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2014年05月01日 | おかし系
レビュー:MOW(ミルクバニラ)
森永のお菓子、『MOW(ミルクバニラ)』です。





東京のコンビニで買ったもののようです。

牛乳とバニラの香りがするアイスです。
原材料はまともな四つと香料だけとシンプルです。

でも、おそらくバニラの香りを加えている香料をなくせば、
余計なもののない美しい味になったのではないかと
個人的には思います。
プラスするのは簡単ですが、マイナスして形を整えるには勇気が要ります。

全体としては結構おいしいです。

2014年05月02日 | おかし系
とある科学のヤシの実&パインサイダー
舞台イメージはわが町立川市だという、
『とある科学の超電磁砲』とのタイアップ飲料が発売されたと見たので
買ってみました。
なんでも立川の限定発売らしいです。





・トーヨービバレッジ(株)
・ヤシの実&パインサイダー
→ヤシの実の中身っぽいにおいがする、炭酸飲料です。
におい以外の部分はよくわかりません。
どことなくカルピスっぽい感じというか、
コーヒーに入れるクリームっぽい感じというかがするので、
ヤシの実をイメージしているのでしょう。

全体としてはおもしろいですが、味はおいしい感じ、どまりです。


もともとは別の用事で駅そばに向かったのですが、
途中で思い出してそれなりに探してしまいました。
ちらっと見た地図の場所をひたすら搾り出し、
思い出の一滴をすすってようやく見つけました。

こういうときにスマフォでもあれば簡単に検索できると思って
携帯電話から携帯情報端末への乗換えもちょっと考えましたが、
高すぎる端末の値段に断念しました。

2014年05月03日 | ゲーム系
買いどき新すれちがいゲーム
3DSでおもしろいゲームといえば、上位10位くらいには
3DSのすれちがい通信ゲームが入ると思います。
この前、今まであった2種に加え、あたらしく4種類のゲームが
有料ダウンロードコンテンツとして追加されました。
1個500円で4個買ったら2000円。

欲しいけれど、買ったら一回ごとのプレイ時間も増えるし、
基本的に非課金で遊ぶわたしが課金に手を出すのも……と
思っていたところ、このゴールデンウィークの間だけ、
お買い得値段で販売するというメールが来ました。
これなら買っても損はしないと確信できたので、
はじめて課金に手を染めました。

すこし不安な手順だったので備忘録的に残しておきます。

01 ゲーム屋やコンビニで、ニンテンドーのプリペイドカードを買います。
二人分買うときは、まとめた金額を買ってはいけません。
ニンテンドー金券は個人個人にしか登録できず、プレゼントも分割もできません。
それぞれの必要な金額ずつ買います。

02 すれちがいMii広場を起動して、今ある二つのどちらかを選び、
画面が切り替わったらはじめずに回して、ゲームが入る予定地まで行きます。

03 ウサギが話しかけてくるので「購入」の意味の選択肢を選びます。
するとすぐには購入にはならず、単品でなくセットで購入するか聞いてくるので、
「まとめて購入」のような意味の選択肢を選びます。

04 画面が変わってプリペイドカードの番号を入れる場所がでてくるので、
プリペイドカード裏の番号を入力します。

05 ダウンロードが始まってそれなりに長い時間がかかって終わります。

というような手順で追加できました。

今のところ新ゲームは、すれちがい伝説のように
変な部屋で全員強制帰還させられるなどの嫌なトラップもないので
単にゲームの種類が増えたとして楽しめています。
時間がかかり過ぎそうなら、どれかひとつだけを選んでもいいですし、
そこは臨機応変に。

今までのすれちがいを楽しめていた人なら、買って損はないと思いました。

2014年05月04日 | おかし系
レビュー:ホワイトマウンテン
(株)梅屋のお菓子、『ホワイトマウンテン』です。





北海道の物産展あたりで買ったもののようです。

パンっぽいチーズケーキの上の部分を湿らせて、
その中に生クリームを入れたようなお菓子です。
見た目はかわいいですが中身は中途半端です。
もっとチーズっぽく、生クリームも多いほうが個人的には好みです。

全体としてはおいしい感じです。

2014年05月05日 | ちょこのひとかけ
片頭痛再び
夜中、ゲームをやっていたら大しておなかも減っていなかったのに
なんとなく食べなくてはいけないような気がしてアイスを食べました。
そのままゲームを続け、疲れたのでベッド入ったところ、
しばらくして目が覚めてしまいました。

頭は変な感じで、のどのところまでアイスの香料があがってきていて、
すこし動かしたら吐いてしまいそうです。
でもおなかも痛かったのでトイレにいき、
また戻っては吐き気をこらえながらトイレに行く状態です。

途中ですごく寒くなったのでトレーナーを着、
吐くときのためにビニールのかかったゴミ箱をもってきたところで、
ふと気づきました。

――この気持ち悪さ、片頭痛!?

シロッコのプレッシャーにも似た何かを感じながら、
あわてて片頭痛用の薬を飲み、横になりましたが
気持ち悪くてまったく寝られず輾転反側。
ちょっと寝ては起きて動けないというのをひたすら繰り返しました。

そこで思ったのは、片頭痛は寝ればよくなるとあるのに、
寝てもろくに回復していないということです。
考えれば前も寝ている間に起こってずっと抜けなかったことがありました。
となると、わたしの片頭痛の持続時間は5時間〜6時間でしょうか?

