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2016年03月01日 | おかし系
レビュー:ロイズチョコレートプリン
北海道乳業(株)のお菓子、『ロイズチョコレートプリン』です。





北海道の物産展かなにかで買ったお菓子です。

すこし苦めで、チョコかココアかわからない味がするプリンです。
くどくはありませんが、チョコっぽさがよくわからず、
これといったところがありません。

全体としてはおいしい感じ、程度です。

2016年03月02日 | ちょこのひとかけ
あまみ少しま
前から紅茶を飲むときは、四倍糖を二杯くらい入れていましたが、
あるときメーカーを変えたら変なにおいと
変に甘ったるい味がついていて、飲むのが苦痛になりました。

そこであるとき、いれずに飲んでみたら、
案外普通に飲めることに気づきました。
今までは甘くない紅茶は飲みたくなかったのですが、驚きです。

その後、前使っていた砂糖に戻したら、
二杯だと案外くどく感じるようになってしまって、
一杯でも充分だと思えるようになっていました。

何がきっかけで味の感覚が変わるかはわからないものです。

2016年03月03日 | イラスト(他・趣味)
イラスト:流星群
一枚描いたら楽しくなってきたので、続けて描いてみたものです。
あごの下が描きたかっただけの、顔だけ落描きだったので
体の角度が決まらずに結構迷いました。

昔は目の端から耳までの幅と、あごの先から首までの厚みは
ほとんど考えられませんでしたが、
最近ようやく意識に入れられるようになってきたので、
それを自分の絵に出せるようにと練習してみたのがこれです。
今までにはなかった感じの顔の厚みは出せたと思います。





顔だけ絵なので、ついでに今回は塗りにいろいろ挑戦してみました。
虹彩はパス切りのグラデーション効果。
目のハイライトは暗くする効果を非適応。
背景星空はフィルタのちりめんじわ。
息は雲効果。
背景明るさのグラデーションは効果レイヤーです。

今回はじめて効果レイヤーを使って、
ようやくどういうものなのかがすこしわかりました。
普通のグラデーション塗りつぶしでは決してできない、
すでに描かれているものを元画像に一切変更を加えず、
明るくするグラデが追加できるのがすごく便利でした。

自分用覚え書き
・新規レイヤーを作る。
・レイヤー左上のボックスを『オーバーレイ』。
・色選択の上下を白−黒にして、グラデーションツールで塗りつぶし。
・直下に見えるレイヤーに効果が適用されて見えるように。
 白部分が明るくなって、黒部分が暗くなる。

背景は空が映る湖のつもりだったものの
切ったらまったくわからなくなってしまいました。


線画:4時間くらい
彩色:6時間くらい

2016年03月04日 | おかし系
レビュー:幸運乃鳥
不明のお菓子、『幸運乃鳥』です。





兵庫で食べたお菓子です。

もさもさした皮の中に、あんこと栃餅が入ったお菓子です。
『加賀情話』タイプです。
城崎温泉の旅館の部屋に置いてありました。

特にくどくもなく、食感も好きな感じで、中のお餅もよかったです。
全体としては結構おいしかったです。

2016年03月05日 | ちょこのひとかけ
やせてる人と太ってる人の差
最大に太っていたときから5キロくらい落とした昨今。
健康上、あと3キロは落とさなくてはいけませんが、
5キロでも結構変わったと感じます。

太っていたときと何が一番違うかといえば、
食べ物の熱の伝わり方がとにかく違うと思います。

太っているときは、物を食べてもどうにもなりませんでしたが、
やせてくると、熱いものを飲んだり食べたりすると、
数分で体が熱くなります。
下手をすると、熱い紅茶を飲んだら数分で汗だらだらになり
しばらく汗がひかない、というような感じです。

昔から比較的やせていた父は、前から熱いものをたべたあと、
よく 熱くなったといってぱたぱたしていたので
何がそんなに熱くなるのかと思っていましたが、
やせているとはそういうものなのかもしれないと思いました。

