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「サマーオブサム」
連続殺人事件のせいでおかしくなった人間関係を描いたドラマだけど、感動もなにもないストーリーだった。

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「ボガスウィッチプロジェクト」
「ブレアウィッチプロジェクト」のパロディらしく、どうでもいい内容だった。

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「アイスブレイカー」
スキー場でテロと主役が戦う「ダイハード」系かと思ったら、FBIやらスキー客やら皆でテロと立ち向かって唖然。結局主役はあまり活躍してないという変わってるところがなかなかよかった。

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「オデッサファイル」
新聞記者が”オデッサ”の存在を知り追求するという内容。最後のオチがなかなかいい。

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「不法執刀」
「Xファイル」のデュカブニーとアンジェリーナジョリー出演のサスペンス。ギャングに巻き込まれる落ちぶれ医者の話で、思った以上に面白かった。

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「ベルサーチマーダー」
ベルサーチを殺した犯人が、どうして殺してしまったかを描いた映画。実話なんだろうな。

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「サイパーエイリアン」
解説は面白そうだったんだが、全然面白くなかった。

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「サブリナ 麗しの魔女inグレートバリアリーフ」
テレビドラマのスペシャル。見る程のドラマじゃなかったけど見てしまった。

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「BSマンガ夜話」
この番組を見ると漫画が読みたくなるなぁ。漫画も文学なんだなぁと思う。

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「ハンニバル」
ある意味ホラーやスリラーより恐い映画だった。でもよく練られたいいシナリオで面白かった。

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「ケロッグ博士」
これもAホプキンスが博士役なんだけど、こちらはユーモラスな映画。見比べると改めてAホプキンスって役者やなぁと思う。

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「ホッファ」
マフィアと癒着があったというトラックの運転手組合の最初の会長の話。どこまで実話かよく分からないけどタメになったし、オチも(ありがちだが)良くて面白かった。

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「ファイナルカット」
ジュードロウの葬式での話ということで、人間の嫌な部分をまざまざと見せ付けられる映画。最初なんだこりゃかったるいなぁと思ってたんだけど惹き込まれてしまった。面白いとかいう映画じゃないんだけど。

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「名探偵ポワロ ABC殺人事件」
途中犯人らしき人物を映してたからコロンボみたいな展開になるかと思ったら、さすがアガサクリスティやるなぁって展開だった。ある程度先読みできてしまったが、なかなかよかった。
「名探偵ポワロ 雲をつかむ死」
どんなだったか忘れてしまった。
「名探偵ポワロ もの言えぬ証人」
犯人の服装が見られているので解決したってのがしらける展開だった。

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「弟切草」
ゲームやってなかったのと奥菜恵主演ということで見ることにした。まあ内容が薄くて大したストーリーでもなかったけど、最近の日本映画はがんばってるなと思う。

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「BROTHER」
テレビ放送で編集されてたんだろうか、ストーリー展開が急すぎて理不尽な感じがした。どうみても駄作にしか見えなかったけど。

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「DEVOライブ」
いやぁ、年取ってるのに昔と同じ事やってるんで驚いた。インタビューで再び活動を再開したみたいなこと言ってたのに音沙汰ないんで人気がなくなってるのかな、やっぱり。
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「ダンサー」
宣伝写真になんか変な管がついてるなと思ったら実験だったとは。ちょっと実験内容に無理がある感じだけど、「フラッシュダンス」みたいなジャンルだと考えるとこういうのも許せるか。

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「悪魔の棲む部屋」
オチが分かるような半端なストーリーで面白くなかった。

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「デトロイトロックシティ」
キッスにあこがれるティーンの青春映画。結構笑えたし、ラストのオチが決まってかなり良かった。

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「スリープウォーカーズ」
スティーブンキング書き下ろしの小粒なB級映画。ネコが天敵というバンパイアみたいな生き物の話。まあそれなりって感じ。

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「肉の蝋人形」
ありがちといえばそうだけど、ラストのオチがなかなかよかった。

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「揺れる評決」
妊娠中絶が違法かどうかという悩ましい判断を迫られる裁判官の話。どういう結論が出るのかとわくわくしながら見た。良い映画だった。

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「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」
なんかよく分からんという話だったんだけど、どこが分からなかったんだろう。最初押井守らしい展開で、うる星やつらじゃなくてもいいんじゃないのって感じだったけど、だんだんとなじんてきた。特に傑作って感じでもないけど昔見たら違ったのかな。
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「スティグマータ 聖痕」
聖書の福音書に絡めた話で意外と内容があってよかった。

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「GO!GO!ガジェット」
かなり面白いディズニーらしい映画。劇場未公開なのが不思議なくらいなんだけど、70分くらいとちょっと短すぎるかな?

