* 世界規格 ダイアグ!
最近携帯写真でスミマセン。
ダイアグノスティックス = 診断 カプラーは 最近世界規格で統一されてきている便利なシステムです。
世界共通の ダイアグのカプラーに専用の機器を介してパソコンをつなげると、車とお話が出来るすばらしいシステムです。
例のプロシード銀色号のエンスト事件の時も、ボンネット内に設置されたダイアグのカプラーにこの機器を通じて S氏は
ノートパソコンを繋ぎエンストするまで走り回ってくれたことが思い起こされます。ちなみに赤色号はこの便利なカプラーは
付いておりません。ここ7〜8年の間に始まった規格のようです。 S氏の同僚のM氏のF−250は確か’97製といっていましたが、
実はこちらもダイアグのカプラーばっちりあっていたようですが、M氏の工場のパソコンのダイアグ用のシステムが合わなかったようで、
S氏の工場のやつなら合ったようです。

このダイアグがあると最近のコンピューター制御された車とお話するのはとっても楽になるようです。
どうも、ダイアグつなげるのは最近じゃ車とのご挨拶みたいなもんのようです。 スペアタイアの脱着の件で初めてS氏にF−150
持って行ったときも、スペアタイアだっつってんのにいきなりつなげてましたから。でも、つなげてもらったら、納得納得。
すごいすごい。まるでマツダ車を診断するがごとく、ポンポン診断項目やら、何やら 日本語!(?)で出てきて
各センサーの信号のグラフ表示や、 エラーコードまでチャキチャキ出てきました。

今回は運転席側ドアハンドルについているキーレスエントリー ナンバーパッドを自分の番号に変えるために、前オーナーの入力ナンバーを
消すべく、現車固有のファクトリーコードが、ダイアグで調べられることが、e-bayで買ったフォードメカニック用のDVDマニュアル上で
わかったので、S氏につなげてもらったわけです。最近S氏は責任ある立場になったのと、いろんな事件があり、超多忙なので、
なかなか遊んでくれませんが、^^; こんな休み中の残務処理に出勤した合間に呼んでくれました。 ありがたいありがたい。
最近いつも顔をあわせれば、お互いに毒舌トークになってしまいますが、ほんと日本一いい人です。 オもしろいし。

で、無事 ファクトリーコードがわかり、エントリパッドも使えるようになりました。

で、無事 ファクトリーコードがわかり、エントリパッドも使えるようになりました。
気になるエラーコードがいくつか出ていたので、コードをメモっておいてから、またコード消しといてもらいました。
バッテリー電圧低下のエラーコードが、前回に続きまた出ていたので、思い切って、隣のSato−さんに取り寄せてもらいました。
65−7MFという型式のバッテリーです。MFのバッテリーって最後までパフォーマンス発揮してパクッと終わっちゃうんで怖いです。
値段も1万円前後なので、プロシードと変わんないし。
果たして、エラーコードのバッテリー電圧低下の表示は次回消えるのだろうか。バッテリーアナライザーでも診断できなかったので、
もしこのエラーコードがあてになるものならば、ほんとスごいです。