2014年07月01日 | ちょこのひとかけ
コイル
名前だけ聞いたことがあったソレノイドがどういうものかわかりました。
電磁石の一種だとは知りませんでした。
ちょっと面白そうだったので、自分でも作れないかと考えてみたところ、
導線の入手のほうに金銭的問題があることに気づきます。
そしてついでに思ったことには。
材料売り場では大きなボビンに導線がぐるぐる巻きにされていますが、
あれに電気を流したらものすごい強さの電磁石になるのでしょうか?
すこし気になると同時に、やってみたくもあります。
それにしてもモーターのトルクがあまりでないことを思い知ると、
なぜ電車のモーターはあれほどの力を出せるのか
不思議でしかたありません。
蒸気やガソリンで爆発性のパワーを出しているわけでもなく、
電車というからには電気を使ってモーターを回しているはずですし……。
世の中は謎でいっぱいです。
2014年07月02日 | おかし系
レビュー:うんぺい(ブルーベリー)
ゆきたお菓子工房のお菓子、『うんぺい(ブルーベリー)』です。
青森で買ったお菓子です。
すあまや串だんごをもっと粉っぽくしたようなお菓子です。
ブルーベリーの味も香りも特になく、
もわっとしたなにかのにおいが残ります。
おいしいともおいしくないとも言えないなんとも言えない味でした。
2014年07月03日 | ちょこのひとかけ
塩
諸波方 塩子(しょっぱかった しおこ)
「沖縄の塩は、ぬちまぁす!」
そういえばしおっぽさがきついことを、塩鹹いと言うようですが
わたしはしおっぽさがきついことを、
しおっぽい→しょっぱいとしか言いません。
「味噌汁がからい」と言えば、第一意はわさびのような辛さとして
理解しようとするはずです。
そんなことを思っていたら、北海道弁言語圏は塩鹹いという表現は
あまりしないようだとどこかでちらっと見て納得しました。
2014年07月04日 | ゲーム系
ペルソナQ 完全クリア
ペルソナQを、P4主人公、P3主人公両方でクリアしました。
2周目でわかる伏線もいろいろあり、
別主人公だとイベントも変わるものがあって、2周目も意外とよかったです。
でも、やっぱりマップしかけがとにかく面倒でした。
すべてのショートカットを開通させた上でしかけにあたらなくてはいけないので
二度手間になるのが面倒なのだと思いました。
2周クリア後のイベントボスは思ったほど強くありませんでした。
2周目のFOE退治は先制修羅がかなり便利でした。
開始直後に修羅がかかったら、黒の舞踏かはっそう飛びでそのまま終了です。
完全クリアまでは1か月くらいかかったようです。
全体としては意外とおもしろかったです。
〜おまけ〜
ペルソナQ アトラスアンケート用
・感想欄1用
ペルソナのスキル継承が制限多すぎ。デビサバ2くらいカスタマイズしたい。
ペルソナ並び替えできないのも面倒。
とにかく武器でも防具でもスキルでも、全部並べ替えできるようにして欲しい。
ユーザーインターフェースの使い勝手が悪すぎ。
マップショートカットを全部開けないと階段行けないなどパズル要素が極悪すぎ。
RPGをやりたくてプレイしているのであって、パズルゲームがやりたいわけではない。
・感想欄2用
インターフェース周りはユーザーの不満などをアンケートなどで募集し、
汲み上げて社内で共有して今後のゲーム全てに生かして欲しい。
ペルソナやアイテム、スキルの並び替えができないことが今一番の不満。
/世界樹でもペルソナQ2でもドアの数は少なくするか一度開けたら通路扱いにして欲しい。
ドアがあるとカニ歩きが中断され、読み込み時間が入って面倒。
2014年07月05日 | ちょこのひとかけ
重力波研究
日本で重力波を検出するための装置を作ったそうですが、いまさらな感じです。
もう、
「重力波は、ありまぁす! 200回以上検出に成功してまぁす!」
って言ってしまえばいいんじゃないでしょうか。
そんなネタもいまさらな感じです。
2014年07月06日 | おかし系
レビュー:りんごパイ
(株)セブールのお菓子、『りんごパイ』です。
青森で買ったお菓子です。
パイ生地の中に、りんごの甘露煮などを入れたお菓子です。
脂っぽさでざらりとする部分が気になりますが、
それ以外は普通のりんごのパイです。
全体としては意外とおいしいです。
2014年07月07日 | ちょこのひとかけ
バスパック旅行
ぼちぼちと父母が安いバスのパック旅行に申し込みます。
ずっとわたしは留守番担当していましたが、
わたしにも行って欲しそうに言うので、
ここ数年しかたなくわたしもついて行っていました。
どういうものかもよくわからなかったので、
まあこんなものかと思いながら行っていましたが、
最近よく考えたらまったく楽しくないことに気づきました。
朝は4時とか5時とかに起きなければいけないため、
1週間くらい前から体を整えます。
用意などに無駄な時間を使い、前日までひたすら気を使いますが、
結局眠れずに当日は微妙な体調のまま出発します。
バスに乗ったらいすも倒せず、窮屈な場所で緊張しながら身を縮こまらせ、
周りの叫ぶようなくだらない騒音の中でひたすら車に揺られ続けます。
音楽も流せず話もできず、ただじーっと座りながら
たまに3DSをやるくらいしかできません。
でも下手にゲームをやっていると車酔いするかもしれず、
もっとひどければ片頭痛が起こるかも知れません。
片頭痛が起きたら動けないどころか吐いて下痢なので気が抜けません。