熱いものを食べたら、数分で体が熱くなる、というのが
太っているかそうでないかの目安かもしれません。

2016年03月06日 | ちょこのひとかけ
偶然の糸
古い文章をひたすら読み込んでいたら、
ぼちぼちと同じ状況や同じ名前が出てくることに気づきました。

そういえば、と思ってわたしも自分の人生を思い返してみると、
ぼちぼちと同じ状況や同じ名前が出てくることに気づきます。

特に多いのは名前の一致で、
ふとした場所でわたしに親しくしてくれる、
もしくはわたしが親しくなりたいと思うのは、
男性女性共通で、『ひと』、『ひろ』、『かず』の音が名前に入る人と、
女性で『めぐみ』の音の名前であることが多いです。

なぜこんなことが重なるのかに思いをはせると
運命や前世の因縁を考えてしまいます。

前世で何があったのか、今生でわたしがやるべきことはなんなのか、
とても知りたく思います。

2016年03月07日 | おかし系
レビュー:どら焼
笹屋伊織のお菓子、『どら焼』です。





京都の物産展かなにかで買ったお菓子です。

もちゃもちゃした湿った皮で、こしあんを巻いたお菓子です。
皮は生八橋のようです。
見た目はおもしろいです。
特にくどくはないですが、あんこの量はすこし多い気がしました。

うっかり皮を剥いて切ってしまいましたが、
本来は竹の皮ごと輪切りにするようです。

全体としてはおいしい感じです。

2016年03月08日 | ちょこのひとかけ
寒さゆるみ
ここ数日ほど、寒さがゆるんだ気がします。

ここのところは部屋に暖房を入れてからでないと
着替えができないくらいでしたが、
ようやく普通に着替えできるくらいになりました。
とうとう春が近づいてきているようです。

春の気配に気持ちもゆるみ、
なんだかどこかへ出かけたい気分もむずむずしてきました。

このむずむずの向かう先はどこでもいいのか、
それとも本来どこかに帰る場所があって、
そこに向かいたいのかは長年の疑問ですが、いまだわかりません。

2016年03月09日 | ちょこのひとかけ
偏頭痛おさえ
変にあくびが出て、頭もすこし怪しくなって、
嫌だなと思ったのでつめたいものを頭に巻いて、
ごまかせるか試してみました。

冷たさに頭が痛くなったものの、なんとなくごまかせた気になっていましたが、
ふと寝てしまいたい気分があがってきます。
トイレに立ったら変に寒く、頭の中もすこし揺れていたので
これはだめな症状だと気づき、あわてて薬を飲みました。

でも遅かったらしく、目の奥の痛みとふらつきと吐き気、
眠気と寒気に45分くらい襲われました。
本格的に寝るならはみがきしてからにしようと思ったものの、
気持ち悪くてはみがきにいけず、ぐだぐだしているうちに
薬が効いて、もちなおせたようです。

完全な偏頭痛症状まではいきませんでしたが、
久しぶりに味わってしまいました。

頭の気持ち悪さが偏頭痛の起こりだと完全にわかるなら
薬を飲むのにためらいはないのですが、
それが単なる頭の重さだったら薬を飲んで変に癖になっても困るので、
つい飲むのをためらってしまいます。

偏頭痛は薬のいれどころが難しいです。

2016年03月10日 | おかし系
レビュー:千客万来
笹屋伊織のお菓子、『千客万来』です。





京都の物産展かなにかで買ったお菓子です。

栗の破片の入った白餡を、おまんじゅうの皮で
包んだようなお菓子です。
バターなどの味がする、いわゆる洋饅頭です。

目立つところのない味です。
全体としてはおいしい感じです。

2016年03月11日 | ちょこのひとかけ
さむもどり
最近すこしあったかくなり始めていたと思ったら、
今日は一気に冷え込みました。

気のせいかと思ったものの、温度計を見たら
ひさびさの低さで驚きました。

まだまだ油断はできません。

2016年03月12日 | ちょこのひとかけ
好きな漫画
最近漫画をよく読むようになった友達に、
「何かおすすめの漫画ってない?」
と訊かれました。
そう言われて思い返そうとしたところ、
ほぼまったく思い出せなくて愕然としました。

