at 2001.09
「アヴァロン」
押井守監督のゲームの世界を舞台にしたバーチャルリアリティ系映画。「ニルヴァーナ」や「イグジステンズ」系?しかし、日本映画なんだと思うけど、ビデオに吹き替え版があるのが変な感じ。予告編とかのCG部分は面白いんだけど、押井守らしくタルイ展開でイマイチ。

at 2002.05
「アナザヘブン」
テレビドラマは知らないが、まあまあ楽しめた。ちょっと設定が陳腐すぎたけど。

at 2001 02/12
「ISORA 多重人格少女」
うーん、なんか低予算でつくれるんでこの手の映画が流行ってるって感じでイマイチ。どうでもいいな。

at 2002.11
「狗神」
なんだかよく分からない話だった。ホラーなんだろうけど、ちょっと違うような気も。どうでもいい。

at 2003.05
「インフィニティ∞波の上の甲虫」
奥菜恵ってやっぱ髪が長い方がいいなってだけの映画だった。

at 2003.05
「VSヴァーサス」
最近の日本ものはいいなぁ。ちょっとぶっとんだ設定でオチも悪くなかったし、自分には合ってた。

at 2003.07
「ウォーターボーイズ」
すでにドラマ化されて今更だが、この手の話を見るのってすごいひさしぶりな感じでなんか懐かしいというかなんというか。そのせいか結構感動した。

at 2001.10
「うずまき」
一応話題になってたようなんで、原作の漫画をマンガ喫茶でちらりとみたことあったんだけど、面白くなくて読むのをやめた。元が面白くないからこの映画も面白くなかった。でも映像化はがんばってる感じはした。

at 2003.02
「宇宙大戦争」
空想科学小説ってゆー古き良き時代が感じられてよかった。オープニングの宇宙ステーションから、つかみはOKだったし。

at 2001.11
「裏ゼニ学 法の穴商売」
法律を逆手に取って懲らしめるという「ミナミの帝王」系なのかと思ってたのに違ってがっかり。法の穴って困ったもんだなとしか思えなかった。
「裏ゼニ学2 なにわ丸金法廷」
やっぱりイマイチだった。

at 2002.12
「ウルトラQ 第1話〜3話」
ウルトラセブン世代(?)な為にこれは見たこと無くて、ウルトラマンみたいな正義の味方が出なくて怪獣をどうやって倒すのか昔から興味があったんで見られてうれしい。第1話はゴジラのぬいぐるみを改造した怪獣で、ゴジラ的な解決。第2話はキングコングの猿版でキングコング的な解決。第3話は宇宙から送られてきたナメクジみたいな怪獣が地球のナメクジと同じ特性を持っててよかったというかなんじゃそりゃというか。

at 2002.12
「ウルトラQ 第4話」
巨大な花が街中に咲くという話。今となっては自主製作かアルバトロスが買い付けるマイナー映画って感じだった。まあ白黒テレビの時代のだもん、当たり前だわな。

at 2003.01
「ウルトラQ 第5話」
ペギラ登場。今回はペギラの嫌いなものが偶然分かるという解決策だった。30分だから展開が唐突でも仕方ないか。

at 2003.01
「ウルトラQ 第6話」
亀が出てきたんでガメラ風になるのかと思ったら、竜宮城へ行く話だった。なんか場繋ぎ的な話だったなぁ。

at 2003.01
「ウルトラQ 第7話」
岩石怪獣。なんかウルトラマンでも見たことあるような気がした。心臓みたいのがあってそれが弱点だった。

at 2003.01
「ウルトラQ 第8話」
モグラが巨大化するというなんでもない(?)話。結局溶岩でやられたってことになるしぃ。

at 2003.02
「ウルトラQ 第9話」
でかいクモが登場。つまらん。

at 2003.02
「ウルトラQ 第10話」
なんか未来の特急の話ばかりで怪獣は出ないのかと思ったら、猿みたいな怪獣がめちゃくちゃな操縦をしてしまうという、くだらない話だった。

at 2003.02
「ウルトラQ 第11話」
エネルギーを吸収して風船みたいにふくらんでいく怪獣。結構怪獣の作りが良くてびっくり。ひさびさにこの番組らしい内容だったんじゃないかな。

at 2003.02
「ウルトラQ 第12話」
古代の怪鳥のつくりはちゃちかったけど、それ以外はよくできてた。ラドン並の建物倒壊シーンとか本物の鳥を使ったシーンとか。

at 2003.03
「ウルトラQ 第13話」
ガラモン登場。ピグモンは知ってたけど、これがガラモンかぁ〜って感じ。よくこんな変な怪獣を思いついたよなぁ。

at 2003.03
「ウルトラQ 第14話」
ペギラってウルトラマンの怪獣かと思ってたが、ウルトラQに出てたんだ。

at 2003.03
「ウルトラQ 第15話」
カネゴンは知ってたし、お金を食べるってのも知ってたけど、ようやくストーリーが分かってうれしい。何故人間に戻れたかが理不尽だったけど、まあどうでもいいんだろうな。

at 2003.03
「ウルトラQ 第16話」
ガラモン再登場。それにしても変な怪獣だ。この番組でというか、ウルトラマンシリーズで初めて宇宙人が登場したかも。

at 2003.04
「ウルトラQ 第17話」
人間を1/8にして住み良い社会をするという発想、好きだなぁ。

at 2003.04
「ウルトラQ 第18話」
見たことないが初期の怪獣らしい怪獣登場。

at 2003.04
「ウルトラQ 第19話」
ケムール人。仮面ライダーのおやっさん、ウルトラマンだとキャップだったかな、、これに初登場のようだ。自衛隊の指揮官のようだったし、これが原点なのかな。

