* ギリギリ セーフ!
またもや Eric に かき回されました。 陸送屋を変えたことにより、オレの陸送代および、船賃が、 モハメッドのところから、
ジョーイのところへ行くまでに、Ericを径由しちゃったもんですから、仕事の遅いEricが、ジョーイのところにCashier's
Check を
ようやく送ったのが、2月の16日でした。 この間、何回も何回もメールや、電話をしたのになかなか動いてくれなかったです。
結果よかったのか、悪かったのか、船はLAX(LosAngeles)から、中国、香港、タイ、大阪と、寄ってきてから、横浜だったのですが、
もう、船は中国に着くっていうときに、ようやくです。そこいくと、ジョーイはホント、よくやってくれました。Quicklyです。
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こちら、タイトル(車検証みたいなもの)と販売書 TITLEの裏にはオレの名前が! 右の二枚はIowaでの特別な
申請書らしく、走行距離証明および、事故暦証明書(もちろん無し)
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こちらはB/Lのコピーと D/Oのオリジナル そして、本牧税関におもむき、晴れて、通関許可!
B/L = Bill of Lading (引換券みたいなもん) 右は通関証明書!必要書類のフォームは 横浜税関のHP
D/O = Delivery Order(荷渡指示書) でダウンロードしました。
流れとしては、船積みをすると、B/Lが発行される。そのB/Lが受取人の所へ届く。船が目的の港に近づくと、Arrival Notice
が届き、現地代理店から、ターミナルハンドリングチャージの振込み依頼が届く。これは本牧での荷役料とヤードへの運搬費?です。
B/L(オリジナル)を持って、横浜の船舶代理店へ、D/Oと交換してもらいに行く。私の場合はEricのおかげで、B/Lが間に合わなくて、
LAXにて、B/L(Original 含めて3部すべて)を船会社に引渡し(サレンダーすると言う)、電信でカーゴリリースしてもらいました。
その後、税関に行き、D/O(Copy)、B/L(Copy)、Invoice(販売書Copy)、
船賃明細書(Copy)、マリンインシュランス明細(Copy)を添えて、税関へ、申請に行き、(税関フォーム C-5020,C-8020、C-8050)
消費税(車代+船賃+インシュランスの合計の4%+その15%の地方税)を収めて、晴れて、バン!バン!と赤いもっともらしい
ハンコおしてくれます。なお、このとき、申請中に午後5時を過ぎてしまい、「今日はもう全部できないね」といわれてしまい、
え〜!といったら、「2050円x2=4100円払えば、時間外でやるけど」といわれて、東京から、首都高代とガソリン代かけてもういっぺん
くること思ったら、わかりました、払いますんで、全部やってください。としぶしぶ払ったら、税関の職員の皆さん、嬉しそうに、
「開庁!」と叫んで、時間外で、臨時開庁してくれました。ふーん現金なのネ・・・・でも結構みんなフレンドリ〜だったのが、よかったです。?
てなわけで、もう引き取れるんですけど、ローダーの手配があるんで、あさって引き取りに行きます。
いま、うちのF-150は本牧のヤードのコンテナの中に身を潜めております・・・・・・近くの人、イタズラしないでくださいネ。