パソコンを使っていたら、奥のほうでなにかものが落ちる音がしました。
一応見てみましたがわからなかったのでそのままにしておいたところ、
二・三日してキーボードのスライドテーブルが
ぐらついていることに気づきました。
なぜこんなにぐらつくのかと奥のほうを見てみたら、
スライド部分をとめるボルトがなくなっています。

そこで下を探してみると、ボルトは見つかりましたが
ナットがみつかりません。
家にあったナットを試しますが、山間隔が違います。
どうやらミリネジではなくインチネジのようす。
しかたなく、ミリネジでごまかすことにしました。

そのあと様子を見ていたら、
スライドテーブルの動きもぎこちないことに気づきました。
また油切れかとグリースを塗り、スライド部をためしていると
そこの片側の隙間が気になり始めました。
ネジがゆるんでいる……というか、わざと緩ませているような見た目です。

そういえばこのスライドテーブル、前のパソコンラックで気に入って
使っていたのですが、あたらしいパソコンラックにするときに
移行しようとしたらサイズ違いで入らなくなったものでした。
そこでネジを緩め、無理やり幅を広くすることで
新しいラックに対応させていたのでした。
その際、幅が縮まらないように何かをかませていたはずですが、
落ちてしまっていたのかもしれません。

そこで、なにかかませられるものはないか探してみたら、
耐震マットが目に付きました。
黒だったり透明だったりして、べたべたして上に物を載せると
張り付くけれどひっぱれば簡単にはがせる、という
いろいろおもしろい感じの素材です。

それを小さく切って、レールのスライド部と天板の間にはさみ、
レールをネジ止めしてみます。
すると、ちょうどいい幅まで閉められた上、
ねばねばしているので隙間からずれず、
いい感じの弾力がぐらぐらすることなくスライド部を押し返します。

どんな具合かとスライドテーブルを動かしてみると、
今まではジャーッと金属がすれる感じで動いたものが、
とてもなめらかにすらーっと出てきます。
今までこすれる音がしていたのは、
テーブルの幅がずれていたためだったようです。
本来こんなにスムースに動くものだったなんて、すっかり忘れていました。

ネジがなくなったことからちょっと手間はかかりましたが、
最終的にはすこし便利さが増したので、
結果的にはよいできごとでした。

耐震用のねばねばマットは結構おもしろくて便利な素材です。

2014年03月04日 07時55分39秒 | ゲーム系
みんなといっしょ低密度コア
VITAのみんなといっしょをそれなりにやっています。

わたしのプレイは基本非課金ですが、課金ダンジョンの体験版が
追加されたので手をつけてみました。

ゴッドイーター2ダンジョンはそれまで鍛えた分のプラスが消され、
それまでのゲームでの有利性を全部剥奪された状態からはじまります。
敵のダメージも大きいため、非課金だとアイテム使用回数制限で
HPが回復できず、何回か戦ったところですぐ帰ることになります。
一度戦った仲間がまた戦えるようになるのは24時間後です。

わたしは自分を防御系にして、攻撃系・防御系・防御系という
パーティーでダンジョンを進めました。
体験版中ボスのチョウワンまでは、複合コア序で作れる装備で
倒せたのですが、チョウワンがかなりきつかったので
これ以上はちゃんとした装備がなければだめそうです。

というところで、強い装備を作るためのアイテムを手に入れるために
無駄な戦闘を開始しました。

何日かやったところで、ちょっとの仲間で
数回戦って1日待つのはもったいないんじゃないかと思うようになりました。
どうにかできないか考えると、セーブを保存してからアイテム稼ぎバトルをし、
アイテムが出なかったらセーブを復帰して、
また戦えばいいということに気づきました。

でもしばらくやっても出てきません。
セーブを復帰するのにも10分くらい待たされるのがすごくだるいです。
そこでがまんできずに、セーブを戻すのはやめました。
戦っていれば武器攻撃力も上がるというので、
それも狙うことにしてみます。

そして一日数回戦ってはやめることを繰り返すうち、
攻撃力が多少あがって、攻撃倍率が1.5になりました。
ここらへんになると、うまくいけば体力系2人と防御系1人で、
応用訓練は死なずにクリアできるようになってきました。

なるべく応用訓練をするために、普段のステータス上げはほぼ放置です。
そうして何日も低密度コアを出すために戦います。
レアアイテムの出現確率だけ下げておけば難易度があがるだろうという
開発の薄っぺらな考えが透けて見えて、すごくいらいらしてきました。

何日も何日も応用訓練以外できず、もう開発者が目の前にいたら
なぐりかかってもいいくらいいらだってきたころには
複合コア序は300個を超えていました。

それでも戦っていたら、使った分、リセットで失った分を含め、
だいたい360個目にようやく、低密度コアが出ました。
1日10戦しかできないとしたら、36日はかかるほどのばかばかしさです。
こんなくだらないとわかっていたら、イーターダンジョンなんて
手を出さなければよかったです。

低密度コアで武器を作ったら、今まで1200ダメージくらいだったのが
3000くらいになって驚きました。
防具も作ろうとまた戦ってみましたが、出るまでに同じくらいかかると
発狂しそうだったのでやめて、体験版ボスと戦うことにしました。

こちらのHPは1050で、相手の攻撃が一発600以上。
2発受けるとみんな死にます。
アイテムの余裕がなかったため、自分もやられては復活を使い、
へろへろになりながらもどうにか倒しました。
これで体験版はクリアです。

とりあえず苦行をやめられてほっとしました。

2014年03月05日 19時40分07秒 | おかし系
レビュー:湯あがり堂サイダー
(有)タキザワのお菓子、『湯あがり堂サイダー』です。





旅行先の群馬で買った飲み物です。

何かよくわからない、薄く化粧品のような
香りのするサイダーです。
よくわからない風味はいらないと思います。
おいしい方向ではありました。

2014年03月06日 02時34分31秒 | ちょこのひとかけ
ハール・カーゼ
今現在、外はものすごい風が吹いています。

昨日今日はものすごい寒さで、
今日は寝ていても寒くて何度が起きました。

でももしかしたらこの風は、春を運ぶもので、
寒さを吹き飛ばして春をつれてくるのかもしれません。

まださむいけど、春はすーぐそこー という予感がします。

2014年03月07日 02時14分27秒 | ちょこのひとかけ
3DSとムービー
さよなら海腹川背をやっていて、タイム更新ができたら
リプレイを保存していましたが、すぐリプレイ容量がいっぱいになってきました。

