2014年08月01日 | ちょこのひとかけ
せーみっく なーくど
今まで公園などにしかいなかったせみが、
今日は家のそばで鳴いていました。
もう本格的に夏という感じがします。
いつもなにかしらうずうずするのですが、
この気分はどうやれば落ち着くのかよくわかりません。
夏らしいことをして夏を楽しみたいものですけれど。
2014年08月02日 | おかし系
レビュー:ミルクのひとしずく
(有)小島商店のお菓子、『ミルクのひとしずく』です。
長野で作ったお菓子のようです。
さくさくした地の上にホワイトチョコを
かけた感じのお菓子です。
地は味のない『ポテロング』といった感じです。
食べやすいけれど、特徴はない味です。
文からするとチョコがさくさくするのかと期待しましたが、
そうではなくてがっかりでした。
全体としてはおいしい感じではあります。
2014年08月03日 | ちょこのひとかけ
熱PC
起きてパソコンの横に座り、ガワに足が触れると
じゅわっとした熱が伝わってきました。
HDDの固定板やグラフィックボードの放熱板ならともかく、
熱源と直接触れていないガワまでがこんなに熱くなるなんて、
まともな状況ではありません。
あわててクーラーをつけ、扇風機の風を直接内部にあててみたところ、
しばらくしてようやく平熱に戻っていきました。
機械にとっては厳しい夏です。
2014年08月04日 | ちょこのひとかけ
焼かぬそば
録画で船旅の番組を見ていたら、
乗客が選んだ具と麺で焼きそばを作ってくれるというシーンが出てきました。
その後、調理に移ったら、中華なべに入れた具と麺を
いっしょくたに混ぜて加熱調理していました。
「どこが焼きそばだー!」
あんなの焼きそばじゃなくて炒めそばじゃない、とつっこんだあと、
ふと思えば普段わたしが食べているのも、
焼きそばではないのではないかという気がしてきました。
中華なべをホットプレートに変えたら、さっきみたものと形はおんなじ。
火が満遍なく通るようにかき混ぜながら加熱調理することを
家庭科的には炒めると言ったはずです。
ごはんをつぶして丸めて火で焼いたら焼きもち。
ごはんを鍋に入れてかき混ぜて炒めたら炒飯。
まさか、わたしが今まで食べていたのは、
焼きそばではなくて炒めそばなんじゃ……?
常識の根底に迫る発見に、動揺を抑え切れません。
2014年08月05日 | おかし系
レビュー:レアハスカップケーキ
プチ・フロマージュのお菓子、『レアハスカップケーキ』です。
北海道で作ったお菓子のようです。
柔らかいタルト生地の上にピンクのクリームをのせ、
上にジャムをゼリーで固めたようなぷるぷるしたもの を乗せたお菓子です。
意外とあっさりしています。
ゼリーの硬さは周りと合わない気がしました。
全体の味としては結構おいしかったです。
2014年08月06日 | ちょこのひとかけ
北海道の七夕とローソク出せ
明日は北海道のたなばたです。
七夕といえば、ローソクだーせーだーせーよーの歌と
ろうそくもらいですが、
ほかの地域ではやっていないどころか、歌まで違います。
というのを調べたのがこちら。↓
●ウタウタナバタ●
http://www.geocities.jp/utautanabata/
基本的なところはだいたい聞きましたが、
小樽地方の、『商売繁盛』が歌詞に入るものだけは知りません。
ご存知の方はぜひ録音して聞かせてください。
2014年08月07日 | ちょこのひとかけ
一眼レフの保存と石膏
友達の一眼レフで撮った写真をみたりしていると、
やっぱり一眼レフが欲しくなります。
でも収入に対して大きすぎるのでそんなものは買えません。
けれど、もし買ったらどうしようとぼんやり考えてもみます。
一眼レフはお高いカメラなので、きちんと保存しなければいけません。
場合によっては調湿庫というようなものも必要になるとか。
前にちらっと見てみたことはありましたが、
カメラと同じぐらいの、数万はしたような記憶があります。
そんなものを買うとなるとさらに値段の面でも大変です。
どうにかしようはないものかと考えたら、
石膏は調湿効果があるという話を思い出しました。
あれなら石膏ボードを一枚買ってきてのこぎりで切って箱型に組み、
その中にカメラを入れれば完璧なのではないでしょうか。
ちょっと調べたら、石膏は湿度を一定に保つと書いてありましたが
その一定とは何パーセントのことなのかよくわかりませんでした。
くわえて、その一定がレンズに適当な湿度なのかもよくわかりませんでした。
ちょうど合うならよさそうだと思うのですが……。
2014年08月08日 | おかし系
レビュー:まんまるぽてと
山崎製パン(株)のお菓子、『まんまるぽてと』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
もち皮の中にスポンジと生クリームと
いもあんを入れたお菓子です。
冷たくない『雪見大福』の印象です。
あんこの味もよくわかりません。
どちらかといえばおいしい方向です。
2014年08月09日 | ちょこのひとかけ
主ディッシュ食
ショートショートを考えていて、ふと、ごはんの英語はなんになるのか疑問に思いました。
夕食はパンじゃなくてごはんがいいというのは、
「メインディッシュはパンじゃなくてライスが食べたい」と訳すのでしょうか?
