サ
イトの趣旨
  サイトの趣旨

- はじめに -
 このサイトは、ある日突然管理人が「自分のサイトが欲しい!!」と思いたち、だったら去年趣味で始めたクラシックギターのページにしようと考え、のりで作り上げたページです。従って、以下に書かれているサイトの趣旨は全て後付です! 
そのうち趣旨が追加されたり削減されたり、とにかく修正されまくりだと容易に予想できます。サイト名も適当にそれっぽ
 
いものをつけました。いい加減な管理人、いい加減なサイトですが、そこはご勘弁を。
 
 しかーし、一度作ったからには、こちらにもやはりプライドがあります。内容のあるページに、少しでもサイト名に負けないページになるよう目指します。自己満足のページに終わらせません。それにはみなさんのご協力が必要です。また、俺 
もこれを機会にクラシックギターについて勉強します。はたして誰かがここに訪れ、何かを得て帰っていく、というページに
 
到達するまでにはいったいどれくらいの時間が経過するのでしょう?自分のモチベーションは一体どれだけもつのでしょ
 
う?みなさんどうぞ見捨てず、長い目で見守ってやってください。無駄話はここまで。
 



- サイトの趣旨 -
 では、その肝心のサイトの趣旨は何なのか?前述しましたが、これはあくまで当面の趣旨です。ある日突然変わったじゃないか!ともし思われたとき、管理人が皆様のその怒りのエネルギーを電話線を通じて感じ取り、きちんと画面に向か 
って土下座しておりますのでその点はご安心ください!
 
 また当サイトは文章で埋め尽くされた非常に見にくいページです。ちなみに管理人は大変日本語が下手です。また、お 
っちょこちょいなので、わかりにくかったり、文章中のケアレスミスを見つけたらお知らせください。その生き恥を即座に修
 
正します。
 



  1.クラシックギターのページであること
 まず最初にこれははっきりさせておきます。このページはクラシックギターに関するコンテンツを載せていきます。このサ
イトは俺個人を紹介するページではないので、俺の趣味のページなど、ギターに無関係な無駄なコンテンツは追加しませ
 
ん。日記以外。そういう意味では一貫しているのではないかと思います。これはきっと変わることは無いかと思われます。
  
 
  2.管理人本人がうまくなること
 「大学生からのギター」とは銘打ちましたが、その大学生とはそう、管理人に他なりません。このサイトを作った動機は
管理人自信がうまくなること、またいろんな情報を集めることにあります。ごめんなさい。自分はまだクラシックギターを始
 
めて一年ちょっと。大変素人、大変へたくそです。ですから、管理人が思い込んでサイト上に書き込んでいるギター上達
 
のための自己流の方法を、みなさんに批判していただきたいのです。また、みなさまのギター体験談を聞きたいのです。
 
おそらく訪れる人の10人中9人は自分よりもギターが弾ける方かと思います。こんな俺がみなさまに何かを与える存在に
 
は今の段階ではおそらく到底なりえません。ですから、そういう意味でも自分が少しでも上達して、より良い情報をこのペ
 
ージで流せたらなと思います。
 
 
  3.ギター奏法に関する情報、主に初心者を対象
 管理人の心の中では2.がメインですが、訪問者の方にとっては当然こちらがメインであり、一応このページの趣旨の 
メインでもあります。クラシックギターを始めたいのだけれど、何から手をつけてよいのかわからない、という人のた
 
めのマニュアル的なページです。確かに右も左もわからないまま暗中模索の心境でやるのは、精神的につらいですよ
 
ね。とりあえず管理人の無い頭で必死に考えた「これをやっておけばよい!」(そんな都合のよいものは存在しないの
 
かもしれないが)、「ここに注意をすべきだ!」をたくさん載せていこうと思います。誰でも人に「おっ!」と言わせるくらい
 
のレベルには絶対すぐに到達します。そんなところで満足せず、もっと高みを!また、掲示板やメール等、みなさまの意
 
見を大いに参考にして、ページを構築していくつもりです。そういう相互的なサイトにしてゆきたいです。管理人とどっちが
 
先に上達するか勝負です!そしてその後はもっと技術的なことをたくさん記述していけたら・・、そんなささやかな夢をもっ
 
ています。
 
 
  4.一定の知識の提供
 ギターの技術の他、背景知識や用語、作曲者、編曲者、今を輝くプロギタリストに関する情報等ギターをやる身として 
知っておいて欲しい最低限度の知識から、ちょっと踏み込んだ深い知識まで提供します。例えば楽譜の読み方などは深
 
入りしすぎませんし、ギターを弾くに支障がない程度の最低限度のものだけ記述するつもりです。格好よくギターを弾いた
 
跡にうんちくの一つでも述べれば好きなあの人ももうメロメロ!
 
