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2015年12月01日 | ちょこのひとかけ
文章と頭
論文そのものを書くのはやめて、ページ無視で論文を噛み砕き、
わかりやすくしたものを書いています。

頭の中で考えを進めながら文を書くのって、
本当にきつくてつらい作業です。
たとえれば、頭の中の大水槽に魚がおよぎまわっているのを、
自分がその中に入って欲しい種類の魚だけを手網で掬い取って
集めるような感じです。

そんなめんどくさくてつらい作業なので、
書こうとする気概は一日ごとにリセットされ、
書くまでの気分に持っていくのがとても大変です。
でもやらなければ終わらないので、
やる気がなくても無理やり文に向かいます。

書いてるうちにすこしずつ気分が乗ってきて、
まじめに悩んで苦しんで書いていると、
気が付いたら腕をおでこに当てています。
頭が変に熱くなって、いらいらする感じです。

とりあえず凍らせておいた冷たいものを頭に巻いて冷やしてみますが、
考えていると発熱するなんて、CPUのようだとちょっと思います。

なかなかきびしい作業ですが、できるなら年内に片付けてしまいたいです。

2015年12月02日 | ちょこのひとかけ
12月の太陽
冬至に向けて日がどんどん短くなっていきます。
そんな時期に合わせるかのように、
太陽誘電の輝ける光学メディア生産も終わりを迎えるようです。

とりあえず光学メディアを買うなら太陽誘電というくらい
慣れ親しんでいたので、なくなってしまうのは残念です。

必要な方はお買い忘れのないように。

2015年12月03日 | おかし系
レビュー:氷点下41°
高橋製菓(株)のお菓子、『氷点下41°』です。





北海道のお土産にもらったものです。

上はソフトせんべいのようながさがさしたもの。
下はアーモンドスライスをホワイトチョコと
キャラメルで固めたようなお菓子です。
すこしくどいですが、見た目はおもしろいです。
味も特徴はありませんが、
全体としては意外とおいしいです。

……が。
個人的には名前がものすごく気になります。

『氷点下41°』の『°』は、単独で使ったら普通角度を表す記号です。
-41度の『度』が、セルシウスなのかファーレンハイトなのか
一目見てわからないのがマイナスです。

個人的には、『氷点下41°F』のほうがおもしろかったと思いました。
読み方が『カ氏 氷点下四十一度』になり、
品物がお菓子であることも名前で示せるからです。

セ氏-41度だとしたら、ファ氏では-41.8度になってしまいますけど。

2015年12月04日 | ちょこのひとかけ
でんとうのわざ
部屋の電灯がついたり消えたりするようになってきて
いらいらが募ったので、蛍光灯の管を交換してみました。

上に埃と小虫が乗っていて嫌な感じでしたが
交換してみると、大変明るくなりました。

慣れていると暗くなっているのも気づきませんが
いきなり変わってその変化に初めて気づきます。

これが電灯の業……

2015年12月05日 | おかし系
レビュー:五平餅
木曽奈良井宿きむらのお菓子、『五平餅』です。





長野の物産展で買ってきたもののようです。

荒くつぶしたごはんを串に刺し、
焼いて甘いごまだれをからめたような食べ物です。

すこししょっぱいですが、素朴な味で、普通においしいです。

2015年12月06日 | ちょこのひとかけ
うすらさむ
寝ようと布団に入っても、なんだかうす寒くて軽くぞわぞわくる感じでした。
これはいつぞや味わった感じ……として思い当たるのが、
かつて冬場にビジネスホテルに泊まった時です。

ヒーターの温度を上げても、そもそも動いていない感じで
部屋はまったくあったかくならず、
それでもしかたがないと寝てみたら、
翌日はひどい熱が出てほとんど動けなくなりました。

今寝たらあれと同じ状況になりそうです。
というところで、とりあえず雪んこ的なものを着てみて、
すこしあったかくなった状態で寝ました。
翌日は無事だったのでよかったです。

もう真冬になって来ているようです。

2015年12月07日 | おかし系
レビュー:みたらしだんご
木曽奈良井宿きむらのお菓子、『みたらしだんご』です。





長野の物産展で買ってきたもののようです。

みそかしょうゆかわからない感じの
甘いたれがかかったおだんごです。
素朴で邪魔なもののない味でした。

たれの味が合ったのかわかりませんが、
かなりおいしかったです。

2015年12月08日 | ちょこのひとかけ
サムンサヤバサ
昨日の冷え込みはひどかったです。

さて寝ようとパジャマに着替えたら、
がっと心臓をつかまれたような震えが上ってきて、
布団に入っても頭まで絞られるようにきゅーっと縮み上がり、
しばらくはがたがた震えたまま動けませんでした。

何かとても嫌なものを感じた寒さでした。

2015年12月09日 | ちょこのひとかけ
ららぽーと立川プレオープン
ららぽーと立川とかいう施設が10日にオープンするらしく、
その前に市民向けにプレオープンイベントをやるというので行って来ました。

結構大きな施設で、駐車場もけっこうありました。
正面入り口には噴水があり、プレオープンのためか
噴水の水は全部お酒。配っていたマスで飲み放題でした。
その周りにはドネルケバブだか、棒に刺さった肉が回転していたり
干し肉がぶらさがっていたりとまさに酒池肉林といった感じ。