とっておくほどのものでもないですが、
そのまま捨てるのはなんとなくしのびないので
どうしようかと考えて、ムービーをとってから捨てることにしてみました。
もちろん3DSに外部出力端子などはないので、録画は画面撮りです。

とりあえず自分のカメラのムービーモードで撮ってみましたが、
どうにももわっとしています。
常にピントを合わせようとして、オートフォーカスが
ぎゅいぎゅい音を立て続けているのが聞こえるのも微妙です。

オートフォーカスといえば友達の一眼はオートフォーカスを切れたはず。
そこで一眼を持ってきてもらって撮影してみました。

とったあとどうなったかと、データをメインマシンに移して
見てみようとしてみたところ、画面がとまったまま音だけ流れ始めます。
これは、とメインとは性能が倍上のサブマシンにコピーして
再生してみたところ、再生が始まりました。
画像はやけに大きいですが、くっきりはっきりして
音もオートフォーカス音は入っていませんでした。

きれいに見られて録画もできたのはいいですが、
メインマシンの時代遅れ感にも驚いた出来事でした。

2014年03月08日 01時49分56秒 | ちょこのひとかけ
いぶすきとUFO
アダムスキー型のUFOの絵をちらりと見て、ふと考えました。

アダムスキーというからには、アダムが好きそうなUFOに違いありません。
もしアダムが嫌いだったら、アダムキライー型になっていたことでしょう。

アダムと言えば人間の男性のシンボルでもあります。
男性が好きそうなのがアダムスキー型で
男性が嫌いそうなのがアダムキライー型だとすれば、
女性が嫌いそうなのはイブキライー型のUFOです。
そして女性が好きそうなのが――イブスキー型です。

イブスキーといえば思いつくのはもちろん、揖宿です。
アダムスキー型のUFOが世に出たときから、
イブスキー型のUFOの存在も確定されたのです。

イブスキー、揖宿。
今後揖宿にて、イブスキー型のUFOが目撃されることは
おそらくノストラダムスの大予言にも書いてある――はず!

どうやらわれわれはまたひとつ世界の真実に近づいてしまったようです。

2014年03月09日 15時34分18秒 | おかし系
レビュー:ごま胡麻餅
(株)丸久物産のお菓子、『ごま胡麻餅』です。





旅行先の群馬で買ったお菓子です。

おもちの中にこしあんを入れ、
外側を煎った白ごまで覆い尽くしたようなお菓子です。
ごまが香ばしくていい感じです。
ごまが名物なのかはよくわかりませんが、
味としては結構おいしかったです。

2014年03月10日 20時57分46秒 | ちょこのひとかけ
電子工作と改造
前にAボタン押し器を作ったあと、最近また使っていたのですが、
1か月くらい連続使用していたらモーターがだめになってきました。

そこで純正のモーターを買ったのですが、
よく見たら手持ちのモーターの中に、
サイズは違えど利用できるものがありました。

純正で置き換えてもいいですが、これ以外に使い道もなさそうな
予備モーターを持っていても仕方がありません。
まずはここで使ってみることにします。

とりあえず組み替えして、ねじりギアパーツをモーターにつけて
動かしてみたら動きました。
でも今までとは違う、さらにすごい音がしはじめます。
これはどうにかしないといられないほどの音でした。

いちおう前のときはモーターの+と−のところに
豆電球をつなげてみていました。
そうすると豆電球のほうに電圧か電流か、もしくはその両方かが
とられるらしくてモーターの回転数がさがり、
音が小さくなったからです。
でも、豆電球ではその量の調節ができません。
そこで、可変抵抗を注文してみると同時に、
その他気になっていたものも頼んでみることにしました。

そのパーツがようやく届き、さっそくAボタン押し器の改良にとりかかります。
とりあえず汎用性を考えて無駄にコードを伸ばし、
接点もとめやすくするためにタマゴラグをつけて
金ねじどめできるようにしました。

間には簡単にオンオフできるスイッチもはさみ、
可変抵抗もとりつけます。

可変抵抗はイメージとしてはどういうものかはわかっていましたが、
実際の使い方は知りませんでした。
一応テスターで導通チェックし、可変抵抗の可変がどんなものかと
試してみたところ、モーターは一切反応しません。
抵抗の値が大きすぎたのかとがっかりします。

でもよくわからなかったのでネットで調べてみたら、
三つ足の可変抵抗器は、端と端の抵抗は固定されていたんですねえ。
1と2、もしくは2と3をつないだときのみ抵抗値が変動できたとは知りませんでした。

それから、抵抗の値も。
100Ωの可変抵抗器は、購入のページだと100Ω〜と書いてあったように思いましたが、
最大値が100Ωで、可変幅は実は0〜100Ωだったとは買ったあとに知りました。

そんなこんなでよくわからないまま電子部品を買いましたが、
とりあえず配線をしてみたところ、動きました。
ただ、可変ダイヤルは、かなり小さめの幅でしか動作しません。
そもそも、買う前に48Ωの抵抗器を直列につないだらモーターは動かなかったので、
それ以下でないと動かないのでしょう。

半分は運任せでしたがうまくいってよかったです。

2014年03月11日 21時07分08秒 | ちょこのひとかけ
こぶくろ
頼まれて、デパートにお菓子を買いに行きました。
そこで店員の人に訊かれます。
「なんたらの袋は要りますか?」

一応エコバッグは持っているとはいえ、
普通に紙袋に入れてくれるならそのほうが崩れなくていいです。
そこで頼んでみたところ、
「では、四枚入れておきますね」

……いや、持ち運ぶのには紙袋はひとつで充分です。
そんなに袋あってどうするんだろうと思いましたが、
使い道についてすこし考えたらお菓子を配るときに
それぞれの箱をそれに入れて渡すものだと気づきました。

紙袋に入れるか入れないかだけのことを訊かれるものだと思っていたのに、
その先のことを訊かれているとは新しい経験でした。
予想外の方向のことを訊かれるのは、
美容院に言って「もみあげはどうしますか?」と訊かれたぶりの
ような気がします。

