用
語集
  用語集


ア
足台 【あしだい】
   ギターを支えるために足を乗せる台。昔は金属製や木製のものが多かったが,最近はアルミ製の軽いものがあるそうな。台の他に,ギターに直接くっつけて安定を図るギターレストやエルゴプレイ,ギターの枕のようなダイナレットなるものもある。
アグスティン ・ バリオス ・ マンゴレ 【Agustin Barrios Mangore】
   1885年5月5日パラグアイ生まれ。演奏家兼作曲家として最も偉大な天才のひとり。ラテンアメリカやベルギー、ドイツ、スペインでコンサートを行った。しかし、常に望んでいたアメリカ合衆国でのコンサートは実現することはなかった。彼は、絶え間ない旅を続けながら、数百のギター曲を作曲した。低報酬による揉め事や、過小評価がついてまわったりした。1944年8月7日、エルサルバドルで貧困の中この世を去った。このような人生を送ってきたマンゴレであるが、今日では、偉大な天才として世界中のギタリストに名を知られている。代表曲は、「森に夢見る」「大聖堂」「過ぎ去りしトレモロ」etc...
アコースティックギター 【acoustic guitar】
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アポヤンド 【apoyando】
 スペイン語で「apoyar(もたれかかる)」という動詞から来る言葉で、弦を弾いた指がとなりの弦に止まる奏法。例えば、1弦i の指で弾いたら、弾き終わった指がそのまま2弦に止まる。 の指の場合、6弦を弾いたら5弦に止まる。
アルアイレ 【al aire】
 aire = air (空気・空中) だから、「弦を弾いた指は空中へ」という意味。「弦をはじく」というのはアルアイレのことを指す(らしい・・・)。スペインではアライレという。
アルペジオ 【arpeggio】
 分散和音。その名のとおり、ある和音を分散して出すことで、メロディーに合わせた細かい表現やコードで弾くのとは違った音の深みを出すことが出来る。擬音で表すなら、「ジャーン」ではなく「ポロロン」。(はてなダイアリーより)
※補足 分散和音と言うと全和音を「ジャラン」と弾く事を指して、全和音を一つ一つに分けて弾くのをアルペジオとか言っちゃったりするけど、どっちもアルペジオ(=分散和音) 。って余計なお世話か・・・。
アントニオ ・ ヴィヴァルディ 【Antonio Vivaldi】
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アンドレス ・ セゴビア 【Andres Segovia】
 1883年スペインで生まれた今日のクラシックギター界の礎を築いた20世紀の代表中の代表と言えるギタリスト。今日のソロギタリストの憧れとも言えるバッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番のシャコンヌを最初にギター編曲したのもセゴビアである。(※当時はヴァイオリンの聖典を汚す行為と批難を浴びた) ただ、同世代のギタリスト、バリオスとは不仲だったことで有名。爵位を与えられたセゴビアと吟遊詩人的に生きたバリオスは対比してよく語られる。
暗譜 【あんぷ】
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イサーク ・ アルベニス 【Isaac Albeniz】
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運指 【うんし】
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エチュード 【etude】
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エレクトリックギター 【electric guitar】
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エンリケ ・ グラナドス 【Enrique Granados】
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オーガスチン 【AUGUSTINE】
 クラシックギター弦の老舗。プロアルテ(ダダリオ)と並んで手ごろな価格から弦を揃えてある有名な弦メーカーである。ナイロン弦開発のためセゴビアが開発に協力をしたというのは有名で、パッケージの裏にはセゴビアの写真がある。オーガスチンから売られている弦はまずスタンダードなものが黒 ・ 赤 ・ 青のラベルで、他のメーカーで言うライト ・ ミディアム ・ ハードテンションに準ずる物と言える。ただこのシリーズの3〜1弦は現在はピッチが非常に悪い。それを克服したのがリーガルシリーズで、多少割高だがある程度安定したピッチの弦となっている。リーガル3〜1弦と、赤か青の6〜4弦がセットになって売られている。それとは別にインペリアルという重厚な響きを持った弦もある。
音階 【おんかい】
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カ 
開放弦 【かいほうげん】
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カポタスト 【capotasto】
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ギター 【guitar】
