* 職権打刻!
やってきましたA陸事
新規はカンカンがあるので、まずはバイクや、大型トラックと同じ1コースです。エルカミかなんかにハーレー積んできた兄さんが、何回も何回も
横を通過して、陸事の光軸検査機を光軸テスター代わりに使ってる。おいおい、せいぜい2回で決めようね。そんな私も、せっかくT氏のところでテスター使って
あわせてきたのに X X 両側バツ出ちゃいました。仕方が無いんで、隣のテスター屋に行って、1500円払ってあわせてもらいました。いつもながら、
早いし正確です。ばっちり一発で O O マルです。ここのテスターやのピアスの兄さんはいつもクールで、仕事が速い。余談ですが、陸事の光軸検査機って、
そこの陸事、そこの陸事によって、結構ばらばらで、A陸事でだめでも、S陸事では通ったりと結構ばらつきがあるようで、今回、T氏の工場のテスターで合わせて
行ったのに X でしたし、マツダのS氏も自分の工場のテスターであわせていってもだめなことがあると言っていました。 そこ行くと、このA陸事の隣のテスター屋
H光電機サンのテスターはばっちりA陸事仕様のスペシャルなわけですね。バイクだったら、横すり抜けてって、光軸チャレンジ2回くらいはやる気になるけど、
車で、混んだ陸事内で(しかも3月だし!)何回も並ぶ気にはなれない。重量測定では、積載量は350Kg(!)だねと言われたので、あらかじめ用意していった
マジックで、あおりに書き込みました。下回り検査では ボンネット内からは見つからなかったエンジン番号が、下からも見当たらない旨を伝えられたので、
打刻で良い旨伝えました。
せっかくつけていった、小さくて細くてかっこいいLEDのサイドマーカーは面積を指摘され、また、4月から変わる検査基準にあわせて、配線が、外から見えないように
してくるようにいわれました。また、多分だめだろうなと思っていたマフラーカッターはやっぱり”なめてんのか?”といわんばかりにダメ出し食っちゃいました。
3ラウンド開始前から並んでいたので、まだ時間に余裕があったので、早速環七沿いのバイク用品屋にいって、プロトのオフ車なんかに良く使うそれなりにでかい
貼り付けウインカー買ってきて、配線が見えないようにドアとフェンダーの境目ぎりぎりに貼り付けました。マフラーはというと、A陸事の近くに住むモトクロス仲間の
Mっチャンのうちに行ってグラインダー借りて、排気管が車体に対して30度以内に収まるように切り落としてもう一度陸事に戻りました。
Mっちゃんグラインダーありがとう!今度は文句無くOKです。しかし、かっこいい右45度サイド出しのマフラーは哀れにも、根元の曲がる部分から切り落とされて
しまったのでした。サイド出しで走ってるアメ車はありゃ車検の時だけ、なんか下向きか後ろ向きになるようにしてるんですね。
で、無事その日のうちに検査はパスしました。もう、2年後まで検査はありませんのでその場でかっちょ悪いサイドマーカーはがしてやりたい気持ちを抑えて、
検査票にはんこ全部押してもらいました。^^ すると、「じゃあ、受付行って、職権打刻の指示に従ってね。」と言われ、受付に行くと、フレームNo.東62**東
と、エンジン形式 東6**東 を割り当てられました。打刻ノートに今から打とうとするポンチをスタンプで押して、そのポンチと打刻セット(?)を渡されました。
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フレームは何とか打てたんですけど エンジンはさすが純正ローダウン。下にもぐっては打てませんでした。その旨を話すと、すでにシャッター閉めた検査ライン
をあけてくれて、下回り検査のライン貸してくれました。うわっ!ラインの下入ったの初めて。・・・ で、そんなこんなでエンジンブロックに打刻しようとするんですけど、
いや、下から見てもほんとぜんぜん番号打つような場所がブロックにないです。上は上で具だくさんで、場所ないし。 何とか見付けた平らな場所に打刻して、
備え付けのマスキングテープと、色鉛筆や、鉛筆で石摺りそれぞれ3枚づつとって、受付にもどるころにはもうすっかり5時前でしたが、登録の受付のおじさんと検査官
の一人は待っていてくれました。で、刻印の場所と、現物石摺りとの同一性を目視で確かめて、石摺り取ったマスキングを打刻ノートとOCRに張り、マスキングの前後に
割り印を押して、打刻の場所と番号を記載した予備車検証を発行してくれました。
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本当は職権打刻の前に自分で、シリアルNo.をフレームに打刻していこうと思ってたんですけどやっぱり、打ってくればよかったかなあ・・・・ T氏にそうだんしたら、
確か、保安基準の本の最初の方に、”車体番号はなんぴとたりともなんとかかんとか・・・”って書いてあるからだめじゃないの?といわれて、辞めといたんですが・・
まあ、なんか、自分で打刻したら、これはこれで、なんか愛着出てきちゃいました。^^ フレームの方がうまく力が入らなくって薄くなっちゃったので、もしかすると、
2年後また打刻するかも・・・?で、前日ネットで予約しておいた希望ナンバー(初めて希望)代4100えんを ナンバーセンター(おねーチャン一人しかいないけど)
に払って陸事を後にしました。 フツウなら、この日、ナンバー取れて、もう終わりなんですけど、現在、リサイクル料(僚?)というやつのお金を払わないとナンバーを
くれないんですよ。大体このリサイクル料というやつの是非は俺なんかが騒いでもどうにもなんないんで、従うしかないですけど、予備検査証のコピーを送ってから、
リサイクル券の発行まで10日もかかる・・・・超・役所仕事だし、ナンバー発行させずに待たせておくなら、もっと早くやれってんだ・・・なんてブツブツ言ってたら、
なんと3千円近く出して取った車庫証明の期限(1ヶ月)がもう残り10日しかない!陸事を帰る前に相談したら、「イイヨイイヨ、ちょっとだったらなんとかすっから・・」
と(秘)^^ 言ってくれました。 しかしリサイクル料、次の車検までに調べりゃいいじゃねえの・・・と思いますが、たとえば、ばらしてパーツにして売った場合は
どうなっちゃうんでしょうね?再輸出した場合なんかと同じく返還してくれるんでしょうか・・・?
果たして、リサイクル料が決定して振り込み票が送られてきたのが、4日後でしたが、速攻振り込んで電話したんですが、リサイクル券がウチに届くのはさらに
5日後とのことです。ムカついて、電話に出たオネエチャンに悪いけど一式意見(?)を言って早く送ってくれるように頼んどきました。ちなみに料金は19000円でした。
後は来週、一応日柄を見て、仏滅、赤口を避けて先勝の午前中にナンバー取りに行ってきます。3月の仏滅、赤口の後の飛び石連休後の平日、ウ〜ン・・超混?