なぜ思い出せないのかを考えると、
連載雑誌で読んでいるものはタイトルをほとんど見ていないので、
絵と中身は思い出せるものの、改めて考えるとタイトルがわからない
というのがひとつ。

それから、わたしは基本的に自分の好きなものを
顔の見える他人に教えることはないので
時間が経つうちに忘れてしまったというのがひとつ。

そして、それなりに読んできているので
いちいちタイトルを覚えていられるほどではない
というのもひとつです。

とりあえず本棚を見て思い出そうとしたら、
漫画などの本類は引越しのときにほとんどばらして
デジタル化してしまったため、現物は見られないことに気づきました。
アカシックレコードかなにかに自分が読んできた漫画などが
一覧になってまとめられていれば、見て答えられそうですけれど。

でも、せっかくの機会だったので、
数回読み直したことがあり、印象に残っているものを備忘録的にまとめておきます。
ギャグ漫画が多いのは、気軽に読めるので読み返した回数が多くなったからです。

好き嫌いは魂の固有周波数のようなものに依存すると思うため、
わたしが好きだと言ってもほかの人が見たらぜんぜん面白くない
ということは普通にあるでしょう。
よって、他人にはまったくお勧めしません。


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・『きもち満月』 谷川史子

谷川史子さんは全般的に好きです。
『きもち満月』は連載中に目にして絵に惹かれて、
絵の練習にと模写は結構やるほど好きでした。


・『それいけ!!ちゃんぽん』 そうま竜也

話と絵が好きです。
『GUNばれ!ゲーム天国』のキャラデザの人です。
絵が好きなので、見ながら練習をそこそこやりました。
最近の絵は濃くなってしまって残念です。


上記の三冊は別格です。
絵がすごく好きで、自分の絵柄ができるまでは
結構まねをして描く練習をしました。

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・『極楽りんご』 林正之

ギャグ漫画です。
出来事をとんでもない方向に投げてギャグにするのではなく、
よく計算して跳弾で予想外の方向からあてに来るような、
そうそう見かけない、ものすごいセンスで描かれた漫画です。
たしか『ロープかなんかを投げてよこせ』と
『バカ旦那』が印象に残っています。
ギャグのほうしか読んだことはありませんが、
ギャグは全般的に好きな感じだったので
もっともっと読みたかったです。


・『THE MOMOTAROH』 にわのまこと

プロレスギャグ漫画です。
ノリで笑わせに来るタイプのギャグです。
チグリス・ユーフラテス星人や怪獣モチロン、
どぶろく36などが印象に残っています。
こどものころはもんがーダンスの練習をしました。


・『すごいよ!!マサルさん』 うすた京介

ギャグ漫画です。
不条理ギャグで笑わせにくるタイプです。
ものすごく好きで、連載中はセクシーコマンドーの練習に熱が入りました。


・『岸和田博士の科学的愛情』 トニーたけざき

ギャグ漫画です。
マッドサイエンティストが人を巻き込んでむちゃくちゃやってしまうという、
不条理ギャグで笑わせにくるタイプです。
P波とS波、局部がちくわ、一個師団に巨人兵などが印象に残っています。


・『伝染るんです』 吉田戦車

ギャグ漫画です。
変な生き物が理不尽な行動をします。
斉藤さんとモンゴイカなどが印象に残っています。


・『神聖モテモテ王国』 ながいけん

変な宇宙人と同棲することになった男子高校生が
変な事件に巻き込まれていくギャグ漫画です。
宇宙人のセリフ回しがとにかく独特で、
統合失調症の人のような言葉のつなぎ方をします。
健常な人があの感覚を持ってセリフにできるというのは、
ある意味ものすごいセンスだと思います。
この漫画をまねたものもいくつか見たことがあっても、
セリフの使い方をまねられた人は見たことがありません。


・『新ゲノム』 古賀亮一

ギャグ漫画です。『ゲノム』にしようと思いましたが、
それなら『新ゲノム』のほうが吹っ切れていて好きなのでこちらを。
『新ゲノム』はまだ連載中です。
いつごろからか作者が化けて、以後は安定して好きです。
セリフのいきいきとしたばかばかしさがたまりません。
ハンサム同士お金を渡しながらぐるぐる回るシーンなどが印象深いです。