よって、基本的にはただ座るだけです。
それでどこに行くかといえば、どれだけバックマージンをもらっているのかと
疑いたくなるくだらない店屋。
たとえば宝石とか毛皮とかみやげ物とかのお店です。
こんなお店に二時間いろ、と言われて、とりあえず最初の20分くらいで
強制観覧が終わってしまえば、あとは100分ぼーっとさせられます。
旅行に行って、観光地でもなんでもない店の中や外でぼーっとするだけ。
これが本当に苦痛です。
こんなのを省けば朝2時間遅く起きられるはずなのにと思うと
怒りすらこみ上げます。
それからまた一軒のお土産屋か、無料で入れるようなどこかの場所に寄ったら
今度は昼食です。
何が出ようと、食べておなかを壊さないかとびくびくしつつ口に入れ、
すぐに熱いものを飲んでごまかせるか試します。
何を食べても心配なだけで心から楽しめません。
その後はだいたいメインの場所に行きます。
最初の変な店には二時間くらいいるのに、メインの見所は
30分くらいで戻るように言われます。
バスのメンバーが降りて、また戻るときの余裕を10分くらい見積もって、
大体正味20分くらいです。
それが終わったらもう一軒くらいみやげもの屋に寄らされて、帰路です。
だいたい行きと同じだけかかって帰ります。
新しいサービスエリアがおもしろそうで、
ちょっと見てみたいと思ってもトイレの10分で戻れとか、
よさそうな観光地でもなにがどうとわからないうちにさっさと戻って引き上げろとか。
たかが正味20分の観光のために、1週間前から寝る時間起きる時間を整え、
当日朝4時だの5時だのに起き、行きに4時間帰りに4時間バスに揺られ、
その間中 話もできずいすも倒せず、周りのくだらない喋りを我慢しながら
片頭痛が起こらないか、おなかを壊さないかを心配して
びくびくしている行程なんて、旅行どころかただの苦行です。
わたしはこういうバスのパック旅行が嫌いなのだとようやくわかりました。
だからこどものころ行って以来、ずっと行かなかったのです。
そもそもわたしは出不精で、家の外に出るのがひどく苦痛です。
家の中だけでも本の海を泳いだり、ネットの海は広大だわしたりで
充分楽しんで冒険できます。
わざわざお金をかけて外に出る意味がわかりません。
お金をかけてわたしに苦痛を与えることをしないで欲しいと思います。
旅行に連れて行ってやっているとも思わないで欲しいです。
むしろわたしが「旅行に行ってあげている」のだとわかって欲しいです。
本当にわたしは旅行が嫌いです。
もうバス旅行なんてうんざりです。
一方で、友達とのドライブはすごく楽しいです。
荷物は心配ないだけ用意したら車においておけばいいし、
車に乗ったらすぐ旅行です。
適当に音楽でも流しながら、ゆったりしつつおしゃべりして、
気になったところがあれば適当に寄って、満足するまで時間をかけて見られます。
車が走って知らない景色が流れて行くのを見るのもとても楽しいです。
車の中には家族の愚痴や他人の悪口を大声で垂れ流す老人もいません。
知らない他人が戻ってこないせいで出発が遅れて無駄な時間をとられることもありません。
ドライブは本当に楽しいです。
ほかの人はなぜあんな苦痛なバス旅行を楽しめるのか不思議でなりません。
2014年07月08日 | ちょこのひとかけ
ぐるぐる高速
このまえ開通したという、東名高速となにかを結んで
高尾山あたりをどうこうしたらしい、高速道路を通りました。
おそらくいつも見ていたぐるぐる道路だと思いますが、
日記を見直したらかつても、いつも見上げていたぐるぐる道路が
開通したあと書いてあったので、どれがどれなのかよくわかりません。
今回通ったのはまっすぐ山に進んでいると思ったら左に曲がり、
ずっと山の中をトンネルで通る道でした。
開通して1週間くらいだったらしく、周りの壁もまだ真新しい感じでした。
知らないところだったのでちょっとおもしろかったです。
追記:
なにかよくわからなかったので一応調べてみました。
6月28日に、東名高速と中央自動車道をつなぐ、
圏央道とかいうものが開通した……っぽいです。
2014年07月09日 | ちょこのひとかけ
3Dプリンタとギア
3Dプリンタで銃を作ったとかで、
映画シークレットサービスかなにかみたいな話がありましたが、
個人的に3Dプリンタが一番生かせるのはギアの作成ではないかと思います。
ギアは意外と欲しい大きさや欲しい歯数のものは売っていないし
買うと結構値段がします。
しかも手動でそのギアを正しくセットできるギアボックスを作ろうとすると
かなりの技術力と機械が必要になります。
でも3Dプリンタがあれば、二つ組み合わせたギアも、
それを正しくはめるギアボックスも作り放題です。
回転エネルギーをどんな速度の上下運動にも変え放題です。
直径と歯の数と厚みを入力したら簡単にギアと
それを受けるボックスが作成できるアプリでも作れたら
意外と受けそうです。
2014年07月10日 | おかし系
レビュー:ガリガリ君リッチ(プリンプリン)
赤城乳業のお菓子、『ガリガリ君リッチ(プリンプリン)』です。
東京のコンビニで買ったお菓子です。
プリンの味がするアイスです。
中のタレは甘く、プリンっぽいです。
意外とおいしいです。
2014年07月11日 | ちょこのひとかけ
頭高速回転
未熟児でしばらく病院にいたという赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
「うわー」小さい!
