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2014年09月01日 | おかし系
レビュー:窯出しとろけるプリン
シェリルドルチェのお菓子、『窯出しとろけるプリン』です。





東京のコンビニで買ったもののようです。

なめらか系のプリンで、どろっとしています。
カラメルは苦くなく、本体は甘く、
どことなくたまごっぽい後味があります。
特にくどくはありません。

全体としておいしい感じです。

2014年09月02日 | ちょこのひとかけ
信用されないコーヒー
わたしは多少コーヒーは好きですが、
他人が入れるコーヒーは信用ならないので飲めません。
スプーンでコーヒー粉1杯、粉ミルク3杯、4倍糖1杯くらいの
薄さと甘さでちょうどいいです。
でも他人がいれるコーヒーは、やたら苦かったりすっぱかったりして
とてもコーヒーとは言える代物ではありません。

でも父はコーヒー好きで、大体どんなものでも飲めます。
いつごろからか、コンビニのコーヒーがおいしくなったと
一般的に言われるようになったので、
高速道路のサービスエリアなどでコンビニがあったとき、
飲んでみて味を比べてみればいいんじゃないかと勧めていたのですが、
いらないとか別にいいとか、言葉を濁され続けました。

それがこの前、旅行から帰ってきたあとで、
わたしがコンビニでコーヒーを勧めるのは、
最近おいしいっていう話だからみたいだ、と
母が話していて愕然としました。

だから最初っから、最近コンビニのコーヒーがおいしくなったって言うから、
コーヒー好きなんだし飲んでみればいいんじゃないのと言い続けて来たのに。
今までの何年間、何度もわたしが言っていた言葉の一つも聞きもせず、
信用もされていなかったのです。

なんというかもうほんとうに悲しいし不愉快だし
怒りさえ覚えます。

2014年09月03日 | ちょこのひとかけ
耳抜きのテクニック
耳抜きの方法と言えば、あれです。
なんとなく鼓膜を意識して、くっと引っ張るように力をかけると、
カツッと音がして耳抜きが完了します。
ただそれだけで、空気もつば飲み込みも、
手を使う必要もありません。

……が。このまえ素もぐりの大会をとりあげたテレビ番組を見ていたら、
深く深く潜るときには呼吸が続かなくなり、
吐く息が切れると耳抜きができなくなってしまうので、
その前に口の中に耳抜き用の空気を確保するのがコツ、
というようなことを言っていました。

それを見て不思議に思ったのですが、
耳抜きには空気が本当に必要なのでしょうか?

新幹線などで急にトンネルに入ったときや
飛行機で急に耳が詰まったようになったときなどは、
前述のように鼓膜に力をかけるだけで耳抜きできます。
あれと同じことは、海の中ではできないのでしょうか。

大気中と水中では耳抜きの方法が違うのか同じなのか、なぞが残ります。

2014年09月04日 | おかし系
レビュー:四里餅
(有)四里餅商事のお菓子、『四里餅』です。





埼玉の物産展かなにかで買ったもののようです。

もち米のお餅の中につぶあんを入れたものです。
もち皮は もきゅもきゅとしたいい歯ごたえがあり、
くどくもないあんこともよく合っていました。

結構おいしかったです。

2014年09月05日 | 旅行
旅行:天橋立 1日目
天橋立などにパック旅行に行ってきました。

友達からGPS機械をもらったので持って行った結果がこれ。





ネットに接続したパソコンがあればリアルタイムで見られたようですが、
帰ってから見ても、ああ、こんなところに行ったんだと
しみじみできて面白いです。

スマートフォンでも買ったら、やっぱりリアルタイムで
移動ルートと現在地が見られるアプリだけは入れておきたいところです。


●1日目

まずは東京駅へ。
一週間前あたりから体調を整えて、前日にもそれなりに寝られたので、
当日の体調はそれなりでした。

わたしはどちらかといえば関東以北の人間なので、
関西あたりは特別な感じがあります。
かつて行った大曲の花火大会で、3DSのすれちがい地域が
関東以北は埋まったので今回は関西が埋まればいいと思いながら出かけました。

結果としては、鹿児島ともう一箇所が増えただけで、
欠け地域はぜんぜん埋まりませんでした。
四国と九州が基本的にがら空きです。


新幹線は京都でおりて、哲学の道というところへ。
銀閣寺の近くらしいです。
ここは人があまりいなかったせいもあるのか、
とても雰囲気がいいところでした。





立川で言えば玉川上水のような感じですが、
周りの景色が圧倒的に違います。
こちらは回りに車道もないし、余計な信号もありません。
なかなかよいところでした。

それから、南禅寺というところへ。
なんでも石川五右衛門が「絶景かな」と言ったところだそうです。
入り口から上にいく意外と長い急階段があって、
これがテレビ塔のようにはるか上まで続いているのだろうと思いながら
上ったところ、二つの階段で終点で肩透かしでした。

上にはぐるっと廊下があり、建物の中には仏像などが
収められていたようですが、扉は開かず、外からちらりと見る程度でした。





日がぎらぎら照っているというわけではなかったものの、
意外と暑くてめげそうでした。


そこからすこし歩いたところにある、南禅寺 水路閣へ。





ヤマムラミサの何とやらというドラマで頻出の場所だそうです。
ローマやなにかのように、水道橋のようです。

父母はここが見たかったそうですが、
わたしは何も思い入れはないのでなんとも。
いま調べたら、アニメ「けいおん」のOPでも出てくるそうです。
見ていないので知りませんでした。

それからは宿へ。
バス中で3DSのすれちがいを消化します。
スマートフォンや携帯ゲームはこういう時間に最適だと思います。
便利な世の中になりました。


哲学の道あたりで意外と歩いたので、足が案外痛くなりました。
体調はそれほど崩れませんでしたが、暑さでばてそうでした。

余計なところはよらず、意外と時間があったのでよかったです。

2014年09月06日 | 旅行
旅行:天橋立 2日目
●2日目

マップでは、下から上へ行くルートです。





昔学校で豊岡は行きましたが、ぜんぜん見た記憶はありません。
出石も皿そばを食べた程度の記憶しかありません。

最近、竹取物語の研究からはじまり、古事記をすこし読んだのですが、
そこには出石のことが書いてありました。

日本の神様が使う、伝説の神具には、十種類のものがあると言われています。
たとえば数え歌のような、呪力を持った歌に、
「ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・ここ・たり。ふるべ、ゆらゆらと、ふるべ」
というものがあり、ふるのはヒレであるかと言われています。

そのヒレの一種である比礼が、出石の神社には納められているそうです。
かつて行った出石にそんなものがあったなんて!