よく聞こえなかったのでそのまま流してしまいましたが、
あの時は実際なんと言われたのかが気になります。
小分けの袋、でしょうか。

2014年03月12日 23時23分48秒 | ちょこのひとかけ
ハルハール・インハハール
今日は冬のかっこうで外に出たら、暑いくらいでした。
とりあえずコートはそのままに中の一枚を脱いでみましたが、
自転車をこいでいたり、建物内に入ったりするとコートすらいらない感じ。

走っていても手袋は要らないくらいで、
厚着をすると汗ばむ時節。

どうやら春が駆け足でやってきたようです。

2014年03月13日 22時09分23秒 | おかし系
レビュー:ぶんぶくたぬき
(株)つつじ庵のお菓子、『ぶんぶくたぬき』です。





旅行先の群馬で買ったお菓子です。

おまんじゅうの皮の中に、バターや小麦粉など
洋風の材料で作ったあんこを入れた、いわゆる洋まんじゅうです。

なにか微妙な香りがついていますが、個人的には邪魔に思いました。
全体としては、おいしい感じではあります。

2014年03月14日 00時11分57秒 | ちょこのひとかけ
光回線
あと二年くらいでADSL回線がなくなるとかなんとかで、
家のネット回線を光にしろという話が来ました。
いまならお得なキャンペーンだそうです。

でも、異常がないなら変化はさせないほうがいいというのが
環境の鉄則。
二年後に変わるなら二年後でいいのではないかと思いましたが、
変えることになってしまいました。

昔、ダイヤルアップからADSLに変えたときには
ヤフーのくだらないなにかにひっかかって
何か月も工事できないと言われたので、
またなにか問題がおきるのではないかと思いましたが
切り替え自体はすんなりいきました。
でも、詳しい内容を見てみたら、月額が結構しました。
そこまで高くないといけないものなのかと疑問に思います。
元が取れるだけの行為はまったくしていないと思うからです。

その後 光がどんなものかと試してみたら、
動画サイトで動画ページを開いたら、キャッシュのメーターが
ものすごい勢いで伸びていって、すぐに最初から最後まで
再生できるようになりました。
ADSLだと3・4分は待つ感じのところです。

それを見ながら、ダイヤルアップのころなんて、
画像一枚表示するのに数分かかったし、
ネットをつなぐのにだってぴーぴーがーがー
ぎゅるぎゅるぴこんぴこんかりかりかりかりして
数分待たなければいけませんでした。
それが、常時接続になっただけでも驚きなのに、
数ギガのファイルでさえ数分でやりとりできるようになったなんて、
かつての人に言ってもきっと信じられないだろうなあと
しみじみとした気分を味わいました。

光回線は便利です……が。やっぱり値段の高さが問題です。

2014年03月15日 23時28分17秒 | ちょこのひとかけ
自動ボタン押し機改完成!
ボタンさえ押していれば稼ぎプレイ可能なゲームを任せるための機械、
『自動ボタン押し機』を改造することにしました。

今まではボタンを押す本体の高さを調節するのは
下に本などを入れて万力で固定していたのですが、
それだと高さを変更するのに結構手間がかかります。

また、本体を固定するには万力の一本でいいのですが、
コントローラーのほうを固定するのに万力が必要になり、
並べるととてもうっとうしいことになります。
コントローラーもいったんはずしてまたセットすると、
高さや角度が変わって調整がすごく面倒です。
それをどうにかできないか考えていたら、
どうにかできる方法を思いつけたので
なるべく低予算を目指して改造することにしました。

考えたのは本体を固定する台と、本体の高さを変更できる機構。
それから、コントローラーなどを固定し、位置を微調整できる機構です。
いちおうイメージはあったのですが、
はっきりとした仕組みはお店でモノを見ながら練ることにしました。

とりあえず木材と金具を買いにいこうとして、
どこに行けばいいのか悩みました。
近所にホームセンターがないのが悩みどころです。
立川駅そばには、浮ついたオサレショップなんか来なくていいので、
ねじ屋とか工具屋とか材料屋とか東急ハンズとかホームセンターとか、
どっしりとしたショップが来てほしいと思います。

それはさておき、すこし遠いホームセンターまで行くことにしました。
そこで金ねじや金具などを見ていきます。

なるべく長い金ねじを見ていたら、近くにボルトのコーナーがありました。
わたしは、『先がとがって溝角度が急で、木にねじ込むねじ』を木ねじ、
『先が平らで溝角度がゆるく、たいていナットと合わせてとめるねじ』を金ねじ
と呼んでいます。
金ねじとボルトは同じものだと思っていたので、
なぜ金ねじとボルトでコーナーが分かれているのか、
その違いは何なのかを観察して考えました。
そしてわかったのは――の前に、どう違うのか考えてみてください。

わたしの答えとしては、『金ねじのうち、伝統的ドライバーでは
まわすことのできないもの』がボルトだという結論に達しました。
なお、伝統的ドライバーというのは、プラスやマイナスのドライバーのことです。
今はドライバーは先っぽ(ビット)を変更して、
六角レンチの代わりができる六角ドライバーや、
ボックスレンチを接続してボックスレンチドライバーみたいにして使えるので
ドライバーと言い切ってしまうのは微妙に思ったからです。

そこのコーナーには六角ボルトが主においてありましたが、
なぜ六角ボルトにはあたまにねじ山がないのかしみじみ考えてしまいました。
六角ボルトの頭にねじ山があるだけで、簡単に開け締めできるようになるのに。

というのはさておき、材料です。
どうやったらわたしの技術で組めるのか、
その中で安くするにはどうすればいいのかを
金具たちを前に考え、とりあえず買ってみました。

そうして作り上げたのがこれです。





・ボタン押し本体の、無段階上下機能つき
・ボタン押し速度を変更する、速度コントローラーつき
・切りたいときに電源が切れるスイッチつき
・ボタン押し機の角度を変更できる機能つき
・コントローラーがずれないためのストッパーつき
・コントローラーの角度を保存し、位置を微調節する機構つき

