04/05/30

 日記をブログに移行してみることにした。新しい日記はこちら
 ちょっとまだ慣れていないことと知識不足のせいで、試行錯誤しながらやってい
るのだけれど、まあ時代の流れということで(笑)。

 しばらくはなんとなくもたもたしたような印象になることでしょうが、ここを読ん
でくださるみなさまとはあちらでもよろしくおつき合い頂ければ、と切に切に。

04/05/26

 『それでも、警官は微笑う』はただいま佳境。なかなか読みやすい。ちょっとある
意味ファンタジー入ってる気もするけど…(笑)。そういう作風なのかしら。

 今日は気温が24度もあって、天気がよくって、初夏のような1日だった。ちょろ
ぴよのヤマハのレッスンに行く前に銀行へ寄ろうと思って、日光対策をしっかりと
したあとで(日光湿疹持ち)レッスン開始1時間前に家を出たのだけれど、予想外
に銀行での用事がスムースに終わってしまって30分ほど早く教室近くにきてしま
った。早く行ってもぴよぴこが待てるか不安だったし、とにかく気持のいい天気な
ので、教室の近くをベビーカーを押し、ちょろぴよの手を引いてお散歩。
 歩いてみたことのない教室付近の住宅地で、たんぽぽの綿毛を吹いたり、あち
こちで咲き始めたライラックの香りを楽しんだり、いろいろな色のツツジやパンジー
や、名前のわからないたくさんの庭先の花々を楽しんだりしていると、30分はあっ
という間。ぴよぴこも楽しかったみたい。それにしても、ライラックが咲き出すこれ
からの季節が、やっぱりわたしは一番好きだな〜〜。



04/05/25

 『塗仏の宴』の感想をアップ。
 日明恩の『それでも、警官は微笑う』を読み始めたんだけれど、これもなかなか
出だしはグー。合田刑事がちょっと登場するシーンがあって思わずニヤリ。確か
にドラマ「踊る大走査線」っぽいかなあ。今のところ、だけれど。



04/05/24

 京極夏彦『塗仏の宴 宴の支度』並びに『宴の始末』読了。いやー今回はスケ
ールが大きかった…。すごいです、大佐、いやいや、京極先生。しかしこうなると
次の『陰摩羅鬼の瑕』はどうなっちゃうのかな。そして、『陰摩羅鬼…』を読んだら
とうとう京極堂シリーズ本編はとりあえず読み切ってしまうのね…。
 このシリーズを読み始めた時は、どうなることかと思ったけれど、あと1作でお
終いとなるとちょっと淋しかったりして(笑)。この後、サイドストーリーもコンプリー
トするか、とりあえずまったく違うシリーズ物に手を出すか(森助教授とか!)、現
在考え中…。っていうか、先にせいこさんに借りた柳美里を読まねば!

 今週中にあと4冊、借りてきた本を読まなくっちゃなんだけれど、週末新たに予
約していた『文学賞メッタ斬り!』をゲット。これもおもしろそうなのよね…。



04/05/18

 京極夏彦『塗仏の宴 宴の支度』を読み始める。今第一章(?)を読み終わった
ところ。お、おもしろい〜〜〜。今回は怪談入ってますな…。京極堂、早く関口君
を助けてやってくれ〜!
 それにしてもこの間まで『日本の黒い霧』を読んでいたおかげで、ついつい今回
の話を「アメリカ情報部の陰謀!?」とか思ってしまう(笑)。実際はどんな真相が
用意されているのかしら。わくわく。

 それから嬉しいことがひとつ。今日買ったスクラッチが当たった〜。600円で3
枚買って、そのうち1枚が1000円のアタリ(爆)。400円の臨時収入だ〜♪とい
うことで、ダーリンにもハーゲンダッツクリスピーサンドをおごってあげた(笑)。
あれ?2個買ったらマイナスじゃん…。



04/05/17

 『日本の黒い霧』(松本清張)の感想をアップ。さー、これから『塗仏の宴 宴の
支度』に行くぞ〜。

 ちょろぴよを幼稚園に送りだし、ちょろぴこも午前中から昼寝をしてしまったので、
今日は久しぶりにたまっていた家計簿をつけた。GWからずっとつけてなかったっ
てどうなのよ…(笑)。しかし、今月はかなーりの赤字。ちょっと連休中に遊びすぎ
たかなあ。ちょろぴよの自転車も買ったし、母の日もあったしなあ。これからちょっ
と引き締めねば…。



