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2015年10月01日 | ちょこのひとかけ
テザリング
友達とドライブに行ったとき、
帰りが日をまたぐ時間になってしまうことに気づきました。

日を超えたらゲームの連続ログイン記録がなくなってしまう……
と思ったものの、わたしのスマホは基本的にwi-fi専用で、
外ではぎりぎりgoogleが調べられる、というような低速通信しかできません。
この低速だと、ゲームにログインすらできないのです。

まあしょうがないかとも思いましたが、やはり気になるもの。
どうしようどうしようと考えて思いついたのが、
名前を聞いたことがあるテザリングです。

名前となんとなくの概念を知っていただけで
具体的にどういうものか知りませんでしたが、
友達のスマホを借りて試してみることにしました。

いろいろいじって、テザリング画面を出します。
友達のスマホをテザリングモードにして、
画面に出ているパスワードを見ます。

自分のスマホから電波状況画面を出して、
友達のスマホが出している電波を選択します。
選ぶとパスワード入力画面がでてくるので、
友達のスマホにでているテザリングパスワードを入力します。

これでテザリングは完成です。
ゲームを起動してみたところ、ちゃんとログインできました。
終わったあとは友達のテザリングモードを解除しておけば完了です。

使ってみてようやくどんなものか納得しましたが、
テザリングとは簡単に言えば、
・回線に対し、同じ端末をもう一台コピーして増やすようなもの
・テザリング先の回線にただ乗りするようなもの
と言えるでしょう。

もっとも有用な使い道は、simカードをさせない、
wi-fi専用のタブレット端末で、電話回線を使うのに使用することじゃないかと
使ってみて思いました。

2015年10月02日 | おかし系
レビュー:山形パインサイダー
山形食品(株)の飲み物、『山形パインサイダー』です。





山形の会社の飲み物のようです。

パインのアメみたいな人工的なにおいがします。
後味になにか嫌なものが残りました。

おいしいともおいしくないとも言い切れない、
なんともいいがたい味でした。

2015年10月03日 | ちょこのひとかけ
古今伝授とは何か
世の中に、いわゆる『古今伝授』というものがあります。

一般的には古今和歌集の難語の解釈を伝えるようなものとされ、
その文章だけが表に出て、でたらめだのいんちきだのと
言われてしまっていますが、本体はまったく違う内容だ――
と、かつてすこし師匠から聞いたことがあります。

そんな、いわゆる古今伝授とは何かと簡単に言えば、
たとえばこんな和歌を例に出してみましょう。


  中原に 鹿逐う盲 秋の田を
  踏み散らし行く 朝も知らずに

 ※中原………………地名
 ※逐う………………追う
 ※盲(めしひ)……盲目の人


上の和歌はこの例のためにわたしが適当に詠んでみたもので、
和歌としても、内容としてもずれたよくもないものですが、
この歌を現代語に訳してみてください。

訳せた、と思ったら、下へ。


解釈:
『盲目の人が、鹿の声をたよりに、中原で鹿を追っているよ。
目が見えないから朝も夜もなく、
秋の田んぼの実りも知らずに追い続けているのだなあ』
という、秋のちょっとした光景をしみじみ読んだもの――


――では、ありません。

そんな話、まったく、一切、かけらもしていないのです。

和歌に出てくる名詞を、その名詞を一切使わずに訳してみろ!
というのが、いわゆる古今伝授のはしっこのようです。

参考までに言っておくと、上の歌を要約すれば、
『○○○を詠んだ歌』(空欄は漢字ばかりで三文字)です。

2015年10月04日 | ちょこのひとかけ
みみづく
みみづくについて調べていたら、
昔見た、すすき細工のみみづくが作りたくなってきました。

季節はちょうど今なので、すすきでも刈ってこようと思ったのですが
手近な所にはそんな場所はなくなっていました。

昔はそこらへんに出入り自由な原っぱ的なものがあって、
すすきなんてだれも気にしないものなど適当に刈ってよかったのに
いまやその原っぱ的なものがまったくなくなっています。