うわーっと気分が盛り上がりますが、
結果的にはそんなところは一切いけませんでした。
正直がっかりです。

ただ、そこらへんを車で走っていると、
古事記などで出た地名のようなものがちらちらと見えてくるのは
すこし興味深かったです。


それはさておき、
朝はごはんにやたらと冷たいものが出ました。
このままじゃ大変なことになりそうだという予感が色濃く漂います。

とりあえず薬を入れて、どうしようかとひやひやしていたところ、
かつて友達と行った四国旅行を思い出しました。
四国では汗をかいて体が冷え、
危なくなったところで温泉に入ったら持ち直したのでした。

そういえば家でもおなかを崩しているときに
お風呂に入って暖めるとおなか崩れが止まることもあります。
もしかすると、冷たいものを食べて体内の温度が持っていかれることで
急降下が起こるのかもしれません。
それならば、外から熱を加えて失われた分の温度を体内に補充することができれば
おなかの崩れは止められるのではないでしょうか。

ということであわててお風呂に入り、出発前に温まってみました。
出発までに汗は引かず、無駄にだらだらと汗をこぼしながらの
出発となりましたが、結果としてはその後におなかは壊しませんでした。

汗をかいた後で冷えないようにできるなら、
食べた後のお風呂というのはかなり有効のようです。


というところで、泊まっていたそんなこと有馬温泉! の旅館から出発で、
竹田城あとに向かいます。
あの、『ペルーの竹田城あと』と呼ばれる遺跡にも似た、
『日本のマチュピチュ』と呼ばれる竹田城址です。

わたしは個人的に、こういう場所とこういう呼び方が大嫌いです。
本家をないがしろにするというか、本家のいいところだけを奪って
大きな顔をするというか、その厚顔無恥さが我慢できません。

たとえば『日本のガンジー』とか『日本のキング牧師』なんて
呼ばれる人がいたとして、わたしは「それ、本人の前で言えるの?」と思います。

それと同じに、たかだか数百年前に、戦争するために作られて
投げっぱなしにされた建築物を、
はるか昔に人々が苦労しながら命をつなぎ、生活をしたという
文化、歴史をもった建築郡と比べるというその神経がたまらなく嫌なのです。

今回のパック旅行の目玉はこれだったらしいですが、
わたしは別に戦争に興味があるわけでもなく、
うちの祖先に関係ある前田家に関わるわけでもなく、
最近関心のある古代の神様に関係あるわけでもないので
別段興味はありませんでした。
でも、行くというので向かいます。





ガイドの人は、人により「竹田じょうし」と、「竹田じょうせき」と
言う人で分かれていました。
わたし個人では、城址と城あとと呼びわけていたので、
城跡と書いてじょうせきと読むパターンは新鮮でした。

山の途中で車が終わり、実際の石垣に行くまでは山道を結構歩きました。
歩くのは結構苦手なので、暑さとつらさでだるくなり、
足が痛くなってかなりまいりました。
足に自身がない人はやめておいたほうがいいのではないか
というようなつらさです。





今回の旅行はひたすら歩かされます。

汗だくへとへとになって戻った後は、
電車に乗ることになりました。
電車の番組や、電車の漫画で見たことのある、餘部鉄橋です。

わたしは餘部鉄橋と記憶していたのですが、
鉄橋は危ないし維持費がかかるし、ということで、
鉄橋を壊してコンクリート橋に変えたとのことです。
それにより、名前も餘部鉄橋(あまるべてっきょう)から、
餘部橋梁(あまるべきょうりょう)に変更になったとか。





そのときは気づきませんでしたが、左の線路が旧路線を残したもの、
右のホームが新路線だったようです。





本来は左にまで橋が架かっていましたが、
今は上の部分を切り落とし、土台だけになっています。
左下のほうに赤茶の土台があります。

その後は城崎温泉へ。
『城崎にて』という小説タイトルを思い出しましたが、
それ以外は知りません。





ここは雰囲気がとてもよかったです。
どことなく小樽と小樽運河を思い出す町並みでした。
わたしの愛する小樽も、店員を和服にするとか、
編み上げブーツと袴を推奨するとか、
もっと大正浪漫を押し出せば絶対観光客にも受けるのにと思ってやみません。

この町は外にいくつか温泉があり、その単独温泉たちへの客足を確保するために、
旅館のお風呂は小さく作ってあるそうです。

いちいちお風呂に入るのに、旅館から外に出るというのが
出不精のわたしにはすごくめんどくさかったです。
1日目の旅館はお風呂の中に五つくらい違うタイプの場所がありましたが、
そんな感じで充分だったと思います。

旅館で一息ついたら外に出るのは本当にめんどくさかったのですが、
せっかく来たからには外のにも入らないと、と言われて外に出ました。

一度出たら仕方ないので、とりあえずいけるところを目指し、
七箇所くらいある銭湯のうち、四つか五つくらい入りました。

湯船は別段古くもなく、建物もあたらしいので、
イメージとしては普通の銭湯……というか、
日帰り入浴のスーパー銭湯的なものでした。
これが『城崎温泉』という特殊なものとして名づけられる意味は
なんなのだろうと思いました。

温泉街としての町並みはとてもよかったですが、
そこらへんだけは疑問が残ります。
昭和の雰囲気が好きな人や、すこしふるい日本が好きな外人さんには
受けるんじゃないかと思います。

旅館には下駄があったので履いて出てみましたが、
ものすごく大味なはきごこちです。
靴擦れを起こすので、あれはやめたほうがいいと思いました。
おそらく歯の位置が普通のものとは違うため、
着地から蹴り上げまでに がくっと傾いて、バランスはとりにくいし
足は疲れるし、すれて痛いし、ひどいものでした。