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「カウントダウン」
悪党が平行世界というこの世とは別の世界の憧れの女性の元へいき、それを阻止するその女性の婚約者との戦いを描くという変わったストーリーがよかった。まあ普通のSFアクションだったけど。

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「宇宙貨物船レムナント6」
押井守が監修らしいけど、なんか漫画の短編SFでありそうな内容だった。

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「地上最強のカラテ」
「地上最強のカラテ2」
「最強最後のカラテ」
梶原一騎がかかわっているだけあってはったりの演出が多すぎて、今見ると結構しらける。空手ってもっとすごいのかと思っていたけど、喧嘩のための練習やってるだけという風に見えた。ウィリーウィリアムスが実際に熊と戦ってるんだけど腕をかまれたりしても出血なしってのがちょっと。歯を抜いた熊だったんだろうなぁ。極真空手って昔から宣伝がうまかったんだな。

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「カーラの結婚宣言」
軽い知的障害を持つ女性が結婚するまでを描く。うちも似た境遇なのでわかるが、家族の接し方とかよく描かれてる感じがする。いい映画。

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「キャリー2」
とりあえず「キャリー」の続編というか、リメークというくらい似た感じに出来あがっているんじゃないかな。普通の出来。

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「地獄曼荼羅 アシュラ」
ストーカーまがいの大富豪に見入られた美人の悲劇を描いたインド映画。次から次へと不幸に見まわれる、なかなかものすごい出来。ショックシーンの連続でインドでは上映禁止になったとか。

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「羊たちの沈没」
「羊たちの沈黙」と「サイコ」のパロディ。どうしてこの手のパロディものって吹き出すくらい面白いのがないんだろうか。

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「ジャックルビー」
ケネディ暗殺犯のオズワルドを殺害した男を描いている。一部創作があるということなんで実際なんで殺したかこれ見ても良く分からない。そういえば豊田商事の社長を殺した犯人はどうなったのかな。

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「ブラックライダー」
トミーリージョーンズ主演のハイテクカーアクション。ストーリーは単純だけどそこそこ面白い。
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「レスリーニールセンの2001年宇宙への旅」
もちろん2001年宇宙への旅のパロディ。そこそこ面白かった。

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「TATARI タタリ」
恐いと聞いていただけに期待してたのでちょっとがっかり。閉ざされた館の惨劇ということで、こないだ見た「弟切草」に似た感覚があった。オチがちょっと弱かった感じ。

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「チェインズ 翳りゆく街」
ジョントラボルタ主演だけど劇場未公開。人気がなくなってた時のだからかテレビ映画だったのか。でも割りと楽しめてよかった。生活保護員が犯罪組織に潜入するというちょっと変な設定。

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「シャレード」
古い映画で使い古されたネタなんで面白くなかった。今見る価値はなかったか。

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「ブラボー火星人」
昔アメリカのテレビ番組であったのかもしれないタイトルの劇場未公開版かテレビ映画。なかなか面白かった。

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「MAROKO」
押井守らしいアニメだった。

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「トワイライトQ2 迷宮物件」
これも押井守らしいアニメ。押井作品を続けて見るとうんざりするなぁ。

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「裏ゼニ学 法の穴商売」
法律を逆手に取って懲らしめるという「ミナミの帝王」系なのかと思ってたのに違ってがっかり。法の穴って困ったもんだなとしか思えなかった。
「裏ゼニ学2 なにわ丸金法廷」
やっぱりイマイチだった。

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将棋竜王戦
藤井竜王VS羽生四冠の一進一退の攻防が面白かった。結果的に藤井竜王が負けて1勝3敗になってちょっと残念。その後も藤井竜王は負けて、ちょっと調子悪くてやる気なさそうだったのが悲しい。
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「ハーモニーベイの夜明け」
あいかわらずAホプキンズの演技はすばらしい。面白そうな題材のストーリーなのにちょっと練りが足りない感じだったが、演技で助けたって感じか。

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「ロミオマストダイ」
ジェットリー主演のアクション。こういうの好きなんで単純に面白い。

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「デンバーに死す時」
アンディガルシア主演のハードボイルドロマン。なかなか深みがあった。

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「2番目に幸せなこと」
マドンナ主演のゲイとの間に子供が出来たという話。結構ストーリーが膨らんでて面白かった。

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「デッドカーム」
逃げ場のない大海の真っ只中の小型ボートでの話。海で知らない人が困ってるとか言われると、どうしようか悩むだろうなぁ。緊迫感があり面白かった。

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「ブレーキダウン」
アメリカの広大な大陸横断中に妻が行方不明になるという話で、途方もなく焦燥感が漂い面白かった。
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「救命士」
救命士のカッコ良さを描いた映画かと思ったら、さすがニコラスケイジが演じているだけあって、救命士という仕事の憂鬱さを描いたものだった。あんまり面白いものじゃなくて残念だった。

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「アウトオブタウナーズ」
スティーブマーチン主演のコメディ。出来事の繋がりもしっかりしていたし、かなり笑えていい映画だった。

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「エドtv」
「トゥルーマンショー」みたいに私生活をまるまるテレビで中継するというストーリーだけど、こちらは本人が承諾した本当の私生活を放送するとどうなるかという展開。まがい物みたいなんで期待してなかったけど、なかなか面白く仕上がっていた。

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「インビジブルプロジェクト」
「インビジブル」と違って予算がない分ストーリーの方向性を変えていてアクション系になっていて、まあいいんじゃないだろうか。

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「ヒカシュー スペシャル」
昔のライブの映像が見たかったんだけどスタジオライブがメインだった。ちょっとメンバーが増えてていやなんだけど、まあオリジナルメンバーもそろってたんでよかった。曲も初期の作品が多かったし満足かな。

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「ヤプーズ スペシャル」
戸川純特集といった感じだった。最近聞いてなかったんで、なんか懐かしかった。

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「P−MODEL スペシャル」
P−MODELは紹介が中心で、ほとんど平沢ソロのライブ映像がメインだったが、行きたくても行けなかったライブだったし、雨が降ってたようだし、テレビで見れてよかった。昔の映像は市販ビデオで見たことあるようなのだったけど、プラスチックスやヒカシューの映像もほんの少しだが見れて最高だった。