という多性能な自動ボタン押し機が完成しました!
前回はDS用に使っていましたが、
プレイステーションのコントローラにも対応するようにしました。

電源は乾電池の1.5Vですが、自作のUSB−電池電源を使っているので
USBに差し込めば電池切れをすることなく半永久的に電気を供給し続けます。

かのエジソンも自動モールス信号打ち機を作ったくらいですし、
無駄なボタン押し時間はやっぱり省きたいものです。
まあ、エジソンにははるかにおよびませんが。


金額は、ボタン押し本体が1000円くらい、
木材やねじなどが1000円くらい、
USB−電池装置が1000円くらいで合計3000円くらいでした。

工作にかまぼこの板は基本です。

2014年03月16日 22時21分50秒 | ちょこのひとかけ
歯車と滑車
ボタン自動押し機は一応できましたが、
あれはマブチモーターでRE-260かRE-140タイプしか使えません。
何かを分解したときに出てきたモーターをとってありますが、
そのうち三つはRE-280です。
これを自動ボタン押し機に使えないかと、適当に機構を考えようとしてみました。

普通のモーターはものすごい回転数なので、
これをどうにかして落とさなくてはいけません。
どうやって落とせばいいのかとモーターをまじまじと見てみます。

モーター自体につけるギアを大きくしたら、回転速度は落ちるでしょうか?
とりあえず考えてみると、元歯車が1秒で一回転するとなると、
それを大きくしたところで1秒で一回転しそうなので、
元歯車の大きさ自体では速度が変わらないことがわかりました。

では、元歯車を大きくしたら変わるものはなんでしょうか。
と、頭の中で作ってみると、ある一点の回転周期は変わりませんが、
小さい場合と大きい場合とでは移動距離が変わっていました。

歯車一回転がボタン一回押しだと考えると、
元の歯車が一回転するときに、一回転以下になれば速度を遅くしたと言えます。

元の歯車の外周が5cmだとすると、一回転は5センチ。
元にくっつける歯車の外周を5cmより小さくして1センチだとすると、
元歯車が一回転する間に次歯車は五回転もしてしまいます。

ここで元歯車を10cmにすると、元歯車が一回転する間に
次歯車は10回転することになります。
つまり、元歯車はなるべく小さいほうがいいこと、
次歯車には元歯車の移動距離分がそのまま伝わるということがわかりました。

では、元歯車はモーターについているのでよしとして、
大きな次歯車を動かすにはどういう方法があるのでしょうか。
わたしには歯車を作るような技術などないので、
どうにかして歯車か円盤ふたつを動かせるしくみを考えなければいけません。

元歯車の円盤に歯をつけ、次円盤にも歯をつければ、それは歯車です。
元円盤と次円盤を離し、ベルトでつなげばプーリーです。
元円盤と次円盤に棒を立てて、それを連結させれば機関車のようになります。
でもどれも今ひとつよくわかりません。
もし、プーリーの紐を切って、動輪に立てた棒に片側を結んだら……?

と考えて、はっとしました。
小さいほうで距離を稼ぎ、大きなのはゆっくり。
小さいほうの運動量をたくさん使うことで、ようやく次円盤が動く仕組み。
それは、滑車です。
滑車とギアなんてまったく別物だと思っていましたが、
小さいほうの移動量を増すことで、大きいほうをゆっくり動かすというのは
ギアも滑車も共通原理なのだと初めて頭にしみて、なんだか感動しました。

それから今思いついたことでは。
歯車や滑車は、元歯車を動かす距離を増やせば、体感重量は減ります。
100キロの石を1m動かそうとしても動きませんが、
間にギアを入れれば、50キロの石を2m動かすパワーで、元の石を移動できるのです。

元ギアを小さくしてたくさん距離が必要になるようにすれば、
体感重量は元よりもずっと減っていきます。
ギアつきの自転車で、坂道をのぼるときに
たくさんくるくる回すというのは、こういうことをやっていたのかと
ちょっと閃いてわくわくしました。


それから、最初のほうで書いた元歯車の性質。
元歯車は大きさを変えても回転数が同じ。
大きな外周も小さな外周も、一点の移動距離が変わるだけで
移動時間は同じです。
そして、元歯車は小さいほうが、次歯車をゆっくり動かすことができます。

となると。
小さな元歯車に対して大きな歯車をかませれば、その歯車は回転数が落ちます。
これを一次歯車として、その歯車に外周が小さな歯車を重ねて接着したら、
落ちた回転数のまま、外周距離だけ小さくできます。
この小さな歯車に次の歯車、二次歯車を大きなものをつけたら
さらに回転数が落とせるはずです。
その二次歯車にまた小さい歯車を接着すれば、
さらに遅い状態を次々作れるはずです。
これを繰り返せば、どんな早いものでもものすごく遅い運動にできます。

そんなに歯車がいっぱいあったら、時計だって作れちゃいそう――
――と思って、またはっとしました。
実際、時計ってそうやって動力と速度を伝達して作られているのでしょう。
一日の時計でなく、366日のカレンダーを動かすような、
ゆっくりの年時計も、そういう歯車を組み合わせて文字盤を動かしているはずです。

いままで考えもしなかった謎技術が自分の中にしみてきて、
すごく新鮮な驚きをあじわいました。

新しいことへの挑戦が、あたらしい発見を生むのは楽しいです。

2014年03月17日 00時22分32秒 | おかし系
レビュー:卵たっぷり焼きプリン
リトルマーメイドのお菓子、『卵たっぷり焼きプリン』です。





東京でもらったお菓子です。

もっちりとしたプリンで、どちらかと言えば
たまごどうふ系ですが、それほどではありません。
くどくなく、穏やかに甘いです。
ただ、下のカラメルは苦痛なえぐさです。
上の部分だけなら意外とおいしいです。

2014年03月18日 00時48分27秒 | ちょこのひとかけ
USBケーブル改造3
自動ボタン押し機の改造で部品を注文することになったので、
PS3のコントローラーを一般USBから充電させるための、
USBケーブル改造部品も一緒に買ってみました。
今回はテスターがあるので、変な接触不良や抵抗値違いなどは
完全に防ぐことができるはずです。

ということで、ケーブルを新しく買ったのですが
前回のを使ってみればいいやと、またカッターでほじほじ。
うっかりケーブルを切り落としてしまってぞっとしましたが、
切り落としたケーブルを剥き、はんだでとめて
リカバリさせることはできました。

