Report of Watching Tom Yum Goong

〜公開前にネタバレなのだ〜
英語もタイ語もあまり判らなかった…でもわかってしまった『トムヤム』の
あらすじ(爆)というタイで鑑賞されてこられたイガ鈴さんの『トムヤム』レポを
日本の東京ファンタスティック映画祭よりも前にお届けいたします!
映画祭の前にミドコロをチェックしていってください!
WEBMASTER:HAYATE

1: ヒゲのオヤジは『おじいさん』ではなく『お父さん』?
映画の冒頭は、カーム(トニーちゃん)の子ども時代の
映像から始まります。
あのトレイラーにでてくるヒゲの人はおじいちゃんではなくお父さん
字幕が『Father』だったトコから推測
子役カームちゃんがオス象とメス象がラブラブな感じで森の中に
消えて行くのを見て「どっかに行っちゃうよ〜」と心配しますが
「じきにもどってくるさ」と笑顔の父。
その後年月は経ち、森の中から親象と小象と
大人になったカーム(トニーちゃん!!でっ、出た〜〜〜!喜)
が歩いてきます。象使いとしての幸せな日々。

2:実はカームの失墜だったかもしれない(汗)事の起こり
トニーの笑顔が眩しすぎます!
(コレを書いてても思い出してニヤニヤしてる私)
本当に象さんと幸せそうに暮らしているんですもの〜。地ですね。
カーム家の親象が王様に献上されることになり父と先ほどの
親子象2頭と共に街へ向かいます。献上される象さんの身体検査の為
お父さんと親象だけ別の敷地へ通されます
(実はマフィアだらけの敷地内)。

カームーと小象は仕方なく外で待っていると、
ムエタイの試合が広場で行われているのに気づき、
カームは子象そっちのけで試合に釘付け(爆笑)。
小象ちゃんは地元の子ども達に水鉄砲で思いっきり
水をかけられご立腹。鼻から水を吸い上げて子ども達を追い回します。
小象とはぐれたのに全く気づかずムエタイ観戦中のカーム(←オバカ)。
そんなこんなであっけなく2頭ともマフィアに連れ去られてしまいます。

3:『トムヤム』の由来はココ+トニーちゃんは英語の喋れないキャラ(涙)
失意の中、象泥棒の手がかりの一枚の写真
(ジョニーの写真)を握り締めオーストラリアに飛ぶカーム。
全く英語は喋れないキャラです(そんな朴訥さがカワイイ)。
オーストラリアに着いてすぐマム扮するタイ出身の地元警察官と出会い
象さんが盗まれた事を説明するが理解されず(涙)
後に象泥棒の黒幕がマダムローズであり「トムヤムクン」という店が
アジトになっている事がわかります。
そして象さんを取り返すべき戦いが繰り広げられるのですが
ここからは瞬き厳禁の素晴らしいアクションシーン満載!!
『マッハ!』の時は何度かアクションシーンをリピートした
カメラワークがありましたが、今回はないからです。


4:あの『骨』の武器は
そして無事小象ちゃん救出。でも親像は...。
既に骨に金で飾り付けられた剥製(というか骨のオブジェ)に
ひどい!ひどすぎる!!このシーンのトニーの演技ったら!!!!!
悲しすぎます!!一緒に叫びそうになりました。

そして我に返り 一転怒りの形相に。行け!カーム!やっちまえ!
(コラ)。あのトニーちゃんが腕に巻きつけているのは
ナント親像の骨だったんですね....。
ヘリコプターにジャンプして落ちるシーンがTRAILERで
見られますが、落ちた先は象さん骨オブジェの上。
カームは骨になった象さんの牙に受け止められる形で助かります。
カームが子どもの頃牙に乗って遊んだ幸せな回想シーンもあって
じぃぃん!!愛ですよ,愛!さて、事件は一件落着。
気になるマッハ!のカメオですが,マム(警察官マーク)の相棒
(お写真参照)が途中で殉職します。最後に
「コイツがお前の新しい相棒だ」と警察署の上司から紹介され
...は?ドンじゃん??(ワンナキット・シリプット)
しかも笑顔でたたずんでるぅ〜〜!!会場内爆笑!!!
コレが落ちだなんてっ。

でも、みなさんが笑えるって事はオンバクを鑑賞済みなんで すね〜

と感心してしまいました〜

さ、さすが、タイの映画なオチにビックリです、まさかドンが出てくるとは(汗)
ある意味において(コラ)はやくトムヤムみたくなっちゃいましたわ〜
イガ鈴さん、レポ引き続きありがとうございました〜。
他の方々の『トムヤム』の感想もお待ち申し上げております。

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