でもうっすら思うと、メインディッシュといえばなにか肉の塊ばかりが浮かんできて、
ごはんである気がしません。
ごはんは主食なので、主といえばメイン。食といえば……ディッシュではないでしょう。
メインに食べるもの、something to eatなmainなんとか?
よくわからなかったのでネットで調べてみたところ、
むしろ外国には主食なんてない、という話が出てきて愕然としました。
考えてみればメインディッシュと言えば肉っぽいもので、
パンをメインディッシュなんて聞いた覚えはありません。
なんとなくわたしは、日本人にとってのごはんと同じように、
外人はパンをメインに肉とかを食べると思っていたのですが、
それは日本の考え方で、外人はパンもなしに肉を食べるのだそうです。
なんて微妙な食べ方!
でも、考えれば日本でもそういう食べ方をする人たちがいます。
焼肉屋などで飲みながら肉を食べる人々です。
あれを見るにつけ、ごはんもなしに肉なんて食べておいしいのかと思いましたが、
外人もそういう食事をしているとことを見ると、おいしいのでしょう。
けれど、外人に主食がないとすると、変に思うことがでてきます。
「一等小麦のパンが食べられないなら、下等小麦のパンを食べればいいじゃない」
っぽいことを言ったばかりにリンチされて殺されたマリーアントワネットです。
日本人の感覚としては、「白い米が食べられないなら、
刻んだ大根をごはんと思って食べればいいじゃない」
みたいな発言に思えましたが、そもそも主食にパンを食べないなら、
そこで民衆が怒ったと言われる意味がわかりません。
小麦粉をブルジョワジーどもが髪にふりかけているせいでパンを食べられないとしても、
食べられれば主食がなくてもなんでもいいという主義で暮らしているなら、
パンがなくてもジャガイモでも魚でも適当に食べればいいのではないでしょうか。
あれは何に対して怒ったのかよくわからなくなりました。
それはさておき、たしかアニメのトムソーヤで、だれかがお弁当として
茶色い紙袋にりんご一個を持ってきていたような記憶がありますが、
主食もなく、食べられるものならなんでもメインディッシュになる外国にいれば、
それも別段たいしたことのないことだったのかもしれませんね。
ただ、なんとなく考えると、主食がない文化なら、
主食に対しておかずもないわけで、そんな食生活をする文化にいたなら、
文章を書いても言いたいことがほぼ同じ重さで並列で書かれ、
とても読みにくい文章になってもいいような気がしますが、
むしろヨーロッパ人とヨーロッパ言語のほうが
論理的な文を書きがちだというのがよくわかりません。
主食(主題)に対し、おかず(主題を補助し、引き立てる文)で
構成されれば読みやすそうなのに、
なぜ主菜とそれ以外という食事構成の外人が
論理的な文を書くのかは謎です。
コース料理だと主菜が出てくるまでには順番があるらしいので、
遊び文から主題、もしくは結論に向かうまでの論理構成が同じとかでしょうか。
それかもしくは食べ物と文章は関わらないとか。
最近の洋ドラマを見ていたら、二つの事件がばらばらに並列で起きて、
最後はひとつにまとまるんだろうなと思っていたのに
ばらばらのままばらばらに結末を迎えるというタイプがありました。
個人的には、ああいうのが主流であれば
主食とおかずという観念がないヨーロッパ人が作ったからああなったんだと
説明がつけられそうでしたが、意外とままならないものです。
まともに調べたらちょっとおもしろい気もして
夏休みの自由研究にもなるかもしれないとちょっと思いましたが、
外国人のサンプルが取れないので研究にするのはむずかしそうです。
でもまさか主食のない文化があるなんて、他国の文化は奇想天外です。
2014年08月10日 | ちょこのひとかけ
砥石
親が砥石を買ってきました。
今までは仕上げ砥石しかなかったので研ぐのもめんどくさく、
加工用のルーターで削っていたのですが、
今回は荒砥石もあったので砥石を使ってみます。
はじめの一・二回は時間がかかる割には表面上きれいに見えるだけで
なまくら化させてしまいましたが、
今日は慣れてきたのか調子がよかったのか、
結構すばやくいい感じに一本砥げたので
果物ナイフやほかの包丁など、とりあえずあるだけ砥いでみました。
疲れましたが、なんとなく充実感を得ました。