そのまわりでは立川名物の白い室うどをくわえた
風流系の獅子舞がにぎやかに踊り、オープンを祝っていました。
立川万歳! 立川万歳!という雰囲気です。


……という冗談はさておいて。
ららぽーと立川は、かつてドライブ中に寄った、
イオンモールだかそんな感じの建物でした。
もっと簡単に言えば、駅ビルの中身と言った感じ。

わたしとしては、小樽築港のマイカル小樽的なものを想像していたのですが、
映画館とかおもしろ施設とかは入っていないようです。

フードコートの食べ物屋は8軒くらいで、店舗はちいさめ。
一応うどんを食べてみましたが、
プレオープンでもレジが変に混んでいて、
本格オープンだったらすごく待つんじゃないかと思わされました。

1Fはチラシで見てちょっとよさそうだとおもったタルト屋が
ものすごい行列で、30分くらい待たされました。
ソフトクリームも食べてみたところ、
チーズの味がしておもしろかったです。
でもここもおそらくレジがものすごい遅さでした。
列に並んでる間に注文とってレジの方にまわすなど、
もっと工夫がないと、ひどいことになりそうな予感がしました。
それともオープンしてスタッフの練度があがったら変わるのでしょうか。


あとは期待していたハンズに行ってみましたが、
グランデュオに入っていたハンズもどきとほとんどかわらずに
がっかりでした。

試験管とプレパラートは売っていましたが、
その他のシリンジとか、特殊ねじとか、
ホビールーターのヘッドとか、
ハンズ通販くらいでしかまともに手に入らないものの、
品物が200円くらいなのに送料が500円くらいかかる、
手工芸用のもろもろがわたしは欲しいのです。
期待していた分だけ、ほんとうに残念です。

それから、100円ショップのセリア。
立川にはもう100円ショップのまともなところはなくなってしまったので、
こっちはそれなりによかったです。
個人的には昭和公園そばにあった、
5階建てくらいの100円ショップが残っていて欲しいところではありましたけど。

全体的な評価としては、『駅ビル』。
別に好き好んでいくようなところではないと思いました。
100円ショップに用事があるときはいいかもしれません。
または、何時までやってるのか知りませんが、
ドライブの帰りにうどんでも食べる分にはいいかもしれません。

評価とは関係ないところでは、そばに微妙な位置のケーズがあるので、
ららぽーとついでの客が入り、持ち直すんじゃないかとちょっと思います。
ドライブスルーのマクドナルドも、
もしかしたら人の入りが多くなるのではないかと思いました。

それと、ららぽーとがある場所は、立川立飛。
一見『たっぴ』に見えますが、『たちひ』です。
元は『立川飛行場』。略して『立飛』。
陸軍の飛行場があった場所です。

それが戦争で負けて一時はアメリカ軍にとられました。
アメリカ軍が飛行場を拡張しようとして、それに反対したのが砂川民で、
基地拡張反対の市民運動のはしりといわれる『砂川闘争』も、
このあたりが舞台となりました。

そんな立川の歴史が広まればいいな、と思います。

2015年12月10日 | おかし系
レビュー:焼きたてチーズタルト(レア)
PABLOのお菓子、『焼きたてチーズタルト(レア)』です。





できたばかりのららぽーと立川の中に入っていた
お菓子屋さんで買ったものです。
大きなものと小さなものがあって、
大きなものは焼き方で、レアかミディアムかを選べたような記憶があります。
こちらは大きいほう、かつ、レアのほうです。

パイ生地の上に、ふわふわのカスタードクリームを入れて
焼いたようなお菓子でした。

お菓子の名前は『焼きたてチーズタルト(レア)』ですが、
タルトっぽくもなく、チーズっぽさもありません。

黄色く見える表面は、卵黄を塗って焼いたものではなく、
やわらかいのし梅のような、
あんずジャムっぽいべろべろしたものが載っています。
これがチーズの味も香りも奪っているのではないかと思います。