・『ダブルゼータくんここにあり』 こいでたく

一応ギャグ漫画に入るのでしょうか。
ガンダムのSDキャラたちが日常を送る中でいろいろ考えたりする話です。
キャラもかわいく、話や雰囲気もよかったです。


・『ブラックジャック』 手塚治虫

大体一話読みきりのストーリー漫画です。
昔から家にあったので何度も読みました。
作者が医師免許も取ったからこそ描けた漫画なのでしょう。
昔は怖くて読めなかった話が数本ありましたが、
話もキャラも好きです。


・『コミックマスターJ』 余湖裕輝

『自分の漫画』を描こうとする、凄腕漫画アシスタントが
いろいろ事件に巻き込まれるストーリー漫画です。
基本的に熱く、読んでいてちりっとするところもあります。


・『ヨコハマ買い出し紀行』 芦奈野ひとし

ロボットの人が海面上昇する世界で
周りの人と関わりながら暮らしていく日常系漫画です。
すこしさみしい感じもありますが、話もキャラも好きです。


・『午後3時の魔法』 垣野内成美

自分が傷ついている女の子が周りの人たちを助け、
その人たちによって自分が助けられるようなストーリー漫画です。
やさしい雰囲気が好きです。


・『長い道』 こうの史代

ひょんなことから夫婦になった二人を描く、
日常系かストーリーかよくわからない漫画です。
絵は墨多めですが見やすく、よく見たら興味深い描き方をしていて、
いろいろとおもしろいです。
話も重いところもありながらひょうひょうと描いていて
とても味があります。
作者の人は天啓を受けて描いている感じを受ける話もありますが、
この本が軽くて好きです。


・『マスターキートン』 浦沢直樹

考古学好きで元軍の特殊部隊にいた男が、保険調査員となって
いろいろな事件に巻き込まれるストーリー漫画です。
考古学好きというキャラの考えや行動もよく、
わくわくするシーンもあって面白いです。
『アザミの紋章』の話が一番好きです。


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基本的には連載終了でまとまっているものを選びました。

思い出していたら、昔に連載誌が3号くらいでなくなったので読めなくなった、
幼稚園児が変身したらボンデージになるんだったか
ボンデージの何かが出てくるんだったか忘れた、
ばかばかしい戦隊物のギャグ漫画が浮かんできたものの、
タイトルがまったく思い出せなくて困りました。

2016年03月13日 | おかし系
レビュー:やきもち
(有)葵家やきもち総本舗のお菓子、『やきもち』です。





京都の物産展かなにかで買ったお菓子です。

餅皮の中に粒餡をいれたお菓子です。
特に目立つ味はありませんが、くどくもなく
食べやすいです。
普通においしいです。

2016年03月14日 | ちょこのひとかけ
矢の日々
竹取物語の解説文を手直ししています。

推敲してひとつバージョンをあげるのに、たとえば1本で2日かかるとすると、
14本全部直すだけで約1か月かかります。
終わってからさらに推敲すれば、追加でまた1か月です。
道理であっという間に月がかわっていると思いました。

とりあえず今は集中できていますが、このレベルの集中を続けると、
終わった後数か月まったく集中できない期間が来るのではないかと思って
そら恐ろしい気分を感じながらの推敲です。

時間がたつのはあっという間です。

2016年03月15日 | ちょこのひとかけ
器用不器用の差
歯を磨きながらぼんやりと考えていたら、
ふと、手先の器用と不器用の差とはなんだろうと思いつきました。

わたしは手先は器用なほうですが、
機械式時計をばらして組み立てられるかと言われたら、
間違いなく無理です。
組み立て手順書を見てもいいと言われても、おそらくできないでしょう。
それはわたしが不器用だからでなく、組み立てる技術を持っていないからです。

この、器用不器用と、技術を持っている、持っていないは違うのでしょうか?

