「ワイルドチェイス」 コメディタッチなアクション。面白かった。 「アメリカンスィートハート」 Jロバーツの出てるラブコメ。こういうのは嫌いじゃない。 「哀しみの街角」 アルパチーノ主演だが、この手のはもうどうでもいいな。 以上、去年10月見たのにチェック入れ忘れ。 「ウィンドトーカーズ」 もう戦争映画はどうでもいいやとは思っていたけど、なかなか面白かった。少なくとも同時期の「ワンスアンドフォエバー」よりかは面白い。 「ザ・ワン」 ジェットリーがSFものに出るのは違和感あるけど、かなり面白い。なぜかB級くささがあるんだけど、映像のせいなのかJリーの違和感のせいなのかは分からない。 「ケミカル51」 面白いが、期待してた程ではなかった。 「ディレイルド 暴走超特急」 超ありがちなストーリーとヴァンダムらしいアクション。普通に楽しめる作品。 「バースデイガール」 「恋におちて」 デニーロ主演のラブストーリーだけど、なんかいたって普通な出来。 「D・O・A 死へのカウントダウン」 サスペンスなんで嫌いじゃない。 「ノートルダムの鐘」 別にどうでもいい話だが、今更だが話題性でチェック。邦題については納得いかない人がいるようだ。 「刑事コロンボ 美食の報酬」 結構完璧で崩れそうに無い犯罪だったのに、ばれそうになったからって刑事を殺そうとするだろうか。そのせいでばれてしまうなんてちょっと残念。 「刑事コロンボ 意識の下の映像」 サブリミナル効果を利用した犯罪を描いていて、娯楽ドラマらしくてよかった。のっけから犯行の仕掛けの一部を他人に見られてしまう設定にせざるを得なかったというのが残念だが。 「刑事コロンボ 第三の終章」 犯人が犯人に仕向けられたように見せるというトリックを使っていてなかなか面白いが、最後があっと言わせる程のじゃなかったのが勿体無い。 「刑事コロンボ 愛情の計算」 いかにも作り物ってとこが面白いとは思うけど、最後は当時としてはあれでよかったんだろうか?あれで自白するとは今じゃとても考えられない。 「ダークエンジェル2」 やっぱり決着がつかないで終わるんだったか。海外ドラマはこれだからもう見たくない。 「トリック(1)」 まだ見てなかったのでBS朝日で放送されてうれしい。しょっぱなから3話連続の話だったので、平日毎日放送なのがありがたい。トリック2は毎週1話になるようで、地元で週2話づつやった時に見られてよかった。10月から2、劇場版、3、1と順番は変だが途切れることなく(無料で)見られてラッキーだった。 「踊る大走査線・歳末特別警戒スペシャル」 予想以上に面白かった。最初の劇場版よりいいんじゃないかと思う。 「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 第1話」 2話とかずっと前に見ているのに、今頃1話を見ることになろうとは。日テレで開始したようだが見られないし。でもマジで面白い。 「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 第7話」 思ったより普通だったかな。 「オタク大賞2003」 今回はマイナスな話題ばっかりで去年よりつまらなかった。世も末だ。 −− 「K−19」 ありがちな潜水艦物だが、実話というのがちょっと違うという程度。 「オースチンパワーズ ゴールドメンバー」 ゴールドメンバーって男のあそこのことだったとは。 「ハイクライムズ」 「ジェイソンX」 「セレンディピティ」 「スチュアートリトル2」 子供向けなんでどうでもいいが、普通に楽しめる。 「スズメバチ」 「ズーランダー」 「バーバー(カラー版)」 劇場ではモノクロだったらしいが、それってごまかし感が強いし見にくいので、カラーじゃないと見たくない。ミニシアター系っぽくてつまらないと思ってたんだけど、意外に面白かった。 「ガーゴイル」 「ディナーラッシュ」 「アリス」 「呪怨」 期待してたのでかなりがっかり。全然怖くないし。展開が変だし、どんどん被害者が増えるのがなんだかなぁ。これでよくハリウッドは権利を買ってつくるもんだ。そうとうネタ切れなんだろうなぁ。まあオリジナルのビデオ版は面白いのかな。続編も映画化されるってのが全く理解できない。 「陽はまた昇る」 VHS開発の話。といってもプロジェクトXとは違う視点が見えたし面白かった。通産省(当時)がβ方式に一本化しようとしてたなんて初耳だった。 「プラトニックセックス」 事実とどう違うのか、本とどう違うのか分からなかったけど、この手のドラマはほとんど見ないんで普通にドラマとしては良かったと思った。 「COWBOY BEBOP 天国の扉」 こういうのは好き。押井守ほど暗くならないのがいいかも。 「SLAM DUNK スラムダンク」 「SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道」 「SLAM DUNK 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道」 「SLAM DUNK 吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏」 連載途中から見るようになってラストはがっかりだったけど、BSマンガ夜話で語られたように絵が止まって見えるのでイマイチ熱中した感じはなかったのだが、これ見たらやっぱ面白いのを再確認してしまった。 