でも本当にそんなに続くものでしょうか。
と、疑問に思って調べてみたら、長い人だと3日も持続するらしいです。
そう思うと6時間はまだましに思えてきます。
それから改めて見てみると、人によっては前兆として
無駄に甘いものが食べたくなる人もいると書いてありました。

片頭痛のときアイスなんて食べていなければ、
胸のむかつきももっと抑えられていたのにと思いましたが
そっちから起こされた行動だったのかもしれません。

最近変に寝られず寝不足なうえ、テレビを見ていたのがきいたのかもしれません。
やはりテレビは危険です。
とりあえず明るさは15から0にまで下げました。

2014年05月06日 | ゲーム系
さよなら海腹川背 タイムアタック5
こつこつ続けている、3DSのゲーム『さよなら海腹川背』で
タイムを更新しました。





エンド0へ3分11秒03。
今まではF2を上周りしていて、24位 3分19秒53でした。
F2上の金魚がタイミング的にすごく邪魔で、
ちょいがけの気絶中に飛ぼうとしてもやられることがほとんどで、
これ以上のタイム短縮は見込めなくなりました。
凡人技のみを磨き上げたわたしの限界は、3分19秒53でした。

もう凡人技だけではだめだと超人技である天井渡りルートを試してみたところ、
なぜかタイミングと動作をすこし見切れるようになっていました。
上周りだと18秒コースですが、天井渡りだと11秒コース。
約7秒のカットがそのまま反映され、3分11秒03で22位です。
でも20位にくいこむにはあと12秒短縮しなければならず、
それは今までの技では完全に無理です。
もうひとつの超人技、F9のオタマ省略を身に着けるしかありません。

こうやってタイムが短縮されていくとうまそうに見える気がしますが、
わたしはたいしてうまくありません。
うまい人は、一回でもうまいプレイができるでしょうが、
わたしはだめなプレイが多いです。

わたしのエンドへのタイムアタックは、
数多くの失敗をとにかく繰り返しながら、
ミスがない一回を最後までつなぐ形です。

特にだめなのが
F2成功率……10%
F4成功率……60%
F5成功率……60%
F7成功率……50%
F8成功率……85%
あたりで、失敗しては中断してやりなおします。
クリア回数が少ないのは簡単にクリアしてタイムを短縮しているからではなく、
ミスしたり目標タイムを超えてしまったりした時点で
タイムアタックを中断してやり直しているためです。

でも、順位としては上位20位に近づいて来ていて、
別のエンドではランクインもできたので、
全体としてはそこそこの腕……と言ってしまってもいいのでしょうか。

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今の順位まとめ

END0 22位 3分11秒03
END1 27位 3分29秒63
END2 27位 6分58秒76
END3 15位 6分59秒00
END4 21位 5分50秒70

全部7分を切り、合計順位は112。
平均順位は22.4です。

2014年05月07日 | ゲーム系
レビュー:ぎゃる☆がん
PS3のゲーム、『ぎゃる☆がん』を完全クリアしました。





ジャンルは銃で撃って相手を倒す、ガンシューティングになるかと思われます。
一言感想は『結構おもしろい』です。

とにかく発想がいい意味で『ばか』っぽく、
真正面からばかに向かい、突き詰めた感じのすがすがしさを感じます。

一般的なガンシューティングは悪者を銃殺するとか
ゾンビを撃ち殺すとかで生臭くて殺伐としていますが、
このぎゃるがんは群がってくる女の子をウインクして悩殺するという倒し方です。
全体的に少年漫画的なばかばかしさが好感をもてました。

体験版をやったらおもしろかったので、ゲーム本編と
PS EYEとモーション棒のセットも買ってしまいました。
わたしとしては、コントローラーではほとんどプレイできませんでした。
モーション棒を使うとかなり狙ったところにカーソルが行くので
気持ちよくプレイできます。

ゲームでは、一人の女の子を一周の間に3回特殊技で倒すと図鑑が記入されます。
それを全員分やるところまではおもしろかったですが、
のちにトロフィーを全部埋めてみようと思ったら苦痛になりました。
トロフィー埋めはものすごく時間がかかる上に緊張プレイを強いられるので
一切おすすめはできません。

特にすべての称号を集める、というのは苦痛でした。
神ランク称号を狙って集めるには水中モードを通しでやるしかなく、
水中モードの通しは4時間はかかるので、適当に何回もやるということができません。
まずはひたすらスコアを稼ぎ、神ランクに達したら
ボムで倒す相手を攻略サイトを見ながら決め、
倒したらまたボムエネルギーをため、たまったらすぐに狙って倒す
というようなことをしなければなりません。
これは本当に疲れました。

ゲームはシューティングパートはいろいろしゃれていてよかったですが、
ヒロイン4人で並列にしてしまったので個人個人は短い気がしたのは残念です。
それから、ボムの使い方もゲームの操作性をおかしくしていた気がします。

シューティングは反射と覚えが必要なゲームですが、
ボムをしようするのはまったく関係ない、長時間の操作です。
銃を撃つのはモーション棒でやっていても、
ボム操作はコントローラーでないと操作性が悪く、
ダメージがあたらなくて困ります。
ボムはどちらかといえば、カメラでズームしてピントを合わせて
シャッターを切り、相手のHPを削って倒す、『零』のような操作です。
それを同じ周回中に3回やらなくてはいけないというのは、
すこしだるかったです。

モーション棒の動作はいいですが、ずれてくると調整がめんどうでした。
いちいち4点チェックして変な動きをするよりも、移動量を選んでワンボタンで
向けている場所を中心としてセットしなおすというような方法にして欲しかったと思います。
ボムを使うときにモーション棒を横に置くと、ボム画面中に中心点がずれて
何度も直さなくてはいけなくて非常にめんどくさかったです。

ボムも、1回目のボムを発動できたら2回目以降は△ボタンで直接発動できるとか、
一周で3回やって図鑑が埋まっている子にボムを使ったら
ドキドキモードに移行せずに直接ボム効果が発動するとかの、
テンポをよくする方向性が欲しかったと思います。
普段のシューティングモードでは、そこを撃ったら一撃で倒せる
弱点の存在もあってテンポは悪くなかっただけに残念です。

また、おまけを全開放しようとすると、
膨大なクリア報酬が必要なのも微妙でした。
全員分の図鑑を埋めても、報酬が1000枚必要なひとつを
手に入れられさえしない量でした。
おまけを全開放するために、音楽室のタイムアタックを数時間繰り返し、
何をやっているのか自分に疑問を持つ苦行となりました。