2014年08月11日 | おかし系
レビュー:栗のパイまんじゅう
シェリルドルチェのお菓子、『栗のパイまんじゅう』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
うすいパイ皮を重ねた中に、栗の破片が入った
あんこをいれたお菓子です。
パイ皮はもさっとしていますが、
あんこは栗っぽさがでていていいです。
意外とおいしいです。
2014年08月12日 | ちょこのひとかけ
竹取物語の謎文章の解明
竹取物語で長年謎とされてきた、
「かまどを三重にしこめて」や、
「十六そをかみにくとをあけて」、
「わがなははうかんるり」
の文の意味が、ふとしたきっかけから解読できたので、
とりあえず論文にしてみようとがんばっていました。
でもいざ書こうとしてみたらわかったのが、
一論文には一内容と一結論という縛り。
わたしは一個一個筋を立てて順番に考えるのではなく、
たとえば赤と青のレンガを右と左から置いていって、
「ここに赤が置けるなら次は青が置ける」
「ここに青が置けるならその上に赤が置ける」という
並列的な考えをくみ上げて行って、最終的には矛盾なく組みあがったので
それが間違いないだろうという思考をしていました。
けれどそれでは論文にならないので、
ごまかしを交えつつ無理やり順序をつけて書き、
いちおうどうにか、文章の荒書きが完了しました。
荒書き→下書き→本書き→本推敲→完成
という流れなので、一番下の段階ですが、とにかく形にできたことで
だいぶん気が楽になりました。
とりあえず内容は、
・かまどを三重にしこめての意味について
・十六そをかみにくとをあけての意味について
・求婚者の意味について
・はうかんるりの意味について
・かぐや姫の正体について
・求婚者への課題の意味について
・かぐや姫の罪と罰について
・たけとりのおきなの本名について
で短い論文9本。
それを総括して
・竹取物語の主題について
で背骨を入れて9本を1本にまとめて、10本目として完了、という感じです。
文章に原文を引用しようとしたら、原文が何を参照して
現代語に直したのかわからないと気づいたので、
原本が明らかな絵巻を見て、文字を解読して
自分で読み下し文を書くという、無駄に長い時間をかけるはめになりましたが、
最終的には、それをやってよかったです。
ネットで調べる限り、わたしと同じ解釈をしている人は見当たりませんでした。
『十六そをかみにくとをあけて』の意味がわかれば
『かまどを三重にしこめて』や『わがなははうかんるり』の意味も
おそらくわかってくるとわたしは思うのですが、
そこを疑問系でなく断定的に解釈している人はいなかったので、
たぶんかつて誰かが切り捨てた考えでなく、
真新しい考えを見つけられたのではないかと思います。
完成したら発表してみたいとおもったのですが、
古典の国文学で論文募集なんてしていないようでがっかりしました。
せめて大学では国文学でも専攻していたら道もあったのでしょうか。
2014年08月13日 | ちょこのひとかけ
何を言っているのかわかるようでわからないこと
お盆のこの時期になると、高速道路の渋滞が何キロだの
ニュースでばんばん放送されだします。
正直、あれは意味がわかりません。
『10キロ渋滞だったらなんなのか』のところのほうが知りたいです。
渋滞の距離などまったく意味のない情報です。
アナウンサーが、「ぼくの買っている青虫の体長は6cmです!」
とテレビで発表するくらい意味のない数字です。
「10キロ渋滞している『ので』、普段50分の距離を進むのに90分かかります」
というような、意味のある情報が欲しいです。
それと同じく、台風の風速。
「風速20メートルの風が!」なんて言われてもまったくわかりません。
普通に暮らす人はだいたい時速で生活しています。
車で時速50キロで走ったら、1時間後には50キロ先にいます。
時速50キロは秒速何メートルかなんて考えてる人はまずいないでしょう。
しかもそれは速さの単位なので、衝撃には変換できません。
それなら、風速なんていわずに、風圧を発表すればいいのにと思います。
「現在の風圧は10N(単位適当)です! これは一般的な体型の
身長150cmの人が、風によって20キロの力で押されているような風の強さです!