と半分出かけて、言葉を飲み込みます。
――小さいって言ったら、未熟児で産んだことを責められたと思われない?
別の! 別の言葉にしなきゃ!
瞬時に考えて、
「かわいい!」
とつなげます。
ぴこぴこ動くごきげんな赤ちゃん。思ったよりも軽かったので
「うわー、」軽いねえ
と半分まで口にしたところで、ズギュンと頭に言葉が走ります。
――軽いって言ったら、未熟児だから軽いって責めてるようにとられない?
ここは誤解されない言葉を使わないと!
そこで出せたのは、「かわいい!」
語彙のない人のように、とりあえず使える「かわいい」だけをつなぎながら、
指がちいさいとかつめがちいさいとか、
あったかいとか赤ちゃんのにおいとかへ発展させて行きました。
個人的には赤ちゃんのかわいさは小ささや軽さだと思いますが、
他意なく言っても場合によってはマイナスにとられるかもしれません。
そんなことを瞬時に考えつつ、あれだけ他人に気を使って
高速思考をしながらしゃべることなんてはじめてだったように思います。
気疲れしましたが、赤ちゃんはかわいかったです。
2014年07月12日 | ちょこのひとかけ
暑さ
台風が過ぎ去った11日は結構な暑さでした。
昭和公園あたりではせみが鳴いているような雰囲気がありました。
とうとう本格的に夏がやってきたようです。
2014年07月13日 | ちょこのひとかけ
お菓子と食事
お菓子は結構食べてきて、まとめも考えているためか、
お菓子のおいしさやおもしろさは結構わかるようになってきました。
まあ、買うときはだいたい味がわからないので、
見た目上のおもしろさや、原材料のおもしろさ
(めずらしい材料や地元の名産品を使っているなど)ですけど。
あとはわたしが食べておいしいと思ったものは、
嗜好があう人なら同じようにおいしく思うだろうというのもわかってきました。
ただ、高いものを買うのが嫌なのと、
高いのを買って失敗し、高くておいしくもないものを食べるのが嫌なので
大体単品400円以下で食べられるものばかりですけど。
一方で、一般の食べ物のおいしさやおもしろさはいまだによくわかりません。
物産展などがデパートに来て、「おもしろそうなのがあったら駅弁でも買って」
と言われても、駅弁のおもしろさがまったくわかりません。
そもそも大体1300円くらいしてブルジョア風ですし、
それなら家で白いご飯を炊いて、炊き立てにたらこをのっけて
食べたほうが安上がりで満足できると思ってしまいます。
わたしにとっては値段やコストパフォーマンスも
味の一部に入っているのでしょう。
いつか値段を気にせずに食べられるようになったら、
違う世界も見えるのでしょうか。
2014年07月14日 | おかし系
レビュー:濃厚チョコプリン
栄屋乳業(株)のお菓子、『濃厚チョコプリン』です。
東京のコンビニで買ったお菓子のようです。
濃いどろっとしたチョコという感じのプリンです。
名前に偽りなしで、うまく作ってあると思います。
味は苦く、胸焼けしそうです。
濃くて苦いチョコが好きな人は楽しめそうです。
おいしい感じです。
2014年07月15日 | ゲーム系
すれちがいシューティング クリア
ようやく3DSのすれちがいシューティングをクリアしました。
ノーミスで各面をクリアもかなりきつかったですが、
最初から最後まで通しプレイでクリアという、
アーケードモードのクリアがものすごくきつかったです。
一回のプレイで一時間はかかるのに、負けたらまたやり直し。
コインで10人やとうと23個使うことになるので
時間の消費もコイン消費も激しいです。
とりあえず備忘録的に感想など。
3人は自分で好きな色を雇えますが、最初の二人は水色・水色がもっとも安定します。
もう一人水色を入れると雑魚殲滅力と一部のボスにとても有利になりますが、
確実に苦手ボスができてしまうので3人は入れないほうがいいです。
野良隊員を呼んで、3人目の水色が来たらラッキーという程度がよさそうでした。
やってみて、一人は欲しいと思ったのが、白と黄緑と黒と紫。
そのほかの色はどうでもいいです。
この色をどう3人目に入れるかで悩みます。
水・水と入れた後野良を雇って、順番は適当でも黄緑・白・黒・紫が入れば
クリアが狙えるよいパーティーです。
1面や2面は水色さえあればどうでもなりますが、
花のボスは黒を口に入れるとかなり動きを減らせます。
黒があるとないでは大違いです。
遺跡の雑魚ドラゴンには黒を頭に当てると一撃で倒せるので
これも便利です。
遊園地では黄緑がとても便利で、タイミングミスでやられやすいおばけを
簡単に倒すことができます。
3面には黄緑があると便利です。
また、2体出現するボスには白があると弾幕をかなり回避できるので
とても楽に倒せます。
でもこのボスの弾幕をかわせるなら、白はそれほど重要ではありません。
一匹が口をあけて撃ってくるところで反対側の端に行きながら
黒を連発していればそこで結構なダメージがいきますし、
大弾を撃ってきたあとは水色に切り替えて口に連打でそれなりに倒せます。
4面も黄緑が結構便利です。
時間をかけるとめんどくさいアンモナイトボスを、
すこし離れた場所から捉え続けられるので、
