| ここは私・キドさんが、その月に購入した音源の中ですばらしい作品を、毎月一枚選び紹介しようというコーナーです。はっきり言って完全に自分の趣味です。表現力が乏しく、読みづらい点が多々あり、興味もないと思いますが、独り言と思って勘弁してやってください。 |
| (6)2004.7 エントリーディスク |
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| fishing with john「残響ピクニック」・ Quip Magazin「Sampler CD」 |
| (5)2004.6 HAYDON「光るココロ↑」 | |
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HAYDONに関しては以前から音源を持っていて、それを聞いてもいました。「さよなら!silver star」や「君!」などは、僕の中ですごく綺麗なメロディで評価が高かったです。それ以外の曲は僕にはちょっとメロウかな、といった感じで、全体的な評価としては特別なものでもなかったのが、この「光るココロ↑」で評価がぐっと上がりましたね。この作品では、きれいなメロディーにポップさが加わり、素敵で、聴いていてとても心地よいものになってます。とくに「走るスカート」は、聴いたときに、思わずニヤリとなっちゃいました。→ハイドンのホームページへ |
| 2004.6 エントリーディスク | |
| HAYDON「光るココロ↑」 SUNNYDAY ORANGE'「SUNNYDAY ORANGE'」 V.A.「found in fairground」・ V.A.「music for PARDISCO」 | |
| (4)2004.5 ガガーリン「めばえ」 | |
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ガガーリンは「ギターじゃなくても(ピアノで)ロックは演れる!」をモットー(?)とした。ピアノ、ベース、ドラムの3ピースバンドです。僕は基本的にギターサウンドが好きなんですが、ピアノで作られた曲も同じように好きです。ピアノで作られた曲には流れるようなきれいなメロディが多く見られ、それらはしっとりとしたものになっているような気がします。しかし、彼らは流れるようなメロディに加え、ギターサウンドのような勢いのある音を違和感なく届けてくれます。ピアノでロックしてるのを証明してくれてますね。→ガガーリンのホームページへ |
| 2004.5 エントリーディスク | |
| AIR「Best Not Best」 音速ライン「うたかた」 ガガーリン「めばえ」・ curve509「curve509」・ コール天「ギターとペン」・ 蝉時雨「セミアルバム」・ ROCCO「jenka」「gradation」・ V.A.「straight up!vol.2」 | |
| (3)2004.4 残像カフェ「4月のことば」 | |
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名作。春にぴったりの一枚で、まさに4月のことば。今年の名盤1位になりそうな勢いです。四月はほとんどこの一枚しか聴かなかったです。一曲一曲の出来がすばらしく、あらためて大森氏の持つメロディセンスと言葉の深さを思い知らされました。また、このアルバムは以前の二枚のアルバムと違い、残像の色々な表情・方向性を見ることができ、今後の作品に嫌でも期待させられます。特に「白い夏」は良い意味で残像らしくない作品で、こういう残像もいいな、と思わされました。個人的にこのアルバムの中では春を感じるナンバー「風薫る」がお気に入りです。 |
| 2004.4 エントリーディスク | |
| 荒井由美「Super Vest of Yumi Arai」・ 残像カフェ「4月のことば」・ スピッツ「RECYCLE Greatest Hits of SPITZ」・ ははの気まぐれ「サーカスの来る頃」・ V.A.「SUPEIOR SUITE」 | |
| (2)2004.3 V.A.「Smiley Smile/Younger Than Yesterday and Today.」 | |
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ポップス愛好団体「Smiley Smile」による、素敵コンピレィション第二弾。彼らにはこのシリーズだけでなく、「喫茶ロック」シリーズなどでも大変お世話になっています。彼らの発表するコンピレィションCDで、どれほど僕の中の世界が広がったことでしょうか。今僕が好んで聴いている音楽の半分以上は、彼らがいなければ僕の耳には届いていないと思います。このシリーズは個々のアーティストの音源もさることながら、アルバム全体にも流れがあり、非常に聴きやすいものになってます。彼らにはこれからもお世話になると思います。→Teenage Symphonyのページへ |
| 2004.3 エントリーディスク | |
| ANATAKIKOU「sand memotion」・ うきぐも「四季のポエト」・ かぐや姫「オール・ザ・ベスト」・ curve509「1st Single」「2nd Single」・ ロボピッチャー「消えた3ページ」・ V.A.「Smiley Smile/Younger Than Yesterday and Today.」 | |
| (1)2004.2 Lamp「恋人へ」 | |
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![]() | 第一回目の今月の名盤は「Lamp」の「恋人へ」です。僕は前作「そよ風アパートメント201」のほうを後で聞いたのですが、そっちはボサノヴァ調が強くて正直、あまりピンとくるものがありませんでした。いやはやしかしながら、この「恋人へ」はビンビンきました。特に永井氏が書いたものはサニーデイ・サービスを思い起こさせるような音源で、5曲目の「明日になれば僕は」にいたっては僕のストライクゾーンに直球をぶち込まれた感じです。久しぶりに「探していたものが見つかった」という感じの今月の名盤でした。→Lampオフィシャルサイトへ |