たとえば米の一粒に筆で般若心経を書く人に、
着物の作り方と材料を渡したら、正しく縫い上げることはできるのでしょうか。
たとえばトゥールビオンを組み立てられるような人に
筆を渡したら、米の一粒に般若心経をかけるのでしょうか?
たとえばわたしが機械式時計の組み立てを練習したら、
いつかばらして組み立てられるようになるのでしょうか。

もし練習すればできるようになるとしたら、
器用不器用に差などなくて、本当は、
練習すればできる、練習すればできない、の
差でしかないのではないでしょうか?

昔、実習でいろいろ作ることになったときなど、
周りの人から、『手先が器用でいいね』と言われたこともありましたが、
わたしは『練習したんだから当然だ』というような気持ちを持ちました。
手先が器用だからうまく作れるのではなく、
練習したから練習したことをうまくやれる、に過ぎなかったのです。
同時に、『わたしと同じだけ練習したら、
同じくらいにはうまく作れるんじゃないの?』とも思いました。
それを手先の器用さの問題にするのは、
なんだかごまかしのように感じました。

そう考えると、『手先が器用でうらやましい』と他人に言うのは
ほめ言葉でも何でもないのではないかと思えます。
『器用か器用でないか』は、『技術を持っているか持っていないか』のことで、
それは『練習したか練習していないか』の差でしかないからです。

『手先が器用でうらやましい』という言葉は、置き換えれば
『たくさん練習したんだね、うらやましい』というようなものにできます。
それを聞いて、練習した人がどう思うかといえば、
『うらやましいなら自分も練習すればいいじゃない』くらいの気がします。

『手先が器用でうらやましい』というのを褒め言葉に置き換えるなら、
『いい鍛錬を積んだね』か、『功夫が足りてるね』ではないのかと、
歯磨きをしながら考えました。


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自分が不器用だと思う人へ。

1ミリマスの方眼紙と縫い針、数十個のビー玉を買ってください。

利き手に針を持ち、反対の手に方眼紙を持ち、
3ミリごとに上から針を刺し、下に通すのと、
下から針を刺し、上に通すのを繰り返しましょう。

おそらく下から上に通すときにつめの間に針を刺したり
指に針を刺して血が出たりしますが、
器用な人でも普通にやることです。
これを毎日30センチでもいいので繰り返していれば
器用さなどは簡単にあがります。

ビー玉は何かお椀に入れて、お箸でつまんでお椀から出していきましょう。
ビー玉は丸いので中心を意識しないとすべる上、
適度な力も入れなければ持ち上げられません。
これを毎日繰り返していれば、器用さなどは簡単にあがります。


手先の器用さとは、指先にこれくらい動けとイメージしたら、
自分の指先はこれくらい動く、
指先にこれくらい力を入れろとイメージしたら、
自分の指先はこれくらいの力を出す、という、
自分の体と意識の一体感でしかありません。
自分がだいたいイメージしたとおりに指先が動かせるようになれば、
それが一般的に『器用だ』ということになると、わたしは思います。

2016年03月16日 | おかし系
レビュー:わらび餅
大光物産(株)のお菓子、『わらび餅』です。





京都の物産展かなにかで買ったお菓子です。

もちゃもちゃとしたはごたえのおもちに、
きなこをまぶしたお菓子です。
へたに食べるときなこでむせます。
黒蜜をかけたほうが食べやすいです。
取り立てて目立つ味はありません。
全体としてはおいしい感じでした。

2016年03月17日 | ちょこのひとかけ
ねるねるねるね
ねるねるねるね的なお菓子で、お寿司を作るものがあるそうで。
母がいろいろ探しても実店舗ではみつからないというので
ネットで買ってみました。

アマゾンだと1500円くらいして、お菓子のくせに嫌に高いものだなあと
思っていたら、それは5個セットのまとめうりでした。

別の場所で1個のを買ってわたしたところ、
作るように言われました。
作ってみたいから欲しかったのだと思ったのに、
見たかっただけのようです。

今度作ってみようと思います。

2016年03月18日 | ちょこのひとかけ
とんでもかっふん
最近目がうっすらかゆくなり、
変なくしゃみも出るようになりました。

春のおとづれとともに花粉の季節もやってきつつあるようです。

2016年03月19日 | おかし系
レビュー:お気に入りプリン
東京ひよ子のお菓子、『お気に入りプリン』です。





東京でもらったお菓子です。

よくわからない味のするプリンです。
たまごどうふという感じでもありません。
カスタードのような、薄くたまごのような、
何か人工的な作り物のような感じです。
カラメルは苦くないもののよくわからない味です。
合わせるとさらによくわからない味になります。