くどくはなく食べやすいですが、
もっとタルトっぽさやチーズっぽさを表に出すように
したほうがいいのではないかと思わせる、
もったいない作りのお菓子でした。

全体の味としては、意外とおいしかったです。

2015年12月11日 | おかし系
レビュー:PABLO mini
PABLOのお菓子、『PABLO mini』です。





できたばかりのららぽーと立川の中に入っていたお菓子屋さんで買ったものです。
お店の本名は(株)ドロキア・オラシイタ PABLOというようです。

このタイプのお菓子には大きなものと小さなものがあって、
こちらは小さいほうです。12月6日に販売開始したそうです。

タルト生地の中に、チーズっぽいタネを入れて焼いたお菓子です。
大きいほうのように上にのし梅も載っておらず、
中がカスタードクリームっぽいということもありません。

普通にこりこりとした歯ごたえのタルト地の上に、
チーズ味のタネが載っていて、
くどくもなく、結構おいしかったです。

miniとminiじゃないのとでは、miniの方がおいしいと思います。

2015年12月12日 | ちょこのひとかけ
素人向けのデジタル一眼レフ
友達から借りて、一眼レフを一年くらい使ったことで、
わかってきたことがあります。

素人向けの一眼レフについてちょっと書いてみましょう。

まず、一眼レフはものすごく重いです。
さらにかさばる上に乱暴に扱って壊してはいけないと思うのが、
いっそう重く感じさせます。

きれいな写真は撮れますし、ピントあわせもシャッターもはやいですが、
重くてかさばって壊れやすいというのが
それを補って余りある欠点です。

『これがあればちょっと旅行に持っていって、
いい写真がとれる・ゾ♪』
とかいう気楽な考えにはまったく向きません。

カメラバッグ一個分は増えますし、しまっていたら出すのも一苦労です。
場合によっては外でのレンズ交換も必要になりますし、
レンズ交換に失敗して本体の中に埃が入ったり、
レンズを落としたりするのに気をつけなくてはいけません。
そんなことをやっているとシャッターチャンスは余裕で逃します。

一眼レフは、『旅行のついでに写真を撮る』ためのものでなく、
『わざわざ写真を撮りにいくため旅行する』という用途向けです。
『車に積んでおいて、ドライブと一緒に写真を撮る』なら
荷物が気楽につめるので気にならないレベルだと思います。

また、一眼レフと聞いて、素人がぱっと思い浮かべるような、
撮りたいものだけくっきりしていて後ろがぼけているような写真は、
素人では決して撮れないので注意が必要です。
ああいう写真を撮るには、本体と一緒についてくるレンズではだめです。
特殊なレンズが必要になるのです。


ということで、まとめ。

一眼レフは
・重い
・かさばる
・外でのレンズ交換が面倒
・外でのレンズ交換が危険
・おまけレンズでは素人が考えるボケみのある写真は撮れない
という欠点があります。

このうち、
・重い
・かさばる
だけはどうにもできませんが、あとの三つはどうにかできます。

まず、外でレンズを交換しなくていいように、
汎用性のあるレンズを買って使うこと。
次に、おまけレンズのついていない本体を買うこと。
それから、ボケみレンズを買うこと。
です。

これをまとめると、
素人向けの一眼レフの買い方は、
・おまけレンズのついていない、本体だけを買う
・18-250mmの汎用レンズを買う
・明るい短焦点レンズを買う
です。

普段使いには18-250mm程度のレンズをつけていれば、
すこし暗くなるしゆがみはのるのでしょうが、
素人レベルではまったく気にならない写真が、
近距離でも遠距離でも撮れます。
画質をあげていればトリミングによって、もっとズームしたように
加工もできるので、それほどの望遠はなくてもいいと思います。
18-300mmとかのレンズになると、一気に値段があがるので
素人向けにはきつすぎます。

素人が一眼レフと聞いて思い浮かべる写真は、
短焦点レンズで撮れます。

レンズには根元のタイプがいろいろあって、
一応マウントで受け入れタイプを変えることができますが、
マウント自体4万円くらいするので、
ほしいレンズがあるカメラを最初から買ったほうが楽です。

……そんなこんなを考えると、
本体はキャノンを買うのが総合的に安くなる気がします。
一番大きいのは安い短焦点レンズがあることです。
ちょっと買って、ちゃっちゃと撮影を試したいと思ったら、
一番手の届く場所にあるように思います。

というところで、まとめ。
買うものは、
・おまけレンズのない、『本体だけ』。
・レンズは別売りの、『18-250mm』(4万円くらい)を一本。
・レンズは別売りの『短焦点レンズ』(1万5千円くらい)を一本。

といったところでしょうが……
やっぱりレンズの値段だけで結構しますねえ。

2015年12月13日 | ちょこのひとかけ
ハンダゴハンダ
新しくできたセリアで、欲しかった単三電池スペーサーを見かけたので、
さっそく買って改造にとりかかってみました。

はんだごてを使うときは、いろいろ準備や余熱などの問題から
用事は一気に済ませてしまいたいところです。

というところでハンダでなにかするものをメモし、
材料などを集めて工作を開始します。

調子の悪いライトをもう一度あけてみたり、
USB電源でPCファンを回せるようにしてみたり、
永久電池をより電池に近づけてみたり。
そこで、すごく使いにくい導線に苦労しました。

導線も買うと結構値段がするので、
別の場所からとった線なのですが、
これがまたハンダがちっとも乗りません。

一応使ってみましたが、完成品は妥協しなければいけないような、
不恰好なハンダ付けです。

こんなくだらない導線、苦労してつかうのもばかばかしいし、
全部捨ててやっぱり本物の工作用導線を買ってこようかと決意しました。
でもその前に、と、ふと思いついて、
ハンダの乗りが悪い導線は、乗りがいい導線と何が違うのか調べてみました。

すると。
導線にははんだを乗せるものと、導線自体を溶接してくっつけるものの
二種類があるから間違えないように――なんて予想していたことは書いておらず、
『導線自体をよく熱してからハンダをのせればいい』と書いてありました。

まさかあ、たかがそんなことで。
と思いながらも導線を小手先で熱しつつハンダで触ってみると、
あれだけハンダがのらなかった導線に、溶けたハンダがするりと染みていきました。

まさか、そんな。
昔ハンダ付けを覚えたころは、ハンダごての熱は電子部品を壊すから、
よく熱されたハンダごてを部品の足に当てたら即座にハンダをつけて、
すくなく確実に、そして熱が伝わらないようにしろと言われていたのに。
熱することではんだが乗りやすくなるなんて、まったく考えもつきませんでした。