夏になれば握った手のひらから半分はみだすほどの、
こわいくらい無駄に大きなバッタが跳ね回っていた原っぱもなくなり、
カブトムシやクワガタを探した林もなくなり。

昔見ていたものがなくなっていたことに気づくのは、
なんだかとても、さみしいです。

2015年10月05日 | おかし系
レビュー:箱根の黒糖 まろやかあんぱん
(株)東華軒のお菓子、『箱根の黒糖 まろやかあんぱん』です。





神奈川あたりで買ったものです。

中にクリームとこしあんが入ったあんぱんです。
外のパンは黒糖の香りです。

クリームは重く、あんこはくどい感じ。
全体としてはおいしい感じ、どまりです。

2015年10月06日 | ちょこのひとかけ
オーブンレンジの感想
オーブンレンジが家に来ました。
オーブンレンジとは、ものをあたためるという電子レンジに、
ものを焼くというオーブンを合体させたものです。

どういうものか多少興味あったのですが、
使ってみた感想の第一は、『ものすごくめんどくさい』です。

今まであったのはただの電子レンジで、
物を入れてふたを閉め、ダイヤルを回せば
そのまま加熱がはじまりました。
手順は、
『入れる』→『まわす』です。

オーブンレンジは物をいれ蓋を閉めたら、
機能をレンジに合わせ、温める時間を連打し、開始ボタンです。
たとえばご飯を40秒温めるとしたら、
手順は、
『入れる』→『レンジを選択』→『時間10秒追加』→
→『時間10秒追加』→『時間10秒追加』→『時間10秒追加』→
→『開始ボタン』
です。

電子レンジでは蓋を開けて突っ込んで蓋をして、蓋を閉めてダイヤルを回すという
15秒程度で終わった作業が、
オーブンレンジでは蓋を開けて突っ込んで蓋を載せ、
蓋を閉めて開始ボタンを押して失敗して、
操作パネルを見つめてレンジのボタンを押して
時間を何度も押して確認した上で開始ボタンを押す、という
40秒くらいかかる操作になってしまいました。

普段からオーブンを使う人にはいいのかも知れませんが、
普段電子レンジばかり使う人にとっては、
手間ばかりかかってものすごく面倒に思える気がします。

操作パネルのオーブンかレンジか、というところは
つまみ式で常にどっちかに切り替えておけるようにしてほしかったと思います。
そうすれば前回と同じものを使うなら、
時間を合わせて開始で動作がはじまるのに。

二つのことができるようになって、スペースは半分になりましたが
操作が倍以上になるので、家が広くて調理器具がたくさん置ける人であれば
素直にオーブンとレンジと、二台買っていたほうが
楽だと思いました。

2015年10月07日 | ちょこのひとかけ
ファミリーサークスKサンクルマート
サークルKサンクスがファミリーマートに吸収されて、
店舗は全部ファミリーマートに変わるそうです。

ウェブマネーを小額買うときはサークルKサンクスだったので、
ファミリーマートに変わると面倒だと思っていたのですが、
ちょっと調べたらファミリーマートでも小額で買えたそうです。
これでファミリーマートに変わってもそう困らないと思ったものの、
合併統合によってもしかしたら店舗自体がなくなるかもしれないと思うと
そっちのほうが問題だということに気づきました。

そもそもなぜ、これほどコンビニはたくさんあることができて、
だんだん消えていっているのかが謎です。

2015年10月08日 | おかし系
レビュー:ロイズ アイスデザート
赤城乳業のお菓子、『ロイズ アイスデザート』です。





東京で買ったものです。

ぱりぱりしたチョコ皮の中にチョコアイスと
やわらかいチョコが入ったアイスです。

薄くてかじるたびにぱりぱりと割れる外側の触感は心地よく、
味とは違う楽しさとおいしさがあります。
チョコもやわらかく、味をこわさない感じで
全体として調和していました。

普通においしいです。

2015年10月09日 | ちょこのひとかけ
みもろやまとみわやまの嘘
なにかの名前をわざわざ変に変えて、
ばかにしたり変な名前で存在を縛り付ける(呪う)のは
中国や韓国など、あっち系の呪いでよくあります。

たとえば和気清麻呂(わけのきよまろ)を
別部穢麻呂(わけべのきたなまろ)にするとか
『千と千尋の神隠し』で主役の名前の千尋をセンにして縛るとか、
そういう手法です。

奈良にある『みもろ山』もそういうもので、
本来『みもろ』は『御諸』でした。
御諸とはなにかと言えば、『The two』。『御、二の山』です。
聖数、象徴数はもちろん2。

