2005/2/1


出産手記
★2004年11月30日に、赤ん坊を出産いたしました。その時の様子を翌日振り返り、ノートに書き記したものです。


★何か口調が「よそいき」です。実はこの手記、病院の「思い出ノート」という、その病院で出産した妊婦が体験記を綴るノートに書いたものなんです。退院前に自分が書いたページをコピーしていただいていたので、コピーをみながら入力しました。ちょ〜っとキレイめ?に書いてます。
昨日(11月30日)の午前2時35分、男の子を出産しました。前日の11月29日の午前6時前に破水してすぐに入院。予定日の11日前だったのでびっくりしました。が、入院してから夜まで陣痛がこなくて、少しはらはらしました。(破水しているので感染の恐れがあるときいたので。)
 
夜8時頃から規則的におなかが痛くなり、夜の11時頃にはかなり本格的に陣痛が・・・。おなかというより、腰が痛くて11時頃に来てくれた夫に腰をさすってもらいました。日付が変わるころには平常心が保てなくて、ずっと「いたい」と言ってました。さらに午前1時頃。今度は排便したい感じがして陣痛室のトイレへ。が、便は出てこず・・・。一旦は出るもののやはり出したい・・・。それからはずっとトイレにこもりっぱなしでした。それからは腰の痛みもさることながら、まさにいきみとの戦い。一気にいきみたいけど、変にいきんで赤ちゃんまで出てきたら困る・・・。いきみたくなると腕を壁におしつけたりして、必死で意識をそちらにそらせるようにしました。座っても立ってもつらくて・・・。
あまりずっとトイレにいるので何度か助産士さんが声をかけてくださいました。しばらくすると赤ちゃんの出口付近にも何か出てきそうな感触がありました。声をかけてくださった助産師さんにつきそってもらいながら分娩室へ。すぐ目の前の分娩室がやけに遠く感じました。何とか分娩室の分娩台の上に乗ることができました。間にあった・・・という感じ。それからすぐに赤ちゃんが出てきてくれました・・・。分娩台にあがってからは、あっという間。分娩室までは付き添うつもりでなかった夫も成り行き上?!分娩室まで来てくれてました。産声が夢のようでした・・・。私にとって分娩室での一時は分娩そのものより、その後の処置(傷口の手当)をしていただくのが辛い。。。という印象でした。
 
出産して30時間あまり。今はわが子が生まれてきてくれたことが幸せです。いろいろとありがとうございました。

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