いままで使っていた導線に簡単にハンダがのったのは、
線が細い上に、材質が熱を帯びやすいものだったからでしょうか。
ずっと使い物にならない導線にハンダがちっとも乗らなかったのは、
線が太い上に、材質が熱を帯びにくいものだったからでしょうか。
これは常識がくつがえるような驚きです。
これで、まだまだある導線が利用できるようになったのが嬉しいです。

ハンダ。誤ハンダ。

2015年12月14日 | おかし系
レビュー:五三焼長崎豊潤カステーラ切落し
松井老舗のお菓子、『五三焼長崎豊潤カステーラ切落し』です。





湿ったスポンジ状の甘いお菓子です。
端だけを集めたもののようです。

これは、というところはありませんが、
特にマイナス要素もない味でした。
普通においしいです。

2015年12月15日 | ちょこのひとかけ
立川ドンキホーテ
いなくなってしまった立川ダイエーの場所か、その隣かに、
ドンキホーテが入るらしいというチラシを見ました。
びっくりです。びっくりドンキです。

ドンキホーテは確か昔、札幌は狸小路あたりでみかけて
入ったことはありますが、別段たいしたお店ではなかったように思います。

それよりもよく聞くのが、避難経路も確保できないほど
ごちゃごちゃして危ない店内と、
改造車に得意げに乗るようなのが集まってくるという話です。
両方の意味で危ないお店なんて、正直好みじゃありません。

そんなのが来るくらいなら、大きな100円ショップとか
ビル丸ごとハンズとかにして欲しかったです。

かつてはズヴィズダーに出た駐輪場も陰も形もなくなり、
立川の移り変わりにそら恐ろしさを感じます。

2015年12月16日 | ちょこのひとかけ
自作:半永久電池・改 完成!
USB電源を電池に変換して、USB電力が供給され続ける限り
電力を供給し続けるという、半永久電池の改良型が完成しました!

汎用電源であるUSB 5Vを電池の1.5Vにし、
かつ電池ケースの中にも入れられるというものです。
100円ショップや携帯屋などで売っている、
家庭用コンセント電源→USB電源変換コネクタを使ってそこにさせば、
そのコネクタの能力しだいで500mA〜1A程度まで対応する……はず。

機器の定格ボルトが1.5Vで、定格アンペアはUSBコネクタの
供給能力以下のものに使うのが安全でしょう。
コネクタが500mAまでの対応なのに、1Aの器具をつなぐと
コネクタが壊れます。

重要部分がこれで、




使用例がこれ。




電池動作機器に入れて、ちゃんとバッテリー残量がフルで
動作しています。

充電池なら充電切れで停止するところが、
この半永久電池なら、電池切れを気にせずに使い続けられるのです!


変換回路自体は作ってあったのですが、
機器自体にはんだづけなどせずに、
電池ボックスをそのまま使えるようにするにはどうしたらいいかで、
ずっと保留になっていました。

が。このまえセリアで電池変換ケースを見つけたことで
解決に至りました。
この形にするまでにもものすごい時間と手間がかかっています。

あとは念のため追加で注文したアルミの放熱板を、
サンタギュレー(三端子レギュレータのクリスマス的略語)につけたら、
せっかく作ったので手工芸品通販サイトにでも出してみようと思います。

2015年12月17日 | おかし系
レビュー:くるみ信玄餅
金精軒製菓(株)のお菓子、『くるみ信玄餅』です。





山梨で買ったお菓子です。

くるみが入って、くるみの香りがする、
羽二重餅のようなお菓子です。
きなこと黒蜜をかけて食べます。

お餅はくるみゆべしのような雰囲気です。

くるみと黒蜜という香りの強いものがぶつかりあった、
調和の取れていない味でした。
くるみはいらなかったと思います。

全体としてはおいしい感じではありました。

2015年12月18日 | ちょこのひとかけ
裏切りのこんにゃく
こんにゃくに入っている黒いつぶつぶが
実は別段意味はないけど適当に外部からわざわざ加えているのだと
この前初めて知りました。

ソーセージの黒い点は魚由来のものですので
安心してお召し上がりください とおんなじで、
こんにゃくの黒い点はこんにゃく芋由来のものです
かと思いきや、わざわざ無駄に追加されていたものだったなんて……

なんというかもう、驚くやらがっかりするやらです。

2015年12月19日 | ちょこのひとかけ
竹取論文6
竹取物語の論文っぽいものを、ようやく6本目まで書きました。
完全に論文調なのは2本で、あとは解説文っぽいものですが
とにかくこれがきつい、きつすぎます。

当初の予定では11本で全部だったのが
さっき1本増えたので12本で1セット。

時間をかければかけるだけいくらでも時間を取られてしまうので、
今わかっている部分だけでなるべく早く進めてしまおうとしていますが、
まとまってもない言葉を無理やり紙の上に出していくのは、
口に指を突っ込んで、からっぽの胃から無理やり胃酸を吐き出すような
ものすごくきつい作業です。

