at 2001 08/06
「真珠湾攻撃」
「パールハーバー」上映中ということで、’43年の古い映画だけど見ることにした。当時のハワイの状況とか現地の日本人の生活(なんと日本人の人口比率が一番高かった)とかが良く分かった。
at 2001 08/06
「トラ トラ トラ!」
同じく真珠湾攻撃関連の’70年の映画。開戦までの状況が良く分かった。でも、なぜ日本がアメリカと戦争をしなければいけなくなったかが描ききれてなくて残念。しかし、古い映画だけど戦闘場面がものすごかった。「パールハーバー」はどんだけ迫力がますんだろうか。
at 2001 08/06
「リトルオデッサ」
暗殺を仕事にする悪だけど、家族を思いやるという「アメリカンヒストリーX」系映画。しみじみ。
at 2001 08/06
「フラットライナーズ」
医学生が臨死体験を実験し、死後の世界を体験するというなかなか変わった視点で、やや幻想的な映画。「宗教と哲学が信頼できない今科学で確かめるしかない」という文句は成る程って思った。
at 2001 08/06
「トラックス」
スティーブンキング原作。トラックが勝手に動き出して人々を襲うという内容で、同じSキングの「クリスティーン」とかぶってんじゃんと思ってたが、雰囲気はスピルバーグの「激突」って感じ。オチはあったけど、結局なんだったかよく分からなかったのがいやだな。
at 2001 08/06
「リプリー」
「太陽がいっぱい」のリメーク。随分筋書きが違うなと見てたけどクライマックスが同じだと思ったのもつかのま、最後はまた違う結末に。いかにも殺人を計画してそうなフリがあるのに、偶然殺してしまったらしくて、なんか筋がおかしくないかと思う。前作見てない人が楽しめるのか疑問な内容だと思う。それにしても際物役しか見たことなかったジュードロウがプレイボーイ役があんなにハマルとは驚いた。
at 2001 08/06
「最終絶叫計画」
「スクリーム」「ラストサマー」等をパロッたホラー。こないだストーリーを忘れかけてた「ユージュアルサスペクツ」を見なおしてて良かった。(笑)
at 2001 08/06
「U.M.A レイクプラシッド」
凝りもせず巨大化生物ものを見てしまう。今回は巨大ワニだが、やっぱり面白くもないな。
at 2001 08/06
「人狼」
押井守だから見たが、彼の映画版「パトレイバー」とかもあまり好きじゃないんだよなー。そんな感じが漂ってたけど、案の定面白くなかった。「アバロン」には期待してるけど。
at 2001 08/06
BS2「アバスペシャル」
なんかNHKはこないだからアバをよく取り上げている。なんでかなー。版権買い取ったのかって感じ。まぁ、昔からのアバファンとしてはありがたいけど。アバリバイバルの理由がイレイジャーから火がついたと明言してたのにはイレイジャーファンとしてはうれしい。
at 2001 08/08
「英雄の条件」
英雄の海軍大佐が民間人を殺したと言う罪で軍法会議にかけられるというストーリー。面白いんだけど、演出というか編集というか、あれじゃ最後のほうまでマジにサミュエルLジャクソンが悪い奴にしか見えないんでいまいち乗り切れなかった。それが惜しいところ。
at 2001 08/08
「ザ・ネゴシエーター 交渉人」
「ネゴシエーター」と「交渉人」をパクッた、もろB級なタイトルはやめて欲しい。原題も関係無いし、そもそもネゴシエーターが出てこないじゃんマッタク。でもそこそこおもしろかったかな。
at 2001 08/08
「クッキーフォーチュン」
コメディタッチの群像劇。群像劇なんで最初かったるかったけど、まあまあ面白かった。オチが決まってよかった。
at 2001 08/08
「号外爆笑大問題」