というところをひっくるめて、シューティングパートをさらりとながし、
図鑑コンプリートあたりまでをやるにはかなりおもしろいゲームでした。
その他のトロフィーコンプリートやおまけコンプリートをしようとすると、
本当にめんどくさくてうんざりする、きついゲームになりました。


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追記:

図鑑をだいたい埋めたところで満足してやめていたのが一年前くらいで、
トロフィー埋めに移れるまでに一年くらいかかりました。
繰り返しになりますが、本当につらかったです。

PSNの個人登録にはレベルがあって、VITAでみんなといっしょをやっていたら
自分のPSNトロフィーレベルが見られるようになりました。

わたしはあのレベルというのは、やったソフトの本数と、
そのソフトでトロフィーを埋めたパーセントによるのだと思っていました。
たとえば10本プレイして全部トロフィーをとったらLV10の100%というような。

でも今回トロフィーのためにぎゃるがんをやっていたら、そうではなく、
やったゲームの本数は関係なしに、取ったトロフィーの累計ポイントで
LVが上がっていくのだと気づきました。
LVをあげるためにトロフィーを埋める意味はなかったので
大変がっかりしました。

2014年05月08日 | おかし系
レビュー:デア バウムクーヘン
ユーハイムのお菓子、『デア バウムクーヘン』です。





東京のお菓子やさんで買ったもののようです。

バウムクーヘンの外側に、
ねろっとした白いものを上にかけたようなお菓子です。

外のねろっとしたものはラードっぽく、
脂をぬりたくったような食感と味でした。

全体としては味はそれほどありませんが食べやすく、
意外とおいしかったです。

2014年05月09日 | ゲーム系
さよなら海腹川背 タイムアタック6
さよなら海腹川背のEND0へのタイムアタックがとにかく煮詰まりました。
わたしだけの攻略ではもうどうにもならないところまで磨き上げたので
それを超えるにはもう他人に頼るしかない というところで、
F9の省略技のやり方を知りました。

それを練習して、タイムアタックに挑戦しようとしたところ
F2の天井渡りができなくなっていることに気づきます。
前は最高で33%程度の成功率でできるようになっていたはずなのに、
あらためて挑戦すると5%程度しか成功しません。
なぜなのかと考えて動作を分解してようやく、
練習し続けるうちにタイミングが狂っていたのだとわかりました。

それなりに直そうと練習しましたが、どうにもうまく戻りません。
成功率は7%くらいどまりです。

それでも、そんなところをだらだら練習するのはめんどうで、
とにかく新技がつながったらタイムはどうなるのか見てみたくて
数十回繰り返したところ、ようやくF2を超えられました。
でもその後に失敗して中断すること数回。
そこからさらに数十回失敗して、ようやくエンドまでつながる回ができました。

その結果。





届かないと思われたEND0のランキングで、20位内に入ることができました。
20位以上は常に見えるし、ニンテンドーIDとも関係ない
登録名なのでおそらくモザイクはなくてもいいでしょう。

さよなら海腹川背をはじめて、ランキングを見てから
いつかEND0でランキングに入りたいと思ってがんばってきて、
ゆらぎが小さい上に超人技をマスターしなければ届きすらしないという、
あのEND0でランクインできたなんて。

自分では超人技を編み出せもしないし、普通の面のランキングには
たぶん入りもしませんが、一番厳しいエンドのランキングに入れたので
さよなら海腹川背ではそれなりの腕になるのではないかとちょっと自負してみます。

感無量です。

2014年05月10日 | ちょこのひとかけ
初シャワー
変に汗をかいたものの湯船を掃除するのも面倒だったので
シャワーで済ませてみました。

なんとなくうす寒い感じだけで普通に浴びて出られました。
もう春なのは間違いなしです。

あったかくなりました。

2014年05月11日 | ちょこのひとかけ
唾液と免疫
最近ふと思いましたが、人間の体は本来、体外からなにかを
体内に取り入れていいようにはできていないような気がします。
例外として与えられているのが口で、口にいれて唾液と混ぜることで
体内への取り込みが許可されるのだと思います。

口から取り入れない場合どうなるかと言えば、
拒絶反応や防御反応が出ます。
蜂の毒を直接血液に入れたあとショック反応がでたり、
臓器移植で拒絶反応がでたり、さしっぱなしの点滴の管に
周囲の肉がぐずぐずになってきたりするのもそれです。

その他も、花粉症というのはおそらく、花粉が目の粘膜などに
あたり続けて体に入ってしまったことによると思います。
けれど、食べ物や花粉症などのアレルギーは
理解されない人には理解されません。

でも、なんとなく思うのですが、アレルギーや甘えなんて言う人には、
小麦粉成分を濃縮して混ぜた石鹸や美容液、花粉を混ぜた石鹸や美容液、
蟹や海老の汁を濃縮して混ぜた石鹸や美容液、
メロンなどの汁を濃縮して混ぜた石鹸や美容液を作って
粘膜などの部分に使わせ続けたら、
本来アレルギーでもない人もアレルギーにして、
理解させられるようになるのではないでしょうか。

……と、なんとなく思いました。

2014年05月12日 | ちょこのひとかけ
レビュー:キャラメルナッツタルト
不二家のお菓子、『キャラメルナッツタルト』です。





東京のお菓子やさんで買ったもののようです。

タルト地の上にキャラメルをかけ、
上にナッツ類を乗せたようなお菓子です。
ぼりぼりざくざくと歯ごたえもよく、
特にくどくもなく、結構おいしいです。

2014年05月13日 | ちょこのひとかけ
変化の年
今年はいろいろ変です。
いろいろ慣れ親しんでいたものが変わったりします。

今のところ
・ダイエー 閉鎖
・トリックスター 終了
・WindowsXP 終了
・家のADSL 終了
・家のトイレ 改装
・ブルーレイデッキ 故障
・よく見ていたサイト郡 終了
というような感じです。

