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* カタン、コトン、カタカタ、コトンコトン・・・・


出かける前に最近良くこんな音が、グリルのすぐ裏のほうから聞こえてきていました。
第一印象はカムチェーンのゲタがチェーンにたたかれているような、そんなおとでしたが、
この音、5〜6分位すると消えちゃうんでヘッドの膨張でカムが上方へ持ち上がると、消えるくらいに(そんなに持ち上がるかね・・?^^)
思っていました。実際15万キロ近く走ったEgなのでこの場合、弓なりのゲタのチェーンのあたる部分のみの
磨耗だと、無理やりテンショナー押し込んでやる必要があるし、そうすると、たいがい、チェーンきつくなるから、
あんまり好きじゃないんでというようなことまで考えて、ほっときましたが、

今朝はあんまりカタコトずいぶんデーハーに騒いでくれるんで、本気で聴診器代わりの貫通ドライバー持って
ボンネットを開けました。 結果以外や以外、Vベルトのアイドルプーリーからでした。
普段聞く、ベアリングが逝っちゃった音(シャーとかジャー)とはぜんぜん違う音なんですね。

で、ウチのすぐ近所にはNSK や NTN のベアリング屋さんがあるので、ベアリング抜いて、
取り替えようと思い、まずはサイズを測るためにプーリーを外しました。


中心についてる14mmのナットを緩めといて、上からテンションアジャストボルトを緩めてやれば、
上の写真のようにプーリーが取れます。 が、・・・ ナンじゃこりゃー! バラケ防止かせり出し防止なんでしょう、
カシめてあって、ベアリング引っこ抜ぬくには仕事前のささやかなひと時では出来ないので、
S氏に預かっていただいている部取りEgから外してとっかえました。^^仕事前のささやかな車いじりです。


ウン、いい感じ。

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