at 2003.04
「ウルトラQ 第20話」
半魚人。見たことあるけど名前は知らなかった。

at 2003.05
「ウルトラQ 第21話」
悪い怪獣と助太刀宇宙人の話。特にどうってことはなかった。

at 2003.05
「ウルトラQ 第22話」
人間が巨大化する話。コメントなし。

at 2003.05
「ウルトラQ 第23話」
大ダコの話。あまりにも普通。

at 2003.05
「ウルトラQ 第24話」
巨大なカタツムリみたいな話。普通。

at 2003.05
「ウルトラQ 第25話」
なんか怪奇大作戦のよう

at 2003.06
「ウルトラQ 第26話」
なんか怪物とストーリーはほとんど関係ないような。。。

at 2003.06
「ウルトラQ 第27話」
なんで四次元世界にトドみたいな怪獣がいるか謎。怪獣もちょっとダサかった。

at 2003.06
「ウルトラQ 第28話」
最終話なのにしけた話だった。2度と見なくていいだろう。

at 2002.06
「ウルトラマン物語<ストーリー>」
昔見たかった映画がようやく見れてうれしい。

at 2002.06
「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」
やっぱ最近(といっても少し古いが)のウルトラマンってすごいんだ。

at 2001 04/08
「エコエコアザラク」
なんか劇場公開前らしい。今までの同タイトルの作品と全然違う趣きの作品だったが、なにがなんだか分からないままで面白くもなんともなかった。ショック。

at 2001 04/18
「SF サムライフィクション」
布袋が主演で、結構かっとんだ時代劇かと期待してたんだけど、ストーリーが平凡だったかな。。。残念。

at 2001 03/25
「エスパイ」
小学校の頃映画館で見てて由美かおるのおっぱいぽろんというのが印象に残っている映画。途中で映写機の故障で上映中止で払い戻しになり、帰りに駄菓子やでお金使っちゃって完全に見てなかった。うーん、、、今見る映画じゃないな。懐かしいねって感じだけ。

at 2003.04
「ELECTRIC DRAGON 80000V」
なかなかノリがあって好きだが、面白いかどうかは謎?石井聰互はまだこんな映画を作れるなんて。

at 2003.05
「エロチックな関係」
宮沢りえとたけしと内田裕也が出てるので期待せずに見たが、思ってた程悪くはなかった。

at 2001.12
「オーディション」
村上龍原作のサイコホラーだということでチェックしてみたが、なんか表現したいことがイマイチ伝わって来ない結末だったと思うんだけど。

at 2001.11
「弟切草」
ゲームやってなかったのと奥菜恵主演ということで見ることにした。まあ内容が薄くて大したストーリーでもなかったけど、最近の日本映画はがんばってるなと思う。

at 2002.07
「溺れる魚」
ためらいもなくぶっとんだ演出がめちゃくちゃ面白かった。意外だったなぁ。

at 2002.10
「陰陽師」
BSマンガ夜話で知って以来興味はあったんで、映画も面白いんだろうかと思って見たかった。期待してたよりSFXがしょぼかったので残念。ストーリーもありきたりだし駄作かな。

at 2002.12
「怪奇大作戦 第1話〜3話」
科学で不思議な事件を解明するという話だけど、最初から無理がありすぎって感じだった。壁抜けが手品師の仕業だ何て。。。これ当時見てた人はどんな感想を持ってたんだろうか。

at 2002.12
「怪奇大作戦 第4話」
電話中に人が燃えるという話。超音波でそうなるという話なんだけど、電話では鈴の音が(音域がカットされて)聞こえないという事実を知っているので興ざめだった。

at 2003.01
「怪奇大作戦 第5話」
回りの熱を奪うから人が凍るという話。あっという間に原因が分かる特捜部もすごいし、そんな人を凍らせる銃というすごい発明を人殺しにしか使わないというのもすごい。というか無理がありすぎ。

at 2003.01
「怪奇大作戦 第6話」
怪奇な事件を科学で解明するというのが売りのはずなのに、人間が吸血鬼みたいになった原因を解決できないとは何事か。何故か突然話が別府に飛んだんだけど、タイアップかな。’68年当時にすでにタイアップとかあったのか。俺が生まれて間も無い頃の別府の街並みが出てきて面白かったが。

at 2003.01
「怪奇大作戦 第7話」
人形が人を殺そうとするという、今回もただの不思議な話で今後もこんな感じかな?

at 2003.01
「怪奇大作戦 第8話」
阿蘇に身投げした男が硫黄物体になって人を襲うというどうしようもない話。白雲山荘って別府以外に阿蘇にもあったのか。またタイアップかな。

at 2003.02
「怪奇大作戦 第9話」
首だけの幽霊みたいなのが出て、つまらん。

at 2003.02
「怪奇大作戦 第10話」
テレビから殺人光線が出るという、以前やった電話での殺人の焼き直しみたいな感じ。

at 2003.02
「怪奇大作戦 第11話」
レーザーをあてると映像が見えるというサングラスの話で、ひさびさにこの番組らしい内容だったんじゃないかな。ウルトラセブンがカメオ出演(?)してたけど、人気が下降してたからなんだろうか?それと、セブンの頃の番組だったとは知らなかった。

at 2003.02
「怪奇大作戦 第12話」
なんか落武者の亡霊という設定で金田一耕介シリーズっぽかったなぁ。科学的ってのは霧の発生装置くらい。

at 2003.03
「怪奇大作戦 第13話」
氷の男が出てくるんだけど、拳銃で撃たれたら粉々に砕けるはずなのに平気なんだもんなぁ。。。ってそんなこと言うような番組じゃないか。

at 2003.03
「怪奇大作戦 第14話」
ミステリー仕立てでなかなか面白かった。

at 2003.03
「怪奇大作戦 第15話」
海が平気な男。どうでもいいかんじ。

at 2003.04
「怪奇大作戦 第16話」
真空かまいたち。普通な展開。

at 2003.04
「怪奇大作戦 第17話」
犯罪をしてる最中に怪奇現象を発生させて目をそっちに向けるという話。だんだん怪奇ミステリーを科学で解決という話から事件ものに比重が移ってるようだ。

at 2003.04
「怪奇大作戦 第18話」
ほとんど事件ものになっている。指紋がつく手袋というのが普通と違うところだが、どうなんだろう。

at 2003.04
「怪奇大作戦 第19話」
もうほとんどどうでもいい話になってるなぁ。

at 2003.05
「怪奇大作戦 第20話」
コンピュータを使って幻影を作り出して殺させるという今見たら笑っちゃう話。内容忘れて検索したらこれについて書いてあるサイトがあって良かった。それ見ると、こういうのでも子供の頃見てたらやっぱインパクト受けるんだなというのが分かって面白い。

