ク
ラシックギター講座
  クラシックギター講座
 
一応このサイトのメインのつもりですが、まだ体系だったものは何一つできておらず、ページの構成をどうするか何も考えておらず、何をどの程度書くかなど決めているはずもなく、知識も何もないので、適当に俺が知っているものをつらつら書き連ねていき、ある一定の状態まで達したらカテゴリー化していくつもりです。しかもそれまでは時間の無駄なのでページの見栄えに関してもとんと無頓着です。しばらくは見苦しいものをお見せすることになりますがご勘弁を。全くもってどう転ぶかわかりません。でも、だからおもしろいのかも!ここに書かれていることを皆様が随時修正、補足してくれることを切に願いつつ。



まあ、何はともあれ初心者編
姿勢
クラシックギターを始めるものにとってまず一番大切なのは正しい姿勢で弾くということ。結構おろそかになりがちですが(普通誰かに指摘されるまでわからないものです)、これがのちのちのギター人生においてものすごいウェイトを占めるかもしれません。

正しい姿勢でなければならない根拠
1.音量、音質に関わってくる
2.左手、右手やひじ等、適切に動かない
3.成長が遅くなる
4.体のどこかを痛めてしまう
5.・・・(きっとまだまだいっぱい)(1〜4も今思いついたのでもっとうまいまとめ方が必ずある)

クラシックギターはある一定のポーズで弾きやすいようにできています(たぶん)。ですからむりやりに自己流のポーズをとって弾くと、無理な力がどうしても入ってしまいます。クラシックギターは脱力の楽器なので力が入ると全ての動作の正確さ(安定感とも置き換えられる?)、速度が失われてしまいます。また、姿勢が変わるとそのつど弦への指のタッチが変わってしまい、安定した音が出ません。とにかく早く適切な姿勢を覚え、ぱっとそれができるようになりましょう!そうしないと何時までたっても成長しません。なかなかこれには時間がかかるものです。


ではその正しい姿勢は何かということですが、それはサークルや部活の先輩に聞いてください!(←最低。ごめん、時間がなくて、いや、すぐに更新します。たぶん。)

そしてその正しい姿勢を教わったら、常に鏡で自分で確認したり、先輩に「この姿勢で良いですか?」聞くのです。なぜならその教わった姿勢、意識しないとものの数分で崩れてしまうからです(それは単純に忘れてしまったり、慣れない姿勢をしたことで疲れて無意識的に崩してしまったりと色々あります)。また、明日にも忘れているかもしれません。ですから繰り返し自分の姿勢を確認することで体に覚えさせるのです。いずれ意識せずともそれが自然とできるようになります。こういうところでうまさがわかれていくのかも。

ただ、プロの姿勢を見ていると「プロもそれぞれ特徴的な姿勢をしているじゃないか!一般的な姿勢などあるのか?」と思われるかも。そうです、不思議ですよねぇ。ただ、まず一般的な姿勢などないのではないか?という疑問が自分の中でありますのでここはもう少し研究するので解答を保留させてください。この楽器は左右不対称で安定感がなく、また腕の長さ等、体格でそうとう人によって自然な姿勢が異なるでしょう。しかしそれは見た目がそうであり基本的にみな同じセオリーにしたがっているのか、それとも独自の何かがあるのか・・・。ただ、「型より入りて、型より出でよ。」という言葉通り、ある一定の型を自分で身につけたら、あとはより自分にあった弾きやすい姿勢を研究していくものなのだ、という考えが自分の中にあります。プロがああして特徴的な弾き方をしているのはきっと型より入りて、型より出でたのだと。そうだとしたらやはり基本的な姿勢をまず覚えなければならないと俺は考えます。

とりあえず経験者たち(それなりの信念を持っている人に限る)に姿勢を聞いてみて、その姿勢をゲットしちゃうことです。きっとどの姿勢もそれなりセオリーがあります。何も考えずにする姿勢よりはきっといいはずです。で、注意ですが、その姿勢を知ったら、それ以外の崩れた姿勢で弾くことを最初のうちは控えることです。これは最初の段階ではむしろ成長を妨げるマイナス要素であることに他なりません。





とりあえずこれだけ(^-^;




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