全体としてはなんとも言いようのない味です。

お菓子の名前にずるさを感じます。
これは誰のお気に入りで、この名前になっているのでしょうか。
本当にこれがお気に入りになる人がいるのでしょうか。
すくなくともわたしにとってお気に入りになることはない味でした。

2016年03月20日 | おかし系
レビュー:ガリガリ君リッチ(桜もち)
赤城乳業(株)のお菓子、『ガリガリ君リッチ(桜もち)』です。





東京のコンビニで買ったお菓子です。

お餅とあんこが入ったアイスです。
桜餅の香りがあり、桜餅の雰囲気は出ています。
『桜餅のイメージを出したアイス』としては
おもしろくできていると思いますが、
味としてはおいしいともおいしくないとも言えない感じでした。

2016年03月21日 | ちょこのひとかけ
バッテリー
スマートフォンを充電器からはずした状態にしていたら、
8時間後くらいにはバッテリー切れで電源が落ちていました。

USBコネクタからは充電できず、
横の接触部からでないと充電できないので
このもちはかなりきついです。

新しい本体に惹かれます。

2016年03月22日 | ちょこのひとかけ
他人の空似
出先ですれ違った、3DSのmiiを見ていたら、
どことなく見た目が友達Aを思わせるキャラがやってきていました。
まさか本当に友達Aだったりして……と思いながら話したところ、
「わたしの名前は(友達B)!」
「誕生日は(友達A)!」
「一言は(友達Aのあだな)!」
というセリフをしゃべったので吹き出しました。

ほとんど友達Aなのに、名前だけ友達B。
どんな偶然なのかと、世界の不思議を思うできごとでした。

2016年03月23日 | おかし系
レビュー:ガリガリ君(アセロラ)
赤城乳業(株)のお菓子、『ガリガリ君(アセロラ)』です。





東京のコンビニで買ったお菓子です。

薄い梅のような、梅ガムのような雰囲気がある
しゃりしゃりとしたアイスです。

アセロラにはなじみがないので、
アセロラってほんとにこんな味なの?
と疑いを思う味でした。

全体としては、おいしい方向、程度です。

2016年03月24日 | ちょこのひとかけ
終わりの瞬間
撮影したお菓子の写真をパソコンに移そうと、
カードリーダーでメディアを読んでいたら、
急にディスクが見つからない表示が出てきました。

どうしたのかとカードリーダーをつなぎなおしてみますが、
USB機器が微妙です表示が出て読み込んでくれません。
他のマシンにつないでみても、認識してくれなくなりました。

こうなれば原因はひとつ。カードリーダーの寿命です。

このカードリーダーを買ったのは、
買い換えた友達のデジカメや、うちのデジカメのSDカードが
新しい形式だとかで、昔のカードリーダーでは
読み込めなくなったことによります。

この先新しいSDカードの規格が出てきたら、
また読み込めなくなっても困るからと
予備を買っておかなかったら、いざ壊れたときに
データの読み込みに大変苦労しました。
ひとつ壊れても替えがあって、使いたいときに使えるというのは
やはり必要なことなのだと思います。

でも、使用のほとんどがお菓子写真の移動という物生を送った
カードリーダーを思うと、なにやら複雑な気持ちになります。

2016年03月25日 | ちょこのひとかけ
寝る夢
夢の中でどこかに旅行に行った先で、
誰かから隠れなければいけない状況になりました。

そこでわたしはあたりを見回し、
淀んだ池の中に首まで入って、
頭を出してぎりぎりくらいの橋の下に隠れます。

その水が微妙にぬるくて、隠れている間にふわっとしたら、
次に気がついた時にはどこかの室内で、ふとんの中でした。
なんでもわたしが池に浮かんでいるのを母が見て、
引き上げたらしいです。