3キロ程度のかわらなら角度によってらくらく吹っ飛びますので
外出の際はご注意ください!」
みたいなほうがよっぽど意味も説得力もあると思います。
ずぶぬれになって海岸に波のとびちる映像を撮りにいくくらいなら、
毎回同じ板でもなんでもつかって、何キロが倒されるのかでも
写せばいいのにと個人的には思います。
世の中には意味がありそうでよく考えると意味がないものがあふれています。
2014年08月14日 | おかし系
レビュー:名菓 ひよ子
(株)東京ひよ子のお菓子、『名菓 ひよ子』です。
東京で買ったもののようです。
もさっとしたお饅頭の皮で白あんを包み、
ひよこの形にしたお菓子です。
見た目がかわいいです。
ちょっとくどめですが、意外とおいしいです。
2014年08月15日 | ちょこのひとかけ
100 エンヤ
昔から欲しくて、どうしようか悩み続けたのち、
今年に入ってから買った、工具のパワーアップパーツ的なものが
100円ショップで売られるようになりました。
具体的には根元が細いソケットレンチにかませて、
根元が太いソケットレンチを使えるようにする、
パソコンで言えばゲタや変換アダプタ的な部品です。
昔ソケットレンチのセットをもらったとき、
そのアダプタが入っていなかったため、
根元が太いソケットを使えるのは
かなり使いにくいハンドル一本しかありませんでした。
でもこのアダプタがあれば、
どんなソケットレンチのハンドルにも適用が可能で、
それどころか電動ドライバにも適用させることができるのです。
便利! 機能美! アニマスピリチア!
というところで1000円くらいかけていいのを買ったのに、
こんなのが100円で売られるようになっているなんて。
特に精度を求めない部分なので、おそらく100円ので充分でしょう。
持っているものの、とりあえずまた買ってしまいましたが
なんだかやるせない気分です。
2014年08月16日 | ちょこのひとかけ
カニとカエル
カニについてぼんやり考えていたら、
カニは何頭身なんだろうと疑問に思いました。
カエルもあれで何頭身なのかよくわかりません。
アリやハチなんかは頭と胸と腰がわかれているのでわかりやすいですが、
首が太いというか、頭と体が合体しているような生き物の頭身は
どうやって数えるのか謎が生まれました。
2014年08月17日 | おかし系
レビュー:八ヶ岳ミルクサブレ
(株)保延商会のお菓子、『八ヶ岳ミルクサブレ』です。
山梨のおみやげかなにかです。
さくさくもさもさとした歯ごたえのクッキーです。
アーモンドか何かの風味はしますが、
基本的にはとりたてて何か言うほどでもない、
安い数打ちものの味です。
おいしい感じではあります。
2014年08月18日 | ちょこのひとかけ
五百八十年七回りの五百八十年
せっかくなので、竹取物語と近い時代に書かれたものを読んでいます。
今までは日本書紀だの古事記だの、ぼんやり話に聞いて知っている程度でしたが、
興味を持ってから見てみると、理解度がまったく変わることに驚きました。
ゲームのペルソナや女神転生などでおなじみの神様が出てくるのも
興味を持てるところだと思います。
それはそれとしてなんとなく読んでいたら、
古事記直接ではありませんが、「五百八十年七回り」という
言葉を思い出しました。
とりあえずネットで調べてみたら、
干支(60年)の七回りが60×7=420年。
これにめでたい数字の580を足して、580+420=1000 になるから
やあや、めでたいめでたい
というような説明でした。
まあ、420は計算上なのでそれでいいとして。
じゃあ580年って一体なんでしょうか。
1000から420引いて580になってもぜんぜんめでたくありません。