at 2003.05
「怪奇大作戦 第21話」
人を黒く変死させる花粉をつかった殺人の話。コメントなし。

at 2003.05
「怪奇大作戦 第22話」
車からガスを噴射させて後ろの車の運転手が乱暴な運転をしてしまうという話。なんかこの番組の最初の設定からそれて、社会世相を反映したつくりになっているような気が。。。永久欠番の第24話「狂鬼人間」なんてキチガイの犯罪についての話らしいし。

at 2003.05
「怪奇大作戦 第23話」
軍が研究してた物質を使って殺人をするという話。

at 2003.05
「怪奇大作戦 第24話」
本当は25話。仏像盗む

at 2003.06
「怪奇大作戦 第25話」
最終話。なんか終わりって感じがしない最後だった。

at 2003.03
「戒厳令」
「その時歴史が動いた」でも二二六事件をやったし、NHKスペシャルでもやるんで見てみようかと思ったらNHKスペシャルは米イラク戦争で流れてしまった。五一五事件も二二六事件も北一輝の影響大だったのが分かった。

at 2003.01
「顔」
別府・姫島が舞台として出るので見てみたが、どこかコーエン作品風な面白さ。万人受けするもんじゃないな。

at 2002.05
「カオス」
なかなか面白い設定だったのに最後ストーリーが急速にしぼんだ感じ。勿体無い。

at 2003.08
「カオルちゃん最強伝説 EPISODE1、2、FINAL」
しっちゃかめっちゃか振りが結構笑えた。

at 2002.10
「案山子 KAKASHI」
悪くはなかったと思うんだけど、倍速再生で見てなかったらかなりかったるい映画だったと思う。

at 2002.09
「影武者」
ちょうど本屋でこの映画について書かれてた話を読めて良かった。資金面で製作が開始されずにコッポラとルーカスがお金を出したってのは驚いた。というかホントに黒澤映画が好きだったんだと思わせる。映画の内容はまあそんなもんかって感じ。

at 2003.05
「ガス人間」
それにしても人間がガスになるという発想はすごいな。映像は特にみるべきものはなし。

at 2002.06
「仮面学園」
「死者の学園祭」(同時上映)と同じく金田一少年テイスト。子供向きでどーでもいいかな。

at 2001 05/07
「カリスマ」
う〜ん、予想以上に面白くなくて、見たのが悔やしい。

at 2003.01
「CAT’S EYE」
アニメじゃなくて実写なのがすごい違和感。藤原紀香や内田有紀という配役もちょっと変。だけど、その二人が出てなかったら見る人少ないだろうし仕方ないか。

at 2001 03/20
「共犯者」
暴力団山城会を破滅寸前に追い込んだ殺し屋カルロスを描くという設定。緊迫感があり面白かった。

金田一耕介シリーズ
at 2001.10
|「八つ墓村」
昔テレビドラマとか何度も見てるはずなんだけど、未だにストーリーを覚えてないんで豊川悦司バージョンを見ることにした。そーかーこんなストーリーだったのかぁって感じ。なんでそんなに取り上げられるかなって程度のストーリーだと思うんだけど。

at 2002.08
|「犬神家の一族」
子供の頃ドラマで見たけど全然話が分かってなかった。やっぱ映画で2時間に凝縮されたほうがよく分かる。スケキヨのショッキングさが懐かしい。

at 2002.08
|「悪魔の手毬歌」
横溝正史物って人間関係複雑で話を追うのが大変。これもこんな内容だったとは知らなかった。同一人物だったってのがポイントだった。

at 2002.08
|「獄門島」
釣鐘のシーンだけは記憶にあったけど、ストーリーは覚えてなかった。でもなんとなく覚えてたのかいまいちどうでもいい話だった気がする。というか、金田一シリーズを見すぎてどれも似た感じがするからだろうか?

at 2002.08
|「女王蜂」
これは結構面白かった。複雑すぎて語り言葉が頭に入らず、ビデオを何度も巻き戻して繰り返し見ないと分かりにくかったけど。最後にテープが切れてて、謎はすべて解けた後だったけど子供の心理描写が見れなかったのがちょっと残念だった。また見る機会はあるだろうか。

at 2002.08
|「病院坂の首縊りの家」
また血縁関係が複雑でややこしいだけのドラマだった。写真を取るシーンは記憶にあったけど、それ以外は全然覚えてなかった。

at 2002.08
|「悪魔が来たりて笛を吹く(鶴太郎ドラマ版)」
以前見たのを覚えているがこんな内容だったのか。ストーリーはかなりチャチで謎解きも全然面白くなかった。タイトルが魅力的なだけだった。

at 2002.08
|「本陣殺人事件(鶴太郎ドラマ版)」
ストーリーは全然思い出さなかったけど、密室殺人のトリックを覚えていたせいかつまらなかった。

at 2003.03
「金田一耕介シリーズ 人面瘡」
ひさびさにTVドラマを見たけど、これ最低だった。設定も流れもむちゃくちゃ。小説もこんなんなのかな、それとも映画じゃなくTVドラマだからか(?)。やっぱ金田一は古谷一行が一番しっくりくると思ったけど。

at 2001 03/27
ドラマ「金田一少年の事件簿」
なんか見てて意味不明なトリックだな−とか思ってて、さらに最後なんだこりゃと思ったら解説があって、あ、なるほどぉ〜みたいな。一応最後の最後で感心してしまった。前半のたるい設定が残念。

at 2000 11/09
「金融腐蝕列島 呪縛」
銀行を舞台にしたハードボイルドということで日本映画を久々に見たけど、ちょっと自分に合わなかったな。見る人が見たらいい映画かも知れない。

at 2002.03
「金融腐蝕列島[再生]」
まさかBS−iで去年末に放送された作品がスカパーの日本映画チャンネルで見れるとは思わなかった。前作の映画はイマイチ面白いとは思わなかったが、これは面白かった。