 撥弦(はつげん)楽器のひとつで、通常は6本の弦があり指あるいはピックで演奏される。クラシック音楽やフラメンコなどのほか、その手軽さから民謡やポピュラー音楽でもさかんに用いられて世界中に普及し、各地で様々なバリエーションを生んだ。
クラシックギター 【classic guitar】
 ガット(羊の腸)、ナイロンなどの弦が張られた、木製のギターの事である。スパニッシュギターとも呼ばれる。
 元々はクラシック音楽の楽曲を、指弾きで演奏されるためのギターであり、フォークギターのようにピックガードは無い。基本的なチューニングは他のギターと同じように6弦から、E−A−D−G−B−E(ミ−ラ−レ−ソ−シ−ミ)。フォークギターに比べてボディがやや小さい。
 クラシックギターの中でも大きく分けて、一般的なモダンギターと、ラコート等に代表される19世紀ギターに大別できる。クラシックギターのレパートリーには、19世紀ギターの為にかかれたクラシックの作品や、近現代の作家の作品の他に、バロック時代のリュート作品や、幅広い時代の様々な楽器の為の楽曲からの編曲も多い。
※補足 フォークギターとはアコースティックギターの中でもスチール弦を利用しているもの。フォークソングの弾き語りに使われることが多いアコースティックギターに対して、この名称が定着した。
 クラシックギターが、12フレットボディと接合しているのに対して、フォークギターの多くは14フレットで接合している。(フォークギターの方がフレットが狭い?)ピックでの演奏の際にボディ表面を保護するために、ピック ・ ガードをサウンドホールの周りに張ってあるものが多い。
 ちなみに、アコギ(アコースティックギターマガジンなど)の雑誌などを見ると、クラシックギターのことは大抵「ガット ・ ギター」と呼ばれている。アコギやってる人でもクラシックギターを弾くけど別に「クラシックを弾く」というわけでは無いからこう呼んでいるのだろうか?今はナイロン弦がほとんどなのにね。
 まあ、アコースティックギターの中にクラシックギターとフォークギターがあるということで。けどクラギをアコギとは言わないよねー。まあこれは日本のせいか。
弦 【げん】
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弦高 【げんこう】
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高音弦 【こうおんげん】
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コード 【chord】
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サ 
サウンドホール 【sound hole】
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サバレス 【SAVAREZ】
 クラシックギター弦以外にも多種類の弦を出しているフランスの弦メーカーの老舗。ギター弦は全て細く、テンションが高めなので鋭く、通る音がする。1弦テンションの高さは顕著で、他のメーカーの弦と比べるとその固さが良くわかる。どちらかと言うとフォークギターのスチール弦等に近い音といえるので、音をコントロールできるまで扱いづらいのが欠点。しかし和音を鳴らした時の音の分離の良さは抜群で、コードを鳴らした時のジャリーンと言う音は病みつきになる。余談だが大体どの種類も1260円(税込み)が相場。
指板 【しばん】
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消音 【しょうおん】
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ジョージ ・ フレデリック ・ ヘンデル 【George Frideric Handel】
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スケール 【scale】
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ストローク 【stroke】
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スラー 【slur】
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スライド 【slide】
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セーハ 【ceja】
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旋律 【せんりつ】
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装飾音 【そうしょくおん】
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タ
タッチ 【touch】
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タブ譜 【tab】
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弾弦 【だんげん】
   えっ?そのまま弦を弾くと言う意味でしょ?これ載せる意味無くない?