その後、征服され、征服者が名前を変えたのが、『三輪山』。
名前に入っているのはもちろん『3』で、
そこから元の名前に呪いをかけて、『みもろ山』を『三諸山』にしました。
「2じゃなくて、3の山だよー」というそらぞらしい名前と言い訳に
見ているととても微妙な気持ちになります。

でもみもろ自体も、御室なのか、神の御共(御諸)なのか、
御森なのか御守なのかも案外微妙で、
元は数がなかったものを2にされたのかもしれないとも思います。

今も地方の山の名前や場所の名前などは、
そのものや由緒すら記録されずに日々消えていっていますが、
そういったものが失われるのは、とてももったいないです。

歴史の喪失を防ぐ手立てはないものかと、
このごろしみじみ思います。

2015年10月10日 | ちょこのひとかけ
異質なえび
ともだち四人で焼肉屋に行きました。
同じものをたのむと、運ばれてきたのはそれぞれ一枚のお皿で、
お皿の上には切ってある数種類の生肉と、
アルミカップに半分汁にひたったえびが一匹でした。

お肉の焼き方はもちろんわかりますが、
えびの食べ方がまったくわかりません。

実はオリーブオイルづけで、生で食べるものなのか、
それともえびを引き上げて、汁をこぼしながら網の上で焼くものなのか、
それともアルミカップごと網に載せて焼くべきなのか
わかりかねたので様子を見てみることにしました。

しばらくだれも手をつけなかったのですが、
最後のほうになり、ひとりがえびを、汁をこぼしながら網の上で焼き始めます。
ああ、あれはやっぱりえびだけを焼いて食べるものなのかと思って
わたしもえびだけを乗せてみると、
今度は別の一人がアルミカップごと網の上に載せて加熱し始めます。

もしかして、これはそれが正解なの? と思って、
「そうやって食べるの?」
と、声を出したら、ほかの友達とも重なりました。

そうして話し合ったところによると、
みんなが最後のほうまでえびを焼かなかったのは、
みんなどうやって食べていいかわからなかったので、
誰かが動き始めるのを待っていたとのことでした。

最終的にはお皿を下げに来た店員の人に聞いてみたところ、
えびだけ出して焼くのが正解だったそうです。

アルミカップごと焼くと、焼き始めはいいですが
焼いたあと熱されたアルミカップをどかすのが
ものすごく大変です。

2015年10月11日 | おかし系
レビュー:石老
菓子司 杵若のお菓子、『石老』です。





神奈川で買ったものです。

おまんじゅうの皮の中に、
栗とぱさぱさした白あんが入ったお菓子です。
すこしくどめで、のどもつまります。

全体としてはおいしい感じ、どまりです。

2015年10月12日 | イラスト(他・趣味)
イラスト:ミリオンチェイン
ふたりはファルンボ





「どんな場所でもだいたいいけるさ。アタシとコイツならね!」

チュートリアル後にひいた初めてのガチャ、
それはガトリングファルコンでわたしは初心者でした。
そのキャラはかわいくて六つ星で、
こんな素晴らしいキャラなのだから
きっと特別な存在なのだと感じました。

今ではわたしも中級者。
パーティに今もいるのはもちろんガトリングファルコン。
なぜなら彼女はいつも特別な存在だからです。

----
最初にでたファルコンとルンボで、かなり長いこと戦いました。
ハート変換ができないのが弱点ですが、
愛着のあるコンビです。

下描きに4時間くらい、
彩色に4時間くらいかかりました。

時間とパースにめげて、ガトリング砲は省略しました。

2015年10月13日 | ちょこのひとかけ
北 こうせつ
今日は北海道で雪が降っただか積もっただかしたとか。

これはもう、
どじょっこだのいもっこだの
冬が来たのと思うべや

2015年10月14日 | おかし系
レビュー:小田原みかんサイダー
報徳仕法(株)の飲み物、『小田原みかんサイダー』です。





神奈川で買ったものです。

薄いみかん味で強めの炭酸が入ったサイダーです。
飲んだ後、奥になにか嫌なにおいが残りました。
おそらく添加物のせいでしょう。

そのため、全体としては
どちらかといえばおいしい方向、どまりの飲み物でした。

2015年10月15日 | ちょこのひとかけ
格闘ワイン
友達から開けてないワインをもらいました。

ジュースでなくてワインだったので、
なぜわたしにこれを、といぶかしがっていたら
「前、ほしがってたでしょ?」
と。

そういえば、スライム型のコーヒー凝りの作成にほぼ成功して
満足してすっかりぬけおちていました。
思い返せば、わたしの凝りの目標地点は、
日本酒凝りを作るというものでした。

