





ご挨拶
長崎大学作業療法学同門会は長崎大学医療技術短期大学部作業療法学科,長崎大学医学部保健学科作業療法学専攻の卒業生,
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻理学作業療法学講座 作業療法学分野の修了生から構成されています.
長崎大学医療技術短期大学部作業療法学科は昭和60年4月に第1期生が入学し,第17期生までが卒業致しました.
長崎大学医学部保健学科は平成18年3月に第1期生が卒業し,現在に至っております.長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻理学作業療法学講座
作業療法学分野は保健学科1期生が卒業した平成18年に設置され,現在に至っております.同門生の会員数は約500名となっており,長崎はもとより,日本全国,
世界各地で作業療法の発展に貢献しております.
私は初代会長東登志夫先生(1期卒),2代目会長岩永竜一郎先生(2期卒)の後を受けまして,平成24年より会長を務めさせて頂いております.
ここ数年作業療法を取り巻く環境は大きく変化しており,国民の作業療法への期待も大きくなっているのではと感じておりますが,その期待に応えるべく研鑽を積むことが,私たちの使命かと存じます.
また,長崎大学の作業療法養成においては,教員と学生がともに楽しみながら学ぶ,学びながら楽しむという伝統があるように思います.学生と教員の距離が近く,自由闊達な雰囲気は,
私の学生時代も,そして私が教員となった今も絶え間なく受け継がれているように感じております.
長崎大学作業療法学同門会はこの自由闊達なよき伝統を守りながらも,同門生の研鑚に少しでも貢献できればと思っております.
今後とも同門生の皆様にもご協力を賜りますよう,よろしくお願い申しあげます.
母校のさらなる発展と同門生の皆様のますますのご活躍とご健勝を記念致します.
平成28年11月1日
長崎大学作業療法学同門会ホームページ一新に際し
年に一度,講師をお招きして研修会を開催しています.