水流が発生してダメージを受けやすい攻撃になる前に倒せます。
4面のボスのハリセンボンは悩んだ末、紫でたおしました。
近づく必要がありますが、結構効きました。
5面は黄緑も効きますが、紫がとても便利です。
うっかりやられる確率が高い、回転部屋のしかけを一撃で壊せるのも大きいです。
5-2のボスは黄緑がいけるらしいですが、紫でもいけます。
5-3のボスは遠距離からでも攻撃できる黒が便利です。
総合的にまとめると――
雇うおすすめは、
水色・水色・野良・野良・野良
・野良・野良・野良・野良・紫
ですかねえ。
どこかの野良に黒が来たらかなりクリアが近づきます。
野良の中にもう一人水色が来ても、クリアが楽になります。
友達のMiiを水色にしてもらってすれ違いをして、
(水色)・水色・黒・野良・野良
・野良・野良・野良・野良・紫
にできればかなり楽になれそうです。
わたしのクリア時のパーティーは、
水色・水色・(黒)・(白)・黄緑
・(黒)・(紫)・(黒)・(水色)・(茶色)
あたりでした。
雇ったのは括弧なしの、水色2人と黄緑。
偶然黒と紫が来たので救われました。
黄緑でアンモナイトボスもおばけも倒せ、
5-2のボスも倒そうとしたのですが、うっかり持っていかれてしまいました。
まだ紫が残っていたので紫で撃破。
紫は回転部屋解除にもものすごく便利でした。
5-3はパターンによってまったく勝てなくなります。
開始→手を回し→退場→左から来て→胸レーザー
胸レーザーは決められた位置に向けて発射し、
一度出したら動かないのかと思いきや、出しっぱなしで角度調節してきました。
ここで水色がもっていかれました。
その後は目カッターをよけつつ黒を撃ちつづけていたら勝てました。
この回は、ちょうど欲しいときに欲しい色が来ていて
それが必要な場所でだいたい使えたのが大きかったです。
うまくいけるときは5面までノーダメージでいけますが、
自分がだめなパターンに入ると遺跡あたりから失い続け、
4面のボスあたりで力尽きることも多かったです。
このゲームは敵や邪魔オブジェクトが見にくいことが多いです
横スクロールであれば横長画面なので見て行動できますが、
縦スクロールで短い画面では見て行動する時間が減ります。
敵を倒そうと前に出ていると、倒しても敵が弾を撃っていてあたるとか、
見にくい場所から瞬間移動で飛んでくる感じの敵にあたるとかがあるので、
基本的にはスクロールに対して後ろ側で構えていたほうがよさそうです。
クリアできてほっとしました。
もうアーケードモードはプレイしたくありません。
2014年07月16日 | レビュー系
レビュー:2014年春開始アニメ 終了感想
2014年、春開始アニメの見終わっての感想です。
--見続けられたもの--
・ミニレビュー:エスカ&ロジーのアトリエ
錬金術師の少女がいろいろ問題を解決していくお話です。
ゲーム原作で、シリーズではちょうどこれだけプレイしていないので
どうなるかと興味を持って見ていましたが、
『ペルソナ4』のアニメ化のようなわくわくする感じは最初からありませんでした。
どちらかといえば『デビルサバイバー2』のアニメ化のような
がっかりした雰囲気だけがありました。
個人的にはゲームのアニメ化で、ゲームをやったことのある人に魅せるものは
ゲームで流される『あるある』的なものだと思うのです。
たとえばこれは錬金術を何度も行うゲームですが、
練成のシーンはゲームでは常にカットされてきました。
わたしもゲームをやりつつ、錬金釜でパイを作るというのは
どうやっているのだろうと疑問に思っていました。
それを一話でやったところは、ちょっとわくわくしました。
でも、それが山場だったような気がします。
ゲームの中では、混ぜ方の速度や手首の返し、混ぜる時間で
成功率が変わるようなことを言っています。
作るのに時間がかかるアイテムは、それこそ寝ずに一日中
作っているような描写も見られます。
でも、アニメだと、だいたい何でも釜に入れてちょっとかき混ぜて、
あとは寝かせればOK! みたいな描き方をしています。
それはないでしょうと思います。
ゲームでは錬金する材料アイテムに水がありますが、
錬金釜の中には常に液体が入っています。
錬金が終わったときはその液体がなくなり、練成されたアイテムだけが出てきたので、
あの錬金釜に入っていた液体はなにで、いつどうやっていれているのかは
ずっと気になっていました。
でもアニメではそんなところも描かれませんでした。
一度錬金したらなくなるけどしばらくしたらまた釜から湧き出てくる謎の液体だったら
そういう風にも描いて欲しいですし、
自分でついでいるならついでいるように描いて欲しかったです。
また、錬金術はそれぞれのアイテムをいったん分解して、
それぞれのアイテムの特性を混ぜ合わせて再構築することで
まったく違うものを作り上げるような術のはずなのに、
アニメでは4種類くらいある材料のうち、手元にある種類で
まずは完成一歩手前のアイテムを作り、冒険にでかけ、
出先でアイテムを手に入れて完成アイテムにして使うということもやっていました。
そんな、アイスクリームにミントの葉っぱがないから
取りに行って完成みたいなこと、できるのでしょうか?