その手前として、昔家庭科の実習で作って
意外にもおいしかったワインゼリーをとりあえず
アガーで置き換えて再現してみようという試みだったのでした。

ということで、一瓶丸々もらったので、結構な回数挑戦できます。
さっそくやってみようと、冷蔵庫の空きを確認し、
ワインの包みを開けてみると――
ビンの口に、コルクが突き刺さっていました。
てっきりプラスティックの栓が刺さっていて、
それをねじって抜くと思っていたので予想外でした。

とりあえず栓抜きを用意し、ねじりねじりと奥まで入れて、
引いてみますが動きません。

こんなに硬いものだっけ?
と思いましたが、ワインなんて自分で飲んだことはないので、
わたしが栓を開けるときは誰かが栓を抜くのに失敗し、
ぐずぐずになったものを工夫して引き抜く役だったことを思い出しました。
まっさらな栓にらせんをねじこんでワインをあけるなんて、
おそらく人生はじめての経験です。

まずはテーブルの上で片手で押さえ、
片手でコルク抜きを引っ張っていたのですが、まったく動きません。
そのうち抜けたらすっぽぬけて倒しそうだったので、
床においてみますが、栓は抜けません。

そのまま引き抜こうとすると、いやな中腰で
このまま力をかけると一部の健康を害しそうに思ったので、
力をかけたくありません。

床に腰を下ろし、足で挟んで引き抜こうとしますが、
それでも抜けません。

そういえばコルクにさしたあと、てこの原理的なもので
ひっぱりぬく栓抜きがあったと思って探してみたら、
壊れていてばらばらになっており、全部のパーツが集まらず
使えませんでした。

どうしたらいいのか考えると、ビール瓶の首を切る方法を思い出しました。
燃焼性の紐を巻きつけて火をつけて、ビンを破壊する方法です。
でもそれでは危ないため、ほかの方法を考えます。

何かにはさむ方法、力をかける方法。
力を無理に発生させなければいけないから大変なわけで、
今ある力を自然に使える方法だったら……
と考えれば、浮かんでくるのはワインビンを木の枝にさかさまにひっかけ、
ワイン抜きに体重をかけて抜く、という何かの漫画のネタです。
もちろん栓が抜けると同時に、中身まで出てきて自分にかかるというオチで、
今ならそうやりたい気持ちがとてもよくわかって
栓と格闘しながら一人で笑ってしまいました。

最終的には床において足で挟んで、
いすに座りながらぎりぎりぐりぐりやっていたら抜けました。
その後、ワインの栓抜きのしかたをネットで検索していたら、
うちにあった栓抜きが、使い方によって
てこの原理を利用できるもので、それを使えばもっと簡単に
栓が抜けたらしいとわかって、衝撃を受けました。

ワインを開けるというのも、案外大変なものだとわかりました。

2015年10月16日 | ちょこのひとかけ
ワインのアガー凝り完成!
結構な時間がかかりましたが、一応、
オリジナル調合、ワインのアガー凝りを完成させることができました。

適度にやわらかく、適度に甘みがあり、
適度にお酒の香りと味があって、
わたしとしては結構な成功作で、
このままワインを日本酒に置き換えてもいいと思ったのですが、
お酒の飲める両親は薄いと言います。

もっとがつんとお酒のほうがいいのだとか。
そこらへんは個人の好みもあって難しいところです。


完成したあとわかったのですが、
アガーを媒体としての完全オリジナルの調合では、
意外と難易度が高かったです。
でも気づけば、ステップアップできる手順で
挑戦を繰り返していたので、結果としてはよかったです。

もし0からオリジナル調合をためすとしたら、
以下の手順がおすすめです。

まず、使用アガーの量を最初に決めます。
たとえば8gなら、その後の生成では必ず8gで使い続けます。


01 水こごりを作る。

アガーに対し、どれだけ水を入れたら好みになるのかを探します。
硬さ、という1軸を探すための実験生成です。

水分量が決まれば、その水分量を普通にグラスにいれ、
砂糖を溶かして飲んで味を見ます。
普通に飲むよりくどくしないと、固めたときにたぶん甘さが
物足りなく感じるはずです。