田中がPATで馬券買うのに一生懸命でうんこもらしたという話しは笑ったけど共感できる。買わない馬券に限って当たるもんだから買えないのは悔しいんだよなー。我慢してでも買うわな。でもちょっとテレビで話すような話なんだろうか。
at 2001 08/08
「BSマンガ夜話」
江口寿史が出演したのは驚いた。「できんボーイ」の田村信が山上たつひこのアシスタントだったとは、そうして見ると「がきデカ」そのものに見えて驚いた。
at 2001 08/14
「遠い空の向こうに」
ロケット作りに夢をかけた少年の情熱を描いた、自伝的小説をもとにした映画。困難にもめげずNASAのエンジニアになった(実話)ようで感動もの。
at 2001 08/14
「ほんとうのジャクリーヌデュプレ」
すごいしみじみと感動できる映画だが結局何が言いたいんだろうと思ったけど、解説を見たら実在の人物を描いていたとは驚き。あまりに赤裸々に描かれた内容に欧米で抗議運動が起こったらしい。ミニシアター好きには必見の映画かも。
at 2001 08/14
「アサシンズ」
男版「ニキータ」と言えなくも無い後継暗殺者を育てるという内容。主人公かと思ってた男が死んでしまったのにストーリーが続いたのには驚いた。
at 2001 08/14
「007 カジノロワイヤル」
007のパロディもの。言ってみれば「オースティンパワーズ」の前身と言えるかも。でも古すぎてあまり面白くなかった。
at 2001 08/14
「マニトウ」
中学の頃何故か気になっていたオカルトもの。見たか見ないか記憶にないので見たが、今の映像技術の世の中でこの年で見ると笑えるような映画だった。
at 2001 08/14
「東京裁判」
4時間37分にも及ぶ太平洋戦争の戦犯を裁くための東京裁判を描いた長編記録映画。法廷シーンを軸に歴史を写した数々のフィルムが盛り込まれていて当時の状況がよくわかる。この映画でなにより驚いたのは弁護側の主張が正しいのにも係わらずそれを無視するように進んでいったところ。というか弁護側がすばらしい。はやりの法廷もの映画くらい面白い。日本は欧米と違い対外戦争は不慣れだったんだなというのが分かる。それと「トラ トラ トラ」で描かれてなかった日本がアメリカに奇襲をかけるに至った経緯もよく分かった。アメリカが実質日本に最後通牒をつきつけていたそうだ。アメリカ人がそこを映画に入れなかったのも納得。もしかしたら監督の意向を無視して編集でカットしたのかもしれないな。
at 2001 08/14
「BSマンガ夜話」
「あたしンち」ってマンガ知らなかったけど、大分出身らしい。「ちちまわす」って方言が受けてたなぁ。そのうち見たいな。「湘南爆走族」も絵のタッチがきらいで興味無かったけど以外に面白そうだった。こっちは見ないかもしれないけど。
at 2001 08/14
「ELTコンサート 4フォース」
いまころ3人の頃のELTが好きになったんだけど困ったなー。これ見たけど全然つまんない。アンコールでようやく昔の曲があったけど声がつぶれてて目も当てられなかった。MCでのシャウトもなんじゃこりゃーって感じだったし、がっかり。
at 2001 08/14
MTV「宇多田ひかるアンプラグド」
割りと良かったか。アンプラグドってプラグのないって意味で、要はアコースティックっていうことだけど、「オートマチック」の時にシンセ使ってたのは何だったんだ。シンセ使えるんならストリングス呼んだ意味ねーじゃんって思った。
at 2001 08/16
「U−571」
Uボートにある暗号解読器を奪取するというアクション。かなり面白かった。
at 2001 08/16
「洗脳」
学生達が博士に徐々に洗脳されていくという話し。よくあるパターンだけど楽しめた。
at 2001 08/16
「ガントレット」
昔、同名のゲームがあったのと、クリントイーストウッド主演ということで古かったけど見てみた。最初の訳の分からない展開にどぎもを抜かれて面白かった。