あまりのきつさにまったく気分が乗ってこないというのも
気ばかりあせってものすごく苦しいです。

きちんとした下書きがあるのはほぼ終わり。
あとはどういう内容を書くかの大筋があるだけで、
1から考えて書かなければいけません。
ひたすらめげそうです。

もっとゆっくりじっくり考えながら、
しっかりきっちり書きたいです。

2015年12月20日 | おかし系
レビュー:クロワッサンたい焼
銀のあんのお菓子、『クロワッサンたい焼』です。





東京で買ったお菓子です。

ざらめをまぶしたクロワッサン生地にあんこをはさみ、
たいやきの型でプレスしたようなものです。

ざらめはくどくて歯ごたえをがりがりと悪くし、邪魔でした。
形はすこしかわいいですが、魚の形にきちんと切れていないのが気になります。

総合的に、味も形も中途半端です。
中村屋の『うすあわせ』を真似損ねた感じがしました。

全体としてはおいしい感じではありました。

2015年12月21日 | ちょこのひとかけ
ふるさと納税
世にふるさと納税、というものがあります。
考えるとあれは、古すぎると思います。
今の世の中に必要なのは新しいもの、すなわち
新しさと徴税なのではないでしょうか。

ふるさと納税。
あたらしさと徴税。

ふと思いついたので検索してみたらヒット0件という快挙が
ちょっと嬉しい年末です。

大体思いついたネタなんて、検索したら言われているものですが
とうとうわたしの思考が世間一般にさきがけました。

2015年12月22日 | ちょこのひとかけ
障子はりかえ
家の障子をはりかえることになりました。
誰かとやると時間なり手順なりが違ってめんどうなので
一人でやってみました。

とりあえず障子をはずし、お風呂場にもって行き、
紙の面から、下のさんがある場所を 水をつけた刷毛でなぞります。
それなりにたっぷりに水をつけたほうが楽です。
もしかするとお湯にしたほうが早いかもしれません。

二・三回撫でて下の木がすけてきたら、
裏面の上から紙をとんとんと押してみます。
さっきの水でのりが溶け出していれば、紙がはがれて、めこっと浮いてきます。
はがれるようになったら全部はがしてしまいます。

次は洗いですが、さんなり枠なりを
軽くぬらしたブラシやスポンジでこすって汚れを落とします。
お湯をシャワーで直接かけまくるなどすると、
乾いたときにゆがむのでやってはいけません。

汚れが落ちたら乾いた布で拭いて、すこし放置して適当に乾かします。
水がびちょびちょだと、障子紙のアタリをとるときに
紙が塗れて嫌な感じになります。

障子の枠を部屋に持っていって、
障子紙のどちらか片方をぴったり枠につけて仮止めテープで止めます。
しっかりあまるくらいに大きな障子紙ロールをカットして、
四方を仮止めできるようにするとちょっと楽です。

ぴっちりつけたほうじゃないほうをめくって、
さんに和糊をおいていきます。
途切れずに、すいーっと線になるようにおいたほうがいいです。
でもそれよりも、小皿に糊を出して、
筆で塗っていったほうが楽だったと思いました。

糊を塗る部分は、左一枠程度です。
上から下まで同じ位置まで塗って、紙を戻して張ります。

すこし落ち着くまで30分程度待って、
ぴっちりしたほうの仮止めをめくります。
これをめくったままにするためだけに、もう一人ほしかったです。
一人ではここの作業が厳しいです。

めくったらすべてのさんに糊をつけ、紙を戻します。
一度反対を糊付けしているので、ぴっちり合わさるはずです。

あとは大体乾くまで放置して、あまりの紙を切ります。
切るときに糊が乾いておらず、紙がぬれたままだと、
カッターでうまく切れません。
濡れ紙で繊維が固まって、ごびごびに千切れるので、
紙が乾いてからやったほうがいいです。

紙を切るのは最初金ざしを使ってみましたが、
どこを切ればいいのか上からはわからなくて、
かなり厳しかったです。

その後ふと思いついて、金ざしを使うのをやめ、
木枠の段差部分を爪でぐいーっと押していきました。
その段差になっている場所にカッターの歯を合わせ、
上に爪を置いて、ガラス棒と竹定規でコマ枠を引くような感じで、
しっかりと紙を切る強さで指とカッターを動かしたら、
定規を使うよりもしっかりと簡単にきれいに切れました。

片方はのりがうまくつけられなかった場所がありましたが、
後から細い筆にのりをつけ、裏面から軽く押し込んで
なんとか枠と紙を接着することができました。
糊不足は後からフォローできるので、多少ミスしても大丈夫そうです。

乾いてみたら別にしわもなく、紙に触れると
太鼓のような音がしたので、まあよくできたのではないかと思います。

2015年12月23日 | おかし系
レビュー:チューハイ 静岡割り
木村飲料(株)の飲み物、『チューハイ 静岡割り』です。





静岡で買った飲み物です。

一口目でお茶の香りがして、お酒分はあまり感じなかったので、
二口目を大きく飲んだら がつんときて、むせました。

静岡っぽくはあるので、おみやげには面白いと思いますが、
わたしはお酒が苦手なので、どれがどうだという味は
まったくわかりませんでした。

そういう意味で、おいしいともおいしくないとも言えない感じでした。

2015年12月24日 | ちょこのひとかけ
障子
わたしが張った障子はきっちり張れていたと評判は上々でした。

でも、剥いで洗って張っている間に、
障子というものに大変疑問を持ちました。
なぜ障子は、いまだにあんな姿なのでしょうか?