at 2001 04/05
「黒い家」
保険金殺人を題材にしたサイコサスペンス。と思ったら、途中からスプラッターホラーになってしまってさあ大変。何故か期待してしまってたので、もうがっかり。

at 2001 05/11
「クリスマスイブ」
日本の映画ってどうしてこう、くそ面白くもない理解に苦しむ映画作ってよろこんでんだろうな。これじゃ映画産業が衰退するわな。

at 2001.09
「クロスファイア」
エスパーの話で面白くないかと思ってたら、日本製なのに意外なことに面白かった。ストーリーは大したことないんで、どこが面白いかと言いにくいんだけど。いやー「バトルロワイヤル」といい、面白い映画もつくれるんだな。

at 2001 02/18
「ケイゾク」
テレビドラマの映画版。テレビは見てなかったけど、これは結構面白かったかな。人物関係がよく分からなかったんで100%堪能できなかったのが残念かも。推理は「金田一少年の事件簿」みたいで、簡単だったかも。

at 2002.10
「ケイゾク」(ドラマ)
全11話。「東京ラブストーリー」以来日本のドラマは見たことなかったんだけど、犯罪推理ものだし映画版は見てるし、1週間で全話放送があったので見る気が起きた。なかなか面白かったけど、昨今のドラマってこんな感じなのだろうか。最初のストーリーはありがちなトリックでつまらないが、あっけらかんと「犯人分かっちゃったんですけど。」っていうセリフが効いてて面白い。ラストはすっきりしない終わり方ばかりで、これでいいのかと思わせるが、それが今風でいいんだろうか?シリーズ終盤にかけてのストーリーは序盤から少しずつ挿入されててもったいぶった話だったけど、犯人が分かってしまうようなシーンがちりばめられてて最後にあっと驚かされなかったのが唯一残念。

at 2003.01
「ケイゾク特別編」
TVドラマの続編を特番でやったもののようだ。映画版より前に放送があったようだ。超笑えたし、面白かった。東大VS京大という設定や謎も最高に生きてた。映画版と違い元のドラマを見ずに、これだけを見ても面白さは分からないと思う。

at 2003.01
「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」
一部を除いて話として筋が通っていたし、作りも丁寧で当時としては面白かったんじゃないかな。でもあまり話題に上らないし、ヒットしなかったんだろうか。

at 2003.02
「けものがれ、俺らの猿と」
最初、あー日本映画ってつまらんなーって思ってたんだけど、鳥肌実が出たあたりから彼の圧倒的パワーに押されて見入ってしまった。彼が出てなかったら(出てても?)只の駄作だなと。

at 2002.10
「現実の続き夢の終わり」
ガンアクションは面白いらしかったんで見たんだけど、全然面白くなかった。

at 2001 03/16
「皇帝のいない八月」
うーん、何に注目してみればいい映画かよく分からない。

at 2002.07
「降霊」
設定はなかなか面白いと思ったんだが、ケースを閉めてずっと開けないとか、警察に連絡しないとか理不尽すぎて駄目だった。もったいない。

at 2001 04/05
「ゴジラ2000」
うーん、つまんなかった。これの前作がよかったんで、もう辞めとけばよかったのにって感じ。最新作もこうなんだろうか、それとも期待していいものか。

at 2001.12
「ゴジラVSモスラ」
なんかモスラが主役みたいな映画だった。その辺で流れに無理があってつまらない。

at 2001.12
「ゴジラ対メガロ」
子供時代好きだったガイガンが出るんで見たんだけど、この頃のゴジラはふざけてて面白くない。

at 2001.12
「五条霊戦記//GOJOE」
最近の日本映画らしい出来だけど、そんなに面白いって感じじゃないかな。

at 2002.09
「ころがし涼太 激突!モンスターバス」
竹内力の若い頃が見たくて見てしまった。ドスを聞かせる瞬間は今の雰囲気あるけど、結構ひょうきんな感じでよく今のように大物になったなと思う。

at 2002.11
「コンセント」
BSデジタルチューナーを持ってない時に放送されて、ずっと見たかったんだがようやく再放送があった。なんか話題になってたし、田口ランディという作者名と共に気になるタイトルだし、「リング」みたいな感じで面白いのかなと思ってたので、かなりがっかり。サスペンスやミステリーなのかと思ってたら、なんなんだこれは。ホラーでもないし、どうでもいい話だった。検索してみたら「リング」の真似して3部作で「コンセント」というタイトルが先ず決まってたとか。先が読めないのは本人にも読めないからだとか。つまらんはずだ。でも、話題になったんだから小説は人を引きつける何かはあったんだろうな。

at 2001 05/29
「最後の馬券師」
競馬関係なんで見たけど、途中まで感心しながら見てたんだけど最後の展開はつまんなかったなー。

at 2001 05/29
「最後の馬券師2」
こちらも天才馬券師対コンピューター馬券師ということで面白そうだったんだけど、最後がただの勘で決着というのがガッカリ。

at 2000 10/10
「催眠」
日本の催眠もののサスペンス映画って「キュアー」があるけど、そっちはラストが決まってなかったが、こっちは途中がイマイチだったかな。稲垣五郎がやってる役の存在感がイマイチなんだよなー。もう少し丁寧に練って作れないのかな。まあ好きな分野なので面白かったけど。

at 2000 11/09
「サラリーマン金太郎」
原作の本宮ひろしが割と好きなんでみたけど、なんかVシネマかなって感じ。(ほんとにVシネマかな?)