04/05/16

 今日は朝から雨。
 せっかくの週末、あちこちが花盛りで、お天気が良かったらどこかの公園に行き
たかったんだけどな…。

 松本清張『日本の黒い霧』読了。長かった…。それにしても、五條瑛顔負けの内
容だわ〜。大変勉強になった。なんとなく自分の中の印象にあった「終戦直後の占
領下の日本」が覆された感じ。早く『下山事件』が読みたいわ〜。

 図書館から予約本が届く。『バッテリー』(あさのあつこ)の4巻、『きみにしか聞こ
えない』(乙一)、『四日間の奇蹟』(浅倉卓弥)、『それでも、警官は微笑う』(日明恩)
の4冊。でも、まだ京極夏彦の塗仏の宴2冊に、手をつけてないんですが…。果たし
て返却期限までに全部読み切れるだろーか。が、頑張らねば…。



04/05/11

 まだまだ『日本の黒い霧』読書中。下川事件が終わって、もく星号事件も読み終
わったところ。こんな事件があったのね…。索引を見ても、知らない事件がずらず
らずら。

 昭和史の隠れた陰謀みたいなことが書いてあるんだけど、なんだか落合信彦の
『2039年の真実』(だったかな?)を思い出してしまった。こちらはケネディ大統領
暗殺の真相…みたいな話なんだけれど、学生時代はこれを読んで衝撃を受けた
のであった。それから思わず落合信彦を読み漁る日々が…(大汗)。もうほとんど
その頃読んだ本の内容は忘れてしまったけれど、UFOは実はドイツが開発した新
型の航空機だった…みたいなのはある意味強烈で忘れられない…。
 いや、でも『2039年…』はホントに衝撃的だったのよー! ケビン・コスナーの
「JFK」を観たとき、「落合信彦の本のまんまじゃん!」と思ったほど。

 まあ、若気の至りな部分もありますな…。(照)



04/05/10

 トップページを全面リニューアル。
 なにせHTMLが全然わかっていないもので、既存のテンプレートをちょこちょこい
じるだけにも関わらずすごーく苦労してしまった…(苦笑)。どんなもんでしょ?

 週末に「ダ・ヴィンチ」6月号を購入。あーまたいろいろ読みたい本が…。
 「ダ・ヴィンチ」も他の雑誌の例に漏れず、連載ものがたくさん載っているのだけれ
ど、わたしはなぜか連載って苦手。ちゃんと毎月読んでいるのは「テレプシコーラ」
くらいで(笑)、あとはついつい読み飛ばしてしまう。そしてまとまって単行本になった
時点で話題になったりすると読んでみて、「ああー連載の時ちゃんと読んでおけばよ
かった…」とか思うのだ(笑)。
 新聞小説も、最後まで読んだことって、もしかすると、ないかも(大汗)。いやすぐ
に購読紙を変更しちゃったりするのもあるんだけど。景品につられて(笑)。

 いまは読売を購読しているのだけれど、朝刊で宮本輝、夕刊で町田康が連載を。
あっ、書いてて思い出した、朝刊の小説また読むの忘れてたよ〜!
 今回の連載小説は、終わるまでちゃんと、読むぞ…!



04/05/09

 図書館で京極夏彦『塗仏の宴』の支度・始末の2冊をゲット。まだ『日本の黒い霧』
もほんのさわりだというのに、果たして2週間で読み切れるのか…?? バッテリー
の4巻は貸し出し中だった。残念。

 滅多に揚げ物をしないちょろいも家なのだけれど、昨日は数年ぶり(!)に天ぷら
を揚げた。なぜなら実家から行者ニンニクをもらったから!!
 うちの親は毎年春になるとどこからか行者ニンニクを採ってくる。どっさり山ほど。
醤油漬けもおいしいけれど、なんといっても行者ニンニクは天ぷらよ〜!!