わたしはそこで、自分が死んでいるのではないかと思い、
仰向けで浮いていたのか、うつ伏せで浮いていたのか
訊ねたあたりで目が覚めました。

夢だけにまったく意味がわかりませんが、
夢の中で寝るなんてはじめての経験でした。

2016年03月26日 | おかし系
レビュー:竹田城せんべい
はせがわ製菓(株)のお菓子、『竹田城せんべい』です。





兵庫で買ったお菓子です。

小麦粉、卵、砂糖などでせんべい風にした、
いわゆる普通の甘せんべいです。
直径は13cmくらいあります。
厚さはあまりありません。
特徴は焼印だけに思います。

間違ったところのない味で、普通においしいです。

2016年03月27日 | ちょこのひとかけ
北海道までの新幹線
昨日、北海道までの新幹線が開通したようです。

まだまだ途中までなのでどういう意味があるのかはよくわかりませんが、
今まで電車で19時間かかっていた札幌ゆきが
5時間程度になるなら、格段の短縮だと思います。

飛行機で困るのは、急な用事です。
訃報やなにかで急に行かなくてはいけないとなったら
飛行機はだいたいキャンセル待ちで、いついけるのかもわかりません。
でも新幹線なら、おそらく乗ることができる……はず。

あとは札幌までつながって、始発駅が立川になれば言うことなしです。

2016年03月28日 | ちょこのひとかけ
春雷
夜から急に、こわれたおなかのように雷がぐるぐる鳴り始め、
雨もびちゃびちゃとものすごい勢いで振り出してきました。
これが春名物の春雷でしょうか。

年度も替わるころですし、とうとう春が
本気を出してきたのかもしれません。

明日あたり桜に行こうと思っていたのに、
この強い雨で一気に散らされていたら、キャビアの親……興ざめです。

2016年03月29日 | おかし系
レビュー:米粉バウムクーヘンカット
(有)ティーアンドエムズのお菓子、『米粉バウムクーヘンカット』です。





兵庫で買ったお菓子です。

あっさりしたバームクーヘンです。
バターかなにかの香りはします。
米粉であるというのはよくわかりません。

食べやすく、意外とおいしかったです。

2016年03月30日 | ちょこのひとかけ
国立さくら
昨日はひどい雨で、桜も散ってしまったかと
あわてて国立に桜を見に行きました。

思ったとおり桜の花はほとんどなく、
今年は時期を逃してしまったと、がっかりしながら見ていきました。

わたしは桜は咲いているよりも、散っている瞬間を見るのが好きなので、
どうせ散るなら美しく舞ってくれないかと眺めていたのですが、
ちっとも散らない上に、地面に花びらすら落ちていません。

雨でそれほど流れるものなのかと、さらにがっかりしながら
いつもの歩道橋に登って眺めていたら、
花の周りがとても膨らんでいます。





もうしぼんじゃったのかあと見ていたら、
そばの人が話している声が聞こえます。
「さくら、もうすぐだね」

その瞬間、すべてが がつっとつながりました。
そう、目の前のふくらみはつぼみなのです。
道に花びらが落ちていないのは、落ちるほど咲いていないからです。

いつもはこの時期にはもう咲いているはず、というのと
昨日の雨でほとんど散らされたはず、という思い込みが
目を曇らせていたということに気づいて、
危なくうなり声をあげるところでした。

いつも思い込みはなくそうと思ってはいるものの、
実際思い込みなく物事を見るのは難しいと思い知ります。

2016年03月31日 | ちょこのひとかけ
ポテトチ くるとち
わたしは人からもらう以外では、基本的にお菓子は食べません。
健康診断で毎年ひっかかるようになってからは
日に二度食事するだけでおなかいっぱいで、
お菓子など食べている余裕はありません。

でも最近、ふとポテトチップを食べたら妙においしく感じました。
右手でマウスを操り続けながら、左手でポテチを取って食べるふりをしながら
やっぱり取って食べる……
なんてやっていたら、半分くらい食べてしまって驚くということがぼちぼち。

歯ごたえも軽やかで楽しく、つい進んでしまいます。
あれはなかなかあぶないです。魔性の食べ物です。

好みの味はコンソメ系です。
わぁいコンソメ! あかりコンソメ大好き!