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「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」

1.ログイン
文部省情報連絡ネットワーク
http://www.e-net.go.jp/
に接続。

2.ログインIDを入力
 都道府県コード(大阪27)+学校基本調査番号
 

3.ログインパスワードを入力
 4月5日以降は初期値の「111111」。

4.パスワードを変更
 「menu」から「ID管理」を選択。
 「サービスリスト」からパスワード変更を選択。
 新しいパスワードを入力。

5.データの打ち込み
○前年度の「学校実態調査」をクリックし「サービスリスト」の「学校実態調査報告」をクリック。
○[学校実態調査報告 一覧]より入力する項目をクリックし、それぞれ入力していく。


<ポイント>
○次の質問へはスクロールしてクリックしなくても、キーボードの「Tab」キーを押すだけで移動できます。

(2)ネットワーク・ソフトウェアー・コンピュータ
○インターネットの接続速度は実際出ている接続速度を答えるの?
   ↓
 契約している速度を解答。

○プリンターには通常のプリンターの他に
 ラベルプリンター(テープに印字できるもの)
 輪転機にコンピュータからの打ち出し機能があるもの
 ミシンでパソコンからのデータを受けて自動刺繍するもの
  など、含めるかどうかわかりにくい場合があります。
   ↓
 考え方はITの機器として使っているかどうかで判断。

○Midi機器に電子ピアノなどMidiポートのあるものを含むのかどうか
   ↓
 考え方はITの機器として使っているかどうかで判断。

○数字が合わない時
   ↓
 質問項目がわかりにくい場合があるので、教育用とそれ以外用をごっちゃにしてしまいがちです。教育用だけの数量が多いので確認するのがポイント。

(4)教員
○10「担当教科別 教員の実態」は要注意!
   ↓
 校長・教頭・養護教諭など教科を持たない教員はまとめて一番最後の10-21「その他の教科等」に入れない限り7-1の合計が合わずに悩むことになります。

(3)コンピュータ設置状況
○6-21「合計」
   ↓
 コンピュータ教室と普通教室を含んだ全ての教室数なので要注意!

作成日 2006.4.21
変更日 2006.4.21