でもだいたいの説明は、「580はめでたいからめでたい数字」
みたいなものだけでてきて、そのものの意味をまったく説明しません。
777とか7とかわかりやすい数字ならともかく、
なぜ580なんて中途半端な偶数ごときがめでたくなるのでしょうか。
……と考えれば、答えはたぶんそう難しいものではないと思います。
まず、海彦山彦でおなじみの山彦は、高千穂の宮に五百八十歳まで
おわしましてその後隠れたか死んだかしたと古事記に出てきます。
ここで580の数字が出てきます。
古事記はこの山彦は天皇の祖先だとしようとしていて、
さらに山彦の祖先には、天岩戸でおなじみのアマテラスがいるとも言っています。
アマテラスが岩戸に隠れたときにやってくるのが八十神たち。
普段はアマテラスの威光がある(とされる)ために
古事記ではろくに取り上げられませんが、
現代では親族経営の会社の、ワンマン社長の下の重役たちのような存在です。
ここで80という数字がでてきます。
アマテラスは80という数字を、関係語・関係数字として持っています。
さらに、アマテラスは、別の神聖数字を持って(いると古事記では語られて)います。
もともとの持ち主はイザナギでしたけど。
イザナギは死んだ妻に会いに行って約束を破ったため襲われます。
逃げるときに五百引石であの世を封じます。
ここで500が出てきます。500はイザナギの神聖数です。
その後、死の国で穢れてしまったので体を洗っておこうと考え、
顔を洗ったら出てきたのがアマテラス。
アマテラスは神聖数を受け継いでいるので、
関係数字をもった神たちは、アマテラスを、イザナギの神聖数を使って
天岩戸から呼び出そうとします。
それで選んだのが、五百箇真賢木。いおつまさかきで、500です。
イザナギが500系列、アマテラスが80系列の神で、
それを混ぜたホホデミが580系列。
ホホデミは天皇の祖先にあたるめでたい出身なので、580がめでたい数。
……という感じで、580がめでたい数になっているのです。
まあ、古事記を読んだついでの考えですが、
まっとうに説明しているものもなかったので
ひとつの案を示しておくことにしましょう。
2014年08月19日 | ゲーム系
すれちがいガ〜デン 背の高いウマレホマレ
3DSのすれちがいガーデンで、ようやく最後の依頼、
背の高いウマレホマレを作ることができました。
そのひとつ前の依頼が、ラックランタンの店売り種だったのですが
ずっと待ってもラックランタンが来なかったので、
いろいろ調べた挙句、ホーリーゴールドを品種改良して
ようやく最後の仕事を出せました。
背の高いウマレホマレは、とにかくきつかったです。
まず、ウマレホマレ自体が幻の花で、咲くのはフレンド限定だということ。
次に、正しい色の花から幻の種がとれても、
ウマレホマレにはならないかもしれないこと。
さらに、ウマレホマレが咲いても種は3個しかないこと。
加えて、その種3個で背の高い花を持った相手とすれ違わないといけないこと。
さらに加えて、背が高い花を持った相手とすれ違って受粉しても、
その種がウマレホマレになる確率は高くないこと。
が、あげられます。
ウマレホマレの種ができるのは、正しい花を持っても
フレンド10人に対して1個くらい。
ウマレホマレを咲かせて、そこから次のウマレホマレの種が取れるのは3個。
その3個で相手が背の高い花を持っている確率は、体感で3個に1個。
つまり、ひとつのウマレホマレの花に対し、背の高い花の種は1個だけとれます。
その背の高い花が、ウマレホマレになる確率は体感で5分の1程度です。
つまり、ウマレホマレを5個咲かせてすれちがって、
ようやく1個、背の高いウマレホマレの種が取れる可能性がある、
という程度のきつさです。