それからしつこいくらいに導通とケーブル番号、
抵抗の値を確かめてはんだ付けして一応新ケーブルは完成です。





左から、
5-4結線
3-(30kオーム)-2 抵抗器はさみ
1単独
という配線です。

でも――うまくいきませんでした。
PS3コントローラーは無線の上にアナログで、
流れる電流量によってボタン押しの深さを測っているために
コントローラーのフィルムをはがすと3ボタン以外が
押ささりっぱなしになるなど、すごくめんどくさい技術を使っています。
USB充電ケーブルにも、なにかめんどくさい謎設定が隠されているのでしょう。

PS3周りにはいろいろげんなりです。

2014年03月19日 23時20分41秒 | ちょこのひとかけ
かんばる
とうとう完全な春、略して完春というような感じの気候になりました。
2月と3月のあたまであれだけ冷え込んだのが、
3月後半で一気に暖かくなり、暖かくなったと思ったら
もう桜が咲くのだとか。

こんな気候の変化だったかなあと驚きつつ、
春の陽気にどこかわくわくします。

時の流れは はやいものです。

2014年03月20日 23時26分17秒 | おかし系
レビュー:正田醤油くるみゆべし
(株)つるまい本舗のお菓子、『正田醤油くるみゆべし』です。





旅行先の群馬で買ったお菓子です。

くるみの実が入ったもちもちとしたお菓子です。
なんとなくしょうゆの香りと味がありますが
うまくアクセントでまとまっていて、
しょっぱくはありません。
けっこうおいしいです。

2014年03月21日 00時55分00秒 | ゲーム系
レビュー:エレメンタルモンスター
ニンテンドーDSのゲーム、『エレメンタルモンスター』をクリアしました。
ジャンルはカードバトルで、
一言感想は『意外とおもしろい』というところです。

このゲームは、必ずバトル前に作った
6枚のモンスターによって戦います。

カードはモンスターの強さによって重さがあり、
1デッキは重さを総合計20以内にしなくてはいけません。

強くて重いモンスターは数が入れられず、
弱くて軽いモンスターは数が入れられます。

ただし、強くて重いモンスターには特殊能力がほぼなく、
弱くて軽いモンスターにはだいたい特殊能力がついています。
(ターン数経過でもらえるエネルギーを消費して、
 相手に直接ダメージを与えるなど)

そういうところのバランスはいいけれど、
モンスターの並べ方ボーナスや陣地の属性、
裏返して隠しておくモンスターカードの効果などが
ちょっと煩雑という気がしました。


その他所感など。

防御がなく、攻撃のみというのが残念。
デッキは固定でランダム性がないのが残念。
カードドロー型にしたらまた違ったゲームになっただろうと思います。

とにかくランダム性がないのがきついと思いました。
たとえば火属性のモンスターを多めに入れたデッキで、
相手が水属性多目のでッキでこられたら、決して勝てません。
3戦して勝ち数の多いほうが勝つとしても、
一度負けたら次は水に勝つ木のデッキを出してこちらが勝ち、
次は相手が木に勝つ火のデッキを出して相手が勝ちで
最初に負けたほうが負けるというような構図もあります。
一度勝ったデッキは交換できずにそのまま戦わなければいけないのもきついです。

ランダム性がなくて困るのは、すばやさもそうです。
すばやさは自分33で相手34なら、100回攻撃しても100回相手が先制します。
ランダム性があるゲームでは、40:60くらいの確率で
先制攻撃がゆらぐレベルの数値の差ですが、
このゲームではそれがありません。

こちらのモンスターよりすばやくて、一撃でこちらのモンスターを倒す敵が
攻撃してきたら、こちらは基本的になにもできずに殺されます。
弱いモンスターでダメージを蓄積して、何体かやられても
最後にはひきずりおとすということができません。

ダメージもランダム性がなく固定で、
ランダムは敵の一発死やクリティカルばかりでした。


こういうカードゲームでは、カードの効果を見ながら
どういうデッキにしようかと考えて組みなおすのが醍醐味だと思いますが、
デッキの組み直しがすごく面倒でした。

わたしはなんの特殊効果もない強いカードを二枚メインに入れて、
あとは補助ダメージと、メインがやられたとき
ひっくり返り効果を使うために控えに弱いカードをセットしようとしました。
でも弱いカードの効果を見ようとしたら、カードを選んでLしなくてはいけません。
カード効果の画面で、LRで前のカード、次のカードと
入れ替えてくれれば簡単に効果だけ見て入れ替えることもできたのに、
いちいち前まで戻って選び直しをし、効果画面まで入らないといけないのは
とても面倒でした。

そんな組み換えがとても面倒で、カード効果を見ようとしたら
カーソル位置が違ったせいでカード入れ替えにしてしまい、
前のカードを探すのに手間取ったりと、
ユーザーインターフェースはとても悪い印象です。

もっときちんとタッチパネルを使って入れ替えができ、
LRを効果的に使ってカード閲覧、入れ替えができれば
もっとよい印象のゲームになったと思いました。

かゆいところに手が届かない感じのゲームでしたが、
ゲームとしては意外とおもしろかったです。

2014年03月22日 23時45分14秒 | ちょこのひとかけ
木のこのこのこ金のこ
このまえ自動ボタン押し機を作るのに木材を切ろうとしたところ、
久しぶりに使ったのこぎりはちっとも切れませんでした。
そこで、あたらしく買ったというのこぎりに変えてみると
すいすい切れて驚きました。

なぜこんなに切れるのかと道具を比べてみたら、
わたしが最初に使っていたのは金のこで、新しく使ったのが木のこでした。

木のこと金のこのもっとも大きな差は、歯の形状にあると思います。
金のこは歯がするどくなく、浅く、歯の左右開き角度が小さいです。
線に沿って木材を切りたい場合、金のこを使うと
線そのものの上を切ることができて、とても便利です。
でも木のこは歯の左右開き角度が大きいので、
線の上を切ろうとしても周りまでえぐり切ってしまい、
線通りに切れているのかわからなくなるので、昔から使っていませんでした。

……が。今回使ったものは左右開き角度が結構小さく、
線の上を切っている感じがした上に、
かなりもりもりと切ることができて、なかなか気持ちいい使い心地でした。

オプションでついていた、円形やすり刃というのも使ってみましたが、
あれは硬いものにはいいかもしれませんが、木に対しては
金のこの使い心地とあまり変わりませんでした。
木のこの刃で切れるものは木のこで切ったほうが早い気がします。