その分新しくなってよくなったり――は、回線が早くなった以外はありません。
どうせ変化するならいいほうにだけ、変わってほしいです。

追記:
・さよなら海腹川背 公式ランクイン
(いままで入賞するとかランキングに入るとか、
広く知られるもので何かをできたことはありませんでした)
・竹取物語の不明文解読(5月)
・3DSすれちがい 追加ゲーム買う(5月)
・なじみのお店、終了
・10年近く使っていたau携帯やめる(9月)
・スマートフォンを買う(10月)
・今までないほどやせる(10月)
・メインマシン壊れ(12月)

2014年05月14日 | ちょこのひとかけ
ソーダアイスの実
最近はやっているらしいと、友達がアイスの実とソーダを
もってきてくれたのでさっそく作ってみました。





作った直後は色もきれいですが、食べている間に外側が
カエルの粘液のようにぬるぬるになり、分離して
サイダーを濁らせていきました。

もっと透明っぽくて崩れにくい感じのもののほうが
完成度はあがるのではないかと思いました。

でも組み合わせで気分が変わるのでちょっとおもしろかったです。

2014年05月15日 | おかし系
レビュー:ナイヤガラグレープジュース
(株)沢屋のお菓子、『ナイヤガラグレープジュース』です。





長野で買った飲み物です。

なんとなく白ワインのような香りのするジュースです。
結構味が濃い感じです。
意外とおいしいです。

2014年05月16日 | ちょこのひとかけ
モーターと3DS
3DSの追加で買ったすれちがいゲームが意外とおもしろいです。
すれちがい合戦やすれちがいシューティングなどは、
一度やられたあと間が開くと、また攻略を忘れてやられてしまうので
ついコインを使って連戦してしまいます。

シューティングでトロフィー条件のノーダメージなどが
うまくいかないとついむきになってさらに連コインしてしまい、
意外とあっというまにコインが減ってしまいます。

このコインは3DSを持って歩いた歩数、簡単に言えば
3DSを振った回数で、100回ごとに1枚入手できて1日最大は10枚。

これをどうにかうまくできないかと、自動振り機構を考えてみようと思いました。
とりあえずなにか回転するものがあれば、動力を変換してでも
振る動作をさせられるだろうと考えます。

とりあえず適当なものを探してみたら扇風機が目に付いたので
扇風機を横にして頭にくくりつけてみました。
すると、頭の回転が止まり、歯車を滑らせるガチッガチッという音がしはじめます。
扇風機の頭は壁ぎりぎりにおいてしまったときに本体を動かすくらい
強引に動いた記憶があったのですが、それほどのパワーは
まったくもっていなかったようです。

モーターは回転できないほどの負荷をかけると
変にうなって発熱し出すので、無理な力はかけられません。

そこで思い出すのは、人間が上に乗ってもらくらく動くロデオマシーンです。
あれに3DSをくくりつけたら勝手に歩数を稼いでくれるんじゃないかと思うと同時に、
なぜあれは乗った人間を動かせるほどの
モーターパワーを持っているのか疑問を持ちました。

考えてみればシュレッダーのモーターも、CDをちぎりとるほどのパワーを生みますし、
電車もモーターで動いていたような気がします。

一般に使われる負荷に弱いモーターと、人間などを乗せても動かせてしまう
ハイパワーなモーターにはどんな差があるのか、ちょっと気になります。

2014年05月17日 | ちょこのひとかけ
すでに終わっている世界
宗教的時空感だと、「時間というものは実はない」
「時間はまやかしのようなものだ」と言われてきました。
意識をするからすべてがあり、けれどその意識も真なるものではないそうです。

なにを言っているかよくわかりませんでしたが、
なんとなく考え続けていたらふと閃きました。

――たとえば、時間は外側にあるのではなく、内側にあるのだとしたら?

たとえば、止まっている水の中に棒を入れたとします。
棒を静止させていれば、水も静止したままです。
でも、棒を動かせば、棒の周りに水の抵抗が生まれます。
棒が動くことで、周りの水は動かなくても、
棒にとっては相対的に周りの水が動いたように見えます。これが時間です。
本来、時間も空間も動かないものなのに、
人間が動くから時間が動いているように見えているのではないでしょうか。

人間の一人一人が、この宇宙という大きな機械を構成する歯車だとします。
100歳まで生きる人は100個の歯がついていて、一年に一歯進んで
100歯回ったら元のところに戻ってきます。

自分の意識は、そのうちの一歯。
それが回転するので周りが変化して時間が動いているように感じますが、
実は動いているのは自分だけで、時間は動いていません。

それどころか、自分というのは今、ここにいると感じる主体性を持った
この自分ただ一人だと思っていますが、
別の歯の自分も同じことを思っています。

自分という歯車において、今このときにも生まれた自分もいれば、
死んでいる自分もいます。
死んでいる自分は一回転してまた生まれている自分です。
でもその生まれる、死ぬというのも、歯車がただ一回転したという
意味でしかなく、太陽が地球を一回点するとき、
見えなくなったら日がしずんだ(死んだ)、
また見えたら日が昇った(生まれた)と言っているに過ぎません。
人間は太陽のように、歯車を回して生命を回しているのに過ぎないのです。

宇宙も時間も空間も、ただそこにありなにも動いていなく、
中で動いてエネルギーを発しているだけだと思うと、
なぜそんなことになっているのか分けがわからなくなってきます。

もしかしたら宇宙というか、この次元そのものが、
原子核の周りを電子がぐるぐる回っているようなものと同じなのではないかと
ふと思いました。


世界について考えると頭を壁に叩きつけたくなるような狂気に襲われます。

2014年05月18日 | おかし系
レビュー:コンコードグレープジュース
(株)沢屋のお菓子、『コンコードグレープジュース』です。





長野で買った飲み物です。

濃い紫色のぶどうジュースです。
食べるぶどうと飲むぶどうとでは結構味が異なると思いますが、
飲むぶどう的な味はして、これはこれで意外とおいしいです。

2014年05月19日 | ちょこのひとかけ
人の時間猫の時間魚の時間
ふと時計を見ると、秒針が一秒以上停止していることがあります。
気のせいなのかなんなのか疑問に思っていましたが、
あれは理由のあることだそうです。

