
篠原 優美
NPO法人ロイヤルセラピスト協会認定講師
ベビーマッサージが、子育ての中のひとつの手段として、心地よい時間を創ってくれることを信じて…大好きな大分で教室を始めました。幼稚園教諭・保育士免許あり


「ベビーマッサージ」という言葉は、近年よく耳にするようになりましたが、実は古来より世界中で伝承されてきた家庭習慣の一つでした。
日本でも、江戸時代には「小児按摩(しょうにあんま)」として、各家庭で子どもに対するマッサージが行われていたようです。
しかし、アメリカで産業革命が起こり、母親たちが働くようになったことから、「親の都合」に合わせた育児法が提唱され始めました。
第二次大戦後、日本にもそうした育児法が広がり始め、西洋医学の導入も手伝って、次第に「小児按摩」は衰退していったのでした。
そして、近年、世界中で起こっている胸痛む猟奇的な事件を契機に、育児法が見直されるようになったことや、様々な国の育児研究が進んだことから、「赤ちゃんとの心の結びつき」が改めて重要視されるようになりました。

代表的なものは以下に挙げておりますが、ベビーマッサージの効果には、個人差があります。
すぐに目に見える効果もあれば、就学前や中学生、更には成人期の人格形成に影響を与えることもあるとされています。

ベビーマッサージをしたお母さん(家族)には、こんな良い事があります。
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