最近いろいろおもしろそうなものも通販などにでていますし、
道具もいろいろ新しい技術で進化しているのかもしれません。


今ふと思い立ってネットで調べたところ、木のこという単語が出てきませんでした。
木にねじ込むねじが『もくねじ』。金属をとめるねじが『かなねじ』。
木を切るのこぎりが『もくノコ』。金属を切るのこぎりが『かなノコ』。
のはずだったのに、ほかの人は木のこをなんと呼んでいるのか
なぜわたしが木のこと呼んでいるのかがわからなくなりました。

2014年03月23日 23時59分45秒 | ちょこのひとかけ
新水筒
わたしはおなかの防御力が高くないので
外では基本的に冷たいものを口にしたくありません。
冬は家でも暖かいものが飲みたい派です。

それでも外ではのどが乾くのでペットボトルを持っていったこともありましたが
やはりペットボトルは中身の温度がぐんぐん下がって
飲むのがとてもいやな感じになります。

そこで家にあった細い水筒を持っていってみたところ、
中身が冷えないのはいいですが、小さなふたに中身を入れて飲み、
中に液体の残っているふたをまた閉めて持ち歩くというのは、
ふたの残りが多少こぼれる上、開け閉めと注ぐ行為が
一手間かかってめんどくさいです。
部屋で飲む保温コップも、ふたがはめ込み式で
ふたに穴が開いているという感じで使いにくいです。

そういうのではなく、コップにこぼれないふたをつけた、
ふた開閉式のものがあるだけで充分なのにと
不満を持ちながら使い続けたところ、
このまえようやくわたしが思っていたような水筒を見つけました。

さっそく買って使ってみると、なかなか使いやすいです。
簡単に取り出せて、指一本でふたが開きます。
コップのように飲め、飲んだらふたを下ろすだけ。
本体は下なので、上のコップを使う水筒とは違い、
残りの水滴がたれてくるということもなく、しまうのも楽でした。

中身をあまりに熱くすると、コップに入れてふーふーするというような
冷ます行程をどこにも入れることができないので、
熱さが口にダイレクトアタックしてくる危険はありますが、
使いやすさは満足できました。

正式名は忘れましたが、水筒直飲み(じかのみ)というカテゴリに
くくられるもののようです。

片腕が不自由な人や、ペットボトルのキャップの開け閉めがつらくなった
お年寄りの方にも、意外といい水筒なのではないかと思いました。

2014年03月24日 23時24分09秒 | おかし系
レビュー:かりんとうラスク
(株)ヌーベル三浦のお菓子、『かりんとうラスク』です。





旅行先の群馬で買ったお菓子です。

バターを塗ってかりかりにした食パンの上面を
黒糖で固めた感じの食べ物です。
黒糖だけならまだよかったかもしれませんが、
バターの香りと混ざるとよくわからない味になりました。
なにがしたいのかわかりません。
おいしいともおいしくないとも言えない、
なんとも言えない味でした。

2014年03月25日 22時56分11秒 | ちょこのひとかけ
ブラック・ホーネッツ
ゲーム機用自動ボタン押し機を使っているとき、
連打の必要もないので動作音を下げるためにも
動作スピードを落としていました。
すると、しばらくすると止まってしまうようになりました。

モーターには起動電圧か起動電流かがあり、
それを下回っていると最初の動作が起こらないようだというのはわかってきました。
そこで可変抵抗の抵抗値を下げて起動するのですが、
抵抗値が最低でも再起動しないこともしばしば。

今まではいったん回路を切って、つなぎなおすと動いたので
接触の問題かと思っていましたが、
何度付け直しても動かないようになりました。

なんとなく原因は可変抵抗の発熱だと思いましたが、
触ってみても温度の変化はありません。
モーターの中がまた汚くなっている可能性もありますが、
モーター分解はもし異常がなかった場合でも
モーターの寿命とパワーを下げるのでなるべくやりたくありません。

とりあえず端から配線をチェックし、異常を確認していきますが
接触不良も温度変化も特に見当たらない状態です。

一通りチェックし、そのまま下ってバッテリーを確認し、
そういえば発熱するらしい三端子レギュレータをつまんだ瞬間、
声を上げながら腕を跳ねのけました。
離したあとも指にしみこむような熱を放っていたのです。

原因はこれかもしれない、と お菓子を買うときにもらった
保冷パックをくっつけてみると、ボタン押し機が動作を再開しました。
10秒ほどくっつけてまた触れてみると、普通の金属の温度になっています。

CPUの放熱フィンでは、保冷パックをつけたところで
そんなに急激に温度が下がることもありません。
ずっとじんわり熱いままです。
でも三端子レギュレータの温度が急に下がったのは、
それほど熱を出しておらず、かつ部品が小さいことによるのでしょうか。

そこで、そこらへんを見回してみたところ、
かつてスロットAのCPUを分解したときに出た、放熱フィンのステイを発見。
金属の板に棒が何本かはえたものですが、
放熱フィンと組み合わせて使うのですから、
このステイ自体も熱伝導のよい金属でできているはずです。

しかもいいことに、三端子レギュレータには
放熱板をネジ止めするための穴が開いているのですが、
このステイの板にはその穴と同じ大きさの穴が開いていました。

金ネジを持ってきてためしたところ、穴の大きさはどちらも3mm。
両方をネジ止めしてみたら、ステイは熱くならないのに
三端子レギュレータの熱は下がりました。
ただのステイなのに黒いステイの板は、
黒い放熱(ブラック・ホーネッツ)板として役立ったのです。

USB電池程度に使うなら、レギュレータの排熱は考えなくていい程度だと
ネットでは書かれていたのですが、さすがに1日つけっぱなしのような用途だと
排熱板はつけたほうがいいようです。

あたらしい電池回路を書き直したときは、
どれだけ省スペースにできるのかを考えて、
ぎりぎりに詰め込んだのですが、連続使用にはよくなかったのかもしれません。
今度は放熱板をつけやすく、かつショートしにくい回路図を描かなくてはいけません。

とりあえず、発熱パーツには適当でいいので放熱板を考えておいたほうが幸せになれそうです。

2014年03月26日 00時20分51秒 | レビュー系
レビュー:塔の上のラプンツェル
舞台は中世ヨーロッパあたり。
主役は魔法の長い髪の毛を持った女の子で、
幼いころ悪い魔女に誘拐され、魔女の娘として
育てられてきました。

