『マッハ!!!!』プレミアム・エディション
1:実はDVDデビューだった(滝汗)・・・。
『マト○ックス』でも買わなかったDVD、ってのも、
リージョンフリーのデッキが、安くで安全に手に入らないと
アカンなぁ・・・・・・というのが最大の難点でした(爆)。
当時は、某米国のTVシリーズのDVD+豪国の大昔のDVDを知人から
借りて見れたら、という目的でタイ語まで見れる超嬉しい
特典まで考えてなかったワケです
でもって某ドロン様の『黒い○ューリップ・デジタルリマスター版』が
出るまで、(これもトニーちゃんにやってもらいたい役の一つ・・・)
DVDは買うまい、デッキも買うまい、多分地上波デジタルギリギリまで
買わないだろうな〜と思ったら
『マッハ!!!』の為に買ってしまった(汗)
おそるべし、トニーちゃん、アナタって一体(滝汗)
何はともあれ、ア○ゾンから届いたDVD,何でここから、つーと
ギフト券のオカゲでタダ同然でGETできたという・・・
DVDなのでタイ語の字幕もついてるのかな〜と思ったらなかったですね〜
それは期待のしすぎか・・・これでタイ語勉強しようつーのは・・・(爆)
![]() トニーちゃんの後頭部の このアヤシイ手袋は? というと 氷枕(爆笑)・・・のようで・・・。 どうやら、マットドック とのテイクで机を ぶつけられる シーンでアタマを ぶつけてしまったもよう。 |
・・・そんなワケで、初DVDは『クリアー!なお顔のトニーちゃん』 が満面の笑みで出てくる、インタブー・・・基(汗)、インタビューでござんした クロックワークス社でインタビューを受ける、白いタンク (筋肉ビシバシのトニーちゃんに、チョっとキツそうなのがミソ) +Gパン姿のシーンを何回も見る娘に、ウチのオカンが、一言、 『大学生の時のウチのお父さんに似てる』・・・(汗)母の戯言は、 この際、宇宙の果てに葬り去って(ファンの方々に失礼ざます)(爆) いや〜かわいいざんすわ。内容としては、今まで公式WEBで紹介されていた ものとホボ一緒なのですが、毎日の稽古内容を、インタビューで・・・ 朝六時に起床、毎日10KMの走りこみの後、柔軟体操をして、ムエタイ全ての 型をおさらいして、それからアクションチームの面々と稽古に入る というもの・・・、そ、そりゃ、八時間かかるハズです、毎日の稽古。 10KM・・・一時間かかる・・・けど、トニーちゃんはもっと俊足だろうから もっと速いんだろうなぁ、しみじみ。 最後に『日本の皆様へメッセージを』 と言われて、一生懸命、CGやワイヤーを使わない、ムエタイの素晴しさと タイのお国柄を、出来る限り、表しました・・・と伝えようとしてるんだけど 『え〜っと・・・』と何を言うのか途中でニコニコしながら忘れちゃう のですね〜(笑)それがまたいいのだ。 これは、多分、『日本オリジナル』ざんしょ。『はじらいトニーちゃん』 |
そんなこんなでやっと『字幕』がつきました、例のVCD 二枚組の二枚目に『Making Of Mahha』として収録されているのが、噂に なっていました例のタイ製VCDです。 やっと意味が分かるわ〜・・・。 そんでもって色んなコトがわかったのだけれど・・・ *ビッグベアー役の人はボクサーでチャンピオンだった *トゥクトゥクの撮影シーンでは予算の都合上、一車線しか使えなかった 某ブロスナンが007のCMの撮影に、同時に来た時は、ン倍もの予算で もっと上等のモノを使って撮影していった。 *冒頭の旗取りシーン、トニーちゃんは最初、二段階で落ちる設定だったが 監督の意向で、三段階になった・・・(汗)。他にもイロイロ・・・ *セダン車二つ飛び越えるシーンのNG・・・体力の限界で、新車がベコバコに 『Making〜』で入ってなかったシーンがこの映像。マットドック役との こじゃれ(汗)合い?トニー、おフランスに続いて襲われるなよ〜 |
『ガハハ』笑いのトニーちゃん 美青年バージョンもいいけど 飾らないトニーちゃんも グ〜(^^) |
![]() カオサン通りの闘技場での シーンで足首を捻る 怪我を負った トニーちゃん。他にもケガはした もののホトンドは 痛み止めスプレーで応急処置。 唯一、病院に担ぎ込まれたケガ 柔らかい床と、サイズの大きい靴が原因 だったそう。ちなみに、靴は アクションの度合いによって 種類を変えてたそうな・・・ |