 というわけで、昨夜のメニューは行者ニンニクと大葉の天ぷら、そしてかき揚げ。
揚げ物なのに何となくヘルシーなのは、買い物に行かずに冷蔵庫のあり合わせだけ
を天ぷらの種にしたからだ…(笑)。

 そして長女ちょろぴよがはまったのは、大葉の天ぷら。たしかにわたしも大好きな
んだけど…ホントに自分の娘ながら、しぶい好みだよ…。

 北海道は桜がまさに満開で、今日辺りがピークかな? 順序が本州とは逆ながら、
梅の花も咲き始めた。というわけでトップもようやく桜から衣替え。チューリップも本
当にあちこちで見かけるようになったなあ。
 連休も終わって、これから北海道はいよいよ花の季節だ。わくわくしちゃう。



04/05/07

 松本清張『日本の黒い霧』読書中。子どもの頃、下山事件を扱ったドラマをやって
いて、両親が見ていたのを今でも覚えている。その頃は全然よくわからなかったん
だけれど、ノンフィクションで自殺か他殺か真相がわからない死に方をした人がいる、
というのが当時かなりショックだった。それから両親に「帝銀事件っていうのもあるん
だぞ。」と教えてもらって、家の本棚に帝銀事件の本(これも清張だ)を発見し、読
み出したけれど挫折してしまった…小学生には無理だったか(苦笑)。そうだ、それ
以来未だに帝銀事件の方も読んでいないんだったわ。これを機会に読みたいかも。

 どうして今さら『日本の黒い霧』かというと、それはもちろん最近『下山事件(ケース)』
が出版されたから。本屋で平積みになっているのを見て「おおっ」と思い、その後
新聞の書評もみかけて図書館で予約(たまには買え)、その本が回ってくる前に、
とりあえずず〜〜〜〜〜っと懸案だった清張の方を読んでおこう、という魂胆。

 し、しかし…。
 読み出したけれどなかなか進まない〜〜。
 本って一冊一冊独特のリズムがあって、そのリズムに合わせるまでがいつもちょっ
と手間取ることが多いんだけれど、こういうちょっと古い本はなおさらだ。しかも直前
に読んでるのが児童小説だしなあ。大きな1段組の活字から、小さな2段組の活字
へ。それだけでも少し世界に入り込みにくいのに、児童書からノンフィクション(厳密
には違う?)へ。さらっと読める文体から堅い文体へ。

 そして、うっかり妹から借りてきたマンガに没頭してしまい…(笑)。
 ああ、週末に返却期限なんですけど(泣)。大和和紀の『ヨコハマ物語』にハマっ
てる場合じゃないだろ〜〜〜!<自分



04/05/06

 あさのあつこ『バッテリーV』読了。やっぱ青春っていいねえ(笑)。

 さてちょろいも家も連休が終わって平日モードに。といいつつ、昨日は久しぶりに
レンタルDVD鑑賞。見たのはディック原作、トム・クルーズ主演の「マイノリティ・
レポート」。結構おもしろかったー♪ 個人的に、こういうSFもの、タイムパラドックス
みたいなもの、仮想現実もの、が大好きなので。ただ、結構先が読める展開だった
かな。悪役(?)は最初の登場シーンでわかっちゃったよ!(笑) なぜ彼が殺人犯
(予定)になったかの動機も。でもまあ、そんなことは問題なく楽しめたのでマルー。

 最近はやりのblogにちょこっと興味のある今日この頃。日記をblogにしたらもっ
とネットを楽しめるかなー、なんて。でも全然よくわかってないんだけど!(笑) そ
れにいろいろあってどれがいいのかもさっぱり。基本的にセンスがないしね…。

 自分のサイトをあれこれいじりたーい♪という欲求も基本的にあんまりないので、
なんだかんだ言ってこのままだらだら続ける可能性、大(苦笑)。



04/05/05

 いよいよ北海道も桜のシーズン到来!!
 というわけで、GW初日(4/29)は日帰りで函館にお花見に! ちなみにうちか
ら函館まではだいたい300kmくらい。東京から名古屋くらいかな?(<バカすぎ)
午前3時に出発して桜といくら丼と名物のハンバーガーと地ビールと温泉を堪能し
て無事に夜8時頃帰宅。つ、疲れた…。寄る年波には勝てないってことね。しくしく。

 そしてやっと京極夏彦『嗤う伊右衛門』と桐野夏生『グロテスク』読了。『嗤う…』
はともかく、『グロテスク』は気力と体力のあるときに読むことを強力にオススメ。よ
んだあとぐったり疲れます…。とにかく強烈だった。

 『嗤う…』を読みながら考えたのだけれど、東野圭吾『幻夜』の美冬に本当に必要
なものが何かわかった。それは京極堂の憑き物落としよ!! 美冬を本当に幸せ
にしてやれるのは京極堂しかいないわ!! だれか賛成の人いませんか!?
…って、四谷怪談読みながらこんなこと考えるわたしって…(涙)。幻夜も京極堂シ
リーズも未読の方、わけわかんなくってスミマセン…。



→さらに過去の日記