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Book
〜翻訳絵本、出版しました〜
昔から・・・
ピアノを弾くこと、と同じくらい、
英語に触れること、文を書くことは
私の一部分でした。
今、また1つの夢を叶えようとしています。

このたび、英語の絵本を翻訳・出版させていただくことになりました!
発売中の本はこちら↓

Mozart Finds a Melody
《邦題》 モーツァルトとビムスさんのコンチェルト
原作者 Stephen Costanza
ステファン コスタンザ
作者のコンスタンザが、初めて絵と文の両方を手がけた作品です。
実はピアノと作曲を学び、実際にプロとしても活躍していた人。
それだけに、文章にもとても音楽を愛している様子がうかがえます。
とても暖かみのある絵ですよね。
ストーリーは、モーツァルトの「ピアノコンチェルト 第17番」をもとに創作されています。
このコンチェルト、
モーツァルトが飼っていたムクドリが
第3楽章の第1主題を歌うことができたという話で有名です。
この絵本でも、モーツァルトとともに、ペットのムクドリのビムスさんが大活躍します。
演奏会が近いのに、
作曲のアイディアが浮かばないモーツァルト。
ビムスさんのさえずりのおかげで音楽が生まれてきますが、
ビムスさんは逃げ出してしまいます。
ビムスさんを探して町に出たモーツァルトは
そこでもいろいろなメロディのヒントを拾って曲を完成させました。
でもまだ愛するビムスさんは見つかりません。
演奏会の当日、お腹を空かせ、寒さで震えるビムスさんは
耳慣れたメロディを尖塔の上で聞きます。
モーツァルトとビムスさんは
果たして再び出会えるのでしょうか・・?
紹介CMはこちらからご覧になれます。
↓
モーツァルトとビムスさんのコンチェルト CM

この本について、翻訳の様子、お知らせなど、随時更新中です♪
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【cisのひとりごと〜ブログ〜】
2010年3月9日 に、バベルプレスより全国書店発売
(定価 1680円<税込み>)
ネット上での発売はこちら
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eガイア書店
2010年12月3日付けの東京新聞において紹介されました♪
http://www.e-trans.co.jp/news/mot120310.pdf
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