at 2000 09/18
「39 刑法第三十九条」
心神喪失者は罰せられないというテーマがすばらしい。最近の判決をみるとホントなんか間違ってると思う。こういうのはWOWOWじゃなく、地上波でがんがん流れて欲しいものだが。ストーリー的には、すこし余計なサブストーリーを入れてあってそれが残念だけど、最後にビシっとテーマを訴えて引き締まった。

at 2002.05
「しあわせ家族計画」
同名テレビ番組をモチーフにしたもので、ありがちなドラマ展開で特筆するべきものは何も無い。

at 2001 08/23
「時空警察ヴェッカー リリー編」
今をときめく天然アイドル栗羽美来(くりゅうみく)主演。くねくねと変なオーラを発信させるので、どんな演技をするか興味あったのだが、普通の演技をしてるじゃん。撮影が相当大変だっただろうな。

at 2001 04/18
ドラマ「Gメン75スペシャル」
ひさびさになんとなく見たくなってしまった。そんな面白くも無かったが、割と泣ける話だった。

at 2002.06
「死者の学園祭」
なんか金田一少年テイスト。子供向きでどーでもいいかな。

at 2002.09
「錬金<しのぎ>の帝王」
おそらく「借王」の後釜に作られたと思うんだけど、設定がちょいイマイチな感じ。続編があっても見ないことにしよう。

at 2003.01
「錬金<しのぎ>の帝王2」
1作目を見てつまらないと思ったのだが、もう一回だけ見てみようかと思い見てしまったがやっぱつまらない。もう見るのやめようと思ったんだが、続編が出ないようなラストだったかな。

at 2002.10
「死びとの恋わずらい」
ホラーなんだけど、タイトルに恋わずらいってあるようにラストは切ない映画だった。ちょっとストーリーの流れ的に意味不明な点はあったけど許そう。

at 2001 03/20
「借王 シャッキング」
Vシネマだけど、シリーズがつづいてるだけあって面白かった。借王2も見たいな。

at 2001 06/17
「借王(シャッキング)2」
前作が面白かったんで、シリーズ全部をみるつもりだけど、期待に違わず2も面白かった。

at 2001 06/19
「借王(シャッキング)3」
「借王(シャッキング)4」
あいかわらず面白い。1と2で出たキャラも登場させるとは驚いた。怜子というキャラは借金の残金が少なくなったけど、このままじゃ登場できなくなるではないか。でも、多分またどこかで借金が増えるんだろうな。

at 2001 06/28
「借王(シャッキング)5 THE MOVIE 沖縄大作戦」
「借王(シャッキング) ナニワ相場師伝説」
番号が付かなくなって訳分からないけど、一応順番に見れているようだ。やっぱり5で女性キャラは借金がなくなったのにまた6で登場した。

at 2002.09
「借王 the MOVIE 2000<ミレニアム>」
シリーズ第7段。なかなかスリリングな展開でヒヤヒヤドキドキ面白かった。

at 2002.05
「借王 狙われた学園」
初期作品しか見てないんだけど、すでにネタ切れだけど人気があってやってるって感じだった。自分が見飽きただけかもしれないけど。

at 2002.08
「ジュブナイル」
日本版子供向け「MIB」って感じだった。悪くはなかったが。

at 2003.01
「修羅雪姫」
古い元の映画を見るのを我慢して釈由美子版を見た。オリジナルとストーリーが全然違うのかな。映像的にはスタイリッシュで良かったかな。話としては超ありがち。

at 2002.08
「勝算ODDS」
Vシネマらしい出来で面白くも何ともなくて残念。

at 2000 11/13
「女囚処刑人マリア」(劇場版)
まあ有名だろうから見てみたけど、やっぱ見る時間がもったいなかったな。

at 2003.11
「助太刀屋助六」
面白そうだと思ったんだがイマイチだった。

at 2001 03/20
「SCORE2 THE BIG FIGHT」
設定的に好きなんだけど、かなり暇な時見たら面白かったかなと思う。

at 2002.10
「STACY」
大槻ケンヂ原作のホラーなんで見てみたけど、筒井康隆的なストーリーの気がする。何故か筒井康隆が出演してるし。特に面白くもなんともなくて残念。

at 2002.08
「スペーストラベラーズ」
漫画風の展開で、話はぶっ飛んでたけどまあまあ面白かった。日本映画もようやく過去のしがらみから脱出できたようでいいことだ。

at 2002.08
「世紀末人形FISH」
なんかエロゲーをビデオ化したのかな?って内容だった。ラストになんかオチがあるのを期待したけど何も無かった。

at 2001.10
「ゼイラム1,2」
1作目は見たことあった。うまいアマチュアの作ったSF映画って感じだったけど、2作目はかなり上達したのかお金が使えたのかしらないけど、随分良くなっていて、笑いのつぼもよかったし楽しめた。

at 2001.09
「銭ゲバ」
ジョージ秋山のマンガの実写版。たしかあまりの内容に連載打ち切りになったとか。子供の頃異彩を放つ絵柄に妙に気になってたマンガだったからずっと内容が気になってたんで、見れてよかった。昔の映画だけど、今見ても充分面白い(?)んじゃないかな。Vシネで作るとありがちな作品になるような気もしないでもないけど。

at 2001 07/08
「Seven's Face」
前回放送は見なかったけど、奥菜恵が出てたんで見てしまった。(ぉぃ)まあ面白かったんじゃないかな。

at 2002.05
「センチメンタルシティマラソン」
ひさびさにノーコメント。見なきゃよかった。

at 2001 05/17
「洗礼」
楳図かずおの漫画のビデオ化。昔の漫画かと思ってストーリーは期待してなかったんだけど、意外と深い話だった。ヒッチコックが監督してたらなーって感じ。

at 2002.07
「双生児」
なんか出演者全員が眉毛消してて違和感バリバリな面白い映画。モッくんってJデップやJロウみたいな奇妙な役が多いクセのある役者で興味深い。ストーリー自体は大した話でもなかったがなかなかの映画だった。

at 2002.09
「ターン」
過去が繰り返されるという”ジョジョ”3部のアナザーバイツァダストみたいな話なので興味を持って見ることにした。なかなか面白かったとは思うけどラストがいかにもなところがやや残念に思えた。

at 2001 03/31
「大怪獣東京に現る」
怪獣が現れた時の市民の反応は、、、という面白い着眼点の映画だったんだが、全然面白くなかった。勿体無い。

at 2003.03
「大怪獣バラン」
バランって名前は知っているが、あれ、こんな怪獣知らないぞ?って思ってたら空を飛ぶときにわき腹に水掻きみたいな羽が出てきて、やっとポスターの絵で見たことあるのを思い出した。ストーリーは最初のゴジラ風かなやっぱり。

