日野市立病院跡地利用を考える会へのお誘い

4月24日、「多摩平の森ふれあい館」において、 日野市企画調整課主催による「市立病院跡地の事業計画案」の説明会が行われました。 本件に関しては、一般地域住民との十分な話し合いがないうちに、事業者選定が行われ、 (株)自然堂(スーパー銭湯:天然温泉極楽湯)が優先交渉権者として、 市より期限付きで土地を賃貸して事業を行うというものです。

これは、日野市が掲げている「日野いいプラン2010」の3つの原則

にも反しているのではないでしょうか。

まずは住民に情報を十分に伝え、土地の有効活用について、住民とていねいな話し合いを行い、 事業計画を立てていくことが必要だと思います。 しかも今回選定された事業が近隣住民の生活環境を大きく変えてしまう様々な問題を含んでおり、 安心して生活できる保証はありません。 たとえば、地盤沈下の問題、深夜営業の問題、排気ガスや交通渋滞、騒音や悪臭、 温泉廃水処理(ゴキブリなどの増殖も考えられる)等々、住民にとって重大な影響が考えられます。

私たちは、上記のような様々な問題点を考え、一住民として「日野市立病院跡地利用を考える会」 を発足させ、今回の説明会の開催について、また、 これまでの情報や考えられる問題点などをできる限りお伝えしようとしています。 今後も皆さんと情報を共有し、日野市に対して住民の意向をしっかりと受け止めていただくための交渉や、 議会に対する請願署名運動などを展開していきたいと考えております。

ひとりでも多くの方に「日野市立病院跡地利用を考える会」にご参加いただきたく、 ご案内申し上げます。ご賛同いただける方は以下のアドレスへ連絡先をメール下さい。


日野市旧市立病院跡地利用を 考える会へのメール 更新日:2005年4月30日

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