at 2001 08/16
「秘密処刑官」
ばんばん悪人が殺されていくからとは言わないけど、なかなか痛快なアクションだった。テレビ映画かな。
at 2001 08/23
「ザ・セル」
サイコさ満点の映画。シュールな映像とサイコな映像がとてもすごくて感動。よくこんだけの映像表現がつくれるなと関心してしまう。「ハンニバル」とか話題になるなら、これももう少し騒がれてもいいんじゃないのかなと思うが、サイコな映像があまりにもどぎつすぎて駄目な人もいるだろうな。斬新な設定の映画で、すごく気に入った。
at 2001 08/23
「アンブレイカブル」
ブルースウィリスとサミュエルLジャクソンで、最後が「シックスセンス」みたいなとくれば、やっぱ見たいよな。しかし、めっちゃくちゃかったるい。うーん、なんだこのテンポは。。。何が言いたいわけ?見るのやめようかってくらいつまんないんだけど、その甲斐有ってか最後の子供とのやりとりはちょっといい感じだったし、その後の「なるほど!」とストーリーの骨が分かった瞬間は面白かった。
at 2001 08/23
「ストーリーオブラブ」
ブルースウィリスとミシェルファイファーのラブロマンス。あれ?最後がどうだったか忘れた。もっと早く書いとくべきだった。失敗。普通の話しだったような。
at 2001 08/23
「ロック、ストック & トゥースモーキングバレルズ」
イギリス映画らしく、ちょっとかったるいなと思いながら見てたけど、いくつかのシチュエーションが最後の方に絡み合ってくるのが面白かった。
at 2001 08/23
「パシフィックハイツ」
居住権を悪用した犯罪を描いたサスペンス。ちょっとストーリー進行が訳の分からないところがあるのと、最後にそれはないだろうってところはあるけど、まあまあか。
at 2001 08/23
「聖なる嘘つき その名はジェイコブ」
ロビンウィリアムス主演のユダヤ人居住区ゲットーを描いた感動作。でも、似た題材の「ライフイズビューティフル」がすばらしすぎて、こっちはイマイチに見えてしまった。
at 2001 08/23
「ルール」
都市伝説にまつわる殺人事件がおこるという、ストーリーとしてはありがちだった。そこそこ面白い。
at 2001 08/23
「ヴァージンスーサイズ」
思春期の少女のミステリアスな自殺を描いたもの。よくわからない(ミステリアス)けど、なんとなく心にくるものはある。でも、どうでもいいといえばどうでもいい映画か。
at 2001 08/23
「ブルーストリーク」
盗んだダイヤを工事現場に隠したら、そこは警察署になっていた。ダイヤを取り返そうと警察に成りすまして起こるドタバタがめちゃくちゃ面白い。ひさびさに笑える映画だった。
at 2001 08/23
「グッバイラバー」
不倫と遺産相続関係の殺しを描いたありがちなストーリー。普通に面白かったけど、最後がコメディ映画みたいになったのは、なんだったんだ。
at 2001 08/23
「ネバーセイネバーアゲイン」
ボンド役はやっぱりコネリーがいいということで製作されたという007番外編。もろ007の映画だった。同じ年(’83)にロジャームーアの「007 オクトパシー」も公開されてたようだ。
at 2001 08/23
「バトルロワイヤル」
いやー、日本でもこういう面白い斬新な映画がつくれるとはびっくりした。ちょっとBR法っていう設定が変すぎるけどね。最後のオチがありがちかと思わせといて違う流れにもっていったのはよかったし、考えさせられるところもあった。
at 2001 08/23
「時空警察ヴェッカー リリー編」
今をときめく天然アイドル栗羽美来(くりゅうみく)主演。くねくねと変なオーラを発信させるので、どんな演技をするか興味あったのだが、普通の演技をしてるじゃん。撮影が相当大変だっただろうな。