at 2001.10
「タオの月」
設定が時代劇SFなんでイマイチ見る気が起きなかったけど、ゼイラムというちょっと話題のSF映画を撮った監督作ということで見てみた。そしたら予想より面白くてビックリ。まあ期待しなかったのがよかったか。

at 2003.03
「地球防衛軍」
モゲラってモグラからとった名前だろうから地底人のロボットかと思ったら、宇宙人のだった。なんでモグラなんだろうか。。。子供の頃けっこうかっこいいと思ってたんだが、脇役的な扱いだったとは驚き。ストーリー展開もちょっとイマイチだった。

at 2001.11
「地上最強のカラテ」
「地上最強のカラテ2」
「最強最後のカラテ」
梶原一騎がかかわっているだけあってはったりの演出が多すぎて、今見ると結構しらける。空手ってもっとすごいのかと思っていたけど、喧嘩のための練習やってるだけという風に見えた。ウィリーウィリアムスが実際に熊と戦ってるんだけど腕をかまれたりしても出血なしってのがちょっと。歯を抜いた熊だったんだろうなぁ。極真空手って昔から宣伝がうまかったんだな。

at 2003.05
「チャイニーズディナー」
とある1室でほとんど柳葉とIZAMだけで展開するというのが面白そうだったんだけど、ちょっと期待し過ぎて残念だった。

at 2001 03/20
「中国の鳥人」
うーん、、、、なんだろうなー。どういう人に見てもらいたい映画なんだろう。もっくんファンしか見ないんじゃないかな。

at 2002.06
「ちんちろまい」
福岡発のマサラムービーらしい。評価が真っ二つだけど、まあ気軽に見るにはいい映画という感じかな。そんなにつまらないとは思わなかった。

at 2003.06
「D ディー」
日本製。宇宙からの物体が寄生して暴れるのをロシアから盗んだロボットで戦うというSFだけど、なんか変なノリで深夜に見るのにピッタリって感じだった。前に見たような気が。。。

at 2001.09
「デッドオアアライブ 犯罪者」
OVA界のカリスマ(?)哀川翔と竹内力が激突。面白いかと思ったら期待したのがいけなかった。特にラストの元気玉(byドラゴンボール)は何だったんだ。(笑)

at 2002.02
「デッドオアアライブ2」
前作のラストのような不条理な感じが前面に出て、ますます訳の分からないものになっていた。これ見て楽しめた人がいるんだろうか、よく第3段が製作できたなぁ。

at 2003.05
「D.O.A FAINAL」
3部作ラスト。近未来系になってた。前回は見てらんなかったが、今回は少しは面白かった。

at 2003.04
「電送人間」
先月の「美女と液体人間」と同系列で変身人間シリーズと言うらしい。転送されるっていうのはスタートレックにもあるし、発想しがちなネタかな。

at 2001 08/14
「東京裁判」
4時間37分にも及ぶ太平洋戦争の戦犯を裁くための東京裁判を描いた長編記録映画。法廷シーンを軸に歴史を写した数々のフィルムが盛り込まれていて当時の状況がよくわかる。この映画でなにより驚いたのは弁護側の主張が正しいのにも係わらずそれを無視するように進んでいったところ。というか弁護側がすばらしい。はやりの法廷もの映画くらい面白い。日本は欧米と違い対外戦争は不慣れだったんだなというのが分かる。それと「トラ トラ トラ」で描かれてなかった日本がアメリカに奇襲をかけるに至った経緯もよく分かった。アメリカが実質日本に最後通牒をつきつけていたそうだ。アメリカ人がそこを映画に入れなかったのも納得。もしかしたら監督の意向を無視して編集でカットしたのかもしれないな。

at 2000 12/22
「東京爆弾」
漫画か小説の映画化らしい。特におもしろくもないかな。

at 2002.06
「TOKYO BLOOD」
なんなんだ、この映画は。カスもいいとこ。日本はこんな映画を流通させたら駄目だ。

at 2003.04
「TOKYO 10+01」
漫画的というかアニメ的なノリで個人的には面白かった。短かったし。

at 2003.07
「東京ラブシネマ」
「パンドレッタ」見てたらアルバトロスの叶井を題材にしたテレビドラマがあるのが分かったんで調べてみたらこれだった。とりあえずラスト3回だけ見れた。マジで全然題材になってないな。(笑)でも「エビボクサー」を大々的にフィーチャーしてたのは驚いたぞ。

at 2003.01
「透明人間」
最新CG映画の透明人間映画「インビジブル」を見てるんだから、古〜い円谷特撮のも見てみようということで見た。いや〜がんばってるなぁ。当時としては多分すごい、ってーか子供だったら今見てもすごいと思うかな。ただ、顔を覆った銀行強盗を透明人間強盗だと新聞が記事載せるってのはおかしくないかと思った。

at 2002.04
「トットチャンネル」
黒柳徹子のテレビ業界入りの話。黒柳徹子のドジっぷりに斎藤由貴の演技がはまっててかなり笑えた。予想外に楽しめた。

at 2003.12
「突入せよ!あさま山荘事件」
なかなか面白かった。報道を見てるともどかしいことが多いけど、やっぱ現場じゃないと分からないよなぁ。

at 2001.10
「富江」
なんか起承転結の起承で終わってるようなストーリーで面白くないなぁ。続編があるからだろうか。よくこれで1時間半も使うな。ま、続編も見てみるからいいけど。

at 2001.10
「富江 replay」
前作の続きかと思ったら、同じ素材で別なストーリーつくりましたって感じで面白くなかった。なんか富江が死なない設定がジェイソンみたいなんだけど。

at 2002.10
「富江 re−birth」
3作目ともなるとワンパターンさで面白くも何とも無い。よく4作目が作れたよなぁと思いつつ見る自分が情けない。きっと4作目も見るだろうし。