硬いのは寒天でも作れますので、アガーを活かすなら、
ぎりぎりまでとろんとろん、ぷるんぷるんになるほうを
めざしたほうが、個人的には食感が楽しいと思います。


02 コーヒーこごりを作る。

水分量に対し、水分にはほぼ影響のない、
粉による味の濃さという1軸を探すための実験生成です。
ここでコーヒー粉と砂糖の量、味の濃さを確認します。


03 ワインこごりを作る。

水分量の合計を、ワイン量と水量で分け合います。
合計水分量をこれまでで決めておかないと、
自分が何を求めているのかわからなくなるので注意です。

お酒に強くて、ちょっと変わったお酒を食べてみたいというのであれば、
水分量をワインで置き換えればいいので、即座に完成です。
甘みを調節する程度でしょう。

ワインは適度に香りと味をだしたいと思うと、
水との比率を考えなくてはいけなくなるのですこしむずかしくなります。


----

全部作ってきた感想だと、白ワインよりは赤ワインのほうが
ぶどうっぽい香りがあっていいかもしれないと思いました。
100%ワインだけで作ると、案外お酒のにおいと味ががつんと来るので
やっぱりわたしは苦手です。
ただ、煮ている最中にアルコールは多少ぬけるので、
食べられない、というほどではなくなりました。

これで手持ちのアガー粉を使い果たしたので、
日本酒のアガーこごりへの挑戦はしばらくできません。

2015年10月17日 | おかし系
レビュー:ガリポテ
(株)三真のお菓子、『ガリポテ』です。





千葉の会社のお菓子のようです。

ごりごりぼりぼりしていて、
おかきに塩こしょうした感じのお菓子です。
中国か台湾かのお菓子で、
チュロスを硬くして遺伝子のようにねじり、
かじるとぼりぼりごりごりしたものがありますが、
基本的にはああいう雰囲気です。

すこししょっぱいです。
おもしろい食感ではありました。

全体としてはおいしい感じです。

2015年10月18日 | ちょこのひとかけ
毒をもって毒を制す
どうしても欲しくなってきた精密器具的なものがあったものの、
新品で買うのはお高すぎ、本当に使えるものかわからなかったので
とりあえず安い中古を買ってみました。

どういう仕組みでどうなっているのか、
どう使うのかを眺めようとしたら、そんなものを考えられないほど
汚れてずるずるになっていました。

回転部はひとつをまわそうとすると、汚れで粘着して
隣の部分まで回るほどの汚れ具合。

その汚れを調べてみたら、どうも油とインクと埃が混ざったような、
版画用インクがこびりついたような感じでした。

とりあえず外側から重曹で拭いていきましたが、
そのままではとりきれない気分にもなってきます。
いっそ食器洗剤の中に突っ込んでしまいたいほどの気分になりますが、
さすがにそれをやってしまっては、動作部から油が抜けて
すぐに動作も怪しくなり、さびすら浮かんでくるだろうとも思います。

では、この頑固な油汚れはどうするか、というところで、
途方にくれたのでネット検索してみると、
灯油で落とすという手段が出てきました。

灯油。
あのストーブを焚く燃料で、油汚れが本当に落ちるのでしょうか?

冗談かと思って灯油で調べてみたら、
本当にまっとうな手段として、灯油洗浄は存在していました。

考えてみれば確かに、昔ひたすらやりつづけたシールはがしも
のりを取りきるのに油を使いましたし、
クリーニング屋では洗うのに洗剤ではなく
石油かなにかを使うと聞いたことがあります。
油はなにか知りませんが、油汚れを落とせるものなのでしょう。

油よごれに対し、油で汚れをとるという、
毒を以って毒を制すような概念は大変おもしろいです。

灯油を使った洗浄をやってみようと思ったのですが、
灯油を使ったら廃油はどうやって処理すればいいのか
まったくわからなかったので、
どうしようもなくなったときの最後の手段にすることにして、
とりあえず機械油を塗ってみることにしました。

しばらく待ってみて布でこすると、
インクがぬるりと落ちていきます。
あれだけ無理に思えた清掃ができて、ちょっと感激です。

パーツごとの分解さえ、変な組み方だったのでしきれませんでしたが、
ものすごい時間をかけて、どうにかそれなりにきれいにできました。

2015年10月19日 | ちょこのひとかけ
ナンバリングスタンプ
最近、いろいろ調べながら翻訳をしていて、
気になった部分やまとめておきたい部分は
片っ端からメモに書いておいています。

