2006年暮れからプラタナスの受難が始まりました
長命ケ丘と北環状線をつなぐ 市道(連絡路)に植えられてるプラタナス 30年以上の樹齢と思う
街路樹によく見られるのは「モミジバスズカケノキ」
「スズカケノキ」と「アメリカスズカケノキ」との雑種
日本の街路樹でおなじみの「プラタナス」。山伏が首に掛ける鈴懸けのような果実(直径2〜3cm)がぶら下る。
幹は樹皮が大きくはげる
樹皮が大きくはがれるので,葉や実がなくてもプラタナスだとわかる

2005.01.28
![]() |
||
| 2005.01.28 | 2006.03.07 | 2006.03.11 |
| 2006年3月まで毎年見事な鈴が見られました | ||
|
|
||
| 近くの住民に聞くと、 冬の落ち葉が濡れて滑り危険、 さらにその処理が大変。 照明も枝葉で遮られる。 と言うことで、区・町内会に剪定を、 お願いしていたが、こんなに切るとは。 プラタナスの根本を見ると、 舗装と側溝にはさまれ、 街路樹マスの中に窮屈そうです。 プラタナスの街路樹選定が 間違っていたのかなと思う |
||
青葉区国見ヶ丘
アメリカスズカケノキ
青葉区 プラタナスの黄葉

見事な剪定結果
この程度の剪定にとどめて欲しい
長命ケ丘と北環状線をつなぐ 市道(連絡路)に植えられてるプラタナス12本 30年以上の樹齢と思うが、
公園の広い場所、園路の両側に移植して欲しい。
移植等容易なプラタナス