奈良県電波適正利用推進員協議会の活動
お知らせ:
無線局の混信等に関するご相談やお困りの方は、奈良県内に在住の “電波適正利用推進員”(ボランティア)にご相談いただければ、可能な範囲で解決策の助言を行うほか、必要な場合には近畿総合通信局への取次ぎなども行います。
平成23年度 活動予定
平成23年11月23日 青少年のための科学の祭典2011奈良大会(奈良教育大学)
平成23年11月19日 下期奈良県協議会総会(奈良県中小企業会館)
平成23年11月
5日 高山サイエンスタウンフェスティバル(生駒市サイエンスプラザ)
平成23年10月22日 推進員定例研修会(大阪科学技術センター)
活動終了
平成23年8月28日 かしはら万葉ホール第10回ファミリー電波教室終わる。


平成23年7月16,17日 関西アマチュア無線フェスティバル終わる。
池田市市民会館に於いて開催された KANHAM 2011
会場で近畿各府県推進員と
広報活動を行った。
平成23年7月9日 上期奈良県協議会総会 終了 奈良県中小企業会館中会議室
近畿総合通信局電波利用環境課 平課長より平成23年度の推進員活動方針、並びに
電波利用環境の概要についての説明を受け、平成23年度の活動計画について討議した。
新設される、特別推進員制度の方向や、電磁環境についての動向についての解説も受けた。
平成23年5月15日「今井町町並み散歩」のイベントに参加し、広報活動を行なった。
平成23年3月7日 JARL奈良県支部大会にて広報活動 いかるがホール

受付風景 参加者記念撮影
デジタル無線 D-STAR
の演示講習 総通によるアマチュア無線電子申請コーナー
平成23年2月27日
かしはら万葉ホールで第9回ファミリー電波教室を開催
午前中の電子ブロックの組み立て実験は、いつもの夏休み開催と異なり保護者を含め5名という小人数であったが、かえってじっくりと実験でき、予定外の電子オルガン回路では音階の作成など参加者のセンスが発揮出来る喜びが体験出来た。
平成23年1月29日
電波教室用新教材である「学研電子ブロック」の内容理解のために、推進員メンバーの研修をかしはら万葉ホールの研修室にて行った。
電波教室での、進行を推定しながら色々な回路の組み立てを行い、動作の確認と、注意すべきところを見つけ出すようにし、本番にそなえる。
12月18日(土) きっず光科学館ふぉとんの「ひらめきサイエンスゼミナール」に於いて八木アンテナモデルを用いた電波実験と、広報活動を行う
11月27日(土) 奈良県協議会下期総会 (奈良県中小企業会館会議室)
近畿総合通信局電波利用環境課 平課長より今年度の推進員活動の基本方針について説明があり、期初の混乱についてのお詫びがあった。
今年度は暫定的に半期で終了するが、来期は4月からスムースに活動体制に入れるように努力するとのことである。
11月19日(金) 全国会長連絡会(於 メルパルク東京)
本年度事務局がようやく?葛ヲ和エクシオに決定し、3月までの協議会の活動方針について総務省より示された。
来期は今年のように混乱を招かないよう、4月にスムースに事務局のスタートが切れるよう、準備する。とのこと
11月13日(土) 高山サイエンスタウンフェスティバル(生駒市)
奈良先端技術大学院大学のオープンキャンバスと併設して、高山サイエンスプラザ内にて総務省近畿総合通信局の「電波Gメン」フォックスハンティングや,電波についてのクイズ、電子実験グッズの展示体験などで広報活動を行いました。
クイズのヒントはパネルにあるよ 電波はどの方向から来ているかな?
9月11〜12日 青少年の為の科学の祭典2010奈良大会(奈良女子大にて)
酷暑が続いていますが、JARL奈良県支部のブースを借りての広報活動を行いました。
中井推進員の「メカ虫作り」はいつものように、多くのちびっこ達を集めました。
7月17〜18日 関西ハムフェスティバル(池田市民文化会館)にて
事業仕分けや、公益法人見直しなどの影響で、まだ、事務局は未確定であるが、
各府県協議会の推進員が交代でコーナーに参加し相談。広報活動を行った。
また、キッズエリアでは電子部品を使ったメカ虫作りで、中井推進員が
JARL奈良県支部のメンバーと、子供たちへの解説指導をおこなっている。
子供たちの作ったメカ虫
5月16日 今井町並み散歩のイベントに有志として参加広報活動を行う。
林田 江口 米田 原田 総通長谷川課長
4月3日 飛鳥・藤原みやび祭にて広報活動(橿原神宮公苑)を行いました。
江口、米田、谷口の3推進員が参加
朝から晴天に恵まれ、多数の人出で、万葉ホールこども科学館の空気鉄砲の工作も260余名の参加で賑わった。
空気鉄砲の工作
いろいろなイベントが開かれていました。 にんげん電池も人気でした。