女の子の実の両親であるどこかの国の国王と王女は
女の子の誕生日にローソク気球をたくさん空に飛ばしていました。
主役はそれを遠くから見て、いつか近くで見たいと思ます。

そのうち、主役のいる塔に泥棒の男が、盗みの際の仲間割れで
逃げ込んできます。
主役は殴って気絶させ、男の盗品を取り上げ、
返してほしければ自分を塔から連れ出し、
ローソク気球を見に連れて行けと言います。
男は了承します。
この男が準主役です。

見に行く途中ぼちぼちとできごとがあり、
主役と準主役は仲良くなっていきます。

そこへ悪い魔女がこっそり来て、仲たがいをさせようとします。
準主役は巻き込まれて、泥棒としてお城につかまります。

けれど馬やその他の人間の手引きにより脱出し、
準主役が裏切ったと思って傷心で塔に戻っていた主役の元へ
向かいます。

悪い魔女は準主役をナイフで刺し、致命傷を与えます。
主役は魔法の髪による癒しの力で助けようとしますが、
魔女が阻害します。
主役は、準主役を助けさせてくれたら
一生魔女の言うことを聞くと約束し、準主役を助けに行きます。

準主役は、主役を一生縛らせるわけにはいかないので
助けなくていいと言います。そして、主役の魔法の髪を切ります。
準主役は死にます。

魔女は自分の若さを保つために利用していた、
主役の魔法の髪がなくなり、一気に老け込みます。
そのまま混乱中の事故で塔から落ちて死にます。

主役は泣き、その涙が準主役に落ちると魔法の残滓か何かが
力を発揮し、準主役がよみがえります。

主役と準主役は、主役の親の城に行きます。
その後、二人は幸せに暮らしました。


……というようなお話です。

簡単に言えば、悪い親に人生と自意識を支配され、
抑圧されていたこどもが自由意志を取り戻し、
悪い親から解放されて自分の人生を生きるお話です。

それだけだとだらだらしたつまらない青春ものになりそうですが、
うまくちょっとした冒険ものでまとめてありました。

途中でミュージカルのように入ってくる歌の中で、
主役がうたう歌、『わたしのLifeはいつはじまるの?』も
主題をよくあらわしていました。
日本語だと『自由への扉』になってしまって
すこし意味が変わってしまいますけれど。

日本語の歌詞だと、『毎日おんなじ暮らしでうんざり』という
感じが強いように思います。
けれど原曲の英語版だと、『毎日惰性で同じ暮らしを
しているけれど、それは本当のわたしのものじゃない。
わたしの"Life"、"わたし"の人生、"わたし"の生活、
"わたし"の生命をはじめたい!』という、
飛び出したい渇望を感じさせます。
主役は外に飛び出したいのです。

でも、そうやって外に出たいうずきを持っていても、
育ての親の前では言葉がうまくでません。
他人のエネルギーを奪い、他人の行動を支配下に置く、
こどもにとってはいわゆる『毒親』である魔女の前に出ると
意欲もなにも折られてしまうというのが
意外とリアルでげんなりました。

本当に悪い人間は育ての親の魔女で、
こどもを支配し、洗脳するやりくちがとても『よくありがち』な
感じで見ていていらいらしました。
また、主役は何歳なのだか忘れましたが、
赤ちゃんのころにさらってそこまで誘拐・監禁しつづけた
というのも実際の事件を思ってすごくつらくなりました。

それでも誘拐された娘を思い、毎年娘に呼びかける
ローソク気球を飛ばしていた両親の思いは
どんなものだったのでしょうか。
もしかしたら死んでいるかもと思ったこともあるでしょう。
でも、親がそれを思ったらおしまいだと、
自分を奮い立たせることもあったかもしれません。
それは、小さい子どもを誘拐されても、
テレビで呼びかけたりする親の姿と重なりました。

それらを置いておけば、映画はとてもテンポや間がよかったです。
場面転換というか、ボケとツッコミのコンビネーションというか、
そういう間がすごくうまくできていて、
つい笑わさってしまいます。

たとえば、男を気絶させるフライパン。
一回たたくだけかと思いきや、すごいタイミングで何度も叩き、
男を気絶させます。
しかもそのフライパン、ちょっと使っておしまいにするかと
思ったら、その後も、大水に飲まれたあとでも、
かたくなに持ち続けます。
たしか最後の最後で馬が騎士団を集めるところでも、
騎士たちがフライパンを持って構えていたような気がします。
そういうネタもすごいです。

それから、気絶させた男を起こすカメレオン。
男の肩に乗り、まずは尻尾でビンタ。
即座に見つからないように服と同じ色に化け、
それでも男が起きないと、今度は化けずにビンタ。
それでも起きない男の耳の穴に舌を突っ込み、
男は飛び起きます。

そんな、動作と呼吸だけで笑いのできる場面が
ぽんぽんと出てくるので、笑いながら見られました。

ごろつきたちのいる酒場に入り、悪者を改心させ、
改心させた悪者が歌いだし、準主役に歌を強要する場面も
印象に残っています。
準主役は一度は拒みますが、おどされると次のカットでは
さらっと歌いだす、その呼吸もよかったです。

そういうカット、場面転換の技術はとても今風に思いました。
古い話を題材にしているのに、言葉や動作など
今風なものを取り入れてバランスが取れているのは
うまいと思いました。

まとめると、悪い魔女が主役をやりこめようとするシーンは
現実の変なリアリティがあって気分が悪いですが、
それ以外のシーンはとても軽く、テンポがよく、
動きもあって楽しめました。
全体としてはなかなかおもしろく見られる映画でした。

2014年03月27日 07時05分41秒 | ちょこのひとかけ
可変抵抗とその後
自動ボタン押し機のスピード調整に可変抵抗器をつけていますが、
それにより調節できる幅はとても小さいです。
1mmずらすと騒音が倍というような動きなので、
もっとダイヤルの幅を大きくして調節できないかと考えました。

今の電圧は1.5vで、動作幅が1.5cmの間だとするなら、
3vの電圧だったら動作幅は3cmにできるのではないでしょうか。
でも、うっかりしてモーターを壊してはいけないので、
まず計算をしてみようと思いました。

元の電源が3V、1.5Aだとして、途中に100Ωの抵抗をはさむと、
その後の電圧はどうなるのでしょうか。

そうまで考えるに至ったものの、計算方法がわかりません。
ちらっとネットを調べてみても算出式を見つけることができませんでした。

とりあえずつないでみようかどうしようかと考えていたら、
テスターの存在を思い出します。
モーターをつなぐのではなく、モーターの代わりにテスターをつないで
どう電気が変化しているかを見れば、計算せずに答えがわかります。

そこでまず、1.5V電源をつないでテスターでチェックします。
まずは抵抗0にしてスイッチを計ってみると、電圧は1.48V。
そこから抵抗を100オームにして計ると、電圧は1.48V。
……あれ?

