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プラタナス 「鈴懸けの木」

どうしてこんな剪定をするのだろう     見事な姿が無残にも丸坊主に近い 
仙台市の100年の杜づくりが 泣いている

20061222 20071022

2006年暮れからプラタナスの受難が始まりました

長命ケ丘と北環状線をつなぐ 市道(連絡路)に植えられてるプラタナス 30年以上の樹齢と思う

街路樹によく見られるのは「モミジバスズカケノキ」
 「スズカケノキ」と「アメリカスズカケノキ」との雑種
 
日本の街路樹でおなじみの「プラタナス」。山伏が首に掛ける鈴懸けのような果実(直径2〜3cm)がぶら下る。
幹は樹皮が大きくはげる
樹皮が大きくはがれるので,葉や実がなくてもプラタナスだとわかる

プラタナス 枝 プラタナス 鈴懸け
2005.01.28

プラタナスの木 全景
2005.01.28 2006.03.07 2006.03.11
2006年3月まで毎年見事な鈴が見られました



2007.1010
10月初めにまた剪定されました
これではまた鈴は見られません
近くの住民に聞くと、
冬の落ち葉が濡れて滑り危険、
さらにその処理が大変。
照明も枝葉で遮られる。
と言うことで、区・町内会に剪定を、
お願いしていたが、こんなに切るとは。

プラタナスの根本を見ると、
舗装と側溝にはさまれ、
街路樹マスの中に窮屈そうです。
プラタナスの街路樹選定が
間違っていたのかなと思う

青葉区国見ヶ丘
アメリカスズカケノキ

青葉区  プラタナスの黄葉

見事な剪定結果
この程度の剪定にとどめて欲しい


仙台市へ提案します

長命ケ丘と北環状線をつなぐ 市道(連絡路)に植えられてるプラタナス12本 30年以上の樹齢と思うが、
公園の広い場所、園路の両側に移植して欲しい。
 

移植等容易なプラタナス

スズカケノキの移植 樹木医

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