Questions About Ong Bak And Tony〜みんなのレポ〜
BBSに次々とUPされてくる同盟のみなさまのトニーちゃんへの熱き思いが
ナカナカ面白い・・・じゃなくて、素晴しいので、チョイチョイ拾ってみました。
『きゃぁぁ〜アタシのが載ってる(赤面)』なんて気にしちゃダメっすよ〜
ではでは!
WEBMASTER:HAYATE

Q1:トニーちゃんがお寺の前で練習して言ってるあの台詞はナンだろう?(公式P他)
A:訳はこうなります。(提供:MASAさん)
Yan-Yotee! Jalakee Faad Haang!(兵士の護符! 尾をうち振るワニ!)
Pajon Chang Saan! Hanuman Tawai Waan!(巨象との闘争!ハヌマン神が御身を捧ぐ也!)
Achar Payong, Gwang Llew Lung,(馬が跳ね、鹿が振り返り、)
Ongkot Twuong Pakun!(身体は五蘊を掬う也!)
Ruang Daan Hera, Yota Kluen Tap,(ヘラ龍の側鎧をうがち、軍は兵を引き、)
Kacha Tokman!(雄象はさかりづく也!)
Huck Nguang Alyara! Yuck Ngleng Plaa!(竜巻を折る也!刻む魚の棘!)
Gwang Sabud Naa!(鹿が顔をそむける也!)
(Ramasoon Kwang Kwan, Kleun Kratop Fung)広大なる雷神ラームマスーン、岸に寄せる波
Tapien Faang Tor!(タピエン魚が切株を覆う也!)
Kunyuk Jub Ling!(耳は猿を捕らう也!)
Huck Kor Erawan!(象神エラワンの首を折る也!)
Ngulai Tukkaa!(蛇は蜥蜴を追いやる也!)
Paa Sataan, Nang Llew(光がさし、横に座り)
Pung Hok, Huck Daab Lomkrod,Yud Yota...(槍を突き、気流の剣を断ち、兵を鎮め...)
Plamore Tag Ngok!(プラーモー魚は鰓を開く也!)
Q2:ムエがイカサマやっていたギャンブルってナンじゃ?
A:ゲームの名前は、『ポック・カオ』
賭場によっていろいろ名前が違う場合があります。
親は、賭けにのった子にそれぞれカードを2枚配ります。1枚ずつ配ってもいいし、2枚同時に配ってもいいですが、
2枚同時に配るときは途中で1枚配りに変えてはいけません。
子は、自分の札が配られたら、札を開ける前にこっそり自分だけで見ます。
それで役なしだったり役が弱かったりした場合は、親にもう1枚配ってもらいます。
勝ち負けは、2枚のカードの合計数の1の位で決めます。大きい人の勝ちです。
映画の中の役の一覧は・・・
最強 サーム・カオ(9三枚)、サーム・ペート(8三枚)、ポック・カオ・ソーン・デーン(9赤二枚)、
ポック・ペート・ソーン・デーン(8赤二枚)、ポック・カオ(9)、ポック・ペート(8)の順になります
親も子も「ポック(役付き)」にならないときは、二つのルールがあって、
第一ルールは、一番数字が高いものが勝ち、という場合。
第二ルールは、親が「ポック」でなければ、自動的に子の勝ち、という場合。
この映画のように親が持ち回りでない場合は,親(映画では胴元)が延々と金を払い続けなければならなくなります
Q3:ファイトシーンでティンが腕に巻いている紐みたいなのは何ですか?
A:あれは“パープラッチアット”と呼ばれるお守りみたいなもので、
タイのお坊さんから頂くもの。別に色は白でなくてもいいみたいで(爆)
トニーちゃん、赤も持ってるみたいです。
ちなみに、頭に巻いているのは“モンコン”と呼ばれるものです
Q4:トニーちゃんってPUMAしかスニーカー持っとらんのか(汗)?
劇中や来日時に履いてたスニーカーが気になる!(MASAさん他)
A:トニーちゃん、よく見てみるとNIKEも履いてまする。
色は白のものが多いのですが、劇中、なんせ燃えるわ、アクションで
すりきれるわ・・・何足用意したのでしょう・・・ので『何を何足』は
劇中で出たもの全ての特定は難しいかと・・・でも『来日時』のスニーカーだと
なんとか『特定』できそうです。
が、売り切れ続出のため、入手できたアナタはラッキかも…
PUMAアーモストロのブラック/グレーか、スターホワイト/シルバー
甲が低くて、幅が狭い目なので0.5〜1cm上のサイズを選ばれることを
オススメいたします。(情報提供:文魚さん)
ちなみに甲高幅広でフツーの靴はセミオーダーの管理人の足には
不向きな靴でした・・・ガーン・・・

Q4:ティンがノンプラドゥ村を出発するときに乗ってるバスって何?
それに、どうやってティンは、ノンプラドウ村から、バンコクまで行ったの?
おそらくこれでしょう(お写真提供:もぐさん)ティンがノンプラドゥ村から
旅立つ時乗っていたバス(爆)
アユタヤで「トゥクトゥク」と呼ばれていた乗り物らしいのですが...
てコトはアユタヤで撮影したのか、トニー(爆)
この辺りでは、「三輪」のものは、バイク式も、この様な車式のものも
「トゥクトゥク」と呼ぶのだそうです。でもって、肝心の交通手段は、
コレにのって近くの地方都市(アユタヤあたり)まで出て、そこから
ソンテウ(トラックの荷台に座席をムリヤリくっつけたシロモノ:
もぐさんのレポ参照)かバスでバンコクに向かったに違いないです、ティン!
Q5:トニーちゃんが来日時につけていたフレグランスって何?
体にオイル塗ってパフォーマンス…つーのは、みんな知ってても
フレグランス(爆)までは〜でもご安心ください!そんなに高い品物ではありゃーせん!
メンズモノ常用の方なら明日からアナタもトニーちゃんと同じ香水をつけて街をあるけるでしょう(爆)
トニーちゃんご愛用の品は『ジャンヌアルラスのロッキーマン』ネットでは半額以下で
1500円。以下で売っていることもあります。今すぐお隣のリンクをクリックしてGET!
サーチしてこちら
からもどうぞ!
Q6:トニーがトムヤムでつけていた『襟巻き』ならぬ『綿のマフラー』って何?
首にまいていたマフラー状の格子模様の布はパーカマーと呼ばれていて、頭巻いたり、腰に巻いたり、
スカートにしたり、赤子の”おくるみ”にしたり,万能の木綿製便利布です。
主にお百姓さんが使っていますので,肉体労働者の象徴だそうです(Thanks ラオ佐藤さん)
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