他のキャストのインタビュー・・・というのが、ペットターイのインタビュー (・・・多分これはタイで撮影したもの)で、モノの30秒 『CGやワイヤーのない映画を楽しんでもらいたい』 ・・・という主旨だけで終わってしまった気がする・・・もっとダジャレいっぱいで 喋って欲しかったよ〜。パンナー師匠も、ホトンド何もいってないという・・・ これなら、いっそ『エンディングでアヤシイ踊りしてるのは?』と 聞いたらいがったかしら(爆) 監督の、インタビューでは、『当初、パンナーさんと組んで、映画を作る予定は あったものの、ムエタイまでは考えてなかった』というバクダン発言まで ・・・とすると、もし、ムエタイが前提になかったら『ボーン・トゥ・ファイト』 の方が、先に日本で公開されていたかもしれない・・・。 最後に『トニーの秘蔵VTR』ってあったので、ものすごくたのしみ〜にしてたら モノクロのアクションプロモだった これなら、『いい○も』や『○様のブランチ』とかバラエティに出てたフィルムを 皆まとめて入れて欲しかった、管理人だったりする・・・。まだ、渋谷公会堂の パフォーマンスが入ってただけ、オンバク像の思し召し・・・としますか〜、ふ〜。 |
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で、同盟皆様心待ちにしていた、おチャタこと、チャタポンのインタブーは・・・ ない(滂沱)。本国の予告をみるとおチャタの出番は結構多い のに、ないのだ。タイ、日本、韓国、おフランス、米国・・・と予告の作り方をみて マットドックやビックベアーがなぜか出てくる、米国の予告は置いといて(汗) おフランスのあまり音楽が、国民性に会わないアレなのは、ベッソンの 方針だから、仕方ない・・・。大体は、『トニー中心』の作りで、やっぱり予告の カッコよさでダントツなのは韓国。タイは、ムエタイを全面に押し出したいのが あってか、闘技場と八百長の場面を出していました、・・・のでおチャタが多いのかも。 日本の予告は三本・・・、個人的には 『こんにちは、トニー・ジャーです』 のダサダサコピーが入るのが、どの国の予告よりも、一番好きです(このダサダサ コピーがなかったら、見にいかなかったかもしれない) で、『CGでごまかすな、スタントマンはお家で寝てろ、早まわしで、 アクションスピードを上げるな!最強の格闘技ムエタイで勝負・・・ただし、 ケガはします・・・』のあの、オチも気に入っていたという。 |
![]() この八百長のシーン アユタヤ県の精米所で 撮影したそうです。 ホコリっぽいトコや 広さとして丁度よかったそうで。 本編では、おっかなそうに 見える、おチャタも メイキングでは笑顔を 見せることも。 |
カントク、『アヤシイおじさん』になったワケでも何でもなく 狭い場所での撮影で使う 『携帯モニター』をかけて いるんだそうです 主に闘技場でのシーンに 使ったとか・・ でもルックス、怪しいわ・・・ |
肝心の本編・・・一応、字幕と吹替見ました。吹替えは、『怖い、おっかない』といいながら 母親が一緒に鑑賞(爆笑)。個人的にはどっちでもあってる と思うんですが・・・。母は、吹替のトニーちゃんの方が、好きとのたまってました。 本人の地声だと、『30前の男なのにカワいすぎる』んだそうです・・・余計なお世話じゃ〜 ちなみに、母は、あのエンディングがアタマを回るのか、最近よく、歌っています(爆笑)。 アクションでみて、一番面白いのは、やっぱ、力をいれた市場のシーン。 話の筋を深めていったのは、どちらかというとハムレイの役どころだったような気もします。 ホトンド無言で、体当たりのティンに対し、最初は借金を返すこと眼中になかったハム・レイが、 そんな、ティンや、オンバク像やムエを,通して、かわっていくことで、話そのものに面白さと 深さが出たんじゃないかと思います。 DVDを見て、久々に、何で『マッハ!!!』を見にいったんだろー・・・というのを、思い出した管理人でも、 ありんした。最初、映画の中で、好きなシーンは最初は市場のシーンだったのですが、HPをやっていて 今はアクションシーンを抜かして、『トニーちゃんが手を合わせるシーン』が一番好きです。 それだけに、デリートシーンで、村の平和を祈ってオンバクを取り返すため、路地裏の神社に 座ってお祈りするシーンがカットされてしまったのが、やっぱり残念かなぁ・・・と。 DVD鑑賞後、『マッハ!!!!』の一番好きなシーン+『身近にいるマッハ!な人(登場人物に似てる人』)など いましたら、BBSへのカキコ募集いたしまする〜。 |