at 2003.10
「富江 最終章」
今までとは違う流れの意欲作(?)かも知れないがつまらんな。

at 2001 07/08
「どら平太」
めずらしく面白いと思った時代劇。ありがちといえばそうだけど。

at 2003.10
「トリック 劇場版」
シスラナ探せというのとFAXの原理のトリックはちょっと無理がありすぎてつまらない。劇場版なので気合が入ってて完璧で面白いだろうという期待を見事裏切られた。

at 2003.10
「トリック」
第3シリーズ。最初のシリーズと同じタイトルで紛らわしいことこの上ない。スカパーで再放送だらけになったら混乱するだろうな。「トリック」シリーズを全然見たことなかったんで、これから見るか悩んでいたんだが、丁度再放送であった「トリック2」を我慢できずに先に見てしまった。それに比べるとネタ切れな感じがしないでもない。

at 2003.10
「トリック2」
このシリーズを全然見たことなかったので、最初の「トリック」見てから見ようと思ったのだが、いつ見られるか分からないし、今度やるゴールデンタイム進出の「トリック」、あるいは劇場版を見てからともと思ったのだが、ついつい見てしまった。丁寧語(?)の”トリック”がめちゃ面白くてはまってしまった。2話連続で放送してくれるのでありがたいと思っていたら最初のストーリーは3回目の途中まで続いてた。うぅぅ。でも翌週3話連続でやってくれて丁度よかった。めでたしめでたし。

at 2002.06
「謎の転校生」
なんか懐かしいと思って見てしまったら面白かった。新山千春が主人公なんで普通はくだらん映画になりそうだが、原作がいいのかなぁ。

at 2001.10
「難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版1,2」
どーも主演の竹内力や漫画の絵柄が好きじゃないんで、気にはなりつつ見なかったけど、「ナニワ金融道」、「借王」が好きなんだからこれもやっぱり面白いと思った。OVA版も見ることにするかどうか、すでに何作もあるようなんで悩むなぁ。

at 2001.10
「難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版3」
話の展開にちょっと強引な点があっていまいちだった。関西弁喋ってる女性が可愛かずみだったとは、イメージに無かったんで気付かなくてビックリ。

at 2001.10
「難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版4」
内容は覚えているけど面白かったかは忘れた。
at 2002.08
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版5」
楽しめた。

at 2002.09
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版6」
何故か別府がからんであちこちでロケしてる。ホテルでアジアから偽装結婚でやってきたジャパユキさんを働かしてる設定だけどイメージダウンにならないんだろうか。

at 2002.09
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版7」
可愛かずみが出なくなってた。前作’95で今回’96だけど、この頃だったんだろうか。

at 2002.09
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版8」
何故か医者が夜逃げという設定でストーリーがやや凝ってるなと思ってたら、ラスオチの為に医者が必要だったようだ。ちょっと出来すぎが嫌だけど面白いからいいか。

at 2002.11
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版9」
ロサンゼルスロケしてて豪華だったなぁ。長く続いてるシリーズなんでスタッフの慰安も兼ねてるんだろうなぁ。

at 2002.11
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版10」
舎弟の役者が変わってる。前の役者の方が合ってた気がするけど、長く続くとそういうことがあるんだなぁ。ストーリーは人情話になっててこのシリーズの良さが全然なくつまらない。

at 2002.11
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版11」
これも人情刑事ものになってしまってネタ切れっぽい。もう見なくてもいいかもと思わせる。12の方を先に見てて良かったかも。

at 2002.09
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版12」
「国東慕情」という歌や大分をフィーチャーしたストーリー。色々タイアップがあるんだろうな。また大分関係だけど竹内力が大分県出身という以外になんか関係あるんだろうか。

at 2003.09
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版13」
まさかスカパーではなくて地上波で見ることになるとは思わなかった。ひさびさに見たから楽しめたけど、法の抜け穴をつくんではなくて相手の弱みを握るよう仕掛けをして解決するってのはつまらない。

at 2003.01
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版14」
志賀勝が出てたんで、ちょっと「借王」かと勘違いしそうになった。もうここまで続いてるとテレビドラマみたいだな。

at 2003.04
「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版17」
内容はすっかりありがちな人情話でつまらないことはないが、このシリーズとして見る分には物足りない。さすがに量産されてるシリーズだけに、もう期待するのが無理ってものか。

at 2003.11
「難波金融伝 ミナミの帝王 スペシャル劇場版」
他の劇場版と違って何がスペシャルなのかよくわからないなぁ。

at 2000 09/26
ドラマ「なにわ金融道」(フジ)
マンガと同じストーリーだなと思ってたら最後にアレンジがあった。それにしても肉欲棒太郎の名前をそのまま使うってのはビックリしたな。

at 2002.05
「日本の黒い夏−冤罪−」
松本サリン事件の冤罪を描いたもの。当時よくニュースで見ていたものだけに、こうやって真相を掘り下げて見るのも面白い。特に事件の再現シーンはよかった。

at 2001 03/20
「人間の証明」
ちょっと今見たらいまいちっぽいけど、公開当時は面白かったんじゃないかなと思う。

at 2003.01
「PARTY7」
なんか最初は妙なノリで面白いなと思ったんだが、見てたらこれ演劇のノリじゃんと気がついて急速にしらけてしまった。演劇をそのまま映画にしただけの映画って感じ。

at 2001 03/20
「幕末純情列伝」
設定からしてちょっとって感じで見るの辞めた。そう言えば以前もそうだったんだった。

at 2001 03/22
「破線のマリス」
日本映画なんで、今流行りのホラーやサスペンスかと思ったら違った。落ちがなかなかビックリさせられて面白かったけど、ちょっと話の筋として無理があるんじゃないかなー。

at 2001 08/23
「バトルロワイヤル」
いやー、日本でもこういう面白い斬新な映画がつくれるとはびっくりした。ちょっとBR法っていう設定が変すぎるけどね。最後のオチがありがちかと思わせといて違う流れにもっていったのはよかったし、考えさせられるところもあった。

at 2003.05
「バレットバレエ」
日本のこういうインディペンデント系は興味はあるけど実際好きではないのだが、これも全く面白さが分からないなぁ。タイトルはなんか好きなんだが。

