・貧弱ホームシアター環境

プロジェクター:SONY VPL-CS1
AVアンプと合わせて30万円で購入。ただしアウトレット。新品だと購入したら液晶のドット欠けがあったら交換となる可能性もあるが、アウトレットならそんなこともないだろうからいいかと思った。もちろん安いのが一番の理由だが。一世代古いシャープのXV-Z5000とか買おうかと思ってたのだが、思ってた以上の画質だったし、余りの安さ(当時)に衝動買い。
三菱のLVP-L2000と共に現在のプロジェクターの小型化&低価格化のきっかけとなった機種。生まれはオフィス用なんでBSDやワイド対応ではなかったが、当時はBSDチューナーは10万円もしてて買わないと思ったし、テレビやレンタルビデオならこれで充分だと割りきっていたが、まさかDVD見るようになったり、BSDチューナーが当たって手に入ることになろうとは。。。まあ今のところDVHS買わなきゃどっちみち高画質録画は楽しめないんでこれで充分(?)

スクリーン:模造紙
スクリーンに数万円もかけたくないから模造紙ですましている。60インチくらいのスクリーンなら2万円程であったりするけど、そんな大きさじゃなんの為にプロジェクター買ったんだって思うし、大きいのに買い換えすると邪魔になるだけなんで却下。といいつつ、部屋の大きさと投影距離の関係から80インチをちょっと超えた大きさでしか見てないんだが。(^_^;
模造紙は100インチ程の大きさのって売ってないから4枚を組み合わせているので継ぎ目がスッゲー気になるので別なのに替えたい。丸めて収納する為に板に張ってるわけじゃなくピンと張れないのでたわんでいるが正面から見る場合は全く問題無い。丸めて収納してるせいで、最近はさすがにしわが目立ってきたので継ぎ目よりは問題無いが気になる。なんとかしなければ。

H15年11月にピュアビジョン(現シアターハウス)で4:3、98インチスクリーン購入。丁度送料無料セールで19,800円。 AVアンプ:ONKYO TX-DS575
これを買いにいった時にプロジェクターを衝動買いしてしまった。これの購入の決め手はサラウンドや音質ではなく学習リモコンがついていたこと。学習リモコン付きでは最安だったかな。ビデオやスカパーチューナーを複数持っていたのでセレクター機能と共に必要だった。AVAC福岡店開店記念で安かったんでわざわざ博多まで買いに行った。もちろんONKYOなんで音質の心配はしてなかった。当時はテレビ(スカパー含む)はサラウンドじゃないし、DVDプレーヤーも買うつもりなかったんでサラウンドなんて興味なかったが今ではDVD見るんなら5.1chで見なきゃなと思う。DTS対応DVDソフトって余りない(特にレンタル)から活躍しないし、BSデジタルのAACに対応してないのが悲しい。

5.1chスピーカー:PIONEER S-HS101
一式定価6万円のを3万円以下で購入。普通のステレオスピーカーが欲しかったんだが、安くてでかいのが見つからなかったんでAVアンプも持ってたことだし買うことにした。結果、今重宝してる。値段の割にはちゃんと迫力ある音が楽しめる。ただし、CDとか音楽で聞く分にはやっぱ駄目なのが悲しい。
しばらくONKYOのミニコンポのINTEC185のスピーカーを繋げてたけど、そんなに良く感じないしAVアンプは音楽聴く為のものじゃないということで元に戻した。でもこれだと音楽関係の番組見るのが悲しいんだよなぁ。でかいスピーカーが欲しいよぉ〜。

DVDプレーヤー:SAMSUNG DVD-618J
リージョンフリーになるしMP3,VCDが再生できるそうなんで、サムスン?とは思うけど日立にOEMしてるくらいで問題はないだろうから、安いし思わず購入してしまった。とはいっても映画は一度見たら2度見ることはない(その時間あったら見てないのを見たいから)のでDVDなんて買わないし、MP3はつくらないからほとんどこの機種にした意味がなかった。(^_^;
今まではレンタルビデオは100円で借りれてDVDは無理だったのでDVD見る機会はほとんどなかったんだけど、半額デーの日に150円〜200円で借りれるんで、サラウンドも楽しみたい映画はDVDを借りてくることにしたんで結構使うようになるかも。
オートバックスで1万円切るのは知ってたが、5年保証の効くベスト電器で1万5千円程で買った。そしたら故障して修理したら補償額は購入金額までだとかいって3千円程かかるとか言われた。おいおい、それじゃオートバックスで2台買えるし、1万以下で買えるこの機種が修理代1万8千円って何なんだ?ちょっとふざけてないかと躊躇してたらベスト電器が何とかしてくれた。わざわざベストにしてたんだからそれくらいしてくんなくちゃね。これからは2万円以下の電器製品は保証無しでめちゃ安のを買うことにしようと思ったのは言うまでも無い。