そんなこんなで二日目は終了です。

2014年09月07日 | 旅行
旅行:天橋立 3日目
●三日目

三日目ルートです。
左から出発で京都駅から新幹線です。





朝食は大体温かいものでしたが、不安が残ったので
旅館のお風呂につかります。

先客が一人いて、話しかけられました。
どうやら同じツアーの人のようです。

親と一緒に旅行しているとはいいなあ、親孝行だ、
うちのこどもたちなんてもう一緒の旅行なんて来やしない、
というようなことを言われました。

正直、わたしは出不精で、家にいるだけで充分楽しめる人間――というか、
外に出るのが本当に苦痛で嫌でいやでたまらないので、
こういう旅行にもまったく、ちっとも、なにひとつとして
行きたくないのですが、行け行けとほのめかされて催促されるため、
多少の親孝行になればと、しかたなく、無理に参加しています。

外にいるわたしがだいたいどういう気分でいるかといえば、
夏の黒いアレを数匹見かけて逃げられて、
潜んでいるとわかっている部屋の中で正座させられているような感じです。
この嫌さと気持ち悪さと怖さと緊張感がわかるでしょうか。

そうやってわたしが旅行に行っても、ただのお金の無駄なのではないか、
親は「おまえが言うから来させてやってるんだ」と思っているのではないか、
こんなに何日も前からひたすらに気を使って体調を整えて、
旅行中も常に気を張る行程をたどるだけの価値はあるのかと悩んだりもします。
でも はためには親孝行として映っているんだと思って、結構ほっとしました。


それはさておき、三日目のスタートは、旅館から出て丹後半島へ。
ぐるりと回ったあとは、観光船にのります。
見る先は、一階が船の停留場になっている家で、舟屋というようです。

現代日本の家でも、1階が車庫になっている家は普通にありますが、
あの車庫が船の車庫的なものになっているのが、舟屋です。
インドネシアだかどこだかで、川の上に竹で家を作り、
1階に船着場みたいなものがある家をテレビで見たことありますが、
あれの豪華なバージョンでしょう。
でもそこの国だと家の下にいけすも作っているので、
あちらの方が豪勢かもしれません。

見た目上は正直、昭和初期〜中期の古い家、という感じだけでした。





遊覧船の中ではかっぱえびせん小袋を100円で売っていました。
手に持っていると、うみねこやかもめは口でとるからいいですが、
とんびは足で手をえぐるつもりで飛んでくるのでだめという説明がありました。
近距離で鳥にあげたい場合は、トングか菜箸でも持っていったほうがよさそうです。


その後は笠松公園へ。
天橋立を遠くから眺めます。





天橋立といえば、
おほえやま いくののみちは とほければ まだふみもみず あまのはしだて
のあの天橋立です。

昔豊岡に行ったとき、友達と待ち合わせて天橋立に行こうとしましたが、
たしか行きと帰りの電車の都合がつかなくて、
あきらめるしかなかったように記憶しています。

古事記や、たしか日本書紀にもでてくる地域の天橋立。
それを目の前にして、
踏みもしてみたい! 文も見たい! 向こう側まで渡ってみたい!
とわくわくしましたが、結果的には、そういうのは一切ありませんでした。
あそこまで行って、ただ遠くから眺めるだけ。
ものすごく残念でした。

公園では素焼きの皿を飛ばして輪に入れる、というものがありました。
かわらけ投げみたいな名前です。
かわらけ、と言えば、元は素焼きの土器ということはわかっているのですが、
わたしにとっては隠語のほうがメインに浮かんできます。
『かわらけって書いてあるけど、周りの人平気なの? 
カップルで来てる人、彼女にすすめて大丈夫なの?』と
不安に思いつつ見回しましたが、特に気にしてる人はいませんでした。

というところでわたしもやってみました。
でも、まったく入りませんでした。
球状のものを投げるなら、昔砂利を延々とポールに投げ続けたこともあり
コントロールには多少自信はありますが、
円盤状のものなんて投げたことはほとんどありません。
こんなことなら練習しておけばよかったです。


天橋立のあとは、途中休憩を挟みながら京都駅へ。
京都へ向かう途中には、ニンテンドーのビルを見ました。
札幌へ向かう電車内でハドソンのビルを見かけたような感慨を得ました。
ビルを見ながらぼんやりと、
このニンテンドーの建物に入ったら、すれちがい通信で
金色のズボンMiiが来たりしないかなあと考えていました。

その後は京都から東京へ。
京都駅では3DSのすれちがいが20人くらい発生しました。
でも外人も珍しい地域もなしでした。

……という感じで旅行は終わりました。



●旅行総括

今回の旅行は、日帰りバスではなく、泊まりと電車ありのものだったせいか、
不愉快な老女グループがいなかったのがよかったです。
今までの日帰りバス旅行は、必ず三〜五人の老女グループがいて
とにかく話を「あれ」という単語で置き換え、
大声で話し、愚痴をひたすらこぼしつづけるのを
聞きたくもないのに聞かされるという苦痛なものでした。
それがないだけでもずいぶんと違いました。

パック旅行は景色を見るより時計を見るようなもので、
あずましさと自由度がまったくないですが、
交通の便が悪い場所に行く場合は、
足の確保をされているのだけが、いいことだと思いました。

今回の旅行は添乗員かガイドさんかがいましたが、
あいもかわらずうるさかったです。
ひたすらべらべらべらべらしゃべり続けるのが神経に障りました。
なんというか、自分の研究の内容だけをもさもさとしゃべり続ける、
大学教授の授業を聞いているような雰囲気でした。

わたしは意味のある情報は聞きたいし、意味があるなら覚えたいです。
でもあんな一本調子でだらだらぐだぐだ話されつづけたら、
どこが重要なのかもわからないし、聞くべきところもわかりません。

重要な場所に来たら、そのときだけ、「あれは、〜〜」とか、
「これは、〜〜」とか、端的に説明して欲しいです。


----
全体としては、意外とおもしろかった旅行だと思いますが、
やっぱり緊張はしたし、すごく疲れもしました。
それに、心残りや物足りない部分もありました。

特に残念なのは天橋立で、「行った」というよりも「ただ目で見た」
というような印象です。
踏んでみたかったし、そこらへんに関係ある神社も見たかったし、
出石の町もちゃんと見てみたかったです。