とりあえず通しが終わったならまとめようと思っていましたが、
これまでのメモの整理すら、うまくいかないことに気づきました。

最初に書いたことと、後で気づいて書いたことは
後で書いたもののほうが前を踏まえて発展しています。
でもしばらくしたら忘れるもので、
メモの順番が変わってしまったら、どちらが前でどちらが後か、
どちらが発展前でどちらが発展後か、
まったくわからなくなってしまいます。

それをどうしたものかと考えて、思いついたのがナンバリングスタンプです。
がちゃんとスタンプを押せば、数字がひとつひとつ勝手にかわるという、
おもしろ機械道具です。

安いのは2000円くらい、名前を聞いたことがあるメーカーのものは
4000円くらいから売っています。
評価を見たら安いのは安いなりだと書いてあったものの、
高いのを買ってもまともに役立つかわからなかったので、
とりあえずメーカーものの中古を買ってみました。

買おうと思うまで名前もしらなかったこの道具、
手にしてみたら思ったのとはかなり違っていました。

てっきり、スタンプなので普通にスタンプ台の汁を使えばいいのかと
思っていましたが、あれは水系なのでだめだそうです。
使えるのは、油で練った顔料系のインクだけ。
というのも、スタンプ部分はゴムかと思ったら、
全部金属でできていたのです。

インクをしみこませる部分も、覆いはなく常にむきだしっぱなし。
だからこそ、乾燥の遅い油を使っているのかもしれません。
そのせいで、あまった油は字の部分にこびりつき、
埃も混じって固まって、ひとつのケタだけ回転できず、
まわそうとすると隣のケタまで一緒に回転するほどに、
ぬるぬるのゴビゴビになっていました。

ものすごい手間をかけて半分解清掃をしたら一応動くようにはなりましたが、
なんだか微妙です。


というところで、金属製オートナンバー、
金属製ナンバリングスタンプの、気づいたものをメモ的に。

●思ったものと違ったところ。

・スタンプの文字の材質が金属。
・インクは水系は使用不可。水系だとさびるとか。
・油系インクは少量でお高め。
・金属に油を載せて紙に押しつけて印字するため、
 思うよりも強く、ステーキ肉をハンマーで叩くくらいに
 上からぶったたかないとだめな感じ。
・インクが固まったら整備がものすごく面倒。
・インクが乾きにくくて時間がかかる。


●改良して欲しいと思うところ。

・インクは水系の、耐水性インクを使いたい。
・インク部分、もしくは全体を密閉する構造にし、
 インクが乾きにくいようにして欲しい。
・軽い力で押しても印字がきれいに出るようにして欲しい。
・スタンプ部分をゴム製にして欲しい。
(ゴム製にすることで水系インクが使え、軽い力で押せ、
 整備もしやすくなり、インクも乾きやすくなる)

----
使いにくさの元は、スタンプ部分が金属であることが
すべてだと思います。

昔はそれでよかったのかもしれませんが、
構造が古く、欠陥があると思わざるを得ません。
水系インクを使えるようにし、乾かさずに蓋をしておける技術と構造を
どうにか開発して欲しいものだと、使ってみて思いました。

こういう機械的なものは、使ってみるとちょっと楽しくなります。

2015年10月20日 | おかし系
レビュー:シウマイまん
(株)崎陽軒のお菓子、『シウマイまん』です。





神奈川の会社のたべものです。

肉まんの肉部分をしゅうまいにした食べ物です。
組み合わせておいしさアップというものはありませんでしたが、
なじみのないおもしろさはありました。

味としてはおいしい感じでした。

2015年10月21日 | ちょこのひとかけ
3DS 帰還
修理に出していた3DSが、ようやく修理から戻ってきました。

でも今回は、長期保障に入っていても、
保障のきかない部分も壊れていたとかで、すこし有償になってしまいました。

しばらくやってなかったので、さっそく海腹川背を入れてプレイ。
アクションゲームは間が開くほど操作できなくなっていくので
どうかと思いましたがそれなりに動かせたのでほっとしました。