SVHSビデオ:MITSUBISHI HV-BS870
安く買った三菱のHiFiビデオに倍速再生がついてて重宝してたんでSVHSも三菱にしたんだが、これがなんと倍速再生がちらついて見れたもんじゃない。とはいっても私の使ってるモニター+ビデオ−RGBコンバーターでの症状で普通のテレビではそんなに問題はない。それでも前買ったHiFiビデオはちゃんと見れるんだから納得行かないなぁ。
なんか現行の三菱HiFiビデオには倍速再生がついてないらしい。トラブルが多いからなくしたんだろうか。これからはサンヨーかな。


SUPERBIT DVDについて
HiViの付録にスーパービットDVDのデモディスクが付いてたんで買って見た。要はデータ量を上げて高画質&高音質にしたものだ。で、プロジェクターで見てみたら確かに綺麗だと感じた。俺の貧弱プレイヤー&プロジェクターも捨てたもんじゃないと思わせてくれる。とは言っても標準を見たわけじゃないから普通もこうだったりして。今度DVD借りて見比べてみよう。それにしても「バーティカルリミット」のスーパービット版が欲しくなったんだけど、吹替えできないのか?字幕だったらせっかくの綺麗な映像が楽しめないじゃん。それだけで買う気がうせるわぃ、全く。
音声にDD(ドルビーデジタル)とDTSが収録されてるんで聞き比べた。DTSは音の厚みが違いすぎるって思ったら案の定DDはデータ量が低かったか。ボリュームを変えてないのに音が小さかったのも仕方ないデータだったようだ。DVDの音データはDTS一本に統一しないかな。DDとDTSの両方を入れるってことは結局そのどちらか、あるいは映像のデータを削らなきゃならない訳なんで完璧なデータって短い映画じゃないと望めない。
それにしても普通のDVDは映像特典やら音声フォーマット2つで映像データが結構削られてる訳でDVDプレイヤーの高級機を持ってる人たちって元々が良くない映像に高い金かけて見てて悲しくないの?って感じがするけど、どうなんだろう?DTS収録のDVD少ないし、あっても吹替えでDTSって楽しめないようなんで、DVDなんてわざわざ買いたくねーとか思ってしまう。

追記:比較視聴(というか訂正かも)
デモディスクに予告編が入っている「スパイダーマン」、「バーティカルリミット」、「MIB2」を借りて比較した。

「スパイダーマン」はやはり暗いシーンで黒浮きってやつなのか全体的に白っぽくて色の境目がはっきりしない。予告編が入っていたんで同じもので比較しようと見てみたら、「あれ?映像が綺麗だぞ???」となった。明らかに本編と予告編が全然画質が違う。予告編を見比べて見てもイマイチ違いが良く分からない。で、次の様に推測できる。
A.「スパイダーマン」ディスクには音声解説2つや吹き出し等の特典がいっぱい入っているんで画質を落としている。予告編はSUPERBIT版が収録されている。
B.音声解説で、画像合成で色調が合わなくて合わせるのに苦労したと言ってるくらいだから、元々本編はこんなもの。予告編は短くて余り制限が無く、気合入れて作れた。
ということで、AだったらSUPERBIT版DVD買う意味はあるんだけど、Bだったら悲惨だ。

次に「バーティカルリミット」を見た。まず同じディスクの本編と予告編を見比べた。それほど違いは分からないがやや予告編の方がつやっぽいかな。結局これも予告編を見比べても違いは良く分からなかった。おいおい、デモディスクの意味がねーじゃん、と悲しくなった。

「MIB2」にいたっては本編が90分と短いせいか、本編も綺麗だったんだよなぁ。なんじゃそりゃ?これも SUPERBIT版DVDを出すんだろうか?まあ音声にDTSが入るからいいんだろうけど???でも、これ見たら「スパイダーマン」はやはりAの理由で画質が悪いんだろうと思えるな。音声でもDTSよりDDの方がいい音だったりする映画があるようだし、データ量でこんだけ変わるのかというのが今回よく分かった。DVDデータを作る機材が新しくなって性能がアップしたから綺麗になったんじゃねーの?って気もするんだけど。。。

友達の友達で高級プロジェクター持ってる人がSUPERBIT「デスペラード」を買って綺麗だと言ってた。
デモディスクに予告編じゃなく本編部分が収録されてるのは「グリーンデスティニー」、「デスペラード」、「ドラキュラ」、「ガタカ」である。どれも好きな映画じゃないんでよく分からなかったんだが、あらためて見直すと確かに綺麗かなって感じ。
あー、、でもホントSONY PICTURESの映画って面白いの少ないなぁ。他のメジャーも高画質版ださないと。

DTSとDD(Dolby Digital)について
「ジュラシックパーク3」を借りたんで以前から持ってたDTSデモディスクのそれと比較した。SUPERBITデモディスクの時も思ってたんだけど、聞き比べるとやっぱDDは5.1chでただ鳴ってるだけって感じがする。DTSの場合はホントに音が迫って来るような包み込まれる感じがして、映像までもがよりリアルに迫って来るように感じて映画の中に入り込んだような感覚が強くなる。つくづくDTS収録が少ないことが残念でならない。