ゲームだったら期日があるなかで、数種類のアイテムが手元にあっても
錬金アイテムには出てこなくて作れずに、
最後のアイテムを手に入れるために現場近くまで行き、
採ったら日数をかけてアトリエまで戻って錬金し、
また日数をかけて歩いて現場まで持っていって使う、というような
手間をかけさせられる行程になるはずです。
そのほかも、ゲームをやっていれば資金繰りが厳しく、
勤めはじめでは買えそうもない錬金術の本を
適当な出店で見つけて買って読んでしまうなど、
違和感を覚えるものばかりが出てきて、わくわくしませんでした。
ゲームのあるある話はないし、ゲームのダイジェスト版をただ流したようで、
何一つおもしろみがありませんでした。
おもしろいともおもしろくないとも言い切れない、
なにがやりたいのかわからないなんともいえないアニメでした。
期待していただけにとてもがっかりです。
・ミニレビュー:蟲師 2期
古い時代の日本のような舞台で、変な能力を持った『蟲』が起こす事件と
それにかかわる人々を描いていくようなアニメです。
原作はおそらく全部読んでいるので、はじめは再放送かと思いました。
すごくおちついて安定感があるアニメです。
絵も話もよかったですが、特にこどもの声が見ていて違和感を覚え、
いらつくものだったのがぶちこわしでした。
全体としては結構おもしろかったです。
・ミニレビュー:シドニアの騎士
人類を襲う巨大生物と戦っていくようなアニメです。
漫画原作で、漫画の最初のほうは雑誌を読んでいなかった時期だったので
どうなるのかと興味を持って見ました。
原作は続いているはずなので、
どうもっていってどう終わらせるのかも興味があります。
意外とおもしろかったです。
ミニレビュー:ジョジョの奇妙な冒険 3期
因縁のある悪者が復活したので、戦う守護霊を持った主役たちが
悪者のボスを倒しに向かうお話です。
漫画原作で、個人的にはこの3部が一番好きです。
こどものころ読んでいたひとは、自分でもスタンドが出るんじゃないかと
試してみた人は結構いるのではないでしょうか。
序盤では1部や2部で感じたわくわく感はありませんでしたが、
話が進むにつれておもしろくなってきました。
うわさでは全エピソードをやるそうなので楽しみです。
結構おもしろいです。
--断念したもの--
・ミニレビュー:悪魔のリドル
誰かを殺すために殺し屋でクラスを作って殺そうとするようです。
最初先生を殺す『暗殺教室』かと思いましたが別物でした。
いちいちセリフなどがいらついて見ていられませんでした。
1話で断念です。
・ミニレビュー:selector WIXOSS
自分の願いをかなえるためにカードバトルしていくようです。
登場人物が軒並みクズです。
友達がいないのが残念だからどんなでもいいからとりあえず友達を作れ、
友達さえいればすべて安心、とか、
勝ち残りたいから何も知らない相手を狙ってみるとか、
なぜか心が読めるキャラがひたすら相手を侮辱していくとか。
カードバトルがおもしろそうでやろうとするけれど
相手に勝たせるために手を抜いてみるとか。
見ていてうんざりしたので3話くらいでやめました。
・ミニレビュー:ご注文はうさぎですか
外国っぽいファンタジーコーヒー屋でぬるい日常を送る感じでしょうか。
頭のいいかげんな人物たちが、変な生き物と一緒にコーヒー屋を
やることになりそうですが、見ているとだるいです。
1話のうさぎがしゃべるあたりで無理でした。
・ミニレビュー:ブレイクブレイド
魔法世界でめずらしく何の力ももたない主役の男が、
巨大人型機械に乗って国同士争う中で戦うような話になるかと思われます。
『ゼロの使い魔』とか『とある魔術の禁書目録』とかのように
主役は最初はなんの力もないように思われていても、
最終的に世界一の力を発揮するような気がします。
ロボットバトルや雰囲気は『天空のエスカフローネ』のようです。
キャラと状況がチャラチャラしていて見ていると疲れます。
重厚にやりたいなら話もキャラも行動もシリアス方向に、
軽薄にやりたいなら話もキャラも行動もギャグ方向にやって欲しいです。
でも、重厚にもっていきたいんだろうなと思わせつつ、
軽薄なキャラが軽薄な行動をとるので、その軋轢にいらいらしました。
それはタイトルに集約されている気がします。
『ブレイクブレイド』とタイトルにはありますが、
サブタイトルは『BROKEN BLADE』。
4話くらいで登場人物が、「壊れた刃……ブレイクブレイドだね」
というようなことを口にしますが、
「それならブロークンじゃないの!?」と思わずテレビに突っ込みました。
タイトルからしてブレイクなんだかブロークンなんだかわからず、
内容も軽薄を目指すのか重厚を目指すのかわからず、
その齟齬にうんざりして6話で断念しました。
2014年07月17日 | ちょこのひとかけ
集中力
この前数日ほどまったくなにもできない日が続きました。
PSIが使えないどころかまともに思いをめぐらせることすらできないくらいに
ただぼーっとして、ネットを流し見したりして時間を過ごしました。
そういえば昔もまったく集中できないことがあったなあと思い出し、
調べてみたら、かつての八月あたりにもこんなことがあったようです。
今回は旅行のあとからっぽかったので
旅行が原因のような気もしましたが本当のところはわかりません。
でもたまにあるコンセントレーションできない症状はなにが元なのか気になります。
2014年07月18日 | おかし系
レビュー:をぐら山春秋
(株)小倉山荘のお菓子、『をぐら山春秋』です。