パソコンで動画編集と変換をやったことがないとわかりにくいと思いますが、
実は人間の脳は、
カメラ−パソコン(エンコーダー)−モニタ(人間が見る)
という処理と同じように、
目(カメラ)−脳(エンコーダー)−意識(人間が『見る』)
という処理を行っているようです。

コーデックによりますが、動画のサイズを圧縮しようとすると、
それぞれの絵の情報量をおとそうとしてきます。
たとえば同じ絵が続くなら、「○コマから○コマまで同じ」
「×コマから△コマまで、右上四分の一だけ変わる」といった具合です。

たとえば同じ絵が10秒流れる動画があるとします。
一秒間24コマで、一枚10MBの画像をつないで動画にすると、
10秒で240MBの動画になりますが、
コーデックを使って圧縮すると、最初の1枚の10MBと、
「その1枚を240コマ(10秒間)表示し続ける」という指令に基づいた
画像だけで、20MB程度に抑えられるかもしれません。

そういった、「画面に変化がないときは情報を省く」という
圧縮処理が人間の脳でも行われているようです。

人間が頭を動かして時計を見るとき、脳は圧縮処理をゆるめます。
擬似的に下がっていたフレームレートがあがり、
たとえば1秒間24コマだった視界が、1秒間36コマにあがります。

人間は普段24コマを1秒と考えているので、
36コマを1秒で表示されても、24コマ過ぎたところで1秒だと思ってしまうのです。
残りの12コマは、「秒針が動いていない時間」です。
普段の感覚では0.5秒停止しているように思えるはずです。


それを思うと、やはり時間というのは人の外にあるものではなく、
人の内にあるものなのだと感じます。

普段から脳が動画圧縮を行わず、1秒24コマでなく36コマで生きている人がいたとしたら、
その人はほかの人が1年を生きている間に1年半生きたことになります。

普通の人はおそらく、突然殴りかかられてもよけることはできませんが、
猫や魚は猛スピードで見て判断し、回避することができます。
猫もたいがいはやいですが、魚はもっと速いです。
おそらく、猫や魚などの生き物の脳は、人間より高いフレームレートで
目からの動画を処理することができているのだと思います。

人間が目で見て反応するまでには0.5秒程度かかるといわれていますが、
もし魚が目で見て反応するまでに0.1秒ですむとしたら、
魚は全体として人間の5倍の処理スピードをもっていることになります。
そうすると、10年生きて死ぬ魚は、人間が感じる50年分の時間を生きて
死んでいることになるのではないかと思います。

だれに聞いても1秒は1秒ですが、その1秒はそれぞれによって、
実はものすごい長さの違いがあるものかもしれません。

2014年05月20日 | ちょこのひとかけ
竹取物語と
竹取物語をすこし訳しています。

ただ訳された文章を読んでいたり、文章を文字だけのうわっつらで
訳していたりするとなんとも思いませんでしたが、
文字に対する文章の意味を考えながら自分で訳そうとしてみると、
その奥深さに驚きました。

たとえばある二・三文が、中国の別の本の内容を踏まえて書かれて
いたものだったり、それがそのあとの伏線となっているものだったり。
いま、こうしてネットがあるからこそ、片っ端から単語で検索して
ひっかかったものを調べることでその情報にたどりつくことができましたが、
本しかない時代だったら、ほぼたどり着くのはむりだったことでしょう。

今から千年以上前にそんな文が書けるということは、
適当に聞きかじっただけではむりで、自分で読み込んでいる必要があります。

そんな幅広い漢文の本を読み、それを覚えて操れるなんて、
竹取物語を書いた人は、おそらくものすごく頭のいい人だったと
思わざるを得ません。

原本はもともと漢文だったようですが、今はもう残っていないのだとか。
今残っているのは、後世の人が手コピーした読み下し本。
手コピーといえばもちろん、つきものなのが誤字脱字です。
たとえば般若心経を一・二回読んだあと手コピーしても
一字一句間違えずに写せる人などまずいないでしょう。

しかも、さらにひどいのが字のまずさ。
どんな美しいナイフでも、柄や刃にごてごてと宝石や飾りなどをつけて
重く握りづらく切れにくくしたらナイフとしてまったく役に立たず
もはやナイフではないように、
どんなに美しいと言われようと、他人が読めない字など字ではありません。

竹取物語を手コピーしてエンコードしたものは、
字にならない字のものしか残っていないので、
デコードする際にミスが発生してしまうのです。
そのせいで、なに書いてあるかわからない文章が
いくつか存在するようです。

他人が読むものなんだから、楷書体できちんと書くか、
漢文そのままに写しておけばいいのにと、見ていていらつきました。

いかでこの竹取物語原文を えてしがな よみてしがな

2014年05月21日 | ちょこのひとかけ
十六そをかみにくとをあけない竹取物語
竹取物語を訳そうとひたすら読み込んでいると、
どうしても意味がわからない部分が出てきました。

本筋に関係ないところだし、とりあえず飛ばして訳してしまおうか
どうしようかと考えながら、いまだ答えが出ていないというので、
いっそわたしが解読しちゃえ! なんちゃってなんちゃって
という軽い気持ちですこし向き合ってみることにしました。

いろいろ調べて考えて、調べついでに竹取物語について書いてあるページや
解釈してあるあまたのページを眺めるうちに
知らないうちにものすごい時間が飛んでいたというのを何日も続けて
また文章に向き合ったある日、思わず叫びました。

「伝承の通りだ! 読める! 読めるぞ!」
いきなり雷に打たれたように、水風船が破裂するかのように、
『十六そをかみにくとをあけて』の意味がわかってしまったのです。

ほんとにわかったのだろうかと自分でも疑問を持ちながら
周りの文との整合性を考えてみますが、自分で見る限りは矛盾はない気がします。
ほんとうにわたしが……? とどきどきしていたら、
これはまるでトリックスターだとぼんやり思いました。

