チョメの日記  2007年 10月

先月の日記

ありがとうございます


 2007年10月11日 木曜日

10月12日で、「チョメの日記」、閉じることにしました。

この日は、記念日なのです。

神奈川の希望が丘、戸塚、桐生、熊谷と、生活が変わっても、

私と共にいた「日記」。

きっと、楽しかったのでしょう。

こんなに長く続けられたのですものね。

 

小さな危機感があります。

写真も、日記も自分の中に残ってないこと。

写真は、ほんの数秒で撮れてしまうのです。

 

もっと、よく見たい。

もっと、自分の言葉で、人に語りたい。

時間がかかってもいいから。

 

林檎がこんな色と形をしていたことに驚きたいです。

人がこんなにも豊かな感情を持っていたことに、

驚きたいです。

 

手で触り、語り、近づき。

思いがけない世界が広がっているかもしれません。

 

私は、自分に期待しています。

自分の可能性に。

もっと違う自分があるはずだ。

もっと、素敵な時間が見つけられるはず。

 

そのことをみなさまにご紹介する日が来ますように。

日々が輝きに満ちていますように。

 

ありがとうございました。(10月11日、熊谷にて)

 

 

転換期


 2007年10月10日 水曜日

転換期が来ているように感じます。

何がどう、というのではないのですが、生活が変わる予感です。

 

最近は、郡愛子さんのCD「これ以上の愛は」ばかりを聴いています。

これ以上の愛は。

 

人を愛することは、むずかしい。

人は、自分と違うからです。

価値観も常識も、感性も。生活習慣だって。

人のどこを愛するのでしょうか。

 

一点、心だけは、誰もが持っています。

うれしい、悲しい、楽しい。

そこに向けて、一直線に。

私は進みます。

 

間違ったっていい。

的外れでもいい。

私のこのばかばかしいまでの行動が、白い線となって、

残りますように。

誰かの心に。

 

 

「チョメの日記」


 2007年10月9日 火曜日

長らく、見ていただいた「チョメの日記」、10月で、

終わりとします。

アナログの生活に戻ろうと思っています。

機械音痴の私がここまで続けられたのは、主人の

サポートなくしてはありえません。

感謝でございます。

 

やめる大きな理由は、実生活の方が面白くなったからです。

人というのは、面白い。

わくわくします。

なんて醜くて、美しい。

そう思うんです。

 

多くの人を見てきました。

人を裏切る人、腹がある人。

そして、まっすぐな人。

心ねのいい人。

 

人が変わるときの面白さ。

手に汗を握ります。

もし、私がそこに係わることができたなら。

素晴らしい。

 

人は伸びようとします、いくつになっても。

変わろうとします。

 

私も変わりたいし、懸命に生きたい。

私は走っていきます。

 

あと少し、お付き合いください。

では。

 

 

 人の心


 2007年10月8日 月曜日

人の心の醜さよ。

人の心の美しさよ。

ある時は、ため息をつき、ある時は、心弾む。

私は人以上にはなれないし、

人であることに満足している。

 

 

金木犀


 2007年10月8日 月曜日

暑い、暑いと思っていたら、あっという間に秋になった。

ふと気がつくと、金木犀の香りがしてくる。

ありがとう、秋、また来てくれて。