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     博士のアトム製作記
                            
 
冬のオリンピックに一喜一憂した2月下旬にテレビのコマーシャルを見て、鉄腕アトムみたいなもが出来るかも、と思って、ディアゴステーニ社のキットを組み立てて見ることにした。これまで、いくつかのロボットを組み立ててみたけれど、しゃべるロボットは、初めてだから、運が良ければ、腹話術のように応答する人形が出来るかも。テレビのコマーシャルでは、発音が一本調子で、自然の発音でないのが気になったけれど、はじめから完全という訳にはいかないでしょうから、まあ、我慢しなくちゃ、と思って製作してみることにした。越後の遅い春も、ようやく、さくらが散りかけた頃、組み立てを始めました。
                                                         工学博士 野口 誠一
 
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第1−3号   目のカバー、左耳の組み立て
        後頭部にマイクを設置、テスト用バッテリーボックスの取り付け
        モーターギヤーの組み立て、
 
第4−6号   左目にマイクをセットする、右耳を組み立てる。
        右目にマイクをセットする。
        モーターのステーターを取り付ける
        各センサーの端子を接続ボックスに差し込む。
        タッチセンサーを取り付け
        両耳の取り付け
        テスト台に設置し、動作テストをする。
 
第7−9号   首の水平回転のモーターを組み立てる。
 
 
第10−12号 首の光エンコーダの取り付け
         バッテリーケースの確認とステーの取り付け
 
 
第13−14号 バッテリーケース
 
 
第15号    ヘッドコントローラ
 
 
 
 
 
 
リンク          http://www.de-club.net
 
製作記事のリンクサイト http://www.de-club.net/myr/link.htm
 
 
 
 
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