まともに処理をしていない、やわらかい木を使うせいで、
障子紙を仮止めしたテープでさえ、木がめくれてくる始末です。

古い紙をはがすのに水を使えばそれを吸い込むし、
変に乾いてはゆがみます。
はたきで埃を落とそうとしても、まともには落ちません。
はたきをかける最中に、はたきで紙を破ることだってある始末です。
一番いいのは、現代の利器、ブロワーをかけることかもしれません。

そもそも障子自体、何を目的にしているかもわかりません。
どっちが表で、どっちが裏なのか。
桟があるほうを室内に向けるというのは、障子紙を外の人に見せたいのか、
桟を内の人に見せたいのか、どっちの意味でやっているのでしょうか。

現代なら、障子も現代の技術で作って、改良してはいけないのでしょうか。
たとえば紙を張ってはがしても筋がはがれないような、硬い木で作るとか。
水で濡らしても平気なように、表面にニスを塗るとか。
裏から見ても表から見ても同じように、
二重ガラスの内側に障子紙を挟んで、断熱近代障子を作るとか。

なにかしらいろいろできそうなことはあるのに、
あんなに微妙な作りのものを変えもせずに、意味も微妙な使い方で
誰向けかもわからず微妙に飾っているなんて。
障子という存在自体が、しょうじき意味わかりません。

障子だけに。

2015年12月25日 | おかし系
レビュー:相国最中(大納言)
(有)紀の国屋のお菓子、『相国最中(大納言)』です。





東京でもらったお菓子です。

もなかの皮の中につぶあんとおもちが入ったお菓子。
おもちの味も食感も、あんこに埋没してよくわかりませんでした。

くどくはないものの、あんこが多すぎる気がします。
あんこをもっと減らして小さくしたほうが
個人的には好みになる気がします。

全体としては普通においしいです。


この最中にかぎりませんが、個人的な思いだと、
もなかは基本的にあんこの塊があり、
そのまわりにごく薄い皮をつけただけの構造ですが、
この皮とあんこの比率は正しいのでしょうか?
本当においしい比率として、納得してこの形を作っているのでしょうか?

わたしには、昔からそうだからとただ流して作っているように思えます。
最中は業界全体で、もっとあんこと皮の比率を研究してほしいと
わたしは強く思うのです。
絶対もっとおいしい比率があるはずです。

2015年12月26日 | ちょこのひとかけ
あごが動かない
起きたら、左あごが動かなくなっていました。

おなかは減っていたので物を食べようとしましたが、
激痛が走って口が開かない上に、
歯の間に物を入れてかもうとしても
痛くてまったく噛めないほどです。

もしかして左の顎間接がずれたのではないかと思って
探ってみましたが、特に異常は感じられません。
あごの下にも腫れは見られません。

このまま物が食べられなくなったら食生活が……と思っていたら、
母が肩こりではないかと言います。
もんでくれたらすこし、傷みが引きました。
それから一日たったら、普通に食べられるようになりました。

思えばその前日、掃除をするからと左手に水の入った重いものを
ひたすら持ち続けていたのでした。
途中で、片方だけだとおかしくなるかもと思って
右手に持ち替えていたのですが、遅かったようです。

肩こりで腕が上がらないとかならともなく、
肩のこりなんて一切感じないほどに、
ダイレクトにあごに来るとは想像もしていませんでした。

年末にまとめて掃除をするというのは、よくない風習だと思います。

2015年12月27日 | ちょこのひとかけ
ピクロス
3DSを持っていったものの、やっているゲームの続きは攻略を見なければ
進められないところにいたのでどうしよかと考えたところ、
入れておいただけのピクロスが目につきました。

そういえば入れてたっけ、とちょっとプレイしてみたら、
これがかなりおもしろかったです。

ピクロスは、まえすこしやったことがありますが、
今回やってみたら、その発想が目の覚めるほどのロジカルさで、
それに気づいたどきはぞくぞくしました。

ピクロスにすごいと思ったのは、
存在可能性だけを追い求めるだけではないということです。
存在可能性がない部分が、翻って別の存在可能性につながっていきます。

数字からしたら必ず存在するマスを塗るだけでなく、
数字からしたら必ず存在できないマスを塗ることで、
それが次の存在できないマスの存在を明らかにします。
塗りが確定する場所を塗りつぶしていくだけでは決してクリアできず、
塗れないという場所をチェックしなければいけないというのが、
なにかできのいい論文を読んでいるような感じでわくわくしました。

あんなゲーム様式、考え付いた人はよく考えたものだと思います。

2015年12月28日 | ゲーム系
ミリオンチェイン終焉
結構やっていたミリオンチェインが来年で終わりだということで。
とりあえず初期キャラをキャプチャーしてみました。





最初にファルコンが来ていなければ
こんなにやっていなかったかもしれません。

トリックスターとミリオンチェインの終わりを味わって思ったのは、
オンラインゲームでは、既存の価値観やシステムを崩す、
『塔』というものが実装されたらもう終焉だということです。