at 2001.09
「B」
なんかドキュメンタリー風な意味不明な日本映画。なんとかいう監督の処女作なんだっけかな。全然つまらん。

at 2003.03
「美女と液体人間」
当時は面白かったんだろうけど、今見るようなもんじゃなかった。「怪奇大作戦」ってこの流れをくんでるんだなって感じ。

at 2001 03/27
「秘密」
ううう、、、TV放送をビデオ録画してたら最後が切れた。前にもこういうのがあってショックだった。深夜放送だからって、ちゃんと時間を間違えないで案内して欲しいぞ。内容は、泣ける。

at 2003.07
「ピストルオペラ」
こういう斬新さを売りにして結局それに意味の無いものは嫌いだ。

at 2001.10
「漂流教室」
ちょっと前にマンガ喫茶で全巻読んだんで以前見たことあったと思うが映画もおさらいすることにした。超つまらん映画だった。2時間に収めるのが無理だったんだろうか。アメリカ製作版もあるようなんで見てみたい。

at 2003.07
「ピンポン」
最初は嫌いな人物設定だなぁと思っていたんだが、音楽の使い方とCGがうまくて思わず引き込まれてしまった。結構いいんではないだろうか。スカパーの卓球チャンネルが無料で見れるときはたまに見てるんだがまた見たくなった。

at 2002.12
「不確かなメロディー」
忌野清志郎のデビュー30周年ツアー密着のドキュメンタリームービー。インタビューで「派手に着飾ったらうれた」と言っていた。そうだったのか、そんなもんかもな。

at 2001.11
「BROTHER」
テレビ放送で編集されてたんだろうか、ストーリー展開が急すぎて理不尽な感じがした。どうみても駄作にしか見えなかったけど。

at 2002.04
「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」
こないだ「新モンド研究所」を見て、ディーボのライブでしかやらないという曲の元歌が聴けると分かったんで見てしまった。それを知らなかったら今更見なかったかも。

at 2002.08
「フリーズミー」
井上晴美が脱いでるってのが売りのVシネだったようだ。ストーリーはオムニバスドラマにでもありそうな感じ。

at 2001 05/25
「蛇女」
相変わらず日本映画は訳が分からないけど見てしまう。うぅぅ、悲しい性。

at 2001 02/14
「鉄道員<ぽっぽや>」
なんかよく分からないけど感動してしまった。不思議。

at 2001.12
「ホワイトアウト」
日本版ダイハードといわれるだけのことはあるくらい迫力満点で面白い。なんか監督や織田裕二に言わせると人間模様を描いてるというけど、そんな余計なことをしたがるのが日本映画のいけないところでは?でも運良く言うほど人間模様がうまく織り込めてないのがこの映画にはよかったのかも。最近の日本映画はすごい映画が多くなってきて良い傾向だ。日本映画専門チャンネルの放送の録画だけど、スカイサービスだけあって画質はスターチャンネルよりいいようだ。

at 2003.12
「香港大夜総会 タッチ&マギー」
すんげーつまらんかった。

at 2001 02/14
「マルタイの女」
このシリーズ(?)は昔から好きだし、まあ面白かったんじゃないかな。

at 2003.08
「ミスタールーキー」
長島和茂が阪神の助っ人ピッチャーをするという内容。今年阪神が優勝しそうなタイミングにピッタリだった。

at 2002.08
「メッセンジャー」
予想外に面白かった。飯島直子がなかなかいい味出してた。

at 2001 04/08
「無問題」
うーん、CMにだまされたって感じ。ジャッキーの「ラッシュアワー」みたいなのかと思ってたら、どっちかっていうと「ゴージャス」風のラブストーリー系だった。

at 2001 03/16
「野獣死すべし」
松田優作の主演映画。切れた演技がとてもよい。

at 2002.07
「湯殿山麓呪い村」
古い映画だけでそんなに面白いとは思わないけど、意外な犯人にはちょっとびっくりした。

at 2003.05
「妖星ゴラス」
最近はこういう惑星が地球に接近という設定もいとも簡単に映像化できるが、この時代にかなり気合いの入ったつくりで感動した。

at 2003.07
「世にも奇妙な物語 映画の特別編」
テレビは見てないが映画版なので見てみることにした。思ったよりつまらなかった。

at 2003.01
「ラドン」
やっぱ大自然には敵わないか。「ジョジョ」第2部の究極生物にも結局大自然の力を借りざるを得なかったわけだし。ラストは結構丁寧に作られてるんで、当時としてはすごいシーンだったんじゃないかな。

at 2003.04
「ラブ&ポップ」
エヴァの庵野が監督の実写映画ということで見てみたかったんだが見てらんなかった。何が面白いのか分からんし、何の為に作ったのかどうでもいい。

at 2002.02
「乱」
過去何度もみようかと思ってたが、今月は見る映画少ないし倍速再生のおかげで最後まで見ることができた。面白いとは思わなかったが、つまんなくはなかったかな。

at 2001.09
「リング 完全版」(ドラマ)
映画版より恐いと聞いていたんだけど、そうでもなかった。こっちの方がストーリーが分かりやすかった。映画化は苦心したんだろうな。映画とドラマでこんな風に演出が変わるのかと興味深かった。しかし、これ見てるときに風が強かったんだけど、例のビデオのシーンの時だけ何故かブラインドが音を立てたんで、見てたの深夜だったし不気味だった。

at 2001 02/12
「リング0 バースデイ」
さすが0ってつけるだけあって貞子について描かれていて、なかなかまとまっててよかった。こないだみた「女優霊」に似てて恐いとか面白いとかは感じなかったけど。しかし、「リング」「スクリーム」「ラストサマー」ってそんなに面白いとは思わなかったけど、シリーズ全部見てたりして。。。

at 2000 12/01
「Ronin坂本竜馬」
NHKの「その時、歴史が動いた」で2回も竜馬の話があったんで、見てみたけどなんも面白くなかったし為にもならんかった。

at 2003.04
「惑星大戦争」
轟天はかっこよくてよかった。それ以外はさすがに今見るのはつらい。