でもそれを言うと、「そういうのが見たいなら自分で来て、見ないと」
というようなことを言われるので、それなら最初から
こんなパック旅行など無意味ではないのかと思いもします。

おもしろかったことはおもしろかったと思いますが、
最近はパック旅行の利便性より不便性について考えてしまいます。

2014年09月08日 | おかし系
レビュー:ガトーシュクレ(オレンジ)
金城製菓(株)のお菓子、『ガトーシュクレ(オレンジ)』です。





愛知の物産展かなにかで買ったもののようです。

上に薄く砂糖がけした甘食の中に、
人工的なオレンジ風味のくどいクリームを入れたようなお菓子です。
クリームが重くてわざとらしくて、疲れる味でした。

全体としてはおいしい方向 という程度の味です。

2014年09月09日 | ちょこのひとかけ
トスマンフォフォフォー
親が携帯する電話が欲しいと言いはじめました。
使うのはわたしの機種にして、その分浮いたお金で
わたしの分のスマフォを買ってもいいというので
本腰を入れて調べ始めました。

……が。すでにちんぷんかんぷんです。
かつてわたしは適当に下から二番目に安いプランを選んで
入り続けていただけだったので、自分がどういうプランに
入っているのかさえ覚えていませんでした。
ただ、まったく使わないのに月々の基本料金が高いとは思っていたので
変えるつもりではいましたけれど、めんどくさいのでのびのびに。

そんなこんななので、まずはプランが理解できません。
どこが違うのかよくわからないプランが、
何社も見にくくばらばらにネットに転がっています。
それをいちいち探して見て、
違いを理解することのめんどくさいことめんどくさいこと。

とりあえず友達や友達の親のプランを聞いても
うちでそれを適応できるのかもわからなかったので、
職場の人にかける時間とプランを訊いてくるように言って、プランは保留。

そこで、わたしのほうのスマフォを見始めました。
でも、これもまためんどくさいです。

なにがどう違うのかよくわからないスマフォが
それこそ何百種類と出てきます。
名前と機能と値段が一覧になったものでもあれば
そこを見て検討できると思ったのに、
通販サイトでは値段が表示されていませんでした。

それを一つ一つ開いては、高すぎる高すぎると閉じていきます。
多少高くても、それなりに調べたし、それなりに使ったこともあるしと
友達と同じスマフォにしてしまえと思いましたが、
いまや売っていない機種でした。

じゃあ中古で、とオークションを見てもほとんどありません。
でも調べていくうちに、中古は不正な横流しにより、
使っているうちに契約会社から操作できないように
ロックをかけられることがあると出てきました。

友達がスマフォの保障に入るかどうか悩んでいたとき、
わたしも内容をききました。
それによると、スマフォを壊してしまったとき、
一度だけ新品の本体と交換してくれるというものでした。

それを聞いた瞬間、
『じゃあこれ、今のスマフォを無くしたことにして、
あたらしいスマフォをもらって、
古いのを売れば相当のお金になるんじゃない?』
と閃きましたが、飲み込みます。
でもそれをやっている人がすくなからずいるようなのです。

本当は、新しいのを手に入れたら古いのを返さなくてはいけないそうです。
それを返さずに、オークションや古物商で売却。
手に入れた人が使い始めてしばらくは使えますが、
返却期限が来て返してこなかったら、
プロバイダが機械にロックをかけます。
そのため、時間差があって使えなくなるのです。

……という感じの機体がすごく出回っているそうです。
そう聞くと、使用者がはっきりしている中古、
たとえば友達から譲り受ける、とかでないと買えません。
かといって新品だとものすごく高いです。

調べる最中に、24か月間それなりの基本料で本体つきで、
その後は900円になるというプランを見ました。

見てみて本体価格を24で割り、月に払う金額を出したのち、
月の基本使用量からその金額を抜いてみたら、
ほぼ900円になりました。
つまり、まさしく本体を分割ローンで買っただけ、というプランです。
それなら一括で買ったほうが縛りもなくて楽です。

今まで何も考えずに携帯電話をつかってきましたが、
あのときの本体0円も、よく考えたらこんな感じの仕組みに
なっていたのでしょうか。

わたしもスマフォが持てる可能性があるのはわくわくしますが、
調べることのうんざりのほうが勝ってきました。

わたしのそばにもあたらしもの好きで、
スマフォもつい新しいのを買ってしまうけれど、
古いのを中古に売るのもなんだからとかで持っていて、
友達が欲しいなら中古買取より上の値段程度で売ってもいい
というような 知り合いでもいたらいいのにと思います。

2014年09月10日 | ちょこのひとかけ
やせがまん
人間ドックでまたひっかかりました。
前回よりはよくなっているようですが、
だめなところがどうしてもなおりません。

二十歳の時から体重が10キロずれていれば異常と
大きく書かれていますが、それは余裕でクリアしています。
むしろ二十歳のときは食べ方がわからなかったので
一番太っていたような気もします。

その後は自分なりの食べ方もわかって、
ちょっと我慢すれば二キロ三キロ簡単に体重が落とせたというのに
最近は結構がんばってもまったく体重が減りません。
むしろ平均としては体重変動が0というこの安定振りを
自分でほめたいくらいです。

が、診断の結果からするとそんなことではいけないようで。
あと4〜5キロやせるという、今までにない減量が必要そうで
本腰を入れて狙っていきますが、もはやすごくつらいです。

体重は減らないのにおなかが減る、
このつらさにめげそうです。
やせるために我慢しなければいけないのはわかっていても――

わかっていても。

2014年09月11日 | おかし系
レビュー:生キャラメルバウムロール
シェリルドルチェのお菓子、『生キャラメルバウムロール』です。





東京のコンビニで買ったもののようです。

しっとりめのバウムクーヘンの中に
キャラメル味の生クリームを入れたお菓子です。
生クリームもおいしく、バウムクーヘンもおいしく、
両方があっています。

結構おいしいです。

2014年09月12日 | ちょこのひとかけ
腹痛
昨日から変な腹痛が続いていて、夜はあまり寝られませんでした。
腹部膨満のような感じもあり、探って行ったら
おなかの右下部分にぎくっとする痛みがありました。