前のDSも、今回の3DSも、長期保障が切れるすこし前、
買ってから2年半すぎあたりに壊れたので、
まともに使う人は長期保障に入っていたほうがなにかと安心だと思います。

2015年10月22日 | おかし系
レビュー:曽我梅林 梅ぼし
(株)小田原鈴廣のお菓子、『曽我梅林 梅ぼし』です。





神奈川の会社のたべものです。

すっぱくてしょっぱく、お菓子要素のない普通の梅干でした。
おいしい感じでは、あります。

2015年10月23日 | ちょこのひとかけ
竹取物語、翻訳終了!
ここのところ、ただひたすらにかかりきりだった、
竹取物語の通し訳がようやく終わりました。

基にした原文は、手元で27ページ。
九月の頭からやっていたので、ならすと1日半ページくらいしか
進まなかった計算になります。

単語や少々の文を抜いて訳しているときはまったく気になりませんでしたが、
通して訳してみると、ものすごくきつかったです。

解釈と意味に悩み、周りの文を読んだり、
近い時代のものを調べたりで、
たった一単語、一文にまる一日悩んで終わるなどもぼちぼち。

ただ、数百年まともに訳せていない箇所も、
最初にわたしが思っていただけでなく
ほかにもあったことがわかったり、
解釈がものすごく適当なままである文をいくつも見つけられたりと、
いろいろな発見があったので得るものは大きかったですけど。

まだ、全体のバランスをとっての訳直しもあるので気は抜けませんが、
とりあえず大きな山は越えられてほっとしました。

2015年10月24日 | ちょこのひとかけ
パソコン修理
ここのところ、たまにかつっとメインマシンが落ちてまた起動する、
という症状が出ていて、寒くなってきたせいかと思っていたら、
まったく起動しなくなりました。

最初は使用中に落ちる、だったのですが、
最終的には
『起動しようとして、電源ランプとファンはつくものの、
3秒くらいで電源が落ちてBIOSまでいかず、
という状況を繰り返す』
という症状になりました。

最初に思ったのはメモリ不調かCPUファン止まりでしたが、
開けてみるとファンはまともに動いていて、
メモリを交換しても症状はかわりません。

最小構成にしようとHDDなどのドライブから
すべてのケーブルをはずしてみても症状は変わりません。

こうなると、マザーボードか電源があやしいです。
どちらの確認もめんどくさいですが、マザーボードのほうが面倒です。
というところで別の電源を出してつないでみると、
いままでの不調がうそのように起動しました。
原因は電源だったようです。

とっておいた良い電源を使うことになり、予備パーツも切れてしまいましたが、
本体を買いなおさなくてよかったのはほっとしました。

2015年10月25日 | おかし系
レビュー:月ふわり
(株)柳月のお菓子、『月ふわり』です。





北海道の物産展かなにかで買ったものです。

ふわふわした甘食のような外側の中に、
二種類のあんこが入ったお菓子です。
特にくどくはなく、おもしろい食感です。

全体としてはおいしい感じです。

2015年10月26日 | ちょこのひとかけ
自転車気分
クロスバイク的なものが欲しいとはそれなりに思っていましたが、
また人間ドックの結果がよろしくない状況に至って、
急激に欲しくなってきました。

運動をしなければいけないことはわかっているものの、
どうにもしがたいのも事実。
でも、早くてこぎやすいと噂の自転車があれば、
変わるのではないかとも思ったのです。

どうせならクロスバイクを買って、
昭和公園の年間パスでも買えば、暇なときに走りにいけそうです。

というところで急激にクロスバイクが欲しくなり、
あらためて調べていたらよくわからなくなってきました。

基本的に買い物自転車でない自転車は、
普段ついていると思っているものがまったくついておらず、
自転車単品だけで売っていて、
欲しい部品があればそのつどさらにお金を加えて
買っていかなければいけないそうです。

自転車で公道を走るには、ライトとベルをつけないといけないらしいですが、
そういったものもついていないそうです。
つまり、そのままでは走ることもできない中途半端なものを
中途半端なままで売っているようです。

部品をつけていったら、また案外お金がかかり、
お金をかけるとかけた分、盗まれやすくなるそうです。
なんだかすごくばかばかしい仕組みです。

そういえば昔、会社に行くために買った自転車は、
自転車置き場においている間に壊されて乗れなくなり、
修理に持っていこうとしてもお店の時間に合わず、
それでも適当に場所を移動させていたものの
病気で寝込んでいる間に撤去され、
引き取り時間がまったく合わなかったことで
取りにいけないまま失われてしまいました。