京都のお土産か何かでもらったお菓子のようです。
数種類の小さいおせんべいの入ったお菓子です。
形もかわいく、味もよく、案外しゃれています。
意外とおいしいです。
2014年07月19日 | ちょこのひとかけ
How待っち
旅行先のお昼に小さなおすし屋に入ることになりました。
旅行の提携店だそうです。
お店はちいさいため、店の前にも待つ人がぼちぼち。
その時点ですごくめんどくさくて、いっそそこらにありそうな
マクドナルドにでも入ろうと言ったのですが
あくまでそこで食べるといってつき合わされました。
お店についてから15分くらい待ち、席について注文をすると、
一人しかいないお店の人は周りと話したり洗い物したりして
その間にちょっと握り、30分くらいしてから
わたし以降入ってきた人たちの注文をいっぺんに出してきました。
なぜ先に入っているのに後の人と同じに出されないといけないのか、
なぜこれほど時間をかけられなければいけないのかが本当にわからずに
味よりもいらつきがまさりました。
その結果、おもしろそうで行ってみたかった場所にも行くことができず、
おみやげ用お菓子もろくに見ることもできなくなりました。
あんなのなら普通に注文したらそれなりに出てくるマクドナルドや、
そこにあるものを買ったらすぐ食べられるコンビニのほうが
よっぽど価値があっておいしいです。
待たされるものは基本的に価値がないとわかりました。
行程に8時間かけて見る場所が20分とか、
見に行く意味もなく見たところで10分もあれば充分なのに
無駄に2時間もいさせられなくてはいけない変なお店など、
無駄に待たされるだけの安いパック旅行は等しく価値がないと思います。
わたしがタイプAのせいなのかもしれませんが、
無駄に待たされるのは本当に精神にきます。
2014年07月20日 | ちょこのひとかけ
白とうきび
甘くてそのまま食べられるくらい という白とうきびが
限定本数で売っていたので期待して買ってみたところ、
なんというか成長途中でもぎとったから生白いんじゃないかというような
見た目と味でした。
あれなら普通に黄色いとうもろこしのほうが
よっぽどおいしかったと思います。
何が限定でどこが甘いのかまったくわかりませんでした。
2014年07月21日 | ちょこのひとかけ
コマとモーター
ヨーヨーっぽいものをちらりとみたあと
モーターについてぼんやり考えていたら、
モーターに対して羽をつけたら、手で回さなくても回り続ける
自走電磁ゴマが作れるのではないかと思いつきました。
確かコマは360度の引っ張り力が重力と平行になるように
バランスをとるという感じのジャイロ効果かなにかによって
床と垂直に立ち、回転しつづけるはずです。
これなら動力部分を電気とモーターに変更しても
バランスさえとれば周り続けるはずです。
これはものすごい発明かも!
と、とりあえず調べてみたら普通に検索でヒットしました。
すごい思い付きだと思ったのに、すでに考えていた人は
多数いたんですねえ。がっかりです。
2014年07月22日 | おかし系
レビュー:バウトマン
(株)ウイングエースのお菓子、『バウトマン』です。
どこかで買ってきた輸入お菓子のようです。
チーズ味のする、甘くないビスケットです。
お菓子でない味で、コーヒーの添え物か
お酒のおつまみのような感じがします。
すごくチーズっぽいです。
意外とおいしいです。
2014年07月23日 | ちょこのひとかけ
壊れキーボード
気にっていたキーボードが壊れたあと、
とりあえず使っていたキーボードが壊れてしまいました。
エンターキーが押したら戻ってこないようになって
あやしいと思っていましたが、あるとき打鍵したら割れました。
いちおう買い換えようとは探していたのですが、
使っていたキーボードはもう廃盤。
いちおう製作会社に、同じようなタッチで現行製品はないのかと
問い合わせてみましたが、教えてもらったキーボードは
省スペースタイプしかありませんでした。
一部が変形しているとか、使い慣れたキーボードの位置に
使い慣れたキーがないとかはタイプをとても不便にします。
わたしが好きなぽこぽこしたキーボードのタッチ感は、
たぶん一番安いタイプのキーボードでよく用いられているものです。
それだけにキーボード自体が壊れやすいならがっかりですが、
もし完全にわたしの好みのキーボードが見つかれば、
何個も買っておこうとおもいます。
現行製品がずらりとならんで試しうちができる、キーボード売り場を望みます。
2014年07月24日 | レビュー系
レビュー:2014年夏開始アニメ 冒頭所感
2014年、夏開始アニメの頭をすこし見ての感想です。
●ペルソナ4 ゴールデン
【冒頭レビュー 感想・所感】
ゲームのペルソナ4ゴールデンを元にしたアニメのようです。
ゴールデンは無印の「ペルソナ4」の内容増加版らしく、
その増加分だけをとりあげているような感じです。
1話目で大量の敵とひたすら戦うのを見てなんなのかと
理解ができなくなりましたが、ゲームのように2周目で
強くてニューゲームだと聞いて納得しました。
そう言われると、オープニングに主役のステータス表が出ていて、
どれもカンストしていました。
それならそうと作中でもっと示していて欲しかったと思いました。
原作も、アニメのペルソナ4も見ていたせいか、
2話目まで見て結構おもしろかったです。
●銀河機攻隊マジェスティックプリンス
【冒頭レビュー 感想・所感】
戦闘人型機械に乗って、侵略してくる異星人と戦う話?