トリックスターといえば、流れのない水が腐るときにひょっこり現れて、
適当にぐちゃぐちゃして水を流すような、
いいんだか悪いんだか、ありがたいんだか迷惑なんだかよくわからない、
両極性、両面性を持つ存在です。
タロットで言えば愚者。象徴は予想外の進展。

わたしもトリックスターにあこがれていましたが、
もし今回本当に文章の解読に成功しているのだとしたら、
それはまるでトリックスターそのもののようです。

もしわたしが北海道弁圏の人間でなければ、
もしわたしが北海道のたなばた歌(ローソク出せ歌)を調べていなかったら、
もしゲームのトリックスター関連で知り合った人の調べ物をしていなかったら、
おそらく気づけなかったろうと思うと、なんだか感慨深いです。

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竹取物語には一見、流れがよくわからない部分や、
意味があるのかないのかわからない部分、
どことなくつじつまが合わない部分がいくつかあります。

でも、それは主題がわかっていないから、変にひっかかるのだと思いました。
外国語を日本語に訳すときもそうですが、
主題や状況がわからなければ、『本当の』訳をすることはできません。

たとえば、
『酒を飲む』なんて詩があったとしましょう。
その中に
『貧しき友と杯を傾け、泡をぬぐう』なんて一節があったとします。

主題がよくわからない人は、自分を投影してこう訳すかもしれません。
「貧しい友人と飲む酒は汚れた杯に注がれていた。
主役たちは、浮いていた汚れの泡を指でぬぐうために杯を傾けた」と。
貧しいから汚くて、みじめな風景。
それは連想もしやすいし、人に通りやすく、
表面上は合って見えるので間違いにはならないことでしょう。

でも、この詩の主題が誰にも知られていないけれど、
実はビールを飲むことだとしたら、『本当の』訳は、
『たいして金もないが、友人と一杯のビールのジョッキを傾けて一気にあおり、
唇に残った泡を指でぬぐった』という、
貧しいながらも楽しく、愉快な内容にならなければいけなかったのです。

このように、どこの位置に立って、表現と行為をどう捉えて見るのかという
『主題』の理解によって、訳は下手をすれば180度も変わってしまうものなのです。

わたしもこの竹取物語を、とりあえず文章をなぞる形で途中まで訳をすすめていましたが、
主題を元に考えると、その訳は方向性がかなり違っていたということに気がついて
すべてが無駄になりました。

だからこそ、竹取物語の研究者に訊いてみたいです。
「竹取物語の主題はなんですか?」と。
伝えたい思い、この物語で言おうとしていることはなんですか、と。

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わたしは今回、おそらく見た目上の主題はつかめました。
それをふまえてあらためて最初から読んでいくと、
竹取物語はものすごい構成力で作られているとわかることができました。
たとえば高校生が連作ノートを作って、小説を回し書きして
一本の話を作るとか、そういう行き当たりばったり成分はまったくありません。

パソコンも検索もなく、今みたいな図書分類もない時代に、
元となる文章をすべて頭の中に蓄え、それを二重三重にかけことばなり
かけ文章なりにして練りこみ、技巧と自分の考えと、
自分の文章のあらんかぎりをこめて作ったような、
執念や怨念すら感じさせるほどの力作です。

もしかしたら作者は、文章の量や文字数、もともとの漢文の文章では、
漢字の踏韻や折り返して行頭に並ぶ文字ですら、意味を持たせて
書いたのではないかと思わさるほどです。

だから、わたしがそのうちの単語のいくつかをみつけて
一本通っている主題を見つけたと思っていても、
それが本当に作者が言いたい主題だったのかはわかりません。
わたしはこんな作者のことをまともに受け止めて
理解できるほどの学はありません。

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「十六そをかみにくとをあけて」はわたしが思った意味で調べる限り、
今言われているどの説も違っていると思います。
主題がわかるなら、竹取物語でその訳はできないだろうとわかるものが多いです。

主題がわかればどこで区切ればいいか、どう読めばいいかもわかると思います。
わたしの推測が間違いでないと思う根拠として、
「その文はこれが元だ」と示せるほどの根拠は見つけたつもりです。

「我が名はうかんるり」も一応何を言っているかわかったように思いますが、
こちらは主題との関わりがそれほど濃くない上に
根拠の文がまだ見つからないので不安は残ります。

はったりを言っているわけではないという証拠……にもならない証拠としては、
その箇所でお互いに名前を言い合わないで、
どうして片方だけが名宣るのか、説明できますか? と問うておきます。
わたしには一応わかりますし、説明もできます。でも、一応です。

今のわたしなら、かぐや姫の正体も、かぐや姫が犯したという罪も、
竹取の翁の正しい通称も、
求婚者が五人いる理由もいんべのあきたの正しい漢字も、
根拠をあげてみんなみんな説明できます。

――おもしろい! これはおもしろいです。

もしかしたらそうかもしれないと思いながら主題に関連するものを調べると、
それが思ったとおりの理由付けとして、そこにはまっていくのです。
恣意的なものが働いている可能性は否定できませんが、
パズルが組みあがっていくようなおもしろさがあります。

国文学でも専攻していれば、こういうのを研究できたのでしょうか。
研究者のゼミにでも入れれば、その研究者の名を借りて
貴重な文献にあたることもできたのでしょうか。
わたしは昔から、古い日本の言葉を調べてみたいという気持ちは
漠然と持ち続けてきましたが、いまはそれよりも、
竹取物語をもっと詳しく調べて研究してみたくてたまりません。

今あらためて調べたら、十六そをかみにくとをあけての文は、
原本が失われてから1000年以上も訳せない謎の部分だったようです。
もしかしたら、昔の人がわざわざ訳しにくいようにしたという可能性もありますが、
それでも1000年間も誰も訳ができなかったなんて、
ミレニアム問題、1000年パズル級の問題です。

ああ、誰かに訊いてみたい! 研究者の人と話して、
わたしの解釈が正しいのか確かめたい!


