at 2002.10
「102」
前作「101」の続編なんで、当然それが好きだったら楽しめる。

at 2002.10
「ことの終わり」
割りと集中できる内容だったけど、情事のラブロマンスだったのがいつのまにか奇蹟の話に変わってなんか変な終わり方だった。

at 2002.10
「蒼い記憶」
別れた妻の心が気になる男の内面を描いたサスペンスで、悪くは無かったけどどうでもいいような感じだったかな。

at 2002.10
「ハイフィデリティ」
何回も失恋してしまう男がどうしてかを探る話で、ちょっと退屈なところはあったけど話はうまく作られてたと思う。

at 2002.10
「大統領の陰謀」
ウォーターゲート事件を取り扱った話で、以前ニクソン関係の映画で知ってたんだけど、またインターネットで調べてしまった。NYポストの記者が失敗をした後からの話がなくて、いきなり関係者に判決が出てるんで中途半端な感じが残念だった。

at 2002.10
「華麗なる賭け」
「トーマスクラウンアフェア」のオリジナル。原題は一緒。犯行手口やラストは違うけど大筋は同じ展開になってた。古い映画だけどカット割りとか、なかなかオシャレに作られていてびっくり。

at 2002.10
「ジャスティス」
なんか最近全然違う内容の同名映画があるようだが、これはアルパチーノが弁護士役のもの。今まで見たことのない弁護士の大変さが分かって面白かった。ラストのオチも決まってた。

at 2002.10
「2999年異性への旅」
宇宙人が地球人に赤ちゃんを生ませるというコメディ。タイトルからB級映画だろうとあなどっていたら結構ちゃんと作られていて面白かった。

at 2002.10
「らせん階段 殺意の島」
嵐がきて孤島に殺人犯と一夜をすごすというありがちな設定。なんか犯人の犯行動機が分からなかったんだけど俺だけか?

at 2002.10
「デンジャラスライズ 偽りの記憶」
タネが途中でわかってしまったけど、まあまあのサスペンスだった。

at 2002.10
「ブロス リターンズ〜やつらはふたたび帰ってくる」
’91年の映画「ブロス やつらはときどき帰ってくる」の原作の続編かな?Sキングらしい話で、他のSキング映画作品同様あんまり面白くなかった。

at 2002.10
「ウルトラスパイ マックスナイト」
アメリカのテレビドラマのスペシャル版っぽい。ありがちなSFだった。

−−
at 2002.10
「ザ・ウォッチャー」
キアヌー主演のサイコサスペンスに期待してただけにイマイチなのは残念だなぁ。テンポがスローすぎた感じがするし、キアヌーの犯人役も全然ハマッてなかったもんなぁ。

at 2002.10
「クロコダイルダンディー in L.A.」
最初見るのかったるいなぁと思っていたのにいつのまにか笑ってた。何故か意味も無くマイクタイソンが出演してたのは解せないなぁ。

at 2002.10
「情熱のランバダ」
「ランバダ」のプロモで描かれたようなストーリーなのかと思ったら、なぜかブラジルの自然保護とダンスコンテストをくっつけるという突拍子もないよく分からない映画だけど、キッドクレオールは出てるし「ランバダ」で踊るシーンがあるし、まあいいか。

at 2002.10
「ブリンクス」
最近コロンボ見てるからPフォークが主役なんで見たけど、古い映画だけにありふれた映画に見えた。実際の事件を元にしているらしいが驚きがないのが残念。

at 2002.10
「ニュージャックシティ」
Wスナイブスが出てるんで見たけどちょっと前の映画だからかイマイチだった。映画サイトの解説にはブラックムービーの凡作と書かれているのに、見た人の感想が好評価なのは面白い。

at 2002.10
「陰陽師」
BSマンガ夜話で知って以来興味はあったんで、映画も面白いんだろうかと思って見たかった。期待してたよりSFXがしょぼかったので残念。ストーリーもありきたりだし駄作かな。

