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 この自転車島1週の旅は、途中で自転車の鍵が開かなくなったり、貧血を起こしたり、倒しそうになった自転車を支えた拍子に右手の親指を激しくネジでで強打したりと、それはそれは大騒動(ひとりで)だった。
(強打した親指の先は赤紫に晴れ上がってしまって、後に血マメになっていた)

おまけに、帰ってきたときには、みんなすっかりランチを食べ終え、1人淋しく食べなきゃならんのか〜と思っていたら、姉と妹が付き合ってくれた。
ランチの後は3人で温泉に入る。
ちょうどもう1人の姉が1歳の姪っ子と風呂から上がったばかりで、「今頃来て〜待っとったとにね〜」と言いながら、姪っ子の頭を拭いていた。
温泉は結構温度が高く、たぶん44℃くらいはあっただろう。姉も妹も、「熱かね〜」と言って、あまり長湯はしなかった。
私1人、1時間近くあっちの湯こっちの風呂桶、といろんなお湯を楽しんだ。
ただ、寝湯だけは何故だか知らないが、お湯が流れなかったのが残念だった。
'06.5.20.伊王島


母の日のプレゼント代わりに、
今年は1週間遅れで伊王島へ日帰り温泉旅行に行ってきました。

レンタサイクルを3時間300円で借りて島内一周しながらとった写真

旅のはじまりはじまり〜
伊王島に向かう船の上から
女神大橋は、昨年開通したばかり
甥っ子が、「ねえ、船にぶつからんかなぁ?」と心配していた…
ここから、島一周自転車の旅のスタート
ドラマのロケにも使われた教会
(下)平家物語に出てくる俊寛僧都のお墓
北原白秋の歌碑は俊寛僧都のお墓の隣に立っていた
(写真撮らず)
地図に「ビューポイント」って書いてあったけど、草木が生い茂りすぎて、こんだけしか見えん…
「コスタ・デル・ソル」
という名の海水浴場が遠くに見える
意味は、「太陽の海岸」
また、平家にゆかりの地
丹波少将成経卿草庵跡地からの眺め
高台から高島のほうを望む
このすぐ近くにアパートが建っていた
眺めいいだろうな
伊王島灯台公園入り口にあったトイレ
へんぴなところにあるわりには、とてもキレイで、管理が行き届いていた
伊王島灯台
やっぱり行き着くまでに手すりも壁も何にもなくて両脇は断崖絶壁!
下は見れない…
読めますか?伊王島灯台についての説明文。
歴史は古く、江戸時代から明治にかけて作られた。
建設には、イギリス人技師が携わったとか。
現在たっているものは、昭和に入ってから建て直されたもの。
海水浴場がはるか眼下に望める。
水平線が丸く見えそう
白波が打ち寄せる海岸
遠くを行くのは五島から来たジェットフォイル
時速80キロで海面を滑っていく
水がきれいで、水底の石もはっきり見えていた
展望台からの眺め
長崎の港を南蛮船が行き交っていたのは、200年位前だったっけ?
夕陽の見える公園
伊王島のデートスポットとして紹介されていた…
確かに、眺めは最高、美しい…