<学校基本統計 インターネットを使った報告>
【仮認証して本ID、本パスワードを受けるまで】
1.インターネットに接続する
インターネットの画面を小さく表示する
2.フロッピーを挿入する
3.フロッピー内の学校の「メモ帳」を開く
できるだけ小さく表示させる。
文字が大きすぎる場合「編集メニュー」の「フォントの設定」で15ポイントぐらいに変更する
4.フロッピー内の「中学校」ファイルを開き
インターネット画面に「学校基本調査説明会資料」を表示させる
「http://survey.mext.go.jp/」をドラッグ(塗り)コピーしてieのアドレスのところにペーストする。
「移動」をクリックする
※コピーの方法
マウスを該当の場所にあわせマウスの左ボタンを押さえながら、動かすと文字列を塗ることができる。ここで、左クリックを押すとその中に「コピー」がある。(ctrl+cでも可能)
※貼り付け(ペースト)の方法
貼り付けたい場所にマウスを動かし、そこで右クリック。それから左クリックをして「貼り付け」を選ぶ。(ctrl+vでも可能)
5.電子調査票収集システム稼働中 に移動
「仮認証画面」をクリック
6.仮認証入力をする
フロッピーの中の「中学校」を開いて表示されている仮ID、仮パスワードをそれぞれコピーして、仮認証する。
「ログイン」ボタンをクリック
7.学校情報検索が表示される。
「都道府県」のところを「大阪府」にあわす。
メモ(学校名)の学校調査番号をコピーして学校調査番号に貼り付け。( 番号を入力すのも可能)
「検索」スイッチをクリック
学校情報検索結果が表示される。
自分の学校を表示させる。
「次へ」ボタンをクリック
利用者情報入力画面が表示される。
8.未入力の必要事項を入力する。
メモ(学校名)にある程度の情報があるので貼り付けることができる。
※Tabキーを押すと次々に項目が進んでゆく。
※カタカナの入力はひらがなで打った状態でF7キーを押すとカタカナに変換される。
※学校名は「泉南市立」から入力。
コピーするとき、文字の部分のみにしないと、何も表示されていないが改行が入ってしまい、認識できなくなるので注意。
(注意)半角と全角の指定を誤ると、エラーが発生する。
9.照会用パスワードを設定
半角英数で8桁まで設定可能
「登録」スイッチをクリック
Eメールアドレス確認入力画面が表示される。
学校メールアドレスを入力して、「次へ」ボタンをクリック。
電子調査票システムの利用案内が表示される。
学校のメールアドレスに本IDと本パスワードが送信される。
【電子調査票をダウンロードする】
1.文部科学省の電子調査票収集システムへログイン
https://survey.mext.go.jp/gk/
をieのアドレスバーにコピーしてリターンキーを押す
「電子調査票収集システム」画面が表示される。
IDとパスワードの欄に文部科学省から送られてきた本IDとパスワードを入れる。(コピーして張り付ける)
「ログイン」ボタンを押す。
「業務メニュ」ーの画面が表示される
2.電子調査票をダウンロードする
「電子調査票のダウンロード 」をクリックする。
「電子調査票(関連ソフト)ダウンロード」の画面が表示される。
「小学校用電子調査票」または
「中学校用電子調査票」 が表示される。
該当をクリック。
保存先を尋ねるダイアログ(画面)が現れたら、3.5インチフロッピーディスクを選択する。
「file_densi_shogaku.exe」または「file_densi_tyugaku.exe」というファイルがダウンロードされる。
Windows上でダブルクリックするとファイルが解凍され
「学校調査票(小学校).pdf」または
「学校調査票(中学校).pdf」と「卒業後の状況調査票(中学校).pdf」がコピーされる。
【電子調査票を操作する】
1.「学校調査票(小学校).pdf」または「学校調査票(中学校).pdf」をie画面に重ねる。
ieの画面上に「学校調査票」が表示される。
(注意)「学校調査票.pdf」をダブルクリックしてファイルを起動した場合、インターネットと接続されず、文部科学省のデータベース上の情報とやり取りできない。
これが、文部科学省への問い合わせのNo.1
2.文部科学省のデータベースのデータを呼び出す。
利用者IDとパスワードの場所に本IDと本パスワードを入力。(張り付ける)
都道府県番号と学校調査番号を入力。(大阪府は27、学校調査番号は「メモ(学校名)」にあるものを張り付ける)
画面右下の「受信」ボタンをクリック。
現在登録されているデータが画面上に表示される。
3.新しいデータを入力する。
現在登録されているデータから変更すべき部分を打ち替える。
「チェック」ボタンを押すと再計算されて。データの内容に論理的な誤りがあるときは、関係部分は赤転表示される。
その場合は該当の場所に正しいデータを打ち直して入力して「チェック」ボタンを押す。
※よくあるエラーは、75条学級の教員数で、クラス数より少ない場合はエラーが発生し、問題がある部分は赤転する。
※海外日本人学校に派遣があるためなどの理由のため、校長が2名いるようなイレギュラーな事態がある場合は、チェックを掛けると次ページの「エラーチェック番号リスト」のところに、理由を入力して、さらに「チェック」ボタンを押すと赤転を消すことができる。
4.入力したデータを登録する
「一時保存」をクリックしてデータを文部科学省のデータベースに登録する。
※「一時保存」をクリックしてもデータは使用中のコンピューターには残らず、文部科学省のデータベースが書き換わる。(パスワードが必要)
※赤転表示ーがある場合でもそのまま一時保存できる。
確定送信をする指示が市教委から来たら、「確定送信」をクリックする。
※「一時保存」をしておけば、市教委はその学校の作業の進捗状況を確認することができる。
※新年度に新たな仮ID、仮パスワードが市教委から送られてくると作業がスタート。
※学校からの入力可能な有効期限がある。業務メニューに表示される。不明な点はFAQにも乗せられる。