at 2002.10
「STACY」
大槻ケンヂ原作のホラーなんで見てみたけど、筒井康隆的なストーリーの気がする。何故か筒井康隆が出演してるし。特に面白くもなんともなくて残念。

at 2002.10
「現実の続き夢の終わり」
ガンアクションは面白いらしかったんで見たんだけど、全然面白くなかった。

at 2002.10
「サクラ大戦 轟華絢爛」
なんか前作のストーリーの続きって感じじゃなくてOVAのくせにテレビ番組でのつなぎ的な話ばかりで、まだ続けて儲けようって魂胆ありありで面白くなかった。

at 2002.10
「紅いハヤテ」
忍者のOVAかと思ったら「星闘士星矢」みたいな甲冑をまとうし潜水艦は出てくるし現代の生活環境があるし、なんじゃこりゃーな展開。でもこの仰々しさは好きで面白かった。よく30分X4話でまとめたなぁ。まあ端折ってるんだろうけど。

−−
at 2002.10
「スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」
前作に比べて見所満点で面白かった。気合入れて作られてる感じがする。

at 2002.10
「スペースボール」
以前見たことあるはずだけど、覚えてなかったし「スターウォーズ」最新作を丁度見たとこだったし良いか。内容も笑えて面白かったし。

at 2002.10
「隣のヒットマン」
隣に恐ろしい人が越してくるのは「隣人」や「隣人は静かに笑う」と同じなんだけど、これはサスペンスじゃなくコメディー。めちゃくちゃ面白かった。

at 2002.10
「あなたに降る夢」
いい人に幸運が訪れる話。ほのぼのといい気分になる。

at 2002.10
「乙女座殺人事件」
面白そうだったんだけど、事件の謎がめちゃくちゃださい。犯人は事件にしょーもない関連性を残してるし、それをあっさり解読するしつまらない。

at 2002.10
「スペシャルイフェクツ 謎の映像殺人」
プロットは面白そうだったんだけど、出来は全然面白くなかった。ぴあの「シネマクラブ」に作品が載ってないのも仕方ないか。というか、何で’85年のこんな映画を今更放送したんだろう?

at 2002.10
「死びとの恋わずらい」
ホラーなんだけど、タイトルに恋わずらいってあるようにラストは切ない映画だった。ちょっとストーリーの流れ的に意味不明な点はあったけど許そう。

at 2002.10
「案山子 KAKASHI」
悪くはなかったと思うんだけど、倍速再生で見てなかったらかなりかったるい映画だったと思う。

at 2002.10
「富江 re−birth」
3作目ともなるとワンパターンさで面白くも何とも無い。よく4作目が作れたよなぁと思いつつ見る自分が情けない。きっと4作目も見るだろうし。

at 2002.10
「村上ショージ 人気なき戦い ショージ一家誕生」
「村上ショージ 人気なき戦い 大阪死闘編」
「村上ショージ 人気なき戦い 裏切りの街角」
OVかと思ったら関西の番組だったようだ。こんなしょーもないもんつくるのもどうかと思うが、それを放送するチャンネルも何考えてるんだろう。見た俺もどうかと思う。

−−
at 2002.10
「新刑事コロンボ だまされたコロンボ」
これは見ている方もすっかりだまされて完敗って感じで面白かった。

at 2002.10
「新刑事コロンボ 完全犯罪の誤算」
弁護士の完全犯罪をめざした犯行がすごいなと思ってたら、最後の最後で示される犯行を決定付ける証拠がなんであそこまでやってそれを現場に残すのかと、なさけなくてめちゃくちゃがっかり。

at 2002.10
「新刑事コロンボ かみさんよ、安らかに」
コロンボにも逆恨みした犯行で面白い。犯行が稚拙なのはコロンボにわざと分からせるように仕組んだのかと思ったら、最後意外だった感じの発言をするのは変。コロンボが最後ああするだろうのが手に取るように分かったのは、もしかして見たことあったのかそれともシナリオが稚拙なのかどっちなんだろう。

at 2002.10
「新刑事コロンボ 華麗なる罠」
歯科医の犯行と言えば歯に薬を詰めるという誰でも考えそうなトリックだったんでタイトル負けしてる気がする。「奥様は魔女」のダーリンが年取った姿を拝めたのはよかったけど。