絵は崩れと言うかデフォルメの方向が嫌な感じで苦手ですが、
1話目は見られました。
特におもしろくはならなそうですが、見られそうには思います。
●アルドノア ゼロ
【冒頭レビュー 感想・所感】
かつて地球から宇宙に出た人類と、
地球にいつづけた人類とがいがみ合って
人型ロボットで戦争するような話?
一話を見たところ、どっち向きの話になるのかわかりませんでした。
王女が暗殺されかけたものの助かって、主役の家で暮らして
いちゃいちゃするような感じになれば、
『夜明け前より瑠璃色な』のアニメだったでしょうか、
適当いちゃいちゃラブコメディーになりそうです。
一方でシリアスにやるとしても、具体名はわかりませんが
どこかで見たような気がしているので、どちらに転んでも
既視感のある話になりそうで、期待できない感じです。
特におもしろくはならなそうですが、見られそうには思います。
●少年ハリウッド
【冒頭レビュー 感想・所感】
男子高校生たちがアイドルを目指す話?
アニメ『Free』みたいな雰囲気もあり、
どことなくホモっぽく、とにかく苦手な感じです。
10分くらいで断念しました。
●アオハライド
【冒頭レビュー 感想・所感】
中学か高校生かの女の子が、恋愛をからめながら
日常をうっとうしくすごしていく感じ?
タイトルと、ぼちぼち出てくる神社からすると、
祓戸の大神かなにかが関係してくるのでしょうか。
見ているとすごくめんどくさい気分になったので
10分くらいで断念しました。
●さばげぶっ!
【冒頭レビュー 感想・所感】
電車で痴漢を見つけたあと、女の子がガスガンを痴漢に突きつけ、
電車の中で徒手格闘の痴漢とガスガンとで戦うというところまで見て、
わざとらしくはずかしくて見ていられなくなって、消しました。
こういういいかげんというかめちゃくちゃというかが
今風だと思いました。
変に今風なのはすごく苦手です。
5分せずに断念しました。
●ハナヤマタ
【冒頭レビュー 感想・所感】
何かしたい女の子が、なにかしようとする話?
絵がとにかく気持ち悪いので、それだけで見たくありません。特に目。
さらに女の子の性格や、全体の雰囲気もすごく苦手です。
開始7分程度で断念しました。
●六畳間の侵略者!?
【冒頭レビュー 感想・所感】
一人暮らしをする男子高校生が、狭い部屋でいろんな女の子と
どたばたしながら生活する話?
いろんなアニメなどのよさそうなところを
かき集めてみようとした感じのアニメでした。
天地無用とか涼宮ハルヒとかリリカルなのはとか
いちおう一話は見ましたが、ありがち 以外の感想をもてませんでした。
先にまったく期待できません。
2014年07月25日 | ちょこのひとかけ
焼きそヴァー
焼きそばは結構好きな食べ物ですが、今日食べたのはいつもと違う感じでした。
食感にどこか硬い部分があり、ご飯のおこげの部分を
食べているようなところがありました。
こういうほうがいつものより好みだと思って聞いてみたところ、
入れようと思っていたもやしが痛んでいたので
野菜をそう入れずに作ったために水分がすくなかったかも
という話になりました。
思えばいったん作ったあと冷蔵庫に入れると、
焼きそばは湿ってつまらない味になります。
あれは突き詰めれば、「湿ったらおいしくない」という
意味だったのではないかと思います。
「焼きそばは水気を飛ばしてかりかりめに」
これはこの夏の新定番になりそうです。
2014年07月26日 | おかし系
レビュー:あめせん
協和製菓(株)のお菓子、『あめせん』です。
北海道で買ってきたお菓子のようです。
南部せんべいの中に水あめをはさんだお菓子です。
それぞれを単品で食べるよりおいしい気がします。
すこししょっぱい中で水あめの甘みが
うまく引き立っているように思います。
意外とおいしいです。
2014年07月27日 | ちょこのひとかけ
古文解読
竹取物語について文を書いていたところ、
既存の訳では参照するのにうまくいかない上、
それが間違っているかもしれないため、
自分で訳す必要がでてきました。
まずは古文の筆文字を自分で見て、
それを文字に起こすという作業を開始しました……が、
ぜんぜん進みません。
筆文字はとにかく読みにくいです。
まずは、そもそもの文字がまったくよめません。
こどもが適当にべろべろーっと筆で文字らしきものを書いたようなのが
一面にずらりと並んでいます。
内容はわかっているので、内容をたどっているその間だけは
なんとか文字は文字だとして判別することはできますが、
すこし目を離してまた戻ろうとすると、自分がどこを読んでいて、
そこになんという文字があったのかがわからなくなる始末です。
さらには文字が文字だとわかっても、もともとが漢字の崩し字のため、
漢字とひらがなの区別がまずつきません。
単語も、現代語だったら「文子」を「ふ美子」と書くような
気持ちの悪い区切りにされているのがこたえます。
今なら「のたまう」は「宣う」ですが、たいてい「の給う」表記です。
それならせめて「宣給う」表記にして と思いながら文字をたどります。
もしくはいっそ、全部ひらがなで「のたまう」のほうがどれだけ楽か。
あとは「か」が「う」みたいだとか、「は」と「有る」がほぼ同じとか、
1発音の文字に複数字体があるとか、
「。」も「、」もないどころか行わけすらしていないとか、