わたしが考えて見出したのだと主張しつつ、
他人に広く問うにはどうすればいいのでしょうか。

2014年05月22日 | おかし系
レビュー:卵プリンのショートケーキ
シェリルドルチェのお菓子、『卵プリンのショートケーキ』です。





東京のコンビニで買ったお菓子のようです。

苦くないプリンと生クリーム、
スポンジ生地を組み合わせたお菓子です。
うまくバランスをとっていて、失敗要素はありません。
結構おいしかったです。

2014年05月23日 | ちょこのひとかけ
論文などのずるさ
論文を書くとしたらどういう風に書くのか、どんな内容があるのかと
ネットでちょぼちょぼと調べていたら、
「〜〜と言われている」とか「〜〜と広く知られている」とかいう言葉が出てきました。

わたしはそれを知らなかったので、これは調べて知っておかなければと
検索をかけてみました。
……すると、その文章以外に内容が一切でてこないものがいくつかありました。

一般に言われているらしいのに、広く知られているらしいのに、
このネットですらその情報が出てこないのはどうしてなのでしょうね。

たとえば今の世の中、北海道の片田舎に、
『ちゅーちゅーれろれろ祭』というものがあって、
『ぽぺぴれっちょ様』を祭りながら村中でさくらんぼをレロレロするような
珍妙な行事をやっていたところで、もう、誰かがそれについて
ブログでもツイッターでも、見ただの聞いただのでネットにあげているでしょう。

そんなのもないのに、一般では言われているとか
一般的に知られているとかそういう言いかたをして、
ネットにその文一個しかでてこないって――
あなたたち、自分の論に説得力を持たせるため、「常識」を捏造したでしょう。

政治屋が言う、「国民みんなの意見を反映して決めます」の
国民が自分たち以外にはいないのと同じ。

こいつはくせえーッ!
ゲロ以下のにおいがプンプンするぜーッ!

と思わずスピードワゴン風に叫びたくなりました。

そう考えると、出典とか根拠とかはいちいち考えないと危なそうです。

2014年05月24日 | ちょこのひとかけ
テア アピア国立
最近いろいろ変な夢を見ます。
それまではほとんど夢なんて見なかったのですが、
そのせいでとても寝にくいです。

今日見た夢は、国立駅がとても大きな駅ビルに変わっていて、
その名前が銀色か灰色の四角囲みで「テア アピア」か
「テラ アピア」と書いてありました。
書いてあるのは商店街の電柱や紐にたくさんかかっているような、
下がぎざぎざしているのれんです。

わたしはその南口の外、東京よりに20mくらいの場所に立っていて、
その場所は正面の5階建てくらいの細いビルが、
工事用足場と青のあみあみ布に囲まれて入れないことにがっかりします。
そのあと国立の南口に行き、3DSのすれ違い通信ランプが光るかどうかを気にして、
上にのれんを見ながら階段をのぼりはじめました。
そこらへんへは3DSのすれちがいをやるために行ったような感じがありました。

……というところで目がさめました。
テアアピアがどういう意味なのかまったくわかりませんが、
そこで起きたので変に覚えています。


それはさておき。国立駅近くで殺人事件がありました。

ニュースを聞いて住所からなんとなく場所はわかりましたが、
そんなところに店があったなんてまったく思い出せません。

犯人が捕まって事件が解決したあと近くを通ったので見てみたら、
ぼちぼち通る道から本当にすこしの場所にありました。
何回かその場所で曲がり、その前も通ったことがありましたが、
そこがお店だったなんてまったく気づきませんでした。

気づかなくてもいろいろあるものですねえ。

2014年05月25日 | ちょこのひとかけ
立川でなんでも鑑定団
立川でなんでも鑑定団の地方巡業の公開収録みたいなものがありました。

その前に、お宝があって鑑定してもらいたい人と、
お宝はなくて当日見たい人は応募をどうぞというチラシが入りました。

もちろんわたしもなにかお宝があれば、鑑定して欲しかったですが、
近くを探したところでなにもありません。
家に倉でもあればまた違うでしょうが、分家も分家で家も移っているので
そんなものはありません。

せめて祖先が開拓使で屯田兵でもしていたなら、
屯田兵用品や任命書かなにかありそうですが、そんなこともありませんし、
祖先がニシン御殿の関係者でもありません。
うちにはなにかめぼしいものはまったくないのです。
友達にも聞いてみましたが、故郷にも倉などないそうです。

ということで鑑定されるほうはむりでしたが、
閲覧のほうは応募したら当選したというので、わたしも見に行きました。


どうせなら映像に写りそうな席を、と思ったのですが、
開場前に並ぶどころか、開演直前に入ろうとしていたという驚くべき予定にひっぱられ、
完全に出遅れてどうしようもない席になってしまいました。





写真は番組中でもフラッシュを使わなければ撮っていいというので、
しかたのないカメラでちょっと撮りました。

わたしが昔、アニメのイベントに行っていたころは、
たしか入る前にカメラチェックがあり、カメラを持っていたら
その場は没収され引き換え券を渡され、帰りに交換して帰ってね
というシステムだったように思うので、
今回もそういう風になるのだろうと思っていましたが、
一切ノーチェックどころか撮っていいと言われるなんてまったくの予想外でした。

それなら普通にメインカメラを持って行ったのに、
おまけカメラなんて一応写真が撮れるというだけなので、
ほとんどズームも利かなくてろくに撮れません。

がっかりでしたが、公開収録でしょうか、正式名称はわかりませんけれど
こういうのを見るのは初めてでちょっと楽しみです。

見ていて驚いたのが、テレビカメラです。
最初は冗談でやっているのだと思ったほど、
しゃべる人の眼の前でテレビカメラを構え続けます。
テレビに出ている人は、ああやって構えられ続けながら
普段も話しているのでしょうか?
ものすごいうっとうしさです。

……と書いていて思いつきましたが、
テレビのスタジオで周りを写すときは、光の当たらない範囲に
何番カメラさん、みたいなのがいて撮っていた気がします。
手持ちだから近づくしかなかったのでしょうか。