まさかミリオンチェインでも、塔が実装されるとは思いませんでした。
ミリオンチェインの場合は、クリアしたら手持ちのガチャキャラが
一キャラもらえるという仕組みでした。


ミリオンチェインが終末に向かっていると感じた流れは以下の感じです。
順番は違うかもしれません。

・塔の実装(既存の価値観の破壊)
・敵のカウンター(こちらのスキルに対し、
 敵がノータイムで何百回でもカウンタースキルを使用する)
・パズコロ変化(1ターンでスキルをためきらなければやられるので
 何度でもリセットしてやり直すしか勝てない仕様)
 (ただし、後にアイテムなどの登場でやりやすくなりました)
・能力ダブルアップキャラの登場
・能力トリプルアップキャラの登場
・強キャラ、2色で7倍キャラの登場
 (能力は明らかにバグだったのに、それを仕様とした決定)
・最大強さが★7を超えた、★8キャラの登場


売りのひとつであるチェインシステムが変わり、
入りやすくなったのはよかったですが、
敵にダメージが与えられず、敵のダメージが即死一発の面では
ゲージはまったく使えなくなったのはだめでした。
ダメージを与えたとき・受けたときだけにゲージがたまるのではなく、
ターン数でもたまったほうがよかったと思います。

装備アイテムを増やすのはよかったですが、
変にかたより過ぎたのはマイナスでした。
もっとアイテムの種類を出せば面白くなったと思いました。

ダブルアップのキャラが出たころから、バランスがおかしくなりました。
今までは、HPを増やしたら攻撃を増やせないというプラスマイナス葛藤があり、
攻撃を増やしたらHPが減るというプラスマイナス葛藤があり、
HPや攻撃をいれずに追撃を入れたらスキルはたまりやすくなるけど
攻撃もHPも増やせないというプラスマイナス葛藤がありました。
これを自分の腕と自分の手持ちキャラとどう相談して
パーティーを組んでいくのか、というのが楽しかったのに、
HPが倍になって攻撃力も倍になる、なんてキャラが出てしまっては、
片方しか伸ばせないキャラなんて足かせでしかなくなってしまいました。
これがゲーム性を壊しました。

まあ、その前から、耐久パーティーには問答無用で殺しが来る、
というシステムになっていたのもだめだったと思いますけど。

攻撃がないならHPを増やして持久で、
HPがない、もしくはさっさと終わらしたいなら速攻で、
というそれぞれのパーティーが組めればよかったのに、
なぜか持久パーティーで戦っていると、不利になっていく状況というのは
本当にいらなかったと思います。

その後も強キャラは出続けて、HPを増やすキャラを入れなくても
塔と開放で普通に戦えるパーティーが組めるようになったのも
ゲーム性を損なったと思います。

世界樹の迷宮をやっても思いましたが、
パーティーキャラはそれぞれとがっていて、
その尖りをするどくするようなパーティーを組むのか、
それともならして使いやすいパーティーを組むのかで
プレイヤーの個性も出るし、攻略の楽しさも生まれたと思います。

それをすべて捨て去るダブルアップや、
無駄にノータイムで何百回と返されるカウンターは
ただただ不必要でした。

ミリオンチェインは、ミニキャラはだんとつにかわいかったし、
いちいち攻撃にも移動にも動くというほかのゲームでは見られない特徴もあったし、
ゲームもまだ延びる余地があったのに
運営の下手ですべてを台無しにされて、
とてもかわいそうなゲームだったと思います。

2015年12月29日 | ちょこのひとかけ
竹取論文8
竹取物語の論文っぽいものの下書きを、
ようやく8本目まで書きました。
下書きで論の一番厳しい土台部分の整備ができれば、
後は地固めと上の部分なのでどうにかなります。

ここまでの内容は、

01 かまどを三重にしこめての意味
02 十六そをかみにくとをあけて 1
03 十六そをかみにくとをあけて 2
04 求婚者五人の意味
05 はうかんるり 1
06 はうかんるり 2
07 つくのあなの意味
08 かぐや姫の正体

で、あと4本。もしかしたらおまけ部分か
正式内容があと1本追加になるかも、というところです。
さすがに今年中に終わらせるのは無理だと実感しました。

いつも次の一年の目標なんて別段ありませんでしたが
来年はこれをまとめきって、まともに発表してみたいです。

2015年12月30日 | ちょこのひとかけ
今年を振り返って 2015
日記を見返しながら、今年あった大きな出来事を抜き出してみました。

●いいほう

・ステレオグラムの寄り目法習得(4月)
・論文を勉強する(4月)
・コーヒーメーカーが来る(4月)
・初論文完成(5月)
・鼻から胃カメラ(6月)
・コーヒー凝りレシピ完成(7月)
・辞書のうそ臭さに気づく(8月)
・竹取物語のまとめ開始(9月)
・先祖は平氏側だと知る(9月)
・ワインのコルク初開け(10月)
・古今伝授解読始める(10月)
・ワイン凝りレシピ完成(10月)
・竹取物語翻訳完成(10月)
・半永久電池・改 完成(12月)
・論文下書き8本まで完了(12月)