フレンドとぼちぼちすれ違える人なら、攻略を見れば結構いけると思いますが
フレンドがそういない人は、かなりのきつさです。
わたしも3回、ウマレホマレを咲かせるところまでは行きましたが、
2回失敗して3回目でもう本当にめげました。
3回目は友達に背の高い花をセットしてもらって
友達とのみすれ違いましたが、2個失敗したところで
こんなものいくらつづけていても無駄じゃないかという絶望に襲われました。
どうしようかと思っていたところで、裏技的なものをみつけたので
ようやく背の高いウマレホマレが作れました。
長さはこんなところです。
ほかの仕事でも、背の高い○○は、結構失敗し続けました。
今ひとつ背の高さがわかりません。
とりあえず背の高いウマレホマレは、AボタンとYボタンの上、
花の色メーターの3時と9時をつないだ直線にかかれば
背が高いと判断されるようです。
ナリヒマワリあたりと交配できれば
わかりやすく成功になりそうだと思っていましたが、
これでも大成功扱いになってほっとしました。
★追記
花と植木鉢の大きさは一定ではありませんでした。
大きい花を作った場合、それが全部移るように
尺が縮められて表示されます。
鉢を標準のものにして、画面上のサイズをはかり、
鉢と花との比率で大きさを割り出す必要があります。
2014年08月20日 | おかし系
レビュー:カステラ巻
文明堂のお菓子、『カステラ巻』です。
東京でもらったものです。
カステラを薄いどらやきの皮でくるんだようなお菓子です。
くどすぎず、大きさも手ごろで食べやすいです。
箱には紅茶も同封されていてしゃれていました。
結構おいしいです。
2014年08月21日 | ちょこのひとかけ
パソコン空冷
この暑さでサブマシンの動作が怪しくなったので、
どこが問題なのか、ガワをあけて確かめてみました。
すると、2台のHDDが、触れていたくないほどの熱さになっているのに加え、
グラフィックボードは触るとやけどしそうな熱を放っていました。
とりあえず扇風機を強にして風をあてつつ、
これではメインマシンも大変なことになっているだろうと
ガワをあけていろいろ調べてみたところ、
驚くほど熱くなっていませんでした。
メインマシンの箱はおそらくフルアルミで、
なんのごまかしもないフルタワーというとても良いものです。
拡張性も高く、マザーボードは邪魔されることなくきちっとおさまり、
HDDは重なることもなく横に設置できるので、
HDDを奥まで入れたらマザーボードのコンデンサに激突した、などの
いやな失敗が起こらずに手入れもしやすいです。
さらにHDDベイはケースファンと位置がかさなり、
ケースファンの風が直接HDDにあたるようになっています。
正直なところ、ケースファンの風なんてあたってもたいしたことないだろうと
思っていましたが、これほど効果があるとは思いませんでした。
というところで考えた末、サブマシンのHDDと
グラフィックボードにも、無理やり金具をとりつけて、
予備のファンをつけてみました。
今改造が終わり、これを書きつつ時間をあけてたしかめてみたら、
大きな扇風機を使わなくても充分冷えていました。
放熱フィンもつけない、ファン単体でも
冷却能力はあなどれないとわかりました。
追記:
……と思って安心して寝たところ、起きたらものすごい熱さになっていました。
せっかく無理やり外側にファンをつけたHDDも熱いです。
部屋にクーラーを入れていれば、その冷気で冷却機能は格段に上がるようです。
でもそうでない場合は熱い空気を受けて
そのまま熱い空気をまわして熱を下げられないのかもしれません。
でも、なぜメインマシンは冷たくなっているのかよくわかりません。
アルミとステンレスの差……でしょうか?
