計画と整理整頓という言葉は元来脳細胞から漏れていたが、最近は引越しを機に物を減らし、簡単生活を心がけている。 |
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スピリチュアルな話になるととたんに眠くなるが、風水インテリアによる運気向上にだけは興味がある。おかげで脱いだ靴下を洗濯カゴに入れたり、読んだ新聞を片付けるようになった。 |
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家の中をスタイリッシュにきれいにするのが好きで、家族の散らかしたものを鋭くチェックする。彼のセンスにはフランソワも一目置いている。ペットはミニウサギのパンパン。 |
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絵を描くのに加えて、消しゴムハンコ、ビーズ、スクビドゥなどの手芸も好き。趣味が多く、部屋の中はいつもやりかけのいろんなことで散らかっている。ペットのミニウサギのプリュネル(メス)の世話をこまめに焼く。 |
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耐えられないもの/服のしわ。不正義。 |
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耐えられないもの/整頓されていない状態と計画通りに行かない状態。 |
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【以前住んでいた村の人たち】
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裏に住んでいる清貧で高潔なおばあちゃん。いつも庭で取れた野菜や手作りのジャム、手編みの靴下などをさりげなく差し入れてくれる。一人暮らしだが家族親族が絶えず訪れている。澄んだ眼差しは生き生きとして力強い。 モネットの旦那さん。隣人のおじいちゃま。典型的オーヴェルニュ人。四角く重厚な顔はえびす様のよう。慎重に慎重を重ね、言動は配慮深く婉曲的だが実直で誠実。 お酒を飲むと本音がボロリ?! 退職した今は、村を通過する車はすべて窓際からチェック。 デデの奥さん。我が家に往診に来た医者の車を デデの窓際チェックで素早く察知すると、さりげなくやって来て、薬局へのお使いを申し出てくれたりする(私は車の運転が出来ないので)。 でも決しておせっかいはしない。付かず離れず、細やかでいて負担を感じない心配り。 |