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2006年4月22日(土)、PTA総会が行われました。この中でクラブ連絡協議会への質問があり、教頭先生からの回答と
クラブ連絡協議会長からの回答をしました。
また、一部の保護者からの直接の話を聞いて、いくつかの活動の指針が得られましたので記載しておきたいと思います。
@連絡協議会のいきさつや運営についての不透明性を指摘する意見がありました。
これに対し、
組織化やクラブ化にいたる議論が長年行われ、各単位クラブの保護者会長や指導者、及び学校顧問を集めた総会で話し
合われてきましたが、方向付けが難しく本来の保護者中心のクラブ運営には至らず、情報共有化のための連絡協議会として
運営がスタートしたことを説明し、まだまだ存在の認識や運営内容の情報が不足していることを話しました。
また、会報や通信でお知らせはしているものの伝わっていない現状があることも認識いたしました。
保護者会長が基本的に毎年交代する点や、顧問の先生も不定期に交代するためきちんとした情報伝達が行われていない点も
意見として出されました。
A新入生にとってクラブ運営の説明が不足しており入部後やめざるを得ない状況になった事例の意見もありました。
これに対し、
PTA総会での説明の場の必要性や、クラブ連絡協議会としてまたは学校として保護者への説明の場が必要であるとの認識から、
今後検討する必要があると判断されました。PTA事務局からもクラブ連絡協議会を開き意見に対する対応をするよう
求められました。
一部の保護者から意見が出ていたように、保護者でない指導者やコーチの方を含めた連絡協議会のため、PTA総会が議論の
場として適さない点があり、壮行会での場を借りる運営となってました。しかしクラブ活動が学校生活のなかでも大事なポジションを
占めていることから、今回の意見を伺ってPTA総会で活動状況の報告の必要性を感じ、今後学校側と話し合って運営方法を
考えていきたいと思います。
近々、早速事務局会議を開催しクラブ連絡協議会の準備を進めます。単位クラブでの問題点が一部しか見えていない状況ですが今回の
指摘を契機にクラブ連絡協議会の運営を見直していきたいと思います。