とにかく読ませる気がないような文ばかりで、
日本語の筆文字文章は、とてもくだらないものだという結論に至りました。
昔から達筆と言われる人の字を見ていても思いましたけど、
人に読ませる気のない文なんて文じゃないです。
人に伝える気のない文字なんて、文字じゃないです。
わざわざなにかに書き付ける、記録に残すというのは
他人に書いた物事を伝えるためにするもので、
その文字や文章が正しく伝わらないのなら、
目的に対して手段が間違っています。
戦時中じゃあるまいし、簡単に書いたものは簡単に解読されればいいのです。
簡単に書いたものでもいちいち判別が必要で、
その判別にほぼかならずミスがつきまとうのだとしたら、
その文は復号できる暗号以下の文章です。
古代日本語の筆文字は非論理的で不愉快。
それがひたすら文字を見つめたわたしの結論です。
それにくらべて現代文の、ほぼ一文字一音というのは
読みやすいしわかりやすいし、論理的で好ましいです。
現在でも筆で、人に読めない文字を書いて誇らしげにしている人がいますが、
やっぱりあんなのは人として文字として、どうかと思います。
そんなに人の読めない文字が好きで読めない文字を書くなんて
非生産的なことをやるのなら、普通の人や研究者でも読みにくい、
読めていない古文書の古文字の解読でもやればいいのにと、
にくにくしくも思います。
筆文字を読むのは目がちかちかしてくるし、
あまりの読めなさに精神に来るしで、もう本当に疲れました。
2014年07月28日 | ちょこのひとかけ
北海道とフラメンコ
フラはフラダンスのように「おなか」を意味し、
メンコはめんこいのように「かわいい」をあらわします。
フラメンコはすなわち「かわいいおなか」であり、
ビキニの上だけをつけておなかを出し、
下は布などをまいて踊る姿はまさにフラメンコでおなじみですよね。
……というネタをふと思いついたのですが、
念のためフラメンコを調べたら
ひらひらしたドレスで行う踊りでした。
わたしが想像していたのはフラメンコでなく、
ベリーダンスだったようです。
がっかりです。
2014年07月29日 | おかし系
レビュー:ミルクケーキ
中央食品工業(有)のお菓子、『ミルクケーキ』です。
長野で作ったお菓子らしいですが、
おそらく東京で買ったものです。
コンデンスミルクを板状に固めたようなお菓子です。
これを食べた後ほかのものを食べると
甘さがわからなくなる感じに甘いです。
口の中でごしゃごしゃに砕いてから一気に飲み込むのが
個人的には好きです。
結構おいしいです。
2014年07月30日 | ちょこのひとかけ
片頭痛回避
頼まれて友達のスマフォを見てみたところ、
すごくまぶしくて光に目の奥を押されるような感じがありました。
わたしの片頭痛の最大要因は光だということがなんとなくわかっているので、
光量を落とすアプリを入れてしばらく使ってみます。
その後、なんとなく眠いような、そうでもないような感じになり、
あくびが止まらなくなってきました。
特に気持ち悪さなどはなかったのですが、
あくびの出かたがどうにも異常です。
――そこでアタシはピン、ときた。
これは片頭痛のしわざだって、ね。
ということでとりあえず安いほうの頭痛薬を飲んでみたところ、
十分くらいしたらあくびが止まり、普通に戻れました。
その後調べてみたら、変なあくびも片頭痛の前駆症状にあったので、
さっきのあれが片頭痛の前駆症状だった可能性は強まりました。
とりたてて頭痛がなくても頭痛薬を飲んでおいて正解だったようです。
閃輝暗点も見て、急に甘いものが食べたくなったこともあり、
変なあくびも出て、わたしの片頭痛の予兆は一定ではないようなのが怖いです。
片頭痛を飛行機だとすると、最初急角度で片頭痛発生高度まで上ったら、
後は慣性航行しながら片頭痛発生高度をゆっくりと地面にむけて滑って行きます。
その間中、片頭痛が起こり続けます。
でも片頭痛高度への急上昇中に気づけたなら、
片頭痛高度へ達する前にダウンフォースをかけ、
急上昇を停止させて慣性航行へと移行させることができるようです。
というところで、今回の頭痛薬は、急上昇のかなり根元で入れられたようで、
とりあえずでも飲んでおいてよかったとほっとしました。
こうなってくると、めがねを邪魔しないですむ
大きなサングラスかなにかが欲しくなってきます。
2014年07月31日 | ちょこのひとかけ
球型ねあがり
前作ったフィギュアを、たまに欲しいという人がいるので
そのときはあわてて球体関節を使って可動化させてから
お売りしていたのですが、そこで使う球体関節が手元になくなりました。
前から買おうとしていたもののいつも品切れでひやひやしていたところ、
ようやく入荷したとのことで買おうとすると――
今までは190円だったものが、270円になっていました。
心情的には200円だったものが300円になったような驚きです。
いままでも、どうせなら大量に買って、
大量に可動化させてしまおうかともちょっと思ったものの、
関節だけでも5パック買ったら1000円だし、とためらっていたものが
3パック買ったらもう1000円に届きそうで、
よけいにためらうものになってしまっていました。
できれば数を買いたかったものの値段があがるのは、
数が数だけに地味に堪えます。