気になったので今ちらっと調べてみたところ、アルミの熱伝導パワーは約240、
ステンレスの熱伝導パワーは約20とかいてありました。
ごく単純に考えれば、アルミのほうが12倍冷えやすいということなのでしょうか。
そんな熱伝導の悪いステンレスが、
ガワ全体が変に熱くなっていることを考えると、
発熱部品はものすごい熱を出しているのかもしれません。
日本の夏はパソコンには厳しい季節です。
2014年08月22日 | おかし系
レビュー:北の菓子職人(うに味)
岩塚製菓(株)のお菓子、『北の菓子職人(うに味)』です。
北海道で買ったもののようです。
たいして硬くないおかきです。
うにの風味はしませんが、いやな味もしません。
すこししょっぱいですが、食べやすいお菓子です。
意外とおいしいです。
2014年08月23日 | ちょこのひとかけ
100円を超えるもの
玄関においてあった、100円の懐中電灯が完全につかなくなりました。
前につかなくなったときは電池が液漏れしていたので、
液がこぼれて腐食した部分にやすりをかけてどうにか使えるようにしていましたが、
その後ぼちぼちと接触不良のような動作を起こし、
最終的に今回の完全沈黙となりました。
どうしようかと悩んだ末、まずはわかりやすいところを開けて、
やすりをかけ、油をぬってみることにします。
……が、だめです。
一番怪しいのは、バッテリーからLEDの足が刺さっている基盤に
接触する、ばねの部分です。
そもそも開放部があるものを回路に使っているというのも微妙なのに、
ばねの接触部分がぎざぎざで作りが悪く、
接触不良が起こりやすいような見た目です。
一応やすりはかけてもだめだったので、はんだごてを出して
はんだで形を整えてみることにしました。
でも、ためしてみても点灯しません。
もっと本格的にやらないと、と思ってさらに分解し、
基盤を取り出し、横に出ていた適当処理の足を切り整え、
今度は基盤とばねを接着してみることにしました。
でもばねとはんだは合性が悪く、そのままでははんだ固定などできません。
すこし悩んで、銅線を巻いて半固定にしてから、
そのままはんだをのせて固定することにしました。
これで不安になる部分は完全に接続されたはずです。
が、つきません。
埋め込まれたLEDを、上から電池側に押すとつきますが、放すと消えます。
中のばねが悪いのかと何回か調整してみますがだめ。
外から見ながら中の基盤をばねにつけると、
点灯するときもありますが点灯しないときもあります。
何度か繰り返しているうちに、内側がばねに触れていて、
外側が本体に触れているときに点灯しているような気がしてきました。
もしかしたら、本体のガワを回路として使っているのかもしれないと
ふと思い至ります。
最初のほうで、LEDのはんだづけ後の処理が甘いと思いながら切り落とした、
LEDのはみ出た足。一応回路には関係あるかもしれないと思いながら切りましたが、
あれが実際、回路の一部であった可能性が高まりました。
そこでLEDの足を伸ばそうと思い、導線をはんだで補強し、
それをLEDに接着しようとしたところ――
はんだづけしたばかりの導線は熱く、思わず手をひっこめました。
その衝撃で半田ごてはテーブルから落ち、
落ちるついでにわたしの足をかすりました。
足にそれなりのやけどです。
けがを負いながらも基盤とばねを接着し、
謎だった電流の+と−がどこにあるのかを納得して組み立てたところ、
ようやくスイッチの入り切りで完全に正しく動作するようになりました。
たかが100円のものを修理するのに無駄な時間と
ひどいダメージを受け、疑問が残る修理になりましたが、
なおったので まあ、よかったです。
2014年08月24日 | ちょこのひとかけ
アナのカビの除去う
ふと、そんなに使っていないちいさなおたまのひっかける穴の部分を見てみたら、
影ではなくて真っ黒になっていました。
ぞっとしてティッシュペーパーを紙縒りにして
穴に通してみたところ、おそらくカビがもっさりと。
あわてて消毒してみましたが、まさか穴の中が
あんなことになっているとは思いもしませんでした。
風通しがよくなく、見えにくいところはカビている……という状況は
まるでいろんな組織のようだなあとしみじみ感じました。
2014年08月25日 | おかし系
レビュー:ガトーシュクレ(チョコレート)
金城製菓(株)のお菓子、『ガトーシュクレ(チョコレート)』です。
愛知のおみやげのようです。
ふわっとした甘食にチョコクリームをはさんだようなお菓子です。
のどがつまります。
特にくどい感じではなく食べやすいですが、特徴はない味です。
おいしい感じではあります。
2014年08月26日 | ちょこのひとかけ
アルミとスポット溶接
電車の番組を見ていたら、車体を鋼からアルミ合金に変えるという話が出てきて、
