勝手なコメントつき! ギリシャ・イタリア時事ニュース
5月25日現在今日の昼間の気温:パトラス(ギリシャ)晴れ35℃、 フィレンツェ(イタリア)晴れ22℃
ギリシャにミニ熱波到来!(5月22日):例年より気温の低かった今年のギリシャに、急に夏がやってきた。23日、24日にかけて、ギリシャ全土で日中35度以上に上がる見込み。
石油の値段高騰!!(4月27日):イランとアメリカの緊張が高まる中、世界中で問題になっている石油の高騰がギリシャでも経済全てに影響している。運輸関連の船舶などで既にチケットの値上げがされているが、さらにバス、タクシー、食品全般、電力会社、など様々な分野での値上げが検討されている。
4月27日現在の今日の昼間の気温:パトラス(ギリシャ) 曇り18℃、フィレンツェ(イタリア) 晴れ20℃
チェルノブイリ事故から20年:4月26日は旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故から20年。ギリシャもヨーロッパの汚染地域第2ゾーンにあたっていたといい、今でもまだ北部を中心に放射能汚染の影響があることが報道されました。
米国務長官コンドリーザ・ライスのアテネ訪問:夜アテネに到着したライス米国務長官は、ギリシャの外務大臣ドーラ・バコヤンニやカラマンリ首相と会談。イランへの攻撃の支援を要請するのが目的であると報道されていたが、結局キプロス問題などを主要に話し合った模様。ギリシャはイランの核の兵器への使用にはもちろん反対する声明をだしているが、戦争への参加を拒否する姿勢を変えていない。アテネでは共産党を中心としてアメリカの姿勢に対する大きなデモ行進などが行われた為、厳重な警戒が敷かれていた。
復活祭休暇:イタリアは4月16日、ギリシャは4月23日に復活祭があり、前後をはさんだ休暇で帰省ラッシュであったが、また通常の生活リズムに戻っている。
つばめ飛来:ギリシャ、パトラスでは4月中旬からツバメが飛来し、たくさん巣を作って飛び回っている。もう人々は鳥インフルエンザの恐怖を忘れ始めて、鶏肉もよく買っているようだ。
トルコ、アフリカなどの一部で、皆既日食!(3月29日):ギリシャでも、ロードス島の南西にあるカステローリゾ島で皆既日食が見られ、各テレビでは生中継、アテネの広場では大型スクリーンで中継映像が流れる。ギリシャは天気が良く、太陽が欠けるのが他の地域でもくっきり見えた!
ヨーロッパは今日から夏時間!(3月26日):昨夜の内に家中の時計を1時間進めたけれど、朝起きるのがつら〜い!日本との時差はギリシャ−6時間・イタリア−7時間に。
イタリア総選挙まであと2週間!(3月26日):やっとベルルスコーニ氏が去ってくれそう。民放数社と新聞を私有していてマスコミを牛耳れる人が首相だなんて、本来あってはならない!選挙に注目!
3月26日現在の今日の気温:パトラス(ギリシャ) 15℃ フィレンツェ(イタリア) 15℃
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