チューニング 【tuning】
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調弦 【ちょうげん】
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ディオニシオ ・ アグアド 【Dionisio Aguado】
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低音弦 【ていおんげん】
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テンション 【tension】
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ドメニコ ・ スカルラッティ 【Domenico Scarlatti】
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トリル 【trill】
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トレモロ 【tremolo】
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ナ
音色 【ねいろ(おんしょく)】
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ネック 【neck】
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ハ
ハーモニクス 【harmonics】
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倍音 【ばいおん】
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ハイポジション 【high position】
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ハシる 【はしる】
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ハナバッハ 【HANNABACH】
 ドイツの弦メーカー。その種類はかなり豊富で、815シリーズはなんと5段階にもテンションが分けられている。全体的に音質は重厚な感じで、シルバーシリーズの最高輔のシルバー200Set900はこれでもかと言わんばかりに低音が効いている。ただこの200Set900、低音弦のよさに比べて高音弦がいまいちぱっとしない。ゴールドシリーズもあり、こちらは更に重みが増している。変り種はその中の725ゴールディンで、3〜1弦がフロロカーボンという素材で作られていて、サバレスの弦に近いような鋭い音がする。ただ、このメーカー全体的に値段が高めなのがネックといえる。
バレーコード 【barre chord】
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ハンマリングオン 【hammering on】
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ピチカート 【pizzicato】
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ビブラート 【vibrato】
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表面版 【ひょうめんばん】
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フェルディナンド ・ カルリ 【Ferdinando Carulli】
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フェルナンド ・ ソル 【Fernando Sor】
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フォークギター 【folk guitar】
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譜面台 【ふめんだい】
 その名の通り,譜面(楽譜)を乗せる台。ヤマハのものでは,楽譜を留めておくピンの穴に音叉が入るのでなんだか得した気分。合奏の際はこの譜面台にペンを常備していなければならない(指揮者の指示をすぐに書き留めるため)。
フラメンコギター 【flamenco guitar】
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フランシスコ ・ タレガ(タルレガ) 【Francisco Tarrega】
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プリングオフ 【pulling off】
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フレット 【fret】
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プロアルテ 【Pro Arte】
   エレキギターフォークギター、バイオリンなどの弦も手がけ、評判が高いアメリカの弦メーカーダダリオ社のクラシック部門の名称。プロアルテのクラシックギター弦の特徴は何と言っても高音弦の精度の良さ。レーザーにてセレクトされた弦はピッチが非常に安定している。(※ナイロン弦は製法上どうしても太さや精度にばらつきが出てしまう。これが原因でピッチがずれたりするが、レーザーセレクト弦はそれが少ない)一番安いものは600円後半程度で買えるので、初心者にも非常に扱いやすい弦と言える。 種類も豊富で、ブラックナイロンやコーティング弦、研磨弦、またナイロン以外の素材を使ったものもある。蛇足だがスタンダードなものは通常のパッケージとエコパックがあり、エコパックのほうが50〜100円程度安い。(中身は全く一緒。ただ個別包装かまとめて包装かの違い)
分散和音 【ぶんさんわおん】
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ペグ 【peg】
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ヘッド 【head】
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ホアキン ・ ロドリーゴ 【Joaquin Rodrigo】
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ボディ 【body】
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マ
マウロ ・ ジュリアーニ 【Mauro Giuliani】
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巻き弦 【まきげん】
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マテオ ・ カルカッシ 【Matteo Carcassi】
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ミゲル ・ リョベート 【Miguel Llobet】
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耳コピ 【みみこぴ】
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ミュート 【mute】
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メロディー 【melody】
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ヤ
ヨハン ・ セバスチャン ・ バッハ 【Johann Sebastian Bach】
 1685年3月21日−1750年7月28日
 18世紀に活動したドイツの作曲家、さらには鍵盤楽器の名手として、西洋音楽史上において極めて重要な位置にある巨大な存在であり、もっとも偉大な一人である。ミドルネームはセバスティアンとも書かれる。バッハ家は音楽家の家系であり、バッハ性の作曲家は非常に多い。ヨハン・セバスティアンはしばしば「J . S . バッハ」と略記され、または「大バッハ」とも呼ばれる。
※補足 バッハの息子たち。バッハはヨハンだけじゃない!