アルミ合金は鋼材と違って熱伝導率が高く、電気抵抗が低く、融点も低いため
通常の溶接では回りも溶かしてしまうので
アークスポット溶接を採用することになった、というようなことを言っていました。
この前パソコンの熱処理を考えた際、
アルミの熱伝導率についてはすこし調べました。
その印象で、アルミは熱伝導率が高いので、
ガスバーナーのようなもので、炎を細くして点のパワーで溶接しないと、
熱がすぐに逃げてしまうので溶接できないんだろうと思ったのです……が。
いちおうスポット溶接について調べてみたところ、
想像とはまったく違うということがわかりました。
スポット溶接とは、抵抗器に過電流を流すと
発熱して壊れるという現象を逆手(さかて)にとった感じの溶接方法でした。
簡単に言えば、金属の板を抵抗器と見立て、表と裏に電極を通します。
そこに一気に電流をかけると、金属の抵抗により、
向こうに通れない分の電気は熱に変換されます。
その熱が、抵抗器である金属を溶かすので、それで接着させる技のようです。
アルミは導通がよいので、発熱に使いたい電気もすぐに向こうに通ってしまい、
そもそもの発熱量がすくなくなること、
その発熱量でだらだら溶接しようとすると、
熱伝導率のよさにより、周りまで溶け出してしまうのだそうです。
それを防ぐためには、電気が通るよりも大きな電流を、
瞬時に思いっきりかける必要があるとかで、
通常の鋼などよりも大きな電流を一気に流す、
特性のスポット溶接機械が必要になるのだとか。
……たぶんこんなこと、興味がなければまったく気にならなかったろうと思いますが、
パソコンのことでアルミについてちょっと調べたことから、
へえーと感心しながら読んでいきました。
ひとつの知識がほかの知識を捕まえる……知識の網とはおもしろいものです。
追記:
今回調べてまたわかったところによると、
アルミニウムの熱伝導率(冷却パワー)は約240。
銅の熱伝導率は約400。
アルミがそんなに冷却に使えるなら、
CPUの冷却もアルミでいいんじゃないかと思いましたが、
まったく銅には勝てませんでした。
銀は約420で銀の方が上ですが、コストパフォーマンスからすると
やっぱり銅に落ち着くようです。
その上にはダイアモンドがあり、その熱伝導率は一気に約1000だそうです。
人工ダイアが簡単に作れるのなら、超コンピュータのCPU冷却には
ダイアを使うといいのかもしれません。
ちなみに、ガラスの熱伝導率は1だとか。
ガラスの宝石はさわると指の温度とそうかわりませんが、
本物のダイヤはその高い熱伝導率から、冷たく感じるようです。
でもそれなりに大きくないと、あまりわかりませんね。
2014年08月27日 | ちょこのひとかけ
新しょうゆ
ボトルに入っていて、押したらしょうゆが出て
離したらとまって真空状態で鮮度を保つ
というようなしょうゆを買いました。
なんとなーく色が違うような、そうでもないような。
なんとなーく香りがあるようなそうでもないような。
しょうゆのCMを見る限りではものすごい違いがあるように言っていましたが
意外とわからなくてがっかりです。
伝統的なしょうゆ蔵かどこかのしょうゆのできたてだったら
目が覚めるほどの違いがあったりするのでしょうか。
2014年08月28日 | ちょこのひとかけ
夏の終わりに
昨日(27日)は久しぶりに涼しい日で、
夏の格好では肌寒いくらいでした。
今年の夏はろくなことしないうちに終わってしまった気がします。
気がついたころには盆踊りも完全に終わっていましたし……
今年の夏は竹取物語を読んでいたら終わった感じです。
2014年08月29日 | おかし系
レビュー:ガリガリ君 白いサワー
赤城乳業のお菓子、『ガリガリ君 白いサワー』です。
東京のコンビニで買ったもののようです。
飲み物、『アンバサ』をアイスにした感じのお菓子です。
乳酸菌飲料『カルピス』をすこし薄めたような雰囲気でもあります。
さわやかに甘く、食べやすいです。
意外とおいしいです。
2014年08月30日 | ちょこのひとかけ
涼しい夜
8/30の夜あたりはいやに涼しくなりました。
暑さはまだ続くと思っていましたが
8月も終わりになるといきなり涼しくなるものだと
季節の移り変わりに驚きます。
タオルケットでは薄さむく、
すこし毛布に埋まって寝ました。
そろそろ秋の気配が近づいてきます。
2014年08月31日 | ちょこのひとかけ
夏の忘れ物
そろそろ夏も終わりだなあと考えていたら、
ふと思い出しました。尾瀬のことを。
夏が来ても思い出さず、終わりになって思い出すなんて。
まあ、尾瀬なんてなじみがないので言葉のイメージしかありませんけど。
今年の夏はよくわからないうちに始まって、
よくわからないうちに終わった気がします。