「犬夜叉 時代を超える想い」 地上波放送の時見てたが書いてなかったので。最初の劇場版らしいので登場人物の関係が知りたかったのだが無かったのが残念。 「ドラえもん のび太と夢幻剣士」 結構展開のいいストーリーで面白かった。 「ドラえもん 帰ってきたドラえもん」 「ドラえもん のび太の結婚前夜」 出来もよかったし、保存版にしようと思ってたけど、やっぱ子供向けすぎるのでやめた。 「ルパン三世 ハリマオの財宝を狙え!!」 面白かった。 「ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密」 面白かった。しかしルパンや不二子の顔が違うし、オッパイ出しまくりだし、ちょっと違和感あり。 −−Feb. 「ターミネーター3」 「バイオハザード」 「ギャングオブニューヨーク」 「ル・ブレ」 「クライム&ダイヤモンド」 「ジャスティス」 「プレッジ」 「パワーパフガールズ」 「幸福の条件」 「新ポリスストーリー」 「エデンの東」 「模倣犯」 「なごり雪」 「無問題2」 「OUT」 「DRIVE ドライブ」 運転していた車に強盗が乗り込んできた男の顛末を描いているが、人生観を描いているというか、なんか楽しむための映画じゃなかった。駄作とは言わないが、自分的にはどうでもいい映画だった。 「羅生門」 「借王 ファイナル」 さすがファイナルらしいスリリングな展開だった。出来すぎのきらいはあるけど。 「ミナミの帝王 長編版」 「金融破滅ニッポン」 「ミカドロイド」 「アップルシード」 −− 「A.I.」 「トランスポーター」 「シュレック」 「最’新’絶叫計画」 「ゴーストオブマーズ」 「ウェルカム!ヘブン」 「カンパニーマン」 「ピノッキオ」 「レッドスカイ」 「マリッジブルーの愉しみ」 「ホテルパラダイス」 「レッドガーター」 「ウェイティングルーム」 「刑事コロンボ 逆転の構図」 また犯行の証拠がなくてでっち上げで犯人のポカを誘うってオチ。あんだけうまく計画して最後にあんなバカな行動するかいなって思ってしまう。面白かったけど。 「新刑事コロンボ 殺意のナイトクラブ」 WOWOWでは「虚飾のオープニングナイト」というタイトル。違うタイトルにするなよー。つーか、普通どこがタイトルつけるんだろう。内容は今風な作りになってて、コロンボももうヨボヨボで、面白かったんだけどさすがにもうやめましょうと言いたくなってしまう。なんか69作目らしいから、もう1作はやるかな? 「サクラ大戦 活動写真」 「パルムの樹」 「千年女優」 「妄想代理人」 −−Mar 「スタートレック ネメシス」 相変わらず劇場版は、スタートレックらしさは失わないにもかかわらず、映画らしい演出で面白い。 このビデオが出た頃に「サラマンダー」というのも出て「グラディウス」(ゲーム)好きとしてはこの偶然は面白い。(ネメシスはグラディウスの海外でのタイトル、サラマンダーは続編) 「戦場のピアニスト」 「スクーピードゥ」 「ブラックナイト」 「ビロウ」 「ストランデッド」 「エージェントレッド」 「24アワーパーティーピープル」 ニューオーダー 「独身Sayonara バチュラーパーティ」 「理由なき犯行」 「仄暗い水の底から」 「愛と誠」 「続愛と誠」 「愛と誠 完結編」 「千里眼」 「クレヨンしんちゃん 焼肉 「真ゲッター対ネオゲッター」 −− 「ロードトゥパーディション」 「スパイダーパニック」 「アバウト・ア・ボーイ」 「サイン」 「サークル」 「刑事コロンボ ビデオテープの証言」 面白かったけど、完璧なトリックのはずが犯人がうっかり証拠を残してしまうパターンだった。 「刑事コロンボ 5時30分の目撃者」 精神分析医が催眠をかけて自殺させるという所とか奥深くて面白かったが、これだけ続けてコロンボ見てると、最後やっぱりだまして自滅させるんだと分かってしまったのが残念。 「刑事コロンボ 忘れられたスター」 映画スターの話でつまらないかなと思ってたんだけど、ラストが結構いい話で面白かった。 「SW クローン大戦」 「鉄腕アトム 「報道特番 オウム10年目の真実」 医者の林被告のマインドコントロールを解くことになった逸話とか面白かった。 −−Apr 「ファールプレイ」 「ボーリングフォーコロンバイン」 「ザビッグワン」 「ロジャー&ミー」 「ローズレッド」 「Xファイル 「刑事コロンボ ハッサン・サラーの反逆」 外交特権に行き詰まるという設定はいいんだが、国王がコロンボに協力的というのが安易な気がする。 「刑事コロンボ 仮面の男」 スパイというのが変わっていて面白かった。 「刑事コロンボ 闘牛士の栄光」 いまいちだった。 「刑事コロンボ 魔術師の幻想」 見たことあった。なんでチェック漏れしたんだろう。 