何がどうとは言えませんが、全体としては知らない雰囲気で意外と面白かったです。

あとは、まったくもって私的な要望ですが、
せっかく地方でやっているのだから、数秒でいいので
観客全体をカメラ振って写して欲しかったと思いました。
そうすればわたしも写れたのに。

2014年05月26日 | おかし系
レビュー:斗南丘牧場ののむヨーグルト
(有)斗南丘牧場のお菓子、『斗南丘牧場ののむヨーグルト』です。





青森で買った飲み物です。

酸味のある生クリームの元、のような感じのヨーグルトドリンクです。
いやな味はなく、結構おいしかったです。

2014年05月27日 | ゲーム系
さよなら海腹川背 タイムアタック7
練習していたさよなら海腹川背のEND0へのタイムアタックで
記録を更新しました。
2分51秒66で16位です。





一応全部の面でタイムアタックはできるようになったので、
忘れないように全部の面のタイムアタック攻略をまとめています。

その間にあたらしいルートを発見して、うまくつながれば
あと3秒程度は減らせると思いますが、ひとつ上には届きそうにありません。
ここらへんが限度そうですが、結構がんばったし、結果も出せたと思います。

いいゲームです。

2014年05月28日 | おかし系
レビュー:バターもち
おらほの館のお菓子、『バターもち』です。





秋田で買ったお菓子です。

地元特有のお菓子だそうです。
バターの香る、柔らかめの甘いおもちです。
普通のおもちをバターで焼くのとは味も食感も違います。

上新粉で作ったお団子のような感じ、でしょうか。
派手なところはない素朴な味で結構おいしいです。

2014年05月29日 | ちょこのひとかけ
さよなら海腹川背攻略完了
エンドへのタイムアタックでランキングにも入れるようになり、
さよなら海腹川背の腕はけっこうあがりました。
そんな折、見つけたのが海腹川背・旬の攻略メモの束でした。

あれはPS版をやって作ったものでしたが、
その後DS版をやったら、まったく操作ができずに
がっかりした記憶があります。
どれだけやりこんでも、時間がたてば指が動かなくなるのです。

ということで、おそらく今最高潮であるルート取りを忘れないように、
記録に残すことにしました。
適当に書いては後に見直しても使えないと思ったので、
今回は最初から最後までのルート、どこにルアーを指して
どうキーを入れるのかまで、絵と文章で説明していくことにします。

再現可能性が高い操作はどれか、どこに差すと自分で操作が
もっともしやすく、その後のタイム短縮につながるのか、
ひたすら繰り返しました。
その結果、あらたに時間短縮ができる手順を見つけることができました。
また、あたらしい技もいくつか発見することができました。

技というのは、特殊手順を踏めば、特殊な効果と呼べるものが起こる操作です。
たとえば斜めに引っ掛けて下を入れて速度がついたら走ってジャンプで
高い場所のかどにしがみつく、というのも、いちいち手順を説明するよりも、
縮めひっぱりジャンプなど、名前をつけて技とみなしたほうが
理解と説明が楽です。
そういう意味で、技です。

途中、記録では6秒が出ているのに、改めて記録に挑戦したら
9秒しか出ないという面もありました。
時間を短縮できる新技を使っているのに、昔の自分に勝てないなんて、
ロストテクノロジーならぬロストテクニックです。

どうやって出せたのかとぐちゃぐちゃ操作していたら、
ふっと近いタイムが出たので、あわててリプレイを保存して見直したら
タイミングと通常操作だけで進んでいました。
考えてみれば、新技なんて知らないときにやったのだから、
技をつかっているはずはありませんでした。
技を使うことばかりがはやくなるわけでもないとわかり、
技を使わない通常操作を磨いていったら、最終的には6秒を切ることもできました。
今やっていなければ、おそらくもう二度と
できなかった操作だと思うと、感慨深かったです。

そんなこんななまとめは、気分が乗っていて、やりこんだ面が多かった
最初のうちはさくさく進んでいきましたが、
本当にすごい検討が必要になった中盤以降はまったく進まなくなりました。

それでもどうにか歯を食いしばって続けた結果、
とうとう終わらせることができました。
開始してから18日ほどかかったようです。

本当に苦労して疲れましたが、終われて心からほっとしました。

2014年05月30日 | ちょこのひとかけ
導線
電子回路の一部に抵抗の高い導線を使えば、
その長さ調節で気楽に可変抵抗が作れるという話を見ました。
お勧めはニクロム線だというのでお店で探してみたところ、
ユニクロムの線しかありませんでした。

ニクロム線とユニクロム線は違うのか同じなのか悩みますが
悩んでもわかるわけもなく、しかたなく帰って調べます。
すると、ユニクロム線とニクロム線はまったくの別物ということがわかりました。

ユニクロム線は、鉄にユニクロームめっきをして
さびどめかなにかしたものだそうです。

一方でニクロム線は、ニッケル×クロムの合成物だそうです。
ニッケルの抵抗は約6Ω、クロムの抵抗は約13Ωなのに、
ニクロムに合成すると107Ωにもなって、発熱もしやすくなるという
特性が生まれるのだとか。
こんなわけのわからない変化、もう錬金術と言ってもいいんじゃないかと思います。

ついでに知ったことによると、エナメル線は、エナメルの線じゃなかったのだとか。
わたしはエナメル線はエナメルに電気を流す線だと思っていたのに、
使うときに導線として使う中の銅色をしたのは本当に銅線で、
外側の濃い焦げ茶の絶縁部分がエナメルだったとのことです。

しかもエナメルというのはなにかメッキの一種のようなものをエナメルと
通称するだけで、エナメルという名前のなにかは存在していないとも知りました。
だから歯の硬い部分もエナメル質といって、基本概念はエナメル線の
エナメルと同じだったそうです。

知らないことを知るのはおもしろいです。

2014年05月31日 | ちょこのひとかけ
すいか開き
今月のあたまに、今年初のスイカをたべました。
その後は食べていませんが、もうそういう季節になっていたことに驚きます。

甘いすいかは、大好きです。