とりあえず気にしながら、今日。
夕飯を食べたあとに急に気分が悪くなり、
体を起こしてもいられなくなりました。

胃の辺りにもやけつくような痛みがあり、
なんとなくかつて胃か十二指腸の潰瘍をやったときのような感じです。
もしだめだったら救急車を呼ぶしかないのかと
痛みに体を丸めながら胃の薬にどうにか手を伸ばし、
飲んでしばらくしたら落ち着いてきました。

今は落ち着きましたが、あんな痛みは久しぶりです。
虫垂炎とかの病気じゃなければいいですけど。

2014年09月13日 | ちょこのひとかけ
店のお好み焼き
お好み焼きのお店に初めて入りました。

案内された席は机の真ん中が鉄板になっていて、
そこで頼んだものを焼いてくれるのだそうです。

適当にめずらしい感じのものを注文したところ、
しばらくして小さなボウルを持ったお店の人がやってきます。

たっぷりのキャベツと、少量の水溶き小麦粉、
それに一個の卵とその他をかき混ぜ、鉄板におとします。
それをそのまま放置して、片面五分くらいずつ二回焼いて、
大体20分くらいで食べられるようになるそうです。

昔見たお好み焼きの作り方では、ふわふわ感かなにかを出すために
つぶすのは厳禁、みたいに書いてあったのでそういう感じなのでしょう。
家ならもっと粉を多くして、普通につぶして焼いてしまいますけど。

そうこうして長い時間たったあとようやく食べられるようになってみると、
粉もんというより、キャベツもん といった感じでした。
この時間といい、一枚千円くらいという値段といい、
一枚に一個たまごを使う作り方といい、
家では やってられないという結論に達しました。

わたしもそうそう外食するわけではないので貴重な体験でしたが、
わざわざ外で食べるほどのものではないかなあと思いました。

あれならコンビニでおにぎり3個買って食べたほうが
安くて早くておなかいっぱいになりそう と考えてしまうのは
心の貧しさなのかもしれませんけど。

2014年09月14日 | おかし系
レビュー:やま柿
(株)信州芽吹堂のお菓子、『やま柿』です。





長野のお菓子です。

干し柿を細く切って巻いたようなお菓子です。
普通の干し柿とかわらない気がします。

普通においしいです。

2014年09月15日 | ゲーム系
スマッシュブラザーズ 3DSの体験版
名前だけは聞いていた、『大乱闘スマッシュブラザーズ』の体験版が
3DSにあったので、友達とやってみました。

やってみたら、想像していた感じとは違いました。
ゲームとしては『アーバンファイト』というかなんというか。
相手に攻撃して、相手を台の下に落として倒すゲームのようです。

攻撃方法は格闘ゲームのように、方向キー+ボタンで出る技です。
方向キーのコマンド入力はないみたいです。

技表には4つぐらい技が載っていましたが、それはBボタンで出す技だけです。
でもどうも格闘ゲームのように、Aボタンと方向キーと
何かの組み合わせで出せる技が、ほかにもいろいろあるように思いました。
ボタン押し間違いで、たまになにかの攻撃がでましたが、
どうやって出しているのか、それがどういう効果のあるものなのかは
わからずじまいでした。

すこしやった感想としては、
まずはそばの人と一緒にプレイするなら意外とおもしろいということ。
腕が同じくらいなら、がちゃがちゃって楽しめる気がしました。

次には、ボタン配置が気持ち悪いということ。
個人的にはBでジャンプだと思いますが、ジャンプはXとYです。
それなら、Bジャンプにして、通常攻撃をY、強攻撃をXのほうが
わかりやすかったと思います。

それから、技の出が遅いこと。
ガードにしても攻撃にしても、思った瞬間には出ません。
この遅さは入力ミスにつながって、
思ったとおりに動けずに困りました。

最後は、技の種類が示されていないのでわからないこと。
何を自分が入力してどうなるのかわからないので
やりこみプレイを開始しない限り、本当には楽しめないんだろうなと思いました。

----
体験版で使えるキャラを一通り使ってみた感想としては、
村人がトリッキーで面白かったです。
ペルソナ4Uのクマに似た感じがありました。

通常攻撃で吹き飛ばされる限り、
上のほうならハニワミサイルでステージに戻れ、
下のほうならバルーンファイトでステージに戻れます。
ステージの下に落とされたら終わるゲームで、
この移動力は笑えるほどのおもしろさでした。

木を育てて大きくなったときに振り回すオノも
意外と攻撃力が高いようで、おもしろかったです。

ゲーム全体として思い出しましたが、
どことなく『ボンバーマン』の人間対戦を
やっているような雰囲気もありました。

2014年09月16日 | ちょこのひとかけ
コンデンサの内容
マウスが壊れました。
おそらくスイッチだろうと思っていたところ、
分解して調べたらUSBの根元が断線しかけていたようです。

とりあえずばらして、スイッチと導線をとってみようかと考えていたら
コンデンサが目に付きました。
コンデンサもなにか変なことに使えるなら
適当に実験してみたいと思いました。

そこで考えたら、手で振って充電するライトは
電池代わりにコンデンサを使っているのを思い出します。
適当にそういうのを作れたら、さぞおもしろいことでしょう。

というところで作り方を調べてみたところ、
コンデンサはなんでもいいというわけではないことがわかりました。
前に、USB→電池変換装置を作ったときは、
指示されているコンデンサをそのまま買っただけなので
コンデンサがなにか、どうしてそれを使ったのかは
まったく知らないままです。

今回はあまりもの部品を使えるか使えないかが問題なので、
使えるのかどうかを考えます。

コンデンサについて調べてみたら、
能力のところには VとF という文字が見えます。
でも、なにを意味しているのかまったくわかりません。

もうすこし調べてみると、Vはコンデンサにかけていい電圧だとわかりました。
1Vのコンデンサに1.5Vの電池をつなぐと、
コンデンサの能力を超えているので壊れる、というような
上限電圧の値のようです。