at 2002.10
「刑事コロンボ 構想の死角」
スピルバーグが監督ということで見たことあったので今回は見なかったけど、シリーズ化第一弾だったのは知らなかった。

at 2002.10
「刑事コロンボ 権力の墓穴」
犯人はコロンボの上司というのが効果的だったし、とても面白い。

at 2002.10
「刑事コロンボ 指輪の爪あと」
指輪で傷がついたというのは覚えていたけど、他はすっかり忘れてた。犯人が探偵というのが面白い。

at 2002.10
「刑事コロンボ 野望の果て」
並の出来って感じかな。

at 2002.10
「刑事コロンボ 白鳥の歌」
こりゃ証拠が見つかるわけないだろと思ったら陽動作戦に出るとは、なるほどって感心。

at 2002.10
「刑事コロンボ 自縛の紐」
結構細かいところを見つけて証拠固めをして面白かったんだけど、最後の「・・・を知っているのはあなたしかいない。」ってゆう決め手となった理由がつまんなくてあぜん。

at 2002.10
「刑事コロンボ 歌声の消えた海」
海の上の犯罪って証拠が捨てやすくて大変そうって思った。偶然犯人が分かったのだが、矛盾の見つけ方がすばらしい。

at 2002.10
「刑事コロンボ 祝砲の挽歌」
私立の陸軍学校という違和感で見たことあるのを覚えてる。内容は忘れてたけど犯行はたくみで、コロンボが矛盾を暴き出すのもよく出来てる。けど、何故か面白いという印象はそんなにない。

at 2002.10
「ケイゾク」(ドラマ)
全11話。「東京ラブストーリー」以来日本のドラマは見たことなかったんだけど、犯罪推理ものだし映画版は見てるし、1週間で全話放送があったので見る気が起きた。なかなか面白かったけど、昨今のドラマってこんな感じなのだろうか。最初のストーリーはありがちなトリックでつまらないが、あっけらかんと「犯人分かっちゃったんですけど。」っていうセリフが効いてて面白い。ラストはすっきりしない終わり方ばかりで、これでいいのかと思わせるが、それが今風でいいんだろうか?シリーズ終盤にかけてのストーリーは序盤から少しずつ挿入されててもったいぶった話だったけど、犯人が分かってしまうようなシーンがちりばめられてて最後にあっと驚かされなかったのが唯一残念。

−−
at 2002.10
「沈黙のテロリスト」
相も変わらずのセガールの映画だが、爆弾処理班なのに合気道で敵をなぎ倒すってのはどうかと思う。テレビドラマスペシャルって程度の内容だったかな。

at 2002.10
「ベティサイズモア」
夫が殺されるのを目撃してドラマと現実の区別がつかなくなるってゆー、マジだったらちょっとアブナイ話なんだけど、どことなくほのぼのしててそんなに悪くない。主演女優とMフリーマンを起用した配役がハマッたなと思う。

at 2002.10
将棋「竜王戦 第一局(流局)」
羽生に挑むのは初のタイトル戦挑戦者だけど全然臆してないという人物で楽しみにしてたら、2回の千日手で流局という予想外の展開。それはそれで羽生の苦戦が見られたということだし、国会中継で番組の中継が変更になったりしてじっくり見れなかったんで、この結果は結構満足な勝負だった。

at 2002.10
「BSマンガ夜話」
「最終兵器彼女」はファミリー劇場でTVアニメが放送される時に気になりながらも見なかったけど、やっぱり結局変形恋愛物だったのか。舞台設定がうやむやだというのが好みじゃないかも。でもやっぱり気になるんでアニメの一挙放送があれば、あるいはマンガ喫茶に行くことがあれば見てみよう。「燃えよペン」の時のFAXの”行き場の無いやる気”発言はあるあるって感じで面白かった。後日作者(島本和彦)のサイトを見たら同じように”行き場の無いやる気”に満ちてしまったというのが笑えた。