どこかショートでもしてるのかと思って配線を確認してみますが、
おかしいところはないようです。

次に3V電源をつないで、抵抗0で計ると電圧は3.2V。
つないだまま抵抗値をあげていっても、電圧は3.2Vです。
わけがわからないよ とつぶやいて、今度は電流をチェックしてみます。

抵抗0で1.5V電源をつなぐと0.5A。
抵抗値をあげてみると、0A。

……ええ?
驚きながら3V電源に代えてみても、抵抗器を動かしたら電流が変化しました。

とりあえず作って使ってみてはいるものの、
可変抵抗器というのは電圧を変化させているのだと思っていました。
けれど実際は電流を変化させていたなんて。

なんとなくで考えると、
1.5Vで1.5cm幅が使えた可変抵抗値は、電圧が変化しないとなると
3V電源につなぎ代えたら、1.5cmの半分幅でしか
使えなくなるのではないかと思いました。

やっぱり電子部品はまだまだわからないことばかりです。

2014年03月28日 19時45分35秒 | おかし系
レビュー:月姿
(株)長登屋のお菓子、『月姿』です。





旅行先の群馬で買ったお菓子です。

スポンジ地の中に、クリームパンの中のクリームを
入れたようなお菓子です。
おいしい感じではありますが、特徴のない味です。

2014年03月29日 18時03分30秒 | ちょこのひとかけ
XPから7へ
windows7用のマシンを一応買いましたが、
うっかりミスによりマザーボードを壊してしまい、
新しくマザーボードを買ったもののメーカーが違ったせいで
プレインストールのwin7は起動しなくなりました。
しょうがないのでDSP版のwin7を買おうとしたのですが――

そういえば、抱き売り用のOS、わたしはずっとDPSだと思っていたのですが、
DSPだったんですねえ。
なぜわたしはDPSだと思っていたのかと考えたら、
プレイステーション時代の愛読誌、『電撃プレイステーション』が
『電撃(D)プレイ(P)ステーション(S)』でDPSだったからだと
思い至りました。

買おう買おうと思いながら、最低能力のwin7 HOMEでさえ
1万7千円もするのでばかばかしくてめんどくさく思っていたところ、
DSP版を値下げして単品販売するという方針が出たので、
気分を盛り上げて購入してみました。値段は1万3千円くらいでした。

一方で、プレインストールのwin7機を父用にも買って
父が使っているわけですが、やりかたがわからないというので見てみて
使い方を教えたところ、アイコンも操作も前とは違うからわからないと
ぶつぶつ文句を言いました。

「XPでも7でも、パソコンは詳しくないから変わらない」と言っていましたが、
「7のだめなところはXPのいいところを殺したところで、それが、それだ」と
いう感じで指摘してみたところ、ようやく多少理解してくれたようです。

わたしも7がなくなる前にと7を買ってみましたが、
これをインストールして使えるのかと考えるととても気分が重いです。

考えてみれば、98からMeへ、Meから2000へ、2000からXPへと乗り換えたのは、
オンラインゲームのトリックスターをやっていて、
ゲームが起動できなくなったからしかたなく、だったような気がします。

今はもう終了してしまったので、わたしのマシンで一番重そうなアプリは
フォトショップくらい。
ハイスペックマシンは必要ないし、OSが7である必要もありません。
外敵の侵入が、というのであればあ、ネット用に7マシンを立てて、
それを使えばいいだけなんじゃないかと思えてきました。

正直、XPを発展させたOSを出してほしいです。

2014年03月30日 13時01分21秒 | おかし系
レビュー:ガリガリ君リッチ(ナポリタン味)
ネットの新製品紹介で意外と微妙な評判ばかりだった、
ガリガリ君リッチナポリタン味を友達が買ってきたので食べました。





どんな味なのかと多少興味を持ちながら
外側を一口かじったところ、
レンジでチンする冷凍スパゲティのタレ部分を凍らせたまま食べているというか、
おかしっぽくないなにかというか、
確かに名前に偽りなくナポリタンっぽい味がしましたが、
ナポリタンっぽすぎて気持ちの悪い感じがしました。

スパゲッティナポリタンの、凍ったルーをがりがりと食べたいかと
問われたらあっためて麺にかけて食べたいと答えます。
凍ったまま食べるものではない味です。

二人で半々して食べるものだとは思いましたが、
大変申し訳なくなりながらもそのまま友達にパス。
すると、わたしが食べたのは外殻部分で
中は食べていないと言われたので、
こうなれば食べなくてはいけないだろうと
中身部分をかじってみました。

すると中は中で、トマトジュースを変に水で薄めて
変に甘みをつけたような微妙な味の上に、
ところどころにむにゅむにゅとしたよくわからない味の
ゼリーが入っていました。

味をちょっと確かめたらやめたくなりましたが、
どうにかかんで飲み下しました。
でも食べていたら気分が悪くなってくるし、
なんだか落ち込んでくる味でした。

残り大半を食べることになったともだちも
食べているうちに言葉少なくなり、落ち込んでいき、
食べ終わったあとに口直しをし、安堵の息をこぼしました。

一人ではまるまる一本も食べたくないし、
一度食べたら二度目は食べたくない、
そんな感じのお菓子でした。

罰ゲームに使うとか、そこまで酷評されてると
逆に興味がわいてきたから食べてみるとか、
そういうねじれた方向でのみ、食べるものだと思いました。

2014年03月31日 00時04分45秒 | ちょこのひとかけ
花見ーず
さくらも咲きつつあるきょうこのごろ。
すこし花を眺めたのですが、帰ったら鼻水とくしゃみが止まりません。

いやな花粉もすごい勢いで飛んでいるようで
鼻をかむのにも疲れました。

頭は重いし、大変だるいです。