Fはファラッドと読み、電池としての能力を表しているようですが、
このFは、何ボルト何アンペアの電気を出せるということなのか
調べてもまったく意味がわかりません。

手で振ってコイルから発生させられる電気は、
何ボルト何アンペアでコンデンサに向かうのかも
まったくわかりませんでした。

それぞれの部品の特性なんかがわかって、
回路が組めたらおもしろいんでしょうねえ。

2014年09月17日 | ちょこのひとかけ
レビュー:栗田の塩羊羹
(有)栗田製菓所のお菓子、『栗田の塩羊羹』です。





長野のお菓子です。

すこし塩味のする、こしあんのようかんです。
量はすくなめなのは食べやすいですが、
個人的にはもうすこし多いほうがよかったです。

味は結構おいしいです。

2014年09月18日 | ちょこのひとかけ
振ってつくライト
コンデンサを見て思い出したのが振ってつくライト。
ということでコンデンサについて調べたあと、
振ってつくライトについてなんとなく考えていました。

ひとつ見つけた回路図だと、コイルにつながる部分に
整流用ダイオードを入れて、そこから蓄電用のコンデンサにつないでいました。
なぜそこに整流用ダイオードが入るのかは、たぶんわかります。

コイルに磁石を抜き出しすると、入れたときは押す電流
抜くときは引く電流が発生して、おそらく電流が交流になるからでしょう。
整流用ダイオードはおそらく弁のような働きをし、
押す電流は通し、引く電流は通さないようにして、
コンデンサに逆向きの電流が流れないようにしているのです。

という感じに考えたまま調べていたら、
整流用ダイオードは交流を直流にするものだと書いてありました。
交流の下側を切って上側だけにしたら、それも直流なのかと
なんだか目の覚めるような発見でした。

それはさておいて、回路の部品です。
逆向きの電流が嫌いなコンデンサに対し、
順方向の電流しか与えない、整流用ダイオードを回路に入れるのはわかります。
でも、LEDは電圧と電流がシビアだったはずです。
なのになぜ、電圧と電流を整える部品を入れていないのかがわかりません。

コイルに磁石を通して発生する電気は、
LEDがちょうど点灯する電流と電圧になる原理があるのでしょうか?
それとも、その電気をコンデンサに蓄えることで、
ちょうどLEDが点灯する電圧と電流になるのでしょうか。
なかなか不思議です。

それにしても、手で振ったらライトがつくなんて、
ものすごい装置を考えた人がいるものだとしみじみ考えていたら、
実は自転車のライトが、何十年も昔から
すでに同じ仕組みで光っていたのだと今日知って驚きました。

あの形をすこし変え、中にコンデンサを入れて蓄電できるようにしたのが、
手で振ってつくライトだったのです。
ずっと自転車を濃いでも、そんな不思議が入っているなんて
まったく気づきませんでした。

そう考えると、ペダルが重くならない自転車ライトの仕組みも
なんとなくわかった気がします。
たとえば車輪に磁石をつけて、磁石が通過するところにコイルを巻いておけば、
物理的にこするのとは違ってほぼ同じペダルの重さのまま、
電気を発生させることができるのでしょう。

もしくは自転車のライトの形を変え、
前輪の車軸を磁石で覆い、そのすぐ外の回転部にコイルを巻いておけば、
普通にこいで前輪が回転するだけでものすごい発電をするはずです。

くわしい仕様や仕組みはまったくわかりませんが、
概念がわかると世界の見え方が変わっておもしろいです。

2014年09月19日 | ちょこのひとかけ
容認できない人
キリスト教が好きな人は、キリスト教が好きすぎて
ほかの人がキリスト教を同じように愛さないことが我慢できません。

とある宗教が好きな人は、とある宗教が好きすぎて
ほかの人がその宗教を愛さないことが我慢できません。

お酒が好きな人は、お酒が好きすぎて
ほかの人がお酒を同じように愛さないことが我慢できません。

だから、他人に押し付けます。

なにかの打ち上げ、なにかの締め、なにかのお祝いには必ずお酒。
他人がお酒を飲まないことは許せません。
飲まないなら無理やり飲まして、
自分が飲みたくてたまらないお酒を、嫌がって苦しむ姿を見て
罰を与えてやったとほくそえむのです。

わたしはいわゆるお酒が大嫌いです。
一夜酒、甘酒なら多少強くてもいけますが、
それよりもごはんが好きです。

宴会でもなんでも、「とりあえず乾杯」とか
「とりあえず一杯」というならば、
お酒が好きな人はお酒を頼めばいいし、
ご飯が好きな人はご飯を頼めばいいと思います。
どっちにしたって一杯です。

でも酒好きはそれが認められません。
酒飲みの、おまえも酒飲め観は異常です。
酒飲みのその考え方も嫌いです。

酒は気違い水とも言い、飲んだ人を気違いにさせるとは言いますが、
そのとき飲んでない人さえ気違いにする力があります。

なんとも罪作りな液体です。

2014年09月20日 | おかし系
レビュー:お年賀ハッピーショート
ユーハイムのお菓子、『お年賀ハッピーショート』です。





東京で買ったお菓子です。

スポンジ地の間にベリー系の味がするクリームを
はさんだケーキです。
クリームは動物系油脂なのか、すこし重いです。
クリームの味はわざとらしさは特になく、
全体では意外とおいしかったです。

2014年09月21日 | ちょこのひとかけ
こさむ
夏の格好では肌寒くなってきた今日この頃。

いつぞやはそのまま寝たら風邪をひくという感じに冷えたので
パジャマの上に一枚羽織って寝ました。

そのあとちょっと暖かくなったのでこのままいくかと思いきや、
また冷え込んで 今度はかけぶとんをだしました。

もう秋が近づく……どころか、秋になったと感じます。

2014年09月22日 | ちょこのひとかけ
おかしのバランス
テーブルにおいてあった、買ってきた草もち的なものを食べて、
ふと思いました。
――もっとあんこがすくなければいいのに
と。
草もちなら、わたしは草もちを味わいたいです。
あんこなんてもちを引き立てればいいだけで、
あんこを主役にしてもはじまりません。