・ヴィルヘルム ・ フリーデマン(Wihelm Friedemann、1710−1784)長男。通称「ハレのバッハ」。
・カール ・ フィリップ ・ エマヌエル(Carl Philipp Emanuel または C . P . E. 、1714−1788)次男。通称「ベルリンのバッハ」、「ハンブルクのバッハ」。
・ヨハン ・ クリスティアン(Johann Christian、1735−1782)末子。通称「ロンドンのバッハ」。
また、架空の息子も存在する。→ P . D . Q . バッハ( P . D . Q . 、1807−1742(?)) 20世紀にアメリカの教授ピーター ・ シックリーがバッハの21番目の息子として捏造し、冗談音楽の作品を発表した。
ヨハン ・ パッヘルベル 【Johann Pachelbel】
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ラ
ラスゲアード 【rasgueado】
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リズム 【rhythm】
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レガート 【legato】
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レ弦 【れげん】
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ワ 
和音 【わおん】
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英
a 【エー】
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BWV . 【ビーダブリューブイ】
 よくBMWと間違えられる用語(なんとプロのコンサートのプログラムにすらBMWとあったことがある。実際私は目撃した)。ドイツ語の「Bach Werke Vezwichnis(バッハ作品目録とかバッハ作品番号とか訳される)」の頭文字をとった略語で、ドイツの音楽文献学者のヴァルフガング・シュミーダー Wolfgang Schmiederが1950年に出版したもの。 バッハの作品は非常に多く、かつ作曲年が不明なものも多いので、このBWV .は室内楽曲や管弦楽曲などのジャンル別に分けられている。ただし、その中には偽作や同じ曲を編曲したものもまぎれている。
 似たような作品番号でヘンデル(George Frideric Handel)のHWV .、ワーグナー(Richard Wagner)のWWV .などがある。
ch 【シーエイチ】
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HWV . 【エイチダブリューブイ】
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i 【アイ】
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. 【ケッヘル】
 定義求む!ちなみに俺は昔このことをBMWと勘違いして車だと思っていました。
m 【エム】
 定義求む!ちなみに俺は昔このことをBMWと勘違いして車だと思っていました。
Op .(Opus) 【オーパス】
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p 【ピー】
 定義求む!ちなみに俺は昔このことをBMWと勘違いして車だと思っていました。
RV . 【アールブイ】
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WWV . 【ダブリューダブリューブイ】
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数
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1弦
 ギターの最高音を出す最も細い弦。
 チューニングはミ(E4)にするのが一般的。
1の指
   左手人差し指のこと。
2弦
 1弦の左隣に位置する弦。1弦に次いで細い。
 チューニングはシ(B3)にするのが一般的。
※左=右利き用ギターを正面から見た場合。
2の指
   左手中指のこと。
3弦
 2弦の左隣に位置する弦。巻かれていない弦では最も太い。
 チューニングはソ(G3)にするのが一般的。
3の指
   左手薬指のこと。
4弦
 3弦の左隣に位置する巻き弦では最も細い弦。
 特にエレキギターなどでは芯線が細いため切れやすかったりする。
 チューニングはレ(D3)にするのが一般的。
4の指
   左手小指のこと。
5弦
   4弦の左隣に位置する、チューニングをする際基本とすることが多い弦。
 チューニングはラ(A2)にするのが一般的。音叉の場合 440Hz と 442Hz が多く出回っているので重奏の時などはお互い同じになるように注意しないとならない。曲の時代によっては 438Hz などに合わせる場合もある。また、時々1音落としたG2にする場合もある。 (例:バリオスの郷愁のショーロ)
6弦
 5弦の左隣に位置するギターの最低音を出す最も太い弦。
 チューニングはミ(E2)にするのが一般的だが、曲によっては半音落としたD#2、1音落としたD2、場合によってはC2程度まで落とす場合もある。




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