●わるいほう

・サブマシン壊れ(2月)
・ネットゲームに初課金(3月)
・みんなといっしょ終了(3月)
・3DS不調(7月)
・クロスバイクに興味(8月)
・論文投稿に落ち続ける(9月)
・オーブンレンジが来る(10月)
・メインマシン故障(11月)
・人間ドックでひっかかる(11月)
・ららぽーと立川のハンズにがっかり(12月)


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今年は竹取物語に振り回されていたような記憶ばかりです。

2015年12月31日 | ちょこのひとかけ
今年の大きな出来事 2015
10大いいことわるいことをまとめて一年を振りかえります。

●わるいほう

10・ららぽーと立川のハンズにがっかり(12月)

ららぽーと立川に東急ハンズが入ると聞いてわくわくしていましたが
ハンズじゃなくてもいいようなものしか売っていなくてとてもがっかりしました。
ハンズでなければ見て買えないというようなものを並べて欲しかったです。


09・サブマシン壊れ(2月)

壊れを直すのは結構手間がかかって疲れます。


08・メインマシン故障(11月)

直ってよかったですが、おとっときの電源を使わされたのが
結構痛手でした。


07・オーブンレンジが来る(10月)

オーブン+電子レンジでオーブンレンジですが、
普段使うレンジに手間がかかってすごく面倒でした。


06・みんなといっしょ終了(3月)

結構やりこんだオンラインゲームが終了しました。
やっていただけにショックも大きかったです。


05・ネットゲームに初課金(3月)

無料ゲームは無料でやるというのが信条だったのに
はじめて課金してしまいました。


04・3DS不調(7月)

保障期間内の故障でよかったですが、
意外と壊れることにショックです。


03・クロスバイクに興味(8月)

なぜか妙に物欲がわき、購入寸前までいきました。
一度乗ってみたいですが、不相応な気もして悩みます。


02・人間ドックでひっかかる(11月)

また人間ドックでひっかかりました。
再検査の結果、なんでもないことがわかりましたが、
それなりにがんばって生活しているのに、
毎回引っかかるのが時間も手間もかかって面倒です。
早く健康になりきりたいです。


01・論文投稿に落ち続ける(9月)

論文は書いて書き続けても一切採用されないというのが
ものすごく精神的にめげます。
お金を払って学会に入ったところで、
コメントももらえないとは予想外でした。
どこがどう悪くて落選して、どう直せば変えられるのかすらわからないのは
会社の応募みたいな気がしてうんざりです。



●いいほう

10・ワインのコルク初開け(10月)

はじめてワインのコルクというものを開けました。
試行錯誤して、ちょっとおもしろかったです。


09・ワイン凝りレシピ完成(10月)

アガーを使った、味つき凝りのオリジナルレシピを完成させました。
コーヒーからワインへと成功してきたので、
今度は当初の目的であった、日本酒凝りを成功させたいです。


08・鼻から胃カメラ(6月)

初めて鼻から胃カメラを入れました。
口から入れるよりずいぶん楽でした。


07・ステレオグラムの寄り目法体得(4月)

ごちゃっとした絵から立体を抜き出す方法のうち、
寄り目にするタイプのものを体得しました。
こどもの頃から今まではぼんやり遠くを見て合わせるタイプは
普通にできていたので、別の方法があるというのは驚きでした。


06・先祖は平氏側だと知る(9月)

わたしはマイナーだマイナーだと思っていましたが
まさかご先祖さまもマイナー側だとは思いませんでした。

家の歴史や古文を調べていなければわからなかったろうことなので
知ることができたのは嬉しいです。


05・論文を勉強する(4月)

学術論文というものを勉強し、初めて書き出しました。
新しい挑戦のはじまりです。


04・初論文完成(5月)

初めて学術論文を書きました。
形式や派閥ばかりが重要視されていて、
とてもくだらないものだと思いました。


03・半永久電池・改 完成(12月)

USB電源を電池にする装置がようやく完成しました。
自分の普段使いには、先っぽをワニ口クリップにしたものを使っていましたが
これだとプラスマイナスを意識していない人は逆につないで壊すかもしれません。
というところで電池タイプにできる方法が見つかってよかったです。

また、ハンダが乗らない導線にハンダを乗せる方法も
同時に見つけることができて、よかったです。


02・論文下書き8本まで完了(12月)

今のところ、論文を12本書けば、
わたしの竹取物語の研究が体系的にまとまります。
あまり練る間もなく書き進めるのは本当に魂を削るような苦痛を感じますが
なるべく早く書き上げたいものです。


01・竹取物語翻訳完成(10月)

現代の誤訳もひたすら指摘して、それを直して全部を訳した、
わたししかできない新訳の竹取物語は完成しました。
一応これだけでも世に出せます。

あとはその訳の根拠になる論を12本そろえて
わたしの研究を完成させたいです。

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今年は竹取物語の研究成果を発表しようと、
論文の書き方を勉強し、書き上げ、投稿し、ひたすらボツになり。

恩師にこぼしてみたら、まずは全部書いてみたらと勧められて、
原文を読み、解読して、通し訳を作りました。

それから、長い論をまとめはじめたのが8本。
恩師にちょっとこぼさなければ、今頃は論文の発表でつまって
1本2本にただかかりきりだったろうと思います。

今年はもうほんとうに竹取物語づくしの一年でした。
来年はこれをどうにか書き上げて、
なんとかまともな手段で発表したいです。