そう考えてわかりました。
わたしにとってお菓子の要素のバランスは、
ごはんとごはんの友の比率が好ましいということに。

たとえば草もちとあんこの関係を
ごはんとたらこに置き換えたとしたら、
ごはんと同量のたらこを乗せて食べる人などいないのがわかります。
ごはんの味を増すには、ごはんに対し、たらこをちょっと。
草もちのおいしいバランスも、
草もちをメインとして、甘みをつけるためにあんこをちょっと
でいいのではないでしょうか。

前々から、あんこが入ったもなかもあんこばっかり多くて
まったくお菓子として成立していないと思っていましたが、
あれももなかの皮に対してあんこが多すぎです。
あんこをメインで皮をサブとしても、
サブの量が少なすぎてバランスがあっていません。
そこで、中におもちや栗などを入れることで、
あんことそれ以外のバランスが変わっておいしくなるのだと思います。

なぜおもちなどはあれだけの量のあんこを入れることになっているのか、
考えて作っているのか、気になるところです。

2014年09月23日 | ちょこのひとかけ
はんだの接着力
なんとなく、木などを使った豆電球ソケットを思いつきました。
木に穴を開けて、100円ショップでも売っている
アルミ線を通し、それに導線をはんだづけして作ります。

豆電球を入れる大きな穴あけは成功したものの、
アルミ線を通す細い穴の位置を微妙に失敗しました。
でもためしに電源を接触させてみたら
豆電球は点灯したので、これでいいやと本組みに入ります。

アルミ線の位置を固定し、ねじり、導線と合わせて半田づけ――
というところで、一切はんだが乗りません。
すっとくっついて皮膜のようになるはずが、
ぽろぽろと落ちて玉になっていきました。

なんで? とあわてながら銅線を引っ張り出し、
ぐるぐるに巻いてはんだを乗せたら
いままでのように接着できましたが、強度に不安が残ります。

いったいこれはどういうことなのかと調べたら、
はんだは相性……というか、半田付けできるものと
できないものがあるようです。

前もステンレスのクリップに導線を巻いて
接着しようとしたらできなかったので、
表面がきらきらして硬い材質のものは接着できないんだろうとは
なんとなく思っていましたが、
表面がにごっていてやわらかいアルミもだめだとは知りませんでした。

普段使っているものは、壊れたものから適当に取ったコードを
剥いたものだったのですが、あれの中身は色を思い出すと
すべて銅だったようです。
アルミも銅も、電気伝導率は鉄と比べたら似たようなものだと
思って使いましたが、まさかはんだづけができなかったなんて。

どうしてアルミだとはんだづけできず、
銅だとはんだがつくのか、とても不思議です。

世界には驚きがいっぱいです。

2014年09月24日 | おかし系
レビュー:ごまもちっぽいもの
くま純のお菓子、『ごまもちっぽいもの』です。





九州の物産展で買ったお菓子です。

正式名称は忘れました。
芋をねりこんだもちの中にはつぶあん。
上には香ばしいゴマをまぶしたお菓子です。
あんことごまの味ばかりがめだち、芋っぽさはわかりません。

全体としては意外とおいしいです。

2014年09月25日 | ちょこのひとかけ
さらばau
わたしも一応携帯電話は持っていました。
確か昔、入っていたプランがなくなるので変えてくれといわれて
変更の紙を持ってきて書かせようとする人間が複数来て
変に揉めつつ変えたような、嫌な記憶があります。

変えたプランは値段の都合で二年縛り。
二年使わないでやめると罰金をはらわされるものの、
あらかじめ、二年たったらやめるといっておけないめんどくささです。

無料通話分もあったほうがいいだろうとなんとなくでプランを選びましたが、
しばらく使ってみると無料通話がフルにたまり、
たまった端から消えていくというくだらない状況になりました。
でも変更しようとするとまた罰金をとられるので、
しかたなくいやいや使っていました。

そもそも、今の携帯も、ワンセグテレビがついて
無料で見られるからどうこうといっていたはずなのに、
試してみようとしたら、ネットからワンセグの番組表を拾うかなにかのせいで
月々ネットにお金を払わないとだめ、とかいうあとから条件追加の詐欺っぽさ。

いつか解約しようと思いながらも2年縛りの月を思い出せず、
その月が終わった請求書の文字で気づく始末。

そうして何年もたち、高い携帯代金を毎月支払う意味はないなあと
しみじみ思いはじめました。

今年になって家の回線が光になったとき、
携帯がau使っているといろいろ特になりますと言われたものの、
わたしのプランではまったく安くならなかったという
詐欺的行為にあって、auにはほとほと愛想がつきました。

こんななら、auの携帯電話を持っていることにまったく意味はありません。
むしろこんなもの、即座にやめたいくらいです。

という感じでやめる方向に決意がかたまり、調べたところ、
2年縛りの解約可能月以外にやめると罰金は1万円とわかりました。
でも、解約月にはあと1年くらいあるので、
基本使用料を払い続けると1万2千円くらいとられます。
それなら今やめて罰金を払うほうが、
無駄に使わないものにお金を払い続けるより安く済みます。

それならもうやめてしまえと、サイトの解約ボタンを押しました。
……が。店舗に行けと出てきました。
サイトの解約ボタンになんの意味があるのかわかりません。

でもそうは言ってもしかたないので、しぶしぶお店に行って解約をしてきました。
ずっと、携帯を見るたびに二年縛りの罰金と
月々の使用料の高さと消えていく無料通話を思って憂鬱な気分でいましたが
こうしてなくなってみるとすがすがしい気分でいっぱいです。

10年近く入っていても基本使用料が下がるでもなく、
家の回線をauにしても基本使用料が下がるでもない、
うんざりな会社から離れられてすっきりしました。

今度は安かろう、悪かろうのスマートフォン用プランで、
格安データ通信会社を使いたいと思います。

……本体が手に入れば。

2014年09月26日 | ちょこのひとかけ
うどん屋のうどん
友達と、うどん屋でうどんを食べました。
わたしはうどんは好きなので、香川などでおいしいうどんがあるような
話を聞いて、いつか食べに行きたいとも思っていました。

おいしいうどんで話題になるということは、
おいしいうどんはおいしいのだろうと期待して
うどん屋のうどんを食べたのですが――
なんというか、すごく普通の味でした。

友達はざる系、わたしはどんぶり系のものを頼みましたが、
わたしのは普通のゆでたうどんという感じで、
友達のほうは歯ごたえがくにゅくにゅしていてちょっとおもしろかったです。
でも、味はすごく普通。
てっきり食べた瞬間おいしさで目が覚めるような味を期待していたのに
あまりに普通で逆にびっくりしました。