 
  5.氾濫するギター奏法に関する情報の収集、分析、検証
 クラシックギターという楽器の特性上、幸か不幸か、他のどの楽器よりも個性が出てしまいます。それを生み出す原因は例えば体格だったり、腕の長さであったり、爪の長さ ・ 強度 ・ 厚さ ・ 幅 ・ 生え方であったり、指の長さ ・ 生え方 ・ 
肉のつき方 ・ 皮膚の状態 ・ 幅であったり、間接のまがり具合であったり、手のひらの大きさであったりと、様々な要因
 
が複合的に絡み合っています。さらに今のクラシックギターという楽器の形状ができあがってからの歴史がまだ他の楽器
 
に比べて浅いです。これらの要因でどうやら統一的な指導方法がないらしく、それぞれの教え方もまちまち。人によって
 
合う合わないが出てくるでしょう。おそらくこの個性という奴がギタリストにとって一番の悩みどころになるのではないかと
 
思います。たぶん。例えば大学生からサークルや部活などで始めた人で「先輩によって」教え方が違う!という経験をし
 
ている人がいるかもしれません。またはこの本に書いてあることと、ネットに書いてあることと、通っているギター教室の先
 
生の言うことが違うということもあるかもしれません。それは表現が違えど、結局同じことを言っている ・ 目指しているの
 
か、もしくは本当に違うことを言っているのかもしれません。後者だとして、それはある人には合うがある人には合わな
 
い、というようなものかもしれませんし、また完全に的外れな意見(主観的なものでしかない場合や、単なるデマ)の場合
 
もあるでしょう。そんな中で当サイトは衝突しあう意見を管理人や他の方々の力を借りて集め、実験して分析し、できれば
 
当サイトとしての答え(そんなものが存在するのかは不明)を出そうと勤めます。
 
 
  6.他のサイトでは取り上げないようなギターに関するちょっとおもしろい話
 失敗談や、練習せずにうまくなる方法、ギター関連の笑い話、ギター人口、ギター男女比、初心者が最初に購入する
ギターの価格の平均、みなさまのギターをやろうと思ったきっかけ、ギターをやめようと思った瞬間、などなど、今管理人
 
の頭で考え付いたようなちょっとしたコラムを作ります。アンケートを使って。しかしつくづく俺の頭の中ってお花畑だな。
 
 
  7.掲示板やメールなどによる、当サイトを使った訪問者間の情報のやり取り
 掲示板を使って訪問者間のやりとり、質問などが可能です。管理人もみなさんの生の声、体験談(これをやってうまくな
った!的なこと)が聴きたいです。この場を大いに参考にしてページを構築してゆきます!また、みなさんのギター奏法を
 
随時募集しているので心ある方は是非ぜひ書き込んでください!また、ここで管理人自己流のやり方を批判してくださ
 
い!
 



- 注意!! -
  このサイトは間違いだらけ??
 前述しましたが、管理人はド素人、そんな素人が自分のたった一年の経験をもって語るに過ぎません。さらに先ほど述
べた個性の存在、合う合わないがあります。きっとこのサイトに書かれていることが全て真実ではない、いやむしろ間違
 
いばかりだと思います。このサイトはむしろあえて間違いを提示し、それを否定してもらうことでさらによりよい情報を提示
 
するといった、いわば弁証法的スタイルをとります。ですから、このサイトの記述を信じすぎないでください。あくまでこれも
 
試してみよう的な姿勢でいてくれると、当サイトとうまくお付き合いできるのではないでしょうか?もちろん自分だけの意見
 
ではなく、自分の通っている教室の先生の意見やあこがれの先輩の意見、大学のサークルでの指導方針、いろんな人
 
の意見を平行してのせるつもりです。ですから根拠のないものは極力載せないよう勤めますが・・・。
 
 
  管理人が使う意味不明な用語は?
 自分が使う用語の中でたまに意味不明と思われるギター用語が出てきます。それはおそらく自分が所属しているサー
クル独自の用語ですね。例えば、「芋虫」というのは、うちのサークルではもっとも基本的な基礎練習のひとつです。それ 
はあるフレットを1の指で押さえ右手で一回弾弦、その一つ上(ホール側)のフレットを2の指で押さえ弾弦、その上を3の 
指、その上を4の指で押さえこれも一回ずつ弾弦。合計4回ずつ弾弦して1フレーズが終了し、次は先ほど1の指で押さ 
えたフレットの一つ上のフレット(先ほど2の指で押さえたフレット)を1の指で押さえ(人差し指をスライドさせます)、あと
 
は先ほどと同じです。これを開放弦から始めて4の指が12フレットを押さえるところまで行ったら、今度はその逆の動作を
 
12フレットから開放弦まで続けます。これを1弦から始め、6弦まで行き、また1弦に戻って終了します。このとき左手が
 
まるで芋虫のような動きをしていることからわがサークルの中ではそう呼んでなじんでいます。「芋虫」という名は管理人
 
自信結構気に入ってます。他にもいろいろわがサークルだけの単語があるでしょうが、どれがそうなのか管理人自身わ
 
かっておりません。その都度指摘してもらえるとありがたいです。あとで体系的にどこかで表にするかもしれません。
 




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