「名探偵モンク 第2話」 スターチャンネルで見た第1話が面白かったんでBSでシリーズが始まるので見ようと思ったのに、今回はありがちな話でつまらなかった。次回面白くなかったら見るのやめよう。 「名探偵モンク 第3話」 太って動けないはずの犯人の謎というストーリーは面白かったんだけど、モンクが神経質だから細かい点に気付くという初回の売りが、今回もただの神経症だというのが残念。見るのやめる。 −− 「あずみ」 「黄泉がえり」 「ラーゼフォン アニメの劇場版って結構面白いの多いから何の予備知識も無く見てみたら、敵がエヴァンゲリオン系だし、神話系美的センスがもろ好みでかなり面白かった。ネットで見てみたら案の定エヴァのパクリだとか言われてるのね。個人的にはアレ系の作品が他にも無いんだろうかと思ってたくらいなんだけど。なんかTV版だともろパクリっぽいんだとか。でも全26話もあるんで見る気しない、うーん。よく劇場版で2時間にまとめられたものだ。 「ゴッドマーズ 「ゴッドマーズ」ってマンガの「マーズ」と全然関係無いストーリーだなあって感じだったのだが、これ見て「ああ、そういうことか」って分かった感じ。 「インターステラ5555」 「犬夜叉」 「古館伊知郎トーキングブルース」 −−May 「リベリオン」 「バートンフィンク」 「ラストキャッスル」 「刑事コロンボ 黄金のバックル」 結構面白かったと思うんだけど、犯人がうっかり犯したミスが、そんなバカなというギャグ風味の現場検証のおかげで分かってしまうってところがつくりものっぽくて残念。 「刑事コロンボ 殺しの序曲」 見たことあったが、前回はトリックの意味が理解できなかったようで見直せてよかった。 「刑事コロンボ 策謀の結末」 旧シリーズ最終回。終わりっぽくないのがあまり好きではないが、可も無く不可も無くなのかな。ちょっと見続け過ぎで感動しなくなってるかも。 −−June 「アンダーサスピション」 JハックマンとMフリーマンのサスペンスということで期待したが、とある1室での語りが中心だし、ラストは訳分からないし、がっかり。語りが中心だからこの二人を選んだという感じもする。奥さんが犯人なんだろうなぁと思ってたのを、ある意味裏切られたのはいいんだがあまりにも拍子抜けな結末で納得いかないなぁ。 「刑事コロンボ 死者のメッセージ」 犯人にダイイングメッセージのヒントを聞くというのは、ありなのだろうか。 「刑事コロンボ 秒読みの殺人」 犯行時刻をごまかすという手口はありがちで、結局アリバイ成立にならないのもありがちなんだな。 「刑事コロンボ 攻撃命令」 見たことあったが、いつ見たんだろう?殺害後の証拠隠しが考えられてないというか、なんで自分からばれるようなことを口にしちゃうかなというか。 「ドラゴンボール 神龍の伝説」 「ドラゴンボール 魔神城のねむり姫」 「ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険」 すごいひさびさに見たら面白かった。やっぱり人気があっただけあるな。 「ドラゴンボールZ」 「ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ」 「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」 「ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空」 「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対決」 「ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」 「ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人」 「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」 「ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴」 「ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない」 楽しみだったんだけど、マンガ夜話風にいうと戦闘がインフレをおこしてて、しかもマンネリぎみだしそんなに楽しめなかった。 「警部補・古畑任三郎 第1シーズン」 「古畑任三郎スペシャル 笑うカンガルー」 「古畑任三郎 第2シーズン」 「古畑任三郎スペシャル しばしのお別れ」 「古畑任三郎スペシャル 黒岩博士の恐怖」 「古畑任三郎 第3シーズン」 第2シーズンの第4話(とSMAPのスペシャル?)は大人の事情で見れないが、まあいいか。コロンボ系なので楽しみだったが、さすがに1時間番組だと話の流れがつらいかなと思ったら第3シーズンでは、もろそういう言い訳を言ってた。番組中で言い訳しだしたら終わりだよなぁ。案の定、今年初めの5年ぶりのスペシャル版(未見)のみで続編は作られてない。「TRICK」みたいに2週で1ストーリーみたいにしたら良かったかも。