外食なんてほとんどしないのでわかりませんが、
もしかしたら話題になっている四国のうどんのお店も
実は普通の味なのではないでしょうか。

ほんとうに、おいしいうどんはおいしいのか、
今おいしいといわれているうどんは、だれにとっておいしいのか、
大変疑問になってきました。

ほんとにおいしいうどんなら、食べてみたいですけど。

2014年09月27日 | ちょこのひとかけ
山噴火
おんたけさんが噴火した! と聞いて、
あのわたしも行った御岳山(みたけさん)が!? と思いましたが
まったく違う山だったそうで。

その火山の噴火で、なくなった方もいるとか。
どうして噴火するような山に登るかなあと思いながら見ていたら、
有珠山も前に噴火していたと出てきて、ああ、と思いました。

そういえば有珠にロープウェイで上ったときは、
脇から火山のにおいがして、湯気か煙が出ていて、
これ今噴火したら、生きて戻れるんだろうかと
びくびく見ていたことを思い出しました。
あんなところで実際に噴火したら、どう逃げればいいのかなど
まったくわかりません。

自然はやはり、あなどれません。

2014年09月28日 | おかし系
レビュー:20%日向夏果汁入り飲料
宮崎県農協果汁(株)のお菓子、『20%日向夏果汁入り飲料』です。





九州の物産展で買ったお菓子です。

ゆずやレモンのようなさっぱりとした、
柑橘系の味がする飲み物です。

特に嫌な味はなく、意外とおいしかったです。

2014年09月29日 | ゲーム系
すれ違い中継所はしごテスト
3DSのすれ違い中継所は、前の人が物理的にいなくても、
前の人の残像からすれ違いデータを受け取れるようなシステムです。

すれちがい広場においては、個人Aのあとに個人Bが入ると、
個人Aの人とのすれ違いクールタイムなしに、すぐにBがAを受け取れます。

では、わたしが先にすれちがい中継所に入り、
その後に友達がすれちがい中継所に入ることを繰り返したら、
そのデータはどういう扱いになるのでしょうか?

というテストをやってきました。

すれ違い中継所はわかりやすいセブンイレブンを使い、
8件わたしが先に入り、その後ともだちが入ります。
友達は、広場入り口を出さず、わたしのデータを受け続けます。

入る前の予想だと、
・一人目のわたしを処理していないと二人目のわたしが来ない。
・わたしが入り口に八人並ぶ。
ということが考えられました。

実際やってみると、一回目のわたしを処理しなくても、
二回目のわたしは友達のところに行きました。

そして広場入り口を出してみたところ――
「8回すれちがい!」と出ますが、いるのはわたしのキャラ一人だけ。
友達のキャラと1回ハイタッチしたあと、
続けて残り7回分連続でハイタッチして入り口に入っていきました。

7人分のわたしがいるなら、どんなすれ違いゲームも有利に運べる……
とうらやましく思ったのですが、わたしのキャラは一人扱いでした。

つまり、すれ違い中継所で同じキャラは連続で受け取れるけれど、
すれ違った回数が増えるだけで、ミニゲームには一切役に立たない
ということがわかりました。

ミニゲームで有利な、レベルが高いフレンドを
一回で多く使えるようにするために中継所を回るという行為は
まったく意味がありませんでした。
一回一回処理したなら、それぞれ使えてお得ですけど。

2014年09月30日 | ちょこのひとかけ
一眼レフのぼけ
ネットを見ていたら、一眼レフでフィギュアを撮影した
ちょっといい写真があったので、わたしも自分のフィギュアを、
ちょうど友達が置いていった一眼レフで撮影してみました。

――が。思った感じ、似た感じにはまったくなりませんでした。

ようやく、ほしいものだけ手前にはっきりと出して
後ろをぼかすという、フォトショップで言えば
背景レイヤーだけにぼかし処理をかけて合成するような画像にするには
絞りを広げてF値を下げればいいとわかってきたので最大まで開きますが、
どうにも中途半端にしかなりません。

もっとF値を下げようとダイヤルをぐるぐるまわしますが、
F4.5以下になりませんでした。

スペック上はF3.5までいくはずなのに、なぜ4.5でとまるのか、
なぜこんなに暗いのか、もっとFを下げられたら
ぼけのある写真がとれるんじゃないか、
Fが下がるレンズにはなにがあるのかと調べたら――
単焦点レンズが出てきました。

単焦点レンズの明るさはF1.4くらいのものまであるのだそうです。
ついでにサンプルを見たら、わたしが一眼レフで撮れると思っていたような
写真が載っていました。

そういえば、一眼レフのピントあわせの速さと
シャッターの音のよさ、望遠のズームっぷりを楽しんで忘れていましたが、
そもそも一眼レフをいじったときに撮れると思っていた写真は
そういうものだったはずです。
使い始めのころは、ネットで見たような写真が撮れないのは
きっとまだ理解していない謎機能があるからで、
いつか理解したら撮れるようになるのだと思っていました。

でも。今知った感じだと、よくある一眼レフっぽい写真をとるのは
単焦点レンズでないとだめなのではないかと思えてきました。

たとえばレンズガラス一枚の暗さがF1.4だとして、
ピントあわせにもう一枚レンズを入れたら暗さはF2.8。
さらにもう一枚入れたら、単純にはF4.2になってしまいます。
焦点距離を変更できるようにするためにレンズ枚数を増やしたら、
絶対にレンズの暗さは一定以上になってしまうはずです。
でも、レンズ枚数を増やさずに済む単焦点レンズなら、
レンズの暗さは最低限で抑えられます。

いま思えば、カメラについてきた広角のレンズは、
ズームにしてもほとんど内容がかわりません。
写る範囲が変わって景色がトリミングされる程度です。
それなら、トリミングくらいパソコン上でやるようにすれば、
広角レンズはいらず、単焦点レンズでよかったのではないかと思います。

ずっと謎だった単焦点レンズの意味が、ようやくわかってきました。