そう考えると、どうせ壊されたり盗まれたりするのだったら
高くていいものではなくて、安くて適当なもののほうが
使っていて心配がなくていいのではないかと思えてきました。

でも、安いものは質も悪く、買い物自転車と変わらないとも
書いてあったりもするので、
そうなると、買うこと自体ばかばかしいような気分にもなります。

それなりに高いのを買ったところで、
使いこなせなかったり盗まれたりして
買った意味がなくなってもばかばかしいですし、
自転車を考え出すと全体的に意味がわからなく、
ばかばかしくなってきました。

お金が無駄にあれば、こういうのもまったく悩まずに
お気楽にそれなりの値段のものを買ってしまえるのでしょうけど。

2015年10月27日 | ちょこのひとかけ
ねこんじょ かきんじょ
ご近所の庭に植わっている柿の実が、オレンジに色づいてきたらしいです。
……が、わたしはまったく気づきませんでした。
柿の木が植えてあることも初めて知りました。

どこの家かと思ったら、猫を飼っている家だそうで。
そこの家ではたまに猫が囲いの中の庭に出てうろうろしているので、
その家の前を通るときは、猫が出ていないかと
地面ばかりを見ていたので、上のほうなどまったく見えていなかったのでした。

家猫は表情がおだやかなのがかわいいです。

2015年10月28日 | おかし系
レビュー:ミルキーアイス
赤城乳業(株)のお菓子、『ミルキーアイス』です。





東京で買ったものです。

ミルキーっぽい味がするアイスです。
中にはコンデンスミルクのようなねろねろが入っています。

ちょっとくどいですが、意外とおいしいです。

2015年10月29日 | ちょこのひとかけ
自転車と股
クロスバイクが欲しい気分さめやらず、
とりあえず自転車のお店に行ってどんなものか見てみました。

なるべく本体は軽いのがいいとのことで、
いろいろ持ち上げてみたら、18キロくらいで結構重く、
11キロ位で結構軽いと感じました。
11キロくらいなら覚悟を決めずに持ち上げても
普通に持ち上げられるくらいでした。

クロスバイクにまたがってみて思ったのは、
サドル下とハンドルをつなぐ棒が邪魔すぎということです。

買い物自転車はハンドルとサドル下をつなぐ棒が
下のほうにくねって一本あるだけですが、
クロスバイクにはかなり高いところに存在しています。

またいで乗る分には意識があるのでどうにでもできますが、
止まって降りようとしたときに、意識せずに足を動かして、
その棒に足が引っかかって床に転ぶところで、ひやっとしました。

その棒の問題はそれだけでなく、
完全に降りきるのではなく、信号で止まったときに
ちょっと前にでて足をつけるのにも妨げになります。
棒の高さが股の付け根より高いと、止まっても足がつけられません。

またがったまま止まってみる動作を試したら
足はつりそうになるわ、股は痛いわでどうしたらいいのかわからず
あわててしまいました。
フレームのサイズはSかMかでないと危なそうです。

というか、あの邪魔な棒は、せめて斜めにするとか、
もっと乗りやすく、降りやすくなってくれないものかと思います。
走り始めもなんだかふらついて怖かったですが、
自分用の調整がなされるか、自分が慣れるかすれば、
まともに乗れるものなのでしょうか。

電動自転車の試し乗りは やっていましたが、
クロスバイクの試し乗りはやっておらず、残念でした。
やっぱり一度はまともに走らせて、乗り心地を見てみたいです。

2015年10月30日 | おかし系
レビュー:山梨きびだんご
(株)保延商会のお菓子、『山梨きびだんご』です。





山梨で買ったものです。

もちゃもちゃした歯ごたえの羽二重餅に
きなこをまぶしたような感じのお菓子です。
『信玄餅』から黒蜜を抜いた味
と言ってもいいかもしれません。

すこしくどかったですが、意外とおいしいです。

2015年10月31日 | ちょこのひとかけ
おおさむ
今日は朝からとても冷え込みました。
11月を前に冬が本気を出してきた、という感じです。

長袖のシャツは着ていましたが、
それではもうだめな感じの冷え込みになってきました。

そろそろ冬です。